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2016-12-22

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕◇ 東電、「フクニ」(福島第2原発)を「当面存続」 「フクイチ廃炉の“後方支援”に」/ 《「フクニ」では福島第一原発で生じた汚染水を入れるタンクの組み立て作業が進められ、保管場になっている。放射性物質を含む土が海底から舞い上がるのを防ぐ「被覆土」を製造し、作業服の洗浄なども行われている。さらに、構内には、福島第一原発をはじめとする原子力部門の社員が知識や技術を学ぶ研修施設もある》★ 「廃炉」と関係ないことではないか!

 ★ 要は、金がないから、そのまま放っておく、ということだろう。

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 ★ 民報の記事の、この書き方には驚いた。

 「石崎氏はこうした事情を踏まえ、福島第二原発が福島第一原発の廃炉や汚染水対策を安全、確実に進める上で重要な役割を果たしているとの認識を示したとみられる」

 「認識を示したとみられる」???

 インタビューなのだから、詰めて聞けばいいだけの話だろうが!

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〔★は大沼〕 ◎ 福島民報 : 第二原発を当面存続 東電石崎副社長 第一廃炉の後方支援に
 (21日付け)⇒ 
https://www.minpo.jp/news/detail/2016122137456

Posted by 大沼安史 at 08:53 午前 |