« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 高校生たちが「フクイチ廃炉現場」を初見学 / ◇ 日経新聞によると、東電は「内規に基づいてこれまで18未満の視察はお断りしてきた」が、「見学の実現で橋渡し役を担った人物」である東大の早野龍五教授(物理学)が、「見学お断り」の東電に対し「法的根拠があるのかと詰め寄って内規による自己規制であることを確認させた」――そうだ。★ 「放射線管理区域」は、企業が「内規」で決めたり、外したりできる場所ではないのでは? | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「彼ら(★ 東電、日本政府も含まれる?)は決して、廃炉にたどりつくことはないだろう(They will never decommission it )」 ◎ 世界的な脱原発運動のリーダー、豪の女医(小児科)、ヘレン・コルディコットさん(ノーベル平和賞)が、ツイッターで国際社会に対して告知! ★ 経産省が例によって「20兆円超」などと気楽にソロバンを弾いてみせたが、そんなもので廃炉できるなどとは、世界の識者は誰も思っていない!  »

2016-11-29

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 東京の小児科医、黒部信一さんも呼びかけ人となって設立された「母乳調査・母子支援ネットワーク」によると、自主検査の結果、乳幼児37%の尿から放射性セシウムが検出されている! ★ 日本政府は女優さんやASKAさんの尿検には熱心に取り組むが、「フクイチ放射能」の「尿検」には動こうとしない! 警察は「死の灰テロリスト」どもを、被曝地の尿検結果をもとに、一網打尽にすべきだ! 放射能バラマキ完全犯罪を許してはならない!

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〔★は大沼〕 ◎ (再掲) 【毎日新聞】 ◇ 「母乳調査・母子支援ネットワーク」が、101人の乳幼児の尿を紙おむつから採取 ⇒ 「37人(36・6%)から放射性セシウムが検出された」! ―― 黒部信一医師 「時間の経過で、内部被ばくが進んでいるとしか解釈できません」 ★ ……そして、「基準内」の「安全な」給食、水、空気、環境で育つ、被曝地のこどもたち。ああ、なんてことをしてくれたんだ
 (2016年6月8日付け)⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/post-286f.html

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 ◇ (同) 【毎日新聞】 ◇ 茨城・千葉のお母さん9人の母乳のうち4人から放射性ヨウ素を検出 (2011年の3・11後) / 最高は千葉県柏市のお母さんの母乳で、リットル36.3ベクレル ―― 東京の小児科医、黒部信一さんが呼びか人のひとりとなって設立された「母乳調査・母子支援ネットワーク」が検査 ★ 6年目にして初めて知る人も多いことだろう!恐ろしいことだ。
 (同6月7日付け)⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/post-9ac8.html

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 ◎ 関連 角田市民放射能測定室(宮城県角田市): 「宮城南部の子どもの尿検査結果」
 (2015年4月26日付け)⇒ 
http://emishigama.com/sokutei/?p=420

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 ◎ NHK : ASKA容疑者 検出の覚醒剤は微量
 (29日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161129/k10010788011000.html

 

 ◎ 産経新聞 : 「この電話も盗聴されている」…「ミヤネ屋」が逮捕直前のASKA容疑者との全会話を公開
 (29日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/affairs/news/161129/afr1611290020-n1.html

Posted by 大沼安史 at 09:18 午後 |