« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕★ 「脱ポチ宣言」―― 2011年10月、朝日新聞の調査報道チーム「特別報道部」がスタートしたとき、ドアにこんな勇ましい決意表明が張り出された。「フクイチ」の真相に迫る「プロメテウスの罠」、連載開始。そして、2014年5月の、吉田調書をめぐる、あの「朝日」の屈服 / 「特報」に残った記者たちは「フクシマ」報道を禁じられた! ★ ファクラー・前ニューヨーク・タイムズ東京支局長が『コロンビア・ジャーナリズム・レビュー』で、「沈む『朝日』」の一部始終を詳細レポート! | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ ロイター通信が国際社会に告知報道 ―― 「東電はいまだに(なおも)、来年の3月までに社債を発行する計画でいる」(still plans to sell bonds )/ ★ いまだに、の≪still≫が、怖い。≪still≫の一文字からは、いまのような状態で……ほんとに、売れるの?、といった(疑問を通り越した)不安と驚きも聞こえてくるようだ。 »

2016-11-02

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ (東京新聞)解雇通知を受けた東電社員、一井唯史さん(35歳)は損害賠償業務に従事していた。一人で180社も担当したことも。上司から、命じられた。「審査内容や賠償金額は変えられない。とにかく謝れ」 / 睡眠3~4時間。めまいや激しい嘔吐、うつ病と診断、休職。休職期間切れを前に労災を本人申請! ★  ヒラ社員が「謝って済む」ことではないのに……。東電社員も人間、原子力発電の廃棄物ではない!

〔★は大沼〕 ◎ 原発賠償「とにかく謝れ」 激務で睡眠不足うつ病に 東電社員が体験証言
 (10月31日付け)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016103102000125.html

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Posted by 大沼安史 at 04:32 午後 |