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2017-01-14

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕【民の声新聞】◇ 妻とこどもを避難させた父親は法廷での証言で、下を向いて、涙をこらえながら言った。「自分はそばにいてやれなかった。あんまり愚痴を言わない妻が『つらい』、『もう嫌だ』、『ベランダから飛び降りる』と電話で………」。傍聴席からすすり泣く声が聞こえた。★ なんということだ! 

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 ★ 「福島原発被害東京訴訟」第21回口頭弁論が11日、東京地裁103号法廷で開かれた。

 「民の声新聞」の鈴木博喜さんは、そのときの様子をこう書いた。

 ―― 「いわき市の空間線量は低いのになぜ戻らないのか」と執拗に尋ねる被告代理人弁護士。

 語り尽くせない苦労もわが子のため、と原告が涙を流しても、被告代理人弁護士はヘラヘラ、ニヤニヤ笑いながら正確さを欠いた的外れな反対尋問を繰り返す。

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 ★ 母親はこう訴えだそうだ。

 ―― 子どもの尿検査で放射性セシウムが検出されなかった時には「思わず涙が出た」と夫にメールを送った。

 医師からも「早く避難した事がこういう結果に結びついたんだよ」と言葉をかけられた。

 しかし、自身の甲状腺から6ミリの結節が見つかった。B判定。

 子どもの尿からも後に放射性セシウム137が微量ながら検出された。……

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C1lgcrzvqaarwcn_2 〔★は大沼〕 ◎ 【民の声新聞】: 【福島原発被害東京訴訟】2回目の原告本人尋問。子どもを守りたいと避難した原告。「線量低いのになぜ戻らない?」と迫る被告。繰り返される稚拙な反対尋問。
 (12日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-102.html

Posted by 大沼安史 at 05:31 午後 |