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2016-12-11

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 稲田防衛大臣 「治安情勢の悪化で銃撃戦が長時間続くような場合には、撤収する可能性もあるとの認識も示した」★ 派遣しておきながら、現地の「戦乱状況」を知り、「駆け付け警護」命令発効(日本時間=12日午前6時)を前に、ヤバクなったら撤退させると言い出した稲田大臣!

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 ★ 南スーダンへ派遣された自衛隊は、国連・地域保護部隊(RPF)の指揮下にあるはずだ。

 それに、南スーダンではルアンダ大虐殺の二の舞がいま、懸念されている!

 そんなときの安易な撤退は、国連的には許されない。

 そんなジレンマがわかっていながら、この稲田という大臣は、どうして自衛隊員を南スーダンの地獄へ投入したのだろう!

 任務開始前に撤退をほのめかす稲田大臣!

 ちゃんと現地情勢を分析してから、派遣すべきかどうか決定すべきだったのに、とにかく派遣で通してしまったツケがいま回っている!

 このアホ垂れめが!

 ★ 撤退させる――というが、自衛隊はそもそも、ジュバ空港の近くに配備されるかどうか、いまだに不透明だ!

 国連に南部激戦地に配備されたら、そう簡単に撤退できない!

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〔★は大沼〕 ◎ 共同通信(ロイター): 稲田氏、駆け付け警護は心配ない
 (10日付け)⇒ 
http://jp.reuters.com/article/idJP2016121001001226?il=0

 ・ 稲田朋美防衛相は10日までに共同通信などのインタビューに応じた。南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊部隊が12日以降、新任務「駆け付け警護」の遂行が可能になることに関し「心配はしていない」と強調した。治安情勢の悪化で銃撃戦が長時間続くような場合には、撤収する可能性もあるとの認識も示した。

 稲田氏は「状況は急変する可能性があり、安全確保に必要な情報収集を不断に行う。派遣命令を出した責任者として万全を期したい」と語った。

Posted by 大沼安史 at 07:27 午後 |

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