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2016-12-11

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕◎ 画像解析・視覚化技術の世界特許を持つ岩田清さんが、目からウロコの指摘! ◆ 「カバーが外された福一原発1号原子炉の重大問題。「熔」と「溶」―― コンクリートは、鉄よりも高温に耐え、2000度超で「熔ける」。しかし、酸性雨には常温で「溶ける」!

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんツイッター ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/807759209597116416

 

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 ★ 1号機丸裸の写真は(も)、岩田さんのツイッターより。

 チェルノブリ・カバードームの写真は ⇒ http://www.realclearscience.com/articles/2016/04/22/new_tomb_at_chernobyl_will_make_site_safe_109609.html

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 ★ 「フクイチ」に降り注ぐ雨が酸性雨であり、それが1号機をはじめとする「フクイチ」の各建屋を侵食する恐れがある!

 そんな岩田さんの指摘に、なるほどと思った!

 酸性雨は常温でコンクリを「溶」かす!

 だから、「1号機」のカバーは、外してはならなかったのだ。

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 ★ 1971年の春、わたしは新米の新聞記者として、北海道新聞の根室支局に配属された。

 そのとき、警告された!

 車を買っても、すぐ(塩気まじりの)海霧(ガス)で、車体がボロボロになると。

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 ★ 「フクイチ」は放射線の劣化に加え、酸性雨、塩分まじるの海霧にさらされ、どんどん脆いものになっているはずだ!

 チェルノブイリの鉄鋼製気密大ドームも、石棺の劣化が雨水によって加速されることを恐れ、建設されたものだ!

 「フクイチ」にも、気密大ドームを建設すべきである!

 「新国立」よりも先に!

Posted by 大沼安史 at 07:51 午後 |