« 〔フクイチ・スーパー核惨事 ‘自主避難者’への支援打ち切り・浪江町民らへの帰還強制が進むなか、東電が「2号機直下の核地獄」映像を公開し、おもてなし〕◇ 溶融核燃を取り出してから、ご帰宅ください、というのが筋ではないか! 東電は今後、「ロボットを使った詳しい調査を行い、デブリかどうか評価することにしてい」るのに、NHKは ≪「燃料デブリか」、だとしたら「事故から6年近くがたって、初めてその姿が捉えられたことになります」≫ ――と、前のめり報道!  | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 東電のフクイチ2号機ロボット調査は、原子炉下部の「ペデスタル(高さ8・5m、直径5m、コンクリート筒型)に、ほんのちょっと入れただけ! ◆ 次のステップは「堆積物の状況により実施しない可能性あり」と、早くも「プレ・ギブアップ宣言」 ★ 「核燃デブリ取り出し」はまずます絶望的になった!  »

2017-01-31

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ ≪テレ朝≫ ◎ 福島第一2号機に黒い堆積物 溶融燃料と断定できず ★ これがまともな報道というものだ! NHKは、恥を知りなさい! 東電株を保有しているからといって、大本営報道をしていいことにはならない!

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〔★は大沼〕 ◎ 31日 ⇒ http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000093271.html

 福島第一原発2号機の原子炉の中心部分に初めてカメラが入り、黒っぽい堆積物を複数、捉えました。ただ、これがメルトダウンした燃料かどうか確認には至りませんでした。

 東京電力は、パイプの先に付けたカメラを格納容器の中に入れ、核燃料が詰まっていた圧力容器のすぐ下を撮影しました。格子状の床は作業用の足場で、黒っぽい塊が複数、確認されますが、大きな塊は確認されませんでした。

 また、圧力容器の底には制御棒を出し入れする装置も映っていて、圧力容器の底が大きく損傷している可能性は低いとみられています。

 東京電力は、映った黒っぽい塊が「現時点では溶け落ちた燃料と断定できない」としていて、高性能カメラを積んだロボットで改めて調べる方針です。

Posted by 大沼安史 at 11:00 午前 |