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2016-12-17

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕◇ 「フクイチ」被曝地から救出された3匹のネコは、死後、わたしたちに貴重な内部被曝データを残していた。/ 保護30日後に死亡した「キャットF」は、「大腿4頭筋」に13100Bq/kg、「上腕3頭筋」に8390Bq/kg、「肝臓」1840Bq/kg、「咀嚼筋」に1180Bq/kgのセシウム137を蓄積していた! ◎ 北里大学チームの報告書で判明 ★ 放射性セシウムはやはり筋肉に入り込む! 

 ★ ヒバクシャであるわたしたちも、死後測定データを残すべきかも知れない。

 ★ 心筋の測定結果が出ていないのが残念!

 ネコたちにも「チェルノブイリ・ハート」が起きていたのではないか?

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 ★ 被曝地のネコの写真は「福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト」のHPより。
  ⇒ http://dogcatrescueproject.blogspot.jp/

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 ★ 3匹のうち、もっとも放射能に汚染されていた「キャットF」は7歳。

       2012年12月にシャルターに収容された。

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〔★は大沼〕 ◎ 北里大学 報告書 : Study on the Impact of
the Fukushima Nuclear Accident on Animals (pdf文書 12頁

 (2013年6月14日付け ) ⇒ http://noui.kitasato-u.ac.jp/study_impact.pdf 

Posted by 大沼安史 at 01:08 午後 |