« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の年の終わりに〕◇ 脳科学(神経科学)さえも「脳科学(神経)兵器(neuroweapons)」に‘活用’の恐れ / 米国の軍事科学研究所(DARPA)では、人びとの行動を操作・変容させる研究を進める / デモ鎮圧のための鎮静剤の開発も―― ◎ 米ペンシルバニア大学の研究チームが「終末時計」で有名な『BAS(核科学者報)』で警告 ★ 安倍政権が軍事研究予算18倍増で、こうした人間科学の軍事利用が日本の大学でも進む! | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕◇ 「MUJI」が自主回収していた「あなご飯」、シンガポール当局の放射能検査をパス! 店頭販売開始 ★ 「検査パス」の詳しい内容は報じられていないが、「MUJIシンガポール」の対応は評価されてよいのではないか? »

2016-12-23

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の年の終わりに〕◇ 英語世界の最高権威、英国の「オックスフォード辞典」が選んだ、ことし「2016年の新語」は、《post-Truth》――日本語で「ポスト真実」 ★ これは世論形成、つまり、わたしたちの社会意識が、「真実」性を失い、デマゴギーによってマインドコントールされている状況を指す。「フクイチはアンダーコントロール」「原発は安くて安全」「TPP反対と言った覚えはない」 …… 安倍政権の意識操作に、最もあてはまる言葉ではないか?

Screenshot3536

Screenshot3537

………………………………………………………………………………………

 ★ 問題はネットでデマが飛び交うことではない。

 政権の嘘を御用メディアが増幅・拡散している現状が問題なのだ!

          *

 ◎ オックスフォード辞典 ⇒ https://en.oxforddictionaries.com/word-of-the-year/word-of-the-year-2016

 ‘relating to or denoting circumstances in which objective facts are less influential in shaping public opinion than appeals to emotion and personal belief’.

 客観的な事実が世論形成において、感情や個人の信念への訴えよりも影響力を失っている状況に関すること、あるいはそうした状況を解説する言葉。

          *

 ◎ 荻原豊さんのツイッター ⇒ https://twitter.com/hagiharayutaka/status/812157313318432768

          *

 ◎ 英紙ガーディアン : 'Post-truth' named word of the year by Oxford Dictionaries
  (11月15日付け) ⇒ https://www.theguardian.com/books/2016/nov/15/post-truth-named-word-of-the-year-by-oxford-dictionaries

Posted by 大沼安史 at 03:39 午後 |