« 〔空から歌が聴こえる〕 ♪ Power Of Two  Indigo Girls | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 「3・11」の巨大地震と「同時刻」に、「フクイチ」で直下地震が発生 ① ―― 元国立大学・地震研究者が指摘! / 「直下活断層が震源」 / しかも――「フクイチ直下」に「活断層」があることを、1960年代後半、「日本最大の公的研究機関、産業技術総合研究所活断層研究グループ」が、政府提出の報告に明記! ★ 「フクイチ」はやはり、「直下型地震」で「第一撃」をくらい、「津波」の前に破壊されていた! »

2016-11-11

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 「今大変気になることは、来年4000万人に達すると言われている外国人観光客誘致の前提である「福島隠し」が限界に達した時に起こりうる混乱のことです。事故処理に最大限の努力を傾注していることを世界が認めることなしに観光客の増加を求めることには限界があります。東京五輪との関係も気になります。海外では日本以外に移すことを求める運動も始まっております」―― ◎ 元スイス大使の村田光平さんが各方面への「メッセージ」で訴え!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://kurionet.web.fc2.com/murata.html#anchor-6

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◇ 別添の11月1日付と本4日付きの英文発信文をお届けいたします( ⇒ こちら )。
 主要な論点は次の通りです。

1. 10月28日の国連核兵器禁止条約決議案反対は日本国民の大多数の意向がまたもや軽視されたものである。日本の統治能力が問われている。

2. 民事・軍事を問わない核廃絶に貢献することは日本の歴史的使命である。

3. 世界は文明の危機に直面しており、その真因は倫理の欠如である。国連倫理サミットを開催し地球倫理の確立、経済を最重視する力の父性文明から生命を最重視する和の母性文明への移行、そして真の核廃絶の実現を目指すべきである。

4. 求められる世界の主流の変化が起こり出した兆候が認められる。天地の摂理は不道徳の永続を許さない。

5. 五輪の商業化は限界に達しつつある。現に収入を多くするために過大な収容能力をIOC及び組織委員会は小池都知事に求めている。国民はこのような浪費を許さないであろう。(別添投稿記事ご参照)

6. IOCが“Under control”の再検証を求める市民社会の要求を無視し続けることは不道徳である。

7. 多くの反響が寄せられているが「決議反対は倫理・戦略の見地からの巨大な間違いとして歴史に残るであろう」(著名な英国の雑誌記者)、「現在見られる数々 の混乱は新しい文明の生みの苦しみであり、産婆役に感謝したい」(Martin VesselerIPPNW スイス支部挙動創始者)、「核兵器に向けられる軍事費は増大しており、冷戦への回帰が感じられる。倫理の回復が望まれるがこれに関心を寄せる指導者はいる のだろうか」(スイスの著名な銀行家)。

8. 11月4日付Japan Times 紙はBrian Victoria 氏の“日本政府は米軍兵士の対東電訴訟にかかわるべきではない 」と題する記事を掲載した。小泉元総理の支援基金は目標の100万ドルに近づきつつあることが紹介されている。このような動きは福島隠しに対する挑戦の意味合 いもあり反響を呼んで行くものと思われる。

 いよいよ新たな時代の到来の到来が感じられます。
 ご理解とご支援をお願い申し上げます。

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 ★ 国際社会の良識は、安倍政権が「NOT・アンダーコントロール」隠しで狂奔する、「東京オリンピック」目くらまし路線を許さないだろう。

 「東京オリンピック」で野球とソフトの試合の一部が「被災地」で行なわれることになった!
 (ロイター電 : Tokyo 2020 organizers approve baseball-softball in Fukushima 9日付け ⇒ こちら )

 当然、土壌汚染調査、フクイチからのプルーム調査が求められることになるだろう。

Posted by 大沼安史 at 02:03 午後 |