« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕◇ フクシマ・帰還困難区域の除染作業員の手袋から、セシウム合計 3万5500(35.5キロ)Bq/kg ―― 米国の専門家、マルコ・カルトーフェンさんが測定 / グンダーセンさんの「フェアウィンズ」ツイッターが国際社会に告知 ★ 東電の自己責任者たちは、経産省の原発推進派は、原発を国策推進してきた自民党の政治家たちは――原子力ムラの人たちは、自ら死の灰で手を汚さない! | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕◇  安倍政権が台湾に「食べて応援」を無理強い ◎ フクイチ被曝(核災)食品を輸入しなければ、「経済連携協定=EPA、 Economic Partnership Agreement)交渉の再開を拒否する!――だって!  ★ これじゃまるで、台湾政府が自国民にフクイチ被曝食品を食べさせなければ、経済交渉はできない、と言っているようなものじゃないか! 「フクイチ死の灰」は隣国との友好関係まで被曝死させようとしている! »

2016-12-21

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕◇ トリチウム DNAに共有結合 ベータ線崩壊で、100%、「点突然変異(point mutation)」 ―― クリス・バズビー博士が論文で警告! ★ 経産省の「識者」らは、フクイチ汚染水の残留トリチウムを、なんとしても「風評被害源」としたいようだが、わたしたちを含む生物のDNAを、崩壊ポイントで「百パ」変異させる、なんのことはない「生命体破壊源」ではないか!

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 ★ 図は、矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授の解説より。クリス・バズビー博士の写真は、ウィキより。

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〔★は大沼〕 ◎ クリス・バズビー : Aspects of DNA Damage from Internal Radionuclides
 (2013年5月22日付け)⇒ http://www.intechopen.com/books/new-research-directions-in-dna-repair/aspects-of-dna-damage-from-internal-radionuclides

 ・ DNA is made from Carbon, Oxygen, Hydrogen and Nitrogen. Carbon-14 and Tritium can both therefore become covalently bonded into the molecule, and Tritium can easily exchange with labile hydrogen atoms on -SH, -OH and –NH moieties. The resultant decay will result in the total internal rearrangement or local reaction resulting in permanent alteration of the molecule. This will produce a point mutation with 100% efficiency

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 ◎ 参考 : 原子力資料情報室 トリチウム(水素-3、3H)
 ⇒ http://www.cnic.jp/knowledge/2116

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 ◎ 関連 : 12-20 ★ トリチウム汚染水の海洋投棄案に対して、「風評被害の専門家」は16日の経産省委員会で、「抵抗感がなくなってきたのに、また強める可能性がある。漁業は試験操業の段階で漁獲量が戻っていないのに、やめになりかねない。今はやるべきじゃない」と「慎重な意見を述べた」! ★ トリチウム分離技術がありながら、トリチウム汚染水を「薄めて放流」or/and「蒸発処分」したら、国際社会から「実害」賠償請求され、「東京オリンピック」どころではなくなるだろう!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/12/orand-a5b7.html

Posted by 大沼安史 at 07:58 午後 |