« 〔安倍を従え、オバマが「真珠湾」で演説〕◇ オバマは演説のなかで、1941・12・7の朝、新婚の妻から、聖書の言葉を手渡され、真珠湾を守るために家を駆け出た、ウエスト・バージニア出身のジム・ダウニング一等兵曹について言及した。その聖書の言葉――「申命記」(33:27)の「とこしえにいます神はあなたのすみかであり、下には永遠の腕がある」の「続きの言葉」をオバマは口にしなかったが、米国民は心のなかで、つぶやいたはずだ。「(モーセは)敵をあなたの前から追い払って、『滅ぼせ』と言われた」 | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わり〕◇ 安倍首相が真珠湾で「戦後レジーム」を全肯定する演説! 「戦後70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たち日本人は、静かな誇りを感じながら、この不動の方針を、これからも貫いていく」 ★ なぜ、安倍首相は、レームダックのオバマに、そこまで追い詰められたか? それが問題だ! ニューヨーク・タイムズの風刺画は、それでも棺から這い出そうとする、死神の魔手が描かれている。「死神」は「日本の戦時体制」というより、北米を襲い続ける「フクイチの放射能プルーム」ではないか? »

2016-12-28

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕◇ 福島「県民健康調査」検討委 27日に開催 「小児甲状腺がん 疑い含め183人〜2巡目で68人」/ 岡山大の津田敏秀教授が「2巡目の検診結果は、相馬地区を除き、すでに桁違いの多発を示している。統計的有意差が十分にある」と指摘し、甲状腺がん多発原因の議論を避けている検討委を「疫学理論を知っているかどうかよりも、論理的思考能力があるのかどうか、医学的根拠に基づいて議論することができるのかどうかという、資質を問われる事態になった」と批判!

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 ★ アワプラはこう報じている。

 ―― 本格検査で甲状腺がんの疑いがあると診断された68人の年齢は、2次検査時点での年齢は9歳から23歳。性別は男性31人、女性が37人と1:1・19の比率だった。通常、甲状腺がんは女性の比率が高いが、男性比率が極めて高い結果となった。
 
 清水一雄委員がこの点について、ベラルーシの甲状腺医デミチク医師が「チェルノブイリの変化のひとつに男女比がある」と言及していたことに触れ、県立医大の見解を糺したが、甲状腺検査を担当している大津留晶氏は
回答を控えた。

 また春日文子委員が再発状態や遠隔転移について質問したが、これについても、回答しなかった

 

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 ★ IAEAからサルグツワをはめられているのではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ OurPlanetTV  ⇒ http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F2083

Posted by 大沼安史 at 05:29 午後 |