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2016-12-27

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕☆ 新潟・長岡市の磯田達伸市長は22日の記者会見で、原子炉等規制法が原則40年と定めている原発の運転期間について、「40年と決められているものは40年でやればいい」と言明 ★ 「新潟日報」は、この言明について「期間延長に対して慎重な考えを示した」と、勝手な書き方(報じ方)をしている。「慎重」でなく、「拒否」の明言である! 「新潟日報」は、東電の広報紙に堕したのであろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ 新潟日報: 原発の運転期間延長に慎重な考え 長岡市の磯田市長
 〈23日付け)⇒ 
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20161223298440.html

 ★ 柏崎刈羽原発の1号機は2025年に40年を迎える。

  磯田市長は「40年を変えるというのであれば、客観的根拠が何なのかをきちんと聞かせてもらい、疑問があればただす」と述べた――そうだが、市民の生命・財産を預かる市長として当然のことだ。

Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 |