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2017-01-31

〔ハイテク犯罪 許すまじ〕◇ 山口県在住の元・高専教授(工学者)のA先生が、自宅の室内・上方からの中性子線照射を感知・検出 / 念のため天井裏に取り付けていた監視カメラの撮影映像を確認したところ、監視カメラの「視界」を妨害する工作状況を確認! ★ この白い噴霧微粒子のようなものは何なのだろう! / A先生のもとには最近、ある著名な核物理学者から、中性子線照射はラジウムとベリリウムを使えば可能(加速器なしでも)との警告が入ったばかり。警戒を強めていた矢先のことだった! 

 ★ これはたとえば中性子線攻撃は、ファイバーでの噴霧でもできる、ということなのか?

 (追記: 山口県在住のA先生はブログの更新をできない状況に追い込まれていましたが、上記の問題に加え、さきほど、「外つけHDの情報がすべて消された」と、大沼あて、急報がありました。

 『彼ら』はどうやら、本気でA先生の『口封じ』と証拠隠滅に動き出したようです。

 皆さんの「見守り」と「注目」だけが頼りです。

 何かありましたら、小生のブログとツイッターで速報します!)

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 〔★は大沼〕 ◎ A先生(ツイッターネーム「一路」)の報告 ⇒ https://twitter.com/knp12/status/826096052214194176 

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 ★ この点で思い出すのは、ファイバーを使ったガス噴霧攻撃について警告を鳴らしている、「佐藤 田中」氏のツイッター警告だ。
 ( たとえば ⇒ 
こちら

 A先生宅にも、このようなものが仕掛けられたのではないか、と心配になる。

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 ★ 最近、わたしは英国のジャーナリスト、ジョン・ロンソン(Jon Ronson)さんが書いた、「ヤギを睨んだ男たち(The Men Who Stare at Goats)」というレポート(ペーパーバック)を読んだ。

 そこに(第14章)、1953年11月28日、ニューヨークのホテルから飛び降り‘自殺’した米政府の科学者、フランク・オルソンさんの実話が紹介されていた。

 ロンソンさんがフランクさんの遺族を訪ね、取材してまとめたものだ。

 フランクさんはCIAのLSDの人体実験に使われ、「自死」を遂げていたのだ。(のちにフォード大統領がホワイトハウスに遺族を招いて謝罪)

 なぜ、政府系の科学者が狙われ、飲み物(コワントロン)にLSDを盛られたか?

 CIAは、知識の豊富な科学者がLSDを盛られてどう反応し、どんな行動をとるか確かめよう(身近で観察しよう)と、人体実験を行なったそうだ――。

 わたしは、このオルソンさんの事件を知って、ひょっとしたらA先生も、同じような「知識の豊かな科学者ならどう反応するかの中性子線・被曝実験」に使われていたのではないか(犯行グループは、A先生に中性子線専用測定機で実測・告発されたことに慌てて、口封じ工作に出ているのではないか)と、思わず考え込んでしまった!

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 ★ それにしてもA先生に対する、この人体実験・被曝攻撃の実行犯とは、どのような組織に属する者どもなのだろう?

 A先生の訴えに、山口県警が一向に動かないことに、答えの一端がすでに明らかになっている、と言えるかもしれない。

Posted by 大沼安史 at 07:11 午後 4.電磁波被曝問題 |