« 〔米国「影の政府」権力の候補、ヒラリー・クリントンはなぜ敗北したか?〕◇ 大統領選投票日(11月8日)の1週間前に、全米TVの系列局から、「開票結果」詳報が“流出”―― ヒラリーが4176万5317票(42%)で、トランプ(4012万4438票、40%)を破り、大統領に当選! ★ 今回の大統領選では、こういうものがネットで流れ、結果的に「不正選挙」が(いくらか)回避されたようだ! 日本でもコンピューター不正集計疑惑のウワサが絶えない。手作業カウントは、いまや絶対条件だ! | トップページ | 〔「真珠湾」へ、安倍首相に同行した稲田朋美・防衛大臣が「靖国」を参拝〕《産経新聞》―― 参拝後、稲田氏は記者団に「今の平和な日本は戦争で家族とふるさとと国を守るために出撃した人々の命の積み重ねの上にある。忘恩の徒にはなりたくない」と述べた。★ ただちに「靖国」に行かなかった安倍首相は、忘恩の徒であるわけか! それにしても、「鬼畜米英」と戦わされた英霊たちは、敵性「パーマ」をかけたような「ロンゲ(グヘア)」の御姿を見て、なんと思われたことか! »

2016-12-30

〔学校収容所列島〕 《河北新報》 <仙台中2自殺> 学校、LINE履歴削除指示 / 「泉区の市立中2年の男子生徒=当時(14)=が2月、いじめを苦に自殺したとみられる問題で、教員が自殺直後に同級生宅を訪れ、生徒が自殺直前までやりとりしていた無料通信アプリLINE(ライン)の履歴の画像を削除するよう命じていた」 ★ 仙台では2014年にも中1男子(12)が自殺し、学校側が「転校した」と説明して批判を浴びたことがあった! 「教員」が「工作員」化している!

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 ★ 河北新報はこう報じている。

 ―― 学校関係者によると、LINEの送受信時期は自殺の直前。

  履歴には「無視された」「最近精神崩壊している」などと精神的に追い込まれていた様子が残されていた。

 複数の教員が自殺直後に同級生宅を訪れ、LINE履歴の画像をデジタルカメラで撮影後、「広まったら困る」とその場で削除を命じたという。

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 ★ 林竹二先生がご存命なら、たぶん、その中学校に乗り込まれ、校長以下を、叱責されたことだろう。

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 ★ 仙台市教委の教員採用プロセスに、問題の根(のひとつ)が潜んでいるのではないか?

 「縁故・コネ」が蔓延し、教員に「なるまじき」人間が(政治家になるまじき人間が国会議員などになっているように)「教諭」になっている――仙台市はその度合が強いような気がする。

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 ★ わたしは以前、米国のホームスクーリング運動を現地で調べたことがある。

 「学校」からわが子を救い出す、親たちの運動だ。

 今回の大統領選で、ヒラリー、および(トランプを除く)共和党予備選立候補者に対して、草の根から強い反発が出たのも、その背景には、ひとつに、ブッシュ・クリントン・ブッシュ・オバマと続いた「グローバル2000教育」への根深い「違和感」があったのではないか、と思っている。

 「学習障害」のレッテル貼りが進行、ビッグ・ファーマ(製薬会社)の草刈り場になっているような「公立」に見切りをつけ、ホームスクーリングを始める人びとも多いらしい。

 「政府」の支配に抵抗し、独立独歩で生きる、(今回、トランプに投票した)いわゆる「愛国者」運動の人たちも、ホームスクーリングを続けている。

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 ◎ 「学校」からこどもたちを取り戻し、ホームスクールなりフリースクールで自由に育て、その子の人権として、その子の可能性を守ることは、少子化が進む日本でもまた、死活的に重要なことだ。

 日本の教育は、米国の「グローバル権力」の命令で「小学校から英語教育を始める」など、荒廃がいっそう進んでいる。

 蘇生させる必要がある。

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〔★は大沼〕 ◎ 河北新報 <仙台中2自殺>学校、LINE履歴削除指示
 (29日)⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000006-khks-soci

Posted by 大沼安史 at 06:19 午前 |