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2016-12-04

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕◎ 高野孟さん 「日刊ゲンダイ」★ 永田町の裏を読む / 日本の政治を著しく歪める創価学会と公明党の「急所」――「現在、ミイラ同然の池田(大作氏)の威光を背に学会を仕切っているのは原田稔会長、谷川佳樹・八尋頼雄両副会長ら『東大閥』で、彼らは組織崩壊を恐れて自民党にしがみつこうという路線に徹している」

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 ◆ それに対して、正木正明前理事長はじめ「創価大閥」は、もうこんなことはやめて、連立解消、小選挙区制撤退、平和の党に戻ろうという路線だが、今のところ前者の「毒を食らわば皿まで」派の優位は変わりそうにないという。

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 〔★は大沼〕  ◎ (1日付け)⇒ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194834

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 ★ 高野さんは、こうも指摘している。

 ―― 700年からの歴史を持つ教義とご本尊を捨てて、別の何かを立てるのが容易なことではないことは、門外漢にも分かる。混乱続きの末に、13年には信濃町に「大誓堂」を建設し、それに合わせて「日蓮世界宗創価学会」という世界的な宗教団体を立ち上げ、その会長を日本創価学会の会長が兼ね、その配下に「創価学会インタナショナル(SGI)」加盟の世界156団体を支部として組み込むという組織構図に移行しようとしたが、異論続出でまとまらず、結局、今も教団としての形すら定まらない。

 その状態で池田が生ける屍ではまずいので、「元気にしておりますよ」という話にして、その虚構を維持するために流行作家並みの勢いで本を出したり、写真展を開いたりしているが、もちろんすべて本部スタッフの代作である。

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 ★ 全部、大作、いや代作!?

 そんな、いくらなんでも信じられない! (@Д@;

 ただ、やはり、さすがに、超人的な能筆ぶりではある!

 どなたか、ギネスに申請してあげたら、いかが!

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 ★ それにしても、どうして公明党=創価学会(幹部)は、安倍政権と対峙できないのだろう。

 どんなすごいキンタマ(急所)、握られているのか、心配だ。

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◎ 参考 「聖教ニュース」: 明年 全国で創価青年大会
 (12月3日付け)⇒ 
http://www.seikyoonline.com/article/18D9702735D0C44B463AC36A8F1B9A5C

 ★ 同ニュースによれば、青年は「希望」、青年は「勝利」の異名なり――だそうだ。

 そして、こう書かれている。

 ―― 若人の情熱がほとばしった2014年7月の総東京の創価青年大会。池田先生ご夫妻が、開催を前に、会場となった墨田区の両国国技館を車で視察した

 ★ 2年前の青年大会で、池田大作夫妻が、「開催前に」、会場の国技館を車で視察したと報じらている。

 国技館は車で入るところではあるまい。

 「青年」たちは池田氏から、直接、励ましを受けたかったのではないか!

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Posted by 大沼安史 at 08:00 午後 |