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2016-12-24

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕 《WINEPブログ》 ◆ 浪江町大堀の《ヒノキ》の球果が「強く内部被曝」 / 球果の殻から、セシウム合計でなんと1万8082Bq/kgを検出! / 異常な数の球果を付けたヒノキも / 「本来栄養組織である葉になるべきものが、発生の途中で何らかのきっかけで分裂異常が起こり、生殖器官である球果になる確率が高まったのではないか」

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 ★ 森林除染をしないで住民帰還を強いてよいものかどうか、山のヒノキは身をもって警告している!

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〔★は大沼〕 ◎ WINEPブログ : 最近のヒノキの放射能による内部被曝像(浪江町・大堀)
   (15日付け)⇒ 
http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-2116.html

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Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 |