« 〔安倍首相の知能・思考能力に赤信号 / 劣化、ついにここまで…… / オツムがとうとう“灯ランプ”状態???〕(直接、関係ないことですが……)◇ 「首相」は官邸に精神科医を呼び、相談した。「どうやら、オレの意識は時々、何者かにジャックされているようで、不愉快で堪らない」/「……『ドラえもん』はいつも不意に現れる……奴がまくしたて始めたら、オレの出る幕はない。ふと気づくと、会議も首脳会談も終わっている」/ (医師)「総理が二人いるようなものですね」  | トップページ | 〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 「日本軍(Japanese troops )」、南スーダンに到着! 「ピースキーパー(自衛隊の平和維持隊 peacekeepers )と交代! ―― 米政府放送(メディア)「VOA(ヴォイス・オブ・アメリカ)」が報道! ★ これが米政府の認識だ! 今回の派遣部隊は「武器使用命令」を受けた「軍」であって、もはや「ピースキーパー」ではない、と!  »

2016-11-25

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕【東京新聞】★ 防衛省が6月に「全面墨塗り開示」した「極秘資料」は、なんと……現地での報道をもとに作成した政府と反政府側の「勢力地図」だった! ★ 要は安倍政権は、PKOに出てはならない「武力紛争の地」であることを隠したかったわけだ! 

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 ★ 東京新聞は、こう報じている。

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 これまで稲田氏は国会答弁で、南スーダンでは「反政府勢力が支配を確立した領域はない。武力紛争の当事者が現れたとは認識していない」と説明。戦闘の発生を否定し、衝突が起きているとの考えを示してきた。

 だが、資料には「反政府派支配地域」や「戦闘発生箇所」の表現がある。

 防衛省として双方とも認定していると受け取れ、自身の答弁と矛盾するが、稲田氏は「現地報道の表現を引用した。不正確な記述だった」と述べ、資料が間違っていたとの見解を示した。

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 ★ あら、まあ!

 こんないい加減な稲田司令官の「ご判断」で、「武装紛争の当事者が、しっかり、現れている」南スーダンの「戦場」に送り込まれた(る)自衛隊員!

 ひどすぎだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 : 南スーダン資料を一転公開 黒塗りは現地報道の情報
 (24日付け)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201611/CK2016112402000131.html

Posted by 大沼安史 at 01:54 午後 |