« 〔学校収容所列島〕 《河北新報》 <仙台中2自殺> 学校、LINE履歴削除指示 / 「泉区の市立中2年の男子生徒=当時(14)=が2月、いじめを苦に自殺したとみられる問題で、教員が自殺直後に同級生宅を訪れ、生徒が自殺直前までやりとりしていた無料通信アプリLINE(ライン)の履歴の画像を削除するよう命じていた」 ★ 仙台では2014年にも中1男子(12)が自殺し、学校側が「転校した」と説明して批判を浴びたことがあった! 「教員」が「工作員」化している! | トップページ | 〔「真珠湾」へ、安倍首相に同行した稲田朋美・防衛大臣が「靖国」を参拝〕◇ 《ウォールストリート・ジャーナル》 日本の防衛大臣が、隣国から「軍国日本の過去」の栄光を賛美するものとみている「(靖国)神社」を、1941年の「真珠湾攻撃(attack on Pearl Harbor)」記念式から帰国したあとに参拝――と、稲田防衛大臣の「真珠湾式典・列席写真」も添えて報道! ★ 「真珠湾」と「靖国」をハシゴしたようにみられている! 「二枚舌」で有名なのは安倍首相だが、彼女のほうは「二股」か? »

2016-12-30

〔「真珠湾」へ、安倍首相に同行した稲田朋美・防衛大臣が「靖国」を参拝〕《産経新聞》―― 参拝後、稲田氏は記者団に「今の平和な日本は戦争で家族とふるさとと国を守るために出撃した人々の命の積み重ねの上にある。忘恩の徒にはなりたくない」と述べた。★ ただちに「靖国」に行かなかった安倍首相は、忘恩の徒であるわけか! それにしても、「鬼畜米英」と戦わされた英霊たちは、敵性「パーマ」をかけたような「ロンゲ(グヘア)」の御姿を見て、なんと思われたことか!

 ★ ロンゲ写真は、NHKの報道より。

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 ★ 「リテラ」 によると、稲田朋美氏はかつて、「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」(「WiLL」2006年9月号/ワック)と語った人だそうだ。

 

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 ★ ところで、NHKの報道(下記にリンク)は、中国・韓国の反応にも時間を割き、バランスのとれたものになっている。

 基本ポチ、台本営発表報道のNHKがこういう報道姿勢をとるということは、稲田朋美氏の政治的賞味期限切れ――あるいは安倍政権そのもの終りを意味することかも知れない。

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 ★ 産経は「稲田氏は支持基盤となる保守派の支持をつなぎとめるためにも靖国参拝が必要だと判断したとみられる」と書いている。

 「参拝」はどうやら、姑息な「戦術」に過ぎなかったらしい。

     
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〔★は大沼〕 ◎ 産経新聞 : 稲田朋美防衛相、就任後初の靖国参拝 保守派支持つなぎとめで判断
 (29日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/politics/news/161229/plt1612290016-n1.html

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 ◎ NHK : 稲田防衛相 靖国神社に就任後初の参拝 「どの国でも理解頂ける」
 (29日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161229/k10010823881000.html

 ・ 稲田防衛大臣は29日午前、就任後初めて東京・九段の靖国神社に参拝し、「祖国のために命をささげた方々に対し、感謝と敬意と追悼の意を表することは、どの国でも理解して頂けると考えている」と述べました。

 ・ そして、稲田大臣は「ことしは原爆を投下した国の大統領が広島を訪問し、きのうは安倍総理大臣が真珠湾に行って慰霊の言葉を述べた。最もしれつに戦った日本とアメリカが、今や最も強い同盟関係にあるなど、未来志向に立って、しっかりと日本と世界の平和を築いていきたいという思いで参拝した」と述べました。

 ・ 韓国外務省のチョ・ジュンヒョク(趙俊赫)報道官は29日の記者会見で、「日本の責任ある政治家が過去の植民地支配と侵略戦争を美化し、戦争犯罪者を合祀する靖国神社に参拝したことに政府として嘆きを禁じえない」と述べ批判しました。

Posted by 大沼安史 at 07:02 午前 |