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2016-11-18

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 台湾の政権党、「民進党」が主導権を握る13都市・郡が、「フクイチ被曝地」から「核災食品」の輸入禁止見直し問題で、共同声明 ① 福島県の食品の全面輸入禁止は継続 ② 群馬・千葉・茨城・栃木の4県産の茶・水、粉ミルク、飲料製品も輸入禁止を継続 ③ 4県産のその他食品は、産地・放射能検査証明のあるものだけ輸入を許可 ④ 日本・米国で販売禁止のものは、すべて輸入禁止を継続――の4原則を示す!

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 ★ 台湾では民進党政府のフクイチ被曝地食品輸入禁止措置見直しに対し、反発と批判が出ている。

 今回の13都市・郡の共同声明は、こうした住民の反発を受けて出されたもの。

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 ★ 台湾の政権が、かりに最終的に、この「4原則」を採用し、日本側の規制緩和要求に応えたとしても、これでは「フクイチ被曝地産」の食品が台湾で広く流通することはなさそうだ。

 日本の産地側・流通業者は、輸出減少分につき、東電に損害賠償を要求できるのではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ フォーカス台湾 : 13 cities, counties issue statement on food imports from Japan
 (16日付け)⇒ 
http://focustaiwan.tw/news/aipl/201611160023.aspx#.WC0hJeME76E.facebook 

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 関連 11-17〕◇ 台湾の市民団体が来日して、フクイチ被曝地産の食品放射能汚染を独自検査へ / 「千葉・福島・群馬・栃木・茨城・山梨の6県、計25箇所」で、22日に測定 / 「核災食品検査」 ―― 測定機を持参! ★ 台湾政府当局の「輸入禁止」措置見直しの動きに抗議し、日本国内での食品汚染状況を現地で検証!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-2df6.html

Posted by 大沼安史 at 03:07 午後 |