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2016-12-20

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕★ トリチウム汚染水の海洋投棄案に対して、「風評被害の専門家」は16日の経産省委員会で、「抵抗感がなくなってきたのに、また強める可能性がある。漁業は試験操業の段階で漁獲量が戻っていないのに、やめになりかねない。今はやるべきじゃない」と「慎重な意見を述べた」! ★ トリチウム分離技術がありながら、トリチウム汚染水を「薄めて放流」or/and「蒸発処分」したら、国際社会から「実害」賠償請求され、「東京オリンピック」どころではなくなるだろう!

 ★ 安倍政権の経産省は「トリチウム汚染水」問題を、マインドコントロール&ソーシャル・エンジニアリングで切り抜けられるとでも思っているのだろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ テレ朝 : 汚染水”海に捨てる案 風評被害専門家は慎重意見
 (16日付け)⇒ 
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000090227.html

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 ・ 経産省の委員会で、風評被害の専門家は、消費者へのアンケートで福島県産の食材への抵抗感が減ってきている結果を示し、「抵抗感がなくなってきたのに、また強める可能性がある。漁業は試験操業の段階で漁獲量が戻っていないのに、やめになりかねない。今はやるべきじゃない」と慎重な意見を述べました。

 経産省は、今後も専門家から話を聞いて論点を整理し、期限を決めずに処分の方法や時期を絞り込む方針です。

Posted by 大沼安史 at 08:26 午前 |