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2016-12-17

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕◇ 「フクイチ」の放射能汚染水を浄化するとされる「多核種除去設備(ALPS)」のひとつで、「4ヵ所漏水」/10月にも別の「アルプス」でも漏洩を確認 ―― 修理方法を「来週、検討」(ということは、検討しなければ分からない「修理」をしなければならない、ということだ) ★ 放射線による経年劣化と連続・福島沖地震で、「アルプス」はもう、かなりガタガタになっているのではないか? 原子力規制委は東電にまかせていないで、現場で総点検し、国民に耐久性について報告すべきだ!

 ★ 写真・図は東電発表資料より。

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〔★は大沼〕 ◎ 時事 : ALPSで4カ所漏水=国費投入の汚染水処理設備-福島第1
 (17日付け)⇒ https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2016121700162/

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◎ 東電 発表 : 福島第一原子力発電所高性能多核種除去設備建屋における水溜まりの発見について
 ⇒ http://www.tepco.co.jp/press/mail/2016/1349801_8708.html

 ・ 本日(12月17日)午前10時17分頃、福島第一原子力発電所高性能多核種除去設備建屋内において、高性能多核種処理水タンクの出口配管下部に約10㎝×20㎝の水溜まりがあることを、協力企業社員が発見しました。

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 同 続報 ⇒ http://www.tepco.co.jp/press/mail/2016/1349901_8708.html

 ・ 高性能多核種除去設備建屋内における水溜まりの発見について、その後の状況をお知らせします。

 現場調査したところ、建屋内に新たに水溜まり1箇所と水溜まり跡2箇所を発見しました。
 ・高性能多核種処理水タンクの出口配管下部の水溜まり跡1箇所(約10㎝×20㎝)
 ・高性能多核種除去装置建屋サンプポンプ出口配管下部に水溜まり1箇所(約10㎝×5㎝)と水溜まり跡1箇所(約10㎝×20㎝)。

 水溜まりと水溜まり跡を発見した床上部のサンプポンプ出口配管に設置した2つの弁の接続部ににじみがあることを確認しました。

 水溜まりと水溜まり跡が発見された計4箇所は現在漏えいが止まっています。

 漏れた水は、配管内に溜まった系統水と推定しています。水溜まり箇所と弁接続部のにじみ箇所の放射線量測定結果は、周辺の線量と同等であることから、午後0時26分に清掃を完了しました。

 具体的な修理の方法については、来週、検討を行う予定です。それまでは、監視を継続していきます。

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◎ 東電 「汚染水の浄化処理」
   ⇒ http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/alps/index-j.html

 (動画解説)⇒ http://www.tepco.co.jp/tepconews/library/archive-j.html?video_uuid=u8288kui&catid=61709

Posted by 大沼安史 at 11:15 午後 |