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2016-12-24

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕《おしどりマコ・ケンの実際どうなの!?》 / ◎ 川俣町での「農作業における放射線対策と健康講座」を取材 ◆ 60代男性「自宅から農地までの道が汚染されて線量が高く、被曝する」: JAEAの講師「走り抜けてください!」――(えええ! ケンちゃんと顔を見合わせました)/「70代男性「土埃を吸い込めば内部被曝する」:放医研の講師「そういう場合は鼻をかんでください」(また顔を見合わせました)

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 ★「講座」では、リアルな汚染情報を出し、「気を付けてください」などと話した講師もいたそうだ。

 「地元農業センターと、いわき市出身のJAEAの職員の方です」

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 ★ 「セシウムと共存」という美名の下、被曝農作業・被曝生活を強いられているフクシマの人びと。

 なんと悪質な、アベの「美しい国」ではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ DAYS JAPAN(1月号)『農家はセシウムと共存しろ⁉︎ ふざけんじゃない!』
 ⇒ 
https://daysjapan.net/about/index.html

 ★ ケンさん・マコさんによれば、福島の農家の人たちは、こう言っているそうだ。

 「県内に住んでいる人間の中で、最も被曝しているのは俺ら農家だと思うよ。土中に放射性セシウムが入っていて、毎日土埃を吸ってんだから」

 そういうきびしい生活・労働環境にいる人たちに向かって、JAEA(日本原子力研究開発機構)の講師は、「対策と健康講座」で、こう言い放ったそうだ。
 
 「除染をするとか滞在時間を短くするとか。みなさんは今後、セシウムと共存するということを考えて生活してください

Posted by 大沼安史 at 11:43 午前 |