« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕◇東電社員が自衛隊機の乗って「空撮」した(とされる)動画を、画像可視化技術の世界特許を持つ岩田清さんが「10倍鈍足(スローモーション)版」に転換! ― 「4号機」の核燃プール(が無事だと証拠された)「水面の光」は、やはり目視できない! 「3号機」は「核燃プール」の燃料体の燃料棒がシャーペンの芯状に散乱!★ 「フクイチ」は、恐ろし過ぎる! 実は4号機を含めた「カドラプル(4重、1・2・3・4号機)ハルマゲドン・原子炉・プール・ダブル爆心・超核災害」だった!? | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕 ≪ANNが報道≫ ◎ 経産省「原子力安全・保安院」耐震安全審査室の小林勝・室長が2010年ごろ、貞観(じょうがん)地震のリスクを検討し、新たな津波対策を提案したところ、これに対し、保安院の複数の幹部から「余計なことを言うな」「あまり関わるとクビになるよ」と言われたと証言!★ 大津波対策を真剣に考えれば、ディーゼル発電機の高台移転は「3・11」前に可能だったろう! 提案をにぎり潰した保安院の幹部らは「A級戦犯」ということなる! 責任は追及されねばならない! »

2016-12-29

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕◇ 2011年「3・11」の1年半前の2009年10月、IAEAが海岸線から10キロ以上離れたところか、海面により平均で50メートル以上高い地点に原発を立地すべきだとする安全基準レポート素案を公表していた! ―― ◎ ロイター電(カナダ有力紙、トロント・スター紙)が報道 

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 ★ 日本政府・東電もこのIAEA勧告を真正面から受け止め、せめて非常用電源のディーゼル発電機を建屋地下から高台に移設しておけば、今のような亡国的危機に陥ることはなかった! 

 なぜ、対策をとらなかったか? 

 報道陣にはぜひとも、検証・調査報道をお願いしたい!

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 ・ A draft IAEA report on safety standards, published in October 2009, recommended that nuclear power plants be located more than 10 kilometres from the sea or ocean shoreline, or more than one km from a lake or fjord shoreline; or at an elevation of more than 50 metres from the mean water level.

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 ★ 公表された「IAEA報告書素案」を、握りつぶしたのは、経産省だろうか? それとも、東電か?

 その際、どんな議論があったのか?

 ここを掘り出せば、「戦犯」をあぶりだせる!

 責任を問うことができる!

 IAEAの報告書素案の警告に耳を貸さなかったのは、いったい誰の判断だったのか?

 
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〔★は大沼〕 ◎ 北京発・ロイター(トロント・スター): Japanese power companies hid nuclear safety problems: WikiLeaks
 (2011年3月17日付け)⇒ 
https://www.thestar.com/news/world/2011/03/17/japanese_power_companies_hid_nuclear_safety_problems_wikileaks.html

Posted by 大沼安史 at 04:25 午後 |