« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 日本の原発産業が自衛に回る(Japan Nuclear Industry on the Defensive)―― ≪ Fukushima 311 Watchdogs ≫ が経産省主導、ニホン原子力ムラの延命策を報道 / なんと、いまにもとびかからんとするコブラの写真を添えて! ★ METI(経産省)とかTEPCO(東電)を、海外の目は、こんなふうに見ている。 | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 〔めげ猫「タマ」の日記〕◆ 「若い女性が逃げて行く、原発事故6年目3-9月の福島」 ―― 事故から6年目にあたる2016年3-9月の福島県の20代前半の社会増減を集計すると、男性△848人減・女性△1,576人減で、多くの若い女性が福島を去っています。 »

2016-11-01

〔フクイチ・核惨事 6年目の秋〕◇ 低線量被曝(low doses of ionising radiatio )が「アルツハイマー」発症の可能性 ―― 南デンマーク大学のチームが突き止める / 日本人を含む国際研究で確認 脳細胞分子を変質 ★ フクイチ放射能の被曝地でも、放射能による認知障害が出ているのではないか? 安倍首相にも似たような症状が出ている!

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 ★ 研究は、放射線医療機器、航空機上の高空被曝などにおける、より高い低線量被曝に的を絞ったものだが、フクイチ核惨事による低線量被曝にも該当するものと思われる。

 ・ In a new study, he and an international consortia involving colleagues from Italy, Japan, Germany and Denmark show that low doses of ionising radiation induce molecular changes in the brain that resemble the pathologies of Alzheimer's.

〔★は大沼〕 ◎ ユーレカラート : Concern that radiation may contribute to development of Alzheimer's  University of Southern Denmark
(2017年10月27日付け)⇒ 
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2016-10/uosd-ctr102716.php

 

◎参考ブログ 「地球と気象・地震を考える」: 放射能による脳障害,日本でも既にその兆候が
(2014年1月1日付け)⇒ 
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/01/1433.html 

Posted by 大沼安史 at 12:03 午後 |