« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕◇ 東電、「フクニ」(福島第2原発)を「当面存続」 「フクイチ廃炉の“後方支援”に」/ 《「フクニ」では福島第一原発で生じた汚染水を入れるタンクの組み立て作業が進められ、保管場になっている。放射性物質を含む土が海底から舞い上がるのを防ぐ「被覆土」を製造し、作業服の洗浄なども行われている。さらに、構内には、福島第一原発をはじめとする原子力部門の社員が知識や技術を学ぶ研修施設もある》★ 「廃炉」と関係ないことではないか! | トップページ | 〔ハイテク犯罪 マインドコントロールを許すまじ /「政府」を、「政治」を、わたしたちに手に取り戻そう〕◇ (その2 ) 「NASA」「(ペンタゴンの)DARPA(高等研究所)」などの「マインドコントロール」を受け、その「洗脳地獄」から生還した元「大統領御用達(プレシデンシャル・モデル)・性奴隷」、キャシー・オブライエンさんは、著書でこう告発している! »

2016-12-22

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕◇ AGRジャーナル(green road project)が、ことし7月の「内堀・福島県知事 フクイチ石棺化に反対」の「ニュース」を発掘して国際社会に告知! ★ AGRにしたら、「チェルノブイリ」で、「石棺」をさらに覆う、「気密巨大ドーム」が建設され、設置が進むなか、「フクイチ」の地元の県知事が地域住民の被曝を軽減するための「石棺」を拒否するだなんて、信じられないことなのだろう?

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 ★ 「東京オリンピック」は、「石棺」「気密ドーム」なしの「フクイチ青天井放出」状態のなか開催される!

 国際社会から、なぜ「ドーム」をかけて、プルームを封印しないのか、批判が強まることだろう。

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〔★は大沼〕 ◎ AGR(26日付け): Fukushima government objects against building sarcophagus on Fukushima plant | Fukushima Diary

 ⇒ https://agrdailynews.com/2016/12/20/fukushima-government-objects-against-building-sarcophagus-on-fukushima-plant-fukushima-diary/

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◎ 参考 : 福島県庁 「福島第一原子力発電所の廃炉のための技術戦略プラン」に「石棺方式」が記載されたことへの対応 
 ⇒ 
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025c/genan410.html

 • 一昨日(平成28年7月13日)公表された「福島第一原子力発電所の廃炉のための技術戦略プラン」は「石棺方式」の選択の余地を残した計画となっており、本県としては到底容認できるものではない。

 • 世界の英知を結集し、国の威信をかけて、燃料デブリを安全かつ確実に取り出し、県外において適切に処分すること。

   ―― ★ これでは結局、福島県は半永久的に、「石棺・ドーム化」されない「熔融核燃地獄」を抱え込むことになる!

 知事に、「石棺・ドーム化」を拒否されて、東電と安倍政権は、意外とほくそえんでいるのではないか?

 当面、何もしなくていいわけだから。

 ★ チェルノブイリの「石棺」は、とりあえず石棺で覆って、その後、溶融核燃を取り出すためのものだ!

 それを福島県知事が「拒否」するだなんて!

 

 

Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 |