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2016-12-02

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の核の冬に〕◇ 福島県沿岸の魚類、「ストロンチウム放出による影響はほとんど受けていない」と、「水産研究・教育機構中央水産研究所」の「担当者」が29日、いわき市での県漁協組合長会議で「報告」―― と福島民報が報道 ⇔ ◎ 「めげ猫『タマ』」が一蹴! 20キロ圏内の魚のストロンチウム、東電の測定でも「事故前が1キログラム当たりで0.01~0.1ベクレルなのに、事故後、中には1ベクレルを超えるものもあり……一桁(10倍)に跳ね上がっています」 ★ マユツバ報告、「ネコまたぎ」!

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Screenshot3214_2 ★ 「めげ猫『タマ』」さんは、この「研究報告」が「水産研究・教育機構中央水産研究所」のホームページに、なぜ公開されていないか、首をひねり、探究に乗り出したそうだ!

 赤川次郎さんのキャラのような、鋭い推理力。

 三毛猫(?)「タマ」のおかげで、もうバレバレ。

 白黒ついたようだ。

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 ★ 「タマ」は、こんな指摘もしている。

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 福島が「安全」と報道には嘘が多くなってきました。

 最近ではNHKが凍土壁の効果で福島第一の海岸からの汚染地下水の汲み上げ量が1日100トンまでに減った(実は減って以内)との「嘘」を全国放送していました)。

 9月には福島県地方紙の福島民友が、福島の甲状腺と関係が無いと報じていました。

 この記事のもとになったのが福島県立医大の方の論文ですが(11)、当該論文については9月14日に開催された「第24回福島県「県民健康調査」検討委員会」で議論になり全文の邦訳を公表することが議論になったのですが、今の所は担当課のHPを見る限り公表されていません。

 内容が酷く公表できないような気がします。

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〔★は大沼〕 ◎ 福島日報: ストロンチウムほぼ影響なし 本県沿岸魚類
 (30日付け)⇒ 
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/11/post_14481.html

 ◎ めげ猫「タマ」の日記 : 
 (30日付け) ⇒ 
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2013.html

Posted by 大沼安史 at 09:38 午前 |