« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕 【再掲】 ◇ 1号機爆発(2011年3月12日午後3時36分)! ―― その直前、1号機(の地下で) 「垂直地震 ( “vertical earthquake” )」が起きていた! NRCの「フクイチ・ステータス」報告に明記! それどころか、近藤駿介・原子力委員会委員長による米側へのメールでも「かなり強い地震のあと、1号機建屋、爆発音とともに破壊される」と報告されていた! | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 泉田裕彦・前新潟県知事は退任後、雑誌『世界』でのインタビューで、自主避難者の権利を明確に認めた「チェルノブイリ法」が、当時の「ソ連」のいわば「県議会」にあたるウクライナ議会の決議をきっかけに制定されたことに関し、「私が福島県知事だったらそうやって動くことも可能かもしれません」と語った。 »

2016-11-15

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋 日印原子力協定の秋!〕【再掲】◎ 「緑」と「死の灰」 ―― 日印の岐路、または「緑の父(グリーン・ファーザー)」の夢 ★ 「原発輸出」に狂奔する安倍首相は、インド緑化に取り組んだ、「緑の父」こと、杉山龍丸(たつまる 1919~1987年)さんの爪の土の垢を煎じて飲むべきである!

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◆ あの無謀な太平洋戦争に突入した東条内閣の閣僚の孫がいま、インドへ原発を売り込み、その無謀さを軍の内部で批判していた(その東条を排除しようとした)ひとりの航空技術将校が、戦後、非暴力・平和主義者、ガンジーの弟子たちの求めで、インドの緑化に尽くしていたという、歴史の因縁と、時代の巡りあわせ。

 緑化か、死の灰か――日本の進むべき道は、杉山龍丸さんの人生の軌跡において、おのずと明らかである。

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〔★は大沼〕 ◎ 【再掲】 2015-12-26 〔コラム 机の上の空〕
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/post-9b5a.html

◎ 関連 : 向学新聞>現代日本の源流>杉山龍丸
  ⇒ 
http://www.ifsa.jp/index.php?Gsugiyamatatsumaru

Posted by 大沼安史 at 10:40 午前 |