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2017-01-31

〔ハイテク犯罪 許すまじ〕◇ 山口県在住の元・高専教授(工学者)のA先生が、自宅の室内・上方からの中性子線照射を感知・検出 / 念のため天井裏に取り付けていた監視カメラの撮影映像を確認したところ、監視カメラの「視界」を妨害する工作状況を確認! ★ この白い噴霧微粒子のようなものは何なのだろう! / A先生のもとには最近、ある著名な核物理学者から、中性子線照射はラジウムとベリリウムを使えば可能(加速器なしでも)との警告が入ったばかり。警戒を強めていた矢先のことだった! 

 ★ これはたとえば中性子線攻撃は、ファイバーでの噴霧でもできる、ということなのか?

 (追記: 山口県在住のA先生はブログの更新をできない状況に追い込まれていましたが、上記の問題に加え、さきほど、「外つけHDの情報がすべて消された」と、大沼あて、急報がありました。

 『彼ら』はどうやら、本気でA先生の『口封じ』と証拠隠滅に動き出したようです。

 皆さんの「見守り」と「注目」だけが頼りです。

 何かありましたら、小生のブログとツイッターで速報します!)

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 〔★は大沼〕 ◎ A先生(ツイッターネーム「一路」)の報告 ⇒ https://twitter.com/knp12/status/826096052214194176 

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 ★ この点で思い出すのは、ファイバーを使ったガス噴霧攻撃について警告を鳴らしている、「佐藤 田中」氏のツイッター警告だ。
 ( たとえば ⇒ 
こちら

 A先生宅にも、このようなものが仕掛けられたのではないか、と心配になる。

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 ★ 最近、わたしは英国のジャーナリスト、ジョン・ロンソン(Jon Ronson)さんが書いた、「ヤギを睨んだ男たち(The Men Who Stare at Goats)」というレポート(ペーパーバック)を読んだ。

 そこに(第14章)、1953年11月28日、ニューヨークのホテルから飛び降り‘自殺’した米政府の科学者、フランク・オルソンさんの実話が紹介されていた。

 ロンソンさんがフランクさんの遺族を訪ね、取材してまとめたものだ。

 フランクさんはCIAのLSDの人体実験に使われ、「自死」を遂げていたのだ。(のちにフォード大統領がホワイトハウスに遺族を招いて謝罪)

 なぜ、政府系の科学者が狙われ、飲み物(コワントロン)にLSDを盛られたか?

 CIAは、知識の豊富な科学者がLSDを盛られてどう反応し、どんな行動をとるか確かめよう(身近で観察しよう)と、人体実験を行なったそうだ――。

 わたしは、このオルソンさんの事件を知って、ひょっとしたらA先生も、同じような「知識の豊かな科学者ならどう反応するかの中性子線・被曝実験」に使われていたのではないか(犯行グループは、A先生に中性子線専用測定機で実測・告発されたことに慌てて、口封じ工作に出ているのではないか)と、思わず考え込んでしまった!

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 ★ それにしてもA先生に対する、この人体実験・被曝攻撃の実行犯とは、どのような組織に属する者どもなのだろう?

 A先生の訴えに、山口県警が一向に動かないことに、答えの一端がすでに明らかになっている、と言えるかもしれない。

Posted by 大沼安史 at 07:11 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕★ 「チェルノブイリ」の事故炉は「石棺」に加え、「気密ドーム」で覆われたが、だからといって住民を至近距離に強制帰還させてはいない。それに対して、安倍政権は「フクイチ」事故炉を「気密ドーム」で覆いもしなで、浪江町などの住民に帰還を強いている!

〔★は大沼〕 ◎ AFP チェルノブイリ原発、巨大な新シェルター公開 ウクライナ
 (2016年11月29日)⇒ 
http://www.afpbb.com/articles/-/3109574?pid=18516421

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Posted by 大沼安史 at 01:09 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕【民の声新聞】◇ 【70ヵ月目の浪江町はいま】 ◆ 解除ありきの住民懇談会。「だったら、あなたは今の浪江に引っ越せるのか?」。国の強弁に町民の怒り爆発するも、時間切れ / 女性が言った。「自宅を見に行ったら、とても住める状況では無かった。何を基準に『生活環境は概ね整った』などと言っているのか。……全ての原因を作ったのは原発事故なのに、誰も責任を取っていない」 ★ 「連続爆発・メルトダウン・溶融核燃行方不明」の「フクイチ核地獄」のすぐそばに「帰還せよ」という安倍政権の酷薄さよ!

 

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 ★は大沼〕 ◎ 鈴木博喜さんの「民の声新聞」 (29日付け)⇒ http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-111.html 

 ◇ これに対し、内閣府「原子力被災者生活支援チーム」の松井拓郎支援調整官が「そんな事は無いと思います。生活環境は整ってきています」と言い切り、町民が思わずどよめいた

 男性は続けて、壇上にずらりと並んだ官僚たちにこう問い質した。

 「だったら、今の浪江町に引っ越して来たいと思いますか」

 松井支援調整官が答える。

 私は当事者では無いので答えにくいが、普通に生活出来る環境になりつつあると思います

 だが現実には、官僚が家族とともに浪江町に転居する事は無い。言葉ばかりが上滑りしている。

 ハウスキーピングでは室内の汚染が心配だという事であれば、家屋解体という選択肢もある」「生命、身体に危険を及ぼすような危機は去った」(松井支援調整官)、

 「ただちに避難をしなければならないという状況ではない」(後藤副本部長)

 「帰れる方には、町の復興の先駆者として帰っていただきたい」(復興庁・福島復興局の紺野貴史次長)などの〝強気〟の発言に、町民たちが反発した。

 しかし、席した町民たちに与えられた発言時間は、わずか1時間

 司会の町職員が打ち切ろうとすると「延長しろ、延長」とブーイングが起きたが、わずかに延長しただけで終了した。

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 ◇ 津島地区から避難中の男性がマイクを握った。

 「避難先で、周囲に『浪江町民』と言えないんですよ。

 言った途端に差別を受ける。

 でも月10万円の賠償金では生活出来ないから働かなければならない。

 その際に住民票などを提出すれば浪江町からの避難者だと分かってしまう。

 すると『金あんのに何で仕事すんの?』とか『中通りに住めて良かったね。何で仕事してんの?趣味でしてんの?』などと言われるんですよ。

 私も兄弟もそうだった。子どももつらい想いをした。

 そういう事を国はどう思っているのか。決まり文句しかしゃべっていないじゃないか。

 だいたい、いつになったら〝元の浪江町〟に戻せるのか」

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〔★は大沼〕 ◎ (29日付け)⇒ http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-111.html 

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 ★ 安倍首相の写真は、衆院委員会室での傲慢な態度! 浪江町に臨時首相公邸をつくって、毎週末、1年でいいから暮らしてみろ! フクイチからの風を胸いっぱい吸いこんで、背伸びしてみろ!

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Posted by 大沼安史 at 12:42 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 東電のフクイチ2号機ロボット調査は、原子炉下部の「ペデスタル(高さ8・5m、直径5m、コンクリート筒型)に、ほんのちょっと入れただけ! ◆ 次のステップは「堆積物の状況により実施しない可能性あり」と、早くも「プレ・ギブアップ宣言」 ★ 「核燃デブリ取り出し」はまずます絶望的になった! 

〔★は大沼〕 ◎ 東電発表 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2017/images1/handouts_170130_07-j.pdf

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Posted by 大沼安史 at 11:05 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ ≪テレ朝≫ ◎ 福島第一2号機に黒い堆積物 溶融燃料と断定できず ★ これがまともな報道というものだ! NHKは、恥を知りなさい! 東電株を保有しているからといって、大本営報道をしていいことにはならない!

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〔★は大沼〕 ◎ 31日 ⇒ http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000093271.html

 福島第一原発2号機の原子炉の中心部分に初めてカメラが入り、黒っぽい堆積物を複数、捉えました。ただ、これがメルトダウンした燃料かどうか確認には至りませんでした。

 東京電力は、パイプの先に付けたカメラを格納容器の中に入れ、核燃料が詰まっていた圧力容器のすぐ下を撮影しました。格子状の床は作業用の足場で、黒っぽい塊が複数、確認されますが、大きな塊は確認されませんでした。

 また、圧力容器の底には制御棒を出し入れする装置も映っていて、圧力容器の底が大きく損傷している可能性は低いとみられています。

 東京電力は、映った黒っぽい塊が「現時点では溶け落ちた燃料と断定できない」としていて、高性能カメラを積んだロボットで改めて調べる方針です。

Posted by 大沼安史 at 11:00 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 ‘自主避難者’への支援打ち切り・浪江町民らへの帰還強制が進むなか、東電が「2号機直下の核地獄」映像を公開し、おもてなし〕◇ 溶融核燃を取り出してから、ご帰宅ください、というのが筋ではないか! 東電は今後、「ロボットを使った詳しい調査を行い、デブリかどうか評価することにしてい」るのに、NHKは ≪「燃料デブリか」、だとしたら「事故から6年近くがたって、初めてその姿が捉えられたことになります」≫ ――と、前のめり報道! 

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〔★は大沼〕 ◎ NHK 福島第一原発2号機 原子炉の真下に燃料デブリか
 (30日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170130/k10010857621000.html

 ★ NHKは、「燃料デプリか」と見出しをつけ、さも廃炉作業が進んでいるような印象をふりまきながら、その一方で、こうもアリバイ報道している。

 ―― 30日に福島第一原発2号機の格納容器の内部をカメラで撮影する調査を行いました。

 東京電力が公開した映像には、原子炉の真下にある作業員が歩く格子状の床が写っていて、その上に表面がでこぼこした黒みがかった堆積物がこびりついているように見えるほか、床を支える鉄板の付近にも堆積物がたまっているということです。

 床がまとまってなくなっている部分も見つかりました。これについて東京電力の担当者は記者会見で、「原子炉の下部には保温材や制御棒を動かす装置のケーブルなどがある。堆積物が溶けた燃料が構造物と混ざった燃料デブリかはなんとも言えず、いろんな可能性が考えられる」と述べ、燃料デブリの可能性を含め、さまざまな可能性が考えられると説明しました。

 ―― 東京電力は溶け落ちた核燃料と構造物が混じった「燃料デブリ」の可能性を含め、さまざまな可能性が考えられるとして、今後、ロボットを使った詳しい調査を行い、デブリかどうか評価することにしています。

 …………と、核燃が床を突き抜け、どこかへメルトスルーした可能性があることも、東電側の話として伝えている。

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 ★ 画像解析の岩田清さんもツイートで疑問を提示!

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Posted by 大沼安史 at 10:36 午前 |

2017-01-30

〔ハイテク犯罪 言論封殺 許すまじ〕◇ 米海軍の研究施設で非人道的な電磁波拷問兵器の存在を知り、その不正使用による民間人照射・人体実験に抗議し、内部告発にうって出た、米海軍士官学校出身者、デイヴィッド・ヴォートさんが全米行脚再開! 北米西岸(大平洋)を目指し、サンタモニカへ南下! ◎ クラウドファンディングに支援続々!

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〔★は大沼〕 ◎ デイヴィッド・ヴォートさんのツイッター
  ⇒ 
https://twitter.com/DavidVoigts1911/status/814163119664726017

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 ◎ ヴォートさんの「人体実験に反対するウォーク(Walk Against Human Experiments)」を支援するクラウド・ファンディング ⇒ https://www.gofundme.com/no-touch-torture

 ★ このファンディング・サイトには、CIAのMKULTRAに始まる電磁波拷問・マンコントロールの歴史と実態が簡潔に紹介されています!

 日本でも米国に追随して、実利(リストラ、地上げ、言論封殺など)を兼ねたかたちで、電磁波を使った苛酷な人体実験が、当局の黙認のもと、続いているようです。

Posted by 大沼安史 at 07:32 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔ハイテク犯罪 言論封殺 許すまじ〕◇ 中性子線・電磁波など照射被害を受け、専用測定機で「検出」に成功、警察などに訴えるも、そのまま放置されている山口県在住の高専元教授(工学者、A先生、仮名=憲方一路さん)への攻撃がさらに激化! ★ わたし(たち)を含め、ここに来て急に攻撃がエスカレートしています! 一気に「始末してやる」とでもいうような勢いです。耐え抜くつもりですが、どうか、わたしたちを、見守ってください! 国民生活に対するテロ行為を野放しにして、なにが「共謀罪」でしょうか?

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 ★ A先生は、ブログの更新(完全封殺)、ツイッターの発信(ほぼ封殺)が厳しい状態にも追い込まれている。

 午後、こんなメールをいただいた。

 「東海アマさんが警告し、大沼さんが私に関して言及していただいた加害激化は、事実と思われる状況になっています。……昨晩の中性子線攻撃は これまでとは被曝レベルの高い照射回数が、これまでの数倍に なる異常事態が発生して、心臓の前と後ろに痛みが生じ、 一晩眠れませんでした。 朝から居間でうつらうつらしていても照射を加えてくるために、 痛みが取れない状況です」

          *

 ★ A先生に対する攻撃がはじまったのは、中性子線照射被曝を専用測定器で確認して、問題提起を開始したときから。

 気づかれて、口封じに出てきたようだ。

 「彼ら」はひそかに、照射実験でデータをとったり、照射攻撃の「演習」を続けている、というのが、わたし(大沼)の憶測だ!

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 ★ 攻撃激化は、「保険金をかけられている」大阪の女性からも訴えで来ている。

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〔★は大沼〕 ◎ A先生からの救援署名の訴え/ ヘリコプター・ストーキングと犬の吠え(鳴き)声を使ったノイズキャンペーンなどの証拠録音つき
  ⇒ 
http://barometer3.web.fc2.com/

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 ◎ A先生の更新を凍結させられた告発ブログ
 ⇒ 
http://blog.goo.ne.jp/green727green

Posted by 大沼安史 at 06:52 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ フクイチ・ライブカメラ(4号機側)が画面左下の建物の屋上(?)に「レモンイエローに輝く」、やや大きな「光の粒(?)」が出現するさまをとらえた! 今夕、午後5時10分ごろ、まず「点」として現れ、日没が進み、宵闇が深くなるにつれて膨らみ、同33分ごろ、いつもの「かたち」となって安定! ★ レンズ付着のホットパーティクル? それとも「サリー(放射能除去装置)」の異変?

〔★は大沼〕◎ フクイチ・ライブカメラ(4号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

 ★ 老眼であやふやだが、カメラのレンズカバーに付着した放射性物質の発光(?)でないとしたら、場所的に、放射性物質除去施設のひとつである 「第二セシウム吸着装置(サリー)」 が設置された建屋の屋上部分に出現したもの、とも思われる!

 

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Posted by 大沼安史 at 05:56 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕【重大情報】◎ 「フクイチ」は、「3・11」の1年前、2010年3月14日に起きた「福島沖地震(M6.6)」で、予告編のような過酷事故を起こしていた! 5・6号機、固体廃棄物貯蔵庫から「3・11」を上回る発煙! / 共用プール屋上に、同プールや2号、あるいは4号機の空冷装置から発煙!/ 4号タービン建屋・プロセス建屋の各搬入出口から発煙 ☆ 岩田清さんが画像解析で「新事実」を究明! 「(これを)隠匿した結果、福一原発事故を防ぎ得なかった! とんでもない人災だ!」と痛烈批判!

  ★ 「3・11」の1年前に、なんと、「2010年/「3・14」フクイチ過酷事故」が発生!

 ◇ 3.11の1年前〔2010年3月14日午後5時8分発生、M6.6〕地震で、こんなに酷い事故を起こしながら、『報告すれば更なる出費が嵩む。』と隠匿した結果、福一原発事故を防ぎ得なかった!
 とんでもない人災だ!

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん HPでの画像分析 (28日付け 30日に最終更新)⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/!%20100314NHK.htm

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 ◎ ツイッター連続報告 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/825725456221560833

 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/825717115705389056

 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/825716868455424001

 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/825705929811259392

 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/825689105111539715

Posted by 大沼安史 at 10:11 午前 |

2017-01-29

〔安倍政権を一日も早く生ごみに出そう〕★ 安倍政権が新設をもくろむ「テロ等組織犯罪準備罪」は「表紙を変えた『共謀罪』。犯罪の実行行為がなくても話し合っただけで逮捕される恐れがある」と毎日新聞が解説報道 / 現代の「治安維持法」ともいうべき「表紙を変えた『共謀罪』」を、なんと公明党が「提出容認」 ★ 治安維持法で引っ張られ、獄死を遂げた初代・創価学会・会長の牧口常三郎さんも今頃、公明・創価の堕落ぶりを嘆いていらっしゃることだろう!

 ★ 公明党は安倍政権に、何か弱みでも握られているのか? 

 「聖教新聞」(本日つけ)の1面トップには「ナイアガラ滝」の写真!

 日本のデモクラシーが奈落の底の転落しようとしている、そのときに……バッド・タイミング!

 牧口常三郎さんの写真は、ウィキより。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 組織犯罪処罰法改正案 臨時国会提出は見送ったが… 政府が諦めない「共謀罪」
 (21日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20160921/dde/012/010/002000c

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◎ ヤフー(毎日新聞) <公明>「共謀罪」提出容認 党内調整「テロ対策なら理解」
 (28日付け)⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000002-mai-pol

◎ 朝日新聞 : 「共謀罪」対象「できるだけテロに限定を」公明・井上氏
 (22日付け)⇒ 
http://digital.asahi.com/articles/ASK1Q4475K1QUTFK002.html

          
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◎ ウィキ (牧口常三郎さん)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A7%E5%8F%A3%E5%B8%B8%E4%B8%89%E9%83%8E

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◎ 本日の聖教新聞の1面の画像 ⇒ http://www.seikyoonline.com/viewer/?id=20170129

Posted by 大沼安史 at 07:40 午後 |

〔安倍政権を一日も早く生ごみに出そう〕★ 安倍首相が28日、トランプ大統領と電話会談 : 電話会談のために官邸に入る前の、この「困ってしまってワンワンワンワン・腕組み歩き」は何だ? 会談後の「このトホホな顔」も何だ? ★ トランプに駐留米軍経費の大幅負担増を(事前折衝でも)求められ、思わず「イエス」と言ってしまった顔じゃないか! 大統領選中、「ヒラリー支持」会談までしたツケが回ってきた! 

★ 写真は朝日デジタルより。

 腕を組む――自己防衛(もうイヤイヤ、ボクチャンを助けて~っ)を意味するボディーランゲージだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 朝日新聞デジタル 安倍首相「トランプ時代の幕開け、強烈に…」 電話会談
 (29日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASK1X5Q70K1XUTFK009.html

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◎ 毎日新聞 「取引外交」日本警戒 日米電話協議、「関係順調」見方崩れ 同盟への影響懸念
 (29日付け)⇒ http://mainichi.jp/articles/20170129/ddn/002/030/016000c

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◎ 論座 「在日米軍撤退」「核保有容認」示唆 トランプ氏発言をどう受け止めるか? 渡辺靖(慶應大SFC教授)
 ⇒ http://ironna.jp/article/3209

 ・ 「米国はもはや裕福ではない」として「日韓が米軍の駐留経費負担を大幅に増額しない場合は米軍を撤退させる」「中国や北朝鮮への対抗手段として日韓の核兵器保有を容認する」……

Posted by 大沼安史 at 07:15 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 日本政府(安倍政権)が英語フェースブック(FB)で「FUKUSHIMA TODAY」動画キャンペーンを開始! 「……居住者は日常生活に復帰し、フクシマの食品は厳しい安全基準の下、日本全国で賞味されている」/ コメ放射能検査結果――「セシウム合計 0.0Bq/kg PASS〔合格〕」の表示画面も! ★ FB「人気コメント」のトップは……なんと「あなたが見たものは、日本政府のフェイク( doctored, and false)です」

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  ★ 福島米の検査を、食品検査機関ではなく、「フクイチ核災害」の責任官庁である日本の「経済産業省」ヘルメット担当者がやっていることも、国際社会にPR!

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 Japanese Goverment's propaganda vedeo shows that the Fukusima Rice ‘radioactive-free’certificates is issued on the test-data(total C's= 0.0 Bq/kg) a  METI(pro-nuclear ministry) man conducted. The helmet the tester wears reads“Ministry of Economy, Trade and Industry.”

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 ★ 福島米の放射能検査らしい場面の画像だが、食品検査機関の専門家ではなく、なぜか、「原子力推進官庁」である「経済産業省」のヘルメットをかぶった(ように見える!)人が「検査」にあたっている!

 セシウム「0・0」 PASS!――が、なんと「経産省のお墨付き」だったとは!(これはもう、ますます、安〔確〕心できる、というものではないか!

 

 そして「カリウム」はコンマ以下まで検出されているのに、放射性セシウムは「0.0」!

 日本の測定技術まで被曝してしまったのだろうか?

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 The area continues to undergo recovery efforts, residents are returning to their everyday lives, and food from Fukushima is being enjoyed all over Japan under strict safety regulations.  

〔★は大沼〕 ◎ FB: Japan - The Government of Japan(26日付け)

 ⇒ https://www.facebook.com/JapanGov/posts?__xt__=33.%7B%22logging_data%22%3A%7B%22page_id%22%3A676042872452848%2C%22event_type%22%3A%22clicked_all_page_posts%22%2C%22impression_info%22%3A%22eyJmIjp7InBhZ2VfaWQiOiI2NzYwNDI4NzI0NTI4NDgiLCJpdGVtX2NvdW50IjoiMCJ9fQ%22%2C%22surface%22%3A%22www_pages_home%22%2C%22interacted_story_type%22%3A%22565413710334575%22%2C%22session_id%22%3A%22b0ab3b696a8ed855b3f4e9828dc443d3%22%7D%7D

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 ★ 「人気コメント」の第7位に、 「コングラチュレーション(おめでとうございます)!」 と書き出したものがあった。

 こう続いていた。

 ―― 放射能レベルが正常に戻ったとのことで、とてもハッピーです。日本人のみなさんは、す~ごっくフクシマ産品を書いたがっているわけですね。そうすとを、海外への輸出も回す分なんて、もう残っていないはずですよね。どうか、フクシマ産品を日本にとどめておいてください!

 ・ Congratulations (笑側の絵文字) i'm very happy to see that the radiation level has come to the normal. I am sure the japanese people will be Sooooo~ eager to buy the product of Fukushima that there won't be any left to export ^^. Please keep 'em domestic. XD

Posted by 大沼安史 at 12:18 午後 |

〔田中龍作ジャーナル〕◇ 「事件は田中〔☆ 龍作さん〕の目の前で起きた。事実はマスコミ報道とは違う」 ―― 沖縄県警、高江の抗議男性を「ひき逃げ」するも否認 「マスコミは当然のごとく警察発表の通り『自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)で書類送検』と報道した。救護せずにそのまま去って行ったことは一切触れていない。警察に都合の悪い事実は、一言も書いていないのだ」 

 〔☆は大沼〕◎ (28日付け)⇒ http://tanakaryusaku.jp/2017/01/00015266

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 ◇ Aさん(40代男性)が警察車両のほぼ正面に座り込んでいたところ、車両がいきなり発進した。警察車両にはねられたAさんは短い悲鳴とともに地面(道路)に倒れた。

 運転手(機動隊員)は、当然Aさんをはねたことも、Aさんが倒れたことも知っていた。だが、車両から降りてAさんを見ることもなかった。救護することもなく、救急車を呼ぶこともなく走り去った。

 道路交通法第72条で規定されている「負傷者救護義務」違反、「ひき逃げ」である。一般人であれば懲役5年以下あるいは罰金50万円以下に処せられる。

 Aさんは救急車で病院に運ばれ、全治1週間の頸ついねん挫と診断された。

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 ◎ (28日付け)⇒ http://tanakaryusaku.jp/2017/01/00015266

Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 | | トラックバック (0)

〔マインド・コントロール・精神支配を許さない〕◇ マイケル・ジャクソンの娘(パリスさんが)、「父は殺され、私は性的暴行を受けた」と激白! ★ 米「影の政府」権力サークルの「性奴隷」状態から脱出・生還した米国人女性、キャシー・オブライエンさんによると、マイケル・ジャクソンさんが仕掛けられたマインドコントロールを、女優のエリザベス・テーラーさんが解こうとしたが、妨害に遭い、失敗に終わったそうだ! 

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 ★ テイラーさんはマイケルさんを英国に連れて行き、デプログラムを試みたそうだ。

 歌手やスターをマインドコントロール下に置き、利用することは、どうやら、米国の「影の政府」権力の軍事研究(演習)の一環として行なわれていることのようだ。

 キャシーさん自身、そしてキャシーさんの娘、ケリーさんがこうむった、マインドコントロール下のペドファイル(幼女への性暴行)も、また。

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〔★は大沼〕 ◎ Movie Walker マイケル・ジャクソンの娘、「父は殺され、私は性的暴行を受けた」と激白!
(26日付け)⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000053-mvwalk-movi

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◎ 本ブログ既報 : 〔ハイテク犯罪 マインドコントロールを許すまじ /「政府」を、「政治」を取り戻そう〕◇ 米国の「影の政府」によるマインドコントロールで「性奴隷」(娘さんのケリーさんまでも)にされ、その地獄から生還したキャシー・オブライエンさん(と、彼女が殺害処分される寸前に救出し、アラスカに逃げ、洗脳を解いたマーク・フィリップさん)のことを、ご存知ですか? (連続ツイッター報告)
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/12/post-a92b.html

◎ キャシー・オブライエンさんのHP ⇒ http://www.trance-formation.com/aboutcathy.htm

Posted by 大沼安史 at 11:00 午前 4.電磁波被曝問題 |

2017-01-28

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 今夜もまた、フクイチ狐火 フクシマ・イエローケーキ(Fukushima Yellow Cake)??? / ◎ フクイチ・プルーム、日曜日の拡散予報 / ◇ 1号機も黄色いパウダーまぶしたように、ところどころ鈍く光っている!

 ◎ ライブカメラ(4号機側) ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

 ◎ スイス気象台 ⇒ http://www.meteocentrale.ch/ja/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

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 ◇ フクイチライブカメラ(1号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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Posted by 大沼安史 at 11:21 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 政府(安倍政権)と東電、「3号機使用済み燃料プールからの燃料取り出しの開始時期が平成30年度(2018年度)半ばにずれ込むと発表」/ 東電は取り出し時に放射性物質の飛散などを防ぐ屋根カバーの設置作業を17日に開始。終了までには2年近くかかる見通し。作業の進展次第ではさらに開始時期が遅れる可能性も――だそうだ! ◎ これを東電の責任者が、なんと「後ろ倒し」と表現! ★ こんな状況で、よく住民帰還のごり押しをできるものだ!

 ★ 3号機の画像はグーグル検索より。

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 ◆ 「3号機の原子炉建屋は水素爆発で激しく損傷し、プールに燃料566体が残されている」 ―― ★ 確かめて書いたのだろうか?

 少なくとも、「東電によると、……」くらいのマクラはふってもらいたいものだ!

          *

 ◆ 福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は記者会見で「線量が下がらず、追加除染や遮蔽(しゃへい)材の設置を行ってきたが、完了時期はロードマップより後ろ倒しになる」と説明。

 ―― ★ 「後ろ倒し」! なんともすごいゴマカシ表現!

〔★は大沼〕 ◎ 福島民報 第一原発3号機使用済み燃料取り出し 30年度半ばに再延期
 (27日付け)⇒ 
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/01/post_14684.html

Posted by 大沼安史 at 10:32 午前 |

〔安倍政権を1日も早く、ゴミ出ししよう!〕◇ 山本太郎さん 2017.01.25 参議院本会議「代表質問」(全文): 「世界一安全な東京とアピールをしておきながら、たった数週間の体育祭を開催するのに、国民を監視し、密告制度で相互監視までさせ、相談しただけでアウトという、権力が思想、信条の領域にまで足を踏み入れるとんでもない法律が必要な理由は何なんでしょうか」★ 国民の共感を呼んだ山本太郎さんの質問演説を、日本の御用マスコミは完全にブロック! アンダーコントロールに大成功!

C1lgcrzvqaarwcn ★ 山本太郎さんの質問に、安倍首相はデンデンたる態度(?)、またもこう答えた。

 「私がブエノスアイレスで申し上げたように、汚染水の影響は福島第一原発の港湾内に完全にブロックされており、状況はコントロールされているとの認識に変わりはありません」

          *
 
〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/6635

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★ 関連 衆院の議場で、(本番中に)、なんと「デンデン背伸び体操」をやってのけた、われらが宰相!

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Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 | | トラックバック (0)

〔マインド・コントロール大量殺人事件だったのでは?〕★ 19人を殺害し、27人に重軽傷を負わせ、それでも「単独犯」だったとされる植松聖容疑者(27)が「調べに対し障害者を冒とくする内容の供述を一貫して続けていて、来月下旬まで専門家による精神鑑定」! ★ 植松容疑者はいまだに、マインド・コントロール下にあるような気もする! 米国で続発する、精神操作による殺人兵士化実験のモルモットではないのか? 

 ★ 米国の有力誌『タイム』が2010年に、米国の「政府悪質機密トップ10」の第2位に電磁波や薬物・催眠術などを使ったマインドコントロール実験を挙げていたことを思い出す。

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 ★ わたしには、植松容疑者が犯行前、「衆院議長公宅」に行っていることが、どうにもひっかかる!

 わたしは新聞記者として、国会議員のアドバイザーとして永田町に長い間、出入りしていたが、そのわたしにとっても「議長公宅」は「死角」なのだ!

 知る人ぞ知る!

 誰が植松容疑者を、そこへ「誘導」したのか?

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〔★は大沼〕 ◎ NHK : 殺傷事件から半年 元職員は障害者冒とくの供述続ける
 (26日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170126/k10010853161000.htmlhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20170126/k10010853161000.html

 ・ 植松容疑者は、調べに対し、こうした主張を一貫して供述しているということで、捜査関係者によりますと、取り調べの中でその考えは問題があると指摘されると「わかっていない」などと反論していたということです。
専門家による鑑定は、来月20日までの予定で、検察は鑑定結果などを踏まえて起訴について判断する見通しです。

          *

 ◎ TIME CIA Mind-Control Experiments
 (2010年8月6日付け)⇒ 
http://content.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,2008962_2008964_2008992,00.html

 At the height of the Cold War, the CIA conducted covert, illegal scientific research on human subjects. Known as Project MK-ULTRA, the program subjected humans to experiments with drugs such as LSD and barbiturates, hypnosis and (some reports indicate) radiological and biological agents. In 1973, CIA Director Richard Helms ordered all documents from Project MK-ULTRA destroyed. Nevertheless, late the following year, the New York Times reported on the illegal activities. In 1975, the Church Committee, headed by Senator Frank Church, and a commission headed by Vice President Nelson Rockefeller investigated the project. They found that over more than two decades, the CIA spent nearly $20 million, enlisted the services of researchers at more than 30 universities and conducted experiments on subjects without their knowledge. Some of the research was performed in Canada. Some historians argue that the goal of the program was to create a mind-control system by which the CIA could program people to conduct assassinations.

Posted by 大沼安史 at 09:41 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕【民の声新聞】◇ 国が今年3月末での避難指示解除(帰還困難区域を除く)を提案した浪江町で、26日、第1回の住民懇談会が地域スポーツセンターで行なわれた。―― 都内に避難中の女性は言った。「今の状態で町に帰れと言われても、イノシシの存在も心配。旦那さんは戻っても奥さんは帰らないという話も良く耳にする。夜の浪江町に泊まっていただきたいです」

★ 避難時にSPEEDI隠蔽被曝を強いられ、こんどは「町残し」を被曝地で強いられる浪江町の人びと。

 「町残し」「愛郷心」に付け込む、安倍政権の酷薄さは何なのだ! 

          *

★ 安倍首相自ら浪江町に、別荘およびフクシマ首相公邸を建て、ご母堂、愛妻ともども、 最低1年間、毎週末を、秘書官家族ともども過ごし、英気を養ってから、言いだすべきことだ!

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 ★ 「フクイチ」をチェルノブイリのように「気密ドーム」で封印し、放射能プルームの襲来に怯えずに済むようになってからでも「早すぎない」ではないか?

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 ◇ 50代男性(赤宇木行政区=帰還困難区域)の問いはシンプルだった。「年20mSvは本当に安全なのでしょうか」/ 「政府としては年20mSvで安全だと考えている。年20mSvを基準に避難指示を出した以上、年20mSvで解除をする……」(内閣府「原子力被災者生活支援チーム」 松井拓郎支援調整官)

 ◇ 馬場町長は「原発事故前は『町おこし』だったが、今は生き残り、『町残し』なんです」/ 時折、言葉に詰まりながら、涙をこらえるように天井を見上げた。「いろんな意見があって、これだ、というものは無い。とにかく震災前の状態に戻していただきたい」とも。「放射能汚染」と「町残し」のはざまで決断を迫られる苦しさがあるのもまた、事実だ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 民の声新聞(鈴木博喜さん)【70カ月目の浪江町はいま】避難指示解除めぐる住民懇談会始まる。「年20mSvで安全」繰り返す国。住民は「帰還ありきだ」「単なる報告会じゃないか」
(27日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-110.html

Posted by 大沼安史 at 07:40 午前 |

2017-01-27

〔フクイチ・スーパー核惨事〕★ 今夜もフクイチ狐火?(Fukushima Nuclear Foxfire?)

◎ 福島第一ライブカメラ(4号機側) ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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Posted by 大沼安史 at 11:45 午後 |

〔トランプ新政権 「影の政府(ディープ・ステート)」との闘い、続く〕◇ トランプ大統領が、選挙不正問題で大規模な調査を実施するとツイッターで表明 ★ 日本でもコンピュータ集計や老人施設での不正が取沙汰されている! トランプ政権で解明された米国の不正選挙の実態は、日本にもかなりの部分、共通するものになるだろう! 結果を期待する。

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Posted by 大沼安史 at 04:30 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ フランスが最古の原発、ことしで稼働40年を迎える「フェッセンハイム原発」(1977年稼働開始)を廃炉へ / オランド政権が24日に廃炉手続きを開始 ★ 「高浜」・「美浜」と「40年超」を決定した安倍政権が、いかにデンデン、狂っているか……! ◎ 山本太郎さんが参議院本会議の壇上から全国民に告げたように、「アベの再稼働の次の停車駅は、『地獄の1丁目1番地』(日本破滅)だ!」

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〔★は大沼〕 ◎ FRANCE24(AFP) France to close oldest nuclear power station
 〈24日付け)⇒ 
http://www.france24.com/en/20170124-france-moves-shut-down-oldest-nuclear-power-station-hollande

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 ◎ 関連 朝日新聞 美浜原発3号機、40年超の運転認可 高浜に次ぐ2例目
 (2016年11月16日付け)⇒ 
http://digital.asahi.com/articles/ASJCH5GBVJCHULBJ00N.html

 ・ 原子力規制委員会は16日、今月末で運転開始から40年を迎える関西電力美浜原発3号機(福井県)について、20年間の運転延長を認可した。東京電力福島第一原発の事故後、原発の運転期間を「原則40年」とする制度ができたが、6月の関電高浜原発1、2号機(同)に続く2例目の認可で、原則は骨抜きが進んでいる。

Posted by 大沼安史 at 04:10 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇《美澄博雅さんがツイッター報告》◎ 2016年6月 飯舘村小宮の「除染された」小道(線量2.39μSv/H)に可憐に咲いたムラサキツメクサは、こんなにも放射能に汚染されていた! ★ ベータ線画像で、「除染」の嘘が暴かれた! ムラサキツメクサも、わたしたちも、同じ、いのちである!

〔★は大沼〕 ◎ (17日付け) ⇒ https://twitter.com/hiroma_misumi/status/821309258327203841

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Posted by 大沼安史 at 03:48 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇《美澄博雅さんがツイッター報告》◎ 飯舘村住宅地のヒメジョンも、ベータ線画像で、こんなありさま! / 土壌から1.71μSv/h ★ これが「安全な生活環境」といわれる場所の放射能汚染の実態だ! 「根の位置は深いので放射性イオンの植物への取り込みと空間線量の関係はかんたんなものではない」 / こういう場所へ、安倍政権は村民を帰還させるわけか!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://twitter.com/hiroma_misumi/status/823084289713524737

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Posted by 大沼安史 at 03:34 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇《WINEPブログ(東大・森敏先生》◎ あの牧野富太郎が命名した 『野路菊(のぢきく)』が放射能汚染 ★ オートラジオグラフで視覚化 / 葉の部分からセシウム合計4万2769ベクレルを検出 ★ 浪江町など安倍政権が強引な帰還策を進めるフクイチ被曝地の「野路菊」も同じ運命をたどっているのだろう! ああ、野路菊のごとき、われらなりき、である! 農作物には、そして人間にも{ホールボディー・オートラジオグラフ」検査が必要だ!

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〔★は大沼〕 ◎ WINEPブログ (25日付け)⇒ http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-2130.html

 ★ 2015年秋の採取だそうだ。「1昨年の秋あちこちにキクが最盛期を迎えていたので、道ばたに一株旺盛にはえているきわめてありふれたキクをランダムに枝の部分から数本採取した」そうだ!

 「オートラジオグラフを撮ると、枝ごとにかなり濃淡が出た。多分、ある枝に対応する根は可溶性の放射能を含んだ土壌に接しており、それを吸い上げたのだろう。一方、別の枝に対応する根は放射能が固着した土壌に接しており、セシウムを吸収しなかったのだろう」。

 これが野路菊ではなく、農作物である思うと、ぞっとする!

 安倍政権は被曝地産の農作物でも「オートラジオグラフ」検査を実施すべきではないか?

Posted by 大沼安史 at 03:11 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◎ 4号機爆発! 《★阿修羅♪》 「あれ? 赤いキリンさん〔コンクリートポンプ車〕、なぜ首を伸ばして4号機原子炉ウェルに注水しているの?」――原子力ウェルに直接注水 「これを説明できる理由はただ一つ、原子炉内の燃料が暴走してウェルの水が沸騰し、 燃料露出・溶融を防ぐために注水が必要だったということだ」 

★ 現場で撮影された防護服姿の2人は、体格からみて白人男性の可能性が強い。

 フクイチ現場にいた米GE社の「40人」は、事故後も4号機で収拾作業にあたっていたのではないか? 

 それにしても、核兵器メーカーでもあるGEが、なぜフクイチに?! 

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〔★は大沼〕 ◎ ★阿修羅♪ 「あれ? 赤いキリンさん、なぜ首を伸ばして4号機原子炉ウェルに注水しているの?」
 (26日付け)⇒ 
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/371.html

          *

◎ 関連  フクイチ現場に、GE(ジェネラル・エレクトリック)社の社員40人がいた。うち4人が被曝 東京へ移送 帰国準備 米NEC議事録で判明! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/02/post-cfc1.html

Posted by 大沼安史 at 02:49 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕《 朝日新聞T 》 東京五輪選手村、国産食品ダメ? 国際基準対応へ協議会 ◆ 2012年のロンドン五輪から、「GAP」と呼ばれる安全認証基準 / 農薬や肥料の使用履歴や、家畜にどのようなエサを与えたかなど細かい記録を残すことが必要とされる ★ 東京オリンピックでは「放射能汚染食品」も厳しくチェックされるだろう! ロンドン五輪で日本選手団が入場式でスタジアム外へ誘導されたように、「フクイチ汚染食品」は選手村から排除されることになるはずだ! 

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〔★は大沼〕 ◎ 朝日デジタル 東京五輪選手村、国産食品ダメ? 国際基準対応へ協議会
(21日付け)⇒ 
http://digital.asahi.com/articles/ASJ1P4PSGJ1PULFA01K.html

 ・  2020年東京五輪・パラリンピックの選手村などで提供される食材に、国産品を使えるよう推進する協議会が21日にできた。国内では「安全」と思われている国産食品だが、五輪で要求される国際基準への対応は遅れている。「このままでは国産品が締め出される」という不安が関係者に広がっていた。

Posted by 大沼安史 at 02:30 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕★ 安倍政権(日本政府)、浪江町について「今年3月31日に帰還困難区域を除き避難指示を解除する方針」/ 《日テレ》◎ 最初の住民説明会(26日)――「初日は133人が参加した。この中で町民からは避難指示の解除に前向きな意見があった一方、放射線などへの不安の声が多くあがった」★ 「日テレ」も「放射線などへの不安の声が多くあがった」と事実報道。海外ネットメディアでは浪江町住宅地で「16mSv]測定!――と驚きの報道!

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 ★ 浪江町はSPEEDI隠しによる、放射能雲下の逃避行被曝で、政府官僚のやり口に深い不信感を持っている。

 安倍政権によるこの帰還推進策は、政権の土台を揺るがす「逆噴射」を招く結果になるだろう?

 住民をなめたらいかんぜよ!

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〔★は大沼〕 ◎「日テレ」避難指示の一部解除 浪江町町民に説明会
  (26日付け)⇒ 
http://www.news24.jp/articles/2017/01/26/07352579.html

 ◎ nuclear-news (26日付け)⇒ https://nuclear-news.net/2017/01/26/another-high-radiation-reading-in-namie-fukushima-prefecture-16-msvh/

Posted by 大沼安史 at 02:10 午後 |

2017-01-26

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◆ 夕方(26日午後)5時20分、「フクイチ・キツネ火」、またも出現! 勢い、増大中 ★ 27日未明 丑三つ時 青紫色のもや?も

 ◎ フクイチ。ライブカメラ(4号機サイド) ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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 ★ 27日午前2時(すぎ)

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 ★ 以下、26日分

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 ★ 本日 日中の写真

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Posted by 大沼安史 at 05:27 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 太平洋放射能汚染〕◆ 「3・11」の2年後、2013年4~7月、北米西海岸(カリフォルニア州サンディエゴ沖)を、フクイチ発の海洋プルームが直撃 / 「ヨウ素129(半減期1570万年)」濃度、「フクイチ沖40キロ」の「3・11」直後検出値の2倍以上 ◎ サンディエゴ沖の通常値の100倍にも達する! ★ フクイチ沖の日本側の測定値に誤り(でなければ改竄)があったようだ! ルーマニア国立研の解析で、「フクイチ/死の灰海洋プルーム」のインパクトの強烈さが浮き彫りに! 

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★ 東電に対する漁業補償(環境汚染賠償)要求も、いずれ提起されるかもしれない。

  ◎ 参考 ★ 米商務省が不漁が続く米西海岸、アラスカ・カリフォルニア・ワシントン3州における「サケ・カニ漁」(計9つの漁)について「漁業災害(commercial fishery failures )」に認定! 行業者たちに損失補てんの救済措置 ★ オバマ政権は「フクイチ海洋汚染」の隠蔽に動いた。トランプ政権はどう出るか? 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/commercial-fish.html

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〔★は大沼〕 ◎  ENENews Experts: US hit with sudden spikes of rare radioactive material from Fukushima — Has 15.7 Million year half life — “Orders of magnitude” rise in levels on West Coast — Much higher amounts than were detected near Fukushima plant just after 3/11
 (23日付け)⇒ 
http://enenews.com/experts-us-hit-with-sudden-spikes-of-rare-radioactive-material-from-fukushima-has-15-7-million-year-half-life-orders-of-magnitude-rise-in-levels-on-west-coast-much-higher-amounts-than-de

 ・ The Fukushima Daiichi nuclear power plant… released an enormous amount of liquid waste of 129I and other fission isotopes directly into the Pacific Ocean that were subsequently dispersed eastwards. This paper reports on the determination of the nuclear plume impact on the West Coast of the USA that happened during April–July 2013… The determined maximum 129I concentration increase was in an amount of more than 2 times greater than the concentration of the isotope measured offshore of Fukushima at a 40 km distance immediately after the accident…

 ・ Samples collected [by Fukushima Daiichi, Jun 2011] at a distance of about 40 km away from the coast [had] a maximum concentration value of [620 million] atoms per L for 129I in the surface water of the ocean. Taking into account this value as a reference value, the maximum 129-iodine concentration reaching the USA West Coast was 2.5 times stronger than in the contaminated ocean water offshore of Fukushima after the accident. If we compare it to the equilibrium value of 129I concentration in the ocean water [near San Diego], then during the impact its concentration was about 100 times higher…

          *

 ◎ 原論文  The Royal Society of Chemistry 2015 : AMS analyses of I-129 from the Fukushima Daiichi nuclear accident in the Pacific Ocean waters of the Coast La Jolla –San Diego, USA
⇒ 
https://www.researchgate.net/publication/275056726_AMS_analyses_of_I-129_from_the_Fukushima_Daiichi_nuclear_accident_in_the_Pacific_Ocean_waters_of_the_Coast_La_Jolla_-_San_Diego_USA

Posted by 大沼安史 at 05:01 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 被曝地放射線量「封印」疑惑 「安全」な高レベル被曝地への帰還強制は許されない〕《元東電、「桑ちゃん」のツイッター報告》◎ 福島県の放射性物質降下物、昨年7月〔8月1日分まで〕分で公表が止まっている。浪江町など居住線源区域を解除して住民を戻してから、公表するつもりなのか? 「この政府や原子力村の考えることは何処までもあくどい。腐った政府官僚と福島県行政」 

★ 帰還強制後、猛烈な汚染の実態が暴露されれば、安倍政権、内堀福島県政は一発で終わる!

〔★は大沼〕 ◎ 「桑ちゃん」ツイッター ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/824346025359876096

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Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 被曝地放射線量「下方」改竄疑惑 「安全」な高レベル被曝地への帰還強制は許されない〕《元東電、「桑ちゃん」のツイッター報告》◎「大熊町(を)見れば分るように原子力規制庁測定と福島県の降下物測定では2倍以上異なる」★ 全帰還地のプルトニウム、ストロンチウムなどを含む汚染状況を、独立した第三者帰還に調査させるのでなければ、「ご安心できる低線量です」などと言われても信用できない!

〔★は大沼〕 ◎ 「桑ちゃん」ツイッター ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/824349351564619776

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Posted by 大沼安史 at 04:17 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 被曝地線量「下方」改竄疑惑 「安全」な高レベル被曝地への帰還強制は許されない〕《元東電、熊本の小野俊一先生の「院長の独り言」ブログ》 ◎ 「自分の意に沿わない、測定データをねつ造しないメーカーはつぶすという『一罰百戒』そのものです。現在福島県が発表している線量、セシウムの測定値など、すべてそのまま信用することはできないという証拠でもあります」 ★ 飯館村MPのこの「数値」は何なのだ!

Screenshot4083_2〔★は大沼〕 ◎ 「院長の独り言」ブログ : 2014年06月17日 1097. 政府につぶされた正確な放射能モニタリングポストを設置したアルファ通信
 ⇒ 
http://onodekita.sblo.jp/article/99966105.html

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Posted by 大沼安史 at 04:07 午後 |

〔地獄の1丁目1番地にある迷画座 黒幕のスターたち〕 ★★★★★ ロングラン上映中『選良に欠ける恥』 (Ver.3.1 最新のトピックを反映) #訂正でんでん ★ 山本太郎さんの『永田町恐怖新聞』もビックリ!

 ◎ 垢出ME~賞受賞!ツイッター作品 ⇒ https://twitter.com/Z_PIPPA/status/824186437700612096

 

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◎ 参考 日刊ゲンダイ 安倍首相は漢字読めない? 答弁で「云々」を「でんでん」〈25日付け)⇒ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198186

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 ◎ 山本太郎さんは『永田町恐怖新聞』を発行!
   ⇒ 
http://www.taro-yamamoto.jp/daily-activities/6002

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Posted by 大沼安史 at 11:54 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 衝撃の朗報?〕◆ 福島県伊達市の住民が着用した「ガラスバッヂ(線量計)」のデータを分析した結果、地上で生活してきた人びとの被曝量は、日本政府が、上空ヘリ放射能サーベイをもとに、地上では上空線量の6割の被曝になると見込んで弾き出した被曝予測値の、なんと約「15%」にとどまっていた! ―― ◎ 福島医大の宮崎真、東大・早野龍五両氏の国際学術誌発表論文を、有力科学誌『サイエンス』が紹介し、全米テレビのCNBCが報じて、国際社会に波紋 

 ★ でも、その100円ライター程度のサイズの「ガラスバッヂ」、最大4割も「低く表示」することで批判を浴びていた(週刊朝日)ものなのだけれど……!

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〔★は大沼〕 ◎ Journal of Radiological Protection Individual external dose monitoring of all citizens of Date City by passive dosimeter 5 to 51 months after the Fukushima NPP accident (series): 1. Comparison of
individual dose with ambient dose rate monitored by aircraft surveys
 (2016年12月6日付け)⇒ 
http://iopscience.iop.org/article/10.1088/1361-6498/37/1/1/pdf

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 ◎ サイエインス誌 Fukushima residents exposed to far less radiation than thought
 (1月23日付け)⇒ 
http://www.sciencemag.org/news/2017/01/fukushima-residents-exposed-far-less-radiation-thought

 ・ Now, Makoto Miyazaki, a radiologist at Fukushima Medical University, and Ryugo Hayano, a University of Tokyo physicist, have taken the thousands of data points from the Date dosimeters and compared them with the ground-level estimates from the helicopter data. The scientists concluded that actual radiation doses were roughly 15% of what the helicopters were measuring, scaled to ground level, they reported last month in the Journal of Radiological Protection. That’s four times less radiation than what the Japanese government was previously assuming.

          *

 ◎ CNBC Fukushima radiation levels far lower than previously thought, study finds
 (同24日付け)⇒ 
http://www.cnbc.com/2017/01/24/fukushima-radiation-levels-far-lower-than-previously-thought-study-finds.html

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          ◇

 ◎ 関連 週刊朝日 スクープ「個人線量計が最大4割低く表示」福島県内の子供が危ない!
 (2015年1月28日付け)⇒ 
https://dot.asahi.com/wa/2015012700082.html

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 どの程度被曝したかを知るために福島の住民が首からぶら下げているガラスバッジ。

 ガラスバッジは100円ライターほどの大きさの容器に特殊なガラス素材を封入。放射線を照射した後に紫外線を当てると発光する現象を利用し、個人の積算被曝量を測定する線量計だ。

 首から紐で吊るして胸や腹の辺りに固定し、一定期間使用後に回収し、トータルの被曝量を利用者に知らせる。

 その表示が空間線量率(周辺線量当量)に対し、最大4割も低く示されることがわかった。

 住民からは「正しい数値を示さないなら余計な被曝を強いるだけだ」と反発の声が上がっている。

 ガラスバッジ製造の最大手メーカー「千代田テクノル」が測定値のズレを認めたのは、1月15日。

 伊達市で開かれた市議会議員政策討論会の席だ。

 参加者の一人が説明する。

「プレゼンテーションをした執行役員がデータを示しながらこう言ったのです。『ガラスバッジを前面装着した状態で正面から放射線を浴びれば空間線量率とほぼ同じ数字を表示する。だが、前後左右からくまなく浴びる状態では0.6~0.7倍にしかならない。福島のような全方向から放射線が押し寄せる状況をきちんと考えずに住民にガラスバッジを配ってしまって申し訳ない』と。数値の違いを認め、謝罪までしたことには正直、驚きました」

 伊達市の高橋一由市議はこう憤った。

「空間線量率より最大で4割も低く表示される線量計を配ってどうするのか?」

 ガラスバッジで住民の被曝管理をすることの問題点を一貫して唱え、当日の討論会にも参加したフクロウの会の青木一政氏も言う。

「一方向から放射線を浴びることが多い放射線業務従事者向けに設計されたものを住民の被曝管理用として使うこと自体が無謀。しかも、子供が装着した場合の影響については実験さえしていないというのですから呆れました」

 ガラスバッジは本来、原発作業員やレントゲン技師などが使用するもの。だが、福島第一原発事故以降、福島県の各自治体が住民へ配布するようになった。

 だが、実は放射線管理区域でない低線量の場所では正しく機能しないとの指摘は以前からあった。原発内で放射線管理員として働いた経験もある男性がこう指摘する。

「一定の線量がないとガラスバッジは正しく表示しない。千代田を含む大手メーカーに確認したところ、毎時10マイクロシーベルト以下の環境では性能試験をしていないため、測定値の保証はできないと言われました。特に横方向から放射線を浴びた場合、形状的に0.6倍程度の被曝量しか反映されないというのです」

 この男性は3カ月、ガラスバッジに一定量の放射線を当てる実験をしてみた。すると積算量として3.8ミリシーベルトを示さないといけないのに、0.45ミリシーベルトしか測定されなかったという。問題なのは、こうしたガラスバッジ測定で得られた正しくない個人被曝線量データが、除染、帰還政策などの復興を進める際の参考に使われていることだ。一例を挙げよう。

 昨年8月、環境省と復興庁などは「除染・復興の加速化に向けた国と4市の取組」の中間報告をまとめ、伊達市などのガラスバッジ調査の数字を基に、空間線量率が高くても個人線量は低く抑えられるなどとした。

 具体的には毎時0.3~0.6マイクロシーベルト程度の地域に住んでいても年間被曝量は1ミリシーベルト程度とし、それまで目安としていた毎時0.23マイクロシーベルトを棚上げしてしまったのである。

 同時に被曝管理を空間線量率ではなく、個人線量で行う方針も打ち出した。だが、肝心の個人線量を計測するガラスバッジの値が低く表示されていれば、この政策は意味をなさなくなる。

 それでは、住民の実際の被曝量はどれだけなのだろうか。千代田テクノルのガラスバッジを使用する南相馬市が昨年6月から8月にかけて約7千人の市民を対象に実施した個人線量調査がある。それによると年間被曝推計値が1ミリシーベルトを超える人は13%で、9割近くが国の目標値内に収まる。だが、実際は4割低いことを考慮して再推計すると、実に全体の40%の市民が1ミリシーベルトを超える被曝をしていることになるのだ。

 南相馬市や福島市は「メーカーから4割低く表示されるという説明を受けたことはない」と困惑。伊達市に至っては、「当該の討論会に職員は参加していないので、今後、事実関係を確認していく」と話した。

 千代田テクノルに取材をすると、ガラスバッジが空間線量率よりも4割低く表示されることに対して、こう回答した。

「(4割低くなることについて)そう説明しましたが、数値は本来、人への被曝の影響を測るべき『実効線量』とほぼ等しいものです。我々は法令に沿ってきちんと精度が確認された測定器を販売しているので、福島の住民に使用してもらっても差し支えないものだと考えています」

 また、4割低いデータが行政に使われていることに関しては、「メーカーが答える立場にはありません」と回答した。

 福島で子供の甲状腺検診を行っている北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏が言う。

「いまの低線量の福島ではガラスバッジの数字は当てになりません。実効線量だって正しく検証されていないのです。放射線を扱う仕事をしている人たちでも年1ミリシーベルト以上の被曝をするのは全体の約5%。それなのに福島の子供たちは間違いなく年間1ミリ以上、被曝している。このままいけば10年後には免疫不全などの健康被害が増える危険性がある。帰還を進めるなら、最低でも年1度の全身健康管理が絶対に必要です」

 住民が将来の健康に不安を抱くようなことがあってはならない。

(ジャーナリスト・桐島 瞬)※週刊朝日 2015年2月6日号

Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 |

2017-01-25

〔フクイチ・スーパー核惨事〕 ◇ 〔更新〕 フクイチ・ライブカメラ(4号機側)の画面左側の「黄金のリンゴ」のようなものは何だろう? たったいま、久しぶりに覗いてみて、ビックリ! レンズカバーの傷? ホットパーティクル? 

 ⇒ http://www.tepco.co.jp/en/nu/f1-np/camera/index-e.html

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★ 本日 (1月)26日正午の現場の様子をクローズアップ!

 

 消えている?

 

 放射性キツネ火???

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★ ちなみに、2015.02.15 21:00-22:00 / ふくいちライブカメラ の画像には何も映っていない。

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Posted by 大沼安史 at 11:08 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 山本太郎さんが25日、参議院本会議での「ほめ殺し気味の」代表質問で、全国民に警告! 「みなさん、安倍首相を信じて、この〔再稼働〕バスに乗り込みましょう。次の停車駅は地獄の1丁目1番地です」/ 安倍首相に辞任を勧告!「あなたが総理でいるかぎり、この国の未来は持ちません。いつ総理の座から降りていただけるのでしょうか?」

〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ(開始10分10秒~)

 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=P4P-ijqZGx8

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Posted by 大沼安史 at 04:33 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 動物被曝〕★ チェルノブイリ被曝地のチェコ南西部、31年が経ったいまも、イノシシの半分が放射能汚染! / 地下のキノコを食べるなど、放射能に汚染された土壌で生きる!/ オーストリア、ドイツでも同じような状況 / ★ セシウム137の半減期は「30・2年」なのに、このありさま! これがフクイチ・プルーム遠隔被曝地の四半世紀後の姿だ?!

〔★は大沼〕 ◎ AP Half of all wild boars in southwest Czech Republic are still radioactive — 31 years after Chernobyl
 (17日付け)⇒ 
http://www.businessinsider.com/ap-czech-boars-still-radioactive-31-years-after-chernobyl-2017-1

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Posted by 大沼安史 at 11:27 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 太平洋・海洋異変〕★ 米商務省が不漁が続く米西海岸、アラスカ・カリフォルニア・ワシントン3州における「サケ・カニ漁」(計9つの漁)について「漁業災害(commercial fishery failures )」に認定! 行業者たちに損失補てんの救済措置 ★ オバマ政権は「フクイチ海洋汚染」の隠蔽に動いた。トランプ政権はどう出るか? フクイチ放射能によるものと認定されると、東電は天文学的な補償を要求されることになる。

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 ★ 「漁業災害」に認定されたものは、以下の通り。

 In Alaska:
•Gulf of Alaska pink salmon fisheries (2016)

 In California:
•California Dungeness and rock crab fishery (2015-2016)
•Yurok Tribe Klamath River Chinook salmon fishery (2016)

 In Washington:
•Fraser River Makah Tribe and Lower Elwha Klallam Tribe sockeye salmon fisheries (2014)
•Grays Harbor and Willapa Bay non-treaty coho salmon fishery (2015)
•Nisqually Indian Tribe, Jamestown S'Klallam Tribe, Port Gamble S'Klallam Tribe, and Squaxin Island Tribe South Puget Sound salmon fisheries (2015)
•Quinault Indian Nation Grays Harbor and Queets River coho salmon fishery (2015)
•Quileute Tribe Dungeness crab fishery (2015-2016)
•Ocean salmon troll fishery (2016

          *

〔★は大沼〕 ◎ 米商務省・NOAA(海洋大気局) Commerce Secretary Pritzker declares fisheries disasters for nine West Coast species
 (19日付け)⇒ 
http://www.noaa.gov/news/commerce-secretary-pritzker-declares-fisheries-disasters-for-nine-west-coast-species

 ・ January 18, 2017 —  U.S. Secretary of Commerce Penny Pritzker today determined there are commercial fishery failures for nine salmon and crab fisheries in Alaska, California and Washington.

 ・ In recent years, each of these fisheries experienced sudden and unexpected large decreases in fish stock biomass or loss of access due to unusual ocean and climate conditions. This decision enables fishing communities to seek disaster relief assistance from Congress.

Posted by 大沼安史 at 11:07 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 アウト・オブ・コントロール!〕★ NHK(国内向け放送): 2号機の格納容器のカメラ確認作業 「配管の入り口付近でカメラが先に進めなくなり」中止――と、さらりと報道!◇ NHKワールド(国外向け)、イラスト図解などを駆使して「すぐに動かなくなった(quickly became stuck)」理由を詳細に報道! ★ まるでパンティーを盗みに入って現行犯逮捕されたようなものだ!

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〔★は大沼〕 ◎ NHK(国内向け報道): カメラ進めず 福島第一原発2号機調査きょうは取りやめ
 〈24日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170124/k10010850711000.html

 ・ 福島第一原発2号機では、24日から26日にかけて、棒状の装置の先端に取り付けたカメラを遠隔操作で格納容器の内側に入れ、内部の状況や事故で溶け落ちた核燃料の撮影を試みる計画でした。

しかし、東京電力によりますと、24日朝に格納容器の内部に通じる配管にカメラを入れる作業を開始したところ、配管の入り口付近でカメラを先に進めることができなくなったということです。

          *

 ◎ NHKワールド(国外向け) Fukushima camera probe hits a snag
 〈24日付け)⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20170124_22/

 But plant operator Tokyo Electric Power Company says the camera, which is marginally smaller than the pipe, quickly became stuck.

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◎ 参考 日刊スポーツ : 高木前復興相、下着ドロの「逮捕事実なし」自民見解 / 自民党は23日の衆院議院運営委員会理事会で、同党の高木毅前復興相(衆院福井2区)が過去に女性宅に侵入し、現行犯逮捕された事実があるかどうかに関し「そのような事実はない」との統一見解を示した。終了後、佐藤勉議運委員長が記者団に明らかにした。安倍晋三首相も衆院本会議で、同様の認識を示した。/ 自民党福井県連会長の山本拓衆院議員が今月13日「高木氏は現行犯逮捕されていた」と県庁で記者団に述べたため、民進党が自民党に統一見解を出すよう求めていた。
(23日付け)⇒ 
http://www.nikkansports.com/general/news/1769327.html

Posted by 大沼安史 at 10:48 午前 |

〔脱核兵器・脱原発が世界を救う〕◆ 英海軍原潜が昨年6月20日、米フロリダ沖でトライデント・ミサイルを試射! 西アフリカ沖の大西洋上をターゲットに! / ところが逆方向、米本土へ ★ 英国・メイ政権の隠蔽工作が暴露される!

 ★ 試射のため核弾頭は搭載されていなかった!

          *

 ★ 図解は、ノルウエーの活動家、Nei til AtomvåpenさんのFBレポートより。彼女の写真も。

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          *

〔★は大沼〕◎ 英紙・ガーディアン How did the Trident test fail and what did Theresa May know?
 (23日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/uk-news/2017/jan/23/how-did-the-trident-test-fail-and-what-did-theresa-may-know

 ◎ 同 MPs accuse Theresa May of covering up Trident malfunction
 (22日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/uk-news/2017/jan/22/ltrident-malfunction-cover-up-claims-labour-urges-investigations 

Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 |

2017-01-24

〔権力のハイテク犯罪を許してはならない〕◇ 米国のトップ軍事研究所、DARPAの元上級研究員(科学者、PhD)、ポール・バッチョ(Paul Batcho )博士が、電磁波兵器を使った民間人に対する照射攻撃犯罪の横行に警鐘 / バッチョ博士自身、2016年春から、電磁波拷問に苦しめられているという / 人間の脳波周波数に対するマイクロ波照射に関する特許(2件)が切れた2012年以降、激増 / 当局に450MHz帯の不法送信調査を要求!

  また一人、電磁波照射問題に警鐘を鳴らすトップ科学者が現れた!   

  「内部告発者」を電磁波拷問で報復し、口封じを企てる…………元NSAスペシャリストのカレン・スチュアートさんと同じパターンだ!

  実行犯は、「影の政府」権力の犯罪者集団ではないか!

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 ★ 特許切れになったパテント2件は、いずれもDARPAが1992年に取得したものだそうだ。

 バッチョ博士は、人間の脳は450MHz帯のマイクロ波を発信・受信しているとみられるだけに、それだけに高度(有害)な生物的効果が引き起こされると問題点を指摘し、米国内の関係機関に警鐘を鳴らしている。

 Human brains appear to transmit and receive at the RF bands around 450MHz and microwave transmissions can be highly damaging in turns of induced bio-effects.

          *

 ★ 日本でも電磁波拷問被害の訴えが広がっている。

 防衛省など軍事治安関係で実態を知る科学者には、カミングアウトするか、匿名で人権団体などに通報するなどして、「犯罪者ども」を塀の内側に放り込む証拠を提供してもらいたい!

 現れよ、日本のバッチョ博士!――である。

          *

 ★ ところで、バッチョ博士の指摘で気になるのは、特許切れの電磁波攻撃テクノロジーが、2012年以降、民間人に対して使われ出した、という指摘である。

 だとすれば、すでに「時代遅れ」になった軍事機密技術が特許切れで民間に流出し、犯罪者集団によって悪用されているのではないか、と思わざるを得ない。

 日本でもリストラや地上げ、宗教カルトの敵対者殲滅などに使われているマイクロ波照射システムも、米国から流入した、民間流出技術ではないだろうか?

 

          *

〔★は大沼〕 ◎ ポール・バッチョ博士(元DARPA=米国防高等研究計画局〔米国防総省・軍事科学研究所〕の科学者、PhD.:Computational Physics and low dimensional modeling of dynamical systems; turbulence theory)のアピール
 ⇒ 
http://www.biggerthansnowden.com/
 (公開状)⇒ http://www.biggerthansnowden.com/batcho.html

Posted by 大沼安史 at 08:54 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔同時多発 世界民衆革命〕◇ “フランスのバーニー・サンダース("French Bernie Sanders")”と呼ばれるアモン前教育相(Benoît Hamon)が「ベーシック・インカム(Revenu de base/ Revenu universel )」政策を掲げ、左派の最有力候補として急浮上 ★ 次は、われわれ日本の番だ! 比べて……安倍政権のなんというアホさ、さもしさよ!

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 ★ アモン候補のベーシック・インカム公約は、以下の手順で導入される。

 ① 最貧層に対する現行の福祉給付を10%引き上げ、月額600ユーロ(7万3千円)に

 ② この給付を、フランスのすべての若者(18~25歳)に拡大

 ③ 最終的にこれを2022年以降のいすれかに時期に、フランス国民全員に拡大、給付額も月額750ユーロ(9万1千円)に引き上げる!

 The income plan he has outlined would be put into effect in three stages.

 ◾First, the current minimum welfare payment for France's poorest would be increased by 10% to €600 (£515; $640) a month

 ◾The payments would then be extended to all those from 18-25 years old

 ◾Finally the programme would be rolled out to all French citizens sometime after 2022, with the monthly payment increased to €750 a month

          *

 ★ アモン候補はまた、大麻の合法化、ロボットで生みだされた富への課税を公約として掲げている。

          *

 ★ フランスの左派もここまでラジカルな政策を打ち出さければ、民衆に見離されるところに追い詰められた!

          *

〔★は大沼〕◎ BBC France's Benoit Hamon rouses Socialists with basic income plan
 (24日付け)⇒ 
http://www.bbc.com/news/world-europe-38723219

          *

 ◎ 毎日新聞 仏大統領選 前首相、厳しい戦い 左派候補決選投票へ
 (24日付け)⇒ http://mainichi.jp/articles/20170124/ddm/007/030/152000c

 与党・社会党など左派の統一候補を選ぶ予備選の第1回投票が22日にあり、アモン前教育相(49)とバルス前首相(54)が29日の決選投票へ駒を進めた。

 予備選には社会党などから7人が立候補。選挙管理事務局によると得票率は、国民に対して一定額を支給するベーシックインカム(最低限所得保障)の導入などを訴えたアモン氏が36%で首位となり、バルス氏が31%で続いた。18%で3位だったモントブール元経済相(54)が、決選投票でのアモン氏支持を表明し、バルス氏は厳しい戦いを強いられる。

          *

 ◎ ルモンド(ビデオ) Revenu universel : le revirement de Benoît Hamon
  ⇒ http://www.lemonde.fr/primaire-de-la-gauche/video/2017/01/17/revenu-universel-le-revirement-de-benoit-hamon_5064192_5008374.html

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 ★ わたし(大沼)は、「ベーシック・インカムの導入」、「脱原発」、「文科省・学習指導要領の強制力撤廃」の「3点セット」で、日本は再生すると思っている!heart

Posted by 大沼安史 at 02:43 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 真相解明のときが来た〕◆ 可視化解析の世界特許保有者、版画家の岩田清さんが、「フクイチ4号機」の原子炉感熱写真を一挙分析! 炉内温度パラメーターに数値操作の疑いが浮上 ★ 定期点検中で核燃が取り出されていたはずの4号機の炉の、この「赤」は、物理学者の槌田敦さんも言うように、核兵器用プルトニウム秘密生産の視覚証拠ではないか? 

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 〔★は大沼〕

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 ◎ 岩田清さん FB (20日付け)

 ⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1249664565118198&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

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 ◎ 関連 2017-01-19 【タンポポ舎メルマガ】 ◇ 槌田敦さんが「フクイチ4号機」での軍事プルトニウム生産疑惑を解説! :「定検に入ることになっていた東電の福島第一4号機(日立製)で、東電と日立が共同して実験することにした〔そして「3・11」に遭遇、失敗した〕ものと思える」 ◇ そこで英国のウィルファに建設する原発2基を利用、「日英共同」で軍事プルト生産を画策!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-653a.html

Posted by 大沼安史 at 01:10 午後 |

〔トランプ大統領がCIA本部に乗り込んでスピーチ〕★ 新大統領はCIAの職員を前に、ホワイトハウスからマーチン・ルサー・キング師の像を移設しないと表明するとともに、「コラム(柱、新聞のコラムの意も)」なんか要らないかたちで、「CIA」を大きな部屋につくりかえると言明!★ 米国民の多くが、キング牧師がCIAに暗殺されたと思っている。そこに、「コラム」(メディア)を使ってトランプ叩きをしまくっている、CIAを柱のひとつとする米国の「影の政府」権力に対する、この果たし状! 歴史は転換点を迎えたか!? 

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  関連・参考 朝日新聞デジタル 「トランプ大統領、悪くない」 オリバー・ストーン監督 : 「彼は、イラク戦争は膨大な資産の無駄だった、と明確に語っています。正しい意見です。第2次大戦以降すべての戦争がそうです。ベトナム戦争はとてつもない無駄でした。けれども、明らかに大手メディアはトランプ氏を妨害したがっており、これには反対します。トランプ氏がプラスの変化を起こせるように応援しようじゃありませんか」
 
(24日付け)⇒ 
http://digital.asahi.com/articles/ASK1K5V6BK1KUHMC001.html?ref=nmail

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 ★ 21日のCIAスピーチは意味深だった。 

 

  キング牧師への言及!

 

 (暗殺前、キング牧師をホワイトハウスに迎えたケネディ大統領は、盗聴を恐れ、キング師を庭に誘って、危険が迫っていることを警告した……わたしはトランプのCIAスピーチのこのくだりを読んで、なぜかそのことを思いだした)

 

 「コラム」なしに、建て方を知っている者に、CIAのため「大きな部屋」を建てさせる、と言い切ったトランプ新大統領!

 

 トランプ新大統領が「コラム」に言及したところで、CIA職員の間から「笑い」が上がった。

 

 CIA内部でも「影の政府」権力への批判がくすぶっているのだろう。

 

 トランプという人物は、やはり、「影の政府」権力の脅迫に屈し、「改革党」による米国建て直しを夢を断念した、あのロス・ペロー氏の遺志を継ぐ“後継者”だ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ ポリチコ(米政界専門紙): Full text: Trump, Pence remarks at CIA Headquarters
 (21日付け)⇒ 
http://www.politico.com/story/2017/01/full-text-trump-pence-remarks-cia-headquarters-233978

 ・ ……But I will say that they said -- it was very interesting -- that Donald Trump took down the bust, the statue, of Dr. Martin Luther King. And it was right there. But there was a cameraman that was in front of it. (Laughter.) So Zeke -- Zeke from Time Magazine writes a story about I took down. I would never do that because I have great respect for Dr. Martin Luther King. But this is how dishonest the media is.

 Now, the big story -- the retraction was, like, where? Was it a line? Or do they even bother putting it in? So I only like to say that because I love honesty. I like honest reporting.

 I will tell you, final time -- although I will say it, when you let in your thousands of other people that have been trying to come in -- because I am coming back -- we're going to have to get you a larger room. (Applause.) We may have to get you a larger room. You know? And maybe, maybe, it will be built by somebody that knows how to build, and we won't have columns. (Laughter.) You understand that? (Applause.) We get rid of the columns.

 No, I just wanted to really say that I love you, I respect you. There's nobody I respect more. You're going to do a fantastic job. And we're going to start winning again, and you're going to be leading the charge.

Posted by 大沼安史 at 08:25 午前 |

2017-01-23

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◆ 米露の研究チームが「OMC(oxidatively modified carbon 酸化炭素)」を使った、簡便な「フクイチ汚染水」の放射能除去方法を開発 / セシウム、ストロンチウムなど放射性金属陽イオンを吸収 / 炭酸粉末コルク処理と、天然の炭素合成鉱物「シュンガイト」を使用する2種類の方式 / たった一度のOMCフィルター通水で、セシウムを93%、ストロンチウムを92%、除去 ★ トリチウムは無理のようだが、「フクイチ汚染水処理に決め手が生まれた」とする海外報道もある!

 ★ ALPSなど現行のシステムより効率性・経済性がありそうだ!

 安倍政権・東電はフィージブル・スタディーに取りかかれ!

 日本の研究陣も奮起せよ! 

          *

 ★ このフィルターは、「フクイチ汚染水」だけでなく、フクイチ被曝地のダム、浄水場、あるいは給食センター、各家庭などでも使えそうな気がする。

 すでに市販されているゼオライト・フィルターと組み合われば、より大きな効果が期待できそうだ。

 

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 ★ 米国のライス大学と、ロシアのカザン連邦大学のチームが、国際学術誌『カーボン』最新号に発表した。

          *

 ★ 安倍政権は「軍事研究」に狂奔したいようだが、世界唯一の被爆・被曝国として、放射能除染研究を国家プロジェクトで進めてもらいたいものだ!

          *

〔★は大沼〕 ◎ Phys.org : Treated carbon pulls radioactive elements from water
 (19日付け)⇒ 
https://phys.org/news/2017-01-carbon-radioactive-elements.html

 ・ Researchers at Rice University and Kazan Federal University in Russia have found a way to extract radioactivity from water and said their discovery could help purify the hundreds of millions of gallons of contaminated water stored after the Fukushima nuclear plant accident.

 ・ They reported that their oxidatively modified carbon (OMC) material is inexpensive and highly efficient at absorbing radioactive metal cations, including cesium and strontium, toxic elements released into the environment when the Fukushima plant melted down after an earthquake and tsunami in March 2011.

 ・ The material makes good use of the porous nature of two specific sources of carbon, Tour said. One is an inexpensive, coke-derived powder known as C-seal F, used by the oil industry as an additive to drilling fluids. The other is a naturally occurring, carbon-heavy mineral called shungite found mainly in Russia.

 ・ In column filtration tests, which involved flowing 1,400 milliliters of contaminated water through an OMC filter in 100-milliliter amounts, the filter removed nearly 93 percent of cesium and 92 percent of strontium in a single pass. The researchers were able to contain and isolate contaminants trapped in the filter material.

          *

 ◎ cantech letter : Scientists have figured out how to clean up Fukushima once and for all(科学者たちはフクシマ除染を一発で決めるやりかたを考え出した)
 (21日付け)⇒ http://www.cantechletter.com/2017/01/scientists-figured-clean-fukushima/

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◎ 参考 2016-12-26 ◇ 東京・水道水(金町浄水場からの蛇口水) ―― シャワー用のセシウム浄水器へ、延べシャワー70日間分を通水、その結果、ゼオライト・フィルターで、除去したセシウムの総量は、279.6Bq/kg! ◎ 実験結果を公表したメーカーがブログで警告!「原発から流出した核種はセシウムだけではない。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在。毎日大量に呼吸器や皮膚から吸収してしまう事を考え、そして対策して欲しい」
 ⇒ 

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/12/2796bqkg11-8aa0.html

 

Posted by 大沼安史 at 07:50 午前 |

2017-01-22

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 建て直しの年だ〕★ 豪メルボルンのチンチン電車、来年末、太陽発電で走る「ソーラー・トラム(太陽光チンチン電車)」に! ★ 大規模ソーラー発電所(75メガワット)の半分を、チンチン電車の運行に回す! ◎ 安倍首相は原子力ムラにチンチンしてばかりいないで、いちど、その「死の灰」で縮みあがり(?)、「基準内」に湿った(?)キンタマを太陽の光に曝して干しあげ、お日様の恵みに感謝して、勇気を持って自然エネルギーに転換せよ!

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〔★は大沼〕  ◎ 豪紙、ジ・エイジ : Melbourne's trams to be solar powered
 (19日付け)⇒ 
http://www.theage.com.au/victoria/melbournes-trams-to-be-solar-powered-20170118-gtuazz.html

 Melbourne's trams network will soon be powered by the first large-scale solar plant to be built in Victoria.

The solar plant, which will be completed by the end of 2018, is expected to be located in Victoria's north-west.

 The state government announced on Thursday that the solar plant would produce 75 megawatts of power, with about half of that production to be linked to the tram network.

Posted by 大沼安史 at 06:48 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ Indian Givers

 ニール・ヤングさんがスタンディング・ロックの闘いに連帯して歌っている。

 71歳のミュージシャンが、このニュースを分かち合え、と呼びかけている。

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=CM-NkM-dIDA

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          *

 ◎ 歌詞 

 "Indian Givers"

There's a battle raging on the sacred land
Our brothers and sisters had to take a stand
Against us now for what we all been doin'
On the sacred land there's a battle brewin'

I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news

Now it's been about 500 years

We keep taking what we gave away
Just like what we call Indian givers
It makes you sick and gives you shivers

I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news

Big money going backwards and ripping the soil

Where graves are scattered and blood was boiled
When all who look can see the truth
But they just move on and keep their groove

I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news

Saw Happy locked to the big machine

They had to cut him loose and you know what that means
That's when Happy went to jail
Behind big money justice always fails

I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news

Bring back the days when good was good

Lose these imposters in our neighborhood
Across our farms and through our waters
All at the cost of our sons and squaw daughters
Yeah our brave sons and daughters

We're all here together fighting poison waters
Standing against the evil way
That's what we have at the end of day

I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news
I wish somebody would share the news

Posted by 大沼安史 at 05:14 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 建て直しの年〕(高浜原発で強風にあおられクレーンが倒壊 2号機隣の「燃料取扱建屋」を直撃)◆ 関電が建屋内の保管燃料数を当初58体と発表しておきながら、その後「259体」と訂正! ★ この差は? もしかしたら2105年の終わりにインドネシア海軍がマラッカ海峡通過阻止に出た非専用(民間借り上げ)「BBCシャンハイ」号(さらには、「MVトレーダー」号)が、豪州へフランスからの返還核廃棄物を届けたついでに、高浜へ極秘裏に運んだ(かも知れない)MOX燃料が含まれているのでは?

★ 高浜の現場写真は毎日新聞電子版より。船の写真は「BBCシャンハイ」号。

 「BBCシャンハイ」号は一時借り上げのふつうの貨物船で、核物質を運送する専用の武装専用船ではなく、そうした船での海上輸送に、国際社会から批判が噴き出た!

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 ★ 核燃は原発にとって、最も重要なものだ。

 それが、どうして、201体も「増えた」のか?

 マスコミは、BBCシャンハイ号などの謎の軌跡に迫るとともに、高浜の核燃「急増」の謎を解いていただきたい!

 ★ 「BBCシャンハイ号」のミステリーについては、本ブログ画面右側の検察エンジンで、バックナンバー記事を検索・参照ねがいます。

 また、拙著、 『世界が見た福島原発災害 5 ─ フクシマ・フォーエバー』  (大沼安史著 緑風出版 四六判並製/292頁/2000円) 

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  ⇒ 

http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1617-0n.html

 でも、同号をめぐる疑惑について詳報してありますので、関心のあるかたはお読みになってください。(第1章 「天網は漏らさず」参照)

          * 

 〔★は大沼〕

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 ◎ 四国新聞 : 関電、核燃料数259体と修正/当初58体と説明、クレーン転倒
(21日付け)⇒ 
https://www.shikoku-np.co.jp/national/science_environmental/20170121000285

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  ・ 高浜原発2号機のクレーン転倒事故で、関西電力は21日、燃料取り扱い建屋の使用済み燃料プールに入っていた核燃料数について、当初の58体から259体と説明を修正した。プールには使用済み燃料58体のほか、未使用の燃料なども保管されていた。

          *

 ◎ 毎日新聞 : 高浜原発 暴風で大型クレーン倒れ 原子炉補助建屋が変形
 (21日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170121/k00/00e/040/259000c

 ・ 20日午後9時50分ごろ、関西電力高浜原発(福井県高浜町)で、新規制基準対応工事用に設置していた大型クレーン(長さ112.75メートル)が、2号機の原子炉補助建屋と燃料取扱建屋に倒れ込んだ。関電によると、それぞれの屋根の一部が変形した。

 ・ 燃料取扱建屋には、核燃料259体を保管するプールがあるが、関電職員が内部を目視で確認したところ落下物などはなく、プールや核燃料への影響はないという。

          ◇

 ◎ 関連 本ブログ既報 2015-12-25 ◆ 高浜3号機 「157体」の核燃、原子炉装填開始! NHK「うち24体は……『MOX燃料』」と報道! / 4号機については「来(1)月下旬に燃料を原子炉に入れ、来年2月下旬に再稼働」 ★ 3号機「「24体」、がほんとうだとすると、4号機用のMOXは「8体」しかない! 4号機も、24体の部分装荷で稼働するなら、16体足りない! 関電はMOXをどこかに「備蓄」しているのだろうか? それとも、なんらかのかたちで新たに確保したのだろうか? ★ インドネシア海軍が一時、阻止線を張った、フランス・シェルブール発の核廃棄物運搬船(BBCシャンハイ号)、豪シドニー・ケンブラ港に5日に寄港、荷卸しのあと、7日の「豪東海岸沖北上」を最後に、上海に向かったまま…………動向不明!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/post-2126.html

          *

 ◎ 関連 : 2015-11-08〔プルトニウム(?)運搬船「BBCシャンハイ号」(アンティグア・バーブーダ船籍)、積出港のフランス・シェルブール港へ、極東アジア海域から直行〕◆ 「AIS(船舶自動識別システム)」の識別記録によると、豪州シドニー(ポート・ケンブラ港)へ向かっているとされる同号は、8月11日にウラジオストクに寄港、同17日に上海に立ち寄り、その後、10月15日のシェルブール港への入港が記録されている。つまり同号は、日本近海からフランスに向かった可能性も! ★ 日本と何かつながりがあるのだろうか?
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/11/post-b533.html

Posted by 大沼安史 at 01:09 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 建て直しの年が始まった!〕【民の声新聞】★ 孫たちは、避難先の中通りの小学校で、むごい仕打ちを受けた。上の男の子の体操着が毎日にように汚れる。理由を聞くと、重い口が開いた。「同級生が体操着で床や机を雑巾がけするんだ」 下の弟も「名前に『菌』を付けて呼ばれ、『こっち来るな』とばい菌扱いされていた」―― ★ 日本政府の被曝地「分断」策が、「あなたのところは安全です」摺り込みマインドコントロールが、福島県内でも「避難いじめ」を招いていた! 

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 ★ 20日午後、福島地裁郡山支部(上拂大作裁判長)で開かれた「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」の第5回口頭弁論。

 法廷で孫たちの苦難を語った女性(66歳)は、こう語ったそうだ。

 「おらにとって、ふるさと津島は大切です。孫たちは今でも『津島に居た方が良かった』、『津島の神社に行きたいな』と言っています。おらは原状回復を求める裁判に参加して、その姿を孫たちに見せたいです」

 おばあさんの背筋は、「最後までピンと伸びていた」と、傍聴取材した鈴木博喜さんは書いた。

          ◇

 この日の法廷では、神奈川県内の作業時御で酸を顔にかぶって失明し、鍼灸師の資格をとり、ふるさとに戻って鍼灸院を開院、その何もかもを、「フクイチ」で失った男の人(68歳)も証言した。

 4頁分を丸暗記して、証言台に立った。

 「私にもう一度、人生の再出発を与えてくれた土地。津島の自然は奪われてしまい、生きがいと社会との接点をくれた仕事も奪われてしまいました。不条理に対する怒りは今も熾火(おきび)の如く、胸底にくすぶり続けています」

 鈴木博喜さんは「原発事故は金では絶対に買えない多くのものを奪ったのだ」と書いた。

 「東京五輪で復興をアピールしようとも、国道6号で華々しく聖火リレーを行おうとも、奪われた故郷は戻らない。津島の人々の喪失感は、決して『アンダーコントロール』では無い」

          *

〔★は大沼〕 ◎ 【鈴木博喜さんの民の声新聞】: ふるさとを返せ 津島原発訴訟】孫想う祖母「なぜ『ばい菌』扱いされねば…」。再出発の鍼灸院奪われた全盲男性「憤りはくすぶり続けたまま」~第5回口頭弁論
(21日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

Posted by 大沼安史 at 11:49 午前 |

2017-01-21

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕★ シベリア寒気団による北西方向からの強い季節風と、低気圧の影響が少ない日の夜に吹く、福島沖から関東沖で吹く海上の北風と、関東付近で夜間に発達する北東の風の、2つの局地風で、「フクイチ放射能プルーム」が首都圏を直撃 ―― 東大チームの解析、さらなるネット報道で拡散! ★ これから春にかけ、「フクイチ・プルーム」はなおも東京を襲い続けることになる! 東京メトロポリタン被曝は、夜につくられるわけか!

 ★ こうなると、夜のエアコン暖房被曝にも注意が必要だ!

 「フクイチ」を1日も早く、チェルノブイリのような「気密大ドーム」で封印しないと、プループ被曝は永続化することになる!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 大学ジャーナル・オンライン : 福島原発事故で局地風が首都圏へ放射性物質、東京大学が確認
 (17日付け)⇒ 
http://univ-journal.jp/11429/

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◎ 関連 :2017-01-17◇ 「フクイチ放射能プルーム」、穏やかな日には、夜風に載って東京首都圏に襲来! 気温差で、より冷温のプルーム混じりの気団が東京に到達! / 韓国人研究者も加わった東大チームが国際学術誌で発表! / プルームがいつ、どこに到達するか、おおまかな予測も可能! 被曝を避けるために、いつシャルターへ退避するか決定することもできるのではないか、と指摘 ! ★ 首都圏被曝は穏やかな夜、夜風とともに忍び込み、蓄積・進行する!★  気象庁は「夜風被曝予報」を出すべきだ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-9451.html

          *

 ★ 大学ジャーナルの報道は、以下の通り。

          *

 2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故の際、放射性物質が福島から首都圏へ運ばれた背景に夜間に吹く局地的な風が深くかかわっていたことが、東京大学生産技術研究所の吉兼隆生特任講師と芳村圭准教授らの観測データ解析とコンピューターシミュレーションで明らかになった。

 東京大学によると、福島原発事故の際、約200キロ離れた首都圏で原発から放出された放射性物質が複数回確認されたが、大気中のメカニズムはよく分かっていなかった。

 研究グループが観測データを解析するとともに、コンピューターシミュレーションを実施したところ、シベリア寒気団による北西方向からの強い季節風と、低気圧の影響が少ない日の夜に吹く局地的な風が関係していることが分かった。
この局地的な風は福島沖から関東沖で吹く海上の北風と、関東付近で夜間に発達する北東の局地風。局地風は南北の温度差によって生じる軽い暖気が上層、重い寒気が下層へ向かう流れが生み出していることも見つけた。

 放射性物質が局地風に運ばれるとなると、放出が長期間にわたった場合、遠く離れた地域に高い頻度で放射性物質が運ばれ、高濃度汚染を引き起こすリスクを持つ。その一方で、局地風の周期性から放射性物質がどこへどれだけ運ばれるのか、大まかに予想することが可能になる。研究グループは今回の知見が今後の被ばく対策に役立つとみている。

Posted by 大沼安史 at 09:47 午前 |

2017-01-20

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 本ブログより、「桑ちゃん」――こと、桑原豊さんに、遅まきながら新年のごあいさつを申し上げます / ことしもよろしくおねがいします。☆ きのう、「桑ちゃん日記」のバックナンバー、読ませていただきました。そこに、浪江町のご自宅へ、一時帰宅されたときの写真が(リンクで)載っていて、それを見て、ご活動の底に、何があるのか、すこしわかったような気がしました。被曝被害の低減のための、これまでの活動に感謝し、こんごのご活躍をお祈り申し上げます。

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 〔☆ は大沼〕◎ 桑ちゃん ツイッター ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara

 ◎ FB ⇒ https://www.facebook.com/yutaka.kuwabara.336

 ◎ 「桑ちゃん日記」⇒ http://bb.futaba.ne.jp/~yutaka/nikki/kuwachan.html

Posted by 大沼安史 at 09:55 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕《J-CASTニュース》 ◇ 経産省がのめり込む 英国への「お土産付」原発輸出 / 日立傘下のホライズン・ニュークリア・パワー社が英中西部ウィルファで、東芝傘下のニュージェネレーション社が英北西部ムーアサイドで、それぞれ計画している「新規原発建設」―― 安倍政権(日本政府)「2つの原発を建設する資金を支援するため……国際協力銀行(JBIC)や日本政策投資銀行といった政府系金融機関を通じ、1兆円規模の支援を検討」 

★ そんなことより、青天井状態の「フクイチ」を「気密ドーム」で覆うのが先だ! 

 チェルノブイリでは「石棺を2重化」して、放射能の大気拡散を封印したのに!

          *

 ★ 安倍政権が投下を約束した公的資金(国民負担)は日立の「ウィルファ」だけで「1兆円」に達する! 

 例によって、「追加・追加」のあと出し出費が続いて行くのだろうか!

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 ★ 「ウィルファ」の写真は、「ウエールズ・オンライン」の記事より。

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 ★ JーCASTの報道では、ウィルファとムーアサイドの両原発に「1兆円」の支援を検討としているが、12月15日、東京発のロイター電(日本語)によると、日立のウィルファ原発に対して、それだけで「1兆円規模の投融資」を実施する方向にある、という。( ⇒ こちら 

 また、ウィルファ原発の地元メディア「ウエールズ・オンライン」(12月15日付け)によると、日本政府(安倍政権)が建設主体の日立に対し、「1兆円」の支援をすることが決まった、と報じている。( ⇒ こちら )

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〔★は大沼〕 ◎ 《J-CASTニュース》 ◇ 経産省がのめり込む 英国への「お土産付」原発輸出 
 (12月31日付け)⇒ 
http://www.j-cast.com/2016/12/31286939.html?p=all

Posted by 大沼安史 at 08:42 午前 |

2017-01-19

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕【タンポポ舎メルマガ】◇ 槌田敦さんが「フクイチ4号機」での軍事プルトニウム生産疑惑を解説! :「定検に入ることになっていた東電の福島第一4号機(日立製)で、東電と日立が共同して実験することにした〔そして「3・11」に遭遇、失敗した〕ものと思える」 ◇ そこで英国のウィルファに建設する原発2基を利用、「日英共同」で軍事プルト生産を画策! 

 ★ 2007年中越沖地震での東電・「柏崎刈羽原発1号機(定検中)」の「異変」は、日本でのこうした秘密核兵器開発の流れのなかで起きたものだったのか?!

 ★ 写真は槌田敦さんと、岩田清さんが可視化した「柏崎1号機から煙噴出」の解析確認画像!

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〔★は大沼〕 ◎ たんぽぽ舎メルマガ【TMM:No2976】(17日付け)⇒ http://blog.livedoor.jp/yamada3gogo/?p=2

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 ◎ 槌田先生の解説

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4.[福一4号(東電福島第一原発4号機)]

 そこで気づいたのが、沸騰水型軽水炉である。そもそも沸騰水型軽水炉は、GEが核兵器開発のために設計した原子炉である。

 そこで古文書を探しだし、沸騰水型軽水炉を用いて軍用プルトを生産する方法を確認し、定検に入ることになっていた東電の福島第一4号機(日立製)で、東電と日立が共同して実験することにしたものと思える。

 沸騰水型軽水炉を用いる軍用プルトの生産方法は、原子炉の中央に配置した低濃縮ウラン集合体を天然ウラン集合体に置き換え、制御棒を引き下ろして臨界とし、発生する中性子を天然ウラン集合体に照射すれば得られる。この原子炉は蓋を外して運転できるから、照射し終わった天然ウラン集合体の回収とその交換は極めて容易である。

 ところが、運悪く2011年3月の東北大地震によって制御棒が多数脱落し、福一4号は自動運転状態となり、この軍用ブルトの生産実験は失敗した。東電の慌てようは並ではない。テレビ会議を完全非公開しておきながら、燃料集合体のうち24本を特別扱いしたことをばらしてしまった。特別扱いするのは、天然ウラン集合体だからである。

5.[日英共同開発]

 福一4号(東電福島第一原発4号機)による軍用プルト生産実験はこっそり進める予定であった。

 しかし、この4号機では原子炉建屋を大破壊する事故にしてしまった。

 そして、この事故でヨウ素131や硫黄35の放出があり、4号機での軍用プルトの生産実験は暴露されてしまった。

 そのため、今後日本では、沸騰水型軽水炉による軍用プルト製造の再実験は不可能となった。

 そこで選ばれたのが、日英共同開発てあった。核問題でのイギリスとの付き合いは当初からであり、その再開である。日経新聞はその内容を次のように伝えている。

 「政府は、英国が計画する原子力発電所の建設プロジェクトを資金支援する。英国政府から原発の建設・運営を受託した日立製作所の英子会社に国際協力銀行(JBIC)や日本政策投資銀行が投融資する。支援総額は1兆円規模になる公算が大きい。
 
 先進国の原子力事業に、日本の官民が資金と技術の両面から深く関わる異例の展開になる」。

 ここで、『資金と技術の両面から--異例の展開」とは、通常の商取引ではないことを示す。支援対象は、日立子会社が英中部ウィルファに建設する原発2基。建設資金は約190億ポンド(約2.6兆円)、英国が25%、日立が10%、それに日本政府による「異例の資金支援」は1兆円(38%)である。

 つまり、建設資金の約半分(38+10=48)%は日本の官民負担である。

 日本には「異例」の目的があり、そのために「資金支援」することを示している。
 沸 騰水型軽水炉の日英共同開発とは、原子力の軍事利用について日本官民の資金と技術の移転である。

 この「異例の資金と技術の支援」は、イギリスに対する日本の軍事援助であり、許されることではない。

 「原子力民間規制委員会・東京」では、上記沸騰水型軽水炉での軍事開発とその援助を禁止する勧告を検討している。 

 (了)

Posted by 大沼安史 at 08:59 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 画像可視化の世界特許を保有する岩田清さんが、「東電・柏崎刈羽原発、2007年中越沖地震事故」の真相に迫り、画像解析現場検証! ⑥ ―― ◎ 1号機の建屋の各所から煙が噴き出しているのを確認 排気筒(塔)からも! ◇ そして「解析可視化処理」で最終ゲットした、この映像! ★ 定期点検中の「1号機」の建屋は、原子炉で進行中の「異変」を告げていた! 「フクイチ4号機」同様、ここでも兵器級プルトニウム秘密生産が行なわれていたのか?

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのツイート最新ツイート報告 

 ◎ 到るところから煙が出ています。 しかし、排気筒の煙吹き出しを凝視すると、地震直前まで稼働していた2号機ではなく、定期検査中で稼働していない筈の1号機の排気筒からで出ているのは何故?
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/821545974535335936

 ◎ 「デジタルIT時代に相応しい解析可視化処理技術が、如何に重要かとの視覚証明。其の2」 解析可視化処理の極みではこんな具合です。定期検査中の1号機で何を遣っていたのですかね?
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/821637060788420611

          *
 
 ◎ 同 / 「デジタルIT時代に相応しい解析可視化処理技術が、如何に重要かとの視覚証明。其の1」 ハイビジョン画像と云っても空撮ではこの程度が鮮明度の限界なので、屋上の壊れ具合から、原子炉建屋よりもタービン建屋のほうがダーメージが甚大だと錯覚しますが
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/821634816714084354

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◇ 関連 岩田さんの過去ツイート

   4号機 ⇒ 2号機 ⇒ 3号機 ⇒ 1号機の順で連続爆発! / 4号機(ブローパネル開く=爆発の証拠。煙も)/ 2号機(タービン建屋のブローパネル開く)/ 3号機(建屋から煙)/ 定期点検中の1号機、フクイチ4号機同様、「怪しげな内職をしていた疑義、ますます高まる
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-077e.html#more

          *

 ④ ◎ 4号機も爆発 原子炉やタービン建屋から噴く!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-fc2d.html

          *

  ◎ 3号機 黒煙を上げる変圧器の付近(屋外)に、謎の物体! 爆発で飛来、着地の可能性!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-ef64.html

          *

 ② ◎ 地震で、東電が言う「昇圧トランスへのダクト」だけでなく、東電が言わない『画面右上の配管』も、激しくずれているね!」
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-8760.html

          *

  ◎ 地震で構内地盤が、こんなに大きく沈下 路面の隆起も! 配管やケーブル、損傷の可能性!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-7722.html

Posted by 大沼安史 at 08:38 午前 |

2017-01-18

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 画像可視化の世界特許を保有する岩田清さんが、「東電・柏崎刈羽原発、2007年中越沖地震事故」の真相に迫り、画像解析現場検証! ⑤ ―― ◎ 4号機 ⇒ 2号機 ⇒ 3号機 ⇒ 1号機の順で連続爆発! / 4号機(ブローパネル開く=爆発の証拠。煙も)/ 2号機(タービン建屋のブローパネル開く)/ 3号機(建屋から煙)/ 定期点検中の1号機、フクイチ4号機同様、「怪しげな内職をしていた疑義、ますます高まる」

 ★ 「柏崎」が実は重大事故だった可能性が、岩田清さんの画像現場検証で確定的なものになった!

 この隠蔽工作が、フクイチ・スーパー核惨事につながったかも知れない……と思うと、悔しくてならない!

 そして、フクイチ4号機同様、ここでも1号機の沸騰水型原子炉(定期点検中)を使った、「兵器用プルトニウム・内職生産」疑惑!

 新潟県の米山知事は、徹底した再検証に取り組んでいただきたい!

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんツイート ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/821197136897314817

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 ◎ 関連 : 01-14 ◇ 東電・柏崎刈羽原発、2007年の中越沖地震で、「1号機」原子炉からも噴く! 1号機主配管の亀裂からも! ―― 岩田清さんが画像解析で確認 / 1・2号機排気筒の亀裂からも噴出! / ★「定期点検中」で原子炉には核燃がなかったはずの「1号機」炉が、噴いていた! 「フクイチ4号機」のように、ここでも核兵器用プルトニウムの極秘製造が行なわれていたのだろうか? 2007年の柏崎原発事故は第一次安部政権下のことである。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-695a.html

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Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 画像可視化の世界特許を保有する岩田清さんが、「東電・柏崎刈羽原発、2007年中越沖地震事故」の真相に迫り、画像解析現場検証! ④ ―― ◎ 4号機も爆発 原子炉やタービン建屋から噴く!

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんツイート ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/820989055324209153
 
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/820999982312353792

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Posted by 大沼安史 at 09:17 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 画像可視化の世界特許を保有する岩田清さんが、「東電・柏崎刈羽原発、2007年中越沖地震事故」の真相に迫り、画像解析現場検証! ③ ―― ◎ 3号機 黒煙を上げる変圧器の付近(屋外)に、謎の物体! 爆発で飛来、着地の可能性! 

 〔★は大沼〕◎ 岩田清さんツイート ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/820439348650745856

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Posted by 大沼安史 at 09:11 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 画像可視化の世界特許を保有する岩田清さんが、「東電・柏崎刈羽原発、2007年中越沖地震事故」の真相に迫り、画像解析現場検証! ② ―― ◎ 地震で、東電が言う「昇圧トランスへのダクト」だけでなく、東電が言わない『画面右上の配管』も、激しくずれているね!」

 
〔★は大沼〕◎ 岩田清さんツイート ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/820350961948295168                                              

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Posted by 大沼安史 at 08:52 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 画像可視化の世界特許を保有する岩田清さんが、「東電・柏崎刈羽原発、2007年中越沖地震事故」の真相に迫り、画像解析現場検証! ① ―― ◎ 地震で構内地盤が、こんなに大きく沈下 路面の隆起も! 配管やケーブル、損傷の可能性!

 
〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんツイート ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/820347646648799232

 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/820346098657038337

 

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 ◎ 関連 : 01-14 ◇ 東電・柏崎刈羽原発、2007年の中越沖地震で、「1号機」原子炉からも噴く! 1号機主配管の亀裂からも! ―― 岩田清さんが画像解析で確認 / 1・2号機排気筒の亀裂からも噴出! / ★「定期点検中」で原子炉には核燃がなかったはずの「1号機」炉が、噴いていた! 「フクイチ4号機」のように、ここでも核兵器用プルトニウムの極秘製造が行なわれていたのだろうか? 2007年の柏崎原発事故は第一次安部政権下のことである。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-695a.html

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Posted by 大沼安史 at 08:46 午前 | | トラックバック (0)

〔ハイテク・ネット犯罪を許さない〕◇ 国民監視衛星による電磁波拷問を訴えていた北海道・旭川市の水上英次さんのブログ、全記事、消去! ★ 夫妻に対しては、下請けの集スト組織を動員したいやがらせもエスカレートしていた! いずれにせよ、厳しい状況にあるのだろう。/ 水上さんのサイトには、夫妻がDEW(指向性エネルギー・ビーム)などで顔面を狙われ、眼球切断した際の被害写真は残っている!

〔★は大沼〕 ◎ 電磁波による拷問と性犯罪
  ⇒ 
http://denjiha.main.jp/higai/

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Posted by 大沼安史 at 07:34 午前 |

〔ハイテク・ネット犯罪を許さない〕◇ 「中性子線」照射被曝被害を訴えている、山口県在住の元高専教授(工学者)、A先生より、ブログ、ツイッターとも発信不能状態になったと、急報! 拡散のアピールも! ★ ネット言論弾圧がエスカレートしているようだ。

  ★ A先生のメールにも、妨害(書く加え威嚇)工作が入っている。( ⇒ こちら

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 ◎ A先生の被害ブログ ⇒ http://blog.goo.ne.jp/green727green/e/b5f4f1df68f285dbf5003808c0db7560

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 ◎ A先生のツイッター ⇒ https://twitter.com/knp12

   ◇ 5時間前、最後のツイッター・アピール。このあと、完全に発信不能に!

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Posted by 大沼安史 at 07:17 午前 |

2017-01-17

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 「フクイチ放射能プルーム」、穏やかな日には、夜風に載って東京首都圏に襲来! 気温差で、より冷温のプルーム混じりの気団が東京に到達! / 韓国人研究者も加わった東大チームが国際学術誌で発表! / プルームがいつ、どこに到達するか、おおまかな予測も可能! 被曝を避けるために、いつシャルターへ退避するか決定することもできるのではないか、と指摘 ! ★ 首都圏被曝は穏やかな夜、夜風とともに忍び込み、蓄積・進行する!

 ★ 気象庁は「夜風被曝予報」を出すべきだ!

    フクイチは一日も早く、「チェルノブイリ」のように、2重気密石棺(大シェルター、ドーム)で覆い、プルームを封じこまねばならない!

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〔★は大沼〕 ◎ Asian Scientist: Local Winds Brought Radioactive Materials From Fukushima To Tokyo
 (17日付け) ⇒ 
http://www.asianscientist.com/2017/01/in-the-lab/winds-radioactive-materials-fukushima-tokyo/

 AsianScientist (Jan. 17, 2017) - Nocturnal local winds were responsible for transporting radioactive material over 200km from the Fukushimia Daiichi nuclear accident to the Tokyo metropolitan area.

 These findings by researchers from the University of Tokyo have been published in Scientific Reports.

 
  A research group led by Project Researcher Takao Yoshikane and Associate Professor Kei Yoshimura analyzed observational data and ran computer simulations to determine whether the radioactive plumes were carried by chance haphazard activity in the air or by a regular mechanism in the atmosphere.

 
  They found that the radioactive plume moves along two local wind systems that appear during the night on calm days when the impact of northwesterly seasonal winds and low-pressure systems are low.

 These nighttime local winds were formed by a difference in temperature between the North and the South, which created an upper layer of warm arm and a lower layer of cold air.

 These findings indicate that should radioactive material be released over a long period of time, radioactive plumes could be frequently carried even to faraway places by such nocturnal local systems, and cause serious contamination in those areas.

 
  On the other hand, the data show that it is possible to make a rough prediction of when, where, and how the radioactive plumes will travel by knowing the cycle of the winds.

 The current results could prove useful in determining when to seek shelter to avoid exposure to radiation.

          *

 ◎ Nature.com Scientific Reports : Long-distance transport of radioactive plume by nocturnal local winds
 (2016年11月16日付け)
 ⇒ 
http://www.nature.com/articles/srep36584

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Posted by 大沼安史 at 07:28 午後 |

〔安倍政権をゴミだししよう〕◇ 安倍首相が12・13日に、フィリピンを訪問して「1兆円規模の支援」を約束 ◎ 比のドゥテルテ大統領、安倍首相の「ミサイル供与」オファーを拒絶したと、安倍が出国したあと〈15日)、自分の地元、ダバオの商工会議所での演説で表明! ◎ 英字紙「フィリンピン・スター」が全世界に告知報道! ★ 安倍政権は15日朝、鹿児島・内之浦からの「小型ロケット(弾道ミサイル)」打ち上げに失敗! ドゥテルテはそれを知って、安倍首相の売り込みを拒否してよかったと、改めて胸をなでおろしたことだろう!

 ★ ミサイル打ちあげ失敗を見て、「ほら、見ろ」と、自分の判断の正しさを誇らしげに語ったのかも知れない!

 ★ 共同記者会見での、ドゥテルテ大統領の、この、「こいつはなんていういうダメな奴なんだ」と言いたげな、「お前さん、ずいぶん恥ずかしい男だな」「かわいそうな男だな」と言いたげな、この目は、忘れられない!

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C1lgcrzvqaarwcn ★ アベノ宇宙航空研究開発機構(JAXA)は当初、11日に打ち上げを予定していたが、悪天候で延期していた!

 安倍政権は11日に打ち上げ成功、マニラでの首脳会談で「日の丸ミサイル供与合意」を打ち上げたいう心づもりだったようだ。

          *

 ★ それにしても、ミサイル・セールスのための外遊とは、ひどい!

          *

 ★ ドゥテルテ大統領は地元の商工会議所のメンバーを前に、「第三次世界大戦を始めたら、世界の終りだ」と述べ、「実のところ、わたしは安倍〔呼び捨て〕に、ミサイルなんか要らない、と言ったんだ(Actually, I told (Prime Minister) Abe, I don’t need missiles)」と打ち明けた。

 安倍の「ミサイル供与」オファーは、ロシアの潜水艦供与オファーに続くもので、このロシア側の申し出に対してフィリピン国防相は、「買えない」と断っている。

 このことに触れた上でドゥテルテは、どんな外国とも軍事同盟に入らないの意図をあらためて表明し、「フィリピンを外国兵士のいない国にしたい(と英語で述べたあと、タガログ語で Ayoko… sibat na kayo(おれは嫌なんだ……奴らは出てゆく必要がある)」と言い、「われわれはいま、それでいいんだ」と語った。

 さも、安倍が出て行って(出国して)サッパリした、というような言い方をしている!

 ドゥテルテ大統領はもしかしたら、安倍政権下であえぐ沖縄の現実に心を痛め、フィリピンのオキナワ化を拒否している、と言いたかったのかもしれない。

          *

 ★ しかし、それにしても、わたしたちは、なんとも恥ずかしい総理大臣を持ってしまったものだ!
 
          *

〔★は大沼〕 ◎ 英文YaHoo Philippine Star : Duterte: I rejected Japan missile offer
 (15日付け)⇒ 
https://sg.news.yahoo.com/duterte-rejected-japan-missile-offer-000000071.html

 ・ President Duterte has declined an offer by Japanese Prime Minister Shinzo Abe to provide missiles to the Philippines, saying he does not want to see a Third World War.

Speaking at the 49th annual installation of trustees and officers of the Davao City Chamber of Commerce and Industry at Marco Polo Hotel in Davao, Duterte revealed the offer last night following Abe’s visit to Davao City on Friday.

“If we start a third world war, that would be the end (of the world),” he said.

“Actually, I told (Prime Minister) Abe, I don’t need missiles,” he said, noting that even leaders of the United States and Russia seem to be coming on good terms.

 ・ Japan’s offer came after Russia initiated an offer to provide the Philippines with submarines but Defense Secretary Delfin Lorenzana said the country couldn’t afford it.

With this, Duterte reiterated his intent to stop the country from having foreign military alliances with any country.

“I want the country free of foreign soldiers. Ayoko… sibat na kayo. (I don’t like it.. they have to go). We are good now, ” he said.

          *

 ◎ 朝日 : 安倍首相にミサイル断る 比大統領「発言」報道で波紋 ★ このクエスチョン・マークは、なぜ!
 (16日付け)⇒ 
http://digital.asahi.com/articles/ASK1J4CVKK1JUHBI00T.html

 ・ 同日、ダバオ市商工会議所の総会で行ったスピーチ。英語とタガログ語で、首脳会談をしたばかりの安倍首相の名前を挙げ、「安倍にも言ったんだ、私はミサイルは必要としていないと」と述べた。その後、ロシアのプーチン大統領のハッキング疑惑やトランプ米次期大統領に触れ、「もし第3次世界大戦が始まれば、それはこの世の終わりを意味する」と話した。

  ★ 朝日新聞は「しかしドゥテルテ氏は、日本からミサイル供与を提案されたとは言っておらず(★ どうしてこう断言できるのだろう。ダバオでの演説を聴いてもいないくせに!)、一連の発言が曲解されて報じられたとみられる」と言って、安倍首相を懸命にかばっている。

 恥ずかしい限りだ!

          *          *

 ◎ 朝日 : 首相、フィリピンに1兆円支援表明 ドゥテルテ氏と会談
 〈12日付け)⇒ 
http://digital.asahi.com/articles/ASK1D55CHK1DUTFK00D.html

 ・ 安倍晋三首相は12日、フィリピンの首都マニラを訪問し、ドゥテルテ大統領と会談した。フィリピンと中国が領有権を主張する南シナ海の問題をめぐり、連携を強化していくことで一致。首相は今後5年間で、1兆円規模の支援を行うことも表明した。

 両首脳の会談は昨年10月に日本で行われて以来3回目。この日は、大統領府があるマラカニアン宮殿で約40分間会談した。

          *

 ◎ 産経 : 寝室にも招待…ダバオで際立った安倍晋三首相とドゥテルテ大統領との緊密さ 首相、米比関係の“橋渡し”へ独自外交 
  ((13日つけ)⇒ 
http://www.sankei.com/world/news/170113/wor1701130051-n1.html

 ・ ドゥテルテ比大統領との首脳会談はこの半年で既に3度目。特に今回は外国首脳として初めてドゥテルテ氏の地元・南部ミンダナオ島ダバオを訪問し、ドゥテルテ氏も温かく迎えるなど両首脳の緊密さが際だった。

 ・ ドゥテルテ氏は前日の12日、マニラで開いた晩餐会で「日本は兄弟よりも近い友人。日本は他には類を見ない友人ということだ」と挨拶した。この発言通り、ドゥテルテ氏は13日、首相を自身の寝室にも案内したほどだった。

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Posted by 大沼安史 at 05:24 午後 |

2017-01-16

〔作家の高橋源一郎さんは、61歳の男性の人生相談に、こう答えた!〕◇ 「孤独や虚無を抱えていない人間はいません。表面上はどうあれ。仮に持ち合わせが何もなくとも、生涯のどこかにあった喜びの記憶の一瞬を元手にして、生きる意味を作り上げてゆくしかありません。あなたの日々に、日が差しますように」★ 高橋源一郎さんは、回答のなかで、孤独と貧困のなか、絵を描き、物語を書き上げた、米国人、ヘンリー・ダーガーさんのことを紹介している! 

 ★ 存在忘却に意味を! 

 

 喜びは、また再びのそれを、待ち続けることにあるのかもしれない。

★ 写真はいずれも、グルーグル画像検索より。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞: 人生相談 父に人生を壊され、孤独=回答者・高橋源一郎
 (16日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddm/013/070/049000c#csidx3917b77f0e1b81fb19cd1604fa5dfdb 

◎ DDN JAPAN : 世界のひきこもり王 ヘンリー・ダーガーの部屋写真 その特異な人生
 ⇒ 
http://japan.digitaldj-network.com/articles/9508.html

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Posted by 大沼安史 at 04:27 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ Lodi

 年末、BBCの音楽番組で、Creedence Clearwater Revival のこの歌を聴いて、すっかり気に入り、デジタルミュージックで、たしか200円で購入、ダウンロードして聴いている。

 Lodi はカリフォルニアの街のようだ。

 歌がどんどん、一点に向かって、進んでいく、この感じが好きだなあ!

 初心にかえれ、って歌だろうか?

          *

  
 〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ (歌詞もついています)
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=yA7iGxV6rt4

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Posted by 大沼安史 at 02:55 午後 |

〔ヒラリー敗北で窮地に立つ、米国の「影の政府」権力が「対トランプ戦争」を仕掛ける〕◇ 「CIAはトランプを暗殺するか?」 ―― ◆ 米国の有力サイト「ゼロ・ヘッジ」が衝撃の見出し(ヘッドライン)で情勢報道! /、「米国の『影の政権(シャドー・ガバメント)』が、トランプ政権が固まる前に、「ワシントン」をコントロールする恐れがある」との、元連邦下院議員、ロン・ポール氏の警告も紹介! 

 ★ 米国で続いている暗闘で(ヒラリーを擁立した)「影の権力」がトランプに勝利すれば、ワシントンに、さらに強力な「ディ-プ・ステート」(軍産諜報複合体)が生まれることになる。 天王山だ!

          * 

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〔★は大沼〕 ◎ ZeroHedge (14日付け)⇒ http://www.zerohedge.com/news/2017-01-14/

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Posted by 大沼安史 at 01:51 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 「チェルノブイリ」原発事故による、ウクライナ人の内部被曝要因のトップは「ミルク(45%)」――。2番目は「キノコとベリー(30%)、次が「ミート(肉 8%)) / ◎ パンダジェフスキー博士が「チェルノブイリ:第2世代への展望 2015」報告で警告 ★ ミルクが内部被曝の半分近くを占めている。日本の学校給食の牛乳は大丈夫か?

Screenshot3959〔★は大沼〕 ◎ パンダジェフスキー博士:

「チェルノブイリ:第2世代への展望 2015」報告


 ⇒ 
http://chernobyl-today.org/images/stories/chernobyl-prospect-of-the-second-generation-ENG.pdf

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Posted by 大沼安史 at 01:12 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◇ フクイチ被曝地の土壌などに含まれるプルトニウムを検査せよ! ―― ◎ ドイツ(ミュンヘン)の「マイエル=ライプニッツ研究所」が、なんと、たった数ミリグラムのサンプル(土壌・海水)で、プルトニウムをAMS分析(加速器質量分析)する技術を開発! ★ 日本にも同じようなプルトニウム検出技術はあるはずだ! そろそろプルトニウム・ホットスポットの確認作業に入るべきだろう! 住民帰還地の調査は不可欠だ。

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〔★は大沼〕 ◎ Detection of long-lived plutonium isotopes in environmental samples by Accelerator Mass Spectrometry (AMS)
 (2013年)⇒ 
https://inis.iaea.org/search/search.aspx?orig_q=RN:45097951

 At the Maier-Leibnitz-Laboratory in Munich a method to detect long-lived Pu isotopes by Accelerator Mass Spectrometry (AMS) is being developed. AMS requires only few milligrams of sample material, which is a substantial advantage over decay counting techniques.

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◎ 関連 :2016-05-22 ◎ 「至るところにプルトニウム。採取した黒い粉塵から、1平方メートルあたり19ベクレルのプルトニウムが検出された。これがこの先、25万年、あらゆる場所にあり続ける」 ―― 再訪日したアーニー・グーダーセンさんがフクイチ被曝地の惨状を報告! ◇ それをENENEWSが国際社会に告知・拡散報道! ★ 東京オリンピックに向けて、プルトニウム汚染問題が浮上してくることだろう!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/05/post-23b1.html

 ・ グンダーセンさんらがプルトニウムを検出したのは、フクイチから16キロ離れた農地だった。

 なぜ、そこで?

 そこで採取したから、そこでプルトニウムが確認されたのだ。

 「あらゆる場所に、あらゆる場所に……。われわれは用心しなければならないから、常に手袋をして呼吸器で呼吸している」

 Yeah, it’s everywhere.… It is everywhere, and we’re very careful, we’re wearing gloves all the time, respirators all the times…

Posted by 大沼安史 at 12:50 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 《桑ちゃん》がツイッターで警告と問題提起 ◎ 福島市に降下物、「雪に濡れるなよ」 ◎ 福島県の降下物結果昨年の7月で止まったまま……やばくない……もう半年になろうとしてるんですが!!!

〔★は大沼〕 ◎ 桑ちゃん ツイッターで警告 ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/820807541563133952

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 ◎ 問題提起 ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/820808437575532544

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 ◎ 定時降水環境放射能測定結果(暫定値)(第1024報)モニタリング5(定時降水)平成29年1月13日 14時現在
 ⇒ 
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec_file/monitoring/kousui.pdf

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 ◎ 福島県 : 月間降下物(1ヵ月毎の調査結果)
 ⇒ 
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025d/teiji-kokabutsu.html

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Posted by 大沼安史 at 11:54 午前 |

〔ハイテクの軍事・犯罪利用を許してはならない〕◇ マウス(ネズミ)が脳の扁桃体(amygdala)へのレーザー光線照射で、キラー・マウスに変身! 食べられないものにも執拗にアタック! / 「照射OFF」で一転、平静さを取り戻す―― ◎ 米エール大学のチームが実験で確認 ★ 結果が公開された、ということは、非軍事研究だったということだ。軍事機密研究はおそらく、この先を行っている。わたしたちはたぶん神をも畏れぬマインド・コントロールの時代に生きている……。

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  ★ マインド・コントロールされ、ワシントンの闇権力の「御用達・性奴隷」となり、地獄の底から脱出、生還を果たしたキャシー・オブライエンさんによると、米軍では精鋭の空挺部隊がマインドコントロールされ、トリガーでただちに殺戮部隊化する措置が施されているという。

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〔★は大沼〕 ◎ ニュー・サイエンティスト : Mice turn into killers when brain circuit is triggered by laser(動画つき)
 (12日付け)⇒ 
https://www.newscientist.com/article/2117842-mice-turn-into-killers-when-brain-circuit-is-triggered-by-laser/

Posted by 大沼安史 at 11:34 午前 |

〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ あの「白装束」の教団は、電磁波被曝被害を――「スカラ波」被曝被害を、訴えていた! 亡くなった女性教祖が、北海道・旭川市の水上英次さんに、連日のように相談の電話を!

 先日、旭川の水上英次さんと電話で話をしていたら、「えっ」と驚くことを知らされ、一瞬、言葉に詰まった。

 むかし、テレビのワイドショーがよく取り上げていた、あの「白装束」の教団の女性教祖から生前、電話での相談をしょっちゅう、受けていたのだそうだ。

 教団に対して、何者かが電磁波照射攻撃をしかけて来る。対策はないものか、という相談内容だった。

 水上さんは当時、自ら発行するタウン誌で、国民監視衛星を使った電磁波照射問題を告発しており、そのことを知った女性教祖のほうから、電話をかけて来た。

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 で、昨日、その白装束の教団のことをネットで調べてみたら、たしかに、電磁波による被害を訴えていたことがわかった。

 ウィキペディアにも出ている(⇒ こちら)。

 あの白装束は、「スカラー電磁波」から身を守るためのものだとわかった。

 「人工的に作られたスカラー電磁波が自然環境を汚染することで、自然環境が破壊され動植物の生存の危機となり人類の滅亡に至ると主張」してもいたそうだ。

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 スカラー電磁波とは、一般にスカラ波(あるいはスカラー波)といわれるものだ。

 スカラ波と聞いて思い出すのは、電磁波を使ったマインドコントロールに警鐘を鳴らしていたフィンランドの女医、ラウニ・リーナ・ルーカネン・キルデさんが、「スカラ波の照射を受けたため、癌になった」と言い遺し、死去した一件である。( ⇒ こちら

 キルテ女史は電磁波照射問題と取り組む国際的な科学者団体、「CHC国際学術会議」の、2014年年次大会で実行委員長を努められた方だ。

 それが大会後、一年も経たないうちに、癌で亡くなられた。

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 水上さんによれば、「白装束」の教団の女性教祖もまた、癌でお亡くなりになったそうだ。

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 こうなると、女性教祖の「スカラ波」被曝被害の訴えを、「そんなバカな」で済ませることはできなくなる。

 電磁波照射は軍事兵器化され、世界各国でひそかに実験・演習が繰り返されているとも聞く。

 その攻撃システム(旧式バージョン)は、宗教カルトにも売られているとの言われる。

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 白装束の教団はもしかしたら、兵器開発の照射実験に使われていたか、あるいは対抗する宗教カルトから、照射攻撃にあっていたのかも知れない。

 「まさか、そんな」という気持ちもないわけではないが、念のため、書いておく。

Posted by 大沼安史 at 11:06 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-01-15

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕《時事通信がスクープ報道》 ◇ 原発事故時に放射能に汚染された外気を遮断、気密と安全を確保して核暴走と闘わなければならない‘最前線’、「中央制御室」の空調排気配管に外気流入口となる腐食孔(穴)――中国電が島根2号機の配管保温材を外して点検したところ、腐食孔を多数発見! / しかし、再稼働した川内原発1・2号機や高浜3・4号機、伊方3号機では保温材を外さず、目視確認をしないで「点検」したことに! そのまま稼働! ★ 原発配管、穴だらけの恐れ!

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〔★は大沼〕 ◎ 《時事》: 原発40基、詳細点検せず=配管腐食、再稼働の川内・伊方も―電力各社
 (14日付け ヤフー配信は15日付け)⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000014-jij-soci

◎ 同関連 ≪時事≫ サイド記事 : 老朽原発も実態不明=運転延長の高浜、美浜-配管厚さ1ミリ未満も
 (同)⇒ 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011400164&g=eqa

 
 ◇ 島根2号機―― 運転開始から28年に満たない原発でありながら、保温材の下から多数の腐食や穴が見つかり、衝撃が広がった。

 中国電によると、島根2号機の換気配管で長さ約1メートルの穴が見つかった部分は厚さ0.8ミリ。腐食が確認された配管の材料は、腐食に強いとされるステンレス鋼板や亜鉛めっき鋼板だ。原発を保有する各社も同様の材料を使っている。

 だが、配管を水分や塩分を含んだ空気が通り続ければ、腐食やさびの発生は避けられない。全ての保温材を外して確認しない限り、腐食がないと言い切れない状況だ。

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◎ 飯舘村農民見習い伊藤延由さん、ツイッター・コメント ⇒ https://twitter.com/nobuitou8869/status/820506907609690113

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◎ 桑ちゃん ツイッター・コメント ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/820488434645024772

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Posted by 大沼安史 at 04:22 午後 |

〔ヒラリー敗北で窮地に立つ、米国の「影の政府」権力が「対トランプ戦争」を仕掛ける〕◇ 「ディープ・ステート(The Deep State :闇の国家)」が未確認情報を使って、大統領に選出された男と、戦争を始めた! ―― ◎ NSA(米国家安全保障局)によるグローバル盗聴問題を内部告発したスノーデンさんの支援ジャーナリスト、グレン・グリーンワルドさんが深層報道! ◇ 御用メディアを使って「フェイク・ニュース」攻撃!★ 日本の安倍政権も、日米をつなぐグローバルな「闇権力」の操り人形である。対岸の火事ではない!

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 ★ グリンワールドさんは、たとえば昨年10月、「グローバル闇権力」の一画を占める、英国諜報機関「MI6」の元エージェントが、トランプのビジネス腐敗、性的変態ぶりを詳細に記した長文のメモを米国のさまざまなメディアに示し、報道させようとした――などの事例を紹介。

 ヒラリー大統領で権益維持を狙っていた「ディープ・ステート」権力が、メディアを使いながら、トランプたたきに狂奔していると報じている。

          *

 ★ 日本でも、民主党政権で新任の経産大臣を、御用マスコミが即辞任に追い込んだ事例は記憶に新しい。

 「フクイチ核惨事」でも、わたしたち、日本国民の世論をいまなおコントロールしているのは、日本の「ディープ・ステート」権力である!

          * 

〔★は大沼〕 ◎ インターセプト : The Deep State Goes to War With President-Elect, Using Unverified Claims, as Democrats Cheer
 (11日付け)⇒ 
https://theintercept.com/2017/01/11/the-deep-state-goes-to-war-with-president-elect-using-unverified-claims-as-dems-cheer/

          *

 ・ This is the faction that is now engaged in open warfare against the duly elected and already widely disliked president-elect, Donald Trump. They are using classic Cold War dirty tactics and the defining ingredients of what has until recently been denounced as “Fake News.”

 Their most valuable instrument is the U.S. media, much of which reflexively reveres, serves, believes, and sides with hidden intelligence officials. And Democrats, still reeling from their unexpected and traumatic election loss, as well as a systemic collapse of their party, seemingly divorced further and further from reason with each passing day, are willing — eager — to embrace any claim, cheer any tactic, align with any villain, regardless of how unsupported, tawdry, and damaging those behaviors might be.

 The serious dangers posed by a Trump presidency are numerous and manifest. There is a wide array of legitimate and effective tactics for combating those threats: from bipartisan congressional coalitions and constitutional legal challenges to citizen uprisings and sustained and aggressive civil disobedience. All of those strategies have periodically proven themselves effective in times of political crisis or authoritarian overreach.

Posted by 大沼安史 at 01:23 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 米EPA(環境保護庁)が11日、「フクイチ」を教訓に、「国家的に重大な核惨事(“nationally significant” nuclear disaster)」に備え、飲料水の非常事態時・放射能基準を、超大幅引き上げ! / EPA当局者は言った。「フクシマはわれわれ全員に事前の準備が必要なことをハッキリ教えてくれた」 ★ 必要なのは「基準値引き上げ」ではなく、浄水の備蓄と、放射能浄化(水)装置の確保だろう!

 ★ EPAはフクイチ放射能雲(プルーム)の太平洋横断・ジェット気流・北米直撃汚染の「再来」を恐れているのではないか!

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 ★ EPAはフクイチ放射能雲・北米来襲の際、「パンツ・ダウン(お手上げ)」状態で、全米モニタリング・ポストのスイッチを「OFF」にして事態をやり過ごす失態を演じた!

 熔融核燃が大量に環境に放出され、「天然原子炉」化されている恐れが指摘されている「フクイチ」で「新たな非常事態」の発生し、プルーム(放射能雲)放出が始まったとき、ジェット気流で風下被曝した北米の汚染地域に対して、今回、設定した「超大幅緩和・飲料水汚染許容基準」を適用するのではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ 米NBC・(シスコ湾岸)ベイエリア : United States Environmental Protection Agency Issues New Emergency Guidelines for Radiation in Water
 (11日付け)⇒ 
http://www.nbcbayarea.com/investigations/United-States-Environmental-Protection-Agency-Issues-New-Emergency-Guidelines-for-Radiation-in-Water-410468905.html

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 ・ EPA officials say they knew they needed to create these guides after seeing what happened in Fukushima, Japan in 2011. A Tsunami knocked out the coolant system of a nuclear reactor, spilling massive amounts of radiation.

“We hope that these kinds of incidents never occur,” Deputy Assistant Administrator for the EPA’s Office of Water Joel Beauvais said. “But the Fukushima incident in Japan helps make clear to everyone that we really need to be prepared in advance.”

          *

◎ 関連 : ◇ 米連邦政府・EPA(環境保護庁)が原発事故や核テロなどの非常事態を想定し、飲料水の放射能基準を大幅引き上げへ! セシウム137は現行基準の83倍へ / ストロンチウム90は925倍へ / ヨウ素131は3450倍へ / 環境保護団体が猛反発! ニューヨーク州当局も反発! ★ 「フクイチ」での、新たな非常事態も想定か?
(4日付け)⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-52db.html

Posted by 大沼安史 at 12:20 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 「フクイチの新年」はトラブル続きの幕開けだった! 1月第2週(8~14日) 「新設、4号機淡水化装置で汚染水漏れ」「使用済み核燃料保管装置(乾式キャスク)が警報」「ALPS汚染水漏れ」「4号機核燃料プールで汚染水漏れ」「汚染水移送ポンプににじみ」 ★ 自然劣化・被曝劣化が進行している! 小さな故障・損壊の続発は、重大事故の警報である!

〔★は大沼〕 ◎ mekenekotama : トラブルいっぱい福島原発(1月2週)―あっちこっちで汚染水漏れ―
 (14日付け)⇒ 
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2056.html

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Posted by 大沼安史 at 11:34 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕《Behind the Days》 ◇「トリチウムβ線の人体影響に関しては,リスク算定に利用可能な実験データがほとんどないのが現状である」との日本の専門家チームの研究報告が2012年に出ているのに………… 「トリチウムの線量係数はものすごく小さいから安全です」と(の説明に)納得できる人がいるとしたら、その人は“神”であり“予言者”であろう」 / 「東京電力が使っている線量係数はどうやって決めたんだ?」 

★ フクイチ・トリチウム汚染水を大放出して、国民を「納得させる人」がいるとしたら、その人は“悪魔”であろう。

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Screenshot3931〔★は大沼〕 ◎ 《Behind the Days》ブログ : トリチウムの線量係数を桁違いに小さくしたのは誰か? トリチウムの生体影響評価に関する資料収集
(2015年5月30日付け)⇒ 
http://behind-the-days.at.webry.info/201505/article_10.html

Posted by 大沼安史 at 11:19 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 女性のパンツを盗みに入って捕まった復興大臣がいたが、「フクイチ」1号機はいま、パンツ・ダウン(pants down)のお手上げ・ムクムク煙立つ「ノーパン」状態! 「アンダーコントロール」でケムに巻く安倍首相は、「安全」と言うなら、前復興大臣ともども、「ノーマスク」(パンツマスクは可)で現場に入り、消火活動に取り組んでほしい!

〔★は大沼〕 ◎ 桑ちゃんのツイッター警告 ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/820167027931217921

 ◎ 安保隆さんのツイッター批判 ⇒ https://twitter.com/AmboTakashi/status/820046278763479041

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Posted by 大沼安史 at 10:59 午前 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕 ◇ 南スーダン政府が国連PKO部隊、4000人の増派を拒否! ★ 安倍政権は国連の南スーダン政府の顔色を見て、武器禁輸決議に賛成しなかった! その南スーダン政府がPKO増派を拒否! 派遣自衛隊はますます窮地に追い込まれているではないか! 

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〔★は大沼〕 ◎ VICE News : “The innocent are being killed”  South Sudan rejects new peacekeeping troops even as citizens continue to flee (罪もない人々が殺されている:住民避難が続く中、南スーダン政府が国連PKO増派を拒否)
 (12日付け)⇒ 
https://news.vice.com/story/south-sudan-rejects-new-peacekeeping-troops-even-as-citizens-continue-to-flee

C1lgcrzvqaarwcn ・ South Sudan has rejected the deployment of a further 4,000 United Nation (UN) peacekeepers, insisting that the situation in the country is improving. The new troops were to have strengthened the 13,500-strong UN team already in place. “The government of South Sudan has the ability to provide security and stability for the country and for its citizens without the deployment of a … protection force,” a spokesperson for the foreign ministry said Wednesday.

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◎ 関連 : 毎日新聞 :南スーダン 移動制限 米国連大使「PKO任務最悪」
 (14日)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170114/dde/018/030/012000c

 【ニューヨーク共同】 米国のパワー国連大使は13日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)部隊が現地政府に移動を制限され、許可を得なければ市民保護もできない状況になっていると明らかにし「実際に見たPKO任務の中で最悪の状況だ」と述べた。

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◎ 参考 産経ニュース : 「高木毅前復興相、女性宅侵入で逮捕されていた」 調査で判明と自民・山本拓福井県連会長 
 (13日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/smp/politics/news/170113/plt1701130037-s1.html

 ・ 自民党福井県連会長の山本拓衆院議員は13日、高木毅前復興相(衆院福井2区)が約30年前に女性の下着を盗んだとする週刊誌報道を受け、県連で独自に調査した結果、「高木氏は、女性宅に侵入し現行犯逮捕されていた」と述べた。県庁で記者団に明らかにした。

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Posted by 大沼安史 at 01:10 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕 【大山こういち・南相馬市議が拡散アピール!】 ◇ 「現在被ばく状況」にある「ステークホルダー」は、「自らの被ばくを制御するための防護対策の履行に関与すべきであり、直接参加の機会が与えられるべきである」 ―― と、ICRP(国際放射線防護委員会 International Commission on Radiological Protection)の「勧告111号」(2010年6月、英文 / 2012年2月、日本語版)に明記!

 ★ 国際原子力ムラ寄りと批判を浴びるICRPの勧告さえ、被曝「当事者」(ステークホルダー、この場合はヒバクシャ)の、「被曝制御」への「直接関与」を認めていた! 

 この原則に立てば、当然ながら、住民各自に直接的な決定権があることになる。

 被曝当事者でもない役人(官僚)による強引な被曝強制は許されない!

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〔★は大沼〕 ◎ 大山こういち市議 ツイッター・アピール ⇒ https://twitter.com/Anti_Jigokudama/status/820270212998041601

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◎ ICRP 勧告111号(日本語版): 原子力事故または放射線緊急事態後の長期汚染地域に居住する人々の防護に対する委員会勧告の適用
 ⇒ 
http://www.icrp.org/docs/P111_Japanese.pdf

 ・ このタイプの状況に関係するステークホルダー*は,自らの被ばくを制御するための防護対策の履行に関与すべきであり,直接参加する機会が与えられるべきであることを認識して,本書の勧告ではステークホルダーの役割を更に展開させている。

 ★ 「日本語訳」には、以下の「*訳注」がついている。

 ―― “stakeholders”には2007 年勧告日本語版で“利害関係者”の訳語を当てたが,このたび“ステークホルダー”と訳語を改めた。この言葉は,“さまざまな観点から関心を有する者”を意味すると考えられる。

 ステークホルダーの意味はしかし、「関心を有する者」ではない。

 「当事者」である。

 この日本語訳の「意味づけ」は、まるで「霞が関」や「東電」までステークホルダーに含まれるような定義で、問題がある。

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          *

 ◎ ICRP 勧告111号(英語版)⇒ http://www.icrp.org/docs/P111(Special%20Free%20Release).pdf

 ・ existing exposure situations are exposure situations that already exist when a decision on control has to be taken, including prolonged exposure situations after emergencies.

 ・ They further develop the role of stakeholders, recognising that those concerned with this type of situation should be involved and given the opportunity to participate directly in the implementation of protective actions to control their exposure.

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Posted by 大沼安史 at 12:51 午前 |

2017-01-14

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 「火葬被曝」リスクが表面化 ―― ◎ 骨親和放射線療法(ストロンチウム89)を受けた転移性骨腫瘍患者の火葬遺灰(骨)の残留放射能問題、オーストラリアで研究報告 / 英国でも火葬作業員の遺灰ダスト呼吸被曝で報告

 ★ 当然、「フクイチ被曝地」でも、遺体火葬に伴う、たとえばストロンチウム90、プルトニウムなど、残留放射能粒子の呼吸被曝、あるいはプルーム拡散による風下被曝について警戒しなければならない。日本政府はどんな対策をとっているのだろう?

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〔★は大沼〕 ◎ Mary G Aertさん)Radiation Health Section, Health Department of Western Australia) : Cremation of Corpses containing Bone-seeking Radionuclides following Medical Treatment
(2006年)⇒ 
http://www.irpa.net/irpa10/cdrom/00833.pdf

Posted by 大沼安史 at 06:05 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕【民の声新聞】◇ 妻とこどもを避難させた父親は法廷での証言で、下を向いて、涙をこらえながら言った。「自分はそばにいてやれなかった。あんまり愚痴を言わない妻が『つらい』、『もう嫌だ』、『ベランダから飛び降りる』と電話で………」。傍聴席からすすり泣く声が聞こえた。★ なんということだ! 

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 ★ 「福島原発被害東京訴訟」第21回口頭弁論が11日、東京地裁103号法廷で開かれた。

 「民の声新聞」の鈴木博喜さんは、そのときの様子をこう書いた。

 ―― 「いわき市の空間線量は低いのになぜ戻らないのか」と執拗に尋ねる被告代理人弁護士。

 語り尽くせない苦労もわが子のため、と原告が涙を流しても、被告代理人弁護士はヘラヘラ、ニヤニヤ笑いながら正確さを欠いた的外れな反対尋問を繰り返す。

          *

 ★ 母親はこう訴えだそうだ。

 ―― 子どもの尿検査で放射性セシウムが検出されなかった時には「思わず涙が出た」と夫にメールを送った。

 医師からも「早く避難した事がこういう結果に結びついたんだよ」と言葉をかけられた。

 しかし、自身の甲状腺から6ミリの結節が見つかった。B判定。

 子どもの尿からも後に放射性セシウム137が微量ながら検出された。……

          *

C1lgcrzvqaarwcn_2 〔★は大沼〕 ◎ 【民の声新聞】: 【福島原発被害東京訴訟】2回目の原告本人尋問。子どもを守りたいと避難した原告。「線量低いのになぜ戻らない?」と迫る被告。繰り返される稚拙な反対尋問。
 (12日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-102.html

Posted by 大沼安史 at 05:31 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 避難指示が解除された南相馬市小高区――汚染は終了したとの建前だが、殆どの地域が「放射線管理区域」の下限の汚染度をはるかに上回る汚染 / そんなところに人が住めるのでしょうか?(How can people live there? / Est ce possible d’y vivre ?) ★ 安倍政権の帰還政策の酷薄さ、土壌マップ付きで、英仏2か国語、世界拡散開始!

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〔★は大沼〕 ◎ 英語:Fukushima 311 Voices : New data show massive radiation levels in Odaka, Minamisoma
 (12日付け)⇒ 
https://fukushima311voices.wordpress.com/2017/01/12/new-data-show-massive-radiation-levels-in-minamisoma/

          *

◎ 仏語:「われらが遠き隣人:3・11」: Les niveaux impressionnants de radio-contamination à Odaka, Minamisoma
 (13日)⇒ 
http://nosvoisins311.wixsite.com/voisins311-france/single-post/2017/01/13/Les-niveaux-impressionnants-de-radio-contamination-%C3%A0-Odaka-Minamisoma
 

Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 |

〔安倍政権を一日も早く、ゴミ箱に!〕 ◇ ニューヨーク・タイムズが社説で、日本軍・性奴隷「少女の像」問題で指摘: 韓国側にも言い分がある。それは稲田朋美・防衛大臣が、数多くの戦争犯罪人を合祀した靖国神社を参拝したことは、日本の軍国主義の過去を十分に認識していない証拠である、ということだ。★ 真珠湾で「和解の力」を自らうたいあげた安倍首相は、自慢の「和解の力」を発揮し、稲田防衛相を罷免し、韓国側と和解すべきだ。

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 ★ 遅ればせながら、記録として。

 稲田氏の靖国参拝を、国際社会がどう受け止めたかの、これはひとつの証左だ。

 ルモンドの反応は、⇒ こちら

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C1lgcrzvqaarwcn〔★は大沼〕 ◎ NYT : No Closure on the ‘Comfort Women’(慰安婦問題に幕引きはない)
 (6日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2017/01/06/opinion/no-closure-on-the-comfort-women.html?mabReward=CTM&recp=0&moduleDetail=recommendations-0&action=click&contentCollection=Opinion&region=Footer&module=WhatsNext&version=WhatsNext&contentID=WhatsNext&src=recg&pgtype=article

 ・ But the Koreans can also argue that the recent visit by Japan’s defense minister, Tomomi Inada, to the Yasukuni Shrine in Tokyo, where a number of convicted war criminals are commemorated, is evidence that the Japanese do not fully acknowledge the crimes of their militarist past.

Posted by 大沼安史 at 04:59 午後 |

〔乗客の学生ら15人が死亡した昨年1月の長野県軽井沢町のスキーツアーバス事故〕◇ 【重大ニュース】 ◎ 現場ガードレールの欠陥が判明 「不良施工、A種支柱を切断、長さはC種以下で強度最低」 「国家賠償法2条適用」対象事故 超音波ポストチェッカーで確かめた「ツツイ電子」が「社会正義」のために公表! 被害者に連絡を呼びかけ!

 ★ 「ツツイ電子」によると、「国道18号碓氷バイパス」の現場は、(ガードレールが)「設置時期は不明だという程老朽化しており、本来あるべき規定強度を有していなかった事であ」り、「道路法30条違法状態」だった。

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 ★ ドライバーの責任ばかり取沙汰されたものだが、現場の道路管理に重大な問題があったことが判明!

 読売新聞によると、「国交省は来年度、バス事業者などへの監査を担う監査官を現行より50人以上増員し、約420人態勢とする方針を固めた」という。

 責任逃れの上、焼け太りということか?

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 ★ 元群馬県警警部補 大河原宗平さんが問題提起ツイート ⇒ https://twitter.com/ookawarasouhei/status/820113510457741312

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 大河原宗平さんのブログ記事: 軽井沢スキーバス転落大事故から間もなく1年 / 道路の安全設備の基準はどうなっているのだろうか? 「路外逸脱」などという事故は数えきれないほどあるだろう。道路を管理するそれぞれの立場の役所なり、関係の人々には責任はないのだろうか? 「想定外の速度」とか「想定外の重量」とかでドライバーだけに責任を被せていいのだろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ ツツイ電子 ⇒ http://www.tsutsui-ele.com/index.html

 ⇒ http://www.tsutsui-ele.com/page042.html 

 ⇒ http://www.tsutsui-ele.com/ktenraku.pdf

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 ・ 国土交通省は事故現場のガードレールはC種という説明で問題なしという説明。

 (しかし)現場の支柱はA種でC種より短く切断された違法施工であったことが撤去により明らかに

 道路は道路構造令(法律)に従って設計、施工されている

 ガードレールは速度制限40km以下で用いられるC種

 さらに強度が高いB種、さらに強度が高いA種があり、国道18号碓氷バイパスはごく一部を除いて殆ど全線A種が用いられている、問題は更に設置時期は不明だという程老朽化しており、本来あるべき規定強度を有していなかった事である、道路法30条違法状態であった。

 ・ 負傷された方、不幸にして亡くなられた方、国家賠償法2条の適応事例にあたります。

 損害賠償請求は民事賠償になりますので、本人被害者の関係者でないと行えません。
 
 専門知識、法律関係はボランティアでバックアップいたしますのでご連絡ください。

 民事損害請求権は3年で時効になります。

 保険では、学生さんは不当に安い補償額、女性は更に減額されます、補償額は数千万単位で違うはずです。

Posted by 大沼安史 at 01:14 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 東電・柏崎刈羽原発、2007年の中越沖地震で、「1号機」原子炉からも噴く! 1号機主配管の亀裂からも! ―― 岩田清さんが画像解析で確認 / 1・2号機排気筒の亀裂からも噴出! / ★「定期点検中」で原子炉には核燃がなかったはずの「1号機」炉が、噴いていた! 「フクイチ4号機」のように、ここでも核兵器用プルトニウムの極秘製造が行なわれていたのだろうか? 2007年の柏崎原発事故は第一次安部政権下のことである。

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★ 岩田清さんは「3号機」でも原子炉で異変が起き、建屋外の昇圧トランスの火災は、その飛び火によるものと解析している。

 

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 ★ 3号機、そして1号機の(おそらくは)核暴走!

 米山・新潟県知事は、2007年の柏崎事故の徹底した真相究明に取り組み、県民の負託に応えなければならない!

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん、ツイッター報告
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/819708586355879936

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◎ ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/820273446122700800

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◎ 関連 01-12 ◇ 東電柏崎・刈羽原発 2007年の中越沖地震で「3号機」原子炉が損壊! ―― ◎ 岩田清さんが、一目でわかるかたち(ミニ・モザイク画像処理)で、3号機の原子炉の直上に立ち昇る「中性子ビーム」の垂直上昇(による「色調変化」)を可視化! ★東電は(当時の第一次安倍政権と謀って?)、この事実を隠蔽したようだ。 米山・新潟県知事は「柏崎刈羽原発」事故の徹底検証に取り組むべきだ! 『新潟日報』は検証報道を!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-64fc.html

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◎ 関連 本ブログ既報 : ◎ 阿修羅♪ > 槌田敦氏 (フクイチ)「4号機原子炉で天然ウランに中性子を照射し、軍用プルトニウム239の生成実験をしていた」 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/post-f863.html

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◎ マイ・ニュース・ジャパン : 柏崎刈羽原発の地震リスク、33年前から東電に指摘 運転再開は問題外
 {2007年8月18日付け)⇒ 
http://www.mynewsjapan.com/reports/675

Posted by 大沼安史 at 12:32 午後 |

2017-01-13

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 風力タービン、太陽光パネル、水素燃料電池だけ航行する「ゼロ・エミッション」ボートがこの春、世界周航へ出発! 全長30m、「エネルギー・オブザーバー」号 / フランスのサンマルで建造 セーヌ河を遡ってパリでデビューし、出発式 / 世界50ヵ国をめぐる ★ 「フクイチ」を「気密ドーム」で覆い、トリチウム汚染水の分離処理も開始し、原発再稼働を白紙に戻すならば、この「エコ・ボート」は喜んで「福島沖」を航行し、「フクイチ港」に寄ってくれるかも!

〔★は大沼〕 ◎ Phys.org : Zero-emission boat prepares for round-the-world odyssey
 (11日付け)⇒ 
http://phys.org/news/2017-01-zero-emission-boat-round-the-world-odyssey.html

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Posted by 大沼安史 at 01:53 午後 |

〔ハイテク権力犯罪を許さない〕◇ 米国で「4の倍数ヘルツ」の極低周波が照射されている! 人間の脳波に影響する「4・8・12・16ヘルツ……」が「 external directional parallel resonant loop antenna」などで増幅され、流されている! ◎ ケムトレイル問題などに研究する米国の科学者、クリフォード・カーニコムさんが警告! ★ 米国の軍事諜報複合体権力が目指す「フル・スペクトラム・ドミネーション(全周波数民衆支配)」の一環、意識操作工作ではないか? 

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 ★ この異様な現象を知って、ELF(極低周波)を使った「ハーモニクス・マインドコントロール(MC)」が行なわれている、とのキャシー・オブライエンさん(MC生還者)の指摘を思い出した! 

 安倍政権のやり口を見ていると、日本でもこうした極低周波を使った国民(潜在)意識のコントロールが行なわれているとしても、いまや不思議ではないと言わざるを得ない。

 科学者のみなさんによる究明活動に期待する!

          *

〔★は大沼〕 ◎ Clifford E Carnicomさん : POSITIVE ELF SPECTRUM IDENTIFICATION
 (2003年3月11日付け)⇒ 
http://carnicominstitute.org/wp/positive-elf-spectrum-identification/

 ◎ キャシー・オブライエンさん : 「ELFハーモニクス・マンドコントロール技術」については、彼女の2冊目の著書、「アクセス・ディナイド」に触れられている。
 ⇒ http://www.trance-formation.com/aboutcathy.htm  

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Posted by 大沼安史 at 01:36 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 「フクイチ」放出の放射能総量は、最悪で「チェルノブリ」の「1万2000倍( Up To 12,000 Times Worse )」に達する。水素爆発ではない。多重臨界核爆発だ。メルトアウトだ」―― ドイツの原子力専門家、Holger Strohm 博士が国際社会に警告 ★ 「チェルノブイリ」の、なんと、1万2000倍もの放射能が環境に放出された恐れがある……とは! 

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 ★ 「フクイチ」は、すくなくとも1~4号機で、原子炉ばかりか使用済み核燃プールがメルトアウトした疑いがもたれている!

 それくらい出ても、不思議はないかもしれない。

 悪いことに、いまなお、放出が続いている。

          *

〔★は大沼〕 ◎ グリーンロード・ジャーナル :Dr. Holger Strohm - Fukushima Total Radiation Release Up To 12,000 Times Worse Than Chernobyl, It Was Not Just Harmless Hydrogen Explosions Causing This, But Multiple Criticality Explosions, Melt Outs
 (2012年5月18日付け)⇒ 
http://www.agreenroadjournal.com/2013/08/dr-holger-strohm-fukushima-radiation.html#!/2013/08/dr-holger-strohm-fukushima-radiation.html

 ◎ ストローム博士、英語によるユーチューブ解説 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=zZL7FM_zLgM

          *

 ◎ 博士のウィキ (ドイツ語)⇒ https://de.wikipedia.org/wiki/Holger_Strohm

Posted by 大沼安史 at 12:35 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 米EPA(環境保護庁)が設定しようとしている、原発事故など核災害非常事態時の飲料水放射能基準大幅引き上げに対し、米国の公務員環境保護団体(PEER)が訴訟で対抗の構え! 情報自由法で入手したEPA内部文書で、数十に及ぶ放射性核種の新基準値を隠蔽している疑いを確認! / 「フクイチ」でEPA、ジェット気流プルーム直撃汚染で「パンツ・ダウン(pants down)」(ノーガード、あわてふためき)状態に。モニタリング停止に追い込まれる。

 ★ EPAはもしかしたら、日本の新たな核災害(による太平洋横断プルーム直撃)を想定しているのかも知れない。

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 ★ EPAの今回の基準(ガイドライン)引き上げは、やはり、「フクイチ」のプルームが北米大陸を直撃汚染した際の不手際を反省し、行なわれるもののようだ。

 しかし、対策といっても、結局は汚染許容基準を引き上げるしかないのだが、今回の引き上げ幅が途方もないところを見ると、2011年の「フクイチ」濃厚プルーム襲来時の北米被曝が相当なレベルに達していたことが分かる。

          *

 ★ EPAの新基準は、ブッシュ(ジュニア)政権が企図して果たせなかった引き上げ値を上回るものだそうだ。

 これまた、「フクイチ」プルーム北米汚染のすさまじさを物語るもののようだ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ トゥルース・アウト : Are the EPA's Emergency Radiation Limits a Cover for Fukushima Fumbles?
 (10日付け)⇒ 
http://www.truth-out.org/news/item/39044-are-the-epa-s-emergency-radiation-limits-a-cover-for-fukushima-fumbles

          *

 ・ In 2011, the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant in Japan suffered a meltdown after a deadly earthquake and tsunami and released massive amounts of dangerous radioactive contaminants into the ocean and atmosphere. Ruch said the EPA was caught with its "pants down" as this radiation was detected in air, rainwater and even milk in the United States. The EPA had been working since the early 1990s to develop guidelines on how the government should respond to such a disaster, but specific limits for radiation in drinking water are only now being set.

 ・ The emergency limits are even higher than those proposed by the EPA during the final days of the Bush administration, which withdrew the proposal after facing public scrutiny and left the Obama administration with the job of finalizing the guidelines.

 
          *

◎ 関連 -01-04 ◎ 米連邦政府・EPA(環境保護庁)が原発事故や核テロなどの非常事態を想定し、飲料水の放射能基準を大幅引き上げへ! セシウム137は現行基準の83倍へ / ストロンチウム90は925倍へ / ヨウ素131は3450倍へ / 環境保護団体が猛反発! ニューヨーク州当局も反発! ★ 「フクイチ」での、新たな非常事態も想定か?
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-52db.html

          *

◎ 参考 :トゥルース・アウト : EPA Halted Extra Testing for Radiation From Japan Weeks Ago
 (2011年6月23日付け) ⇒ 
http://www.truth-out.org/news/item/1796:epa-halted-extra-testing-for-radiation-from-japan-weeks-ago

Posted by 大沼安史 at 12:16 午後 |

〔「イスラム国」を誰が操っているか?〕◇ ≪ オバマ政権が、シリアの「イスラム国」軍、そして「アルカイダ」を直接・間接、公然・非公然に支援していることが、アメリカ世論の一般的な人びとの意識のなかに、まだ定着してはいないようだ。それは、米国MSM(主流メディア)の「フェイク・ニュース」がまだ機能しているためだ! ≫ ―― ネット・メディア「Whatsupic」が解説記事 ★ アベ政権も、日本の御用マスコミの「フェイク・ニュース(偽のニュース)」で権力の座に居座り、国民の血税を使いまくっている……!

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 ★ 「イスラム国」は、サウジも加わる「グローバル(新世界秩序)権力」が湾岸スンニ派の資金を注ぎ込んで動かして傀儡組織だ。

 「テロとの戦い」を演出し、「イスラム国」にシリアで暴れさせた、まではよかったが、ロシアの介入で、後退に追い込まれた。

 上記のイラストは「Whatsupic」の記事に添えられたものだが、「テロとの戦い」の正体を知りながら、後藤さんを見捨てた安倍政権の罪は大きい。

  CIAやサウジなどの協力を取り付け、身代金を払うなどすれば、救出できたのではないか?

          *

〔★は大沼〕 ◎ Whatsupic : «Syria and the United States: We Now Know»
 (11日付け)⇒ 
http://www.whatsupic.com/news-politics-usa/we-know-now-us.html

Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 |

2017-01-12

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕【毎日新聞】◇ 2007年、実験装置が故障して以来、停止している(再稼働のめども立っていない高速増殖炉の格納容器床面には、こんなラテン語が、環状に記されている! ≪かくも明白な事実を我々が今やっと体験したということに、子孫たちが驚くときが来るであろう!」≫ ―― ★ 「フクイチ」を体験したはずなのに、「かくも明白な事実」に目をつぶり、原発再稼働・列島放射化・総被曝へ暴走する安倍政権に聞かせてやりたい、古代ローマの賢人、セネカの言葉だ!

 ★ われらが子孫、未来世代の日本人は安部政権の愚劣さを思い、軽蔑するに違いない!

          *

 Veniet tempus quo posteri nostri tam aperta nos nescisse mirentur.

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 ★ セネカにはまた、こんな名言もあるそうだ。

 「もっとも厄介な奴隷状態とは、自分自身の奴隷であることだ」

 わたしたちは、「核と原発の奴隷状態」から、ことしこそ、脱するべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 宙に浮く高速増殖炉サイクル施設 「夢」のまま停止中…現場を見た
 (12日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170112/ddm/016/040/007000c

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 ◎「大洗研究開発センターだより(2010.3 第7号)」⇒ https://www.jaea.go.jp/04/o-arai/pamphlet/center_information/center_info_7.pdf

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  ◎ 関連: 「生活クラブ☆カエルの宝石箱」:セネカの詩
  (2009年3月12日付け)⇒ 
http://kaeru21.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-7404.html

 

          *

 ◎ 参考 : セネカ(ウィキ日本語)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%8D%E3%82%AB

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 ◎ セネカの名言集 ⇒ http://ijin-meigen.seesaa.net/article/436227175.html

  ・ もっとも厄介な奴隷状態とは、自分自身の奴隷であることだ

  ・ 過ちをおかすことが悪いのではない。悪いのはその過ちのために、ひまわりのごとく、どんな暗い所にいても絶えず太陽の方へ伸びてゆく、柔軟にして強靭な心を失うことだ

Posted by 大沼安史 at 04:43 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕 【原発避難いじめ】 ◇ 東京へ避難した母親は、法廷でこう証言した。―― 転校先の千代田区の小学校で、「転入直後に子供が同級生の男の子から『福島から来たら白血病ですぐ死んじゃうだろう』と言われ、先生にも冗談交じりだったが『中学生くらいで死ぬかもね』と言われた」! そして、同級生から「どうせ死んじゃうなら一緒でしょ」と言われて階段から突き落とされたこともあった!

 ★ この殺伐さは何だ!

 アベのアンダーコントロール学校が、東京に!

 この国の政府は「避難の権利」「避難者の人権」を認めていない。

 だから、こういう殺伐とした「学校狂育」現場が生まれる!

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★ 東京の教師たちも、首都圏もまた、「フクイチ」の放射能雲に襲われ、こどもたちともども、被曝した事実と向き合うべきだ!(下記、本ブログ既報を参照

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〔★は大沼〕  ◎ 毎日新聞 : 福島第1原発事故 「白血病ですぐ死ぬだろ」 避難の子へのいじめ、母証言
 (12日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170112/ddm/041/040/145000c

          *

 ・ 東京電力福島第1原発事故後、福島県から東京都に自主避難した被災者ら約50人が東電と国に損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が11日、東京地裁(水野有子裁判長)であり、避難者であることを理由に千代田区立中学でいじめを受けたと訴えている生徒の母親が、本人尋問で「小学校の時からいじめを受けていた」と証言した。

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 関連 本ブログ既報 2016-07-02 ★ 3・15に首都圏を襲ったガラス微粒子カプセル化したフクイチ・放射性セシウム 過去に唯一、1986年のチェルノブリ事故で確認 ―― 横浜での地球化学国際会議で九大など研究チームの発表を聞いた米国の専門家(国立サバンナ・バレー研)のダニエル・カプラン氏が指摘。 ただし、チェルノブイリでは「30キロ圏内でのみ」! これに対して、フクイチは220~240キロも離れた東京で、しかも「セシウム降下物の最大89%までがガラス微粒子!の形で」 ―― 重大な新事実が浮上!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/07/post-4a72.html

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Posted by 大沼安史 at 03:38 午後 |

〔権力のハイテク犯罪を許さない〕◇ 北海道・旭川市の元タウン誌発行人、水上英次さんの告発は、警察内部情報を含む徹底的な調査にもとづくものだけに、貴重、かつリアルな証言である! ――たとえば…………「情報収集衛星からの電磁波による眼球切断は、私〔水上さん〕が4回、妻が6回、母親1回」! ★ 人体への照射実験を兼ねた訓練・演習のようだが、非人道的かつ、極刑にもあたいする重大な犯罪行為である!

〔★は大沼〕 ◎ 水上英次さん : 電磁波による拷問と性犯罪
 ⇒ 
http://denjiha.main.jp/higai/ 

 ★ 写真は眼球切断された水上さんの奥さんの被害

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★ 水上さんは、たとえば、こうも報告している。

 ◇ 旭川東警察署相談室ミノに訴えた処、署長が本部通信指令課警備部、ナカム〇課長に電話で抗議をしてくれた。課長は突然の電話で焦ったらしく「警察庁長官の命令でやりました」と言い逃れをしたが……

 ◇ 北海道公安委員会も道警電波部のマイクロ波での眼球切断を認め、全ての会話を録音したが、住居不法侵入され全ての録音抹消、盗聴器まで電化製品に取り付けられた。

 ◇ 2016年6月中頃、署長命令でミノは3日間、札幌道警本部に出張し警備部公安に眼球切断、電磁波の拷問の中止を交渉してくれたが拒否され、旭川に戻ってから本部公安電波部より、電磁波攻撃を3ケ月以上やられ体調を崩すが署長に言えず、私が書面で署長に訴えミノを助けた。このとき人質の妻が仕返しで初めて眼球を切断されるが、妻と母も電磁波の被害者である。……

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 ★ DEW(指向性エネルギー兵器)による衛星からの攻撃は、米国でも被害報告が出ている。(たとえば ⇒ こちら )

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 ★ しかし、水上さんのように、徹底的な反撃調査を敢行した(し得た)例は、欧米でもほかに例がない。

 その意味で、水上さんの告発報告は、きわめて重要なものだ。

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 ★ 水上さんが最初に「変だな」と思ったのは、若い頃、勤務していた先の、屋外での朝礼のときだったそうだ。

 竹の棒にでも突かれたような、肛門括約筋への刺激があり、誰かがイタズラしたなと思って、あたりを見渡したが、そんなことをする人は誰もいない。

 そんな体への変な刺激が続いたあと、しばらくして、妙な丁寧語(北海道弁)で「水上さんを攻撃させていただきます」という「声」が「脳内」で響いた。

 「おお、おもしろい。やってやろうじゃないか!」―― 水上さんの闘いは、そのとき、始まったそうだ。

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 ★ 北海道のジャーナリストは、水上さんに取材し、確認をとっていただきたい。

          *

 ★ わたしは水上さんと連絡を取り合い、いつも励ましていただいている。

 水上さんのタウン誌の部下は、電磁波拷問に耐え切れずに、冬の山中で睡眠薬自殺に追い込まれた。

 「負けるんじゃないぞ」と、水上さんは言ってくださる!

 ありがたいことだ! 

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 ★ ところで、話は戻るが、「彼ら」は「目(眼球)」と「顔面」を狙って照射して来る! 胸も、腰も狙ってくる。

 これは、わたしたち自身の経験でもある(米国のNSA内部告発者、カレン・スチュアートさんの場合でもそうだ! ⇒ こちら こちら )。

 別に「衛星」にかぎらない。携帯DEWを持たされたストーカーが移動して追跡照射するときもあるし、近隣に据え付けて照射するときもある。

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 電磁波とも限らない。

 山口県在住の元高専教授のA先生の場合は、中性子線だ。

 ( ⇒ こちら )

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 ★ ハイテク犯罪を許してはならない!

Posted by 大沼安史 at 12:42 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕 ◇ カバーを外して青天井化した「フクイチ1号機」から「白煙」噴き上がる! / 11日(昨日)午前10時44分・撮影の「フクイチ・ライブカメラ」映像を、ツイッターで緊急公開! ―― 「桑ちゃん」は言った。「良くこの状態 目に焼き付けておけ!!! これが現実だ。原発事故から丸6年になろうとしている福島だ!」★ 「噴き続けるフクイチ」! 安倍政権と東電はいますぐ(チェルノブイリのように)「気密シェルター」で覆う作業に入れ! 強制帰還策を中止せよ! 

〔★は大沼〕 ◎「桑ちゃん」ツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/819364862451007488

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  ◎ 関連 「桑ちゃん」ツイッター報告 01-09★ カバーを全面撤去した、青天井状態の「1号機」から「白煙」が噴出 / 7日午前10時50分時点 ★ 「チェルノブイリ」の4号機は、建屋全体をすっぽり覆う「第2石棺」(巨大気密ドーム)が設置され、放射能の大気拡散をシャッタウトしようとしている! 真逆に「フクイチ」は、放出しっぱなし。風下の人びとを被曝させ、いのちをむしばみ続けている! ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-95aa.html 

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Posted by 大沼安史 at 11:22 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 東電柏崎・刈羽原発 2007年の中越沖地震で「3号機」原子炉が損壊! ―― ◎ 岩田清さんが、一目でわかるかたち(ミニ・モザイク画像処理)で、3号機の原子炉の直上に立ち昇る「中性子ビーム」の垂直上昇(による「色調変化」)を可視化! ★東電は(当時の第一次安倍政権と謀って?)、この事実を隠蔽したようだ。 米山・新潟県知事は「柏崎刈羽原発」事故の徹底検証に取り組むべきだ! 『新潟日報』は検証報道を!

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん 画像解析ツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/819174087389900800

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 ◎ 関連 : 2017-01-11〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕 ◇ 岩田清さんが2007年7月16日の「中越沖地震が」に伴う、「東電柏崎刈羽原発」事故を画像細密分析 ―― 3号機の原子炉建屋屋上の直上位から、中性子ビームに爆発水蒸気が反応したものとみられる「垂直に立ち上る何か」を解析可視化処理で確認! ★ 米山・新潟県知事はこの結果を精査・確認し、柏崎刈羽原発の再検証に取り組むべきだ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-7870.html

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Posted by 大沼安史 at 11:06 午前 |

2017-01-11

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◇ 98万5000人もが「チェルノブイリ」事故で、「早期死亡(若死に、premature deaths )」を強いられた!  ―― 「チェルノブリ」核事故の悲惨な真相を明らかにた報告書で、国際社会に対し、原発事故の脅威について警告し続けて来た、ロシアのアレクセイ・ヤブロコフ博士がモスクワで死去! 83歳だった。★ 「チェルノブイリ」で、「100万人」…… 日本では?

 ★ 博士は2013年の来日講演で「チェルノブイリの事故の9カ月後に起きた現象と同じような現象が、福島の事故の9カ月後に実際に福島県で起きた」と言明! 

 「マルチ爆発・メルト大核惨事」の「フクイチ」は、「チェルノブイリ」の悲惨を超えるものになるのか!

 ★ ヤブロコフ博士の写真は、グーグル画像検索より。

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〔★は大沼〕  ◎ ベローナ研 : 
 (10日付け)⇒ 
http://bellona.org/news/nuclear-issues/2017-01-alexei-yablokov-grandfather-of-russian-environmentalism-dies-at-83

          *

 ◎ ヤブロフコ博士の来日公演記録 :≪みんな楽しくHappy♡がいい♪≫
 2013年5月18日 書き出し
 ⇒ 
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2996.html

 ・ チェルノブイリの事故の9カ月後に起きた現象と同じような現象が、
福島の事故の9カ月後に実際に福島県で起きたという事が、分かるわけです。

Posted by 大沼安史 at 07:00 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◇ 祝 オランダの鉄道が、100%「風力」化を達成、元日から、全列車が風力列車として走行開始!、 英紙ガーディアンが報道 ◎ アーニー・グンダーセンさんの「フェアウンズ」サイトも、ボブ・デュランのあの歌、♪ The answer is blowing in the wind. をツイートで掲げ、祝福! ★ 大飯原発3、4号機の審査を「合格」させようとするなど、「死の灰・原発再稼働・暴走列車」を乱発車する安倍政権下の日本と、風車の国・オランダとの、この違い!

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〔★は大沼〕 ◎ 「フェアウィンズ」ツイート
 ⇒ 
https://twitter.com/fairewinds/status/818932178956357632

          *

 ◎ 英紙ガーディアン : Dutch trains become 100% powered by wind energy
 (10日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/world/2017/jan/10/dutch-trains-100-percent-wind-powered-ns

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 ◎ 毎日新聞 : 福井・大飯原発  3、4号機「合格」へ 規制委、関電の対策了承 
  (11日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170111/ddm/008/040/088000c

Posted by 大沼安史 at 06:33 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕 ◇ 東京・信濃町の創価学会本部前で2016年12月11日、抗議のサイレント・アピール! 安保法制に反対 / 本部職員による金銭横領疑惑の真相解明を求める! / 「自己の都合の悪い臭いものには蓋をする癖は専制国家並みの権力行使だ」 

 ◎ ユーチューブ : 信濃町創価学会本部前サイレントアピールとインタビュー
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=CMP0-FoA3fs

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Posted by 大沼安史 at 06:10 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◇ 岩田清さんが2007年7月16日の「中越沖地震が」に伴う、「東電柏崎刈羽原発」事故を画像細密分析 ―― 3号機の原子炉建屋屋上の直上位から、中性子ビームに爆発水蒸気が反応したものとみられる「垂直に立ち上る何か」を解析可視化処理で確認! ★ 米山・新潟県知事はこの結果を精査・確認し、柏崎刈羽原発の再検証に取り組むべきだ!

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〔★は大沼〕

◎ 岩田清さん: 柏崎刈羽原発3号機、建屋屋上 直下部分を可視化
  ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/818985150012719104

          *

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◎ 岩田清さん ツイッター (動画画像解析) : 一齣を1秒(=33.367倍の鈍足)で、3号機の黒煙が排気筒や送電鉄塔に邪魔されない時間帯を、色彩を強め、コントラストを強めて凝視⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/818318571168219137

          *

 ★ 3号機では、「変圧器で火災が発生し、非常に微量な放射性物質が海中及び空気中に放出され、さらに発電所で原子力とは関係のない構築物、系統、機器の損傷と共に屋外の設備が被害を受けた」されて来たが、建屋外の変圧器の火災だけで「放射性物質」が漏洩するはずがない。

 3号機の原子炉本体も地震で損壊していたことが、岩田清さんの解析で確証されたようだ!

………………………………………………………………………………………

          *

 ◎ 岩田清さん ツイッター (動画画像解析) : 一齣を1秒(=33.367倍の鈍足)で、3号機の黒煙が排気筒や送電鉄塔に邪魔されない時間帯を、色彩を強め、コントラストを強めて凝視⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/818318571168219137

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 ◎ 岩田清さん、FB解説 ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1239843366100318?pnref=story

 言葉ではなく映像で真実を掴む事に慣れていない方の為に5倍鈍足化(=齣と齣との間隔を通常の30㍉秒を150㍉秒に間延びさせる)しました。 http://yoshi-tex.com/Kashiwazaki/MP4/Kokuen2HD5fps.mp4

 目は、どうしても画面中央の3号機に釘付けされて仕舞いますが、「トランス火災だ」との先入観を捨てれば、トランスだけではなく、其の向こう側からも黒煙が、むしろ、トランス以上に激しく上がっている事。それにも増して、トランスの右手前の原子炉建屋からも、トランスの黒煙と僅かに色違いの煙が激しく噴き上がっている事に気付く筈です。

 なんども繰り返して視ていると、左側に在る、1号機も、2号機も、右側に在る4号機も、3号機程では有りませんが、建屋の周りや排気筒から、微かですが、白煙が上がっている事に気付けるでしょう。

 中越沖地震時稼働中だった2,3,4号機は、此の時以来稼働していませんが、1号機は、東電、政府、ウィキペディアから得られる情報では、定期検査中で、稼働していない筈ですが、変ですね!

 もしかして、福一原発4号機と同様の、否、福一原発4号機の「怪しい爆発」の元凶が、柏崎刈羽原発1号機で、既に起きて居たのですかね?

 「定期検査中」を悪用して、良からぬ仕事を、この時点で請け負っていた? それが天罰を受けた! それでも懲りずに福一原発4号機で再度行って、より大きな天罰を受けたのでは有りませんかね?

 東電が天罰を受けるのは当然ですが、巻き添えを食らった住民は・・・?
 これでは、余りにも、理不尽ですね!

 時の総理は、安倍晋三ですね!
 無責任な此奴は、責任を逃れる為に、病院へ逃げ込んだのでは?

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Posted by 大沼安史 at 05:32 午後 |

〔まかり通る「冤罪捜査」と「暗黒裁判」〕◇ 恵庭OL殺人事件」―― 2014年4月、札幌地裁は、大方の予想に反して、容疑者からの再審請求を棄却する決定を下した! / (容疑者として逮捕・起訴され、有罪判決を受けた)女性は、右手の薬指と小指の発達が遅れた「短指症」の障害、ラーメンのどんぶりも持てないほど非力。体格もいい被害者の女性を絞殺するのは無理 / 真犯人たちが、この女性が(15キロも離れた)ガソリンスタンドに立ち寄った時刻以降まで、死体を燃やし続けていた可能性! / 有力なアリバイが出たのに!!!

  ★ こういう状態のところへ、安倍政権が「共謀罪」、国会上程を決定! 

 司法の自浄作用もないところで、日本は「暗黒国家」の奈落へ墜ちる、一歩手前にある!

          *

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 ★ 写真は「阿修羅: 恵庭OL殺人事件という、とんでもない冤罪事件」(⇒ こちら )より。
 
手前の方の大柄の女性が、被害者。橋向香さん(当時24)/ 奥に写っている、小柄な優しそうな女性が、冤罪となっている大越美奈子さん(当時29) 

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◇ 関連 ◎ 判決はずっと前から決まっていた? 江川紹子が迫る、美濃加茂市長“賄賂裁判”の全貌
 ⇒ 

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12176-77978/

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〔★は大沼〕 ◎ 瀬木比呂志さん(明治大学法科大学院専任教授、元裁判官) :  恵庭OLL殺人事件に冤罪疑惑 有罪ありきのずさんな捜査と裁判に、元裁判官も唖然
 (2014年5月27日付け)⇒ 
http://biz-journal.jp/2014/05/post_4963.html

          *

 ・ 加えて、容疑者は体格、体力において被害者にかなり劣っており、ことに、生まれつき右手の薬指と小指の発達が遅れた短指症の障害があるため手の力が弱くてバランスも悪く、右手の握力も19kgと著しく弱い(ラーメンのどんぶりを片手で持てないほど弱い)ため、検察主張のような方法による殺害が可能であるかは、きわめて疑問である。

 ・ 被害者の遺体を扱った納棺業者は、「灯油を何回もかけ時間をかけてじっくり焼いたか、ガソリンかジェット燃料で焼いたように思われる」旨を弁護士に供述している。さらに、被害者の遺体の取っていた姿勢は、一般的焼死体とは異なり足を大きく開いた強姦死体に似た姿勢であり、ブラジャーのワイヤーも大きくずれており、また、陰部と頸部の炭化が特にひどく、強姦殺人の証拠隠滅をうかがわせる状況であった。にもかかわらず、司法解剖の際に、強姦の有無については調べられていない。

 ・ なお、この事件では、捜査担当の主任検察官が、起訴の際に、一人で容疑者を訪ねてきて「とうとう起訴することになった。頑張って欲しい」と伝言していったという。捜査主任検察官の心中に秘められた「迷い、疑念」を示す事実である。現場の刑事たちの中にも、「彼女は犯人ではない」と言う者がいたという。こうしたことも、冤罪事件では時折みられることである。検察、警察の中にも存在する「良心」が、ちらりと顔を覗かせるのだ。

 ・ 再審請求においては、以上に加えて、現場付近で炎を見たという別の女性Bさん(炎を見た3人の目撃証人のうちの1人。なお、本件における各目撃者は、それぞれ、現場から数百メートル離れた異なった場所から、炎や2台の車を目撃していたものであり、相互に連絡も面識もない)の、「午後11時15分ころ、22分ころ、42分ころ、午前0時5分ころの合計4回にわたって炎を見た。うち1回目と3回目は大きなオレンジ色の炎だった」という内容の供述調書等(そのうち再審請求棄却決定が信用性に欠けるとする検察官調書を除いたものを素直に読めばこう読める)が開示されており、真犯人たちが、現場で、容疑者がガソリンスタンドに立ち寄った時刻以降まで、死体を燃やし続けていた可能性が示唆されていた(11時42分ころにも炎が大きかったことは、そのころ燃料が追加されたことをうかがわせる。10リットルの灯油だけでは、炎はすぐに小さくなってしまうはずだからである)。
 

 ・ 民事訴訟は、多くの場合、双方のストーリーのせめぎ合いであるが、原告のストーリーに相当のほころび、あるいは、一貫した説明を困難にするような事情があり、一方、被告主張のストーリーにそれなりの一貫性があれば、請求を棄却するのが普通である。それは、刑事訴訟でも同じことであろう。その原則をこの事件に当てはめれば、民事訴訟の感覚でも、検察の請求を認めることは難しい。まして、これは「疑わしきは罰せず」の刑事訴訟なのであるから、無罪は当然ではないかという気がする。アメリカの法廷でも、これで有罪はありえないと思う。

 ・ 弁護団(無罪判決の多い元刑事系裁判官として知られ、後に法政大学法科大学院教授も務めた木谷明弁護士も、メンバーに入っている)を含む関係者は、弁護側に好意的と感じられた審理中の裁判長の言動をも考慮し、当然再審開始決定がされるものと予期しており、そのため、先の再審請求棄却決定については、裁判官に何らかの圧力がかかったのではないかとの推測まで出たという。

 ・ 考えにくいことではあるが、私は、若いころに、ある刑事系の有力裁判官が「刑事裁判は、導き出した結論によっては、辞めなきゃならんようなこともあるからなあ……」と問わず語りに語るのを聴き、「ああ、刑事は民事とは違うんだ……」と思ったことがあるのを、はっきりと記憶している。刑事の重大事件の背後には、民事系の裁判官であった私にさえ想像もつかないような深い闇が広がっている可能性が、もしかしたらあるのだろうか。

 ★ 「想像もつかないような深い闇」とは何か?

 「政界」からの圧力、当局関係者の関与………………????

 おそろしい国になったものだ!

          *

 ◎ 関連ブログ「5号館を出て」: 状況証拠だけで殺人と認定される裁判の恐怖
 (2005年9月29日付け) ⇒ 
http://shinka3.exblog.jp/2797582/

Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 南相馬での市民が回収した「ヒヨドリ」の遺体から、セシウム合計3787.6Bq/㎏ を検出 ◎ オートラジオグラフで放射能被曝状況を確認! 視覚化! ◇ 右肩にホットパーティクル / 眼球、脳、両脚、左右の背骨筋なども内部汚染!

 ★ このヒヨドリには、被曝したことに責任はない。

   ヒヨドリを被曝させた者どもは、その事実の重みを受け止め、「後悔する必要がある」!

          *

〔★は大沼〕 ◎ ≪WINEPブログ≫ : ヒヨドリの内部被曝
 (10日付け)⇒ 
http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-2131.html

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 ★ ヒヨドリの写真アルバムは、グーグル画像検索より。

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Posted by 大沼安史 at 03:20 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 早野龍五・東大教授 : ≪ 科学者がいま、福島の若い世代に伝えたいこと 「福島に生まれたことを後悔する必要はどこにもない」≫ / (そして――高校生の「フクイチ見学」):「……大事なのは、ドアを叩き続けることでした。ドアは叩き続ければいつかは開く、ということを示したかった」「ドアはもう開いたんです」★「フクイチへの高校生見学のドア」は開いたそうだが、「フクイチ」はまだ「チェルノブイリ」のように「2重・気密・石棺化」されず、「青天井」で「開いた」ままだ!

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 ★ 「福島で生まれたことを後悔する必要はどこにもない」――

 どの時代に、どこに、どう生まれるかは、自分で決定できる問題ではない。

 したがって、それは(自分の行為の結果として)「後悔する・しない」の問題ではない。

          *

 福島の高校生諸君たちに必要なことは、自分が生まれ落ちた福島が、東電の福島第一原発・連続爆発・メルトダウン大災害の被曝地と化した事実と向き合い、大災害を引き起こした責任者らに、自分のしでかしたことを「後悔するよう」求めることだ。心から悔いあらため、罪を認めるよう求めることだ。

 加害者をきびしく批判し、「反省・謝罪・賠償」をするよう求めることだ!

 ふるさとを元に戻せ、と要求することだ!

          * 

 ★ 「福島で生まれたことを後悔する必要はどこにもない」――「食べて応援」コピーライターが書いたようなこのセリフ(キャッチ)は、第2次大戦中のヒトラー支配地で「処理」された、ユダヤ人や障がい者たちに、「ナチス・ドイツに生まれたことを後悔する必要はない」と言っているようなものではないか?

          * 

 

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 ★ 早野氏は2015年6月、福島高校で講演したとき、「目を閉じて、周りを見ないで手をあげてください」と生徒たちに質問したそうだ。

 「家で福島産の食材を買うかどうかです」

 「買わないという家は1割〜2割くらいだったかな。次は外部被曝線量が高くて不安かどうか。これは少なかった。5%いるかいないか」

 「自分の子供を産めるか不安か、と聞くと10%くらい手が上がったんです」

          *

 ★ 「無記名の事前アンケート」のほうがよかったような気がする。

 「1~2割」とか、「10%くらい」とか、おおざっぱな数字じゃなく。

 目をつぶって挙手する……福高の生徒たちは、教師や早野氏自身から「見られている」ことを意識して挙手しなければならなかった……。

 それにしても、この「アンケート結果」の「正確性」は、どのように担保されたのか?

 そしてまた……「内部被曝に対する不安」は聞いたのだろうか?

         *

 そして何より、福島高校はたとえば小出裕章さんのような方を、セカンド・オピニオン・レクチャラーとして、講演に呼んでいるのだろうか?

 ( ↑ 「僕が合図をしたら、目を閉じて、しっかり目を閉じて……」 ★ なんだか、催眠術師っぽくって、違和感がする)

          ◇ 

 
 ◇ 【福島高校を訪ねて】

 2015年6月、僕は講演をしにいきました。そこで、生徒たちにいくつか質問をしたんですね。福島高校は、県内でも屈指の進学校で、理系教育だって充実している。

 目を閉じて、周りを見ないで手をあげてください、と僕は呼びかけました。最初に聞いたのは、家で福島産の食材を買うかどうかです。買わないという家は1割〜2割くらいだったかな。次は外部被曝線量が高くて不安かどうか。これは少なかった。5%いるかいないか。

 自分の子供を産めるか不安か、と聞くと10%くらい手が上がったんです。1割は事故から4年たっても、まだ不安だっていうんです。これだけ理系教育も充実している福島高校で、1割は不安だと手をあげる。潜在的にはもっと多いかもしれないし、他の高校だったら、比率はもっと高いかもしれない。

 子供を産めるかどうか、生徒から聞かれたらですか? 答えは躊躇なくイエスです。問題なく産める、と即答しますよ。そんな不安をいまでももたせていること自体が罪深いことですから。

          *

 ◇ 【福島高校の高校生たちの「フクイチ現場見学」について】

 ・ 絶対に確認しておかないといけないのは、廃炉をブラックボックスにしてはいけないということです。

 次に、誰が廃炉を最後まで担うのかということ。それは僕たちの世代ではないし、現役の東京電力の幹部でもないということです。

 見届けるのは、いまの高校生たちの世代です。僕になにができるのかを考えたとき、一番大事なのは、彼らが自分たちの言葉で福島を語れるようになることです。それには、廃炉も含まれます。

 ・ 今後、もし他の高校から申請があったらどうするのか。県内の高校から依頼があったらどうするのか、東電は答える義務がある。廃炉作業は壁の向こう側の話にしてはいけないのです。

          *

〔★は大沼〕 ◎ BuzzFeed News :◇(前篇) 科学者がいま、福島の若い世代に伝えたいこと 「福島に生まれたことを後悔する必要はどこにもない」
 (9日付け)⇒ 
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/hayano-san-01?utm_term=.ixZNwB6gL#.yrkEMk9vV

 ◇ (後編) 「いずれ自分の言葉で福島を語らなければならない」 高校生に、科学者が託した思い
 (10日付け)⇒ 
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/hayano-san-02?
utm_term=.hglJG9j75#.uh1j5Nv0o

          ◇

 ◇ (前篇より)

 福島高校で実際に体験したことをお話します。2015年6月、僕は講演をしにいきました。そこで、生徒たちにいくつか質問をしたんですね。福島高校は、県内でも屈指の進学校で、理系教育だって充実している。

 目を閉じて、周りを見ないで手をあげてください、と僕は呼びかけました。最初に聞いたのは、家で福島産の食材を買うかどうかです。買わないという家は1割〜2割くらいだったかな。次は外部被曝線量が高くて不安かどうか。これは少なかった。5%いるかいないか。

 自分の子供を産めるか不安か、と聞くと10%くらい手が上がったんです。1割は事故から4年たっても、まだ不安だっていうんです。これだけ理系教育も充実している福島高校で、1割は不安だと手をあげる。潜在的にはもっと多いかもしれないし、他の高校だったら、比率はもっと高いかもしれない。

 子供を産めるかどうか、生徒から聞かれたらですか? 答えは躊躇なくイエスです。問題なく産める、と即答しますよ。そんな不安をいまでももたせていること自体が罪深いことですから。

 僕は科学者として、データを集め、それを公表してきました。とにかく大事にしてきたのは、いま福島に生まれたことを後悔する必要はどこにもないということです。

 福島で実際に人々が生活している地域より自然放射線の量が多い地域なんていくらでもあります。福島は、外部被曝も内部被曝も日本の他の地域、世界各国と比べてもまったく問題ない。

 いま、福島県で流通しているものをどれだけ食べても、他の地域と比べて問題になるような内部被曝はありえません。

 これはデータをみて、自信を持って言えることです。なのに、これだけ不安だという生徒が残っている。

          *

 ◇ (後編より)

 さてここで、僕がなぜ、福島第一原発に福島高校の生徒たちを連れて行ったのかという話もしておきましょう(※日経新聞によると、生徒たちの被曝量は全員が0.01ミリシーベルト以下)。

 絶対に確認しておかないといけないのは、廃炉をブラックボックスにしてはいけないということです。

 次に、誰が廃炉を最後まで担うのかということ。それは僕たちの世代ではないし、現役の東京電力の幹部でもないということです。

 見届けるのは、いまの高校生たちの世代です。僕になにができるのかを考えたとき、一番大事なのは、彼らが自分たちの言葉で福島を語れるようになることです。それには、廃炉も含まれます。

 もちろん、なにをどうやっても連れて行くことに批判が出ることは想定していました。まず、メディアも連れて行ったことですね。

 メディアを連れて行くことは、絶対に必要だったと思っています。それは、いまも変わりません。仮にひっそりと行ったらどうなるか。いずれ、表にでて今度は「なぜこっそりと行ったのか」「ブラックボックスだ」と福島高校や生徒も含めて批判されることが目に見えています。

 当然ながら、こうした動きは必ず表にでます。そのリスクと比較して、メディアを同行させたほうがいい、というのが僕の判断です。クローズドよりも、オープンにしておいたほうがいいということです。

 福島高校の生徒たちは、遅かれ早かれ、自分の言葉で福島を説明しなければいけなくなる。それならば、ここで勉強しておくことは決して無駄にはならない。

 東電の意見を代弁する存在ではなく、彼らは自分の言葉で語らないといけない。メディアをいれたときに一番気をつけたのは、彼らが東電を「代弁」しているかのように切り取られることでした。

 不本意な取り上げられ方もなかったとはいいません。しかし、それがあったとしてもなお、僕はメディアとともに行ってよかったと思います。

 地元の人にも簡単には認められない廃炉の現場に高校生が入れたのは、僕が東大教授だからだとか、ツイッター上で影響力があるからだ、ともいわれました。

 それはあるでしょう。だからこそ、そこで大事なのは、ドアを叩き続けることでした。ドアは叩き続ければいつかは開く、ということを示したかった。

 「ともすれば、東電はすぐに閉じようとする。見えなくなることのデメリットのほうが大きい」

 見学を認めるか、認めないかは東電の一存です。そもそも、手続きやルールだってどこまで明確に定まっているのかどうか、わからないままなんです。

 だから、僕は東電のドアを叩いたんだと思っています。ドアはもう開いたんです。

 今後、もし他の高校から申請があったらどうするのか。県内の高校から依頼があったらどうするのか、東電は答える義務がある。廃炉作業は壁の向こう側の話にしてはいけないのです。

 ともすれば、東電はすぐに閉じようとする。見えなくなることのデメリットのほうが大きい、ということは何度でも強調したいと思います。

Posted by 大沼安史 at 02:44 午後 |

2017-01-10

〔ハイテク犯罪を許さない〕 ◇ 「電子・精神電子・情報兵器(electronic, psychotronic and information weaponry)」「高空極低周波兵器(high altitude ultra low frequency weapons)」などの宇宙配備を禁止せよ! ―― ◎ 米オハイオ州選出の連邦下院、デニス・クシニッチ議員は2001年に「宇宙空間保護法」の議員立法を企てた! 残念ながら、挫折!

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 ★ アメリカにはしかし、闘う政治家がいる!(写真はウィキより ⇒ こちら )

 ★ 日本でも「国民監視衛星」を使った「電磁波照射問題」が指摘されている。国会議員は議員立法で立ち向かってほしい!

          *

 ★ 民主党のリベラル派、クシニッチ下院議員は、このとき、併せて「ケムトレル」の禁止も訴えたが、「軍産諜報複合体」を主体とした「影の政府」権力の壁を崩せなかった!

 「ヒラリー落選」で「影の政府」権力に逆風が吹き始めた、新たな政治情勢下、こんごの新展開が見物だ。
 
 

 
 ・ A glimpse into new death technologies under construction is in legislation introduced by Ohio Congressman Dennis Kucinch.

 His unsuccessful Space Preservation Act of 2001 was intended to ban space deployment of: 

  * electronic, psychotronic and information weaponry

  * high altitude ultra low frequency weapons

  * plasma, electromagnetic, sonic and ultrasonic weapons   

 * laser weapons 

 * strategic, theater, tactical or extraterrestrial weapons 

 * chemical biological, environmental climate or tectonic weapons   

 * chemtrails (this item was stricken from a later version, suggesting duress) 

          ◇

〔★は大沼〕 ◎ グローバル・リサーチ研(カナダ): Chemtrails: Aerosol and Electromagnetic Weapons in the Age of Nuclear War
 (2015年7月29日付け)⇒ 
http://www.globalresearch.ca/chemtrails-aerosol-and-electromagnetic-weapons-in-the-age-of-nuclear-war-3/5465346

Posted by 大沼安史 at 07:03 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ 「秘密電子ハラスメント」をやめさせてください (End Covert Electronic Harassment)―― ◎ 米国の社会運動サイト、≪MoveON.org≫ が、ランド・ポール上院議員に向けたオンライン署名運動を開始! ★ 日本でも、闇社会や宗教カルトなどによる「電磁波拷問」が、社会問題化している。国会は調査に動き出すべきだ。

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 ★ オンライン署名運動は、オバマ政権と連邦議会・上院が、軍事級の兵器を使用し、秘密裏に続く「電子(電磁波)ハラスメント・拷問」に目を背けている、として、進歩派のポール上院議員に調査と廃絶を求めている。

          *

 ★ 米国の軍・諜報機関を主体とした「影の政府」権力が関与しているとみられる自国民に対する電磁波を使った攻撃・威嚇コントロールについては、オバマ政権が公聴会を開き、被害者の訴えを聴取しただけで、そのまま「沙汰やみ」になっている。

 今回のオンライン署名には、「影の政府」権力の候補であるヒラリーが落選したことを背景に、政治のリーダーシップによる事態の改善を図る狙いがこめられているようだ。

 なお、今回の大統領選では、電磁波被害を受けている人びとがトランプ支持に回り、ヒラリー追い落としの一翼を担った。

          ◇

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〔〔★は大沼〕 ◎ MoveON.or ⇒ http://petitions.moveon.org/sign/end-covert-electronic?source=s.tw&r_by=17424916

Posted by 大沼安史 at 06:31 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕★ はるかな未来で農業を営む男女が、「核廃棄物処理場」を遠望して、「あれは何だ?」と話し合っている(ような)、このイラストは、こんご、高レベル放射能廃棄物の「半永久処分」に迫られる、死の灰・日本列島の未来図ではないか? ―― ◎ 米PBS放送がイラストつきの映像で、核廃棄物・地層処分、「10万年」後の未来へ向けた、脅威を警告!

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 ★ 「フクイチ」を石棺化さえできていない今、この原発列島に生きる日本人に、未来はあるのだろうか?

 10万年後に、「古代・核廃棄物・処理場」を眺める「日本人」は、果たして「そこに」いるのだろうか? 

          ◆

〔★は大沼〕 ◎ PBS : コンテインメント(核廃棄物の封印) シリーズ
 (9日付け)⇒ 
http://www.pbs.org/independentlens/videos/10000-years-future/#.WHMLQPqx7Jw.twitter

Posted by 大沼安史 at 06:07 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◇ 「フクイチ」20キロ圏内の小学校の多くで、飼育されていた動物たち(ウサギ、ニワトリ、アヒル)は避難することができず、餓死していた! ―― 北里大学のチームが報告書で明らかに! 災害時の学校飼育動物保護のシステムづくりを提言! ★ 再稼働原発の近隣地区の学校(そして教育委員会)は、「フクイチ」を教訓に、学校飼育動物の避難態勢づくりが求められている。

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〔★は大沼〕 ◎ 北里大学 報告書 : Study on the Impact of the Fukushima Nuclear Accident on Animals (40~43頁)
 (2013年6月14日付け ) ⇒ 
http://noui.kitasato-u.ac.jp/study_impact.pdf 

………………………………………………………………………………………

 ・ Those who are involved with school education should bear in mind that animals are kept in schools to provide moral education to children. Hence, systems should be established to clear responsibilities during natural disasters, thereby enabling proper feeding, protection,and screening of these animals.

          *

  ◎ 関連 2016-12-17〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕◇ 「フクイチ」被曝地から救出された3匹のネコは、死後、わたしたちに貴重な内部被曝データを残していた。/ 保護30日後に死亡した「キャットF」は、「大腿4頭筋」に13100Bq/kg、「上腕3頭筋」に8390Bq/kg、「肝臓」1840Bq/kg、「咀嚼筋」に1180Bq/kgのセシウム137を蓄積していた! ◎ 北里大学チームの報告書で判明 ★ 放射性セシウムはやはり筋肉に入り込む!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/12/post-b9e5.html

Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕≪毎日新聞が朝刊1面トップで報道 ◎ 福島賠償、新電力も負担(その1) 政官業でツケ回し 託送料方式、国会審議逃れ狙う / 昨年9月、国会議員会館 電事連幹部3人が自民党議員に、「外部には存在しないことになっている」資料を示して陳情した。/ 「託送料の設定・変更は法改正が必要なく、国会審議を経ないで済む。経産省と与党は結託した」 ★ 「原発利権」の腐敗の闇が、「フクイチ」が国民生活をどん底に引きずり込むブラックホールと化している姿が、暴露された!

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 (10日朝刊)⇒  http://mainichi.jp/articles/20170110/ddm/001/040/132000c

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 ◇ 電事連幹部は、費用が膨らむなら大手電力の負担も増えるとみて、電力自由化で新規参入した新電力にも負担を求めることを要望した。

 電力自由化で料金の安さを競う厳しい経営環境も説明し「大手だけが増額されるのは避けるようお願いします」と頭を下げた。

 「資料は外部には存在しないことになっています」と念を押した。

          *

 ◇ なぜ税金でなく託送料か。電力改革で20年以降、大手電力内の「小売り」と「送配電」が分離し、「小売り」(ひいては消費者)が「送配電」に託送料を支払う。

 「新電力」も大手の送配電に払う。そこで経産省は託送料上乗せを「原発の恩恵を受けた幅広い利用者から受益に応じて公平に回収する」と位置づけた。

 託送料の設定・変更は法改正が必要なく、国会審議を経ないで済む。

 経産省と与党は結託した。「東電救済が国会で議論されれば事態はどう転ぶか分からない」(経産省幹部)し、「野党に追及されると厄介」(自民党中堅議員)だからだ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 (10日朝刊)⇒  http://mainichi.jp/articles/20170110/ddm/001/040/132000c

Posted by 大沼安史 at 07:52 午前 |

2017-01-09

〔ハイテク犯罪を許してはならない〕 【重要】 ◇ 「V2K(Voice to Skull 頭蓋内への声の送信)兵器」に関する記述 ―― 米陸軍サイトに掲示されたあと、なぜか消去! / しかし、英国の「精神奴隷に反対するキリスト者同盟」がスクリーンショットで保全 ★ ターゲットの脳内に「声」を、あるいはサブリミナル・メッセージをマイクロ波パルスなどで遠隔送信する、いわゆる「神の声」秘密兵器の存在を、米陸軍サイトが自ら暴露していた! 

 ★ 日本でも集団ストーカー組織などにより、電磁波拷問や自殺誘導に使われて来た「V2K兵器」は、幻ではなかった!

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………………………………………………………………………………………

 ★ この技術が、空港のカラス追い出し対策に応用されている、とも米陸軍CALLサイトでは書いている。

 要は――驚くほどもない、フツーのテクノロジーなわけだ。ただ、存在が「公表」されていないだけのこと!

 正体見たり、「V2K(ボイス・ツー・スカル)」である!

          *

 ★ 日本でも宗教カルトや悪質企業などが、洗脳・報復・リストラ(「声が聴こえる」と言わせて、精神病院に送り込む)・地上げなどに使っているとの指摘が絶えない。

 自殺に誘導された人も多い。

 当局による軍事・諜報・治安対策にも使われている疑いが濃厚だ!

 ジャーナリスト諸君の確認報道をお願いする! 

          *

〔★は大沼〕 ◎ Exposing Intelligence Agency Human Rights Abuses : Voice-To-Skull Deleted From US Army Center for Army Lessons Learned Website (「頭蓋(内)への声」記述、CALL〔米陸軍・学ばれた教訓〕サイトから削除)
 (2015年11月9日付け)⇒ 
https://exposeintelligence.blogspot.jp/2015/11/voice-to-skull-deleted-from-us-army.html

 ◎ ワイアド :Army Yanks "Voice-to-Skull Devices"Site
 (2008年5月9日付け )⇒ 
https://www.wired.com/2008/05/army-removes-pa/

 ◎ 消去されたページのスクリーンショット(英国の「精神の奴隷」に反対するキリスト者連盟) ⇒ http://www.slavery.org.uk/V2Kweapons.jpg

          *

 voice to skull devices

 Definition/Scope:

 Nonlethal weapon which includes (1) a neuro-electromagnetic device which uses microwave transmission of sound into the skull of persons or animals by way of pulse-modulated microwave radiation; and (2) a silent sound device which can transmit sound into the skull of person or animals. NOTE: The sound modulation may be voice or audio subliminal messages. One application of V2K is use as an electronic scarecrow to frighten birds in the vicinity of airports.

 Acronym: V2K

 Broader Terms: nonlethal weapons

          *

 ★ 上記の記述によると、脳内音声送信にはマイクロ波パルスによるものと、「サイレント・サウンド(超音波?)」を使う、2種類の送信方法があるようだ。

Posted by 大沼安史 at 10:56 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔イラク帰りの元米軍兵士がフロリダの空港で乱射〕 ◇ 5人を射殺した、26歳のエステバン・サンチアゴ容疑者は、2010年から1年間、イラクの戦場にいた。同僚兵士2人が爆殺される場面に居合わせた。帰国後、母親に「(イラクでの)破壊と、こどもたちの殺害について語っていた」。そして、いつも、その場面を思い出していた。★ 戦争は若者を狂わせる。若者を戦場に送りこんではならない!

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………………………………………………………………………………………

 ◇ 同容疑者は帰国後、CIAの「秘密オンラインメッセージ」に追いかけられ、コントロールされていた、と語っていた。(AP通信)

 ◇ 同容疑者はまた、米政府が(AP通信。CNNは、米諜報機関が、と報じている)「イスラム国」の組織のビデオを観るよう「声で」強制していたと、居住地、アラスカのFBIエージェントに告げていた!

          *

 ★ プエルトリコ出身のこの若者は、戦場でのトラウマに付け込まれ、あるいは――これはあくまでの可能性の問題だが、新手の「マインド・コントロール」の実験材料にされていたのかも知れない。

 「イスラム国」のために戦え、とのメッセージは完全な幻聴だったか、それとも「脳内への音声送信」だったか?

 疑問が残る。

 同容疑者が、空港での乱射後、たとえば「イスラム国のために、やった」と自供していたならら、米軍がシリアなどに本格的に再介入するための世論工作としては、かなり効果があったはずだ!

 そこまでのマインド・コントロール(意識操作)には失敗した、ということかも知れない?

          *

〔★は大沼〕 ◎ AP通信 : FBI knew about Iraq War veteran accused of airport shooting for months and did nothing: brother
 (7日付け)⇒ 
http://news.nationalpost.com/news/world/airport-shooting-suspect-was-an-iraq-war-veteran-who-claimed-the-government-was-controlling-his-mind

          *

 ・ Esteban told FBI agents in Alaska that the government was forcing him to watch Islamic State group videos, a law enforcement official said Friday.

 ・ He told FBI in November he was being forced to fight for ISIS by the government

 ・ The brother of a man accused of killing five people at a Florida airport questioned Saturday why his brother was allowed to keep his gun after U.S. authorities knew he’d become increasingly paranoid and was hearing voices.

 ・ Esteban Santiago, 26, had trouble controlling his anger after serving in Iraq and told his brother that he felt he was being chased and controlled by the CIA through secret online messages. When he told agents at an FBI field office his paranoid thoughts in November, he was evaluated for four days, then released without any follow-up medication or therapy.

 ・ He deployed in 2010 as part of the Puerto Rico National Guard, spending a year with an engineering battalion, according to Guard spokesman Maj. Paul Dahlen.

 Esteban Santiago’s mother wiped tears from her eyes as she stood inside a screen door Saturday. She said her son had been tremendously affected by seeing a bomb explode near two friends while serving in Iraq.

          ◇

◎ CNN : What we know about the Fort Lauderdale airport shooting suspect
 (8日付け)⇒ 
http://edition.cnn.com/2017/01/06/us/fort-lauderdale-airport-shooting-suspect/index.html

          *

 ・ Hearing voices

 Several months ago, Santiago's strange behavior came to the attention of agents at the FBI's Anchorage office. The suspect allegedly told authorities at the time that an intelligence agency was telling him to watch ISIS videos, according to law enforcement officials.

  'He had visions all the time'

 "He talked about all the destruction and the killing of children. He had visions all the time," said Ruiz, speaking in Spanish during the interview.

 Bryan Santiago said he believes the shooting rampage resulted from mental issues that appeared after Iraq.

Posted by 大沼安史 at 09:15 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕 ◎ ≪毎日新聞・日野行介記者がスクープ報道≫ ★ 「除染汚染土『再利用』」で環境省が、「放射線審議会」(所管=原子力規制庁)に諮問もしないで、昨年6月、「8000ベクレル」を上限とする「再利用基準」を勝手に決定! / 打診段階で原子力規制庁側から、「普通にそこら辺の家の庭に使われたりしないのか」と懸念を示されたが、十分な回答できず! そのまま「放射線審」を無視して暴走! 安倍政権は政府部内のルールさえも蹂躙している! 

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 ★ 国土再汚染につながる重大な問題を、環境省の役人たちが勝手に処理している!

 これは、放射線審議会に預ければそれでよしという問題ではない。

 国会が特別委を設け、徹底的に議論すべき大問題ではないか?

          *

 ◇ 関係者によると、その過程で環境省は8000ベクレルの上限値などについて、放射線審議会への諮問を規制庁に打診。

 規制庁の担当者は、管理の終了時期や不法投棄の防止策など具体的な管理方法の説明を求めた。

 その際、「管理せずに再利用するならクリアランスレベルを守るしかない」との原則を示した上で、「普通にそこら辺の家の庭に使われたりしないのか」との懸念も示したという。

 これに対し環境省が十分な説明をできなかったため、規制庁は審議会への諮問を認めなかった。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 福島第1原発事故 規制庁、汚染土再利用の諮問認めず 環境省基準「説明不十分」
(9日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170109/ddm/001/040/152000c

Posted by 大沼安史 at 07:58 午後 | | トラックバック (0)

〔旧日本軍・性奴隷・少女の像〕◇ 仏ルモンド紙が、釜山での再設置許可への方針転換について、稲田朋美防衛大臣が、戦争犯罪人をたたえる靖国神社を参拝したことを受けてのことだと、フランス語圏国際社会に背景説明報道!(画像つき) ★ 「真珠湾」に安倍首相と出かけ、「和解の力」を確認したはずの稲田大臣が、靖国合祀のA級戦犯に対して、「慰安大臣」として参拝・かしずき、一発「破壊の力」を発揮!

 ★ アベ政権が、駐韓大使を召還して、新年「地球を俯瞰する外交」を始動!

 「世界の真ん中で(爆発して)輝く日本」ぶりを発揮!

          *

 ★ 写真はルモンド紙電子版記事より。

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 ★ ルモンド紙によると、こうした「少女像」は韓国国内に20か所以上、海外では米国やカナダの計10ヵ所に建てられているという。

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〔★は大沼〕  ◎ ルモンド : « Femmes de réconfort » : Tokyo rappelle son ambassadeur à Séoul
 (5日付け)⇒ 
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2017/01/06/femmes-de-reconfort-tokyo-rappelle-son-ambassadeur-a-seoul_5058438_3216.html

 ・ Ce revirement faisait suite à la visite le 29 décembre par la ministre japonaise de la défense, Tomomi Inada, du sanctuaire tokyoïte Yasukuni qui honore des criminels de guerre nippons. Une telle démarche est vue comme une provocation par la Corée du Sud et la Chine.

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 ◎ ツイッター : コメント⇒ https://twitter.com/ishikawayuichir/status/817743675136479232

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 ◎ 参考 韓国・釜山で撤去された少女像、一転して設置許可 市民団体「偉大な勝利」
 ⇒ 
http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/30/busan-girls-statue_n_13902666.html

Posted by 大沼安史 at 07:00 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◆ 2013年11月、福島市で開かれた「日本航空医療学会総会・学術集会」で、受け入れ側、福島医大は、「フクイチ」バス見学希望者に対して「入構は男子限定」と、女子の立ち入りを認めず! さらに現場を「放射線管理が必要な区域」として「東電指定の放射線防護装備の着用」など注意事項を出していた! 福島医大は「フクイチ」見学の被曝リスクを認識し、その旨、学会参加の医療専門家らに伝えていた! ★ しかし、高校生たちの見学では…………

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 ★ しかし、昨年11月、福島高校の高校生たちが見学したときは、男子限定ではなく、女生徒たちも含まれ、「ノーマスク」で構内見学!

 この「違い」は何なのだ!

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 ★ 高校生の見学は学会見学の3年後だが、高校生が入構したときは、「1号機」のカバーが撤去され、よりいっそうの慎重さが求められていたのではないか!

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 〔★は大沼〕 ◎ 福島医大・救急医療学講座 : 第20日本航空医療学会総会・学術集会 2013年(平成25年)11月15日(金)〜16日(土)
 ⇒ 
http://www.fmu.ac.jp/home/qq99/summary.html

          *

 ◎ 「ご視察にあたっての注意事項」
   ⇒ 
http://www.fmu.ac.jp/home/qq99/genpatu1.pdf

          *

 ◎ 関連 : 2016-11-22 ◇ 「フクイチ核惨事が引き起こしたカオスと影響の矮小化プロパガンダ、エンジン全開! 高校の教師と東電当局者らは、果たして正気なのか?」 / 18日、ノーマスクの高校生たち13人が、バスで現場を見学! / 有力ネット・メディア ≪Fukushima 311 Watchdogs≫ が、国際社会に告知・批判報道! ★ 1号機はカバーを外し、3号機はカバーを取り付けられない状態なのに!
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/fukushima-311-1.html

Posted by 大沼安史 at 01:13 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕★ ビーグル犬たちはプルトニウム呼吸被曝実験に使われ、「フクイチ放射能」被曝の脅威にさらされ続けているわたしたちに対しても、貴重な警告データを遺してくれた! ◎ 米NIH(国立衛生研究所)のチームが研究報告 ◆ 144匹が、単分散の238PuO2エアロゾルを吸引 / 最高濃度を呼吸したビーグルは1.5~5.4年後に放射能肺炎を発症 / 肺や骨、肝臓の腫瘍な3年後から始まる / 骨の悪性腫瘍が最大の共通死因 

 ★ ビーグル犬の写真は、ウィキより。

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 ★ 放射能ガレキ・汚染土壌・廃棄物の「処分」「放置」が強引に続く「フクイチ被曝地」では、どうして徹底したプルトニム汚染調査が行なわれていないのか?
 

 ★ わたしたちは「フクイチ」プルトニウムをどれだけ呼吸被曝したことだろう?

          *

〔★は大沼〕  ◎ Toxicity of inhaled plutonium dioxide in beagle dogs.
  (1996年3月)⇒ 
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/8927705

Posted by 大沼安史 at 09:01 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに]【「ずくなしの冷や水」ブログ】★ 首都圏を「フクイチ」放射能雲が襲った2011年3月15日・21日、「死の灰プルーム」に包まれた人びとの証言・撮影記録! ◇ 「3/15は午(ひる)頃東京駅八重洲口側屋外で、新しい十円玉(銅)の臭いのするいやな空気を感じました。『晴れてるのに薄暗いのを怪しんだ』記憶があります。鼻と口をタオルで覆って近くのデパートに駆け込みました」 ◆ 3/21午後0時38分、品川港南地区、地上130メートル 「異常な倦怠感と頭痛に襲われ」!

 ★ 年頭にあたって、「ずくなし冷や水」さんのブログ啓蒙・警告活動に、あらためて敬意を表します。

          *

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 ★ 「フクイチ」は「チェルノブイリ」のように石棺化されていない。死の灰プルームはいまなお、流れ続けている。

 安倍政権は東京オリンピックまでに、チェルノブイリ同様、「フクイチ」全体を、巨大気密ドームで覆うべきだ!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 「ずくなしの冷や水」ブログ(2014年7月25日)⇒ http://inventsolitude.sblo.jp/article/101942405.html

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Posted by 大沼安史 at 08:04 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに]【桑ちゃん・ツイッター警告】★ カバーを全面撤去した、青天井状態の「1号機」から「白煙」が噴出 / 7日午前10時50分時点 ★ 「チェルノブイリ」の4号機は、建屋全体をすっぽり覆う「第2石棺」(巨大気密ドーム)が設置され、放射能の大気拡散をシャッタウトしようとしている! 真逆に「フクイチ」は、放出しっぱなし。風下の人びとを被曝させ、いのちをむしばみ続けている!

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〔★は大沼〕 ◎ 桑ちゃん・ツイッター (7日付け) ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/817888864568156161

 ★ 「桑ちゃん」さんは、ツイッターやFBとは別に、近所の食堂などで手製の「新聞」を配っているようだ!

 マスコミの記者諸君は見習っていただきたい!

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Posted by 大沼安史 at 07:44 午前 |

2017-01-08

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕 ◇ ソウルで僧侶が焼身自殺を企て、重体! / 「従軍慰安婦」問題での、朴槿恵政権の、日本の安倍政権との屈辱的な「合意」に抗議! 「戦争性奴隷」をめぐり、日本と協定を結んだ朴槿恵・大統領を「裏切り者」と批判!

〔★は大沼〕 ◎ AP通信 : South Korean Buddhist monk in critical condition after setting himself on fire over ‘comfort women’ deal
 (8日付け)⇒ 
http://www.japantimes.co.jp/news/2017/01/08/asia-pacific/south-korean-buddhist-monk-critical-condition-setting-fire-comfort-women-deal/#.WHI4N7n_oqR

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Posted by 大沼安史 at 10:12 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕 ★ 安倍政権を「高レベル廃棄物処理場」へ「ゴミ出し」処分する、ネット運動、開始!

 
 〔★は大沼〕 ◎ ツイッター ⇒ https://twitter.com/syouwaoyaji/status/817762260479184897

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Posted by 大沼安史 at 09:54 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ ニューヨークに近すぎる、ハドソン川上流、「インディアン・ポイント原発」 ―― ◎ 1号機は2020年4月に、2号機も翌年4月に稼働停止! ★ ニューヨーク・メトロポリタンを「フクイチ被曝地化」の脅威にさらしている「至近原発」が、2021年春までに廃炉決定! / ニューヨーク都市圏は、同原発の50マイル(80キロ圏)だ! 日本でも京都は「高浜原発」の80圏内! 「高浜」がフクイチ化すれば、日本の歴史・文化に燦と輝く「京の都」が汚染され、死の街と化す!

 ★ 地図は、インディアン・ポイント原発周辺図( 赤は10マイル=16キロ圏、黄が50マイル=80キロ圏。80キロ圏はニューヨークの内部のロングアイランド、コネッチカット州のニューヘブンに及ぶ / マザー・ジョーンズ ⇒ こちら

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 ★ 同原発はニューヨーク市の北端からだと、24マイル(38.4キロ)の直近にある。

 クオモ・ニューヨーク州知事が閉鎖に動いたのは当然のことだ!

 米国経済、世界経済の首都は、「東京オリンピック」の前後に、原発災害の脅威から逃れることができる。

          *

 ★ 時代は、動き始めている!

   既得利権に縛られ、政治家として、自分のアタマで考える習慣(と能力)がなさそうな「首相」を抱えた日本と、断固、「脱原発」方針を貫いた「州知事(ガバナー)のいるニューヨーク州との、この違い!

          *

 ★ 関西メトロポリンタンを守るには、最低でも「若狭湾の原発銀座」はオール・シャットダウンしなければならない!

          *

〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ : Indian Point Nuclear Power Plant to Close by 2021
 (6日付け)⇒ 
http://mobile.nytimes.com/2017/01/06/nyregion/indian-point-nuclear-power-plant-shutdown.html?referer=https://www.google.com/

 ・ The Indian Point nuclear plant will shut down by April 2021 under an agreement New York State reached this week with Entergy, the utility company that owns the facility in Westchester County, according to a person with direct knowledge of the deal.

 Under the terms of the agreement, one of the two nuclear reactors at Indian Point will permanently cease operations by April 2020, while the other must be closed by April 2021. The shutdown has long been a priority for Gov. Andrew M. Cuomo, who — though supportive of upstate nuclear plants — has repeatedly called for shutting down Indian Point, which he says poses too great a risk to New York City, less than 30 miles to the south.

Posted by 大沼安史 at 09:46 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◇ オランダで「全列車、風力発電エネルギー走行」を達成! 2018年の当初目標を、1年前倒し! ★ さすが風車の国! 鉄道会社のトップ自ら、「大風車の羽根」に乗って、「風力鉄道の時代」の到来を、ビデオCMで宣言! 自然エネルギーの流れに逆行し、原発再稼働で環境破壊を続ける安部政権のアナクロな無能ぶり、極まれり!

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 ★ JR東海の「リニア」も、どうしてもやりたいなら、原発に頼らず「風力化」を目指すべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ クリーン・テクニカ : All Dutch Trains Now Run 100% On Wind Power
 (8日付け)⇒ 
https://cleantechnica.com/2017/01/08/dutch-trains-now-run-100-wind-power/

          *

 Electric trains have always been a relatively sustainable mode of transport, with much lower emissions than cars, but as of the 1st of January, 2017, all electric train rides in the Netherlands have become even greener. They are now entirely powered by clean, renewable, wind energy.

 Dutch railway companies, of which NS is by far the largest, teamed up with energy company Eneco in 2015 to cut train ride emissions drastically. Originally, 2018 was set as the target for changing to 100% renewable power sources. After having reached 75% in 2016, though, the 100% transition was completed one year ahead of schedule.

Posted by 大沼安史 at 08:37 午後 |

〔ハイテク犯罪(治安対策)を許さない!〕◎〔かんたんな、現状報告〕(2017年1月8日付) ◇ 精米機がきょう、また動かなくなった。精米機の近くに置いてあるCDラジカセも、ときどき止まる、「ブツギレ演奏」状態。精米機は別の場所に移動したら、直った!

 ☆ どんどんエスカレートします。

   彼らはどうやら「やる気」を出している(命じられている)ようです。

   わたしたちの周囲で起きる(た)「現象」を、今後、記録していきます。
 (本来なら「脱原発」へ向けたブログ報告に集中したいのですが、いまや、そうもまいりません)

          *

 ☆ (過去の記録から) 精米機は、岡山の山奥の古民家に逃げていたころも、台所で使えなくなった。

 場所を移動して復活。

 台所横の自動焚き風呂釜もダウンした!

 風呂釜のある付近でガンマ線量を(再)測定すると、信じられない値が出た。(まるで「フクイチ」近辺の被曝地のような)

          *

 ☆ 現在地(滋賀県内)の風呂釜も昨年、来てまもなくダウンし、全部とりかえるはめに。

          *

 ☆ 岡山から再避難した山形市では、精米機は使わなかったので、使えなくなる現象はなかったが、パソコンの待ち受け画面に、「回転する異様な光」が出現し、そのまま続く現象が起きた。

 山形市ではまた、ピーター・バラカンさんのラジオ番組(わたしたちの週に1回の楽しみ)が、移って間もなく、毎回、聴取不能となった。

 賃貸マンションの隣に住む男性の部屋のラジオでは聴こえるが、わたしたちの部屋のラジオ(ラジカセ3台とも)では聴こえなくなってしまった。

 山形に移って、間もなく始まった「いやがらせ(?)」だった。

          *

 ☆ 昨年、山形から滋賀県内に引っ越したが、さっそく、某キリスト教団体の構成員を名乗る男性2人組(この団体は女性が多く、男性が2人で回ることは滅多にない。その団体の信者のなかに、わたしたちの理解者・支援者がいる)が訪ねてきた。

 焼肉弁当を食べてきたばかりのような、(その団体特有の清楚な)信者とはとても思えない、脂ののった2人組だった。

 お役目ごくろうさま、と心のなかで思い、どうか苦しんでいる人を助け、犯行グループを摘発する、本来の立場にもどってください、と心のなかでお願いした。

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 ◎ 参考ブログ 『ウォーカーのブログ』: 【永久保存版】 電子ハラスメント まとめ
   (1月4日付け) ⇒ 
http://ameblo.jp/walker-memo/entry-12226140506.html

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Posted by 大沼安史 at 08:10 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕 ◇ 爆発し、溶融核燃を「石棺」でシールドしている「チェルノブイリ4号機」――それでも足らず、さらに「巨大な気密ドーム」で覆う! 昨年11月29日、ようやく据え付け完了 ★ 英国のBBC放送は、この新しい巨大ドームについて、≪new sarcophagus≫、つまり「新・石棺」と呼んでいる。「チェルノブリイ」は結局、2重に「石棺化」されたわけだ! これに対して3連続爆発・多重メルトダウンの「フクイチ」では溶融デブリの石棺化さえ行なわれていない!

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 ★ 安倍政権は「新国立」のことで頭がいっぱいで、「フクイチ核燃デブリ」対策は後回しのようだ!

 

〔★は大沼〕  ◎ BBC : (1月3日付け)⇒ http://www.bbc.com/future/story/20170101-a-new-tomb-for-the-most-dangerous-disaster-site-in-the-world

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 ・ The segments of the sarcophagus were actually built and pre-assembled in Italy. They had to be shipped by sea to Ukraine, then trucked to the site in Chernobyl. It took 18 ships and 2,500 trucks to complete this gargantuan task. The basic framework was erected on site in late 2014. By this point, it was 28 years since the Chernobyl accident. In that time, Ukraine had gone through two revolutions and was now in the midst of a full scale war.

 ・ Over the next two years, the interior of the sarcophagus was assembled, including advanced ventilation systems and remote controlled robotic cranes that would dismantle the existing Soviet-built structure and reactor once the new one was sealed.

 The entire building was moved into its final resting place on 29 November 2016, 30 years and seven months since the explosion that set all of this in motion.

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 ◎ 関連 : 英紙ガーディアン、東京オリンピック「新国立」起工式セレモニー(12月11日)の電子版記事に掲載された、「回転する地球」にタッチする安倍首相らの写真!
 ⇒ 
https://www.theguardian.com/sport/2016/dec/11/tokyo-breaks-ground-national-stadium-2020-olympic-games

  安倍政権には、一刻も早く、「フクイチ核燃マグマ」にも、手をつけてもらいたいものだ!

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Posted by 大沼安史 at 01:27 午前 |

〔 「冬なのに飛ぶように売れるアイスが福島県にある」 ≪朝日新聞≫が、ニュース報道〕 ◇ 「ツイッターでも話題になっている」「福島県内の生乳を50%以上使った『酪王カフェオレ』は、まろやかな味わいの乳飲料で、県内外に根強いファンを持つ」/ 異例の売れ行きは、ツイッターでの口コミが一役買っているようだ。「どこで手に入るの」「ゲットできたぞ」――「アイスを巡るツイートは、さながらポケモンGOのレアポケモン探し」 ★ ほお! 首相官邸、経産省、東電、原子力規制委、御用達!?

Screenshot3792  〔★は大沼〕 ◎ 朝日新聞 : 福島のアイス、冬でも売れる 乳業メーカー開発 震災後も支えたファンが拡散
 (5日付け)⇒ 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12733527.html

 ★ 福島産の生乳が「50%以上」?

    どうして100%じゃないのだろう?

 

Posted by 大沼安史 at 12:52 午前 |

2017-01-07

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◇ 福島産の桃をPRするミスピーチキャンペーンクルーの1人、福島大2年の上石美咲さん(20)は昨年夏、関東のデパートで、試食販売に携わった。中年の女性から「おいしいねえ。これはどこ産?」と聞かれ、うれしくなって「福島です」と笑顔で答えた。その瞬間、女性は口に入れた桃を吐き出し、立ち去った。……

〔★は大沼〕 ◎ 共同通信 : 【特集】  ミスピーチは原発を目指した (1) 福島産の桃吐かれ
 (6日付け)⇒ 
https://this.kiji.is/189997448389279745

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 ◇ 福島のいいところも悪いところも、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で苦しんだことも、そして復興に向けてさまざまな人が頑張っていることも、きちんと伝えられる人になりたいと強く思った。通常なら1年で終わるミスピーチを、志願してもう1年続けることを決めた。

 ◇ ……原発に見学で入れば、歯のレントゲン1回分ぐらい被ばくすることを知らされた。心配する両親を説得し16年7月、1Fを目指した。

 「ものすごく劣悪な環境で、雰囲気が重くて、やくざっぽいところかなって思っていました」。入る前のイメージをそう振り返る。

1Fの作業環境は2016年春から大幅に改善され、上石さんの想像とは真逆の世界になっている。随所で除染が進み、地面や斜面はモルタルやコンクリートで覆われて放射線を封じる措置が取られた。敷地の約9割では普通の作業服に防じんマスクで働けるまで線量が下がっている。……

          *

 ◇ 体がすくみ、言葉が出なかった。なんてことをするんだろう。最初は怒りを感じた。少し時間がたつと、とても悲しく悔しい気持ちになった。福島という地名を言っただけで、こんなに激しく拒絶されるなんて。

          *

 ★ 共同通信の記者は、上記のように、上石さんの「思い」を紹介したあと、こう続けている。

 ―― 福島の桃は全て出荷前にきちんと検査を受けている。安心しておいしく食べられる果物であることは言うまでもない。

          *

 「福島産の桃は全部、きちんと検査を受けている」と書くなら、全個、検査結果が出ているはず。

 「安心しておいしく食べられる果物であることは言うまでもない」と書くなら、全個が「安心して食べられる検査結果」が出ていることを、記者として確認したのだろうから(独自検査をしたのだろうから)、その結果もあわせて報じる責任がある。

 共同通信は報道機関の責務として、福島産のみならず、被曝地全域の農水産物や水を独自検査して、結果を報じ、国民の不安に応えるべきだ! 

Posted by 大沼安史 at 09:24 午前 |

2017-01-06

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕 ◇ 【重大情報】 ◎ ≪桑ちゃん≫がFB警告 / 「フクイチ」から希ガス(クリプトン85)が大量発生 : 【原子炉格納容器ガス管理設備気体状放射性物質濃度】 ◇ 1号機=1時間あたり1806万Bq・1日あたり4億3千万Bq ◇ 2号機=1時間あたり7億Bq・1日あたり168億Bq ◇ 3号機=1時間あたり10億Bq・1日あたり240億Bq ★ 1~3号機 計=1日あたり、412億3000万ベクレル! 全て、大気放出されている?! ほんとうに、恐ろしい!

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 ★ 画像解析の岩田清さんは、「相変わらず、稀ガス処理装置建屋は時に閃光を発しているのですかね!?」と疑っている。

 

〔★は大沼〕 ◎ Yutaka KuwabaraさんFB(4日付け)⇒ https://www.facebook.com/yutaka.kuwabara.336/posts/1192058507580684?pnref=story

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Posted by 大沼安史 at 09:38 午後 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕 ◇ 南スーダン・反政府武装勢力の司令官が殺害される / 反政府組織内部で抗争 / 交戦で20人以上が死亡 ★ 南スーダンは国内を二分した内戦というより、モザイク・バルカン化の様相を深めているようだ! 反政府派も分裂・抗争! こうなるど、安倍政権が派遣した武装PKO自衛隊は、「百鬼夜行」状態のなか、困難な活動を強いられることになる!

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〔★は大沼〕 ◎ スーダン・トリビューン: South Sudanese rebel commander killed after squabbles with other faction
 (6日付け)⇒ 
http://www.sudantribune.com/spip.php?article61311

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Posted by 大沼安史 at 08:27 午後 |

〔米「影の政府」権力メディアに批判〕◎ アカデミ―賞受賞監督、オリバー・ストーンさんが、米国の主流メディアがロシアを槍玉に「フェイク・ニュース( ‘fake news’ )」を流している、と批判!/ FBで「ニューヨーク・タイムズ」を特に取り上げ、「ヒラリーの敗北も、世界秩序の混乱も、欧州不安定化も、なにもかもがロシアのせいだと決めつける、1950年代の冷戦時代の見方をするワシントン・ポストの一部局に堕している」と、その堕落ぶりを酷評!

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 ★ 「タイムズよ、お前もか」だが、ブッシュ・クリントンらの「新世界秩序」権力が、ここまで米国プレスの牙を抜いていたとは! 

 日本のスシ友ポチどもより、すこしましな程度……か!

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〔★は大沼〕 ◎  Inquisitr : (2日付け)⇒ http://www.inquisitr.com/3848045/oliver-stone-accuses-mainstream-media-of-reporting-fake-news-about-russia/

 ◎ ストーン監督の12月29日付け、「フェースブック」エッセイ
 ⇒ 
https://www.facebook.com/TheOliverStone/posts/1376589502365345

          *

 ★ ハリウッド・レポーター紙によれば、ベトナム戦争の悲惨を自らの体験をもとに描いた『プラトーン』などの作品で知られるオリバー・ストーン監督は、「結局のところ、「CIA、FBI、DNC(民主党全国委)、ヒラリー、そしてその他、『プーチンがトランプを勝たせた』混成合唱団(multiple other groups )の結論に同意しない、と述べ、反旗を翻した」。

 ということは…………日本的に言えば、山田洋二監督が「フーテンの寅さん」に、安倍首相と「スシ友ポチ軍団」の「やあやあやあ・ご苦労さん・グルメ・飲み会・ヨイショ・盛り上がりの場」へ、「やいやいやい、このトウヘンボクめが」と殴り込みをかけさせたようなもの!

          *

 ★ わたしも実は(飲み代を削って)「ニューヨーク・タイムズ」の電子版を購読しているが、最近、とみに読む気がしなくなった!

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 “As the ‘failing’ (to quote Trump) New York Times degenerates into a Washington Post organization with its stagnant Cold War vision of a 1950s world where the Russians are to blame for most everything — Hillary’s loss, most of the aggression and disorder in the world, the desire to destabilize Europe, etc. — the Times has added the issue of ‘fake news’ to reassert its problematic role as the dominant voice for the Washington establishment…. I’ve never read such hysterical junk in the New York Times (call it what it is — ‘fake news’), in which the editorials have become outrageous diatribes of alleged crimes by Russia…When one group-think controls our national conversation, it becomes truly dangerous…”

 As alluded to above, the Oscar-winning director of Platoon and Born on the Fourth of July and a Vietnam War veteran, Stone provided links that to reporting that purportedly debunks the Russian hacking allegations and also pointed that the mainstream media is ignoring an account that Wikileaks received the hacked Democratic National Committee emails and/or the John Podesta emails that were later released into the public domain from a disgruntled DNC insider. “Clearly the DNC offices were up to no good,” Stone claimed.

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 “The director writes that he doesn’t agree with the conclusion that the CIA, NSA, FBI, DNC, Hillary Clinton and multiple other groups have made in blaming Russia and ‘singling out’ Putin over Trump’s win,” The Hollywood Reporter summarized.

Posted by 大沼安史 at 08:03 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目〕★ 年のはじめに、あらためて、この国を「被曝受難」の底に叩き込んだ「政治責任=直接起点」を確認!/ ◎ ≪リテラ≫ 【特別企画】思い出せ! 安倍首相は福島原発事故の主犯だった! : 「福島原発の事故に関して安倍首相はきわめて直接的な責任を負っている。第一次政権で今と同じ内閣総理大臣の椅子に座っていた2006年、安倍首相は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、『日本の原発でそういう事態は考えられない』として、対策を拒否していたのだ」

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〔★は大沼〕 ◎ リテラ : 【特別企画】思い出せ! 安倍首相は福島原発事故の主犯だった!(前篇)/ 安倍首相が原発事故前に「全電源喪失はありえない」と地震対策を拒否していた
 (2015年3月11日付け)⇒ 
http://lite-ra.com/2015/03/post-933.html

 ◎ 同(後編)/ 安倍首相ら“フクシマの戦犯”は責任追及からどう逃げたか? 捏造攻撃、スラップ訴訟も
 (同) ⇒ 
http://lite-ra.com/2015/03/post-934.html 

Posted by 大沼安史 at 02:31 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕 ★ 福島・甲状腺癌 昨年3月、「放射線の影響は考えにくい」との中間報告をまとめていながら、(言い逃れ、しにくい、となると?)、さっそく「原発事故と甲状腺がんとの因果関係を科学的に検証する第三者機関の設置を提案」 ―― 「県民健康調査検討委員会」が年の瀬の27日に、「検証」を外部に転移! ★ 先送り・時間稼ぎ / 被曝地のいのちが「社会の癌」ともいうべき「御用学者」たちに、もてあそばれることになるのか?!

〔★は大沼〕 ◎ 福島民友 : 第三者機関設置」提案 原発事故と甲状腺がん...科学的に検証
 (12月28日付け)⇒ 
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161228-137840.php 

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 ★ 大山こういち・南相馬市議のツイート警告!

 ◎ ⇒ https://twitter.com/Anti_Jigokudama/status/815686890519072768

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 ◎ ⇒ https://twitter.com/Anti_Jigokudama/status/814867433865420800

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Posted by 大沼安史 at 01:59 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕 ◎ 中国が2020年までに「再生エネルギー発電」に、なんと2.5兆元(42兆円)を投入! / 石炭火発主体から自然エネルギー中心に転換 / ★ 中国が自然エネルギー革命で生き残りを図ろうとしている。それに比べて、「フクイチ放射能」拡散による「自然・いのちの再汚染化」を進め、原発は再稼働し、「世界の真ん中で(放射化して)輝く」、安倍政権下の日本の、異様さは何だ?

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 China will plow 2.5 trillion yuan ($361 billion) into renewable power generation by 2020.

〔★は大沼〕 ◎ ロイター (5日付け)⇒ http://www.reuters.com/article/us-china-energy-renewables-idUSKBN14P06P?utm_source=applenews

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 これによって、1300万人の雇用が創出されるという。

Posted by 大沼安史 at 10:57 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◎ 「汚染土壌議事録」問題 ④ / ◎ ≪毎日新聞(日野行介記者)がスクープ報道≫ 上限の8000ベクレルの汚染土を使った防潮堤が災害で崩れた際の復旧作業で、一般人の年間被ばく線量上限の1ミリシーベルトを超えると試算 ⇒ 環境省職員の発言を呼び水に、専門家らが「崩れれば他の土と混ざり合って希釈される」と試算やり直し ⇒ その後、希釈で年間1ミリシーベルト未満に収まるとの新たな試算が出て、「8000ベクレルを上限に汚染土を再利用する方針を正式決定」!

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 ★ アベノ「美しい国」環境省はいまや、国民を被曝させても平気なようだ!

 国土再汚染で環境破壊を続ける環境省は、「環境汚染省」とでも名前を変えるべきだ!

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 汚染土議事録 環境省、発言削除し開示 再利用誘導隠蔽か
 (5日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170105/k00/00m/040/119000c

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 ◇ 日野記者の解説

  環境省が8000ベクレルにこだわるのは、最大で東京ドーム18個分とされる汚染土の最終処分量を大幅に減らしたいからだとみられる。

 原発事故後に成立した放射性物質汚染対処特別措置法は、8000ベクレル超を特別な処理が必要な「指定廃棄物」とし、同ベクレル以下を「問題なく廃棄できる基準」と規定。

 一方、従来の原子炉等規制法は、原発解体に伴う金属などの再利用基準を100ベクレル以下と定め、両者に準じれば100ベクレル超~8000ベクレル以下は「特別な処理の必要がない廃棄物」という解釈となる。

 このため環境省の非公開会合では、汚染土を道路の盛り土や防潮堤に使いコンクリートで覆うことなどで8000ベクレルを上限に再利用できないかが検討された。

 再利用は一般人の年間被ばく線量を下回ることが前提だったが、会合で示されたのは前提を崩す試算。

 環境省が「結論ありき」で議論を誘導し、その過程を議事録から削除したとなれば、結論の妥当性はもちろん、会合自体の正当性が問われる。【日野行介】

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 ★ 日野さん、報じてくださって、ありがとう!

Posted by 大沼安史 at 10:25 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◎ 「汚染土壌議事録」問題 ③ / ◎ ≪毎日新聞(日野行介記者)がスクープ報道≫ 環境省の担当者が「自らの発言の一部を削除。⇒ 削除したのは環境省が議論を誘導したと受け取れる発言。⇒ その発言から放射性セシウム1キロ当たり8000ベクレルを上限値とした汚染土再利用の方針決定につながった。

Screenshot3777 ★ 環境省の役人には、フクイチ被曝地の人びとを被曝から守るという、倫理も使命もないのか?

 

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 汚染土議事録 環境省、発言削除し開示 再利用誘導隠蔽か
 (5日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170105/k00/00m/040/119000c

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 情報公開の専門家は「意思形成過程の隠蔽(いんぺい)で極めて悪質」と批判している。

Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◎ 「汚染土壌議事録」問題 ② / ◎ ≪毎日新聞(日野行介記者)がスクープ報道≫ 「本来なら汚染土の再利用基準は〔被ばく線量の基準を議論する放射線〕審議会の了承を得るべきものだが、環境省は同審議会に諮らないまま再利用基準を決めている」! 

 

★ この国は、安倍政権下、「無法国家」と化したよ

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うだ!

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 汚染土議事録 「差し障るなら修正」職員、会合で隠蔽発言
 (5日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170105/k00/00m/040/120000c

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 回収されたのは、被ばく線量の基準を議論する放射線審議会の関連資料。本来なら汚染土の再利用基準は同審議会の了承を得るべきものだが、環境省は同審議会に諮らないまま再利用基準を決めている。

Posted by 大沼安史 at 09:59 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◎ 「汚染土壌議事録」問題 ① / ◎ ≪毎日新聞(日野行介記者)がスクープ報道≫ 「除染汚染土再利用」をめぐる「環境省の非公式会合」(昨年5月17日)で、「環境省の担当者」がなんと、こんな発言があった! ―― 「議事録は請求されれば情報公開の対象になる。障りがありそうなところはチェックのうえ修正して差し替えたい」 / 「ノー墨塗り(全面開示)」の「議事録」に、「発言」記載されず! 

Screenshot3776 ★ 安倍政権下、「環境省」という役所が、犯罪的ともいうべき隠蔽・捏造集団になりさがっている!

〔★は大沼〕  ◎ 毎日新聞 : 汚染土議事録 「差し障るなら修正」職員、会合で隠蔽発言
 (5日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170105/k00/00m/040/120000c

 ・ 関係者によると、問題の発言があったのは昨年5月17日の第6回会合。冒頭、環境省の担当者が議事録について「チェックのうえ修正、差し替え」などの考えを述べ、一部の配布資料については「席上配布資料」として回収し、「会議次第」から削除する方針も示したという。

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 関係者によると、問題の発言があったのは昨年5月17日の第6回会合。冒頭、環境省の担当者が議事録について「チェックのうえ修正、差し替え」などの考えを述べ、一部の配布資料については「席上配布資料」として回収し、「会議次第」から削除する方針も示したという。

 

Posted by 大沼安史 at 09:49 午前 |

2017-01-04

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 福島県の除染作業員のかたが履いていた作業ズボンから、最大 17.1キロベクレル(17100ベクレル)/キロを検出 左ももの前部外側部分 ◎ 米国の核専門家、マルコ・カルトーフェンさんが測定! 安倍政権は除染作業でも「防護服」着用を制度化し、除染被曝汚染から作業員の人たちを守るべきだ!

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〔★は大沼〕◎ アーニー・グンダーセンさんの「フェアウィンズ」がリツイート
 ⇒ 
https://twitter.com/MKaltofen/status/816380128028561409

 ◎ マルコ・カルトーフェンさんの報告 ⇒ http://www.bostonchemicaldata.com/wpi/JapanPants.JPG

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Posted by 大沼安史 at 05:45 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目の年のはじめに〕◇ 2011年の「フクイチ」事故直後に、「大規模なウランの核分裂連鎖反応」が起きる可能性が計算上、示されいたが、海水注入による塩素の中性子線吸収効果で回避される! /「この驚くべき事実に関する一般への報道が十分にはなされていない、というのもまた驚き」(だった!) ◇ 2012年7月、経産省での「技術ワークショップ」で、「たいへんショッキングな」報告があったことが判明! ★ 「フクイチ再破局」リスクは、ほかにもまだ隠蔽されているものがあるのでは? 

 ◆ わが国が誇る地球惑星科学者、小嶋稔・東大名誉教授(地球化学部門のノーベル賞、「ゴールドシュミット賞」受賞)が、岩波書店誌『図書』(13年7月号)の巻頭記事で明らかに!

 ★ 小嶋氏は、「フクイチ」が「天然原子炉」化している可能性についても、警鐘を鳴らしている。

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〔★は大沼〕 ★ 米EPAの、新たな非常事態に備えた「飲料水放射能基準の超大幅緩和措置」も、「フクイチ」の「天然原子炉」化に伴う異常事態、大地震の再襲来などによる再メルトダウンの恐れをも想定してものかも知れない。

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 ★ 安倍政権は「フクイチ」再破局の可能性・評価を、ガラス張りの公開会議で行ない、被災地への帰還政策がどれだけのリスクを含んだものなのか、などを明らかにすべきだ。

          *

  以下、小嶋氏の『図書』記事より。

 ・ このワークショップでは、2011年3月の原発事故の直後にウランの核分裂連鎖反応の再臨界が起きる可能性があったことが議論されている。

 細密な計算結果から連鎖反応の可能性が高かったにもかかわらず、なぜか大規模なウランの核分裂連鎖反応が起きなかった。

 しかしこの幸運は、海水の注入により、予想もしなかった塩素(正確には塩素系同位体のひとつ塩素35)の中性子吸収効果という、まったくの偶然に助けられた結果だったと結論している。

 さらに、この驚くべき事実に関する一般への報道が十分にはなされていない、というのもまた驚きである。……

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 ・ したがって、福島第一原発一号炉のメルトダウン・デブリウランが置かれている環境は、豊富な水の存在、そしてウラン235の濃縮という、核分裂連鎖反応を起こす二つの重要な因子が高くなり、「オクロ天然原子炉」の環境に、より近づくことになる。

 黒田(和夫氏)の提起した「天然原子炉」は、福島原発事故の今後の処理に科学的な側面から大きな教訓を与えてくれる。福島第一原発一号炉のメルトダウンした燃料デブリが不幸にしてもう一つの「オクロ天然原子炉」にならない事を願い、黒田の遺訓を活かして、この深刻な問題に一刻も早い対応を訴えたい。

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★ なお、小島名誉教授の『図書』論文は、拙著、『世界が見た福島原発災害 5 フクシマ・フォーエバー』(緑風出版)の第3章、「600トンの黙示」を参照。 

   ⇒ http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1617-0n.html

 ◎ honto(本の通販) ⇒ http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1617-0n.html

Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目の年明けに〕◎ 米連邦政府・EPA(環境保護庁)が原発事故や核テロなどの非常事態を想定し、飲料水の放射能基準を大幅引き上げへ! セシウム137は現行基準の83倍へ / ストロンチウム90は925倍へ / ヨウ素131は3450倍へ / 環境保護団体が猛反発! ニューヨーク州当局も反発! ★ 「フクイチ」での、新たな非常事態も想定か?

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 ★ いまなぜ、こうした「非常で帯での一時的な措置」が取られようとしているのか? 

 米NBCテレビ(サンフランシスコ湾岸エリア)調査報道チームによるレポートは、こういう「書き出し」で始まる。

 It happened with devastating speed in Fukushima, Japan.

  それは日本のフクシマで、壊滅的なスピードとともに始まった!

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 NBCの調査報道チームは、そして、こう続ける。

 It’s happening slowly all over the United States: radioactive waste is seeping into the soil and groundwater.

 米国では、放射性廃棄物の土壌や地下水への浸透が全米で静かに進行している。

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 ★ NEPは原発事故や核テロなど新たな核災害を想定している、としているが、どうやら実際は、「フクイチ」で棺滅的な勢いで進行している土壌・地下水の放射能汚染が米国でも起きかねないとして、そうした非常事態を乗り切り一時的措置として、基準の引き上げに踏み切るようだ。

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 ★ それにしても、引き上げ幅がハンパではない!

 詳しくは以下の表を参照していほしいが( 1pCi(ピコキューリー)= 0.037Bq / 1 mrem(ミリレム) = 10 μSv )、大幅引き上げ、どころか、超引き上げ――青天井に近い規制の緩和である。

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 ★ 「フクイチ」であらたな事態が発生したり、日本列島の再稼働原発で事故が起きると、放射能プルームはジェット気流に乗って北米を直撃するのは必至だ。

 NBCのシスコ(西海岸)湾岸チームが調査報道に動いた背景には、日本列島における核惨事再発の想定も含まれていることもまた間違いないところだ。

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 ★ EPAの基準引き上げはブッシュ政権下でも検討されたことがあるが、「フクイチ」で一気に具体的に動き出した、という。

 「フクイチ」放射能のすさまじい環境汚染の実態を目の当たりにして、現行の基準ではもはや対処できない、米国民の飲料水摂取被曝リミットをここまで緩和しないと、どうしようもないと覚悟を決めたようだ。

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〔★は大沼〕 ◎ NBC : Environmental Protection Agency's New Emergency Plan for Drinking Water Concerns Many
 (2016年11月14日付け)⇒ 
http://www.nbcbayarea.com/investigations/E-P-AS-NEW-EMERGENCY-PLAN-FOR-DRINKING-WATER-CONCERNS-MANY-401206656.html

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 ★ この引き上げ方針にはEPA内部でも批判が出ているそうだ。

・ NBC’s Investigative Unit obtained internal documents in which the EPA’s own experts and lawyers question the new plan, and how it might undermine the Safe Drinking Water Act.

 Stuart Walker, the EPA’s National Radiation Expert, writes, “the concentration numbers seemed high…I noticed that a number of the PAG concentrations are thousands of times higher than the MCL’s…I used MCLs since these are measures the EPA uses when making decisions about bottled water during emergencies involving class A carcinogens.”

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Posted by 大沼安史 at 04:32 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目の年明けに〕≪東京新聞がスクープ報道≫ ☆ 「使う以上の燃料を生み出す『夢の原子炉』=高速増殖炉」の「実証炉」開発「五者協議会」(経産省、文科省、電事連など)の会議議事録、作成もされず! 東京新聞の情報請求で“実証”! /  「五者協議」の内容、国民には目隠しのまま、安倍政権、「もんじゅ」廃炉で、「一段階先の実証炉開発を再開」を決定! ★ 税金の無駄遣いを増殖させる「アベの夢の原子炉」、暴走開始! 《「桑ちゃん」ツイート情報》

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〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 : 「高速炉」議事録なし 開発議題 06~14年の官民会議
 (4日付け)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017010490070357.html

   ・ 経済産業省と文部科学省、電気事業連合会の幹部らが、二〇〇六~一四年に高速増殖炉の実用化に向けて話し合った「五者協議会」の議事録が作成されていないことが、本紙が経産省に行った情報公開請求で分かった。協議会は開発体制や費用の分担のあり方などを原子力委員会に報告し、実証炉開発で重要な役割を担ってきた。会合は非公開で議事録もないため、核燃料サイクル政策の意思決定過程の一部が検証不可能な「ブラックボックス」になっていた。

 協議会は、日本原子力研究開発機構が高速増殖原型炉「もんじゅ」と並行し、後継となる実証炉の研究を実用化につなげるため〇六年七月に設置された。経産、文科両省と電事連、日本電機工業会、原子力機構の幹部が出席し、事務局は資源エネルギー庁原子力政策課が務めた。

 ・ 協議会は〇六年十二月には、実証炉の設計開発を中核企業一社に集中させることを決め、報告を受けた原子力委がこれを了承している。翌年には一カ月間の公募の結果、原子力機構幹部や学識者による選定委員会で、原発事業を手掛ける三菱重工業が中核企業に選ばれた。だが、原子力機構は入札した企業名や数などを明らかにせず、選考過程には不透明さも残る。

 政府は昨年十二月、ほとんど動かせなかった原型炉もんじゅの再稼働を諦めて廃炉としつつ、一段階先の実証炉の開発を再開させることを決めた。政府方針の検討会議には三菱重工社長も出席し「中核メーカーとして取り組んでいきたい」と発言。五者協議会など従来の枠組みがある程度踏襲されるとみられる。

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◎ 「桑ちゃん」のツイート報告 ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/816525558964068352

Posted by 大沼安史 at 03:30 午後 |

2017-01-03

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◎ 「フクイチ」元警備員(協力会社社員)、南相馬市の阿部武志さんは「3・11」を機に篠笛を吹き始めた。そしていま、ボランティアで 仮設住宅を回り、お年寄りたちを、篠笛で慰問している。「仮設住宅では、お年寄りが『ふるさと』の演奏に目を閉じて聴き入ったり、『銭形平次」の曲をなつかしいと喜んでくれたりする」そうだ。

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 ★ TVの人気番組にもなった「銭形平次」は、岩手出身の「あらびえす」こと、野村胡堂の作だ。

 東北の魂が生んだ勧善懲悪譚だ。

 「仮設」の人たちもまた、舟木一夫さんが歌った、あおの番組主題歌を思い出し、警察・検察が東電を取り調べない「法の正義の不在」の現状を嘆いているのでないか!

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 ★ ♪ 検事だったら、ひとつに懸ける
     懸けてもつれた 謎をとく……

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 日本の検察官・警察官(刑事)のみなさんには、平次の爪の垢を煎じて飲み、一日も早く、東電あるいは日本政府の犯罪者たちを捕まえていただきたい!

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 ★ 阿部さんは、「フクイチ」で3度目の爆発があった2011年の3月15日、自宅待機を命じられ、その後、(南相馬市の)「鹿島区の自宅にこもり、一日中笛を吹いていた。妻や子どもを避難させ、脳梗塞(こうそく)の後遺症を抱えた父親と残った」。

 ―― 近所の人の姿も消えた自宅で不安と焦りばかりが募った。養う家族を抱えたまま収入が途絶えることや、収束が見えない原発への不安で胸が苦しかった。阿部さんは「笛を吹くことで、何とか気持ちを落ち着かせている状態だった」と当時の記憶をたどる。……

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 ★ 毎日新聞電子版の記事には、荒波がしぶきを上げる南相馬市鹿島区の海岸の高台で――子どものころから遊びに来ていた海岸で、篠笛を吹く阿部武志さんの写真が添えられている。

 その写真をみて、この正月も阿部武志さんは「仮設」の慰問に回るのだな、その篠笛で「ふるさと」や「銭形平次」を吹くのだな、と思うと、涙がこみ上げ、胸が詰まった。

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〔★は大沼〕  ◎ 毎日新聞 : とうほくの今 不安や焦り、篠笛に乗せ ボランティア活動を糧に 元福島原発警備員・阿部武志さん /福島
 (2016年3月19日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20160319/ddl/k07/040/190000c

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 ◎ ユーチューブ : 舟木一夫さんと都はるみさんのコラボによる『銭形平次』
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=1GgEfmYDhyE

Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◆ 装丁家の桂川潤さんは昨年1月28日、支援している「福島原発さいたま訴訟」第9回口頭弁論の傍聴でさいたま地裁へ出かけた。開廷前の原告交流会で、浪江町から埼玉に避難している男性が、こう語った。「東電の職員と家族は、東電の手配したバスで真っ先に避難した。残されたわたしたちは何とも言えない思いでした……」

★ 伊方をはじめとする原発の再稼働で「避難問題」で議論が交わされている。

 東電は「フクイチ」で職員・家族のバス避難をスムーズにやってのけたようだ! 

 マスコミの記者諸君は東電から、その「避難ノウハウ」を取材し、再稼働原発周辺住民のために伝授してほしい!

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 〔★は大沼〕 ◎ 装丁家の桂川潤さんの近況報告(2016年2月3日付け) ⇒ http://www.asahi-net.or.jp/~pd4j-ktrg/tp160203.html

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◎ 関連 本ブログ既報 / 2011-04-08 ◎ 20キロ圏内に住んでいた「原発モニター」の女性が証言 「東電社員家族は地震・津波が起きた日に栃木に逃げた」
 ⇒ 
http://www.youtube.com/watch?v=EcF_75slgwk
 (ビデオ 開始後、18分後から)

 「(みんな)俺らのこと、見殺しだべ、と言っていた」」
 「東電社員の奥様から90キロ離れたところまで逃げろと教えられた」

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◎ 参考 東洋経済 : 川内・伊方原発での避難は、福島よりも過酷だ
 (2016年4月24日付け)⇒ http://toyokeizai.net/articles/-/115318

Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 また再びの新年〕 ≪時事通信がスクープ報道≫ ◆ 東電が「建設を事実上凍結している〔敷地内を活断層が走る(原子力規制委調査団から指摘)〕」、「東通原発1号機(青森県)」 ―― 稼働見通しが全く立たないにもかかわらず、東電が「資産」扱いし、年間22億円も電気料金に転嫁・徴取! / 英文JIJI電も、世界拡散開始! ★ 国際社会の人びとは、東電の電気料金を払っている日本(関東)の利用世帯は、なんてあこぎなことをされているのだ、と同情することだろう!

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 ★ 時事電は、こうも報じている。

 ―― 値上げから4年が経過し、契約者の負担は88億円を超える計算だ。東電は16年3月期まで3期連続で黒字決算となっているが、料金原価から東通原発の事業報酬を除外する予定はないという。

 黒字決算だったのだから、払い戻すべきだ!

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 ★ 東電管轄地(関東)の人たちは、2011年3月15日などの「フクイチ放射能プルーム直撃被曝」など、東電のおかげで自分たちの身体も、生活(自然)環境も、すべて死の灰に汚染された事実に目を向けるべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 時事(EXCITEニュース): 建設凍結でも料金転嫁=東通原発、年22億円―稼働見通し立たず・東電
 (12月30日付け)⇒ 
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161230/Jiji_20161230X805.html

◎ 時事・英文電 : TEPCO Passes on Costs for Frozen N-Power Plant to Customers(東電、凍結原発のコストを電気利用者につけ回し)
 (同)⇒ http://jen.jiji.com/jc/eng?g=eco&k=2016123000478

Posted by 大沼安史 at 12:57 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕≪フクシマから国の偽装を暴く≫ ◎ 大山こういち・南相馬市議が、「第25回検討委員会 ――フクシマ小児甲状腺癌の闇」を連続ツイートで暴露 ◆ ① 発見率を下げ、数値操作。重篤化させても先送り! /② 顕著な悪化 のう胞、結節のない子供と出来た子供の数が逆転したことは明らかな異常!! / ③「わずか2年で何もなかった子供31人に5.1㎜以上癌腫瘍

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 ★ 大山市議が指摘しているように、隠蔽・矮小化疑惑のなか、隠すに隠し切れない「すさまじい状況」になっている!

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〔★は大沼〕 ◎大山こういちさんのツイート報告 

 ① ⇒ https://twitter.com/Anti_Jigokudama/status/813831156969795585

 ② ⇒ https://twitter.com/Anti_Jigokudama/status/813842411759636480

 ③ ⇒ https://twitter.com/Anti_Jigokudama/status/813848948641177600

Posted by 大沼安史 at 12:16 午後 |

〔フクシマ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◇ 「福一は津波ではなく直下型地震で死んだ!」/「東電旧首脳に極刑を言い渡すべき証拠画像」―― 何者かによって破壊されていた、岩田清さんのHPレポートの一部が復活! ★ これは新しき年のはじめにふさわしい「朗報」だ! 祝・謹賀新年! 岩田さんは画像解析・世界特許開発者の責任と自負において、「フクイチの隠蔽・歪曲・責任逃れ」をあばく「可視化」作業を、この6年近く、ずっと続けて来られた! その努力に感謝し、「消されていた『岩田レポート』」の復旧を喜ぶ!

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  「津波が福一原発を襲う寸前」と報じられた写真は、「襲った直後」のもの! 

  「5号タービン建屋取水口付近の煙」を確認!

  「事務棟北の五叉路西に崖崩れ」を発見!」

  「事務棟北、五叉路南側の駐車場に生じた大陥没」を発見!

  「小駐車場に活断層の露頭」を確認!

  「東電旧首脳に極刑を言い渡すべき証拠画像」(画面中央に写って居る活断層露頭と地盤陥没領域とが、3.11地震1週間以内に、東電によって証拠隠滅される!)を確保!

  4号機――¥核燃料が移動されているはずのプールよりも、核燃料が無いはずの原子炉の方が高温だという矛盾!」を確認!

  3・4号機の爆発――「今まで、原爆・原発技術者に知られていなかった『新型の核爆発』だったと結論付けざるを得ない」と論証!

  4号機の破壊建屋から「金色の『象の足(溶融核燃マグマ』」漏出を確認!

  「夜の森2号線27号鉄塔」(受電)――「設置位置は津波遡上高よりも高い。地震に伴う横ずれ断層の部分的激動で土砂崩れが起き」倒壊したことを確認!

  上記「横ずれ断層」の延長線上に「5号機」が位置するのを確認!

  「数年前の航空写真には、現・事務本館が在る所に、石油タンクが写っている! ということは東電は、津波で流される危険が有る海寄りに、ディーゼル発電燃料を移動し、自ら首を絞めた」ことを確認!

 ―― などなど!

 ★ 国会は、この「岩田・復活調書」などをもとに、「第2事故調」を開き、徹底調査して真相を究明し、国際社会の信頼を取り戻さなければならない!

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〔★は大沼〕 ◎ 復活した岩田清さんのレポート ⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/Jishin.html

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 ◎ 岩田清さんのツイート ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/815005626329796609

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Posted by 大沼安史 at 11:10 午前 |

2017-01-02

〔フクイチ・スーパー核惨事 また再びの新年〕◇ 「WSPEEDI」は2011年3月12日午後4時42分の時点での「フクイチ放射能雲(プルーム)」拡散を、以下のようにシミュレーションしていた! NHKワールド(衛星放送)がシミュレーション動画を報じていたようだが、ユーチューブ画像から消されている! 

★ NHKは取材で入手、いったんは海外向けに報じたこの動画画像をあらためて公開し、「公共放送」の使命を果たさなければならない!

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〔★は大沼〕 ◎ ツイッター情報 ⇒ https://twitter.com/microcarpa1/status/756518131615555584

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 ◎ 消されたユーチューブ動画 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=v-S4Bwm850w

Posted by 大沼安史 at 08:30 午後 |

〔ハイテク犯罪を許してはならない〕◇ ASKAさんは「ミヤネ屋」の宮根さんとのやりとりで、①「携帯」に埋め込まれた装置があり、② それは、その装置(携帯)から、半径200mの範囲内で、「僕のいるところを映し出し」「ズームでも追える」ソフト内蔵のもの――との判断を示し、その装置を「携帯」から取り外し、回収していたことを明らかにしていた!

★ 英国のマイクロ波兵器元開発者(物理学者)、バリー・トロワー (Barrie Trower)さんの警告の現実性(真実性)が、ASAKAさんの一件でも確証された! 

  スマートメーターなどで電磁波を照射、その電磁波で作動しリアルタイムで映像を送るデバイスが仕掛けられていたのでは?!

 

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 ★ ASKAさんは宮根さんとのやりとりで、「『ぎふはぶ』という組織がある」と証言、それが「AR」(拡張現実、ASAKAさんはそれを「仮想現実」と誤って表現))技術を使って(盗撮を行なって)いる、とも指摘している。

 「ぎふはぶ」とは何か?

 単純に考えれば、GIFとHUBの合成語。

 「GIF(画像フォーマット)動画」で盗撮活動を続けている中核組織(ハブ)――ということなる。

 そう素直(?)に考えれば、そう自称する組織が、ASAKAさんを狙っていた、ということになる。

          *

 ★ 何のために?

 これはいろいろ考えられる。

 盗撮趣味もあれば、ASAKAさんを脅迫する映像証拠の確保狙いも考えられる。

          *

 ★ こうした電磁波デバイスのテクノロジーは、軍・諜報機関から流出したものが、いわゆる「諜報企業」などを通じ、闇組織や宗教カルトなどに売られている、ともされている。

          *

 ★ ASAKAさんが「携帯」から取り外したデバイスが、いまどうなっているか、気になる。

 かりに警察が証拠品として提供を受けているなら、徹底捜査で、「GIF=HUB」とか言うう「電磁波盗撮グループ」を一網打尽にしていただきたい!

          *

 ◎ 「ミヤネ屋」でのASAKAさんと宮根さんのやりとりは、以下の通り。

 ASKA 「警察で発表しなきゃ、喋らなきゃいけないんですけど、「ぎふはぶ」っていう組織があるんですけど、「ぎふはぶ」、そこが組織を作って、常に僕を、今ARっていう仮想現実(拡張現実と思われる)なんですけど、僕のいるところを映したりして、僕の携帯の中にそのアプリが埋め込まれていたんですよ。その証拠も取ってるんですね」

 宮根「ASKAさんの携帯に埋め込まれてるんですか、何かが」

 ASKA 「ええ、埋め込まれていたんですよ。それを見つけたのがおとといなんですよ。あっ、昨日、昨日見つけたんだ。で、それをスクリーンショットで画像に入れて、それで、スクリーンショット撮った上で携帯からそれを削除して、今は多分覗かれてないと思うんですけど。それは200メートル四方までは、あのなんですかね、ズームで追えるっていうソフトなんですよ。」

 宮根「あの、僕ASKAさんのブログをなんか読ませていただいてね、ASKAさんのご自宅だったりとか、ASKAさんの仕事部屋にね、その盗聴器が仕掛けられてるというのを書いてらっしゃるんですけども。それは何の目的で仕掛けられてるんですか?」

 ASKA「それは今度宮根さん個人的にお会いしたときに話しましょうよ。ものすごい今日本では想像のつかないテクノロジーが発達して、かなりの人がこういうことやられてると思うんですけど、それに気が付いたのはおそらく僕が初めてなんじゃないかと思うんですよね」

 宮根「うん、そのASKAさんを盗聴する目的っていうのはASKAさんはわかってらっしゃるんですか」

 ASKA「大体わかってます」

          *

〔★は大沼〕 ◎ 参考 ◇ 「中二病速報」 : ASKA、ギフハブという組織にARアプリを埋め込まれ周囲200mまで立体的に盗撮監視されていた(★ 番組の画面写真も)
 ⇒ 
http://chunisoku.com/archives/48968983.html

 ◇ NAVER : ASKA×ミヤネ屋で語られた「ぎふはぶ」を特定!? ギフハブ
 (12月12日付け)⇒ 
https://matome.naver.jp/odai/2148142117126813701

          *

◎ 参考 2016-08-19〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ 「スマートメーター」で、設置した家の一人ひとりを監視可能に! ベッドに行くのも、トイレに入るのも「見る(watch)」ことができる。ベッドで愛し合うSEX行為も! 声も一言ひとこと、「聞く」ことができる! 150フィート(45m)以内に装置を仕掛け、ターゲットの脳の活動状況・感情、ホルモン・レベルも把握! ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者) さんが告発!―― その③
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/watchsex-barrie.html

          *

◎ 同 2016-08-20〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ ほかの家に住む若いカップルが、自分たちの性行為などを自撮りするため、iPadなどのスイッチを押した瞬間、(たとえば)彼女の裸の胸の写真を、監視者がマイクロ波でゲット! ―― 世界45か国で、こうした「盗撮」活動が行われている! ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者) さんが告発し警告!―― その④
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/ipad-barrie-tro.html#more

Posted by 大沼安史 at 06:02 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 また再びの新年〕◇ 2011年3月15日、首都を襲った「フクイチ発・放射能雲(プルーム」は、「千葉」に対して、おそらくは「東京」の「1・8倍」もの「放射性ヨウ素(ヨウ素131)」を降らせていた!―― ウィーンでのCTBTO(包括的核実験禁止条約機関準備委)の国際会議(2013年6月17~21日)で、ロシア研究チームがポスター報告 

★ ヨウ素131の空中線量は、「3・15」の「東京」で、「250Bq/m3」近くに達していた。

 ということは……単純計算で、「千葉」では「400Bq/m3」ラインを突破していたことなる。

 首都圏、とくに千葉のこどもたちの甲状腺被曝が心配だ!

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 ★ ヨウ素131の空中線量で、「千葉」が「東京」の「1・8倍」というのは、2011年3月15日~19日まで5日間の平均値での比較だ。

 千葉は9.6Bq/m3。これに対して東京は5.3Bq/m3。

 米NRC(原子力規制委)の、ヨウ素131・空中線量・許容リミットは、3.7Bq/m3というから、千葉・東京の濃度の高さは異常なものだった。

 しかし、千葉の9.6Bq/m3にしても、あくまで5日間の平均値。

 3・15の突出ぶりは、千葉でも恐ろしいレベルに達していたはずだ。

 そのとき、日本政府、および東電が、千葉をはじめとする首都圏の人びとに、プルーム警報を発し、呼吸被曝に気をつけるよう呼びかけていたら――と思うと、残念・無念でならない!
 

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〔★は大沼〕 ◎ 米国の科学者、ローレン・モレットさんが資料保存 ⇒ http://www.leurenmoret.info/_Media/20130423-_cover--estimation.png

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◎ 関連 :「ヨウ素131」の空中濃度、なんと最大で「250Bq/m3」近くにも! 「セシウム137」も「50Bq/m3」を突破!/ 米NRC(原子力規制委)の空中線量・許容リミットは、3.7Bq/m3 ―― 2011年3月15日に首都・東京を襲った「フクイチ放射能プルーム」は実に濃厚なものだった! ウィーンでのCTBTO(包括的核実験禁止条約機関準備委)の国際会議(2013年6月17~21日)で、ロシア研究チームがポスター報告
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/12/bqm3bqm3bqm3-aa.html 

Posted by 大沼安史 at 10:58 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 また再びの新年〕◇ 「内部被ばくを考える市民研究会」が、27日に開かれた「福島県・県民健康調査検討委員会」の関する新聞各紙の報道を比較・検証! ―― 福島県、東北・関東で多発する甲状腺がん。真実を報道する新聞はどこか? ⇒ 「一番、真実を伝えていたのは北海道新聞では」 ★ 道新は、記事のなかで、核心を、たとえばこう衝いている! 「スクリーニング効果で発見されたなら大幅に減るはずの、2巡目でも相次いで発見されている」

 ★ 「放射線の影響とは考えにくい」神話は、もはや崩壊している!

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 ★ 「内部被ばくを考える市民研究会」は、こう訴えている。

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 マスコミ関係者の各位には事実を事実として伝え、子どもを大切にする国の施策を実現されるための努力を求めたいと思います。

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〔★は大沼〕  ◎ 内部被ばくを考える市民研究会 : 福島県、東北・関東で多発する甲状腺がん。真実を報道する新聞はどこか?2016年12月28日、29日の新聞各紙から
 ⇒ 
http://www.radiationexposuresociety.com/archives/7103

Posted by 大沼安史 at 10:37 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 また再びの新年〕◇ 「おめでとうございます! ビッグなプレゼント、あたりましたよ~っ! 『フクイチ放射能』で~す!」 「海洋プルーム・西海岸漂着」が初確認された米国で、ちっとも嬉しくない「放射能ギフト」に反発の声! / 「フクイチ死の灰」がついに米国の「食物連鎖」に入った! ―― ロシア系の国際メディアなどが警告報道! 

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 ★ 日本の場合は、もっとひどい。

 「フクイチ死の灰ギフト」の全国民「配達」が、これでもか、これでもかと続いている。

 ほら食え、ほら吸え、ほら飲め、ほら応援だと、これからも、延々、続いていく。

 代金は、電気代と国民の健康被害に、こっそり、つけ回し。

 この「死の灰はただですよ。安全ですからね。食べて応援しましょうよ」と、PRしながら。

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〔★は大沼〕 ◎ スプートニク・インターナショナル : Obama and Fukushima, the Gift That Keeps on Giving
 (30日付け)⇒ 
https://sputniknews.com/radio_connecting_the_pieces/201612301049141973-obama-fukushima-gift-that-keeps-on-giving/

 ◎ Fukushima 311 Watchdogs : Fukushima, the Gift That Keeps on Giving
 (30日付け)⇒ 
https://dunrenard.wordpress.com/2016/12/30/fukushima-the-gift-that-keeps-on-giving/

          *

 ◎ 関連 12-09 ★ 「フクイチ・セシウム134」、米西海岸・オレゴン州沿岸で初検出 / 海洋放射能( seaborne radiation )が同州の「ティラムック湾」と「ゴールド・ビーチ」の2ヵ所で、ことし(2016年)1月と2月に / 昨年にはカナダの「オカナガン湖」のベニザケから、「フクイチ・セシウム134」を初検出! ★ フクイチ海洋プルームの西海岸直撃が本格化している!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/12/seaborne-radiat.html

Posted by 大沼安史 at 09:42 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 また再びの新年〕◇ 東芝・ウェスチングハウスが中国・三門原発(上海の南)で建設中の「最新鋭」原発、「AP1000」1号機、「呪われて遅延(bedeviled by delays)」/ 「冷却装置の心臓部( critical component in its cooling system)」に問題が出て、それだけで作業工程に2年以上の遅れ 全体として、少なくとも3年の工程遅延!―― ウォールストリート・ジャーナルが現地発で、全世界の告知報道 

★ 発注した中国側が怒っているという!

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  安倍政権は買い戻して、東京の「豊洲」にでも移設してはどうか? 

  広瀬隆さんなら、「東京湾にAP1000原発を!」と、怒りの「提言」をすることだろう! 

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 ★ 東芝は結局、「ウェスチングハウス」という、とんでもない「原発ババ」を、つかませられた、ということではないか?

 2015年末の予定だった燃料棒の装荷も、新年の早い段階にずらされた。

 上海の南、三門(SANMEN)での「AP1000」1号機建設は、東芝にとって、ショーケースになるべきものだった。

 それが裏目に出ている。

 ★ WSJの報道によると、「AP1000」は、バルプとかポンプとかの数を大幅に減らした、「革命的な」新型原発と宣伝されていたものだ。

 かんたんに建設できるということも売り物だったそうだ。

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〔★は大沼〕 ◎ WSJ : Troubled Chinese Nuclear Project Illustrates Toshiba’s Challenges (トラブル続きの中国での原発建設は、東芝の直面する挑戦を浮き彫りにするものだ)
 (12月29日付け)⇒ http://www.wsj.com/articles/troubled-chinese-nuclear-project-illustrates-toshibas-challenges-1483051382

 ・ For clues to what happened, the reactor being built by its Westinghouse Electric Co. division in this seaside town south of Shanghai offers an illuminating Exhibit A.

The Sanmen reactor was meant to be the showcase of a new technology that Westinghouse hopes will revolutionize the nuclear industry by making power plants safer, less labor-intensive and quicker to build.

 ・ Instead, the first so-called AP1000 reactor has been bedeviled by delays. In one instance, a critical component in its cooling system failed, slowing work by more than two years. Meanwhile, Westinghouse struggled for years to complete its design work for the AP1000, adding to delays and angering its Chinese state-owned customer. The reactor is now at least three years behind schedule.

 Westinghouse said Thursday it aims to load enriched uranium fuel in the reactor early next year, pushing back its previous year-end goal.

 The troubles in Sanmen mirror those at nuclear projects around the world—including four by Westinghouse in the U.S.—that led to this week’s announcement by Toshiba that it is looking at billions of dollars in potential losses, triggering a massive selloff by investors.

 ・ On paper, the AP1000 is revolutionary, offering a dramatic rethink of how nuclear-power plants should work. It cuts the numbers of valves, pumps and other components needed to operate, and the simpler design was supposed to make it easier and quicker to build.

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 ◎ 三门核电站 (英文ウィキ)⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/Sanmen_Nuclear_Power_Station

 (日本語ウィキ)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%96%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

 ・ 三門原発は東芝の子会社ウェスティングハウス・エレクトリック・カンパニーが開発したAP1000の世界初の導入である。

Posted by 大沼安史 at 09:18 午前 |

2017-01-01

〔フクイチ・スーパー核惨事 また再びの新年〕◇ ニューヨーク・タイムズが小泉純一郎・元首相の、「反原発」の立場を明確化し、「トモダチ作戦」で被曝した米水兵らを支援する闘いを、元日付け紙面で報道! / 「反原発」への態度豹変は、自民党のかつての部下の安倍晋三首相に対し、挑戦するものだ!/ 小泉元首相の「ライオン・ヘア」は白髪化した。被曝した米水兵と会って彼は、被曝と健康悪化の関係について確信を深めた! ★ そういえば安倍は真珠湾で、「トモダチ作戦」被曝水兵について一言もなかった!

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 “I want to work hard toward my goal that there will be zero nuclear power generation.”
 {わたしは原子力をゼロにする、わたしの目標に向かって、一生懸命、活動する」

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〔★は大沼〕  ◎ NYT電子版 : A Maverick Former Japanese Prime Minister Goes Antinuclear (一匹オオカミの元日本の首相、反原発に) (米国東部時間、31日付け。紙面では1日付け): A version of this article appears in print on January 1, 2017, on Page A8 of the New York edition with the headline: Ex-Leader of Japan Turns Nuclear Foe.
 ⇒ http://www.nytimes.com/2016/12/31/world/asia/a-maverick-former-japanese-prime-minister-goes-antinuclear.html

 ・ The reversal means going up against his old colleagues in the governing Liberal Democratic Party as well as Prime Minister Shinzo Abe, who are pushing to get Japan, once dependent for about a third of its energy on nuclear plants, back into the nuclear power business.

 ・ Mr. Koizumi, whose signature leonine hairstyle has gone white since his retirement, said that after meeting the sailors in San Diego, he had become convinced of a connection between their health problems and the radiation exposure.

 ・ Aimee L. Tsujimoto, a Japanese-American freelance journalist, and her husband, Brian Victoria, an American Buddhist priest now living in Kyoto, introduced Mr. Koizumi to the plaintiffs. Petty Officer Zeller, who said he took painkillers and had tried acupuncture and lymph node massages to treat his conditions, said the meeting with Mr. Koizumi was the first time that someone in power had listened to him.

“This is a man where I saw emotion in his face that I have not seen from my own doctors or staff that I work with, or from my own personal government,” said Petty Officer Zeller, who works at the Naval Medical Center in San Diego. “Nobody has put the amount of attention that I saw in his eyes listening to each word, not just from me, but from the other sailors who have gone through such severe things healthwise.”

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 ★ トランプ氏は、このニューヨーク・タイムズの報道を、同紙の元旦紙面で読んだ(か、少なくとも側近は読み、トランプ氏に告げた)はずだ!

 ポピュリストのトランプ氏は、「真珠湾和解」のオバマと差別化を図る意味でも、「トモダチ作戦・水兵・洋上被曝」問題を、日米関係の当面の柱(のひとつ)に据えてくる可能性はある。

 ニューヨーク・タイムズが政権交代のなか、元旦紙面で、この問題を焦点を当てたのは、たんなる偶然ではなかろう!(ニューヨーク本社デスクの指示があったはずだ!)

 オバマ政権ではヒラリーが国務長官時代に「フクイチ核惨事」が発生、どうやら「ヒラリー」の主導で、事態の矮小化が図られた。

 トランプ氏は、この幕引きを白紙に戻し、日本に対し、強硬姿勢をとることもありうる。

 安部首相はゴルフのドライバーを贈ったことぐらいで、トランプを買収できたと思ったら、大間違いだ。

          *

 ★ こういう状況になると、東電は「トモダチ作戦・洋上被曝」集団訴訟で、巨額な賠償金の支払いを強いられることになるだろう。

 それはもちろん、日本の現実へと跳ね返り、「福島のこども甲状腺がん、被爆が原因とは考えられない」などと涼しい顔で言っていた「専門家」への風当たりを強め、被曝被害への賠償要求を、当然の水準へ――米国の被曝水兵並みの水準に、高めることになるだろう。

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 ★ その意味で、このまま賠償金を踏み倒す作戦でいた安部政権にとって、「影の政府」権力の手先候補だったヒラリーの敗北は、手痛い誤算だったはずだ!

 原子力ムラの御用政権=安部政権の凋落を予言するような、ニューヨーク・タイムズの元日報道だった――と言える。

 

 

Posted by 大沼安史 at 05:39 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目の初めに〕◇ 米国の地球物理学者、ローレン・モレット女史が明言! 「地球物理学兵器、『ハープ』の、テスラ・テクノロジー(the HAARP Tesla technology )を使えば、大気・海洋・陸地を汚染した(フクイチ)放射能被曝を逆転(reverse)することができる」 ★ わたしは女史のこの「言明」の科学的な根拠を知らない! しかし、昨年末、モレット女史について一通り、わたしなりに調べ上げた(読み取った)結果、信頼できる人であるとの結論に至り、この言明を、掲げる!

 Ms. Moret reveals how the HAARP Tesla technology can be used to reverse the radiation now present in the Earth’s atmospheric column, its oceans and land masses, and terminate the intentional extermination program.

          *

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〔★は大沼〕 ◎ Leuren Moret: Fukushima Radiation is Intentional Extermination and Ecocide that HAARP Tesla Technology Can Reverse
 (2014年6月9日付け)⇒ 
http://www.leurenmoret.info/currents/fukushima-radiation-ecocide.html

          *

 ★ 安倍政権は新年度予算で、「軍事研究費」を18倍増するという。( ⇒ こちら

 バカも休み休み言いたまえ!

 そんな予算があるなら、「フクイチ放射能対策」の「科研費」枠を設け、日本だけでなく海外の研究者にも応募資格を与えるべきだ!

 「軍事=破壊」の科学技術を開発して何になる!

 「フクイチ放射能」対策の、「人類再生」のための科学技術開発に、持てるもの全てを投入する時ではないか?

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 ★ モネット女史の言明に応え、日本を、人類を救おうと、応用のノウハウ、応用装置をつくろうとする、骨のある科学者よ、出でよ!

 移染でしかない除染を乗り越える、たとえば「生物除染」でも活路は開けるのではないか!

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Posted by 大沼安史 at 12:48 午後 7.ケムトレイル・HAARP |

〔甲賀の里より 新年 あけましておめでとうございます〕◇ AKIRAの元旦に、あわのうたをうたう

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◎ 「あわのうた」は、もともと、日本の古文字、「オシデ」(ウィキより)で記されていた!

「あ」は天(あめ)と父、「わ」は土(くに)と母――の意味。

 長野在住、半農・半ミュージシャン、吉本有里さん、曲・歌唱の「あわのうた」ユーチューブ版より。

 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=P_2qjCYsYlU

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 おひさまがまばゆい、甲賀の朝です。

          *

  大日月地大神(おおひつくおおかみ)、火の神、水の神

  祓い給え 浄め給え 癒し給え 治し給え

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 13回、唱えて、水をあたまからかぶった。

          *

 2017年、うるう秒を数えて、態勢を整え、整え終わったところで、さあ、いま、ここに「書き初め」るべき言葉は、(驚くなかれ!)「AKIRAは生きている」である!

 そう、「東京オリンピック」を控えた「ネオ東京」を舞台とした、あの「AKIRA」の、終わりの言葉! 

  「アキラはまだ俺達の中に生きているぞ!」

          *

 わがふるさと、宮城のほまれ、大友克洋さんの『AKIRA』!

 わが祖国、「日高見(ひたかみ)国」は登米(とよま)生まれの、世界的な漫画家、大友克洋さんの、あの最高傑作、『AKIRA』!

          *

 わたしがここで言いたいことは…………そう、そういうことだ。

 わたしたちもまた、「東京オリンピック」が近づく現実界のなかで、AKIRAとともに、闘い続けなければならない、ということだ。

 AKIRAが生きている以上、わたしたちは負けはしない、ということだ。

          *

 わたしは、大日月地大神(おおひつくおおかみ)とは、AKIRAである、とさえ考えている。

 とどのつまりは(説明を省いていえば)、そういうことである。

 そういうことでしかない。

          *

 「フクイチ爆心国」に生きるわたしたちは、最後まであきらめてはならないのだ。

 『AKIRA』最終巻(第6巻)の最後の頁に描かれた、廃墟に立つ、あの「A」の文字は、わたしたちの希望でなくてなんであろう?

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 わたしが昨年から、暮らしはじめた甲賀の滋賀県は、近江(おうみ)であり、「あわ」である。

 「あわ」とは、あの 『ホツマツタヱ』 「あわのうた」 の「あわ」であり、「あわのうた」の歌い始めは、もちろん、「あ」である。

  ♪ あかはなま いきひにみうく ふぬむえけ…………

   ( 曲と歌唱は吉本有里さん)

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 そして新年――。

 この国の権力者たちはついにフクイチ核惨事を起こし、いまなお真正面から立ち向かうことなく、責任回避を続けているが、爆心・被曝国となったこの国には、権力者たちの歴史よりもはるかな、はるかに大いなるものが、いまだに息づいている。

 それを書き初(そ)める、歌い初める言葉が「あ」であり、「A」である。

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 ことしも書きはじめよう。

 歌い出そう。

 AKIRAの元旦に、わたしたちは、過去であり、未来である――悲しみであり、希望である、この国の祖国、「日高見」の「あわのうた」をうたおう。

 「フクイチ」を、なんとしても乗り越えていこう。

Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 |