« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕★ 住民が避難した富岡町の民家は、ネズミの糞だらけ! そして、その糞から、なんと放射性セシウムが、合計7万5474Bq/kgを検出! ラジオオートグラフィーで、ネズミの汚染糞を「放射線像」で見ると……ほら、この通り。ネズミたちはせっせと、戸外から、放射能を家の中に運び込んでいる! ★ 安倍政権は帰還政策をゴリ押しするなら、ネズミ糞害による住宅放射能汚染の完全除染と、死の灰ネズミ狩りを徹底的に東電にやらせてから言え! | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕◆ フクイチの津波対策の「防潮堤」は、なんと「石が入った袋を積み重ねた仮設仕様」/ しかも「4号機海側だけ」 / 「東日本大震災で発生した高さ15メートルクラスの津波が押し寄せれば対応できない恐れがあります」―― と毎日新聞が11・22福島沖地震・津波の翌日に警告報道! ★ 「4号機海側だけ」……ということは「3号機」の前、あるいは「集中廃棄物処理施設」の前の「仮設防潮堤」は、11・22の津波で流されてしまったわけ? »

2016-12-15

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕★(東京新聞) 福島から横浜市に避難し、長期にわたって「暴言・暴力・金銭要求」の「いじめ地獄」に苦しみ続けた男子の家族もまた、「自宅に『放射能を持ち込むな』などと書かれた文書が投げこまれ、福島県ナンバーの自家用車には生卵をぶつけられたり、ごみを近くに置かれ」るなど、何者かに嫌がらせを受けていた! ★ 学校でも地域でも、福島からの避難者を「いじめ」まくる、この陰湿で執拗なやり方は、集団ストーカーたちの手口に似ている!

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 ★ いじめていたこどもも大人も、マスゴミのマインド・コントロールに毒され、横浜は死の灰とは無縁で「クリーンだ」とでも思い込んでいるのだろう!

 東京新聞の購読世帯の親やこどもたちであれば、避難して来た人たちに対して、同情心や連帯感を持ちこそすれ、いじめや嫌がらせなど侮蔑と敵意を投げかけるはずはない。

 東京新聞をしっかり読んで、横浜もフクイチ放射能の被曝地であることを知るがよい! 

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〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 : <2016かながわ 取材ノートから>(2) 原発避難生徒いじめ
 (14日付け)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201612/CK2016121402000168.html

Posted by 大沼安史 at 07:45 午後 |