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2016-11-16

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕 ☆ 若狭・妙通寺の住職、中嶌哲演さんが岐阜県垂井町の明泉寺で講演、「『国策』としての戦争と原発――『国策』をこえる仏教』 / 「植民地支配・侵略戦争の被害を受けた朝鮮・中国などの国民と日本本土の国民との関係は、原発を圧しつけられた現地住民と電力消費大都市圏住民との関係に通じる」☆ 講演を聴いた岐阜の松井英介医師によると、哲演さんは、この関係を「原発マネー・ファシズム=国内植民地化」と表現した。

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 ☆ 垂井町の明泉寺の先師、竹中彰元さんは戦時中、「戦争は罪悪」であると公言し、逮捕された方だ。

 後援会は、その命日、10月21日に行なわれた。

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〔☆は大沼〕 ◎ 松井英介医師 「座禅洞だより」
 (11月1日付け)⇒ 
http://21.town-web.net/~zazendoh/paper/152a.pdf

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Posted by 大沼安史 at 10:36 午前 |