« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕◇ 2014年夏、(2つある)日本のメジャー・エアライン(航空会社)のうち、ひとつ(日航? 全日空?)が、(フクイチ)中性子線「ウィグナー効果」による機体の金属部品劣化で、一時的に運航を停止! / メンテナスできず / パイロットも機内被曝で不足 ―― 「フクイチ・ハルマゲドン核災害」の7年前、「ジャパン・タイムズ」で、原発惨事の発生の恐れを警告していた、米国の科学者、ローレン・モレット女史が明らかに! ★ 「羽田記者会」は確認を! | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ フクイチ・ライブカメラに写った、この1号機手前の、この「青紫」の光は何なのだろう? 光線の具合だろうが、それにしても、この色は何だ? まさか……レンズに放射性セシウムが付着??? 中性子線シンチュレーション??? »

2016-12-31

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 年の終わりに〕◇ 「ヨウ素131」の空中濃度、なんと最大で「250Bq/m3」近くにも! 「セシウム137」も「50Bq/m3」を突破!/ 米NRC(原子力規制委)の空中線量・許容リミットは、3.7Bq/m3 ―― 2011年3月15日に首都・東京を襲った「フクイチ放射能プルーム」は実に濃厚なものだった! ウィーンでのCTBTO(包括的核実験禁止条約機関準備委)の国際会議(2013年6月17~21日)で、ロシア研究チームがポスター報告 

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 ★ 東京オリンピックが近づくにつれ、この種の記録データは次々に浮上してくるはずだ。

 東京のこどもたちも(大人も)、ヨウ素131で、甲状腺をやられてたのではないか?

 米国の東京大使館は、在住米国人に安定ヨウ素剤を配った。

 日本政府はどうして、首都圏の国民に配布しなかったのだろう?

 せめてNHKがプルーム襲来を告げていれば、外出呼吸被曝は軽減されていたはずだ!

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〔★は大沼〕 ◎ ローレン・モレットさんが資料保存 ⇒ http://www.leurenmoret.info/_Media/20130423-_cover--estimation.png

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Posted by 大沼安史 at 09:34 午前 |