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2016-11-30

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◎ 「福島で目にしたのは、日本社会に人々が団結する形での『抵抗』という文化がないことです」/「いちばん大きく感じたことは、福島の原発事故はチェルノブイリで見聞きしたことと全く同じで、国というものは人の命に全責任を負わないということだ」 ―― ◎ スベトラーナ・アレクシェービッチさん(ノーベル文学賞受賞、ベラルーシの作家)が来日 28日、東京外語大で講演 

 ★ わたしたちにも「抵抗の文化」はあったはずだし、いまなお生きているはずだ!

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〔★は大沼〕 ◎ NHK : ノーベル文学賞受賞 アレクシェービッチさんが大学生と交流
 (28日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161128/k10010787111000.html


 ◎ ハプホ :  日本には抵抗の文化がない」 福島訪問したノーベル賞作家が指摘
 (29日)⇒ 
http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/29/svetlana-alexievich-_n_13295940.html

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 ★ ジャパン・タイムズによると、アレクシェービッチさんは、こうも語った。

 「あのドイツのファシズムもソ連の共産主義も消えてなくなった。このことを思い出し、知識人は民衆を絶望してはなたないと励ますべきです」

 “Remembering that even German fascism and Soviet communism are gone, intellectuals need to encourage people so that they will not despair.”

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  ★ 「アベの原子力ファシズム」を打ち破るのは、わたしたちの歴史的な努めだ。

 わたしたちにもまた「一揆」という民衆抵抗の歴史があるではないか!

 

Posted by 大沼安史 at 06:59 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「フクイチ」での東電の賠償費用のうち、なんと(2015年までの3年間で)195億6000万円も、北海道民が肩代わり・トバッチリ負担! 北海道電力の電気料金を通じて…… ◆ その一方で、道民のライフライン、「JR北海道」の「赤字悲鳴」を聞き流す、北海道庁(高橋はるみ知事は経産省の元官僚)の「非常識」! / 「鉄道放棄」が「地方消滅」を招く ★ 「フクイチ」が、北海道経済の、道民の生血を吸い続けている! 

 ★ 道民には、東電への支払を拒否して、その分を、JP北海道に回し、ライフラインである鉄道網を守り抜く権利があるのではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ 北海道新聞 : 福島原発事故の賠償費用、道民195億円負担 北電料金通じて
 (27日付け)⇒ 
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0342480.html

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 ◎ デイリー新潮 : JR北海道の「悲鳴」を聞き流す北海道庁の「非常識」
 (21日付け)⇒ 
http://news.livedoor.com/article/detail/12312548/

 ・ 過去最悪の175億円の赤字決算になる見通しのJR北海道は、11月18日、「単独では維持困難な路線」として10路線13区間のリストを公表した。営業距離にして1237.2キロ、同社の全路線の約半分に相当する。

 とくに札沼線の北海道医療大学―新十津川間、根室線の富良野―新得間、留萌線の深川―留萌間の3路線3区間は、廃線を前提に沿線自治体と協議する方向で検討中だという。……

Posted by 大沼安史 at 02:01 午後 |

〔ASKAさんは、『盗聴国家・日本』をテーマに著書を執筆中だった! / ツイッターでは「実行犯」関係者が「ファイバー」を使った盗聴・盗撮・噴霧攻撃を‘告白’〕◇ そして「スポニチ」の報道によると、ASKAさんは音楽活動も再開し、福岡のレコーディングスタジオで、年明け早々に発売する13曲入りアルバムを制作中だった! ★ まるで、ASUKAさんの「盗聴・盗撮」告発本の刊行と、音楽界への復帰を潰してしまうような、この逮捕劇はなんか変だ!

  
 ★ ツイッターでは、自ら「実行犯」と称する人物が「ファイバー」を使った盗撮・盗聴(噴霧も)であると、「飛鳥」さんへの攻撃の手口を‘暴露’している。

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 ★ ツイッターで、暴露し、以下のように警告を発していたのは、「佐藤 田中」氏である。

 (⇒ https://twitter.com/moet_channel31

 ことし7月24日発信の氏のツイートは、こんな内容だ。

 ―― 佐藤 田中 ‏@moet_channel31  · 7月24日 
 
 ◎ 外径0.38㍉長さ200mのファイバースコープで飛鳥さんがどこに住んでもどこに居ても盗聴盗撮は勿論、覚醒作用成分を飲食物に混入し精神異常を誘発し再入院も可能です。髪の毛程のファイバースコープで内視鏡手術の様に飛鳥さんの生活を破壊します。照明等壁の隙間からデバイスに入り証拠も破壊。

 ◎ 飛鳥が盗聴盗撮機を探しても見つからない。電波じゃないから仕掛てない。ファイバー盗聴盗撮で釣の様に巻取り逃げる。出入自由の盗聴盗撮。床下天井裏、壁の中に有線赤外線広角カメラ設置して録画するしかない。0.38㍉でも先端が光って映る。盗聴盗撮の証拠はファイバー映像かファイバー確保。

 ◎ チャゲさん、飛鳥さんの奥様、飛鳥さんの覚醒剤使用は犯罪ですがそれが全てではありません。周到に計画準備実行された罠です。覚醒剤も愛人も小道具です。飛鳥さんの正義感が取った行動が全ての始まりです。助けるには人目に付く治療施設か飛鳥さん奥様等が主催か、既存施設と合併し新治療施設を作る。

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 ★ 7月25日発のツイートにも、こうある。

 ◎ ファイバースコープが外径0.38㍉と言っても素材によって隙間が無くても、0.1㍉でも入り込める。集合住宅なら住居侵入より簡単に加害、工作出来る。一軒家でも近所の家から地中を通って数日で入り込める。飛鳥の家も飛鳥の💩にもなれない非破壊業者が設置する。興奮しながら笑顔で施工する男。

 

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 ★ また、8月10日発信のツイートにはこうある。

 ◎ 芸能人有名人政治家は0.38㍉ファイバースコープ注意。近隣宅から地下を通りコンクリ基礎に穴開け貴方の部屋の天井に数日で設置。SEX財産薬物浮気トイレ風呂カツラ全部覗かれ暴かれる。暴露ビジネス始まってる。文春は見せしめ作ってる。数千数億払い口止め。留守中にファイバーで物色も出来る。

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 ★ この「佐藤 田中」氏も、9月25日の発信を最後に、音信を絶っている。

 

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〔★は大沼〕  ◎ スポニチ : ASKA容疑者 著書執筆中だった テーマは「盗聴国家・日本」
 (29日付け)⇒ 
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/29/kiji/K20161129013813240.html

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 近のASKA容疑者は著書を執筆していた。関係者によると、テーマは「盗聴国家・日本」だった。今年に入ってブログで主張していたように、自身の盗聴・盗撮被害を告白し、半生もつづるという内容だったという。

 出版は年明けに予定し、執筆作業は大詰めを迎えていた。この日も執筆していたとみられ、午前中に知人に電話で「今、一生懸命書いているんだ」と報告。知人は本紙に「とにかく元気いっぱいだった。逮捕が迫っているような感じは一切なかった。出版社との信頼関係が良好で、筆が進むと言っていた」と明かした。

 ASKA容疑者は1月、自身のブログに全20章、約9万5000字の長文手記を掲載。これは出版社に持ち込んだが、洋子夫人の反対などもあって書籍化されなかったもの。その後も諦めきれずに自ら出版各社に売り込んだ。断った出版社の関係者は「日本が盗聴国家だと訴えたいASKAさんと、ASKAさんの半生を描きたい版元の意見が折り合わなかった」と語った。出版社が決まったのは半年ほど前だったという。

 一方で、8月からは本業も再開した。来年1月、13曲入りのアルバムをインディーズで発売することを発表。自らバンドメンバーを集め、福岡にレコーディングスタジオを借りて、東京と福岡の行き来を繰り返した。ブログでは楽曲制作の経過を随時報告し、27日には、収録予定の新曲を12月下旬にユーチューブ上で先行公開することを予告したばかりだった。

 数百万円という費用は全て自身で持ち出した。関係者は「アルバムと著書を同じ時期に発売することで、完全復活をアピールする狙いだった」と説明。どちらもお蔵入りになるとみられ有罪判決から約2年後の完全復活計画はもろくも崩れた。

Posted by 大沼安史 at 01:24 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目も秋に〕 ◇ 「3号機」で何が起きたか? ―― 世界特許を保有する岩田清さんが、画像可視化技術を駆使して、ついに、完全解析! ★ キノコ雲爆発は核燃プールの水との接触による水蒸気爆発 、その「爆心(グラウンド・ゼロ(14-3)」も特定! / しかし、最初の爆発は、新燃料が備蓄されていた建屋4階北西部(14-1A)で発生 / この連続爆発から7日後の「3・21」には、そこでも備蓄されたいた「21」エリアの新燃料が爆発!

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 ★ 上記の岩田さんの画像解析(2枚)を参照。

 「3号機」で起きた一連のプロセスは、こうだ。

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  直下で交差する2つの活断層の揺れが同期して原子炉などを破壊 

  そして(3月14日午前11時1分ごろ)、まず、「14-1A」(4階北西部)に(違法)備蓄されていた新燃料が爆発 

  このとき、3号機建屋外(北側)の「個体廃棄物処理建屋」、同西側のFSTR(フィルター・スラッジ・タンク・部屋)、同南側にある「昇圧トランス」が爆発

  さらに(いよいよ)、

 ・(建屋内=原子炉本体部分である)「14-2A」で、原子炉がまるで砲身の役割を果たすかたちで、高温白色光を発して爆発し、圧力容器の蓋、格納容器の蓋、3層のコンクリートシールドプラグ、天井クレーンの南側の桁を貫通

 ・ 「14-2B」部分で、地震で生じた格納容器と原子炉防御壁の罅割れを抜けた高熱が、天井クレーンの北側の桁を貫通

 ・ 同じく「14-3」部分で――、「14-2A」からの高温貫通で柔らかくなったシールドプラグが穿孔を塞いだことから、残った高熱が、地震で生じた格納容器と原子炉防御壁の罅割れを抜け、この場所(!$-3)で核燃プールの水と接触。水蒸気爆発。上昇気流が核燃料混じりのキノコ雲を発生

  最後は1週間後の「3月21日」に、(若葉色の)「21」部分――4階北東部に(違法)備蓄されていた新燃料が臨界に達して爆発

 ―― という経過をたどった!

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〔★は大沼〕  ◎ 岩田清さんのFB

  ⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1203476056403716&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

  ⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1203852079699447&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

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 ★ 岩田清さんは建屋4階の、「14-1A」と「21」に、新品の核燃料を置いていたことを「とりわけ許せない」と指摘している。

 シャーペンの芯のような核燃料が大量に散乱していたのも、「14-1A」のこの場所。

 ここは「核燃プール」の反対側に位置し、ここで新品の核燃が散乱するのはありえない、と岩田さんは鋭くも指摘している。

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 ★ 岩田さんの解析ですごいのは、あのキノコ雲大爆発の「爆心」を「14-3」を特定し、核燃プールからの水との接触による水蒸気爆発だったことを突き止めていることである。

 これは、アーニー・グンダーセンさんの「即発臨界説」を否定するもので、岩田さんの画像解析結果に対するグンダーセンさんの見解を待ちたい。

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 ★ それにしても、岩田清さんの探究心、これまでの努力に対して、ここであたらめて敬意を表したい。

Posted by 大沼安史 at 12:42 午後 |

2016-11-29

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 南スーダンの停戦監視団、南部の都市、ユェイ入りを、同国政府(大統領派)から拒否される! ★ 日本の自衛隊は、内戦のホットスポットになっているユェイへの「駆けつけ警護」を命じられるかも知れない。

〔★は大沼〕 ◎ スーダン・トリビューン : South Sudan prevents ceasefire monitoring team from visiting Yei
 (29日付け)⇒ 
http://www.sudantribune.com/spip.php?article60964

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Posted by 大沼安史 at 11:49 午後 |

〔電磁波照射実験・演習・使用を、放置してはならない!〕◇ ポーランドの防衛大臣が大学での討論会で、学生の追及に対して、同国の防衛省が一般国民に対する電磁波照射問題について現在、調査を進めていることを明らかに! ★ 日本の「確認被害者」も、NPO「特定非営利活動法人テクノロジー犯罪被害ネットワーク」の調べで1694人に達し、うち10人ほどが「自殺」に追い込まれている。 日本の警察は、この問題に目をつぶり、なぜ放置し続けているのか?

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 ★ 電磁波照射問題は、日本だけでなく米国をはじめ、欧州諸国でも深刻化している。

 軍部や治安当局内の腐敗組織が犯罪集団や宗教カルトなどと結託し、脳波をコントロールするハイテク兵器を悪用、威嚇や遠隔拷問に使っている、との報告は、世界各国から出ている。

 軍や治安当局、研究機関が照射の人体実験を、本人の了承なく実施ているとの批判も絶えない。

 ポーランドの防衛大臣、 Antoni Macierewicz 氏によると、ポーランドでは南シレジアや北西部で、一般市民の被害が出ている。

 調査は1年以内に完了するそうだ。

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 ★ ポーランドでは防衛大臣が動き出したが、日本政府は、警察庁はまったく動こうとしない。

 これはいったい、どういうことだろう。

 NPO「特定非営利活動法人テクノロジー犯罪被害ネットワーク」は先月、北海道警察の本部長あて、要望書を提出している。

 道警へは、もう、4回目だ。

 同NPOが、北海道内で確認した「被害者」は男性25人、女性26人にも達している。

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 ★ 同NPOの所属ではないが、北海道・旭川市で電磁波照射被害を受けながら救援活動を続けている水上英次さんによると、この犯罪行為には、集団ストーカー組織も関与している。

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 ★ 電磁波による脳内音声送信、遠隔拷問もさることながら、盗聴・盗撮も可能とされる。

 盗聴・盗撮 ―― ASKAさんが訴えていることでもある!

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 〔★は大沼〕 ◎ OpEdNews : Poland Investigares Electromagnetic Attacks on Brains of its Citizens
 (11月4日付け)⇒ 
http://www.opednews.com/articles/Poland-Investigares-Electr-by-mojmir-Babacek-Brain_Brain-Dead_Brain-Net_Brainwashing-160411-368.html

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 ◎ NPOの「特定非営利活動法人テクノロジー犯罪被害ネットワークーク」
 ⇒ 
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/ 

 ◆ 同NPO 『テクノロジー犯罪 テクノロジー犯罪 と嫌がらせ 嫌がらせ 犯罪 を撲滅するための要望書』
 (10月24日付け)⇒ 
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/youbousho/2016/20161024_youbousyo_hokkaidokenkei.pdf.pdf

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Posted by 大沼安史 at 11:23 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「彼ら(★ 東電、日本政府も含まれる?)は決して、廃炉にたどりつくことはないだろう(They will never decommission it )」 ◎ 世界的な脱原発運動のリーダー、豪の女医(小児科)、ヘレン・コルディコットさん(ノーベル平和賞)が、ツイッターで国際社会に対して告知! ★ 経産省が例によって「20兆円超」などと気楽にソロバンを弾いてみせたが、そんなもので廃炉できるなどとは、世界の識者は誰も思っていない! 

 ★ 日本国民の負担は、こんご天文学的なものになるだろう! 

 東京オリンピックや戦争に金を使っている場合ではない!

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 ★ チャイナ・シンドローム化し、行方不明になった溶融核燃を取り出す技術は、どこにも存在しない。

 しかし、このまま放ってもおけない!

 日本国民の放射能出血は、ダダ漏れ状態で、出口が見えないまま、続いていく!

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 〔★は大沼〕 ◎ ヘレン・コルディコットさん ツイッター ⇒ https://twitter.com/DrHCaldicott/status/803392771025354752

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 ◎ ジャパン・タイムズ : Cost of Fukushima disaster expected to soar to ¥20 trillion(フクシマ惨事コスト 20兆円にも)
 (28日付け)⇒ 
http://www.japantimes.co.jp/news/2016/11/28/national/cost-fukushima-disaster-expected-soar-%c2%a520-trillion/#.WD10mrn_oqR

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 ◎ 毎日新聞 : 福島原発事故 廃炉・賠償20兆円へ 従来想定の2倍
 (27日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161128/k00/00m/040/085000c

 ・  政府の従来の想定は、賠償=5.4兆円▽除染=2.5兆円▽汚染土を保管する中間貯蔵施設の整備=1.1兆円▽廃炉=2兆円の計11兆円となっていた。

 新たな試算は、賠償が約8兆円、除染が4兆~5兆円程度に膨らむ見通し。廃炉も従来の2兆円が数兆円規模で拡大する公算が大きい。中間貯蔵施設の整備費は変わらないが、全体では20兆円を上回る見込みとなった。

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Posted by 大沼安史 at 09:50 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 東京の小児科医、黒部信一さんも呼びかけ人となって設立された「母乳調査・母子支援ネットワーク」によると、自主検査の結果、乳幼児37%の尿から放射性セシウムが検出されている! ★ 日本政府は女優さんやASKAさんの尿検には熱心に取り組むが、「フクイチ放射能」の「尿検」には動こうとしない! 警察は「死の灰テロリスト」どもを、被曝地の尿検結果をもとに、一網打尽にすべきだ! 放射能バラマキ完全犯罪を許してはならない!

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〔★は大沼〕 ◎ (再掲) 【毎日新聞】 ◇ 「母乳調査・母子支援ネットワーク」が、101人の乳幼児の尿を紙おむつから採取 ⇒ 「37人(36・6%)から放射性セシウムが検出された」! ―― 黒部信一医師 「時間の経過で、内部被ばくが進んでいるとしか解釈できません」 ★ ……そして、「基準内」の「安全な」給食、水、空気、環境で育つ、被曝地のこどもたち。ああ、なんてことをしてくれたんだ
 (2016年6月8日付け)⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/post-286f.html

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 ◇ (同) 【毎日新聞】 ◇ 茨城・千葉のお母さん9人の母乳のうち4人から放射性ヨウ素を検出 (2011年の3・11後) / 最高は千葉県柏市のお母さんの母乳で、リットル36.3ベクレル ―― 東京の小児科医、黒部信一さんが呼びか人のひとりとなって設立された「母乳調査・母子支援ネットワーク」が検査 ★ 6年目にして初めて知る人も多いことだろう!恐ろしいことだ。
 (同6月7日付け)⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/post-9ac8.html

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 ◎ 関連 角田市民放射能測定室(宮城県角田市): 「宮城南部の子どもの尿検査結果」
 (2015年4月26日付け)⇒ 
http://emishigama.com/sokutei/?p=420

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 ◎ NHK : ASKA容疑者 検出の覚醒剤は微量
 (29日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161129/k10010788011000.html

 

 ◎ 産経新聞 : 「この電話も盗聴されている」…「ミヤネ屋」が逮捕直前のASKA容疑者との全会話を公開
 (29日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/affairs/news/161129/afr1611290020-n1.html

Posted by 大沼安史 at 09:18 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 高校生たちが「フクイチ廃炉現場」を初見学 / ◇ 日経新聞によると、東電は「内規に基づいてこれまで18未満の視察はお断りしてきた」が、「見学の実現で橋渡し役を担った人物」である東大の早野龍五教授(物理学)が、「見学お断り」の東電に対し「法的根拠があるのかと詰め寄って内規による自己規制であることを確認させた」――そうだ。★ 「放射線管理区域」は、企業が「内規」で決めたり、外したりできる場所ではないのでは?

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〔★は大沼〕 ◎ 日経新聞 : 福島廃炉を初見学 高校生が破った東電のカベ  / 滝順一・編集委員 
(28日付け) ⇒ 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO09869050U6A121C1000000/

 ★ 京大実験炉で長らく、助教を努めた小出裕章さんは、「放射線管理区域とは、私(小出さん)のような特殊な仕事の人間がどうしても仕事の都合で入らなければいけないような場所。水を飲んではいけない、食べてもいけない。そこで寝てもいけない。タバコを吸ってもいけない。子供(★ 18歳未満)を連れ込んではいけない。それが放射線管理区域」と説明している。( ⇒ こちら )

 「ウィキ」によれば、「放射線管理区域とは、放射線による障害を防止するために設けられる区域で法令により、取り決められている」。( ⇒ こちら )

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 ★ 東電は、東大の早野教授に「法的根拠があるのか」と詰め寄られて、内規による自己規制であることを確認したという。

 日本列島で最大の放射能汚染地である「フクイチ」が「放射線管理区域」ではない?

 理解に苦しむ!

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 ★ 日経の編集委員氏のよる記事のタイトルは、『福島廃炉を初見学 高校生が破った東電のカベ』だ。

 壁を破るのに、東大の早野教授のほか、コピーライターの糸井重里氏も加勢した、と日経の記事には書かれている。

 そして、TBSのTVキャスターや日経編集委員ら、報道陣の同行取材!

 東電側は「生徒さんたちから強い要望があったので、ご両親の許しを得るという条件をお願いしたうえで受け入れることを決めた」そうだが、高校生たちの熱意が出汁に使われたような不快感を拭いきれない。

 そもそも、高校生たちに、防護服やフルフェース・マスクを着用させなかったのは、誰の決定なのか?

 阪神大震災を上回るマグニチュードの福島沖地震が襲ったのは、見学から、わずか4日後のことだった!

Posted by 大沼安史 at 08:40 午後 |

2016-11-28

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「キノコ雲大爆発」を起こした「フクイチ3号機」 ◎ 岩田清さんがあらためて、(核燃プール)から建屋の外へ、「燃料棒」がシャープペンシルの芯をぶちまけたように大量散乱している証拠写真を、ツイッターで公開! ★ MOX燃料も、破壊された核燃プールから飛び出したはずだ! 国会は「第2事故調」を設置し、真相究明に乗り出さねばならない!

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんツイッター ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/803198838123024384

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 ★ 岩田清さんは、上記写真をネットで(最初に)初公開したとき、ネット工作員らによる集中攻撃を浴びた!

 これが表に出て、一般の人々に知られることを恐れたのだろう。

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 ◎ 福島県庁 「フクイチ」燃料貯蔵量 
 ⇒ 
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025c/genan10.html

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Posted by 大沼安史 at 10:46 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 福島高校の高校生諸君の「ノーマスク・ノー防護服」現場見学は、カバーが取り外された「フクイチ1号機」の外見現状の、貴重なズームアップ接近映像を、わたしたちにもたらしてくれた! ★ 核燃プールの天井クレーンが崩落、その上を、落下した屋根らしきものが覆っているように見える。その下にあるはずの、「核燃プール」はどうなっているのか? 

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 ★ 建屋の爆発、そして日本政府がひた隠しにする、あの、1号機だけで起きた、不思議な「(直下型)垂直地震」で、核燃プールは破壊され、冷却水を喪失、空焚きしてしまっていたのではないか?

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 ★ 福島高校の諸君には、「1号機」で、以下のように、爆発(2011年3月12日午後3時36分)の直前、1号機(の地下で) 「垂直地震 ( “vertical earthquake” )」が起きていた――との報告があることも、知っていただきたい!

 ◎ 本ブログ既報 : ◇ 1号機爆発(2011年3月12日午後3時36分)! ―― その直前、1号機(の地下で) 「垂直地震 ( “vertical earthquake” )」が起きていた! NRCの「フクイチ・ステータス」報告に明記! それどころか、近藤駿介・原子力委員会委員長による米側へのメールでも「かなり強い地震のあと、1号機建屋、爆発音とともに破壊される」と報告されていた!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/vertical-earthq.html

          *

 ★ 「バスのなかからの見学」とあって、東電は「1号機」を肉眼で観察できるギリギリのところまでバスを近づけたのだろう! 

          *

〔★は大沼〕 ◎ 高校生が見た福島原発の現場 20161121 NEWS23
 (開始:4分39秒~ )⇒ 
http://www.dailymotion.com/video/x52x5va_%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B420161121news23_news

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Posted by 大沼安史 at 10:33 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ ノーマスク・ノー防護服で、およそ2時間、現場見学をした福島高校の高校生たちに、東電が計測し、差し出してみせた積算線量は「0.00ミリシーベルト」 / ところが、高校生の一人が着用していた線量計では「5.976(約6)マイクロシーベルト=0.006ミリシーベルト」だった! ◎ TBSの「NEWS23」が証拠画像を報道! ★ 「東電の計測」というのは、「安全・安心=心の除染効果」さえあるものだった!?

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 ★ 現場の作業員たちに東電が着用させている「線量計」も、2時間で「0.00」(ミリシーベルト単位)表示が出るようなものなのだろうか?

          *

 ★ 高校生たちは自分たちでも独自測定したいた、というわけか!?

 彼・女らも、現場の危険なことを疑っていたのかも知れない。

  
          *

〔★は大沼〕 ◎ 高校生が見た福島原発の現場 20161121 NEWS23
 (開始:6分39秒~)⇒ 
http://www.dailymotion.com/video/x52x5va_%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B420161121news23_news

★ TBS[NEWS21」の番組ナレーションは、「歯のレントゲン写真にも満たない、およそ6マイクロシーベルト」と解説していた!

 東電が「0」で、高校生測定が「0・006」だった違いについては、スルーしていた!

          *

 

Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 |

2016-11-27

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 国連南スーダン派遣団(UNMISS)の事務総長特別代表、エレン・マルグレーテ・ロイ(Ellen Margrethe Løj)氏〔元・デンマーク外交官〕、11月末で退任 / ロイ代表の退任表明の直前(11日前)、UNMISSが「政府軍・反政府軍が砲撃・射撃戦。暴力と武力紛争の増加を極度に懸念」と声明! ★ 稲田大臣はこれを知っていながら「派遣命令」を出した!

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………………………………………………………………………………………

 ★ 現地は「南スーダン戦争」ともいうべき状況にエスカレートし、国連南スーダン派遣団も、ロイ事務総長特別代表の退任表明に加え、PKO部隊のケニア人司令官を更迭している。

 首都ジュバで7月8日~11日に起きた「激しい戦闘」に対する、PKO部隊の対応を調べた国連の「特別調査」によると、「近くのホテルで襲撃された援助職員からの救援要請があったにもかかわらずUNMISSの平和維持部隊は持ち場を放棄して対応しなかったという。また、中国の部隊は少なくとも2回にわたり任務を放棄し、ネパールの部隊は国連施設内部での略奪を止められなかったとしている」

 ★ 中国軍は2人の戦死者を出した。

 中国軍部隊は「少なくとも2回にわたり任務を放棄した」と、国連の「特別調査」報告は指摘している。

 そのくらいの激戦地なのだ!

 そんな「戦地」に自衛隊員を送りこんだ稲田大臣。

 政治活動費を使いまくる贅沢三昧の「政治生活」のなかで、判断能力をなくしていたのかも知れない。

          *

◎ 国連ニュース・センター : Head of UN peacekeeping mission in South Sudan to step down in November
 ⇒ 
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55372#.WDrou7n_oqT

 国連南スーダン派遣団(UNMISS)声明(10月12日付け) ⇒ http://unmiss.unmissions.org/sites/default/files/statement_on_increased_incidents_of_violence_south_sudan_12_10_2016.pdf

 ・ The United Nations Mission in South Sudan is extremely concerned over increased reports of violence and armed conflict in various parts of the country in the last few weeks.

UNMISS Force in Leer town have reported heavy artillery and gunfire exchanges between SPLA and  SPLA in Opposition leading to several reported deaths and the continued displacement of the civilian population in the area into the bush and swamps.

          *

 ◎ AFP(日本語) : 南スーダンPKOの軍事司令官を更迭、首都の戦闘で民間人守れず
 (2日付け)⇒ 
http://www.afpbb.com/articles/-/3106529

 ・ 国連(UN)の潘基文(バン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長は1日、南スーダンに展開する国連南スーダン派遣団(UNMISS)が、今年7月に首都ジュバ(Juba)で発生した激しい戦闘で民間人を守れなかったとする国連の調査結果がまとまったことを受け、軍事司令官を更迭した。

 国連の特別調査は、ジュバで7月8日~11日に発生した激しい戦闘において国連のミッションを遂行する上での指導力の欠如が「混乱した、効果のない対応」につながったと結論付けた。

 特別調査の要約によると、近くのホテルで襲撃された援助職員からの救援要請があったにもかかわらずUNMISSの平和維持部隊は持ち場を放棄して対応しなかったという。また、中国の部隊は少なくとも2回にわたり任務を放棄し、ネパールの部隊は国連施設内部での略奪を止められなかったとしている。

 更迭されたのは5月に就任したジョンソン・モゴア・キマニ・オンディエキ(Johnson Mogoa Kimani Ondieki)軍事司令官(ケニア)。2年以上にわたってUNMISSの事務総長特別代表を務めているエレン・マルグレーテ・ロイ(Ellen Margrethe Loj)氏(デンマーク)は11月末に退任する。

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Posted by 大沼安史 at 11:30 午後 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 「戦場」へ、自衛隊員たちは、こういう「防衛大臣」殿に、「紛争の地ではない。停戦中」と騙され、送り込まれたわけか!? / ◎「リテラ」が調査報道! 「稲田朋美防衛相が「政務活動費」で贅沢三昧! 串カツ屋で一晩14万円、高級チョコに8万円、靖国の献灯も経費で」、昨年2月6日の「ホテルニューオータニ」での「夕食会合費」支出……たった一晩で、しめて46万9977円也!

★ 撃ちてしやまん? 

   富山の市議たちも、唖然、「つける薬がない」? 

   「ともみ組」、政活費乱射・乱れ撃ち!

 

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 ◆ まだある。15年分収支報告書からほんの一握りを紹介すると、夜はワインバーとなる赤坂の喫茶店で14万円、神楽坂の蕎麦屋で23万円、南青山のフレンチで11万円......などなど、あげていけばキリがないが、これらは1回での飲食代(会合費)である。……

          *

 ★ 内戦が激化しているアフリカの最貧国のひとつ、南スーダンでは難民が大量に発生し、国際的な支援を求めている。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 「リテラ」(27日付け)⇒ https://news.nifty.com/article/domestic/society/12218-5315/

 

Posted by 大沼安史 at 10:59 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ ♪ 桜吹雪の 津島の空へ ―― 帰還困難区域に指定された福島県浪江町津島地区の住民たちが国や東電に原状回復と完全賠償を求めて起こした「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」の第4回口頭弁論。23日午後、福島地裁郡山支部(上拂大作裁判長)の法廷で、原告の今野美智雄さん(55)は、母校の津島中学校を想いながら、谷村新司と加山雄三の、あの名曲、『サライ』を、熱く、歌った! ★ 東電よ、国策で原発を進めた政府・自民党よ、津島を返せ、福島を返せ!

 ★ 津島の写真は、こちらのブログから。

 

  「全電源崩壊は起こりえない」と国会で、うそぶいた安倍晋三氏よ、あなたは津島中学校の校庭で土下座し、ふるさとを、なつかしの学び舎を、原発・死の灰で穢したことを謝らねばならない! 

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 ◇ ……津島中学校の同級生63人のうち31人が福島市の飯坂温泉に集った。亡くなったり、連絡がつかなかったりした友人は14人にのぼった。

 酒を呑み、話が弾んだ。「津島に帰れっぺか?」。

 再会の喜びは二次会へと続いた。そして、盛り上がったカラオケの最後の曲。

 誰が入力したか、いまだに分からない。

 画面には「サライ」が流れていた。

 気づけば全員で歌っていた。

 誰ともなく「サライの空」は「津島の空」に替えて歌っていた。

 そしてボロボロと泣いた。飯坂の夜は、涙味の酒で幕を閉じた。

 「桜吹雪の、津島の空へ」

 「いつか帰る、いつか帰る、きっと帰るから」

 本来であれば2011年に地元で開かれるはずだった同窓会。
 あの年の4月には、夜桜見物でもしながら打ち合わせをやろうと仲間と話していた。

 浪江中学校出身の妻から「何でそんなに集まってばかりいるの?」と呆れられるほど、津島中学校の結束力は強かったと振り返る。

 そんな、ささやかな楽しみさえ原発事故に奪われた。

 強制避難によりバラバラになってしまった。これも、賠償金では埋め合わせる事の出来ない「喪失」の1つだ。
 
 今野さんは、こう言って意見陳述を締めくくった。
 
 「私の願いは、元の津島に戻して欲しい、ただそれだけです」

 大人も子どもも、原発事故で多くのものを失い、傷ついた。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 鈴木博喜さんの『民の声新聞』: 【ふるさとを返せ 津島原発訴訟】「いつか帰る!」。男性原告が法廷で「サライ」熱唱。女性原告は大粒の涙。「なぜ子どもがこんな目に…」~第4回口頭弁論
 (26日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

 ◎ ユーチューブ 『サライ』⇒ https://www.youtube.com/watch?v=lMkso1T6BM0

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Posted by 大沼安史 at 06:45 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 世界的な環境問題専門メディア ≪EnviroNews≫ が「論説(EDITORIAL)で批判! : 「安全・安心キャンペーンで、フクイチ現場に子どもたちを連れ込んだ東電よ、恥を知れ! (Shame on TEPCO For Taking Kids into Fukushima Exclusion Zone for Damage Control Campaign)」! 

 ◇  核のドラゴン(竜)が「死の灰」を吐き続けている(A SPEWING NUCLEAR DRAGON STILL ON THE LOOSE)ところへ、被曝の安全の閾値はないにもかかわらず、なぜだ!――と厳しく非難!

          *

 ★ 防護服も着用せず、フルフェースの防毒マスクはもちろん、市販のマスクもかけずに!

★ 同行取材したTVキャスター(星浩氏、元朝日新聞・特別編集委員)は、高校生たちが「どうしても見たい」と言ったので(そして東電が許可したので)現場を同行視察・取材した、と言っている!

 以下は、TBS「NEWS23」の報道画面の画面から。

          *

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 ★ TBSの「NEWS23」の星浩キャスター(福島高校OB)も、母校の「子どもたち」が行く、とあって同行取材し、番組でレポートした(そうだ)。

 星氏によると、「子どもたちもどうしても見たい」とあって、現場視察が実現したという。(ほんとうだろうか? 仕掛け人がいるのではないか?)

 「放射線管理区域」は、18歳未満の立ち入りが禁止されている。

 にもかかわらず!

 フクイチの現場は、「放射線管理区域」よりも安全な区域だとでも言いたいのか?

 これは法令違反ではないのか?

          *

 ★ 星キャスターは「こどもたち(福島高校の生徒たち)が、どうしても見たい」と言ったから、今回のフクイチ視察が実現したのだと言っている。

 なんだか、こどもたちのせいにしているようで、いやな感じだ。

          *

 ★ それにしても、福島高校生らの移動のバス代(高速料金を含む)、東大の早野教授らの“出張旅費”などは誰が負担したのだろう?

 

 

〔★は大沼〕 ◎ (21日付け) ⇒ http://www.environews.tv/world-news/editorial-shame-tepco-taking-kids-fukushima-exclusion-zone-damage-control-campaign/

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 ◎ TBSテレビ NEWS23 : 高校生が見た福島原発の現場20161121NEWS23
 (動画)⇒ 
http://www.dailymotion.com/video/x52x5va_%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B420161121news23_news

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 ◎ 毎日新聞 : 福島第1原発 高校生が廃炉作業見学 復興の課題実感
  (18日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161119/k00/00m/040/121000c

 ・ 視察したのは、同校スーパーサイエンス部などに所属する1、2年生で、原発事故後の風評被害や被ばくによる健康への影響について学んできた。廃炉や事故処理を見届ける若い世代として、復興の課題について考えを深めるのが目的という。

 この日は、物理学の特別授業などで同校と交流を続ける東京大の早野龍五教授(物理学)や教諭らが引率。バスの車内から約1時間、建屋を覆うカバーが取り外されたばかりの1号機や汚染水の貯蔵タンクなどを視察した。

Posted by 大沼安史 at 05:24 午後 |

〔情報速報トットコム〕◇ 政府の年金資金運用に驚愕の実態! 「海外ファンド」に運用委託、手数料で数十億円も! 海外利用で覆面介入か / 「驚くべきはその依頼手数料です。年金資金で外国債券を運用しているアライアンス・バーンスタインだけでも13億円、MFSインベストメント・マネジメントでは14億円以上と記載されています」 ★ 東電株は「1億株強」も所有! ハゲタカ・死の灰・年金血祭り! 

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 ★ わたしも、同独法が平成20年度に「9兆6670億円」もの「運用損」を出したことについて、本ブロクで報告したことがある!

 ◎ 2010-02-18〔NEWS〕 年金運用損 なんと9兆6670億円! なのに、独法理事長(日銀出身)は多額のボーナスをゲット! ウォールストリートのハゲタカに「投資一任」!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2010/02/post-701e.html

          *

 ・ ……同法人の「平成20年度業務概況書」をさらに詳しく眺めて、またも愕然とした。「運用受託機関」に、ウォールストリートのハゲタカどもが名を連ねているではないか!

 

 ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン……

 

 GSは言うまでもなく、今回のギリシャ国家財政破綻危機で、財政赤字隠しをした張本人として、国際社会から指摘されている、トンデモ・ハゲタカである。

 

 そんなところに「投資一任」(同、92頁)していたというのだから、あいた口がふさがらない。

 

 理事長の川瀬隆弘なる人物は、日銀の企画局長をした人物。理事には、厚生労働省健康局総務課長をしたキャリア官僚が出向者として名を連ねている……。

          *

 ★ 今回もかなりの部分が 「投資一任」 ――年金積立金の「ご勝手にどうぞ」バラマキをして大損をこいたのではないか?

 損をするということは、それでもうけた(もうけさせた)奴らがいる、ということである。

 売り抜けできたわけだから!

          *

 ★ 安倍政権は責任をとるべきではないか!

          *

 ★ 同法人(独法)の投資先を見たら、たとえば「東電」株はしっかり102609500株(46697322500円相当)も保有している。

 東電の発行済株数は 1,607,017,531株だから、その約6%に、わたしたちの年金資金が注ぎ込まれているわけだ!

  買い支えかもしれない。

 あるいは、◇ テレ朝ホールディングス  3534600株 
 ◇ 東芝         285444000株

 ―― これは何を意味するのか! 原子力ムラの存続に、メディアの威嚇に、国民が老後のために積み立てて来た年金資金が使われている、ということではないか?

 
          *
 

 
〔★は大沼〕  ◎(26日付け)⇒ http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14362.html

 

          *

 

 ◎ 年金積立金管理運用・独立行政法人 運用状況
 ⇒ 
http://www.gpif.go.jp/operation/state/index.html

Posted by 大沼安史 at 01:21 午後 |

2016-11-26

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 南スーダン政府 国連部隊の首都ジュバ展開に同意! 配備を受けれる日時・場所、決まらず ★ エチオピア軍などともに、日本の自衛隊も配置に就くかも知れない!

〔★は大沼〕◎ AFP  (26日付け)⇒ http://indianexpress.com/article/world/world-news/south-sudan-government-agrees-to-deploy-regional-force-again-4396180/http://indianexpress.com/article/world/world-news/south-sudan-government-agrees-to-deploy-regional-force-again-4396180/

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Posted by 大沼安史 at 06:47 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 汚染水を浄化した「サリー」と「キュリオン」システムの「吸着剤」廃棄物 1万1000立方メートル(25mプール30杯分)に! 金属製容器などに入れ、現場に仮置き / そして、なんと、「放射線と水の反応で発生した水素が一定濃度以上に増えると爆発する危険性」 / これに加えて、初期に運用した「アレバ」システムの汚泥廃棄物が、596立方メートルも! ◎ 毎日新聞が「フクイチ」に溜まり続ける、もうひとつの脅威=「汚染水除染・放射性廃棄物」の実態をレポート! 

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 ★ 原子力規制委も、「巨大津波が押し寄せれば外部に漏れ出す恐れがあるため、早急な対策を求めている」が、「行き先」がない!

 金属容器は、除染廃棄物に海水を通したことによる塩分が含まれていることから、腐食の危険もある。

 水素爆発腐食による漏洩津波による海洋汚染……「フクイチ」にはこうした、とんでもないトリプル隠し玉リスクがあった!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 増え続ける「汚染水のごみ」 福島原発、処分方法なく敷地に仮置き
 〈24日付け 柳楽未来記者)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161124/ddm/016/040/023000c

Posted by 大沼安史 at 12:01 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ トリチウムによる、二枚貝(ムラサキイガイ)のDNA破壊、海水温が高いほど(25度Cと15度Cを比較)早期に発動 / 逆に、DNA修復遺伝子は低温ほど増加 ―― プリマス大学など英国の研究チームが確認 ★ 地球暑熱化、原発温排水排出で日本の海も海水温が上昇してきた! もちろん、福島沖も! そこに「トリチウム未処理・汚染水」の大量継続垂れ流しが加われば、二枚貝だけでなく海洋生物のすべてが致命的な打撃を受けることになるだろう!

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 ★ ムラサキイガイの写真はウィキより

 ( ⇒ こちら ) 

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 ★ 太平洋を「フクイチ・トリチウム」による「死の海」にしてはならない!

 ★ トリチウムは平常運転の原発や核処理工場からも大量に王出される!

 原発からの温排水の膨大な排出は、さらなる海水温上昇要因となって、トリチウムの毒性をエスカレートさせていく。

 島国の日本にとって、もはや「脱原発」しか、生き残る道はない!

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〔★は大沼〕 ◎ ScienceDirect : Journal of Environmental Radioactivity (2016年11月号): Exposure to tritiated water at an elevated temperature: Genotoxic and transcriptomic effects in marine mussels (M. galloprovincialis) :「高水温のトリチウム水に曝す: ムラサキガイに対する遺伝毒性・トランスクリプトーム効果)
 ⇒ 
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0265931X16302727

 ◎ ウィキ: トランスクリプトーム(transcriptome)とは、特定の状況下において細胞中に存在する全てのmRNA(ないしは一次転写産物、 transcripts)の総体を指す呼称である。ゲノムは原則として同一個体内のすべての細胞で同一だが、トランスクリプトームでは状況が異なり、同一の個体にあっても組織ごとに、あるいは細胞外からの影響に呼応して固有の構成をとる。
 ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A0

Posted by 大沼安史 at 11:41 午前 |

2016-11-25

〔安倍首相の参院TPP委での「不可解」な答弁を――あえて「深読み」解読(?)すると……〕◇ 「米国に2人の大統領が存在することを世界に示してはならないとの考えを示していただいた」 ――この国会答弁がどうにも気になる。 ★ あるいは安倍首相は、トランプ氏との会談で、米国には「影の政府」を仕切る(もうひとりの)「影の大統領」がいてはならない、そういう「黒幕」の横暴を許さないでほしいと訴え、合意を得たのかも知れない……。こう考えるべき、かも。

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 〔★は大沼〕 ★ 「影の政府(shadowy Governmen)」とは、ハワイ選出の日系2世、連邦議会上院議員、ダニエル・イノウエ氏(1924~2012年)が1987年に、レーガン政権下で起きた「イラン・コントラ事件」の調査委員会の長として述べた、有名な言葉だ! ( ⇒ こちら 

          *

 影の政府が存在している。自前の空軍、海軍を持ち、自前で資金を調達し、自分たちが考える国家利益を、なんのチェック&バランスもなく、法律からも逃れて追究している影の政府がある。

 [There exists] a shadowy Government with its own Air Force, its own Navy, its own fundraising mechanism, and the ability to pursue its own ideas of the national interest, free from all checks and balances, and free from the law itself.

          *

 ★ もしかしたら、安倍首相には、アメリカの、この「影の政府」に日本が愚弄され、威嚇され、攻撃されて来たとの認識があり、「9・11」事件を再調査すると述べたトランプ氏なら、分かってくれるのでないかと期待し、2人の会談で言及、トランプ氏から「同意」の言質を得たのかも知れない。

  トランプ氏は、米国の有名ジャーナリスト(陰謀論理論家)のアレックス・ジョーンズ氏と親しいとも報じられている人物でもある。(たとえば、⇒ こちら )

          *

 ★ 「影の政府」は強力だ。

 オバマも結局は、つぶされた。

 トランプ氏には、ロナルド・レーガンのような、「神がかり」的な変身と主導権の発揮を期待したいのだが……。

Posted by 大沼安史 at 05:35 午後 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 「日本軍(Japanese troops )」、南スーダンに到着! 「ピースキーパー(自衛隊の平和維持隊 peacekeepers )と交代! ―― 米政府放送(メディア)「VOA(ヴォイス・オブ・アメリカ)」が報道! ★ これが米政府の認識だ! 今回の派遣部隊は「武器使用命令」を受けた「軍」であって、もはや「ピースキーパー」ではない、と! 

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 ★ どうやら安部政権は米政府に対しては、「実戦部隊の配備」だと説明しているらしい!

 いつもの、二枚舌だ!

〔★は大沼〕 ◎ VOA : Japanese Troops Arrive in South Sudan with Expanded Role
 (23日付け)⇒ 
http://learningenglish.voanews.com/a/japanese-troops-arrive-in-south-sudan-with-new-mandate-to-use-force-if-needed/3608967.html

          *

 ・ Japanese troops arrived in South Sudan this week to join a United Nations peacekeeping force.

The troops are replacing a group of Japanese peacekeepers who served in the U.N. Mission in South Sudan.

 ・ They are also under orders to use force if needed. The earlier Japanese peacekeepers were not permitted to use force.  

Posted by 大沼安史 at 02:19 午後 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕【東京新聞】★ 防衛省が6月に「全面墨塗り開示」した「極秘資料」は、なんと……現地での報道をもとに作成した政府と反政府側の「勢力地図」だった! ★ 要は安倍政権は、PKOに出てはならない「武力紛争の地」であることを隠したかったわけだ! 

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 ★ 東京新聞は、こう報じている。

          *

 
 これまで稲田氏は国会答弁で、南スーダンでは「反政府勢力が支配を確立した領域はない。武力紛争の当事者が現れたとは認識していない」と説明。戦闘の発生を否定し、衝突が起きているとの考えを示してきた。

 だが、資料には「反政府派支配地域」や「戦闘発生箇所」の表現がある。

 防衛省として双方とも認定していると受け取れ、自身の答弁と矛盾するが、稲田氏は「現地報道の表現を引用した。不正確な記述だった」と述べ、資料が間違っていたとの見解を示した。

          *

 ★ あら、まあ!

 こんないい加減な稲田司令官の「ご判断」で、「武装紛争の当事者が、しっかり、現れている」南スーダンの「戦場」に送り込まれた(る)自衛隊員!

 ひどすぎだ!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 : 南スーダン資料を一転公開 黒塗りは現地報道の情報
 (24日付け)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201611/CK2016112402000131.html

Posted by 大沼安史 at 01:54 午後 |

〔安倍首相の知能・思考能力に赤信号 / 劣化、ついにここまで…… / オツムがとうとう“灯ランプ”状態???〕(直接、関係ないことですが……)◇ 「首相」は官邸に精神科医を呼び、相談した。「どうやら、オレの意識は時々、何者かにジャックされているようで、不愉快で堪らない」/「……『ドラえもん』はいつも不意に現れる……奴がまくしたて始めたら、オレの出る幕はない。ふと気づくと、会議も首脳会談も終わっている」/ (医師)「総理が二人いるようなものですね」 

 

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★ 「ドラえもん」とは、手塚漫画の「ランプ」のような、こんな悪者かもしれない!

〔★は大沼〕 ◎ 島田雅彦さんの小説、『虚人の星』(2015年9月、講談社刊)224~226頁より 

 ★ さすが島田雅彦さんの小説ではある! 安部首相にもぜひ、一読をお勧めする!

………………………………………………………………………………………………………………………………………………

          *

 ★ この小説に出てくる「首相」は、どうやら「ドラえもん」なるものに操らていることに、うすうす気き出したしい。

 安倍首相も、現実界の「ドラえもん」には十分、注意されたほうがよろしかろう!

 巧妙におだて、もちあげ、乗せてくる!

 小説の「ドラえもん」とは、手塚漫画の「ランプ」のような悪者かもしれない!

          *

 ◎ 虚人の星 島田雅彦|BOOK倶楽部特設サイト|講談社BOOK
 ⇒ 
http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/kyojinnohoshi/

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          *

 ◎ 関連  島田雅彦さん: 総理もネトウヨもみな虚人である
 (2015年10月3日付け)⇒ 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45481

Posted by 大沼安史 at 01:37 午後 |

〔安倍首相の知能・思考能力に赤信号 / 劣化、ついにここまで…… / オツムがとうとう“灯ランプ”状態???〕◇ 24日の参院TPP特別委)で、蓮舫代表が、トランプ氏と「何をもって信頼関係を築けるかと確信したのか」と質問したのに対し、安倍首相は、以下のように「答弁」した。蓮舫氏「すいません。何を言っているか、さっぱり分かりません」 ―― ★ 首相本人もわかっていないのではないか! 早急な辞任を願う!

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〔★は大沼〕 ◎ 産経新聞 : 安倍晋三首相「トランプ氏は現職のオバマ氏に敬意を持っている」 蓮舫氏「何を言っているか、さっぱりわからない」
 (24日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/premium/news/161124/prm1611240010-n1.html

          *

 ◇ 国会で「大切なことは、やはり人間として信頼できるかどうかということであります。

 

 この(ニューヨークでの)会談を設定するにあたり、現在の大統領はオバマ大統領であり、現職大統領にしっかり敬意をお互いに示していくことが大事だと考えたわけです。

 

 そういった中、首脳会談という形式をとらずに、トランプ氏は『私の家に立ち寄ってくれたことにうれしく思う』という表現を使っている。

 

 現職の大統領に対する敬意をこの人はしっかり持っている。

 

 米国に2人の大統領が存在することを世界に示してはならないという考え方を示していただいた。

 

 こういう姿勢を私は高く評価をして、信頼あると考えたところです。

          *

 ★ トランプ氏は、安倍首相に『私の家に立ち寄ってくれたことにうれしく思う』と言ったそうだ!

 ホワイトハウスを無視して、オレンチ(マイ・ハウス)に来たんだよね、お前は! よしよし!

 ―― とでも思ったわけか!

          *

 ★ 安倍首相によれば、トランプ氏は「米国に2人の大統領が存在することを世界に示してはならないという考え方を示し」たそうだ。

 在任中のオバマを無視して、アメリカには「2人の大統領が存在する」ことを世界に示したのは、お前さんじゃないの!

          *

 安倍首相のアタマの中は、配線がこんがらがっている。

 まともな判断、論理的思考ができなくなっている。

          *

 ★ トランプ氏は、安倍首相とさしで話し合って、自信を深めたことだろう。

 このような人物でも一国の首相が務まるんだから、オレにも、いやオレなら、大統領職をもっと立派にこなせると。

 だから、この満面の笑みがあるのだ!

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         *

 ★ いまの安倍首相の姿をみていると、手塚治虫さんの漫画キャラを思い出してしまう!

 

Posted by 大沼安史 at 12:44 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕★ 川内原発1・2号機の圧力容器にも使われている、フランスで強度不足が問題になっている日本製の鋼材 …… 日本の「原子力規制委員会」はなんと≪「製品中に規格で定められた炭素濃度を超える部分が残っている恐れはない」とし、国内では強度不足の可能性はないと判断!!!≫ ★ 現場に点検に入って、検査結果をもとに判断するのが、スジというものではないか!

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 ★ 報道によると、「仏向け製品では、材料となる鋼の塊から強度不足につながる炭素濃度が高い部分を切除する量が少なかったが、日本向け製品は濃度の高い部分を十分に切り落としていることから、強度不足はないと判断した」――そうだ。

 そんな「ロジック」で再稼働にGOサインとは……!!!

 結局のところ、原子力規制委は川内原発などに立ち入り検査を実施しなかった、というわけか!

〔★は大沼〕 ◎ FNN : 原子力規制委員会、国内原発に強度不足の可能性はないと判断
 〈23日付け)⇒ 
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00342591.html

          *

 ◎ 産経ニュース : 国内原発「強度不足はない」 規制委
 (23日付け) ⇒ 
http://www.sankei.com/region/news/161123/rgn1611230012-n1.html

          *

◎ 共同通信 : 原発設備、強度不足の恐れない 国内11社、規制委が判断
 (22日付け)⇒ 
http://this.kiji.is/173642935581736965?c=110564226228225532

          *

◎ 原子力規制庁 : 仏国原子力安全局で確認された原子炉容器等における炭素偏析の可能性に係る調査の結果等について
 ⇒ 
https://www.nsr.go.jp/data/000170860.pdf
 

◎ 参考 本ブログ既報 09-03 ◇ 再稼働した川内原発1・2号機を含む国内13機の原発原子炉に、仏規制当局が昨年、フランス・フラマンヴィル原発で発見した「予想以上に脆弱な鋼材( weaker-than-expected steel)」をつくった日本のメーカー製のものが――「日本鋳鍛鋼」製のものが使われていると判明! / 「ブルームバーグ」が警告報道! ★ 「圧力容器」の鋼材だそうだ。川内再稼働継続は許されない!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/09/weaker-than-exp.html

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Posted by 大沼安史 at 11:37 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「地元は『廃炉後』描くとき」 ◎ 毎日新聞インタビュー、関西学院大教授・朴勝俊さん ★ 朴さんは「もんじゅ」など原子力施設(原発等)の廃炉の、「地元」への影響について、海外の例を引き、ドイツ北部のシュターデ原発(2003年運転終了)の場合、「運転時より解体作業時の方が労働者が多かった」ことなど具体例を示し、「解体作業は、2、3年で終わるような仕事ではない」など「雇用面の心配はない」と述べている。◎ 「廃炉」は「地元」の経済を、逆に維持するものとなるわけだ!

 ★ 地元にとって実は……「廃炉」はチャンス!

          *

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 ★ 「廃炉」になったら、地元経済が崩壊する、というのもまた、原子力ムラが捏ね上げた「神話」――いや、脅し(?)だった、というわけか!

          *

 ★ 朴教授は、「原子力施設の廃炉による影響は何が考えられますか」の問いに、こう答えている。。

 ―― 海外の事例に基づけば、経済的な影響はほぼないと言えます。

 原発1カ所当たりに作業員300~500人が働いているとして、同じ人数がそこで働き続けられればいい。

 ドイツ北部のシュターデ原発(2003年運転終了)では、運転時に約300人の労働者が働いていましたが、解体作業が進められていた08年に労働者は450人、10年に345人というデータがあり、運転時より解体作業時の方が労働者が多かった。

 原発の解体作業が進められているフランスやドイツで「雇用状況はどうですか」と現地の人に尋ねると、「原発の解体作業があるので、雇用は特に問題ない」という回答が得られた例もありました。

          *

 また、こんなドイツでの事例も紹介している。

 ―― 旧東ドイツのグライフスバルト原発(90年閉鎖)の敷地は現在、新エネルギー産業の工業団地に生まれ変わっています。

 国が補助金を出し、洋上風力発電設備の工場に変わって欧州各地に出荷しています。

 原発の送電線を利用し、天然ガス発電所の建設計画も持ち上がっています。

 産業転換が非常にうまくいった例と言えます。

          *

 ★ そして、日本の原子力施設・原発立地する地元のひとびとに対して、こう提言している。

 ―― 原子力施設を抱える立地地域は、首長や議員、外部の専門家、住民などを集めて委員会を組織するなど、まずは将来について考えることからスタートするべきです。

          *

 ★ 経産省などは原発を廃炉するとなると金がかかると言って、カミカゼ再稼働するか、そのまま放置することで、とりあえず責任逃れをしようとしている。

 だから「廃炉」に進まないのだ!

 「廃炉」を急がせ、雇用を生みだし、地元経済を維持し、地域の振興策を考えてゆく!

 地元にとって「廃炉はチャンス」だ!

          *

〔★は大沼〕 【★ 東京紙は東京新聞、全国紙は毎日新聞だ!】 ◎ 毎日新聞 : そこが聞きたい  「もんじゅ」見直し 朴勝俊氏
(24日付け) ⇒ 

http://mainichi.jp/articles/20161124/ddn/004/070/024000c#csidx27cd6ab053584c3a933d499597d2076

Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 |

2016-11-24

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「おしどり・マコ」さんがツイッターで重大情報 / 「フクイチ1号機」の「使用済み核燃プール」は、崩落した屋根の下にある(と、東電のイラスト図にはある)! ★ 「屋根下」の天井クレーンと核燃プールの間に挿入した飛散防止剤の散布装置に、ファイバーカメラを取りつければ、満々と冷却水をたたえた「核燃プール」の「健全な姿」を撮影することができるはずだ! それにしても、「屋根が落ちて覆いかぶさっている」ようには見えないんだけど!

〔★は大沼〕 ◎ 「おしどり・マコリーヌ」さん、ツイッター
 ⇒ 
https://twitter.com/makomelo/status/801042959021916160?lang=ja

 ★ 国際社会では「1号機使用済み燃料プール、消失」疑惑が駆け回っている!

 東電は、核燃プールが「跡形もある」ことを、写真・動画でもって証拠開示すべきだ!

          *

 ★ このコンクリ打ちっぱなし床面のような「ベタな感じ」(下記、写真参照)のコレが……「崩壊した屋根」なのだそうだ!

 屋根のようには、見えないんだけど……!

          *

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Posted by 大沼安史 at 04:08 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「自分たちは捨て駒じゃない」―― 2012年10月から13年12月まで、「フクイチ」の「カバーリング工事」に携わった、「白血病」労災認定の元作業員(42)が、「今後、多くの労働者の労災認定が増えていくと思う。私が前例となって、みなさんの励みになれば」と、、原子力損害賠償法にもとづき約5900万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす!

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 ★ わたしのパートナーの友人の旦那さんは、事故前、「フクイチ」で下請け労働者として働き、白血病で亡くなった。

 何の補償もなかった。

 わたしは白血病その他、被曝症状に苦しむ人びとに対しては、すでにお亡くなりになった方がたも含め、手厚い補償と支援が行なわれるべきだと思っている。

 東電、あるいはその他の電力会社は、小泉元首相は米空母『ロナルド・レーガン』の洋上被曝水兵のみなさんのために設立したのと同じような「救援ファンド」を立ち上げるべきではないか?

 ちなみに、いま、このブログ原稿を書いているわたしが首に巻いているのは、白血病で何の補償もなく無念の死を遂げた作業員の方の、仙台在住の未亡人からいただいたベージュ色のマフラーである!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 弁護士ドットコム : 白血病で労災認定の福島原発元作業員が提訴「東電は何ひとつ謝ってくれていない」
 (22日付け)⇒ 
https://www.bengo4.com/internet/n_5384/

Posted by 大沼安史 at 03:31 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に この美しい国の絶望は深い〕★ 横浜に「自主避難」し、「いじめ地獄」に苦しんだ男子の手記、「いままでなんかいも死のうとおもった」 ――は、自国民を助けない、自分の国のこどもを大事にしない「政治家の堕落」に対する告発文でもある。★ そして岩手では女子高生2人がダムから飛び降り!

 ★ そして、その男子が続けて書いた、「でも、しんさいでいっぱい死んだから、つらいけど、ぼくはいきるときめた」――は、この国の政治の無能に対する、猛省を促す言葉だ!

          *

 ★ アベの文科省は何をしているだろう!

 この国の教育のありかたが問われているのではないか!

          *

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〔★は大沼〕 ◎ ジャパン・タイムズ : Young Fukushima evacuee who suffered bullying urges others to stay strong
 (16日付け)⇒ 
http://www.japantimes.co.jp/news/2016/11/16/national/young-fukushima-evacuee-suffered-bullying-urges-others-stay-strong/#.WDZG9Ln_oqT

          *

 ◎ 毎日新聞 : 横浜・原発避難いじめ 「対応すべてが遅い」 両親、学校側に怒り
 〈24日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161124/ddm/041/040/051000c

          *

 ◎ 毎日新聞 : 飛び降り 女子高生2人がダムで 1人死亡 盛岡
 (24日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161124/ddm/041/040/076000chttp://mainichi.jp/articles/20161124/ddm/041/040/076000c 

Posted by 大沼安史 at 10:58 午前 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 政府軍、反政府軍とも非人道行為 「トラック荷台の民間人を焼き殺す」 10月8日 稲田大臣、視察の日に! / 国際人権団体が現地報告 ―― 米誌『ニューズウイーク』が報道! ★ 南スーダンは、自衛隊派遣が許される「停戦状態」には、」ない! ケニア軍のように撤退すべきだ!

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 ★ 国際人権団体『ヒューマン・ライツ・ウオッチ』によると、焼殺事件は10月8日に、反政府軍兵士が引き起こした。

 避難するトラックの乗った「数十人(dozens of people )」を焼き殺したそうだ。

          *

 ★ アベの外務省も防衛省も、こうした情報をつかんでいたはずだ。

 つかんでいながら、自衛隊員を強引に送り込んだ!

 (情報をつかんでいなかったとは言わせない! そんないい加減なことは許されることではない)

          *

 ★ 大量焼殺があった10月8日は、稲田朋美防衛大臣が首都ジュバを訪れた日だ。

 たった7時間の滞在で引き揚げたのは、現地が「停戦状態にない」ことをわかっていたからだろう。

 稲田大臣は、現地の「戦争」状態をつぶさに視察してから、派遣命令を下すべきだった。

 いい加減なことは、しないでいただきたい!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 『ニューズウイーク』:South Sudan Rebels ‘Burned Civilians Alive:’ HRW
 (23日付け) ⇒ 
http://www.newsweek.com/south-sudan-rebels-burned-civilians-alive-hrw-524284

 ・ The report found that rebel forces ambushed a convoy of cars carrying civilians fleeing Yei on October 8 and killed many of those belonging Kiir’s ethnic group, the Dinka. The rebels set a truck carrying civilians alight, burning dozens of people to death, the report said.

          *

 ◎ 関連 本ブログ : ◇ ケニア軍は南スーダンから撤退開始! 国連によるケニア軍のPKO司令官罷免(ジュバのホテルでの指揮のミスが罷免理由)に抗議 ★ 同じアフリカの軍隊で、「土地勘」があるケニア軍が引き揚げを始めている! そんな混乱した状況なのに、どうして!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-94af.html

          *

 ◎ 関連 :毎日新聞 : 南スーダンPKO 稲田防衛相、厳戒の視察 滞在7時間 
 ⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161010/k00/00m/010/135000c

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Posted by 大沼安史 at 10:16 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ NHKワールド(英語版)が、国際社会に対し、しっかり告知報道! ◆ (キノコ雲大爆発を起こした「フクイチ3号機」核燃プールで、冷却されながら、じっと取り出される日を、5年半以上も待ち続けてきた「566体」の)「核燃料の取り出し、2018年3月になっても、ありそうもない(Fuel removal unlikely by March 2018)」 ★ 早速、海外から東電に、3号機プールの全体写真と、残存核燃数の至急開示を求める声!

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 ★ ≪Fukushima 311 Watchdogs≫サイトは、「東電は東京オリンピックに間にあうよう、取り出し作業を開始できるのか?」との自問に、「そうは思わない。東電は先送りを繰り返すだろう」と答えている。

 NHKワールドの英文記事は、566 nuclear fuel units remain in the No. 3 reactor's fuel pool. (3号機プールには566体の核燃料がある)と、東電の説明を受け売りで報じている。

          *

 ★ あるならあるで東電は(そしてNHKも)、ヘリ撮影が危険なら、ドローンでも飛ばして、冷却水が循環するなか、あのヒロシマの原爆のようなキノコ雲大爆発にも耐え抜き、まったく無傷で生き残った566体の核燃料が、いまなお取り出しの時を、静かに待ち続けている、感動的(?)、奇跡的な姿をハイビジョンで撮影し、安全で安心できる東京オリンピックを心待ちにしている国際社会の人びとに公開すべきである!

 そうすれば、「フクイチ」周辺の「安全な」被曝地に帰還を推奨されている人たちも、すこしは安心するのではないか!

          *

〔★は大沼〕 ◎ NHKワールド : Fuel removal unlikely by March 2018
 (21日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20161121_24/

          *

 ◎ Fukushima 311 Watchdogs : Reactor 3 Spent Fuel Pool Decommissioning unlikely by March 2018
(22日付け)⇒ 
https://dunrenard.wordpress.com/2016/11/22/reactor-3-spent-fuel-pool-decommissioning-unlikely-by-march-2018/

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Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 |

〔チョビひげをつければ、ヒトラー?〕◇ 中国・瀋陽のショッピングモールに、こんなソックリさんが、すこし頭を下げ、前かがみに謝っている人形で登場! オバマとプーチンは、直立不動で! ★ なんということだ!

〔★は大沼〕 ◎ Shinzo Abe with a Hitler mustache bows in apology inside Shenyang shopping mall
 (23日付け)⇒ 
http://shanghaiist.com/2016/11/23/abe_hitler_mustache.php

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 ◎ 関連 (ユーチューブ) ・ )総統閣下はトランプ大統領の誕生にお怒りのようです 
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=_-meZz_b4Us

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 ・ 『総統閣下は天皇陛下が生前退位の意向を示した事にお怒りのようです』 ★ この役者さんも似ている! そういえば、ヒトラーも謝らなかった人だ!
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=j-4sj5QSl5s

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Posted by 大沼安史 at 09:04 午前 |

2016-11-23

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「フクイチ」の「共用プール」(核燃保管)、22日の地震の揺れで、冷却水が漏れる / 構内水中カーテン破損、防波堤にある海水放射線モニター1台が停止 ―― 東電が発表 ★ 問題は人間が近づけない破壊原子炉・プールが、今回の地震で、どれだけ再破壊されたか、だ! 安心できない!

Screenshot3077〔★は大沼〕 ◎ 福島民友 共用プール水漏れる 福島第1原発、タンク群から漏えいなし
 (23日付け)⇒ 
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161123-129397.php

Posted by 大沼安史 at 04:18 午後 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 南スーダンの戦闘、南部の都市、ユェイに拡大 / 10月段階で、砲撃音、レイプ情報 都市住民の半数が脱出 / 残留せざるを得ない人びとは絶望的状況 ―― 西側人権団体が現地情勢を報告 ★ 派遣された自衛隊員もまた、ユェイでの治安維持、救援・警護活動に駆け付けさせられるのではないか! 

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 ★ こういう状況だとわかっていながら、「紛争地」ではないと言い張り、無理やり自衛隊員を投入した安倍政権のやり方は、非情すぎる!

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〔★は大沼〕 ◎ War comes to Yei: South Sudan’s Safe Haven no more
 (22日付け)⇒ 
http://www.dailymaverick.co.za/article/2016-11-22-war-comes-to-yei-south-sudans-safe-haven-no-more/#.WDTeNrn_oqQ

Posted by 大沼安史 at 09:21 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ キノコ雲大爆発を起こした「フクイチ3号機」核燃プールに「残された使用済み核燃料の取り出し」、来年度(2017年度、2018年3月まで)の作業「開始」さえ困難! 経産省の担当者が明言! ―― NHK福島放送局が21日に報道! ところが、なぜか、その後、素早く「消去」!

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 ★ 経産省の担当者は、来年度の、3号機のプール核燃(そんなもの、ほんとうにあるの?)の取り出し開始が「困難」であると言明した。

 開始……手をつけることも困難!

 ということは、お手上げだということだ!

 だから、モミイNHKは、「フクイチ」の絶望的状況の一端を示すこの「ニュース」を、早々、隠蔽したのだろう。

 公共の「報道機関」として恥ずかしいこと――責任の放棄ではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ NHK福島 : 燃料取り出し 来年度中は困難 - NHK福島県のニュース
 

 2 日前 - 東京電力福島第一原子力発電所3号機に残された使用済み燃料の取り出しについて、国の担当者は21日、目標としていた来年度中の開始が困難になったと…

 ⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054591721.html?t=1479727240923

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 ★ 以下は、たまたま、わたしが保全していた、NHKが消去したニュース画面である!

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Posted by 大沼安史 at 09:05 午前 |

〔アベの政治を許さない!〕◇ 安倍首相がトランプに贈った(とされる)ゴルフのドライバーは、フルオーダーの特注品ではなく、なんと店先に置かれていた「展示品」だった! 外務省が急きょ、調達 定価50万円! ★ そんなものを贈って……ずいぶん、失礼なことをするものだ! これをトランプ・サイドが知ったなら、なめたことしやがってと、怒りを覚えることだろう!

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〔★は大沼〕 ◎ ZAKZAK 夕刊フジ : 50万円「黄金ドライバー」担当者を直撃! 安倍首相がトランプ氏にプレゼント
 (21日付け)⇒ 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161121/plt1611211130001-n1.htm

 ★ 安倍首相がニューヨークでのトランプ氏との会談で贈ったとされるゴルフのドライバーは、

 外務省がなんと、会談2日前(安倍首相は羽田を出発する前日)に、『本間ゴルフ』に話を持ち込み、本来なら、トランプ氏本人に「フィッティング」してもらい、同社の酒田工場で「フルオーダーでヘッドからシャフトまで」特別制作する、一本ものの最高級品(50万円)を、時間がないからと言って、適当に見繕ってもらって同社東京・八重洲店にある展示品(見本)を買い込み、表敬プレゼントだと言って渡した(ことになっている)ものだった! 

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 ★ 誰の手垢がついてるか分からない(?)「展示品」をギフトに使うだなんて、アベの外務省はすごいなあ!

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 ★ しかし、それにしても、安倍首相はほんとうにトランプ氏に、そんなもの、手渡したのだろうか?

 「会談後に渡した」という報道があるようだが、ふつうは会談の席で、ニッコリ笑って手渡すものだ。

 随行の外務省の役人が、トランプの側近に、「これ、お土産。わたしてください」と頼み込んで、預けるくらいが関の山ではなかったか?

 トランプ側からゴルフウエアが贈られたというが、これまたウソ臭い話だ。(どんなウエアか、安倍首相は、日本国民を代表して、もらったわけだから、きちんと公表すべきだ! もしかしたら、中国製のウエア?)

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 ★ 外務省では、あの「機密費流用事件」で悪名高い、首相外遊の「ロジ担」部局が、ドライバー買いに走ったのだろうか?

 それにしても……思い出す!

 あのド派手な「官房機密費横領事件を!( ⇒ こちら ウィキ)

 主犯のロジ(ロジスティック=裏方設営)担はなんと、7億円を詐取、「競走馬(大井所属)14頭(馬になんと、自分の彼女の名前も付けていたような記憶がある!)、サンデーサイレンスの種付け権、ゴルフ会員権、高級マンション、女性への現金に浪費していた」。

          *

 ★ しかし、最高級品のドライバーとはいえ、展示品。定価が50万円でも、ふつうは値引きして買えそうなもの。

 外務省はネコババ疑惑を払拭するためにも、きちんと領収書を公表すべきだろう!

 国民の血税を、ほんとうに贈ったのかどうかわからないゴルフのドライバーに、50万円も使ったわけだから!

Posted by 大沼安史 at 08:46 午前 |

2016-11-22

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ ニューヨーク・タイムズ(電子版)が「地震発生時 フクイチ・ライブカメラ動画映像」(NHKワールド、AP配信)を国際社会に拡散報道! ★ ごらんのように、もうメチャクチャな、とんでもない揺れだ! 建屋も、汚染水貯蔵タンクも、凍土遮水壁も、とにかく「全部」、再破壊された可能性がある! 安倍首相はだから慌てて、アルゼンチンから、「日本政府はしっかり対応します」メッセージを出したのではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ NYT タイムズ・ビデオ The Moment of the Earthquake in Japan
 (22日付け)⇒ 
http://www.nytimes.com/video/world/asia/100000004781768/the-moment-of-the-earthquake-in-japan.html?action=click&gtype=vhs&version=vhs-heading&module=vhs&region=title-area

★ 構内の照明の光で、縦揺れ、横揺れが判別できそうだ!

 こんな縦揺れを(あるいは横揺れを)、事故炉は耐えられるのだろうか?

 

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 ★ NHKワールド(国際衛星放送)も、フクイチ・ライブカメラ映像(動画)に以下のような、「タイトル」をかぶせ、目隠しし(?)て報じている!

 どうして、こういう小細工をするのだろう!

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Posted by 大沼安史 at 06:45 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 福島県内で「3・11」の「東日本大震災」後、3ヵ月以内に妊娠した女性から「極低出生体重児」(1500グラム未満)の生まれる割合が、震災前の「2倍から3倍」に上っていたことが分かった。分析にあたった日本医科大学の教授は ―― 「災害時に精神的なストレスを強く感じることが、早産や低出生体重児の原因になることが指摘されていて、東日本大震災でも同じ原因と考えられる」 !

★ 「災害ストレス」が原因というなら……「原発災害ストレス」「放射能被曝ストレス」が原因、ということになる!

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 ★ このNHKの報道には、放射能がわたしたちの目には見えないように、「原発」のゲの字も、「事故」のジも、「被曝」のヒの字も、まったく、ない! 何ひとつない!

 除染完了記事?!

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  「極低出生体重児」は、脳性マヒや知的障害などの合併症のリスクがあり、出産後、多くの場合、NICU=新生児集中治療室での治療が必要になります。

 こうした割合は、震災から4か月後以降は震災前の状態に戻っていました。

 ――だそうだ。

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〔★は大沼〕 ◎ NHK : 震災後に妊娠の赤ちゃん 「極低体重」の割合2~3倍に
 (21日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161121/k10010777391000.html

 ◎ 東京江戸川放射線 ⇒ http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-5746.html

Posted by 大沼安史 at 05:02 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「フクイチ核惨事が引き起こしたカオスと影響の矮小化プロパガンダ、エンジン全開! 高校の教師と東電当局者らは、果たして正気なのか?」 / 18日、ノーマスクの高校生たち13人が、バスで現場を見学! / 有力ネット・メディア ≪Fukushima 311 Watchdogs≫ が、国際社会に告知・批判報道! ★ 1号機はカバーを外し、3号機はカバーを取り付けられない状態なのに!

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 Propaganda to downplay the chaos & the effects of the disaster goes on at full throttle!

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〔★は大沼〕 ◎ ≪Fukushima 311 Watchdogs≫ : 13 Fukushima High School Students Visited Fukushima Daiichi
 (19日付け)⇒ 
https://dunrenard.wordpress.com/2016/11/19/13-fukushima-high-school-students-visited-fukushima-daiichi/

 ・ Propaganda to downplay the chaos & the effects of the disaster goes on at full throttle.

  Is it happening because Japanese are so recklessly brave and immune to radiation?

 Are school teachers and TEPCO officials sane enough?

 How could a university professor take them around at the damaged NPP without be concerned about the effect of radiation on young people?

Posted by 大沼安史 at 04:41 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕 ◇ 18日、 「ノーマスク」の「高校生」たちが、バスで現場を見学! / 3日後の21日、「フルフェース防毒マスク」の高木陽介経済産業副大臣ら国の担当者(と記者団)がバスで「遮水凍土壁」の現場で入りし、凍結した場所(4号機南側)の地下を堀り下げたところ、凍結具合をハンマーでたたくなど「目視」パフォーマンス! ★ 凍結場所に出かけて「凍っている」というアホさ加減! それ以上に…… 高校生らには市販のマスクさえ配布しない、この配慮のなさは何なのだ!

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 ★ 高校生たちには、現場を浮遊する、目に見えない微細放射能ダストによる呼吸被曝の可能性について、事前に説明されていたのだろうか?

          *

Screenshot3056 ★ 高木副大臣らはどうせ現場を「目視」するなら、山側の「不凍結部分」に出かけて、チェックすべきだったろう!

 それにしても、自分たちはフルフェースの完全防毒マスク姿で、高校生には市販の簡易マスクさえ配らない!

 これって、いったい、何なのだ!

          *

〔★は大沼〕◎ 朝日新聞(英文): Fukushima students see crippled nuclear plant firsthand
 (19日付け)⇒ 
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201611190023.html

          * 

◎ NHK : 原発汚染水対策の凍土壁 地面掘り下げて目視で確認
 (21日付け) ⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161121/k10010777601000.html

 ・ 東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策として計画が進められている「凍土壁」が実際にうまく凍結しているのか、地面を掘り下げての目視での確認が、21日、国の担当者によって行われました。

 ・ 21日は、高木陽介経済産業副大臣ら国の担当者が、4号機の南側を1.2メートルほど掘り下げて作った穴から、凍結の状況を目視で確認しました。穴の中では、地盤の凍った場所の表面にうっすらと霜がつき、ハンマーでたたいてもはねかえされるほど固くなっていました。

 ・ 東京電力によりますと当初、1日350トンほどあった海側のくみ上げ量は台風による雨の影響で、一時、増え最近は200トン程度で推移しています。

また東京電力はこれまでの規制委員会の検討会で凍土壁が順調に効果を上げれば、くみ上げ量は1日70トン程度に抑えられるとしていて、検討会は今後、評価を行うことにしています。

 ★ 200トン-70トン=130トン この130トン分が、「凍土遮水壁」がまともに機能していない証拠ではないか!

Posted by 大沼安史 at 04:27 午後 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 自衛隊先遣隊、ジュバに到着 隊列の先頭に(なぜか)、女性自衛官の姿が! ★ 内戦が激化する戦地に、安倍首相・稲田朋美大臣は、なぜ女性自衛官を「過去最多の15人」も投入するのだろう? 

Screenshot3051★ 稲田朋美大臣殿!

 女性隊員はあなたのように、短スカート、ヒール姿じゃありませんよ!

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〔★は大沼〕 ◎ アルジャジーラ : Japanese peacekeepers arrive in South Sudan / Licensed for combat, new contingent of Japanese peacekeepers allowed to use force to protect UN staff and aid workers.
 (10時間前) ⇒ 
http://www.aljazeera.com/news/2016/11/japanese-peacekeepers-arrive-south-sudan-161121134251492.html

          *

◎ 東京新聞 : 現地は、新任務は… PKO駆け付け警護 先発隊出発
 (21日付け)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201611/CK2016112102000130.html

 ・ 十一次隊は、隊長の田中仁朗(よしろう)一等陸佐ら計約三百五十人。第九師団第五普通科連隊(青森市)など主に東北地方の部隊の隊員で編成する。女性隊員は過去最多の十五人で、夫婦の隊員もいる。先発隊は約百三十人で、残る主力は二グループに分かれて三十日と来月十四日に現地へ向かう。

Posted by 大沼安史 at 11:38 午前 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ ケニア軍は南スーダンから撤退開始! 国連によるケニア軍のPKO司令官罷免(ジュバのホテルでの指揮のミスが罷免理由)に抗議 ★ 同じアフリカの軍隊で、「土地勘」があるケニア軍が引き揚げを始めている! そんな混乱した状況なのに、どうして!

 ★ 写真は『アルジャジーラ』の報道( ⇒ こちら )より。

 『アルジャジーラ』のニュース動画には、10月8日にジュバを訪問したときの、稲田防衛大臣の姿が記録されている。

 なんと……「ヒール」を履いている!

  ひざ上の短めスカート!

  おしゃれですね!

 余裕綽々、といったところか!

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         *

〔★は大沼〕 ◎ ロイター : Kenya withdraws first batch of troops from U.N. South Sudan mission
 (9日付け)⇒ 
http://www.reuters.com/article/us-southsudan-un-idUSKBN1342AH

 

 

Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 派遣隊員、21日、首都・ジュバ着 ―― 「日本の、実弾武装した、第2次大戦以来、最初の実戦部隊が南スーダンに展開」 / ワシントン・ポストが報道 / 戦闘が激化 「自衛隊の銃使用、ありそうもないことでは、ない!」

 ★ 派遣部隊は青森の駐屯地にいれば、今回の福島沖地震で災害が起きた場合、救援に駆けつけることができた!

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          *

 ★ 「駆けつけ警護」とか「お試し改憲」とか、安倍政権の仕出かすことは、あまりにも軽すぎる!

          *

〔★は大沼〕 ◎ ワシントン・ポスト : Japan’s first gun-toting troops since WWII have deployed — to South Sudan
 (21日付け)⇒ 
https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2016/11/21/japans-first-gun-toting-troops-since-wwii-have-deployed-to-south-sudan/

 ・ On Monday, however, Japanese forces were actually deployed — but not to any hot spots in East Asia. Instead, dozens of Japanese soldiers landed in Juba, the capital of South Sudan. By mid-December, 350 of them will be stationed there as part of a peacekeeping unit that will be authorized to use guns if needed to protect civilians, U.N. staff or themselves.

 ・ U.N. compounds and peacekeepers have increasingly come under attack in Juba and elsewhere in South Sudan, so it is not unlikely that the new Japanese arrivals may have to use their guns.

Posted by 大沼安史 at 10:56 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 福島沖地震 安倍首相が地球の裏側、アルゼンチンで記者会見、「自治体とも連携し、政府一体となって、安全確保を第一に、災害対応に全力で取り組んでまいります」 ★ 異例の緊急会見ではないか! 「フクイチ」で異常事態が進行しているかも知れない!  

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 ★ 無傷だったはずの「フクニ(福島第2原発)」の核燃プールも冷却が2時間近く、停止した。

 「3・11」でズタズタになった「フクイチ」が地震の影響を受けていないはずがない。

 隠しているかもしれない! 要警戒だ!

Screenshot3044 安部首相の顔からは、深刻さも、感じられる!

 異例の会見は、「政府として素早い対応」をとったことをアピールしておく、アリバイ会見だったのではないか?

          *

〔★は大沼〕 ◎ TBS(niftyニュース) : 福島の地震を受け安倍首相が会見
 ⇒ 
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12198-74915/

 ・ APEC首脳会議への出席のため、南米を訪問中の安倍総理はアルゼンチンで記者会見を行いました。

 APEC首脳会議への出席のため、南米を訪問中の安倍総理はアルゼンチンで記者会見を行い、「私からは国民に対して津波避難に関する情報提供を的確に行うこと、早急に被害情報を把握すること、災害応急対策に全力で当たることについて指示した」と述べました。政府は午前6時すぎ、総理官邸の危機管理センターに「官邸連絡室」を設置していましたが、午前6時45分に「官邸対策室」に格上げしました。福島県で津波が観測されていることから、各省庁のほか、福島県などの自治体から情報収集にあたっています。(22日07:24)

 

 

Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 今朝、午前5時59分、福島沖震源、M7.4の地震 相馬市で0.9mの津波 / 東電福島第2原発3号機の核燃料プール(2544体)の冷却設備が「停止」 午前7時47分になって「ポンプ再起動で復旧」 ★ 1時間48分にわたって、冷却が停止! 明らかに「地震」の揺れによるものだ! ★ 「フクイチ」核火山にも亀裂、噴出孔が生まれたのではないか!?

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 ★「フクイチ(福島第1原発」」の「核燃プール」は、どうなったのだ!

 「地震」に揺さぶられ、核活火山化した各所に亀裂、噴出孔が生まれ、プルームが放出されているのではないか?

 点検・確認してほしい!

          *

〔★は大沼〕 ◎ TBS(niftyニュース) : 震度5弱の地震発生、福島県に津波警報
 (22日付け)⇒ 
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-74918/

 ◎ 同 福島第二原発3号機、燃料プールの冷却設備が復旧
 (22日付け)⇒ 
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-74921/

 ◎ NHK福島 : 第二原発3号機プール冷却再開
 (22日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054611881.html

 ・ 福島第二原発3号機では、使用済み燃料を冷却するための水を循環させるポンプが停止しましたが、原子力規制庁によりますと、これまでのところ異常はみつからず、東京電力は、午前7時47分にポンプを再び起動させ、冷却を再開したということです。

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Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 |

2016-11-21

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「台湾を(日本に)売り渡すのか」「こどもたちを(放射能の)毒を食べさせてるのか」―― 台湾でのフクイチ「核災食品(放射能汚染食品)」の輸入禁止、見直しの動き 市民が反発で撤回 / 野党・国民党が蔡英文総統の辞任を要求して政治問題化 / 台湾・行政院前で抗議デモ 警官隊と衝突 ◎ 台湾政府 福島県産食品の全面輸入禁止などの継続を声明 鎮静化、図る!

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 ・ "No radiation-contaminated food products will be allowed into the nation," according to a Cabinet press statement released Friday afternoon.

 The Cabinet stated that it would take protesters' concerns into account and reinstate its "four-noes policy" on Japanese food imports.

 It said all products from the Fukushima Prefecture would continue to be prohibited from entering Taiwan's borders.

 Food products from Gunma, Ibaraki, Tochigi, and Chiba — four of the five prefectures affected by the 2011 Fukushima nuclear disaster — that are at high risk of absorbing radiation would also remain banned.

 Those with a lower risk of radiation contamination would also stay banned if they did not have a certificate confirming state of origin and radiation levels.
 
          *

〔★は大沼〕◎ タイペイ・タイムズ : Hundreds protest Fukushima imports
(19日付け)⇒ 
http://www.chinapost.com.tw/taiwan/national/national-news/2016/11/19/484392/Hundreds-protest.htm

Posted by 大沼安史 at 07:39 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「チェルノブリ」は、こうして、ようやく、(石棺プラス)超巨大ドームで覆って、とりあえず今後100年、アンダーコントロール! 放射能を密封! / その後、100年ごとに新しいのと交換 / 高さ108m、長さ162m、幅257m、36000トン……人類史上最大の移動式気密ドーム! ★ 安倍政権と東電は、ほとんど何もしないで、口先きオンリー「アンダーコントロール」!

〔★は大沼〕  ◎ Chernobyl arch moved into place in historic engineering feat
 (14日付け)⇒ 
http://www.world-nuclear-news.org/WR-Chernobyl-arch-moved-into-place-in-historic-engineering-feat-14111602.html 

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Posted by 大沼安史 at 06:08 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ (キノコ雲核爆発を起こした「フクイチ3号機」、「使用済み核燃プールからの核燃、取り出し」、またも延期の恐れ ―― 英文時事電が国際社会に告知報道! ★ 何故?……「ヒントは、核燃、消えてなくなってるから」 ―― 「解説ツイッター」、国際社会に拡散! 「フクイチ」の恐るべき真相が、どんどん明るみに! 最早、隠しようがないのではないか?

〔★は大沼〕 ◎ Jiji Press : Fuel Removal from Fukushima Reactor Likely to Be Put Off Again
 (18日付け)⇒ 
http://jen.jiji.com/jc/eng?g=eco&k=2016111800715

 ◎ 反響ツイッター ⇒ https://twitter.com/FukushimaExposd/status/800436860086415361

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Posted by 大沼安史 at 05:54 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 東京オリンピックの野球・ソフトボール試合 フクイチ被曝地で開催へ ◎ ことし7~8月、いわき市のグリーンスタジアムで開かれた「WBSC U-15ベースボールワールドカップ2016 inいわき」では、ドイツ・チームは参加を拒否していた! ★ 来日した「世界野球・ソフトボール連盟」(WBSC)のフラッカーリ会長は「選手の健康への恐れはない」と語ったが、アンダー15ワールドカップでは、ドイツ代表がプレーを拒否している!

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 ★ ドイツがこの夏のU15カップへの参加を拒んだかは明らかにされていないが、「フクイチ・プルーム」に曝されるのを忌避したことが、ひとつ考えられる。

 U15の育ち盛りに無用な被曝をさせてはならない、との判断があったのだろう!

 ドイツはオリンピック本番でも、プレーを回避するのではないか?

          *

〔★は大沼〕◎ AFP(日本語): 東京五輪の野球、福島は「安全」とWBSC会長が太鼓判
 (19日付け)⇒ http://www.afpbb.com/articles/-/3108528

 ◎ AFP(英語 英紙デイリー・メール): Fukushima 'safe' for Tokyo 2020 Olympics, says baseball boss
 (18日付け)⇒ 
http://www.dailymail.co.uk/wires/afp/article-3949128/Fukushima-safe-Tokyo-2020-Olympics-says-baseball-boss.html

 ・ "It can be an issue but from the data I have received, at this moment it's not dangerous in Fukushima," Riccardo Fraccari told reporters.

 "From this point of view we do not have any problem to go to Fukushima."

 Fraccari is set to inspect three venues in Fukushima prefecture on Saturday, including Iwaki Green Stadium, which hosted the under-15 Baseball Cup earlier this year.

 "Only one country (Germany) refused to come, but the rest were there," the Italian said of the 12-team tournament.

Posted by 大沼安史 at 05:37 午後 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕◇ 反政府(副大統領派)側、国連の制裁の動きに反発 ★ 国連部隊の一翼を担う自衛隊、攻撃目標となる恐れ! その「戦場」へ、青森の先遣隊が出発! 

 ★ 稲田防衛大臣は現地情勢を隊員や家族にちゃんと説明しているのだろうか?

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 ★ 反政府派はマシャール副大統領(写真)の資産凍結など国連制裁を求める米国の動きに反発している。

 米国の同盟国、日本。その日本が自衛隊を派遣、となれば、とくに反政府側は、自派に対する敵対行動と受け取ることだろう。
 

〔★は大沼〕◎ スーダン・トリビューン : S. Sudan rebels slam U.S. sanctions call for Machar
 (19日付け)⇒ 
http://www.sudantribune.com/spip.php?article60891

◎ TBS : PKO派遣部隊130人、青森から南スーダンへ出発
 ⇒ 
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2919966.html

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Posted by 大沼安史 at 10:32 午前 | | トラックバック (0)

2016-11-20

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ フクイチ3号機の「キノコ雲大爆発」は、実は「3連続爆発」だった! ―― ◎ 岩田清さんが世界特許の画像可視化技術を駆使して解明! ① 最初の爆発 「建屋の4階北西部」で発生 ② 次に―― 活断層の揺れで原子炉配管が壊れ、メルトスルー核燃が再臨界爆発、圧力容器を「砲身」として噴き上げる(青円は噴出口) ③ さらに――核燃プールから漏れた水と接触して水蒸気爆発!(同=大きな赤円) ★ 3号機はトリプル爆発だった!

 ★ 国会は「3号機爆発事故調査委」を設置して、真相を究明を! 

 山本太郎さん! 名古屋の岩田さんのところへ行って、視覚証拠を揃え、国会で追及してくれ!

 
〔★は大沼〕 ◎ 岩田さんのFB ⇒ https://www.facebook.com/photo.php?

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 ★ 岩田清さんはFBでの解説文のなかで、建屋4階北西部での最初の爆発の際、南側に接する「3号主変圧器」も爆発し、大穴を残したことを指摘し、

1617n わたしが 『世界が見た福島原発災害 5 フクシマ・フォーエバー』(緑風出版) で紹介した「米NRC電気技術部、7人のサムライ」による、「原発の変圧器に致命的な設計欠陥あり!」の内部告発が、「フクイチ」3号機だけでなく4号機の主変圧器でも「最悪事態」を引き起こした可能性も否定できない――と、お書きになっている。

          *

 (参考) 岩田さんが取り上げてくれた、「NRC、7人のサムライの決起」について、わたしは上記、拙著に、以下のように記している。(詳しくは、拙著参照)

          *

 ―― このNRC、七人のエンジニアの請願はロイター通信も報じている ので、その報道をもとに請願の核心部分を紹介すると、要は米国の原発のほとんどに「欠相(オープン・フェーズ、open phase)」という異変を引き起こす設計上の欠陥がある、というのだ。

 この「欠相」状態になると、電圧のアンバランス、ショートが起き、発電機のモーターが焼け焦げ、原発の命綱というべき、原子炉冷却システムの冷却能力が失われる事態にもなり得る。

 冷却の喪失――この重大な原発リスクに気づき、遂にはNRCへの請願に踏み切った、NCR電気技術部のロイ・マシューズさんら七人のエンジニアの脳裏には、「フクイチ核惨事」の絶望的な姿が何度もよぎったに違いない。

 マシューズさんらが、高浜原発四号機で再稼働・送電開始のその瞬間、「変圧器」の故障で原子炉が緊急停止したその日(二〇一六年二月二十九日)のうちにNRCへの請願手続きを済ませたのも単なる偶然ではないかも知れない。高浜での「変圧器」トラブルを知って、七人のエンジニアは、「フクシマ」を再発させてはならじ、と覚悟を決め、その足で請願書を出しに行ったのではないか?
 
 高浜4号機の出来事との関連はともかくとして、マシューズさんら七人の決起は職業倫理に基づく社会への警鐘として称賛されるべきものであることは間違いない。…………

          *
 

 ★ 岩田さんはまた、「柏崎刈羽原発の主変圧器の火災や、高浜原発4号機の、アホくさい実例を考慮すれば、疑いは全国全ての原発の主変圧器に疑義が残ります」と問題提起している。

 「原発の変圧器リスク」は、これまで見過ごしにされてきた問題。

 専門家による究明と、それにもとづく再稼働原発での総点検が求められている。

〔★は大沼〕 ◎ 岩田さんFB ⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1194005180684137&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

Posted by 大沼安史 at 02:38 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「役場に怒鳴り込みに行きましたよ。『放射線管理区域には、成人男性でも1日に10時間しかいちゃダメなんだぞ、そこに24時間いるなんて……』」 ―― ◎ 「おしどりマコ・ケン」さんが、山形に4人のこどもさんと奥さんを連れて「自主避難」している元原発作業員の「まーくん」(46歳)にインタビューし、『DAYS JAPN』最新号に、レポート! 

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 ★ 「まーくん」は、実にまっとうに、こう言って、問題の核心を、白日のもとに曝してみせた!

          *

 「放射線管理区域では、飲食や喫煙禁止、肌の露出も禁止だったのに、そこで生活しろなんて」

 「子どもの命を守るのは親の責任でしょ。生き物だったら、当たり前のことだとおもいますよ」

          *

〔★は大沼〕 ◎ DAYS JAPAN ⇒ https://daysjapan.net/

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Posted by 大沼安史 at 12:35 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 台湾政府の、フクイチ被曝地産の食品禁輸を「見直し」する動きに対し、市民団体の「緑の消費者財団」が、台湾政府が地方公聴会で示した検査結果のデータはねつ造と反発、台北の検察庁に告発! ★ 日本政府の圧力(?)が、フクイチ被曝地産の「核災食品」に注目が集まる、逆効果を引き起こしている?!

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 ★ 台湾の市民もメディアも、日本のように「去勢」されていないから、台湾政府が日本政府の圧力に屈する姿勢を見せればみれるほど、反発を強めて行くだろう。

 台湾政府が「核災食品」の輸入規制を一部緩和したとき、市中に出回る、日本の「安全な食品」は、市民団体の手で、徹底した放射能検査に曝されることだろう。

          *

〔★は大沼〕 ◎ タイペイ・タイムズ : ‘Forgery’ suit filed against minister
 (15日付け)⇒ 
http://www.taipeitimes.com/News/taiwan/archives/2016/11/15/2003659308

 ・ Fang said that the government’s report provided at the weekend at public hearings on lifting the ban on imports of Japanese food items from the five prefectures contained false data that could mislead the public.

 ・ Green Consumers’ Foundation chairman Jay Fang, right, presses the doorbell of the Taipei District Prosecutors’ Office yesterday to file a lawsuit against Minister of Health and Welfare Lin Tzou-yien following the release of a ministry report on food imports from Japan.

          *

◎ 関連 11-17 ◇ 台湾の市民団体が来日して、フクイチ被曝地産の食品放射能汚染を独自検査へ / 「千葉・福島・群馬・栃木・茨城・山梨の6県、計25箇所」で、22日に測定 / 「核災食品検査」 ―― 測定機を持参! ★ 台湾政府当局の「輸入禁止」措置見直しの動きに抗議し、日本国内での食品汚染状況を現地で検証!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-2df6.html

          *

◎ 同 11-18 ◇ 台湾の政権党、「民進党」が主導権を握る13都市・郡が、「フクイチ被曝地」から「核災食品」の輸入禁止見直し問題で、共同声明 ① 福島県の食品の全面輸入禁止は継続 ② 群馬・千葉・茨城・栃木の4県産の茶・水、粉ミルク、飲料製品も輸入禁止を継続 ③ 4県産のその他食品は、産地・放射能検査証明のあるものだけ輸入を許可 ④ 日本・米国で販売禁止のものは、すべて輸入禁止を継続――の4原則を示す!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-0789.html

Posted by 大沼安史 at 12:12 午後 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員を政治利用するな!〕◇ 『アルジャジーラ』が報道! 「少なくとも15人」が、政府軍と反政府武装組織との、スーダン国境近くの「戦闘」で死亡! 反政府側は「20人殺害」と発表 / 反政府側、トーレでの戦闘で、23人を殺害とも ◇ 国連安保理、「暴力のエスカレーションを「深刻に懸念  ★ そんなタイミングで、よりによって!

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 ★ 南スーダンはPKO派遣の絶対条件である「停戦合意」状態にはない。
 それどころか、内戦が――戦争がエスカレートしている。

 そんな最悪なタイミングにもかかわらず、「面子」と「政治日程」にこだわって、自衛隊員を「戦場」に送り込む安倍政権!

 許されることではない!

          *

〔★は大沼〕  ◎ アルジャジーラ : Dozen killed in South Sudan clashes
 (yesterday 19日付け)⇒ 
http://www.aljazeera.com/news/2016/11/dozen-killed-south-sudan-clashes-161117164143969.html 

 ・  South Sudanese soldiers and rebels have clashed in a state bordering Sudan, killing at least 15 people as violence raged on in the world's youngest nation after months of failed talks and peace accords.

 ・ Major Dickson Gatluak Jock, a spokesman for the Machar-allied SPLA-In-Opposition, said that his forces killed 20 soldiers in Adaab el Bahr - higher than the government estimate of 15 - and another 23 in a fight in Tore, in Central Equatoria state, on the same day.

          *

◎ 国連ニュース (19日付け)
 ⇒ 
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55606#.WDELJbn_rbA 

Posted by 大沼安史 at 11:42 午前 |

2016-11-19

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない〕◇ 「駆けつけ警護などの新たな任務は国際平和協力の新たな一歩になる」―― 稲田防衛大臣が19日、自衛隊青森駐屯地で、現地に派遣される部隊に、訓示 ★ 稲田大臣は(駆けつけ警護は)「部隊隊にとってもリスクの軽減につながる」との考えを述べたそうだが、安倍政権が「停戦合意が保たれている」と言い張る南スーダン現地では、「再開された内戦(renewed civil war)」(AP通信)まっただ中。憲法9条つぶしの口実づくりは許されない!

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 ★ AP通信によると、南スーダンのユェイの町は、「殺戮の波(wave of killings )」に包まれている。

 現地ルポ記事は、現在、「内戦(civil war)」が激化している、と明確に報じている。

 「停戦合意」が保たれてはいない。そんな激戦の「紛争地」に自衛隊を送り込むのは、「PKO参加5原則」違反だ。

 安倍政権は自衛隊員に犠牲が出たところで、憲法9条が交戦権を奪っているから、こういうことになった、憲法改正だ――という動きをつくろうと、手ぐすね引いているのではないか!

          *

〔★は大沼〕 ◎ TBS 防衛相、派遣部隊に訓示「国際平和協力の新たな一歩」
 (19日付け)⇒ 
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12198-74721/

 ・ 稲田防衛大臣は、青森駐屯地で開かれた派遣部隊の壮行会でこのように述べた上で、「新たな任務は現地や部隊にとってもリスクの軽減につながる」との考えを述べました。

 新しい任務は20日から順次出発する青森県の第5普通科連隊が中心となる部隊が担い、現地で準備が整う来月12日から適用されます。 

          *

 ◎ AP通信 : Wave of ethnic killings engulfs town in South Sudan(民族対立の殺戮、南スーダンの町を包み込む)
 (17日付け)⇒ 
http://bigstory.ap.org/article/ef9991657b82470c848b3aaae56474ee/wave-ethnic-killings-engulfs-town-south-sudan

 ◎ AP通信 南スーダン特集面
  ⇒ 
http://bigstory.ap.org/tags/south-sudan

Posted by 大沼安史 at 03:13 午後 |

〔アベの駆けつけ表敬チンチン、トランプ氏の驚愕の閣僚人事にハナを添える!〕◇ 司法長官には、アラバマでの連邦検事時代、黒人に対する差別発言でテニュアをもらい損ね、その後、ワシントンで上院議員として復活を果たした最タカ派のジェフ・セッション上院議員 / CIA長官(フリン氏)も国会安全保障アドバイザー(ポンペオ氏)も「ハードライナー」を指名 ★ 「3人とも、共和党の主流からも外れた異端者(アウトライナー)、暴論の持ち主」と、ニューヨーク・タイムズが報道!

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 ★ こうなると、アメリカのホワイトハウスは、安倍政権並みの、とんでもない連中に占められてしまうわけだ。

 そんな、驚きの組閣劇のさなかに、さっそく「トランプ氏は信頼できる」と、ヨイショをしてしまった、駆けつけ安倍首相!

 アベ&トランプ。

 世界は2人を、イッパひとからげの「トンデモ・コンビ」と見ることだろう!

          *  

〔★は大沼〕 ◎ NYT Jeff Sessions, as Attorney General, Could Overhaul Department He’s Skewered
 ⇒ 
http://www.nytimes.com/2016/11/19/us/politics/jeff-sessions-donald-trump-attorney-general.html?action=click&contentCollection=Politics&module=RelatedCoverage&region=Marginalia&pgtype=article

 ・ With a law degree from the University of Alabama, Mr. Sessions worked as a private attorney and as an assistant federal prosecutor before President Reagan tapped him in 1981 as the United States attorney for the southern district of Alabama. He held that post for 12 years.

 Accusations of inappropriate racial remarks — one black prosecutor said Mr. Sessions called him “boy,” and another prosecutor said he referred to groups like the N.A.A.C.P. and the American Civil Liberties Union as “un-American” — doomed his nomination for a lifetime appointment to the federal bench in 1986.

          *

 ◎ NYT Trump Turns to His Right Flank to Fill National Security Posts
 (18日付け)⇒ 
http://www.nytimes.com/2016/11/19/us/politics/donald-trump-administration.html?hp&action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=span-ab-top-region&region=top-news&WT.nav=top-news

 ・ All three are regarded as outliers from conventional Republican thinking in some sense, shunned in various ways for statements or viewpoints that were seen as unacceptable. 

 ・ In a statement on Friday, Mr. Trump called Mr. Sessions a “world-class legal mind,” and he said that Mr. Pompeo would be “a brilliant and unrelenting leader for our intelligence community.”

 ・ Of General Flynn, he said: “I am pleased that Lieutenant General Michael Flynn will be by my side as we work to defeat radical Islamic terrorism, navigate geopolitical challenges and keep Americans safe at home and abroad.”

Posted by 大沼安史 at 09:49 午前 |

〔アベの駆けつけチンチン〕◇ 「ゴルフクラブとゴルフシャツを贈りあう ―― 「日本の外務省」が「発表」と、ブルームバーグ通信が報道! しかし……(オバマにパターを贈ったときは、山形市の個人工房製との発表があったが)「それぞれの製品のブランド名や製造国などの情報について外務省は発表していない」そうだ! 

  ★ メイドイン・JAPANの名品ドライバーなら、相当、高価なものだったはずだ。

 国庫(日本国民の血税)からの支出だったのだろう。

 であるなら、せめて購入先と「白紙領収書」くらい公表し、説明責任を果たすべきだ!

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 〔★は大沼〕 ◎ ブルームバーグ通信(日本語): トランプ氏からゴルフシャツ、安倍首相はクラブ-趣味グッズ交換
 (18日付け)⇒ 
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-18/OGTKCZ6S972B01

          *

 ◎ 参考  産経新聞 : 安倍晋三首相、トランプ氏とゴルフを約束? ゴルフクラブとゴルフシャツを贈りあう 2人で約90分間会談
 (18日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/politics/news/161118/plt1611180016-n2.html

 ◇ 会談後、安倍首相はトランプ氏にゴルフクラブ(ドライバー)を贈り、トランプ氏からはゴルフシャツなどゴルフグッズをプレゼントされた。

          *

 ◎ 関連ブログ 「憂国広場R」⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/yuukoku/diary/201611180001/

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Posted by 大沼安史 at 09:16 午前 |

〔アベの駆けつけチンチン〕【志葉玲さん】◇ 安倍トランプ会談で世界にさらした恥―ドイツ・メルケル首相が見せた格の違い

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 ◇ 日本の政治史から観ても、首相がまだ就任もしていない次期大統領に会うことは異例だが、そもそも、移民やイスラム教徒の追放や温暖化対策の世界的な枠組みであるパリ協定からの脱退など、その発言が物議を醸しているトランプ氏に、先進国のリーダー達はやや距離を置いて様子を見ている。そんな中、真っ先にトランプ氏に会い、握手して「トランプ氏は信頼できるリーダーだ」とまで言った安倍首相は、いかがなものか。

          *

 ◇ こうした軽薄さが目立つ安倍首相に対し、正反対の、国際的なリーダーの一角としての威厳と自負に満ちた姿勢を示したのが、ドイツのアンゲラ・メルケル首相だ。大統領選後のコメントで、メルケル首相は次のように述べている。

  「ドイツとアメリカは共通の価値観で結ばれています。それは、民主主義、自由、そして出身、肌の色、宗教、性別、性的指向や政治的姿勢にかかわらず、人間の権利と尊厳を尊重するというものです。この価値観を前提に、私はトランプ氏へ緊密に協力していきます」

          *

 ◇ つまり、差別的で人権を軽視するような姿勢を、大統領になった後も続けるのであればトランプ氏には協力しないと、メルケル首相は強くクギを刺したのだ。また、メルケル首相は、米国とドイツが取り組むべき、大きな課題の一つとして「気候変動(地球温暖化)への対策」を上げた。これも、トランプ氏が地球温暖化対策の国際的な枠組みであるパリ協定からの脱退を公言していることへのけん制であろう。

          *

 ◎18日付け)⇒ http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20161118-00064583/

Posted by 大沼安史 at 08:45 午前 |

〔アベの駆けつけチンチン〕◇ ロイター通信も、「傲慢な不動産王のトランプと、政治的な毛並みの良さの安倍は、自国のグローバルな立場を引き上げる意欲を公言・共有し、ふたりとも右翼の支持を受けている」と、安倍首相とトランプ氏が似た者同志であることを告知報道! ★ 「ゴルフのドライバーとウエアを交換」と「日本政府当局者」がプレス・リーク! ………… ほらね、まただよ。えっ?、だったら、証拠のプレゼント交換写真ぐらい、出して見せろよ!

 ★ 首相官邸発表の、この会談写真を見よ!

  ゴルフのドライバーもウエアも、どこにも見当たらないんだけど…………。

 それに、ニューヨークへ同伴した昭恵夫人の同席も拒否されたわけ?!

 ということは、トランプ夫妻との「フォーショット」撮影にも、空振り、失敗?!

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          *

 ★ ロイター電は、麻生財務相の「会談が予定より長引いたのは、2人が同じ波長(on the same wavelength )で、話し合いがうまく行ったということだ」との発言を紹介している。

 また、ロイター電は、日本の政府当局者が「安倍がトランプにゴルフのドライバーを贈り、トランプは安倍にゴルフ・ウエアを贈った」と語った――と報じた。

 Abe gave Trump a golf driver and received golf-wear in return, Japanese officials said.

 嘘くさい話だ!

 もしも、それが事実だとすると、トランプ・タワーでのフォトセッションで、見せびらかしたはずだ!

 首相官邸筋の、息を吐くように嘘をつく、例の「親密さ演出・ホラ話」の可能性が高い。

 なぜ、こんなケチをつけるようなことを言うかというと、安倍首相の急遽、訪米による「駆けつけ面会」、前日になっても実は調整がついていなかったからだ。

 ◇ ロイター電(日本語): トランプ氏と安倍首相の初会談、準備段階で混乱 詳細決まらず
 (17日付け)⇒ 
http://jp.reuters.com/article/trump-abe-ny-idJPKBN13C03Z

 ・ [ワシントン 16日 ロイター] - 17日に予定されているトランプ次期米大統領と安倍晋三首相の会談をめぐり、日本政府の関係者らは前日になっても会談の時間とニューヨークでの会場、両氏以外の出席者が確定していないことを明らかにした。

 ・ 日米の政府関係者が16日明らかにしたところによると、米国務省は会談の準備に関与していない。一人の日本政府関係者は、「多くの混乱」が生じていると語った。

 ―― 「駆けつけチンチン」はつまり、「押しかけチンチン」でもあったわけだ。

 しかし、とにもかくにも面会に成功したわけだから、飼い犬としての根性というか本能(?)は、見上げたものだ!

          *

 ちなみに、「ゴルフ外交」は安倍首相にとって、祖父の岸信介氏以来の得意技(?)。

 東条内閣の閣僚だった岸氏は日米開戦後、グルー駐日大使を送別ゴルフで接待したほどだから! そう日本の軍隊が鬼畜米英と闘っているそのときに、「敵性スポーツ」のゴルフで遊んでいたわけ!
 
 (ゴルフ場で岸氏とグルー大使がどんな話し合いをしたか?
 わたしはそこに、日本の戦後史の出発点があるのでは、と見ている。余談ですが……)

 
          * 

〔★は大沼〕  ◎ ロイター電(ニューヨーク・タイムズ電子版): Japan's PM Abe Meets Trump, Says Confident Can Build Trust
 (18日付け)⇒ 
http://www.nytimes.com/reuters/2016/11/18/world/asia/18reuters-usa-trump-japan.html

 ・ Trump, a brash billionaire real estate magnate, and Abe, a political blue blood, share a stated desire to raise their countries' global standing and both have support from right-wing constituencies.

Posted by 大沼安史 at 01:49 午前 |

〔アベの駆けつけチンチン〕◇ 「ジャバン・バッシングのトランプを、安倍は信頼できるリーダーだと言った(Abe convinced Japan-bashing Trump 'is a leader we can trust')」 ―― ブルームバーグ通信が皮肉交じりに報道 ◇ AP通信は「安倍が、トランプに最初に会った世界の首脳に」と報じ、「国際舞台での日本の軍事的役割を増大しようとする安倍の思惑と、トランプの日本への軍事費肩代わり要求が一致する可能性も」と指摘!

 ★ 何を咥えて、新飼い主の下にはせ参じたのだろう? 

 「はい、お手!」

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〔★は大沼〕 ◎ ブルームバーグ(シカゴ・トリビューン): Abe convinced Japan-bashing Trump 'is a leader we can trust'
 ⇒ 
http://www.chicagotribune.com/news/

          *

◎ AP通信(米abc放送): Japan PM in NY for 1st Meeting by Foreign Leader With Trump
 (17日付け)⇒ 
http://abcnews.go.com/Politics/wireStory/japan-pm-ny-1st-meeting-foreign-leader-trump-43608562

 ・ He has also sought to increase the international role played by Japan's military, which is constrained by a pacifist constitution.

 That could jibe with Trump's desire to see U.S. partners shoulder more of the burden for their defense.

Posted by 大沼安史 at 12:52 午前 |

2016-11-18

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 時事通信が報道 : 「3号機使用済み燃料プールからの核燃料取り出しに向けた作業が遅れ、目標としていた2018年1月の取り出し開始が困難となっていることが18日、東電への取材で分かった」 ★ 「フクイチ核地獄・廃炉作業」立ち往生! メルトスルーしたとされる原子炉の「行方不明」核燃と違って、「プール」核燃は、いま、目の前にある(はずの)ものだ! それさえも、取りだせない! 「フクイチ廃炉ストーリー」、崩壊!

 ★ 東京オリンピックは、こうした「お手上げ状態」で迎えることになる! 

 どこがアンダーコントロール?

 国際社会は許しはしない!

          *

Screenshot3005〔★は大沼〕 ◎ 時事 (ニフティーNEWS): 燃料取り出し再延期か=3号機プール、作業遅れ-高放射線量も影響・福島第1
 (18日付け)⇒ 
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2016111800609/

Posted by 大沼安史 at 06:11 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「フクイチ・SFP(使用済み核燃プール)」の怪 ◆ 「3号機」プールに「残されている使用済み核燃料の『取り出し』に必要なカバーの設置作業が、(当初より9か月遅れながら)来年1月にも始まる見通しに」 △ しかし、「1号機」ではプールから使用済み燃料を「取り出す」ために「カバー取り外し」…… 一方は「取り付け」、他方は「取り外し」 ★ しかも、その3号機カバー取り付けは「完了する時期のめども立って」いない、ありさま! 「フクイチ核地獄・隠蔽劇」、ついに立ち往生?

 ★ 3号機は円形ドーム型の特別カバーが、小名浜で組み立てられ、用意されている。

 1号機は、それもなし!

 「1号機SFP」はやはり、空焚きで“消えた”のか?

          *

 ★ 3号機のSFPも、1号機SFPに負けず劣らず、ダメージを被っているはずだ。

 円形ドームで目隠しして取り出し作業する、ということは、プールの底に溶融核燃が一部、まだ残留している、ということかもしれない。

 まともな燃料棒の呈をなしていないから、カバーで目隠しし、真実を隠そうとしているのではないか?

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 ★ NHKは例によって、この3号機プールの「燃料をつり上げたり移動させたりする装置を取り付けたあと、装置全体を覆うカバーが設置されますが、完了する時期のめどは立っておらず、来年度中に開始予定としている核燃料取り出しの工程に影響する可能性があります」――と、理解に苦しむ表現で「報道」(?)している。

 カバーを設置する作業を来年1月にも始めるそうだが、それも「見通し」で、「完了する時期のめども立って」いないというのだから、いい加減なものだ。

 「東京電力は『取り出し作業への影響を精査している。スケジュールありきではなく安全最優先で進めたい』としています」――だそうだが、スケジュールを決めたのは、東電ではなかったのか!

 「キノコ雲核爆発」を起こした3号機の現場は猛烈な核地獄で、作業に手をつけられない、というのが正直なところではないか?

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〔★は大沼〕  ◎ NHK : 福島第一原発3号機 核燃料取り出し準備遅れ
 (11月18日 15時01分)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161118/k10010774031000.html

◎ 関連 東電 : 3号機燃料取り出しに向けた作業
 ⇒ 
http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/removal3/index-j.html

          *

 ★ NHKはせっかくの報道記録をしばらくすると抹消してしまうので(アメリカのテレビ局は違う)、歴史の記録として、NHKの記事を、以下、再録しておく。

          *

 事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所3号機に残されている使用済み核燃料の取り出しに必要なカバーの設置作業が、当初の計画より9か月遅れて来年1月にも始まる見通しになりました。作業員の被ばくを防ぐ対策に時間がかかったためで、来年度中に開始予定としている核燃料取り出しの工程に影響する可能性があります。

 福島第一原発3号機の使用済み燃料プールには今も未使用のものを含め556体の核燃料が残されていて東京電力は、取り出しに向けたがれきの撤去や作業員の被ばくを防ぐ除染などの準備を進めてきました。

 18日の原子力規制委員会の会合で東京電力は、こうした準備を来月上旬までに終えたうえで、来年1月にも、核燃料を取り出すためのカバーの設置を始める見通しを示しました。

 この作業は、ことし4月に始める予定でしたが除染や放射線を遮る鉛の板の設置に時間がかかったことなどから、当初のスケジュールより9か月遅れることになります。

 東京電力によりますと半年ほどかけて、燃料をつり上げたり移動させたりする装置を取り付けたあと、装置全体を覆うカバーが設置されますが、完了する時期のめどは立っておらず、来年度中に開始予定としている核燃料取り出しの工程に影響する可能性があります。

 東京電力は「取り出し作業への影響を精査している。スケジュールありきではなく安全最優先で進めたい」としています。

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 ★ 以下は、プール(どこに?)から核燃を取り出すためにカバーを外された「1号機」の空撮写真!

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Posted by 大沼安史 at 04:24 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 台湾の政権党、「民進党」が主導権を握る13都市・郡が、「フクイチ被曝地」から「核災食品」の輸入禁止見直し問題で、共同声明 ① 福島県の食品の全面輸入禁止は継続 ② 群馬・千葉・茨城・栃木の4県産の茶・水、粉ミルク、飲料製品も輸入禁止を継続 ③ 4県産のその他食品は、産地・放射能検査証明のあるものだけ輸入を許可 ④ 日本・米国で販売禁止のものは、すべて輸入禁止を継続――の4原則を示す!

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 ★ 台湾では民進党政府のフクイチ被曝地食品輸入禁止措置見直しに対し、反発と批判が出ている。

 今回の13都市・郡の共同声明は、こうした住民の反発を受けて出されたもの。

          *

 ★ 台湾の政権が、かりに最終的に、この「4原則」を採用し、日本側の規制緩和要求に応えたとしても、これでは「フクイチ被曝地産」の食品が台湾で広く流通することはなさそうだ。

 日本の産地側・流通業者は、輸出減少分につき、東電に損害賠償を要求できるのではないか!

          * 

 

〔★は大沼〕 ◎ フォーカス台湾 : 13 cities, counties issue statement on food imports from Japan
 (16日付け)⇒ 
http://focustaiwan.tw/news/aipl/201611160023.aspx#.WC0hJeME76E.facebook 

          *

 関連 11-17〕◇ 台湾の市民団体が来日して、フクイチ被曝地産の食品放射能汚染を独自検査へ / 「千葉・福島・群馬・栃木・茨城・山梨の6県、計25箇所」で、22日に測定 / 「核災食品検査」 ―― 測定機を持参! ★ 台湾政府当局の「輸入禁止」措置見直しの動きに抗議し、日本国内での食品汚染状況を現地で検証!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-2df6.html

Posted by 大沼安史 at 03:07 午後 |

〔中性子線・電磁波照射兵器の実験・演習・使用を、許してはならない〕◇ 山口県の元高専教授、A先生(工学者)に対する中性子線照射(専用測定機で検出!)が激化している! ★ 日本は「核テロ防止条約」に加入、「放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律」という国内法を制定しているのに、どうして警察は被害確認に動かないのだろう? 国民に対する「核テロ」を、なぜ放置するのか?

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 ★ A先生は自分のブログへのアクセスに対する妨害にも遭っている。

 薬剤のすりかえ被害(疑惑)にも遭っている。

 「中性子線被曝被害」をブログで公開し、支援・救済を求めて訴え出してから、自宅への忍び込み、電磁波照射などがエスカレートしている。

 「中性子線被曝被害」―― これはれっきとした「核テロ」ではないか!

          *

 ◎ A先生のブログ ⇒ http://blog.goo.ne.jp/green727green

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 ◎ 「放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律」
 ⇒ 
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19HO038.html

 第3条  放射性物質をみだりに取り扱うこと若しくは原子核分裂等装置をみだりに操作することにより、又はその他不当な方法で、核燃料物質の原子核分裂の連鎖反応を引き起こし、又は放射線を発散させて、人の生命、身体又は財産に危険を生じさせた者無期又は二年以上の懲役に処する。 

 ◎ 核テロ防止条約 ⇒ http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/shomei_14.html

          *

  山口県のA先生同様、岡山県真庭市在住の物理学者、中西孝充さん(元岡山大学)も「中性子線被曝被害」を中性子線専用測定機で検出・確認し、測定場面・測定数値画面をビデオ撮影するなどして証拠保全しながら、ツイッターなどで訴え続けて来た。

 ◎ 中西先生のツイッター (このツイッターから、中西さんのブログに飛ぶことができます)
 ⇒ 
https://twitter.com/tthdt960?lang=ja

 中西先生は、ことし4月28日のツイッターを最後、音信不通(ツイッター中断)という事態になっている。

 心配です。

 以下の写真は、中西先生の中性子線被曝被害と測定値です。

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Posted by 大沼安史 at 01:36 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ カナダ西海岸(太平洋岸)、フレーザー川へのベニザケの遡上、史上最小に激減! / 220万尾の予想が85万3000尾にダウン! カナダ連邦政府が調査委を設置し、原因究明へ / ★ 地球温暖化による水温上昇が原因視されているが、同じカナダ西岸BC州、オカナガン湖のベニザケから昨年(2015年)夏、「フクイチ・セシウム134」が初検出されている! フクイチ放射能禍の恐れも否定できないのではないか。

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〔★は大沼〕 ◎ NVIRO NEWS : Colossal Pacific Salmon Run Reduced to Rubble ―― Climate Change To Blame Say Scientists
(2016年10月4日付け) ⇒ 
http://www.environews.tv/100416-colossal-pacific-salmon-run-demolished-climate-change-say-scientists/

 ・ British Columbia, Canada – Salmon returning to the Fraser, the longest river in British Columbia (BC), were at their lowest level since record keeping began this fall.

 ・ While 2.2 million specimens were expected to return to the area this fall, a place that harbors the largest sockeye salmon run in the world, the actual number that made it home was estimated at 853,000 by the Pacific Salmon Commission.

          *

 ◎ 「フクシマ・インフォーム」: Pushing the Limit: Fukushima Fingerprint Isotope Found in Salmon from 2015
 (201611月15日付け)⇒ 
https://fukushimainform.ca/2016/11/15/pushing-the-limit-fukushima-fingerprint-isotope-found-in-salmon-from-2015/ 

 ・ For the first time, the Fukushima fingerprint isotope, cesium-134 (134Cs; half-life ~ 2 years), has been detected at an extremely low level in a Canadian salmon by the InFORM project. The single sockeye salmon that tested positive was sampled from Okanagan Lake in the summer of 2015, according to scientists from the Radiation Protection Bureau at Health Canada, in cooperation with Fisheries and Oceans Canada and local First Nations.

★ オカナガン湖

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 ◎ 参考(重要) : 【In Deep 】 ◇ どうやら死につつある太平洋
 (13日付け)⇒ 
http://indeep.jp/north-paciffic-ocean-could-be-dead-already/

 

Posted by 大沼安史 at 10:48 午前 |

2016-11-17

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◎ 毎日新聞が「高濃度セシウム 福島第1周辺のダム底に堆積」報道の記事の一部誤りを訂正・削除 ―― 「(フクイチ)周辺の飲料用や農業用の大規模ダムの底に、森林から川を伝って流入した放射性セシウムが蓄積され、高濃度でたまり続けていることが環境省の調査で分かった。50キロ圏内の10カ所のダムで指定廃棄物となる基準(1キロ当たり8000ベクレル超)を超えている」記事キモ部分は基本、変わりなし! 

 ★ 「フクイチ」周辺のダム水(飲料・農業用水)はもちろんのこと、東京水道水など、フクイチ被曝地全域での 「ゼオライト通水・セシウム検査」 が必要だ!

 毎日新聞は調査報道で読者の期待に応えよ!

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 ★ 東京水道水の人工ゼオライト通水検査では、たった10日間のフィルター通水で、「Cs-All 81.28Bq/kg」ものセシウムが検出されている。

 ⇒ http://cdcreation.grupo.jp/blog/1521016

 東京水道水でも、このありさま!

 「フクイチ」ダム水は、なおさら、だろう!

 

 毎日新聞はせっかくスクープ報道をさらに一歩進めて、「フクイチ」周辺ダム貯水の飲料水などをゼオライト通水検査する「調査報道」に取り組むべきだ!

 東京水道水のゼオライト通水検査も併せて実施し、民間機関のデータとつき合わせてみるべきだ!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 (9月25日付け)訂正反映済み ⇒ http://mainichi.jp/articles/20160925/k00/00m/040/101000c

 <訂正しました> この記事では当初、表層水の濃度を「1リットル当たり1〜2ベクレル」、図で2015年11月16日採取の大柿ダムの表層水を「1リットル当たり1.63ベクレル」としていましたが、誤りだったため訂正し、図は削除しました。これらの数値は、環境省の調査の放射性セシウム134と137の濃度の検出下限値(測定器で検出できる下限の値)を誤って足したものでした。実際の調査結果は不検出(検出下限値未満)でした。

 ◎ 同 関連 : 開かれた新聞委員会から (17日付け)⇒ http://mainichi.jp/articles/20161117/ddm/012/070/134000c

          *

 ◎ 本ブログ既報 : 2016-09-25 ◆ (毎日新聞 訂正削除すみ) 「ダム底、高濃度セシウム 原発周辺、10カ所8000ベクレル超」「たまる汚染、募る不安」 / 50キロ圏内の10カ所のダムで指定廃棄物となる基準(1キロ当たり8000ベクレル超)超え ★ 「死の灰沈澱ダム」の水を水道で飲まされ、農業に使い続ける人たちのことを、安倍政権はどう考えているのだろう?
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/09/post-4def.html

Posted by 大沼安史 at 05:55 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕(アピール)◇ 日本原子力学会の科学者のみなさんには、学会誌(10月号)の「巻頭言」で、似田貝香門・東大名誉教授が呼びかける「研究が解決すべき実践的テーマに〈出会い〉、それに対応すべく自己研究の専門枠や方法から、テーマに向かって越境し、他の分野との協働化を不可欠と考える研究者の決断と覚悟」を持って、この日本の核の惨禍を乗り越えていく、先頭に立っていただきたい! 

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 〔★は大沼〕 ◎ 日本原子力学会誌 2016・10
 ⇒ 
http://www.aesj.net/document/atomos-201610mokuji.pdf

          *

 ★ 似田貝香門さんは、これを「知の統合」と呼び、それは≪責任なくして語られえない≫ものだと訴え、さらに進んで、「人間学了解の方法論であるとともに、社会の全体性に深く関わり、かつ一人の人間として『何を知り得るか』という方法の問題とも不可分」な、サルトルの「アンガージュマン」概念にも言及している。

 「アンガージュマン」とは、「テーマに対する知を介しての、自己の責任を看取する実践概念」であると。

          *

 ★ わたしは、このような提言を、「学会誌」の巻頭におく、日本原子力学会の姿勢を評価する。

 それにしても、いま日本の原子力科学者に求められている、実存的ともいえる、最大のテーマは何か?

 いうまでもなく、それは「フクイチ」の制御と廃炉――そして、被曝低減と防護、それ以外の何ものでもなかろう。

          *

 
 ★ わたしが最近、遅まきながら読む機会を得た、サルトルの倫理研究ノート、『真理と実存』(人文書院、澤田直さん訳)に、こんな一文がある。(15
2~152頁)

          *

 自らの不可能性という可能性に抗して、真理は闘い、自分の実存そのものによって自己肯定する。いま見ているこのものを見ることで、わたしは可能性を出現させる。 

          *

 ★ いま、わたしたちが見なければならない「このもの」とは、「フクイチ」という現在進行形の、絶対絶命の核惨事である。

 「フクイチ」という不可能性の可能性に抗して、可能性を出現させるのは、みなさんの責任ある研究実践であるだろう。

 みなさんが日本を救うのだ!

 微生物学、植物学など異分野との協働も視野に置き、起死回生の闘いに挑んでほしい!

Posted by 大沼安史 at 12:57 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 台湾の市民団体が来日して、フクイチ被曝地産の食品放射能汚染を独自検査へ / 「千葉・福島・群馬・栃木・茨城・山梨の6県、計25箇所」で、22日に測定 / 「核災食品検査」 ―― 測定機を持参! ★ 台湾政府当局の「輸入禁止」措置見直しの動きに抗議し、日本国内での食品汚染状況を現地で検証!

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 ★ 台湾では、「見直し」のための地方公聴会が大荒れとなっている。( ⇒ こちら )

 ★ 「核災食品」 というのだそうだ。

 わたしたちは、日本政府の「100ベクレル未満汚染食品」をを安全なものとして食べさせられているが、これは結局、「核災食品」なのだ!

 

〔★は大沼〕  ◎ タイペイ・タイムズ : Group to measure Japan radiation
 (13日つけ)⇒ 
http://www.taipeitimes.com/News/taiwan/archives/2016/11/13/2003659171

 ・ Green Consumers’ Foundation chairman Jay Fang (方儉) said that while a government team went to Japan in August, it did not have its own radiation detection equipment.

The team relied entirely on data provided by Japan, and the report provided was very “rough,” he said.

Fang said he and three others would head to 25 locations in six prefectures — Chiba, Fukushima, Gunma, Tochigi, Ibaraki and Yamanashi — to check radiation levels in the food and the environment for themselves on Nov. 22.

Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に 竹内えいこさん ガンバレ!〕 ◇ 「特定秘密保護法の撤回を求める新潟県女性の会」が柏崎市長選立候補者に公開質問状! ★ 竹内えいこさんの相手候補の回答には、驚いてしまった! 「条件付き容認」?…… 「ほぼ無条件・再稼働推進」ではないのか?

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〔★は大沼〕 ◎ 特定秘密保護法の撤回を求める新潟県女性の会 : 柏崎市長選挙 原子力発電所問題にかかる公開質問状の回答
 ⇒ 
http://sayounaragenpatsu.blogspot.jp/2016/11/blog-post_10.html?spref=tw

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 ◎ 関連 : 朝日新聞 : 原発再稼働、条件付き容認か反対か 柏崎市長選が告示
 ⇒ 

http://www.asahi.com/articles/ASJCC3WNBJCCUOHB008.html

 ・ 東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市の市長選が13日告示され、同原発の再稼働について「条件付きで容認」を掲げる元市議と、「反対し、廃炉をめざす」とする元市職員が立候補を届け出た。同県では10月の知事選で、再稼働に慎重な米山隆一氏が当選しており、地元市長選の結果が注目される。投開票は20日。

Posted by 大沼安史 at 09:22 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に 竹内えいこさん ガンバレ!〕 ◇ 柏崎刈羽原発は2007年7月16日、中越沖地震の際、(3号機火災に加え)、定期点検中で原子炉がカラだったはずの「1号機」から、白煙を放出! 地震で外れた建屋外配管から、大気中に! /「フクイチ」4号機で繰り返された「『プルトニウム239生成』と云う違法な内職」が行なわれていた疑い、濃厚に! ◎ 岩田清さんが衛星写真の画像解析で、ついに確認! ★ 10年前、柏崎市は壊滅の瀬戸際に立たされていた!

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★ 柏崎は――中越沖地震時、壊滅・住民総避難、「柏崎スーパー核惨事」ともいうべき、「フクイチ」並みの「核地獄」の一歩手前まで追いつめられていた!

 ★ 柏崎市は地元自治体として、市民の安全を守り抜く立場から、「柏崎刈羽原発」の「1号機」で10年前、何が行なわれていたか、真相究明に動かなければならない。

          * 

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのツイッター報告
  ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/798716337702846464

  ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/798715697442394112

          *

 ◎ 関連 : 2016-01-30 〔フクイチ核惨事の真相〕★ 阿修羅♪ > 槌田敦氏 「4号機原子炉で天然ウランに中性子を照射し、軍用プルトニウム239の生成実験をしていた」 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-8a5d.html

          *

 ◎ 関連:竹内えいこさんツイター ⇒ https://twitter.com/takeuchieiko11?lang=ja

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  岩田清さんは、以下のツイッター報告のように、2007年の「柏崎・刈羽」が、実は身の毛もよだつ「重大な放射能漏れ事故」であったことを、世界特許の画像解析・可視化技術を駆使して、明らかにしている!

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Posted by 大沼安史 at 08:45 午前 | | トラックバック (0)

2016-11-16

〔アベの政治の、これ以上の暴走を許してはならない〕 ★ 毎日新聞(16日朝刊&電子版)に載った、この写真を見て、この人は「首相」の任に耐えない、首相として不適格な人物ではないか、との恐れを抱いた! まるでマインドコントロールされているような、誰かに何かを命じられているような、すこし困った、この幼児的な目つきは何なんだ!

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 南スーダンPKO 駆け付け警護、閣議決定 新任務付与 基本的な考え方(要旨)
 <16日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161116/ddm/005/010/063000c

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 ★ 以下はグーグール より ⇒ https://www.google.co.jp/search?q=abe+japan&hl=en&gl=us&authuser=0&biw=1067&bih=515&tbm=isch&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwi-m-ir-KzQAhUEW7wKHSh9BUw4KBD8BQgHKAI&dpr=1.5

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★ 以下は官邸HPより。映りの最大限、いい顔で、これだ! 

 安倍政権は、長くはないだろう。 覇気がない。

  操られ、責任を背負い込まされ、追い込まれた顔だ!

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Posted by 大沼安史 at 05:57 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ I Love You For Sentimental Reasons  Laura Fygi

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〔★は大沼〕 

◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=7PRYfK65SnE

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 ★ 今日の一曲は、オランダ人女性歌手の、この歌。

 老いぼれつつあるわたしにも(だからこそ)、この世に生き、生まれて来る人たちへの愛が(まだ)ある。

Posted by 大沼安史 at 01:36 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕 ☆ 若狭・妙通寺の住職、中嶌哲演さんが岐阜県垂井町の明泉寺で講演、「『国策』としての戦争と原発――『国策』をこえる仏教』 / 「植民地支配・侵略戦争の被害を受けた朝鮮・中国などの国民と日本本土の国民との関係は、原発を圧しつけられた現地住民と電力消費大都市圏住民との関係に通じる」☆ 講演を聴いた岐阜の松井英介医師によると、哲演さんは、この関係を「原発マネー・ファシズム=国内植民地化」と表現した。

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 ☆ 垂井町の明泉寺の先師、竹中彰元さんは戦時中、「戦争は罪悪」であると公言し、逮捕された方だ。

 後援会は、その命日、10月21日に行なわれた。

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〔☆は大沼〕 ◎ 松井英介医師 「座禅洞だより」
 (11月1日付け)⇒ 
http://21.town-web.net/~zazendoh/paper/152a.pdf

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Posted by 大沼安史 at 10:36 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕 ☆ 「原子力発電との決別の決意を打ち砕こうとしている」のは……「経済的発展こそが人間を幸福にするのだと声高に繰り返し、世界をそうした偏重した方向へと押しやろうとする、魔力のような見えないこの力」/「人類が核エネルギーを手にした結果もたらされた害悪を認め」よ! ◎ 日本カトリック司教団メッセージ 5年半後の「11・11」に国内外に発出 / 韓国語版も / 各国語に訳出中

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 ◇ 一国の司教団が、世界に向けてメッセージを発するのはきわめて異例のことかもしれません。しかし、福島原発事故から5年半が経過し、日本がこのような事態に陥ってしまった中で日本司教団は、原子力発電の危険を世界のすべての人に知らせ、その撤廃を呼びかけるほかはないと考えるに至ったのです。

 ◇ ……人類が核エネルギーを手にした結果もたらされた害悪を認め、原子力発電の是非を将来世代をも含めたすべての人間の尊厳を守るという一点から判断しなければならないと、わたしたちは考えます。

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〔☆は大沼〕 ◎ カトリック中央協議会 : 日本カトリック司教団メッセージ 原子力発電の撤廃を / -福島原子力発電所事故から5年半後の日本カトリック教会からの提言-
 (11日付け)⇒ 
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/161111.htm

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 ◎ クリスチャントゥデイ : 日本カトリック司教団、世界に向けてメッセージ「原子力発電の撤廃を」発表 福島原発事故から5年半
 (15日付け)⇒ 
http://www.christiantoday.co.jp/articles/22561/20161115/japan-catholic-bishops-message-abolish-nuclear-power-plants.htm

Posted by 大沼安史 at 10:02 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕 ◇ このチェルノブイリの少女たちの涙を、忘れてはならない / 『真実はどこに?-WHOとIAEA 放射能汚染を巡って (原題:Controverses nucléaires)』(世界保健機関と国際原子力機関が共同で開催した「2001年年キエフ国際会議」ドキュメンタリー)―― IAEAはこの国際会議の議事録を非公開とし、歴史の闇に葬り去ろうとした!

 ★ そして遂に、「フクイチ」という、チェルノブイリをはるかに上回る悲劇が起きた!

 ★ IAEAは、WHOにサルグツワをはめる協定を結んでいた!

 ★ しかし、IAEAは福島医大とも「サルグツワ協定」を結んでいる!

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 ★ この会議には、前WHO事務局長の中嶋宏さん(1928~2013年)も「一私人」として出席し、IAEAがWHOを超える決定権を持っていること、そこに問題があることを認めている。

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〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ:『真実はどこに?-WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI

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 ◇ …… 特に福島の原発事故以来、私たち も避けて通れなくなった内部被曝の実態や、その証拠がどのように隠されてきたかを目の当たりにすることが出来ます。

 ウラディミール・チェルトコフ(Wladimir Tchertkoff)監督、エマヌエラ・アンドレオリ、ロ マーノ・カヴァッゾニ助監督作品
フェルダ・フィルム、2004年、51分

 日本語版制作 Echo Echanges France、りんご野
 字幕翻訳 藤原かすみ、藤本智子、辻俊子、コリン・コバヤシ
 字幕・ナレーション制作 岩城知子 
 ナレーション 東陽子

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 ★ 参考 ◇ 1959年5月28日に締結された「国際原子力機関IAEAと世界保険機関WHOとの協定」
 ◎ ベルリン在住のジャーナリスト、梶村太一郎さんの解説より。
 ⇒ 
http://tkajimura.blogspot.jp/2012/04/iaeawho_18.html
 

 国際原子力機関(IAEA)と世界保健機関 (WHO)の間の協定

第 III 条 情報と文書の交換

1. 国際原子力機関と世界保健機関は、提供を受けた機密情報の保護のために、何らかの制限を適用する必要があると判断する場合があり得ることを認める。このため両機関は、本協定内のいかなる規定も、その情報を保有する側が、そのような情報を提供した加盟国等の信頼を損ねたり、自らの機関の業務の正常な遂行を阻害する可能性があると判断するような情報の提供を求めていると解釈されてはならないことに合意する。

    2.    機密資料の保護のためにこのような取り決めが必要になる場合があり得るとの前提の 下で、国際原子力機関事務局と世界保健機関事務局は、双方が関心をもつ可能性のある活動計画や事業計画について充分な情報を相互に提供するものとする。
    3.    世界保健機関事務局長と国際原子力機関事務局長、またはその代表者は、いずれかの側から要請があった場合には、相手が関心を持つ可能性のあるそのような特殊情報をいずれかの側が提供することについての協議の場を設けるものとする

 AGREEMENT BETWEEN THE INTERNATIONAL ATOMIC ENERGY AGENCY
AND THE WORLD HEALTH ORGANIZATION

Article III – Exchange of Information and Documents

1. The International Atomic Energy Agency and the World Health Organization recognize that they may find it necessary to apply certain lim- itations for the safeguarding of confidential information furnished to them. They therefore agree that nothing in this agreement shall be construed as requiring either of them to furnish such information as would, in the judge- ment of the party possessing the information, constitute a violation of the confidence of any of its Members or anyone from whom it has received such information or otherwise interfere with the orderly conduct of its operations.

2. Subject to such arrangements as may be necessary for the safeguard- ing of confidential material, the Secretariat of the International Atomic Energy Agency and the Secretariat of the World Health Organization shall keep each other fully informed concerning all projected activities and all programmes of work which may be of interest to both parties.

3. The Director-General of the World Health Organization and the Director-General of the International Atomic Energy Agency or their repre- sentatives shall, at the request of either party, arrange for consultations

          *

 ★ 参考 : 2014-01-09〔いのちのフクシマ NEWS〕 福島県立医大のIAEAとの協定文が判明! 「一方が秘密指定した情報の機密性については確証する」★ 国際原子力ムラに屈服し、医の倫理を放棄してよいのだろうか? 地元の医大が、そういう姿勢で、いいのだろうか? 福島県立医大よ! 君たちが確証すべきは、地元の人々の、いのちのかけがえのなさである!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/01/post-a9ef.html

          *

 ◎ 協定分(英文) ⇒ http://www.mofa.go.jp/policy/energy/fukushima_2012/pdfs/fukushima_iaea_en_06.pdf

 協定の「8 情報の普及(Dissemination of Information)」に、このタイトルを裏切る、以下の合意事項が明記されている!

 「当事者(IAEA、福島県立医大)の相方は、一方の当事者が、制限、あるいは秘密の指定をした情報の機密性を確証するものとする」

 The Parties will ensure the confidentiality of information classified by the other Party as restricted or confidential.

Posted by 大沼安史 at 09:06 午前 |

2016-11-15

〔電磁波照射兵器の実験・演習・使用を、許してはならない〕◇ これが「電磁波拷問」の準備(仕込み)段階―― ターゲットの「パーソナル・フリークエンシー(個人に特有の脳波指紋)」の収集場面だ! 頭部に照射して、ターゲットに固有の脳波パターンをゲット! データをコンピューターで解析し、照射攻撃を開始! / 現場(逆)隠し撮りビデオ(ユーチューブ)が公開される! 米国の被害者団体が告発アピール!

 ★ わたしも仙台の一番町の喫茶店で、水商売風の化粧焼けした老女に、これをやられた!

 血相を変え(てみせ、いきなり)近づくふりをすると、こっちへ向けてテーブルに寝かせ、手の平で覆って隠していたデバイスを、慌ててひっこめた!

 気をつけるに越したことはない。

 パーソナル・フリークエンシーの収集(録)には、そう時間はかからないようだが、瞬間芸でできるものではないらしい。

 あやしいなと思ったら、とにかく、現場を離脱する。

 それが自衛のための鉄則のようだ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ : Gangstalkers Record Brain Frequencies for Torture with Electronic and Acoustic Weapons
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=70dxQTW46f4&t=1027s

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★ ↓ 背中に装着したデバイスを向ける! 日本ではバックパックなどに入れて、出てくる!

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 ★ 警察官と女性が組んで、店内のターゲットを狙う!

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Posted by 大沼安史 at 06:53 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 日本政府(安倍政権)が、またも間違いを起こす! フクイチ被曝地の自動車整備工場での洗車タンク汚泥の死の灰汚染問題で、「フェアウィンズ」のアーニー・グンダーセンさんが、国際社会にツイッターで告知! 「洗車汚染はリコンタミネーション(汚染拡大=再汚染・移染)だ」!

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 ★ グンダーセンさんは東京・経産省の前の路上で、土砂サンプルを採集(キロ4000ベクレルと判明)したときの、現場写真も添え、安倍政権の無策により、車のタイヤなどに付着した放射能が各地に運ばれ、汚染が拡大していることに警告を発している!

 グンダーセンさんは、こう言っている!

  Olympics anyone?

 「東京で、いったいどんなオリンピックを開けるというのだ?」

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 開催を強行すれば、それは史上初の「美と健康のための放射能オリンピック」として、歴史に「ホットスポット」を残すことになるだろう!

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〔★は大沼〕◎ ⇒ https://twitter.com/fairewinds/status/798244077674168320

⇒ https://twitter.com/fairewinds/status/797836219531071489

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 ◎ ジャパンタイムズ Car wash septic tanks emerge as radiation threat in Fukushima
 (6日付け)⇒ http://www.japantimes.co.jp/news/2016/11/06/national/car-wash-septic-tanks-emerge-radiation-threat-fukushima/#.WCrAF7n_oqT

 ◎ 関連 本ブログ既報 : 〕◆ 『河北新報』がスクープ報道 : ★ 「洗車汚泥」に追い込まれる福島県の自動車整備業界 / 放射能、最大5万7400ベクレル/キロもの猛烈汚染 / ひしゃくで汲み上げ、ドラム缶に保管 / ★ 安倍政権と東電、例によって責任逃れ! 再稼働に狂奔するその面(つら)を、いちど死の灰汚染水で洗って、正気を取り戻し、対策に真剣に取り組め!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-c23f.html
 

Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 泊原発、冷却喪失、津波で原発周辺道路寸断 ―― で、「原子力総合防災訓練」 / 原子力防災担当の内閣府の伊藤副大臣、天候不良でヘリ移動ができず、予定より1時間半ほど遅れてバスで到着! / 首相官邸などを結ぶテレビ会議、「会議の前、北海道庁とを結ぶテレビ会議システムで音声が届かないトラブルがおよそ20分続く!」 ★ なんとブザマな……いや、とてもシュールな、安倍政権!

 ★ 安倍首相も、ひとりノコノコ、最後に遅れて会議の席に!

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 ★ お粗末な話だ! 

 それにしても、泊の近くの倶知安や札幌・真駒内の駐屯地には自衛隊の精鋭部隊がいるのに、どうして総出動させ、訓練に投入しないのだろう? 

 「駆けつけ警護」より、「駆けつけ救援」「駆けつけ冷却」が先ではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ NHK: 北海道 泊原発で初の津波想定の防災訓練 政府も対応確認
 (13日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161113/k10010767401000.html

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★ ふーむ、これで炉心溶融に対処!

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 ◎(参考) 警告 : 泊原発周辺の隆起は「地震性」 専門家2人、学会で発表 ★ 防災訓練の前に、徹底した地質調査が必要ではないか!
 ◇ 北海道新聞(10月31日つけ)⇒ 
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0332898.html

 ・ 東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)は……、「この地域は地震性隆起を続けてきた。(大地震を引き起こす)活構造を見落としていることを否定できない」と述べ、半島沖合に海底活断層がある可能性に言及した。

          *

 ・ 一方、小野教授は、泊原発の敷地内や周辺にある一部地層に関する北電の説明に誤りがあるとした上で、活断層が存在する可能性に触れた。

          *

 ★ むかし、北海道新聞の社会部記者だったわたしは、泊原発建設用地付近に「発足断層」という活断層があることを、同紙朝刊1面トップ記事で報じたことがある。

 それから間もなくして、わたしは、雑誌部門へと転属となった(・_・)エッ....?!

Posted by 大沼安史 at 04:42 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「チェルノブイリ」で、気密性大ドーム、今月の29日に据え付け完了、「記念式典」へ! 「石棺」しても漏れる放射能の環境放出をストップ! ★ 「フクイチ」では「1号機」のカバーを外して、涼しい顔!

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〔★は大沼〕 ◎ TIME誌 : Ukraine Begins to Move Giant Shield Over Chernobyl Site
 (11月14日付け)⇒ 
http://time.com/4570135/chernobyl-shield-protect-radiation/

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 ◎ 参考 朝日新聞 : チェルノブイリ原発に新ドーム 石棺ごと100年密封
 (15日付け)⇒ 
http://www.asahi.com/articles/ASJCG75H9JCGUHBI028.html

 ・ 移動完了後もすき間を埋める密封作業が来春まで続く。完工すれば、老朽化が進む「石棺」を最低100年程度、密封・管理する。ただ、完全解体による廃炉のめどはたっていない。

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Posted by 大沼安史 at 04:20 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「フクイチ」情報、世界拡散拠点となっている「Fukushima 311 Watchdogs」(FB)が、カバーを外した「1号機」の、「なんにも残っていない」丸裸空撮写真を、フロントのカバーに! ★ 石棺の上を気密大ドームで覆う「チェルノブイリ」の「真逆」を行く「フクイチ」の、世にも恐ろしい、このヌード写真は、「東京オリンピック」へ向かう国際社会の、新たな「リスク・シンボル」になっていくことだろう!

〔★は大沼〕 ◎ FB 「Fukushima 311 Watchdogs」 ⇒ https://www.facebook.com/fukushima311watchdog/

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Posted by 大沼安史 at 04:09 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 泉田裕彦・前新潟県知事は退任後、雑誌『世界』でのインタビューで、自主避難者の権利を明確に認めた「チェルノブイリ法」が、当時の「ソ連」のいわば「県議会」にあたるウクライナ議会の決議をきっかけに制定されたことに関し、「私が福島県知事だったらそうやって動くことも可能かもしれません」と語った。

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★ 福島県の内堀知事よ、あなたはいま、問われているのですよ!

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〔★は大沼〕 ◎ 雑誌『世界』(12月号)⇒ https://www.iwanami.co.jp/sekai/

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 ★ 『世界』での対談で、泉田さんはこうも指摘している。

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  ・ そもそも、年間五ミリシーベルトというのは、日本でも病院などの「放射線管理区域」の基準で、管理区域では一八歳未満の就労が禁止されているのに、どうしてそうした線量の地域で赤ちゃんを育ててよいかとなるのか、という問題があります。

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 ★ また、泉田さんにインタビューしたロシア研究家の尾松亮さんは、「チェルノビイリ」での、プリピャチの住民避難について、こう指摘している。

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 ・ しかし翌(一九八六年4月)二七日の避難の経過を見ると、一三時一〇分に防災無線で避難の通知がなされてから、プルピャチの全住民約四万七〇〇〇人の避難が完了するまでに三時間半かかっていません。そして重要なのは、避難時に交通事故や、病人・高齢者が死亡したケースがなかったと言われることです。

 ロジスティック上のミラクルとも評される、この迅速な住民避難が可能になった背景として、チェルブイリの場合、やはり軍が避難指揮をとったことが大きいと思います。バス一二〇〇台・貨物自動車二〇〇台以上、そしてその運転手を避難のために投入しています。さらに、工兵部隊が避難経路上に流れるプリピャチ川に仮設橋を建設し…………

 ―― これに対して泉田さんはこう答える。

          *

 ・ しかし、プリピャチの約一〇倍の(新潟県の)人口を一往復で全員輸送するとしたら、単純計算で四〇人乗りのバス一万台が必要となります。これはおよそ現実的ではありませんので二往復するとしても、バスは五〇〇〇台、運転手さんは五〇〇〇人必要で、県内だけではとても確保できません。……

          *

 ★ 要するに、原発再稼働を強行する安部政権は、付近住民のことなど、ほんとうは何も考えていないのだ。

 考えていれば、旧ソ連のように軍(自衛隊)を最大限規模で投入し、住民救出を優先的に行うはずだ。

 それだけの人員と装備を再稼働原発周辺に配備するはずだ!

 フクイチ避難民のために、日本のチェルノブイリ法を制定し、自主避難を認め、援助を行うはずだ!

 海外派兵の戦争ごっこにうつつを抜かしているときではなかろうが!

 

 

Posted by 大沼安史 at 03:52 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋 日印原子力協定の秋!〕【再掲】◎ 「緑」と「死の灰」 ―― 日印の岐路、または「緑の父(グリーン・ファーザー)」の夢 ★ 「原発輸出」に狂奔する安倍首相は、インド緑化に取り組んだ、「緑の父」こと、杉山龍丸(たつまる 1919~1987年)さんの爪の土の垢を煎じて飲むべきである!

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◆ あの無謀な太平洋戦争に突入した東条内閣の閣僚の孫がいま、インドへ原発を売り込み、その無謀さを軍の内部で批判していた(その東条を排除しようとした)ひとりの航空技術将校が、戦後、非暴力・平和主義者、ガンジーの弟子たちの求めで、インドの緑化に尽くしていたという、歴史の因縁と、時代の巡りあわせ。

 緑化か、死の灰か――日本の進むべき道は、杉山龍丸さんの人生の軌跡において、おのずと明らかである。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 【再掲】 2015-12-26 〔コラム 机の上の空〕
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/post-9b5a.html

◎ 関連 : 向学新聞>現代日本の源流>杉山龍丸
  ⇒ 
http://www.ifsa.jp/index.php?Gsugiyamatatsumaru

Posted by 大沼安史 at 10:40 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕 【再掲】 ◇ 1号機爆発(2011年3月12日午後3時36分)! ―― その直前、1号機(の地下で) 「垂直地震 ( “vertical earthquake” )」が起きていた! NRCの「フクイチ・ステータス」報告に明記! それどころか、近藤駿介・原子力委員会委員長による米側へのメールでも「かなり強い地震のあと、1号機建屋、爆発音とともに破壊される」と報告されていた!

 ★ 「1号機」では前日の「3・11」にも、局所地震が! 「1号機」はつまり、2日続けて、2度にわたり直下型地震の直撃を受けていた!

 そして、ついに大爆発!

 だから、「1号機」のカバーを外したら、満々と水をたたえいるはずの「使用済み核燃プール」が、消えてなくなっているのも、当然のことなのだ!

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  ★ 「フクイチ」では「3・11」の当日(1号機爆発の前日)、局所的な、直下活断層によるものとみられる直下型地震の発生が、作業員の証言、その他で明らかになっている。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-9d09.html

 「1号機」を揺さぶった直下地震はしかし、それだけではなかった!

 翌日の3月12日にも再び、直下地震が発生していたのである。

 その証拠は2つ!

 ① NRC(原子力規制委)情報公開文書に、1号機爆発の直前、1号機(地下で)「垂直地震( “vertical earthquake” )」が起きていたことが明記され 

 ② そして、近藤駿介・原子力委員会委員長による米側へのメールでも「かなり強い地震のあと、1号機建屋、爆発音とともに破壊される」と報告

 ――されていたのだ!

 詳しくは、下記の「本ブログ既報」を読んでいただきたいが、わたしは、

  「フクイチ1号機」はまず、3・11の直下活断層による直下地震で、原子炉・核燃プールとも破壊され、

  翌日の3月12日に、核燃のメルトスルーによる地下水蒸気爆発が発生、それが地震として観測され(もちろん、直下活断層が再び動き、地震を引き起こしたことも考えられるが……) 、さらにそれが引き鉄となって大規模な爆発へ進んだ 

 ――と推測している。

 その結果、「1号機核燃プール」も「消失」するという破局的な事態に。

 「1号機」カバーを外したら、満々を水をたたえ、核燃をしっかり冷却しているはずの「使用済み核燃プール」が消えていることが分かったのも、当然の帰結といえる。

          *

 
〔★は大沼〕 ◎ 本ブログ既報 2016-02-06 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/02/vertical-earthq.html

          * 

 ◎ 関連 〕★ 「1号機」は、直下活断層による直下地震で、「対角線」に“切断”されていた! ―― ◎ 岩田清さんが、米軍のT-Hawk偵察機による、2011年4月15日撮影の空撮写真の画像解析で確認! ★ こうなると、原子炉も、使用済み核燃プールも、一気に、ピンポイントで、まるでギロチン切断にように、「全部」やられたことになる! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/t-hawk-52a7.html

Posted by 大沼安史 at 09:45 午前 |

2016-11-14

〔空から歌が聴こえる〕 ♪  The Nightingale Jennifer Warnes

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〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=ClpAZdROGFc

★ ジェニファー・ジョーンズさんは、亡くなったレナード・コーエンさんと音楽活動をともにした人だ。

 この歌の「ナイチンゲール」を、ジェニファーさんは「彼」と歌っている。

 天使(男性)としての、わたしのナイチンゲール。

 わたしをふるさとへ導き帰してくれる「彼」。

 親友でもあった、コーエンさんのことか?

 聴いていて、涙!

          *

 ◎ 歌詞 ⇒ http://www.lyricsmode.com/lyrics/j/jennifer_warnes/the_nightengale.html

Yesterday I thought that I walked alone
And that love was just a memory
But a nightingale
Followed me back home
Where my love was
Waiting there for me

I have lost my faith as lovers often do
When the storm clouds gather overhead
But a nightingale sang a note so true
That I knew I'd lost my fear instead

And to think that I said
Love was for fools
And that time would never heal
These old wounds
But the nightingale saved a prayer for me

In the twilight, he played a faithful true
I have heard the lark over the vale
And I've heard the lonesome whippoorwill
But the sweetest song is the nightingale's
And I know I'll never get my fill

And to think that I said love for fools and that time would never heal these old wounds
But the nightingale saved a prayer for me
In the twilight, he played a faithful tune

Posted by 大沼安史 at 12:04 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕★ 「1号機」は、直下活断層による直下地震で、「対角線」に“切断”されていた! ―― ◎ 岩田清さんが、米軍のT-Hawk偵察機による、2011年4月15日撮影の空撮写真の画像解析で確認! ★ こうなると、原子炉も、使用済み核燃プールも、一気に、ピンポイントで、まるでギロチン切断にように、「全部」やられたことになる! 

 ★ ああ、なんということ!

 岩田さんはわたしあてのツイッター(この記事の末尾参照)で、「悲しい」とお書きになっているが、同じ気持ちだ。

 なんて、悲しいことなんだ!

  津波が原因、地震無関係、水素爆発、核燃プールは健全なので、あとは核燃を取り出せばいいだけだ……「全部、ウソ」、だったのか!

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〔★は大沼〕 ◎ いわたきよし(岩田清)さん ツイッター 
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/797626054617677824

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 ★ ……ということは、満々と水を湛え、核燃料を冷却・保持していた「1号機使用済み核燃プール」は、遅くとも、事故後1ヵ月ちょっとのこの時点――2011年4月15日には、(空焚きで)「消失」していたことになる!

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 ★ 「1号機」のカバーが外され、以下のような状況が空撮写真で、あらためて確認されたとき、「プールはどこ?」との指摘が出た!

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 ◎ 参考 2016-11-12 ◇ 「3・11」の巨大地震と「同時刻」に、「フクイチ」で直下地震が発生 ① ―― 元国立大学・地震研究者が指摘! / 「直下活断層が震源」 / しかも――「フクイチ直下」に「活断層」があることを、1960年代後半、「日本最大の公的研究機関、産業技術総合研究所活断層研究グループ」が、政府提出の報告に明記! ★ 「フクイチ」はやはり、「直下型地震」で「第一撃」をくらい、「津波」の前に破壊されていた!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-8b5d.html

◎ 関連 岩田清さんツイッター ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/797605373100183552

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◎ 関連 岩田清さんツイッター ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/797952979865202689

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Posted by 大沼安史 at 08:42 午前 |

2016-11-13

〔レナード・コーエンさん、逝去〕 ◇ 7日に、ロサンゼルスで、82歳でお亡くなりになった、『ハレルヤ(Hallelujah)』などの名曲で知られる、シンガーソングライターのレナード・コーエンさん(カナダ出身)は、臨済宗の僧侶だった。僧名はJikan(じかん)……漢字ではどう書くか、と米国の関係筋に問い合わせると、こんな返事が返って来た。

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 僧名は「自閑」です。

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         *

 

 ★ 勝手に「慈閑」だと思い込んでいた。念のために、たしかめてよかった。

 自閑……なるほど、その通りの人だった。

 この人の歌には、レヴィナス的な(?)沈黙が常に深く、そこにあった。

          * 

 コーエンさんは、「佐々木承周老師に就いて得度を受けた」そうだ!

 そう、回答メールにあった!

          *

 ★ これは、わたしの勝手な意見だが、ボブ・ディランより先に、この人が、ノーベル文学賞をもらうべきだった!

          *

 ◎ ♪ Hallelujah (ユーチューブ)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=ttEMYvpoR-k

 ◎ ♪ 本ブログ関連 2016-08-12〔空から歌が聴こえる〕♪ So Long Marianne by Leonard Cohen
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/so-long-mariann.html

          *

 ◎ 日本語ウィキ ⇒ こちら

 ◎ 英文ウィキ ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/Leonard_Cohen

 ・ In 1994, Cohen retreated to the Mt. Baldy Zen Center near Los Angeles, beginning what became five years of seclusion at the center. In 1996, Cohen was ordained as a Rinzai Zen Buddhist monk and took the Dharma name Jikan, meaning "silence". He served as personal assistant to Kyozan Joshu Sasaki Roshi.

Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 7日午後7時39分、MP(モニタリングポスト)No.3付近に設置してある空気中の放射性物質の量を測る「連続ダストモニタ」で、「高警報」(警報設定値:1立方メートル当たり10ベクレル)が発生! 敷地内MPでの「高警報」、ことし5回目 / 東電「ビスマス214」と説明 ★ カバーを外された「1号機」 爆発飛散した「核燃料」由来か! 「継続は(大災害を超えていく)力なり」というが …… 「mekenekotama」さんの努力に感謝! 

 ◇ 「mekenekotama」さんが、「フクイチ」の「2016年11月第2週の出来事」を報告。

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           *

 ◇ 東京電力は警報を発生させたのはビスマス214だと説明します。

 ビスマス214はウラン238からの生成物でウラン238は天然に存在するので、東京電力は「天然由来」を主張しています。

 でもウラン238は核燃料の構成物質です。

 福島第一には人工的に大量に集められていますが、事故によってムキ出しになったはずです。

 2011年3月12日と14日に福島第一は爆発を起こしました。

 この時に粒子状に細かくなった放射性物質だけでなく、ウラン238を含む核燃料も吹き飛ばされたはずです。

 一部が福島第一の外に飛び出た可能性も否定できません。

 実際に福島第一原発から20km弱離れた福島県楢葉町からは、高濃度の放射性物質に汚染された瓦礫が見つかっています。

 原発事故でウラン238が飛び散り、ビスマス214等の放出続け、ダストモニタの警報を発生させたとの説明の方が自然な感じがします。
 
 11月10日に福島第一1号機のカバー解体が完了しました。
 これで1号機のウラン238もムキ出しになったはずです。

          * 

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 ★ 「mekenekotama」さんは「フクイチ」の2016年11月第2週の出来事を、以下、8項目にまとめ、報告している。どの報告も重要!

          *

 ①  福島第一のダストモニタが警報

 ②  福島第一で新たな法令違反発覚

 ③  福島第一で偽装請負

 ④  海側凍土壁・凍結完了!移送量は減らず

 ⑤  福島第一のフランジタンクの解体は止まったまま

 ⑥  福島第一汚染水の「海洋放出」論議が始まる

 ⑦  「風評被害」の打ち切りはダメ
 
 ⑧  原発賠償の追加費用、国民負担に

          *

 

〔★は大沼〕  ◎ ◇ めげ猫「タマ」の日記 : トラブルいっぱい福島原発(11月2週)― 福島第一のダストモニタが警報 ―
  (12日付き) ⇒ 
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-1992.html

Posted by 大沼安史 at 03:44 午後 |

〔電磁波照射兵器の実験・演習・使用を、許してはならない〕◇ ビーム照射で、眼などを狙い撃ち ―― 有名な法律学校(ロースクール)での不正を告発したら、その後、電磁波攻撃に曝されて、裁判などで闘い続けている、ヒスパニックの米国人、テキサス在住のジェーザス・メンドゥーサさんを、米国メディアが取材・報道! ★ ジェーザスさんの眼の傷は、北海道・旭川の水上夫妻が狙い撃たれたものと同じだ! 

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 ★ もともと軍事兵器だから、これぐらい狙えるのは当然のことだが、一般国民に対して、この照射攻撃はひどい!

 ジェーザスさんの場合は、司法関係者がからんだ連邦政府学生ローン不正と、連邦政府機関関係者への資格の不正授与を告発して、電磁波照射を受けるようになった。

 旭川の水上さんの場合は、国民監視衛星を使った照射問題を、北海道警の内部関係者の強力などを得て突き止め、告発を続けているうちに、奥さんともども、眼を撃たれた!

          *

 ★ なんて、ことだ!

          *

 ◎ マザーボード(動画と記事) : The Electronic Persecution of Jesus Mendoza (ジェーザス・メンドゥーサに対する電子迫害)
 (2012年1月11日付け)⇒ 
http://motherboard.vice.com/read/mbtv-the-electronic-persecution-of-jesus-mendoza

          *

 ◎ Jesus Mendoza さんのブログ ⇒ http://jesusmendoza1.blogspot.jp/ 

 ◎ グローバル・リサーチ : Innocent Texas Citizen Targeted With Deadly Electronic Weapons
 (2006年5月13日付け)⇒ 
http://www.globalresearch.ca/innocent-texas-citizen-targeted-with-deadly-electronic-weapons/2433

          ◇

 ◎ 北海道・旭川で、国民監視衛星などを使った電磁波被害を訴え、闘っている水上英次さんのブログ
 ⇒ 
http://denjiha.main.jp/higai/

Posted by 大沼安史 at 09:40 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕☆ 沖縄に自生するセンダンの葉から抽出した成分に、がん細胞のオートファジー(自食作用)を誘導し、最終的に殺す効果があることを発見! ―― ◎ 北大(北海道大学)で学んだ、沖縄の根路銘国昭(ねろめ・くにあき)さん〔生物資源研究所(名護市)〕の研究は、「フクイチ核汚染」で癌多発時代を迎えたこの国のわたしたちにとって、「希望」である! 

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          *

Screenshot2921〔★は大沼〕 ◎ ふるいちまゆみさんのブログ:「つながっているこころ 2」 / 「センダンの抗がん作用を大発見した根路銘先生は凄い人だった」
 (12日付け)⇒ 
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-16434.html

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 ★ 「チェルノブイリ」で自死したアンドレイ君は、「ぼくらは科学になる」と言い遺していた。

 「科学になる」!

 「フクイチ」という「存在の危機」「実存の脅威」を生んでしまったわたしたちは、「希望の科学」を生みださねばならない。

 軍事研究のときではない!

          *

 それにしても、沖縄で自然破壊に狂奔する安部政権って、いったい何なのだろう?

Posted by 大沼安史 at 08:46 午前 |

2016-11-12

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「ポケモン GO」の日本公式アカウントが、「……福島県の沿岸部でラプラスが出現しやすくなっていることが確認されました。この現象は11/23まで続くようです。東北の今を感じる旅に是非おでかけください!」とPR ★ 「1号機」のカバーが取り外された、このタイミングで……! 誰の差し金なのか?

〔★は大沼〕 ◎ ツイッター ⇒ https://twitter.com/PokemonGOAppJP/status/796888508803649537

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Posted by 大沼安史 at 04:07 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ ことし6月 東芝(子会社も米ウェスチングハウス(WH)が6基の受注で合意 ―― 今回の原子力協定で輸出の道が開けたことで、「将来、インドで事業展開できる可能性が広がる」(日立製作所)などと期待の声 ★ 得意満面の安倍首相は、「フクシマの悲惨な現実を見てから、日本の原発を買うかどうか決めなさい」 との、「原発いらない福島の女たち」の「直訴」(状)を無視したモディ首相の手を引き、にこやかに調印式に誘った!

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 ★ 安倍政権は「死の灰の商人」に堕した!

  「ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン」の佐藤大介事務局長は「……国内で新しい原発を建設できなくなったから他国へ輸出するというのは非倫理的だ。(フクイチ)事故を起こし、被爆国の日本がNPTに反することをして恥ずかしい国だ」と批判した。(毎日新聞12日付け朝刊より)

          *

  〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 日印原子力協定 拭えぬ核拡散の懸念
 (12日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161112/k00/00m/010/110000c

 ・ インドは経済成長を背景に電力不足が慢性化しており、政府の構想では2032年までに原発(現在は21基)の発電能力を10倍超に引き上げる方針。今年6月には、東芝子会社の米ウェスチングハウス(WH)が6基の受注で合意するなど、原発建設が相次ぐことが見込まれる有望な市場だ。今回の原子力協定で輸出の道が開けたことで、日本企業からは「将来、インドで事業展開できる可能性が広がる」(日立製作所)などと期待の声が上がる。

           *

 ◎ 首相官邸(上記写真も) ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201611/11india.html

          *

 ◎ 「原発いらない福島の女たち」のモディ首相あて手紙
 ⇒ 
http://www.catchnews.com/world-news/come-visit-but-don-t-buy-nukes-from-japan-women-of-fukushima-write-to-modi-1478503571.html/fullview

Posted by 大沼安史 at 03:49 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 「3・11」の巨大地震と「同時刻」に、「フクイチ」で直下地震が発生 ② ―― 当時、「1号機」の1階にいた元作業員が、証言 / 「無数の配管やケーブルのトレーが天井からバサバサ落ちてきた。4階にいた人たちは『水が大量にゴーと襲ってきた』と言っていた。それが使用済み燃料プールからなのか、非常用復水器が壊れたからなのか、その時はわからなかった」★ 1号機核燃プール、直下型地震で破壊された可能性が浮上! 

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 ★ だから、カバーを取り払った「1号機」の空撮写真に、そこにあるはずの、「満々と水をたたえた使用済み核燃プール」が写っていないわけか!

 ああ、やはり1号機核燃プールは「空焚き」され、核燃は「放射能雲」となって大気中に大放出されたわけか!

 国会は「1号機」に的を絞った「第2事故調」を立ち上げ、真相の確認に入るべきだ!

          *

〔★は大沼〕 ◎ Asageiプラス  : 鳥取地震で再注目…「福島原発直下に活断層」驚愕レポートがあった!
 (7日付け)⇒ 
http://www.asagei.com/excerpt/69301

          *

 ◎ 関連 2016-11-11 ★ 核燃プールの核燃料を取り出す作業のために、「1号機」のカバーを外す? ………… 「1号機」のどこに、満々と水をたたえた「プール」があるのだろう? NHKの斜めやや上空からの、ややボケた空撮写真でも、毎日新聞の真上上空からの鮮明写真でも、燃料棒(392体)がどこにどう保管され、冷却され続けているか、分からないのだけれど――。/ 小泉首相ではないが……(まさか) 「全部、(空焚きで)行ってしまった」?!/  かりに、1号機プールの燃料棒(燃料体)392本(体)が、空焚きされたとなると、単純計算では、ヒロシマ型原発で 「3500発」分 のセシウムが、プルームとなって大気中に放出されたことになる!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-c23d.html

          *

 ◎ 同 2016-11-05 ◆ 東電、「1号機」建屋のカバー、外す / 空撮写真に…………なんと、「使用済み核燃プール」が、見えない! ★ ツイッター「Fukushima Exposed」が国際社会に拡散報道! 1号機の核燃プールが核燃料もろとも、消えた! 空焚きで放射能雲と化していたのか! これは大変なことだ。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/fukushima-expos.html

Posted by 大沼安史 at 10:23 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 「3・11」の巨大地震と「同時刻」に、「フクイチ」で直下地震が発生 ① ―― 元国立大学・地震研究者が指摘! / 「直下活断層が震源」 / しかも――「フクイチ直下」に「活断層」があることを、1960年代後半、「日本最大の公的研究機関、産業技術総合研究所活断層研究グループ」が、政府提出の報告に明記! ★ 「フクイチ」はやはり、「直下型地震」で「第一撃」をくらい、「津波」の前に破壊されていた!

 ★ 「フクイチ」を破壊したのは、直下活断層を震源とする直下型地震だった!

 しかも、「フクイチ直下」に活断層があることを、「産業技術総合研究所」が、日本政府に報告していたとは……!

 なんということだ!

          *

〔★は大沼〕  ◎ Asageiプラス  : 鳥取地震で再注目…「福島原発直下に活断層」驚愕レポートがあった!
 (7日付け)⇒ 
http://www.asagei.com/excerpt/69301

          *

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 ◇ ところが、これまで報じられていないが、日本最大の公的研究機関、産業技術総合研究所 活断層研究グループが1960年代後半、国に提出したレポートには「直下に活断層あり」と明記されていたのだ。しかも「3.11」の事故直前、直下の活断層を震源とする地震が発生。原子炉崩壊はこれが原因だと主張する研究者も現れた…………。

 

          *

 ◇ 「直下型地震はもちろん、気象庁の地震計に記録されている。私がそれを知ったのは、東日本巨大地震発生直後でした。地震学者なら地震波を解析して気づいている人もいると思いますが、気象庁はそれを意図的に隠しているのかもしれない」

 こう語るのは、さる国立大学で長年、地震を研究してきた科学者である。

 「福島原発の直下地震は、巨大地震と同時刻に発生しました。巨大地震に誘発された、あるいは太平洋プレートのプレッシャーで活断層が動いたとも考えられる。地震による津波で福島第一原発の原子炉は崩壊したと言われていますが、私は直下地震のパワーで壊れ、原子炉の炉心が溶融してしまったと見ています」

 この科学者は東日本大震災後、産業技術総合研究所のレポートを読み返し、原発直下に活断層が存在することを確認。巨大地震と同時に直下地震が発生したことを確信したという。

Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 |

2016-11-11

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 「今大変気になることは、来年4000万人に達すると言われている外国人観光客誘致の前提である「福島隠し」が限界に達した時に起こりうる混乱のことです。事故処理に最大限の努力を傾注していることを世界が認めることなしに観光客の増加を求めることには限界があります。東京五輪との関係も気になります。海外では日本以外に移すことを求める運動も始まっております」―― ◎ 元スイス大使の村田光平さんが各方面への「メッセージ」で訴え!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://kurionet.web.fc2.com/murata.html#anchor-6

          *

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◇ 別添の11月1日付と本4日付きの英文発信文をお届けいたします( ⇒ こちら )。
 主要な論点は次の通りです。

1. 10月28日の国連核兵器禁止条約決議案反対は日本国民の大多数の意向がまたもや軽視されたものである。日本の統治能力が問われている。

2. 民事・軍事を問わない核廃絶に貢献することは日本の歴史的使命である。

3. 世界は文明の危機に直面しており、その真因は倫理の欠如である。国連倫理サミットを開催し地球倫理の確立、経済を最重視する力の父性文明から生命を最重視する和の母性文明への移行、そして真の核廃絶の実現を目指すべきである。

4. 求められる世界の主流の変化が起こり出した兆候が認められる。天地の摂理は不道徳の永続を許さない。

5. 五輪の商業化は限界に達しつつある。現に収入を多くするために過大な収容能力をIOC及び組織委員会は小池都知事に求めている。国民はこのような浪費を許さないであろう。(別添投稿記事ご参照)

6. IOCが“Under control”の再検証を求める市民社会の要求を無視し続けることは不道徳である。

7. 多くの反響が寄せられているが「決議反対は倫理・戦略の見地からの巨大な間違いとして歴史に残るであろう」(著名な英国の雑誌記者)、「現在見られる数々 の混乱は新しい文明の生みの苦しみであり、産婆役に感謝したい」(Martin VesselerIPPNW スイス支部挙動創始者)、「核兵器に向けられる軍事費は増大しており、冷戦への回帰が感じられる。倫理の回復が望まれるがこれに関心を寄せる指導者はいる のだろうか」(スイスの著名な銀行家)。

8. 11月4日付Japan Times 紙はBrian Victoria 氏の“日本政府は米軍兵士の対東電訴訟にかかわるべきではない 」と題する記事を掲載した。小泉元総理の支援基金は目標の100万ドルに近づきつつあることが紹介されている。このような動きは福島隠しに対する挑戦の意味合 いもあり反響を呼んで行くものと思われる。

 いよいよ新たな時代の到来の到来が感じられます。
 ご理解とご支援をお願い申し上げます。

          *

 ★ 国際社会の良識は、安倍政権が「NOT・アンダーコントロール」隠しで狂奔する、「東京オリンピック」目くらまし路線を許さないだろう。

 「東京オリンピック」で野球とソフトの試合の一部が「被災地」で行なわれることになった!
 (ロイター電 : Tokyo 2020 organizers approve baseball-softball in Fukushima 9日付け ⇒ こちら )

 当然、土壌汚染調査、フクイチからのプルーム調査が求められることになるだろう。

Posted by 大沼安史 at 02:03 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ Power Of Two  Indigo Girls

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 〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ : https://www.youtube.com/watch?v=hj0yVN8pFNw

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 ★ ♪ 歌詞もいいなあ! このサビの部分! これがアメリカの草の根の力だ。

 

 So we're okay
  We're fine
  Baby I'm here to stop your crying
  Chase all the ghosts from your head
  I'm stronger than the monster beneath your bed
  Smarter than the tricks played on your heart
  We'll look at them together then we'll take them apart
  Adding up the total of a love that's true
  Multiply life by the Power Of Two

          *

 「インディゴ・ガールズ」は、ジャクソン・ブラウンさんらと一緒に、パイプライン阻止、「スタンディング・ロック」の闘いに加わっている。 ( ⇒ こちら )

           *

 こういうデュオがいるから、わたしたちにも未来がある。

          *

 「フクイチ」に抗議し、「東京オリンピック強行開催」に反対して、福島にも来てくれるかも知れない!

          *

〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ : https://www.youtube.com/watch?v=hj0yVN8pFNw

 ◎ 歌詞 ⇒ http://www.azlyrics.com/lyrics/indigogirls/poweroftwo.html

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Posted by 大沼安史 at 12:51 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋 不条理の秋〕★ 1号機にカバー「とりつけ」、ではなく、「取り外し」完了! / NHKの記者は、市販の「簡易マスク」姿で、現場からレポート! ◇ 工事を請け負っている清水建設の現場監督は、「フルフェース防毒マスク」姿! ★ NHKの記者は、現場が安全なことを強調するため、あえて簡易マスクをつけた(つけさせられた)のだろうか?

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 ★ チェルノブイリ4号炉(機)は、石棺化したうえ、ことし年内に気密式の巨大ドームで覆い、密閉する!

 それなのに、「フクイチ」ではカバーを外して、青天井に!

 ノーガードのプルーム発生源にするだなんて、どういうつもりだろう?

 いまさら「工程表」をいじれないから、もうめくらめっぽう、やるしかない(アンダーコントロール路線を突っ走るしかない)、とでも思っているのだろうか? 

          *

 
〔★は大沼〕 ◎ NHKが報道 : 福島第一原発1号機 建屋のカバー取り外し終了
 (10日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161110/k10010763181000.html

Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋 不条理の秋〕★ 核燃プールの核燃料を取り出す作業のために、「1号機」のカバーを外す? ………… 「1号機」のどこに、満々と水をたたえた「プール」があるのだろう? NHKの斜めやや上空からの、ややボケた空撮写真でも、毎日新聞の真上上空からの鮮明写真でも、燃料棒(392体)がどこにどう保管され、冷却され続けているか、分からないのだけれど――。/ 小泉首相ではないが……(まさか) 「全部、(空焚きで)行ってしまった」?!

 ★ かりに、1号機プールの燃料棒(燃料体)392本(体)が、空焚きされたとなると、単純計算では、ヒロシマ型原発で 「3500発」分 のセシウムが、プルームとなって大気中に放出されたことになる! ( こちらを ⇒ 参考 )

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〔★は大沼〕 ◎ NHKが報道 : 福島第一原発1号機 建屋のカバー取り外し終了
 (10日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161110/k10010763181000.html

 ★ NHKは報道後、なぜか「消去」するので、記事の一部を記録として、以下に保全します。

 ・ 東京電力福島第一原子力発電所の1号機で、使用済み核燃料の取り出しに向けて、2年間にわたって進められてきた建屋を覆うカバーの取り外しが、10日に完了しました。1号機では今後、がれきが取り除かれたうえ、燃料プールに残された400体近い核燃料を取り出す設備の建設が進められます。

 福島第一原発1号機は、5年前の事故による爆発で建屋の上部が崩れ、放射性物質の拡散を抑えるため、全体がいったんカバーで覆われました。その後、建屋の最上階にある使用済み燃料プールに残された392体の核燃料を取り出すため、建屋の中に特殊な薬剤を散布して放射性物質が飛び散らないようにしたうえで、おととし10月から、カバーの取り外し作業が行われてきました。……

          *

 ◎ 毎日新聞 : 福島原発 折れ曲がる鉄骨も…1号機カバー撤去作業大詰め
 (4日付け) ⇒ 
http://mainichi.jp/graphs/20161104/hpj/00m/040/002000g/4

http://mainichi.jp/articles/20161104/k00/00e/040/211000c

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Posted by 大沼安史 at 09:49 午前 |

〔電磁波照射兵器の実験・演習・使用を、許してはならない〕◇ 「DEW(指向性エネルギー兵器)」による電磁波拷問の脅威・現実を訴え、米国横断ウォークを始めた、米海軍士官学校(アナポリス)の卒業生(制御システム工学で学位取得)、デイヴィッド・ヴォートさんは、機密の真相にふれるため、海軍「照射実験プログラム」入りを志願し、実態を突き止め、内部告発に踏み切った!

〔★は大沼〕 ◎ 米イリノイ州の新聞、『オルニー・デイリー・メール』紙(ことし8月3日付け)
 ⇒ 
http://www.olneydailymail.com/news/20160803/former-officer-david-voigts-walks-across-country-to-raise-awareness-of-military-experiments

          *

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 ◎ 上記の新聞記事にも引用された ヴォートさんのプレス・リリース( ⇒ こちら )

 During his service Voigts heard a holocaust survivor present her story then appealed to the group that if they ever saw anything like that happen again to take action against it. This left an impression on Voigts as he discovered the horrific details of this human experimentation program with electronic weapons. A true American hero, Voigts stated, “I intentionally got myself drafted into the program to help me understand it better so I could help shut it down.” 

          *

Screenshot2888 ★ ヴォートさんはウォークのカートに、「セルマ」さんという、若い女性のポートレート写真をつけて、歩いている。

 彼女だろうか? それとも……被害者のひとり。

          *

 ★ DEWは人を自殺に追い込みさえする強力な兵器だ。(強力なものでなければ兵器ではない)

 日本でも被害の訴えが広がっている。

 核兵器や毒ガス同様、非人道兵器として国内法、および国際条約で禁止しなければならない。
 
 
          *

◎ 既報 : 2016-11-05 ◎ 米海軍士官学校(アナポリス)の卒業生(制御システム工学で学位取得)、デイヴィッド・ヴォートさんが、「DEW(指向性エネルギー兵器)」による電磁波拷問の脅威・現実を訴え、米国を横断ウオーク! / 米海軍で「電磁波戦・核」部門の任務に就いているうち、「神の声」とか「スピリチャル戦」と言われるDEWの存在を突き止める。自ら、照射被害の被害者に! / 権力エリートと政府部内の犯罪分子らが結託・実行、と真相を暴露! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-cc21.html

Posted by 大沼安史 at 08:34 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔電磁波照射兵器の実験・演習・使用を、許してはならない〕◇ 「マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信、及び、音声対話システムが開発された経緯、この通信技術が悪用される目的などについて」 ―― ◎ 23日に東京(氷川区民会館)で「マイクロ波勉強会」 : 講師は東大工学部卒、米国イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で博士号を取得(電子情報通信学会・会員) ★ 専門家による啓蒙講座、継続開催中!

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〔★は大沼〕 ◎ ブログ「自衛隊の犯罪を斬る ―― 防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射」 勉強会開催告知
 ⇒ 
http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/14572340.html

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 ★ この講師の方は、23日で14回目となる勉強会のテーマについて、以下のように記している。

          *

 テーマ:技術開発の経緯

  マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信では、

 誰もいないのに声が聞こえるという幻聴を起こせます。

 また、音声対話システムが人間と同様に話をして、

 この話がマイクロ波通信で被害者の頭の中に直接、伝わります。

 ときには音声対話システムが機械の分際で

 人間様にあれこれ命令することもあります。

 音声対話システムはただの機械に過ぎないのに

 人間とそっくりの声を発声したり、

 人間と同様に喜怒哀楽を声で表現します。

 これらの技術的トリックのために、

 被害者はすっかりと騙され、

 音声対話システムを人間と誤認するのです。

          *

 ★ わたしには専門知識はないが、被害体験に即していえば、いちいち納得する。(宇井純さんが、水俣病の専門家は患者の方々だ、と言ったことを思い出す)

 ただ、わたしは、このような高レベルのシステムを運用しているのは、「自衛隊」にとどまらず、政府部内の他の部局にも――さらには、大企業にも及んでいる、と見ている。

 そして、レベルの低いシステムを「宗教カルト」や「闇組織」が、規制や犯罪としての捜査がないことをいいことに、使いまくっている……。

 こうした非道は、日本にかぎったことではないが(アメリカがひどい)、許されることではない。

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Posted by 大沼安史 at 08:04 午前 4.電磁波被曝問題 |

2016-11-10

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 小学校2年生の夏(2011年8月)、「@福島」から横浜市の市立小学校に転校 名前に「菌」をつけて呼ばれ、暴力をふるわれ、一時的に不登校に/ 5年生のとき、「賠償金をもらっているだろうと」と因縁をつけられ、ゲーセンで5~10万円を10回、せびり取られる――横浜市教委・第3者委がいじめと認定する報告書 ★ 被曝地・ヨコハマ、「浜のいじめっ子」は「フクイチ放射能雲」が自分たちを襲ったことも知らず、福島から避難してきた子をいじめ、いびり、せびっていた!

 ★ 「フクイチ」プルーム(放射能雲)は東北・北関東だけでなく、横浜も襲っていた!

 横浜市教委はその事実を、子どもたちや父母に、ひた隠しにしたのではなかったか?

          *

 横浜は、フクイチ被曝地なのだ。

 その被曝地で起きた「放射能いじめ」。

 被曝の事実をこどもたちに知らせず、結果的に、避難してきた子どもに「差別」の目を向けさせた、学校側にも責任があるだろう。

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 (★ 写真は、新横浜で撮影された「フクイチ放射能雲(プルーム)」!

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞: 福島避難 中1男子いじめで不登校に 転校先の横浜で
 (9日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161110/k00/00m/040/069000c

          *

 ◎ 関連 ユーチューブ : 2011年3月15日、フクイチ・プルーム、横浜を襲う! 新横浜で撮影、動画(15日に撮影し、16日にアップ?――の動画)
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=3qUKm-uGaMA

 ◎ 同 : 〔フクシマ・ダイアリー〕 2011年 3・16 「黄色い雲」が 横浜を襲った! 新横浜上空の撮影映像(動画)にその不気味な姿が! 当日の午前11時~午後1時の空中線量値に謎の空白
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/01/post-8476.html

 ・ 神奈川新聞 「横浜で空が煙ったような現象、原因や成分は不明/神奈川」
  2011・3・16付け → 
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1103160014/

 カナシンはこう報じていた。

  ――16日午後1時ごろ、横浜市内の一部で空が煙ったように見える現象が起きた。/ …… 「北風が急に強まったときに、(煙ったような現象が)北のほうからゆっくりと下りてきた。成分を分析していないので分からない」。範囲も不明という。/ この現象について、同気象台には、20件前後の問い合わせがあったという。

          *

 ◎ 同 : 2012-03-30 ★ 横浜市 小中学校18校の雨水貯水槽から放射性物質 /トイレ水洗利用を停止/鶴見区の末吉小でキロ1万6800ベクレルの放射性セシウム
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/03/post-b43e.html

 ◎ 同 :2016-06-23 ★ 横浜市の小中学校など17校で、8000ベクレル超の死の灰・汚泥が、いまなおドラム缶内から、放射線を放っている! 環境省が無責任放置! / 元女子アナ環境大臣は、反放射能派といわれている人たちのせいだなどとと言わないで、ただちに回収作業に赴きなさい!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/post-e206.html

          *

 ◎ 同 :2016-06-28 ★ 2011年3月15日、東京に降り注いたフクイチ・死の灰の大半が、微粒な「ガラス状の煤(すす 'glassy soot')」――で降下! 水溶性と言われたセシウムも、水(雨、流水)に溶けた姿ではなく、「不溶性ガラスの微粒子(non-soluble glass microparticles)」に取り込まれるカタチで! ★ 「溶けて流れて消えてくれず」 東京でも表土剥ぎなど「物理除染」が必要? 呼吸摂取の不溶性セシウムで生物半減期、(内部被曝)長期化の恐れも。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/glassy-sootnon-.html

Posted by 大沼安史 at 09:23 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ To The Stars  Applewood Road

Screenshot2870★ ナッシュヴィルで活動を開始した、Applewood Road( Emily Barker, Amber Rubarth and Amy Speace さん)の3人は、それぞれがシンガーソングライターだそう。

 きょう、BBCラジオで、はじめて聴いた。

 美しい歌だ。

          *

 Yさん、この前、夜明け前の空を――上空を、天心を見上げて星を数えたら、ちょうど8個、でした。

 苦しんでいることを忘れさせてくれるような、星のまばたきでした。

          *
 

◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=2MUHIIgubJU

◎ 歌詞(暫定)
 ⇒ 
http://genius.com/Applewood-road-to-the-stars-lyrics

          *

 [Verse 1]
[?] wish that you whisper and sing
To the stars when your spirit is aching
Be true with your words
Because wishes are heard
And stars don’t take [?]
Show your devotion [?] set in motion
The wheels of the [?] tomorrow
Yes, a wish is a thing
That you whisper and sing
To the stars
To the stars
To the stars

[Verse 2]
There was once a boy
That his favorite toy was a radio
Down in a basement
It cracked [?] and the music would calm
It set there for hours and [?]
Tubes they were glowing
There was no way of knowing
Out of voices right through the air
With this hand in the [?]
[?] smile
To the stars
To the stars
To the stars

[Verse 3]
His story was long
But this is just one littlesong
Some liberties have to be taken
He got lost he got found
There was love all around
His heart was never left [?]
Learned a few few lessons
Wherever was guessing
Wherever you go
There you are
 

Posted by 大沼安史 at 03:57 午後 |

〔トランプ大統領、誕生〕【田中龍作ジャーナル】 ◎ 亀井静香さんは、大統領選の最終局面で渡米し、トランプ氏と会見した。出発前、羽田空港で田中龍作さんの直撃インタビューにこたえた亀井さんは、花札の「桜に幕」を一枚、取り出し、こう語った。「トランプに花札で勝負する。日本の桜で・・・」。★ 亀井さんは、愛国者だ。勝負一番、トランプ大統領を説得し、日本を「建て直す」つもりだ。

〔★は大沼〕 ◎ 【田中龍作ジャーナル】亀井・元金融相が渡米 「トランプに花札で勝負する」
 (6日付け)⇒ 
http://tanakaryusaku.jp/2016/11/00014758

          *

 ★ それにしても、亀井さんは、よくぞ渡米したものだ!

 龍作さんも、よくぞつかまえ、取材したものだ!

          *

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 ★ わたしは以前、永田町筋のX会の仲介で、亀井さんに直接、お会いしたことがある。

 事務所を訪ねたら、部屋のなかに画架を立て、絵をお描きになっていた。

 慈悲深い目が印象深かった。

          *

 ★ 話は飛ぶが、現在、山口県で、中性子線・電磁波照射など集団ストーカー攻撃にさらされている元高専教授のA先生の地元は、亀井さんの選挙区。

 A先生は亀井さんの後援者を通じ、攻撃の実態を亀井さんに訴えている。

          *

 ★ 話を戻すと―― わたしは亀井さんが元警察官僚であることに注目している。

 警察庁筋から、いろんな話――内部告発的な話も含め――を聞くことができる立場にある。

 政治の腐敗、シロアリ暗躍の現実を嘆かれているのではないか。

          *

 ★ 亀井さんはポケットから「桜」の花札を取り出し、龍作さんに見せた。

 「桜」はもちろん、日本のシンボル。

 「桜に幕」は切り札だ。

 日本を救うために、トランプ氏とサシで勝負に出かけたのだろう。

 (たぶん、決定的な)土産話も添えて。

Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◎【民の声新聞】★ 「小春日和の仮設住宅に、飯舘村民の笑い声が響いた。東北本線・松川駅からほど近い松川第一仮設住宅(福島市)」―― 自慢の味噌「さすのみそ」のキノコ汁などがふるまわれた。避難先での「収穫祭」。「原発事故は、何でも根こそぎ壊しちゃうんだ。あれがなければ、どんな形にせよ村で仲間と一緒に味噌づくりを続けられたのに…」と、81歳の「おばば」はため息をついた。

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〔★は大沼〕 ◎【民の声新聞】:飯舘村・さすのみそ】受け継がれた味噌のDNA。「原発事故は食文化をも破壊する」。笑顔の裏にある、おばあの怒りと哀しみ~仮設住宅で収穫祭
 (7日付け) ⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

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 ★ わたしは、拙著 『世界が見た福島原発災害 第5巻 フクシマ・フォーエバー』(緑風出版) に、こう書いた。

          *

 俳人、松尾芭蕉はその『奥の細道』の冒頭に、「月日は百代の過客にして、行きはふ年も又旅人也」と書いた。

 わたしたちの生きる月日も――わたしたちの一生もまた百代の過客である。

 時間もまた、わたしたちとして、旅しているという人生観、時間感覚。

 「フクイチ」を現在進行形で生きるわたしたちが、それぞれの一生をバトンでつなぎで辿り着くべき「一〇万年後のフクシマ」の姿を想像することは、ある意味、実にかんたんだ。

 「3・11」という悲劇が起きる前の時代を想えばいいだけのことである。

 たとえば芭蕉が曾良と「同行二人」、元禄二年(一六八九年)の春、鬼女伝説の黒塚のある安達が原に向かう途中、福島・須賀川あたりで目にし耳にした

 「風流の初(はじめ)やおくの田植うた」

 の風景を、歌声を想えばいい。…………

          *

  「風流の初(はじめ)やおくの田植うた」―― 飯館村の味噌づくりも、そういう人びとの世代をつなぐ営為のなかで、受け継がれて来たことだろう。

 それをいっきに台無しにしてしまった、日本政府と東電――。

 「収穫祭」を取材した「民の声新聞」の鈴木博喜さんは、「おばば」はこう言ったと書いている。

           *

 「原発事故は、何でも根こそぎ壊しちゃうんだ。あれがなければ、どんな形にせよ村で仲間と一緒に味噌づくりを続けられたのに…」と菅野さんはため息をつく。

 「やわらかい孫の手を引いても〝孫見せ興行〟も出来なくなった。1人で暗闇に放り出されたようなもんだよ」。

 来春、予定通りに避難指示が解除されたら佐須の自宅に戻るつもりだ。

 「自分で食べる分くらいの味噌は作り続けたい」。

 この日もトレードマークとなった愛らしい笑顔を振りまいたが「笑ってねっか生きられねえ。好きでギャーギャー言って笑っているわけではねえんだ。死ぬわけにはいかないから」とも。

 村と味噌を愛したおばあ。

 「原子力なんて人の手に負えるものではねえよ。でも、経済優先の人は命なんてどうでも良いんだろうなあ」と怒る。

 ここにも、原発事故に翻弄され続ける人がいる。

Posted by 大沼安史 at 09:35 午前 |

2016-11-09

〔アメリカ大統領選 経過〕◇ トランプ氏 勝利、――「トランプ大統領」 確定 ★ 「ヒラリー優勢」の事前予測に、アメリカの草の根が反乱を起こした! ワシントン・エリートによる権力政治に反旗!

 

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 ★  「ワシントン」への有権者の怒りを、アウトサイダー(トランプ)が利用
 Shocking Upset as Outsider Harnesses Voters’ Anger
 

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◎ NYT⇒ http://www.nytimes.com/

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Screenshot2862★ トランプ氏、当選ラインの「270」を突破!

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Screenshot2861  ★ ヒラリー、敗北を(まだ)認めず

  Hillary Clinton refused to concede the presidential contest early Wednesday even as Donald J. Trump built a lead in a series of battleground states, upending months of polling that had given the advantage to Mrs. Clinton and putting him on the verge of seizing back the White House for Republicans.

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 ★ 仏紙、ルモンド : ペンシルバニアを奪い取ったことで、トランプは、オバマの後継者になることをいま、確かなものにしている
 ⇒ 
http://www.lemonde.fr/

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★ 英紙ガーディアン : 予想(世論調査)を覆し、トランプ氏、ホワイトハウス入りへ、王手!

 

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 ⇒ 

https://www.theguardian.com/international

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 ★ トランプ氏、ペンシルバニアでも勝利! 新大統領へ、王手!

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〔★は大沼〕 ★ ◎ ポール・クルーグマン氏が、こんなコメントを出した。 

 「わたしたちは自分たちが生きるこの国のことを、ほんとうに理解していなかったことだけは、たしかなことだ」

 What we do know is that people like me, and probably like most readers of The New York Times, truly didn’t understand the country we live in.
 ⇒ 
http://www.nytimes.com/interactive/projects/cp/opinion/election-night-2016/the-unknown-country

 そして、クルーグマン氏は本音を吐露する。

 「ここからどう進むべきか分からない。アメリカはダメな国、ダメな社会なのではないか。これはほんとうに在り得ることだ」

 I don’t know how we go forward from here. Is America a failed state and society? It looks truly possible.

          *

 アメリカの権力エリートは、ビル・クリントン、ブッシュ以降、とりわけあからさまに、新自由主義によるデモクラシー破壊を熱心に続けてきた。

 破壊による利益独占の宴のあとに、トランプという「野生児」が登場した。

 ファシズムか、サンダース氏がタネをまいた進歩主義革命か?

 アメリカは岐路にある。

          *

 今回の大統領選は、エリート層と主流メディアの「ヒラリー当選・底上げキャンペーン」が敗北したことを意味する。

 ヒラリーの失脚は、上げ底され、底の抜けている、安倍晋三氏(政権)の末路の姿であろう。

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◎ 朝日新聞 : 日経平均、一時1000円超下落 円高株安、急激に進む
 ⇒ 

http://www.asahi.com/articles/ASJC92FNTJC9ULFA001.html

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 ★ トランプ、フロリダで勝ち、驚きの番狂わせ勝利へ!

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 ★ トランプ、フロリダ、ノースカロライナ、オハイオの「3勝」で、王手!

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 ⇒ http://www.nytimes.com/2016/11/08/us/politics/election-live.html?action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=span-abc-region&region=span-abc-region&WT.nav=span-abc-region

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 トランプ、重要州フロリダをとる。ヒラリーはころらどを。

 

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Posted by 大沼安史 at 01:03 午後 |

2016-11-08

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◎ サルトルは1948年に書いた『真理と実存』という倫理探究のノートに、こう書いた。「誤謬は、真理検証の過程を停止したり再開しないことを決定した結果として、人間的現実の外部から到来する」(邦訳、澤田直さん訳、人文書院、67頁)―― ★ 「フクイチ1号機・核燃プール消失」の可能性を思うとき、サルトルのこの言葉は痛烈だ。わたしたちは果たして「人間的現実」の中に、いるのだろうか?

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Origin_1 ★ サルトル(1905~80年)は若い頃(1929年に)、京都の日仏学院の教師を志望して果たせなかった人だ。

 

 1966年、ボーヴォワールとともに来日したサルトルは、広島を訪れたとき、原爆病院で、「怒りの表情を見せた」(朝吹登水子著、『サルトル、ボーヴォワールとの28日間 日本』(同朋舎出版、1995年刊、172頁)。

 「彼が怒りの表情を見せたのは、被爆者の一人で、妻と五人の子供を抱えて入院している人が一ヶ月たった一万二千円しか生活保護をもらっていないことを聞いた時だった」

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 ★ サルトルがいま、フクイチ被曝地の状況を知ったなら、「自主避難者」と括られた母子らの苦難を知ったなら……どんな発言をすることだろう。

 

 事故の「検証」を放棄した日本のマスコミや国会のこと知ったなら、どんな怒りの言葉を発することだろう!

Posted by 大沼安史 at 03:09 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ Out In The Cold Again  Van Morrison

 ★ 北アイルランド出身のヴァン・モリソンさんの新曲。

 いい歌だ。

   ♪ In this dog eat dog world I'm in
            It's a crying shame and it's a sin
           To be out in the cold again
           To be out in the cold again

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〔★は大沼〕 ◎ BBC イアン・アンダーソンさんの番組
   (1時間35分00秒後 ~ : 期間限定なので、早めにお聴きください)
 ⇒ 
http://www.bbc.co.uk/programmes/b07zxjyl

 ◎ 歌詞 ⇒ http://www.azlyrics.com/lyrics/vanmorrison/outinthecoldagain.html

Posted by 大沼安史 at 01:27 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕★ 「外国人作業員たちのまとめ役」のブラジル生まれの日系2世の男性(43歳)は言った! ―― 。「日本人がやらないなら、外国人がやるしかないと思った」 / ★ 日本人作業員、高齢化、次々に現場を去る…………「フクイチ廃炉」は、労働力確保の面から破綻していくのではないか? 

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 ★ 「まとめ役」の男性は、初めて第1原発に入り、目を疑った――そうだ。

 ―― 汚染水の円柱タンク(高さ、直径とも約10メートル)は、分割された約20個の部材を溶接でつなぎ合わせて作る。だが、現場に集められた日本人作業員の多くは高齢で溶接の技量が低く、作業は進まなかった。 

          *

 ★ もうひとり、40代の日系ブラジル人男性が取材に応じた。

 日本人が次々去る現場で約1年間タンク建設に携わった。「(廃炉作業に)日系人が入ったのは私たちが初めてだと思う。その後は他のグループが溶接以外の現場にも入るようになった」と話す。

          *

 ★ 「フクイチ」の現場は、日本人の作業員だけでは持たない状況になっているようだ。

 ―― 溶接会社の社長は取材に「当初は原発で働く予定だった日本人従業員も、直前に家族の反対で断念した。(ぎりぎりの要員で)毎日が戦争状態だった」と証言。「日本人溶接工三十数人を集めたが、技量不足で半数を入れ替えた」と話す。 

          *

 「東京オリンピック」の建築ラッシュが始まったとき、「フクイチ」の労働力は、さらにひっ迫するだろう。

 「フクイチ」廃炉は、作業員確保の面から破綻するのではないか?

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 廃炉に外国人 「我々がやるしかない」 被ばくに不安の声
 (7日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161107/k00/00m/040/140000c

 ・ 「福島第1原発について私は皆さんに約束する。状況はコントロールされている」。安倍晋三首相は五輪招致に向けて2013年9月、国際オリンピック委員会の総会で力説した。第1原発ではその前月、鋼材をボルトでつなぐフランジ型のタンクから汚染水約300トンが漏れ出た。

 現場は増え続ける汚染水と格闘していた。政府は溶接型タンクの増設を指示し、東電は大手ゼネコンに発注。2次下請けに入った東京の溶接会社は13年11月ごろ、半年で約50基建設という日程的に厳しい作業に着手した。……

Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◎ 「日印原子力協定」に反対する国際署名運動、開始! ―― 「また、世界中を震撼させた東電第一原発事故の収束もできず、多くの避難者への補償もないまま、インドだけでなく広く世界に原発を売り込む日本政府の非倫理性は、国際的な非難にさらされています」―― ★ 藤井日達上人(日本山妙法寺)も、わたしたちも、アベの外道を、許しはしない!

Screenshot2830 ★ お釈迦様の国に、「原発」で、お返しするとは……!

 日蓮さまもお怒りのことだろう!

 

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 ◇ 戦争被爆国である日本の協力で原発建設となり、「協定」で認めるとされる「使用済み核燃料の再処理」により抽出されたプルトニウムが、国際的監視もなく軍事転用される可能性もあります。

 ◇ 「協定」締結は、NPTやCTBT(包括的核実験禁止条約)を無視して核軍拡を続け、国際的批判を受けるインドに「原発と核兵器の増産」をもたらし、それを日本が助力することとなり、核廃絶をめざしてきた日本が、「協定」締結により世界の核廃絶・核兵器禁止へ向けた動きに反することは明らかです。

 ◇ インド現地では、原子力発電所に懸念を抱く地元住民が反対運動を大規模に展開し、これに対する激しい弾圧が行われています。また、住民に対する土地の補償、安全対策、避難計画、補償も全く不十分です。

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〔★は大沼〕 ◎ チェンジ・オルグ 署名運動: 「日印原子力協力協定」に反対する共同アピール署名 Joint appeal opposing the Indo-Japan Nuclear Cooperation Deal
 ⇒ こちら

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◎ 参考 : 日本山妙法寺と藤井日達聖人
  ⇒ 
http://nipponzanmyohoji.net/preach/

 ◎ 関連 2015-12-13〔アベノ日印原子力協定に、世界中から批判の声〕★ ◎ ニューヨークのマンハッタンに響く、日本山妙法寺、非核の太鼓 ◎ オーストラリアでも「No Nukes, Go Green!」――「豪ウラン、フクイチ原子炉で燃やされた!」インドの地で悲劇を繰り返すな! ◎ イスタンブールでもロンドンでも! ★ 国際社会は、安倍政権がなぜフクシマを「アンダー・コントロール」と言わねばならないか、東京五輪の陰にかくれたほんとうの理由を理解したようだ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/no-nukes-go-gre.html

Posted by 大沼安史 at 10:08 午前 |

2016-11-07

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ カバーを外した「1号機」をヘリ空撮したところ、「使用済み核燃プール」の影もかたちも見えない! 核燃、全部、空焚き!? ◎ ニューヨーク・タイムズは2011年3月23日付けで、IAEA担当者の――「われわれは1号機の正確な情報を受けていない。1号機のほんとうの状況を私たちは知っていないのではないか、と懸念している」との悲鳴を紹介、日本政府の情報隠蔽工作(の疑い)を報じていた!★ (プール核燃、空焚きなどで)「全部、行って、しまっていた」!

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 ★ 小泉元首相の表現にならえば、結局、「フクイチ」は1・2・3・4号機のすべてが、原子炉だけでなく「使用済み核燃プール」を含め、「全部、行った!」のではないか?

 恐ろしい真相が、報道ヘリの「1号機」空撮写真で急浮上した!

 全部行ったフクイチ?! ―― 国会は「第二事故調」を設置し、「4号機」の兵器級プルトニウム製造疑惑を含め、真相を追究すべきだ!

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 ◎ NYT: Spent Fuel Hampers Efforts at Japanese Nuclear Plant
 (2011年3月22日付け)⇒ 
http://www.nytimes.com/2011/03/23/world/asia/23japan.html?_r=1&hp
 
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 ◎ 本ブログ既報: 2011-03-23〔★原発 NEWS〕 IAEA 日本政府を再び批判 「1号機の正確な情報が来ない」
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/03/post-4e98.html

          *

 ◎ 河北新報 : <福島第1>大破の建屋 再びあらわに
 ( 5日付け)⇒ 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161105_63044.html

 ★ 河北に掲載された写真は、やや角度が違ったものだが、それでも「使用済み核燃プール」が消失していることが、よくわかる!

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Posted by 大沼安史 at 07:20 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ 本日午後2時過ぎ、滋賀県にて ―― 鼻の奥に違和感、肺が重くなる、久しぶりに、例の被曝体感 …… 0.33マイクロを検出 / スイス気象台のフクイチ拡散予測を見たら、案の定だった! ★ 「フクイチ」も、チェルノブイリのように「気密大ドーム」で覆うべきだ!

 ◎ スイス気象台 ⇒ http://www.meteocentrale.ch/ja/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

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◎ 関連 10-11〕◇ 「フクイチ」の1号機はカバー取り外しで青天井状態だが……「チェルノブリ」では、事故を起こした、石棺化済みの4号機と、隣の3号機の間に、新たな巨大気密カバーを取りつけるための、ダムのような支柱壁が完成! 巨大機密カバー、11月に設置、ついに完成へ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/10/post-450d.html

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Posted by 大沼安史 at 02:29 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ 「もんじゅ」で、地盤が複雑に沈降! ―― 岩田清さんが画像解析で突き止める! ★ 1995年12月8日の「ナトリウム漏洩火災」、(温度計の破損によるものではなく)、地盤沈下による「配管」脱落の可能性、★ こんごのさらなる地震と地盤沈降で、死の灰の混じった「ナトリウム大火災カタストロフ」発生の恐れ!

 ◎ 岩田清さん、ツイッター報告   ① ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/794507715007549440

   ② ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/794500447562104832

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 ◎ 「もんじゅ」ナトリウム漏えい火災事故(ウィキ) ⇒ こちら

 ◎ ユーチューブ: ナトリウム漏れ直後の映像~「もんじゅ」  ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=rLc5tq-_BBw

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Posted by 大沼安史 at 10:31 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆「安くて安全でクリーンな夢のエネルギー」を無限に生みだすはずだった高速増殖炉「もんじゅ」の配管などに、放射能を含むナトリウムが、なんと約760トンも! 空気や水に触れると激しく炎上! 放射能ナトリウム 「抜き取り」も「密閉保管」も、至難のワザ! ★ 安倍政権は例によって、先送り・あとは野となれ――の無責任な道を選択するだろう!

  ★ 幻視のなかで、ああ「もんじゅ」が爆発炎上し、死の灰プルームが風下におそいかかる!

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〔★◆は大沼〕 ◎ NIFTYニュース/ 時事通信 : 放射性ナトリウム760トン=もんじゅ廃炉で難題-使用済みMOXも・原子力機構
 (6日付け)⇒ 
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2016110600053/

Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ 『河北新報』がスクープ報道 : ★ 「洗車汚泥」に追い込まれる福島県の自動車整備業界 / 放射能、最大5万7400ベクレル/キロもの猛烈汚染 / ひしゃくで汲み上げ、ドラム缶に保管 / ★ 安倍政権と東電、例によって責任逃れ! 再稼働に狂奔するその面(つら)を、いちど死の灰汚染水で洗って、正気を取り戻し、対策に真剣に取り組め!

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 ★ 油水分離槽に流れ出た放射能洗車汚水が逆流し、整備工場内い噴き出すようなことも起きている。

 昨年の1月のことだそうだ。

 まるで「フクイチ」の構内のような、「死の灰・汚染水地獄」だ!

 整備工場のみなさんの被曝、あるいは周辺地区への汚染拡大、そしてまた周辺住民のトバッチリ被曝が懸念される。

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 ★ これはおそらく、福島県にかぎらず、被曝地全域の問題であるだろう。

 隣接の宮城県、茨城県の県庁は早急に対策に動いてほしい。

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 ★ 「洗車汚泥」は、いまだに発生しているようだ。

 ということは、被曝地では死の灰ダストをかぶった「被曝車」がいまだに走っていることになる。

 死の灰を巻き上げ、運んでいる。(そんなところを子供たちが通学している。清掃ボランティアをしている)

 洗っても洗っても、次々に生みだされる放射能汚泥!

 福島の自動車整備業界は中間貯蔵施設の設置に動いているそうだが、本来、安倍政権、あるいは東電がやるべきことだ。

 「洗車」は、ガソリンスタンドでも、コイン洗車場でも行なわれている。

 環境省は早急に「洗車汚染」状況を徹底調査し、対策を打ち出すべきだ!

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 ◆ 「深夜にふたを開け、ひしゃくで汚泥をくみ上げている。飛散しないかと心配で。社員にはさせられない」と工場主の一人。分離槽の汚泥を移し替えたドラム缶に次々と保管場所をとられ、車検に来た客の車が止められない工場まで出てきた。

 ◆ 福島労働局に放射線対策を相談すると「1万ベクレルを超える汚泥だと厳重な防護対策が必要」と手作業を問題視された。八方ふさがりの状況だ。

 ◆ 「被害は顕在化していませんよね」。昨年7月。東電福島復興本社(福島市)での話し合いで飛び出した担当者の発言に、業界側はがくぜんとした。社会問題化しなければ取り合わない-そう言っているように受け止めた業界側は、担当者に食ってかかった。「工場に濃度の高い放射性物質があると知れたら客が来なくなるじゃないか」。以後、東電とは平行線のままだ。

 ◆ 対応を迫られた整備業界は現在、県内全域の「洗車汚泥」を一括して扱う本格的な中間処理計画を立ち上げ、環境省などと再び協議に入っている。例を見ない民間主導の試みで、県内の用地確保も独自に進行中だ。

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 〔★は大沼〕 ◎ 河北新報 : <洗車汚泥>風評被害恐れ公表されず
 (6日付け)⇒ 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161106_63028.html 

Posted by 大沼安史 at 09:39 午前 |

2016-11-06

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 1号機 カバーを外したら、「使用済み核燃プール」まで、どこかに消失! ★ 「1号機」の「爆発」については、米国のNRC(原子力規制委)の「フクイチ議事録」で、日本政府・東電の「公式ストーリー」である「水素爆発」ではなく、「水蒸気爆発」であったことが明記されている! 「1号機」の「核燃プール」も、核燃が水と接触した核爆発(水蒸気爆発)で破壊され、実は「空焚き」していたという、恐ろしい可能性が急浮上! 

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 ★ 国会は「第2事故調」を立ち上げ、真相究明を!

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 ★ この可能性が現実のものだったとすると……被曝地への住民帰還も、東京オリンピックも、「あり得ない」ことになる。

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★ 「グーグル画像」の保存されている「1号機」空撮写真。(屋根パネルの撤去完了 福島第1原発1号機 - 共同通信 47NEWS 建屋カバー解体作業で屋根パネルが取り外された東京電力福島第1原発1号機=5日午前、福島県大熊町(共同通信社ヘリから)
 ⇒ https://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%91%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%80%80%E5%A4%96%E3%81%99&biw=953&bih=451&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjCg7H83pPQAhVPQLwKHRbxD1IQ_AUIBigB#imgrc=rM8vevdp6lafiM%3A

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 ◎ 再掲 : 2012-02-27〔★ 重要・NRCフクイチ議事録〕 1号機の爆発は「水蒸気爆発(steam explosion )」 NRCエンジニア部次長が言明
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/02/steam-explosion.html

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 ◎ 再掲 : 2016-11-05〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ 東電、「1号機」建屋のカバー、外す / 空撮写真に…………なんと、「使用済み核燃プール」が、見えない! ★ ツイッター「Fukushima Exposed」が国際社会に拡散報道! 1号機の核燃プールが核燃料もろとも、消えた! 空焚きで放射能雲と化していたのか! これは大変なことだ。

 
〔拙著・案内〕 ◆ 『世界が見た福島原発災害 4 ―アウト・オブ・コントロール』 ★ この第5章 で「水蒸気爆発」について記録を残しました。できればお買い求めください。  

 

1503n◆ 内容構成(見出し)は ⇒ 

http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1503-6n.html

 ◎ お急ぎの方は ⇒ http://honto.jp/netstore/pd-book_27057445.html

Posted by 大沼安史 at 05:45 午後 |

2016-11-05

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ 東電、「1号機」建屋のカバー、外す / 空撮写真に…………なんと、「使用済み核燃プール」が、見えない! ★ ツイッター「Fukushima Exposed」が国際社会に拡散報道! 1号機の核燃プールが核燃料もろとも、消えた! 空焚きで放射能雲と化していたのか! これは大変なことだ。

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 ★ 「4号機」の「核燃プール」の「空焚き・爆発・火災」疑惑はつとに指摘されていたが、「1号機」まで…………!!

 東京新聞掲載の空撮写真を見ても、「使用済み核燃プール」の、影も形もない!

  「プールの水面」などというのも、もちろん、見えない。

 冷却水漏れで空焚きを起こし、プルームとなって大気に放出されたのだろうか?

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 ◎ Fukushima Exposed ツイッター ⇒ https://twitter.com/FukushimaExposd/status/794625065698541570
 

Posted by 大沼安史 at 06:47 午後 |

〔電磁波照射・拷問攻撃を許さない!〕◎ 米海軍士官学校(アナポリス)の卒業生(制御システム工学で学位取得)、デイヴィッド・ヴォートさんが、「DEW(指向性エネルギー兵器)」による電磁波拷問の脅威・現実を訴え、米国を横断ウオーク! / 米海軍で「電磁波戦・核」部門の任務に就いているうち、「神の声」とか「スピリチャル戦」と言われるDEWの存在を突き止める。自ら、照射被害の被害者に! / 権力エリートと政府部内の犯罪分子らが結託・実行、と真相を暴露! 

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 ★ 日本でも「DEW」を不正使用し、「危険人物」や「敵対者(社会の敵)」対する電磁波拷問、スローキルに使う動きが広がっている(ようだ)。

 (まさか、あの「K機関」のような、原子力ムラの一部闇組織が警察権力の黙認の下、「口封じ」に動いてるわけでは……ないですよね!)

 デイヴィッド・ヴォートさんにいちど、日本に来てもらい、講演などで、本場アメリカの実態を報告してもらいたいものだ。(日本の被害状況も、アメリカに負けていないが……)

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 ★ 元NSAの言語スペシャリスト、カレン・スチュアートさんという、アメリカでは内部告発者がどんどんカミングアウトし始めている。

 日本でも、どなたか勇気をふるって名乗りをあげてほしい!

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〔★は大沼〕 ◎ 米イリノイ州のテレビ報道 
 (2016年9月5日付け)⇒ 
http://www.centralillinoisproud.com/news/local-news/central-illinois-man-walking-across-us#.V84oxIQYwAI.twitter

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 ◎ ヴォートさんが歩き始めた理由 ⇒ http://www.biggerthansnowden.com/voigts.html

 ・ David unearthed the truth of such experiments from first-hand knowledge of their operation and related illegal and unethical practices. A graduate of the United States Naval Academy, he earned a degree in Control Systems Engineering and served in the Electronics Warfare and Nuclear billets. He had studied prosthetics and brain-machine interface systems. The weapons being tested were nicknamed ‘Voice of God’, ‘Perception Warfare’, ‘No-Touch Torture’, and ‘Spiritual Warfare’. Luckily, he also focused on humanities courses where he studied the Soviet Gulag system and making ethical choices against group thinking, and listened to speeches given by POWs and holocaust survivors.

 David soon became aware of the illegal aspects of such experimentation, and that the United States, including other nations, had a long history of involuntary or non-consensual human testing. Some of these are now publicly well known: the Tuskegee Experiment, the Atomic Radiation Experiments on children with developmental disabilities, and the testing of LSD on unwitting subjects under MKULTRA. He also analyzed the COINTELPRO program, which involved surveillance, infiltration, disruption and discrediting of political organizations. Finally, while investigating the issues, he himself became targeted and came under constant assault.

Posted by 大沼安史 at 05:18 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 アベノTPP亡国の秋〕 ◎ 「私たちはまるでビーチに裸で寝そべって、米国に対し自らの骨まで差し出しているようなもの。バカげていますよね」 ―― NZ・オークランド大学のジェーン・ケルシー教授がIWJの岩上さんのインタビューで警告!

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 (10月31日付け) ⇒ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/342666

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 ・ 私は(日・NZ両国首相を傀儡と呼ぶつもりはありません。彼ら(各国)は、自分たちが何をやっているのか、はっきりとわかっていると思います。そして彼らは、利用されることを喜んでいるのです。

 なぜなら TPPは彼らが信じこむシステムを推進しているからです。しかしそのシステムは、大企業の利益によって専有されたシステムなのです。それらの企業の多くは、クロス・オーナーシップをヨーロッパ、あるいは日本に持っています。

 多くの日本の企業もまたチアリーディングの一部なのです。経団連はTPPを推進することにとても積極的です。ちょうど、米国の様々な企業の委員会と同じです。

 でも、米国で起きている反動を見てみると、まさにそれこそが問題なのです。それこそが、人々の言う『大企業のためにつくられたルール』なのです。

 個々の労働者やその家族の生活だけでなく、全ての地域、街、州を荒廃させてしまいます。そしてこれは、サステイナブル(維持が可能)ではありません。経済的な意味でだけではありません。社会的にも政治的意味でもです。なぜなら、民主主義社会で投票するのは実際に痛めつけられている人々なのですから。

 そしてこれこそが、私たちが米国で見ているものです。トランプ現象、バーニー・サンダース現象です。『Brexit(英国のEU離脱)』で見たものです。ジェレミー・コービン氏が英労働党党首になったこともそうです。

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 ・ (米国は)他の協定がことごとく駄目になってきているから、どうしてもTPPを実現させたいのです。まさに、彼らのための法的ツールが、今後の協定の行く末でどうなっていくのかを左右する、決定的かつ象徴的な局面に達しているのです。

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 ・ 私たちの(ニュージーランドの)政府は遺言を残そうとしているようなものです。再規制を阻止するために、TPPを使おうとしています。多くの抵抗運動が活発化することでしょう。反TPP運動ほど、活発な反対運動を、これまで見たことがありません。ニュージーランドにいる2万5000人もの人々が、抗議のため路上に繰り出したのです。人口400万人の国ですよ。

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 ・ だから、なんでなのか? と尋ねなければなりませんよ。たとえばベトナム。ベトナムはTPP推進にとても熱心でした。しかし、今年中に法律を通さないことを決めたのです。

 米国で何が起こるのか様子を見たかったから、というだけではありません。交渉過程を信用していないのです。

Posted by 大沼安史 at 04:27 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ 「一般人の放射線被ばくの限度は全国どこでも年間1ミリシーベルトであることが法律で決まっています。ところが、原発事故があった福島県では、除染によって強制避難区域の線量が20ミリシーベルトを下回ったから、帰ってきてくださいと言っているんです。おかしくないですか」 ―― 福島県自主避難者の今 森松明希子さんに聞く ★ 「子ども・被災者生活支援法」さえも無視するアベノ政治の非道は、許されることではない!

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 ★ 森松さんは、こうも語っている。

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 超党派の議員で作った「子ども・被災者生活支援法」には、「避難の権利」が盛り込まれています。

  何兆円もの除染費用に比べ、わずかな額の自主避難者支援を打ち切ることは、おかしなことです。

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 ★ 森松さんにインタビューした毎日新聞の記者の湯谷茂樹さんも、こう書いている。

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 聞いて一言

 福島第1原発事故からまもなく5年8カ月。被ばくを逃れるために生活の地を離れた避難者の姿が見えにくくなっている。森松さんが強調していた「物言えぬ空気」のせいもあるだろう。それとともにメディアが当事者の声を伝え切れていない現実もある。復興庁HPは「子ども被災者支援法」の概要の説明で「支援対象地域での居住・他地域への移動・帰還を自らの意思で行えるよう、いずれを選択しても適切に支援」と記している。全会一致で成立させた議員にも声をあげてもらいたい。

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 復興庁HPの「子ども被災者支援法」の概要の説明は以下の通り。
 ⇒ http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/20120627hougaiyou.pdf

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : そこが聞きたい 福島県自主避難者の今 森松明希子氏
 (3日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161103/ddn/004/070/042000c

Posted by 大沼安史 at 03:16 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕♪ Flashmob Nürnberg 2014 - Ode an die Freude  ★ 歌でもいい、演奏でもいい、叫びでもいい、祈りでもいい! さあ、安倍政権を退陣させる「フラッシュモブ」に出よう! 若者よ、ポケモンを捨てて、FLASHMOBへ、街に出よう!

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◎(ユーチューブ)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=a23945btJYw

 ★ フラッシュモブ(英: flash mob)とは、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせ、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンス(ダンスや演奏など)を行って、周囲の関心を引いたのち解散する行為 ( Wiki ⇒ こちら )

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Posted by 大沼安史 at 11:48 午前 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ What a difference a day made

 Penni Layne & the Wonder Boys で。
 ◎(ユーチューブ)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=jyoDoRXC74k

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 ★ きのうの1日で、安倍政権の正体をはっきり、確認し、最終的に、見限った人も多いことだろう。

 アベノ亡国!

 でも、失意に落ち込む必要は、さらさらない。

 大丈夫、たった1日で、いくらでも変えられるから!

 なにしろ、おれたちには、ほんと、まだ、たっぷり、愛があるからね!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 日本語訳詞 MINEWさんの訳 ⇒ http://www.asahi-net.or.jp/~pw2t-

Posted by 大沼安史 at 11:34 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目 アホノ政治、満開の秋 〕◆ ドイツが「水素トレイン(列車 ハイドレイル) Coradia iLint 」を導入 / CO2ゼロ・エミッション 水蒸気だけ排出 ◎ 800キロを走破 最高時速139.2キロ / フランスの「アルストム」社が製造 / ニーダ―ザクセン州が14両を発注 ディーゼルと入れ替え 来年12月から運行開始 ★ 火力(あるいは原子力)発電所が必要な「リニア」は、もはや時代遅れだ! 

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 ★ 折も折………… 2020年以降の地球温暖化対策の新しい国際枠組み「パリ協定」が4日、発効した。(毎日新聞 ⇒ こちら )

 安倍政権は、発効前の批准もできなかった!

 できなかった、というより、しなかった!

 「発効日に批准が間に合わない失態を演じた」

 アベノJAPANは未批准で7日の{COP22]に出席する。
 (⇒ 
こちら )

20151130185259poopo 毎日新聞は「日本の批准はCOP22開幕にも間に合わず、各国の利害がぶつかる交渉の場での存在感低下が懸念される」と書いているが、アベの存在感など、元から、ない!

          *

 ★ さて、このハイドレイルは、巨大なリチウム・イオン・電池で駆動するそうだ、

 列車の屋根にとりつけた水素タンクからエネルギーを取り入れ、エンジンを動かす。

 The iLint is powered by huge lithium ion batteries, and these get their energy from a hydrogen fuel tank on the roof of the train.

 ★ 音も走行音だめで静かだそうだ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 英紙インデイペンデント : Germany unveils zero-emissions train that only emits steam
 (2日つけ)⇒ 
http://www.independent.co.uk/news/world/europe/germany-unveils-zero-emissions-train-only-emits-steam-lower-saxony-hydrogen-powered-a7391581.html

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Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋 アベの政治を許さない!〕◆「TPPだまし討ち・強行採決」 ―― 米有力外交誌が「オバマ政権にとって、小さな勝利(a small victory for the White House)」(でしかない)――とコメント! ★ 日本の「議会制民主主義」に泥を塗り、ボロボロにしてまで、貢いだのに、これだけの「評価」だなんて……!!!

 ★ 「TPP断固反対」ニセ公約で権力を奪還し、アホノミクスで日本経済にとどめを刺して、ゴリ押しの矢で「議会民主主義」を射殺(ころ)してみせた安倍政権の、「尻尾ふりふり・ワシントンの顔色うかがい・国会コロガシ大作戦」が、ホワイトハウスにとっては「小さな勝利」でしかない、だなんて……まさに、アホノミホンである!

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〔★は大沼〕 ◎ フォリン・ポリシー誌 : Shoving Matches Break Out As Japan Ratifies TPP

(4日付け) ⇒ http://foreignpolicy.com/2016/11/04/shoving-matches-break-out-as-japan-ratifies-tpp/

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 ◆ 参考ツイッター 

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Posted by 大沼安史 at 09:54 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕★ 安倍政権の「だまし討ち・TPP強行採決」を祝うかのように、東電は「フクイチ核地獄・1号機」のカバーをほぼ完全に取り払い、亡国の宴に、死の灰まみれの悪の華を添えた!

〔★は大沼〕 ◎ 【東京新聞】: 福島第一原発 大破の全貌再び 建屋カバー撤去完了へ
 (4日夕刊)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201611/CK2016110402000275.html

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Posted by 大沼安史 at 09:22 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◎ 【民の声新聞】◇ 健康被害だけでは無かった。汚染と避難の拡大で、田植え踊りや神楽、獅子舞など地域の伝統芸能が存続の危機に瀕している。元々、後継者不足に悩まされていたところに追い打ちをかけた住民の避難。「原発事故さえ無ければ…」 ★ 歴史と伝統さえも食い尽くす、「政府・自民党」の「原発・国策」が大放出した(安くて、クリーンで、安全な)「放射能シロアリ」の群れ!

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 ◇ 3日に福島市内で開かれた「第四回ふくのさと祭り」の出演者からも、原発事故への怒りや継承への強い決意が聞かれた。

 文化をも破壊する原発事故。

 破壊されてはたまるかと、住民たちは必死に取り組む。

 これもまた原発と共存するリスクの一つ。

 それでもあなたは原発再稼働を支持しますか?

          *

 ◇ 福島市の無形民俗文化財にも指定されている獅子舞(大波住吉神社三匹獅子舞)は今、存続の危機に立たされている。

 確かに過疎化の波は大波地区にも訪れてはいた。それを大きく加速させたのが原発事故だった。

 「原発事故が無ければね…」。

 娘を参加させている保護者の1人は目に涙を浮かべて絶句した。

          *

〔★は大沼〕  ◎ 【民の声新聞】 【68カ月目の福島はいま】健康被害だけじゃない。原発事故に苦しめられる伝統芸能。「こんちくしょう!」「絶やすまい!」。原発への怒りと継承への決意
 (5日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

          *

 ★ 「フクイチ」は被曝地の歴史と文化を被曝死させようとしている。

 知られず、誰にも看取られず、すでに被曝死した伝統や芸能も多かろう。

          *

 福島はもともと、古代日本の中心地域(日高見)にあった。(ホツマツタエ、勿来以北)

 「相馬盆歌」などの民謡も、そのころの古謡に通じるものだったに違いない。

 「フクイチ」は、日本の根を、「放射能シロアリ」で「完食」しようとしている。

Posted by 大沼安史 at 09:14 午前 |

2016-11-04

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ 仙台在住の漫画家、井上きみどりさんのFBに、こんな漫画が掲載されていた! 「農道は私道だから除染しない」「家や農地から20m以上離れたところは除染しない」―― ★ アベのアンダーコントロールの、このひどすぎる現実!

〔★は大沼〕 ◎ 井上きみどりさんのFB ⇒ https://www.facebook.com/kimidori.inoue?hc_ref=PAGES_TIMELINE

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Posted by 大沼安史 at 07:20 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋 アベの政治を許さない!〕 ★ TPP、強行採決 / 「特別委、抗議の中、採決強行」 ★  「選挙公約」を反古にして、日本を売り渡す暴挙に出た安倍政権を、国民は許しはしない。

4 ★ TPP断固反対―― 選挙公約は国民に対する誓約である!

 安部政権は詐欺師内閣である!

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〔★は大沼〕 ◎ 朝日新聞 : TPP法案、賛成多数で可決 特別委、抗議の中採決強行 ★ 「朝日」はどうして「強行採決」とストレートに表現しないのだろう?
(4日付け)⇒ 
http://www.asahi.com/articles/ASJC45G9MJC4UTFK00B.html

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Cwudvvpuaaa92tn ★ 「TPP断固阻止」と言って、選挙に勝ったら、…………、この裏切り!

 

 

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◎ 「TPP反対」FB、立ち上がる! ⇒ https://www.facebook.com/anti.tpp

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Posted by 大沼安史 at 05:45 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ When the Deal Goes Down Bob Dylan

〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ ( 歌詞つき。画面の下に 
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=CEoGqUqy-0w&list=RDCEoGqUqy-0w#t=0

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          *

 ★ OED(オックスフォード辞典)によると、the deal とは、informal The situation or state of affairs.―― だそうだ。
 ⇒ https://en.oxforddictionaries.com/definition/deal

 そして、go down とは、North American informal Happen.。

 そうすると、この歌のタイトルの意味、「たとえどんなことになろうとも」―― だろうか?

 どんなことに、とは、どんな重大な事態に陥ろうと、という意味だろう。

 ♪ We live and we die, we know not why
 But I'll be with you when the deal goes down
 

          *

 これは愛の歌だ。

 でも、わたしたち日本人の、「状況の歌」でもある。

 フクイチ核惨事、そして安倍政権……こういうことになってしまったが、そうなっても、そこにいっしょにいるよ、ぼくはいるよ。

 この日本を、守り抜かねばならない。

Posted by 大沼安史 at 01:01 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ 「だから、国際社会(the world community)は、フクシマ原子力惨事について、明確な理解を得ることも、その真実を知ることも、文字通り、不可能にさせられているのだ!」 ―― ロス在住のジャーナリスト、ロバート・ハンツカーさんが、日本のマスコミの責任放棄を厳しく批判!

  「脱ポチ宣言」をして「フクイチ調査報道」に取り組み、つぶされた朝日新聞・特別報道部の栄光と悲惨をケース・スタディーし、米国のジャーナリズム学・権威誌に発表したニューヨーク・タイムズ前東京支局長、M・ファクラーさんの詳細レポートが、海外の反響を呼んでいる!

          *

〔★は大沼〕 ◎ Fukushima Cover Up(フクシマ隠ぺい) by Robert Hunziker
(10月31日付け)⇒ 
http://www.counterpunch.org/2016/10/31/fukushima-cover-up/

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☆ ハンツカーさんも、ファクラーさんの真相暴露には、さすがに驚いたようだ。

 日本のジャーナリズムが柱のひとつである「朝日新聞」までが、安倍政権に屈服して、自らにサルグルワをはめ、調査報道で真実を暴き出した記者に懲罰を加えている。

 これでは国際社会は、フクイチの真実を知りようもないではないか!

 こうハンツカーさんは批判しているのだ。

          *

 ★ ハンツカーさんは、米国の有力誌、『カウンターパンチ』への長文コラムのなかで、「フクイチ・スーパー核惨事」(これは、わたし大沼の表現)について、こう述べている。

          *

 フクシマは国家的・全世界的な非常事態である。その最悪事態の真相は、誰もが最悪事態が起こり続けていることを知っている
こと実は知っているがゆえに、機密として徹底して封印され続けて来た。それは現在進行中のもので、なおうごめいている。致命的なものでもある。それは人びとを殺してきたのだ。それは今度、数十年にわたって、さらに多くの人を殺し、傷つけることだろう。

 Fukushima is a national/worldwide emergency that is the worst kept secret ever because everybody knows it is happening; it is current; it is alive; it is deadly; it has killed and will kill many more as well as maim countless people over many decades.

          *

 ★ ハンツカーさんは隠蔽を続け、東京オリンピックの一部競技を福島で開催しようとする安倍政権を、こう批判している。

          *

 彼らは狂人なのか? 最後のどん詰まりで突進しようとしている。狂っている。アウトオブ・コントロール状態だ。

 Are they nuts, going off the deep end, gone mad, out of control?

          *

 ★ こういうときだからこそ、真実のジャーナリスムが求められるのに、日本では朝日新聞のフクイチ調査報道が葬り去られた。

 だから、「世界最悪の大災害の前に、信頼できる情報もなく、世界は沈黙の底に沈んでいる(The world is dead silent on credible information about the world’s biggest disaster!)」と、ハンツカーさんは嘆く。

 「ディズニーランドの広報紙」のような、「偽物ジャーナリズム( faux journalism)」が横行する、安倍政権下の日本!

 日本の心あるジャーナリストよ、この国を「アベノ亡国」から救い出すために、立ち上がれ!

          *

◎ 関連 11-02 「脱ポチ宣言」―― 2011年10月、朝日新聞の調査報道チーム「特別報道部」がスタートしたとき、ドアにこんな勇ましい決意表明が張り出された。「フクイチ」の真相に迫る「プロメテウスの罠」、連載開始。そして、2014年5月の、吉田調書をめぐる、あの「朝日」の屈服 / 「特報」に残った記者たちは「フクシマ」報道を禁じられた! ★ ファクラー・前ニューヨーク・タイムズ東京支局長が『コロンビア・ジャーナリズム・レビュー』で、「沈む『朝日』」の一部始終を詳細レポート!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-c992.html

Posted by 大沼安史 at 11:48 午前 |

2016-11-03

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ I Pity the Poor Immigrant Bob Dylan

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=mGziShOkCQo

 ◎ 同(ジョン・バエズと 12分50秒過ぎから)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=GlUUmiIEinY&list=RDGlUUmiIEinY#t=103

 ★  I Pity the Poor Immigrant …… 「かわいそうな男だね、この美しい国に来た異邦人は」、とでも訳せようか? あるいは、この日高見の国を支配に来た、かわいそうな外道、とでも……?

 ♪ And who lies with ev’ry breath

  そして息を吐くように嘘をつく

 この異邦人とは、安倍首相のことか?

          * 

◎ 歌詞 ⇒ http://bobdylan.com/songs/i-pity-poor-immigrant/

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Posted by 大沼安史 at 12:55 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋 〕◎ 「フクイチ」から、半減期1570万年の「ヨウ素129( Iodine-129 with a half-life of 15.7 million years)」が、「ヨウ素131」の実に31.6倍も放出されていた! ◆ 「129」の死亡率リスク( mortality risk )は「131」の3.1倍!  ★ 「129」のベータ線測定は難しいが、可能だそうだ。半減期は長いから、残っている。被曝地の汚染状況を調査し、結果を開示すべきだ。

〔★は大沼〕 ◎ Bobby1's Blog 31 times as much Iodine-129 than I-131 from Fukushima.
 (2012年8月3日付け)

 ◎ 関連 : 2015-12-27 ◆ フクイチ発の半減期、なんと1570万年のヨウ素129 / 事故6日後にはカナダ西海岸・バンクーバー方面に到達 雨で沈着し、滞水層(aquifer)に入り込んだ可能性 ―― カナダの研究チームが突き止める ★ 放射性ヨウ素は半減期8日の131だけではなかった! フクイチ核惨事は半永久的な放射能汚染を「母なる地球」に広げた! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/aquifer-a623.html

 ◎ 参考 原子力資料情報室 解説記事 ヨウ素-129(129I)
   ⇒ 
http://www.cnic.jp/knowledge/2595

 ・ 生物学的半減期は、甲状腺で120日、その他の組織で12日とされている。

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  A recent article published in the Geochemical Journal (available here) by Miyake et al. has found that there was 31.6 times as much iodine-129 than iodine-131 released in the early days of the Fukushima catastrophe. Iodine-129 is a long-lived radionuclide with a half-life of 15.7 million years. So it doesn’t go away.

 The EPA document “Health Risks from Low-Level Environmental Exposure to Radionuclides” (available here) indicates the mortality risk for I-129 is about 3 times that of I-131. This is mainly from thyroid cancer.

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          *

          ◆

参考 ヨウ素131】 (129ではなく、ヨウ素131) 関連 本ブログ既報 

          *

 ◎関連 2016-09-04〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の秋〕◇【cmk2wl】ツイッター報告 / 6月6日、逗子市の下水(脱水汚泥)から、放射性ヨウ素131、1200ベクレル/kg を検出! 1週間後の13日には910同、さらに1週間後の20日には310同 / 5月23日には260ベクレル/kg、4月25日にも49同! ★ フクイチの「地下臨界」が大規模化している?! 「巨大機密ドーム」で覆い、プルーム大気放出を止めなければならない!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/09/cmk2wlkg-kg-338.html

          *

 ◎関連 2016-08-19〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の酷暑〕◇ 地中海・東部 キプロス島ニコシアのモニタリング・ポストで、「ヨウ素131」が急上昇!  ★ その一方で、世界各地のMPで、データの「空白」が続発……という異常現象が! 世界的な隠蔽工作が進んでいる? ―― フクイチが再臨界し、地球汚染核惨事化? 要警戒である。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/post-e457.html

          *

 ◎関連 2016-07-31〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 福島県内の2ヵ所の下水処理場の汚泥から、ヨウ素131を検出! 英語によるツイッター報告で国際社会に周知拡散! ★ いずれ国際社会から日本政府に正式の質問状が届くことだろう。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/07/post-4cfa.html

          *

 ◎関連 2015-12-20〔フクイチ核惨事 2011年3月15日、放射能雲は首都圏を襲った! 〕◆ この「ヨウ素131のプルーム」下、どれだれけの人が、どれだけのこどもたちが呼吸被曝し、甲状腺をやられたことか!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/post-cd75.html

          *

 ◎関連 2015-11-21〔フクイチ・グローバル核惨事〕◆ 「フクイチ・ヨウ素131」はプルームとなって、世界を席捲していた! ヘレン・コルディコット女史がツイッターに拡散動画をアップし、日本政府が隠蔽を図った、「トリプル爆発・メルトダウン・カタストロフ」の恐ろしすぎる実態を国際社会にアピール!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/11/post-62c2.html

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Posted by 大沼安史 at 10:41 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋 〕◎ 【民の声新聞】◇ 「風評って言葉がおかしいんだ」と(樽川)和也さんは言う。「仮に放射性物質が出ないとしたって、生産者だって食いたくねえもん。福島産を買いたくない気持ちは分かる。根も葉もあるだろうって。原発事故も汚染も現実。風評じゃねえんだ」。地元・須賀川で、記録映画『大地を受け継ぐ』上映会 

〔★は大沼〕 ◎ 【民の声新聞】◇  【映画「大地を受け継ぐ」】原発事故に親父殺された須賀川の農家。地元上映会で語る原発事故への怒り。「汚染は〝風評〟じゃない、実害だ
 (10月31日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-70.html

 ◎ 参考 映画「大地を受け継ぐ」公式サイト ⇒ https://daichiwo.wordpress.com/

  ・ 同予告編(トレーラー)⇒ https://daichiwo.wordpress.com/%e4%ba%88%e5%91%8a%e7%af%87/

  ・ 同FB ⇒ https://www.facebook.com/daichiwouketugu

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 ★ 厳しく、真剣な、不正義を憤るこの顔。

 そして、そのあとの、この笑顔!

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Posted by 大沼安史 at 09:35 午前 |

〔米国務省がトルコのインタンブール総領事館の職員家族に国外退避命令!〕★ 米ABCニュースが10月29日に報じていた(重要なことなので、遅まきながら、お知らせします)! イスランブール地区で米国人を狙った過激派によるテロの恐れ ★ トルコは対日感情がよかった国だ。それが、あの安倍首相のカイロ「テロとの戦いを支援」演説で変わってしまった、かも知れない。

 〔★は大沼 「本ブログ」への「美南子」さんからの情報です!〕

 ◎ ABCニュース・ツイッター ⇒ https://twitter.com/ABC/status/792462808172597248

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Posted by 大沼安史 at 09:19 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋 北米ノースダコタ、パイプラインに反対し、水を守る闘い ロブ・ウィルソンさんの現場写真集〕◆ イーグルの羽根は「先導」のシンボルだ! ★ 「水は聖なるもの」………… ウィルソンさんの写真には、フクイチ被曝地にも、沖縄にも通じるものがある。

〔★は大沼〕 ◎ ロブ・ウィルソンさんのFB ⇒ https://www.facebook.com/RobWilsonFoto/

  ロブさんのFB現場写真集は ⇒ こちら 

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Posted by 大沼安史 at 08:40 午前 |

2016-11-02

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ ナチスのホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)犯罪を記録保全する「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部=米国ロサンゼルス)が、「欅坂46」の少女たちにナチスまがいの制服を着せたプロデューサーと「ソニー・ミュージック」に対して、謝罪を要求! 「不適切で、深く攻撃的なプレゼンテーション」「ネオナチが台頭している国々の若者に、誤ったメッセージを伝える」

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★ まるで報道管制が敷かれたような「沈黙」(忘却工作?)が続く、あの相模原の障がい者大量刺殺事件にも、ナチスの暗い影は、差しこんでいる。

 植松聖容疑者は周囲に、「ヒトラー思想が降りて来た」と語っていたそうだ。

 そういう、とんでもない状況のなかで、少女たちに、ナチス・コスチュームを着せ、舞台で踊らせるとは。

          *

 秋元氏と「ソニー・ミュージック」は、それぞれ「謝罪」したそうだが、、「ご不快な思いをさせ……」や「……監督不行き届きだった」だけでは済まないような気がする。

          *

〔★は大沼〕 ◎ The Simon Wiesenthal Center : Simon Wiesenthal Center Urges Producer and Sony Music to Apologize over the use of Nazi-themed Costumes by Japanese Girls Group, “Keyakizaka46”
 (10月31日付け)⇒ 
http://www.wiesenthal.com/site/apps/nlnet/content.aspx?c=lsKWLbPJLnF&b=8776547&ct=14928375

 ・ “We are calling on Sony Music and the group’s producer, Yasushi Akimoto to apologize for this inappropriate and deeply offensive presentation,” charged Rabbi Abraham Cooper, Associate Dean of the Simon Wiesenthal Center. “Watching young teens on the stage and in the audience dancing in Nazi-style uniforms causes great distress to the victims of the Nazi genocide.”

 “This is a time when the Simon Wiesenthal Center is struggling against increased anti-Semitic attacks and burgeoning online hate around the world. Even if there was no harm intended by the group, that performance cheapens the memory of victims of the Nazis and sends the wrong message to young people in Germany and other countries where neo-Nazi sentiment is on the rise. We expect better from an international brand like Sony which has caused embarrassment to Japan.”

          *

 ◎ 毎日新聞 : 欅坂46 ナチス制服似衣装、秋元康氏ら謝罪
 (11月1日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20161102/k00/00m/040/086000c

 ・ ……親会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは1日、「ご不快な思いをさせ心よりおわび申し上げます」との謝罪文をウェブ上で表明。秋元氏も「プロデューサーとして監督不行き届きだった」とウェブ上で謝罪した。

          *

 ◎ niftyニュース(リテラ) : 欅坂46ナチス問題で秋元康の謝罪が酷すぎる! スタッフに責任押し付け、歌詞や振付でも差別を繰り返す体質に反省なし
 (11月1日付け)⇒ 
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12218-5184/

Posted by 大沼安史 at 05:26 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ ロイター通信が国際社会に告知報道 ―― 「東電はいまだに(なおも)、来年の3月までに社債を発行する計画でいる」(still plans to sell bonds )/ ★ いまだに、の≪still≫が、怖い。≪still≫の一文字からは、いまのような状態で……ほんとに、売れるの?、といった(疑問を通り越した)不安と驚きも聞こえてくるようだ。

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 ★ 国策事業が大災害を起こしたわけだから、原発の旗を振リ続けてきた政府が前面に出るべきだが、安倍政権の国庫は、海外への大盤振る舞いなどでカラケツ状態なのだろう。

          *

 ★ しかたなく東電は社債を売って、3300億円、調達するつもりでいる。

 金繰りに困っているのだろう。

 でも、誰が社債を買うのか?

 安倍政権はまさか、ここにも年金積立金を注ぎ込むつもりかも知れない。

          *

〔★は大沼〕 ◎ ロイター : Tepco still plans to sell bonds by March 2017 though Fukushima costs rise
 (10月31日付け)⇒ 
http://www.reuters.com/article/tep-hldg-bonds-idUST9N17O007

Posted by 大沼安史 at 04:51 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ (東京新聞)解雇通知を受けた東電社員、一井唯史さん(35歳)は損害賠償業務に従事していた。一人で180社も担当したことも。上司から、命じられた。「審査内容や賠償金額は変えられない。とにかく謝れ」 / 睡眠3~4時間。めまいや激しい嘔吐、うつ病と診断、休職。休職期間切れを前に労災を本人申請! ★  ヒラ社員が「謝って済む」ことではないのに……。東電社員も人間、原子力発電の廃棄物ではない!

〔★は大沼〕 ◎ 原発賠償「とにかく謝れ」 激務で睡眠不足うつ病に 東電社員が体験証言
 (10月31日付け)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016103102000125.html

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Posted by 大沼安史 at 04:32 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕★ 「脱ポチ宣言」―― 2011年10月、朝日新聞の調査報道チーム「特別報道部」がスタートしたとき、ドアにこんな勇ましい決意表明が張り出された。「フクイチ」の真相に迫る「プロメテウスの罠」、連載開始。そして、2014年5月の、吉田調書をめぐる、あの「朝日」の屈服 / 「特報」に残った記者たちは「フクシマ」報道を禁じられた! ★ ファクラー・前ニューヨーク・タイムズ東京支局長が『コロンビア・ジャーナリズム・レビュー』で、「沈む『朝日』」の一部始終を詳細レポート!

〔★は大沼〕 ◎ (10月25日付け)⇒ http://www.cjr.org/the_feature/asahi_shimbun_japan_journalism.php

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★ マーチン・ファクラーさんが米コロンビア大学スクール・オブ・ジャーナリズムが発行する『コロンビア・ジャーナリズム・レビュー』で、「フクイチからの撤退」スクープ報道を契機に、朝日新聞の原発事故調査報道が封印されていくまでのいきさつを詳しく報じた。

 『コロンビア・ジャーナリズム・レビュー』は米国で最もある報道学術誌である。

 そこに出たファクラーさんのレポートのタイトルは、Sinking a bold foray into watchdog journalism in Japan ―― 「権力を監視するジャーナリズムを目指した果敢な闘いが沈没」。

 ちょっとわかりずらいタイトルだが、中見出しにある、Emasculating the Asahi (朝日新聞を去勢する)を見れば、タイトルの意味はハッキリする。

 ファクラー報告は、「フクイチ」後、一時的に輝きを放った(―― といっても、その報道姿勢は、十分なものとは言えなかったが……)朝日新聞「特別報道部」の栄光と凋落の記録である。

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 ★ 報告の中身で、最もショッキングだったのは、例の「撤退・誤報」騒動のあと、朝日の特別報道部に残った記者たちが「フクシマ」を書くことを禁じられたことだ!

  ・ While the section was not closed down altogether, its output of major investigative articles dropped sharply as the remaining journalists were barred from writing about Fukushima.

 いまなお現在進行形で進行中の「フクイチ核惨事」は事故の真相など、いまだに隠蔽されたままだ。

 その「フクシマ」をアンタッチャブルな聖域として、新聞社が自ら封印し、社会に対する報道の責務を放棄した!

 これが日本の報道史に残る、ジャーナリズムの汚点――汚職とも言うべき出来事である。

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 ★ この朝日の撤退――「回れ右」について、ファクラーさんは、安倍首相の「早期勝利」のひとつであるとして、読売・産経新聞の動きも併せて報じているが、「脱ポチ宣言」を出した朝日の特別報道部に対して、朝日の内部からも「非難」が広がっていたことにもふれている。

 要は、敵は身内の中にもいたのだ!

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 ★ ファクラーさんによれば、部屋のドアに「脱ポチ宣言」の紙を貼り出した初代の特別報道部長は、その後、土曜版のエンタメ特集記事執筆に担当替えになった。

 報道部員だったワタナベ・マコトさんは、この3月、調査報道がブロックされていると感じ(felt blocked from doing investigative reporting)、「朝日」を退職した。

 ワタナベさんは、ファクラーさんの取材に対し、こう証言している。

 「わたしたちはさまざまスクープを見つけました。それが首相官邸に歓迎されなかったのです」
  “We came up with different scoops that were unwelcome in the Prime Minister’s Office.” 

 新聞社を中途退職すると、どんな苦難が待っているか、わたしも経験者として知っている。

 勇気をふるってケジメをつけた、ワタナベ・マコトさんを、わたしは偉い記者だと思う。

 フリーのジャーナリストとしての活躍に期待したい。

 「ワタナベ・マコト(Makoto Watanabe)」―― この人の名を、わたしたちは覚えておこう。

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 ファクラーさんも文中、指摘しているように、日本のプレスは「国境なき記者団」の報道の自由ランキングで、2010年の世界11位から、ことし2016年にはなんと76位にまで転落した。

 「デモクラシー」を標榜する国家で、考えられないことである。

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 これ以上、「報道の劣化」は許されない。巻き返さなければならない。

 「朝日」の記者諸君――そして、日本のマスコミの記者諸君、いまや「脱ポチ」再宣言の時ではないか?

 てはじめに「4号機」の真相を追ってほしい。

 真相を暴けば、「ポチ化」を迫る権力者どもを一掃できる!

 刑務所にも送り込める!

Posted by 大沼安史 at 11:55 午前 |

2016-11-01

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◆ 米国の先住民族、スー族の土地、スタンディング・ロック(ノースダコタ)に29日、ゴールンデン・イーグルが舞い降り、パイプラインによる水汚染阻止の闘いを続ける人びとのそばで1時間、時間をともにした!

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 ★ 米国先住民の間で、ゴールデン・イーグルは、グレート・スピリットの使い(メッセンジャー)とされている。

 贈り物とヴィジョンをもたらすものとされてもいる。

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〔★は大沼〕 ◎ A Golden Eagle Lands On Standing Rock, Allows Water Protectors To Touch Himl
 (10月30日付け)⇒ http://countercurrentnews.com/2016/10/golden-eagle-lands-standing-rock-allows-water-protectors-touch/

 ◎ 米ネーション誌 :  The Standing Rock Sioux Have Been Heard. Now What?
 (9月13日付け)⇒ https://www.thenation.com/article/the-standing-rock-sioux-have-been-heard-now-what/

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Posted by 大沼安史 at 05:44 午後 |

〔フクイチ・核惨事 6年目の秋に〕◆ 親日家のチャップリンがいま、こんなナチスもどきの制服を、日本の大人たちが女の子に着せているいることを知ったなら、どんな怒りのスピーチをするだろうか? ★ 「地球儀を俯瞰する外交」を叫び、自衛隊の海外派兵を狙う安倍首相は、チャップリン映画『独裁者』の「床屋のスピーチ」に耳を傾けるべきだ!

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 ★ チャップリンは大の親日家で、「天つゆ」まで自分のつくった人だ。

 『独裁者』の「床屋のチャーリー」の演説は、「欅坂48」の彼女たちにも、ぜひ聴いてもらいたい名スピーチだ。

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Dictator_charlie5 ヒトラーを擬した、ほんものの独裁者「ヒンケル」は、映画のなかで「地球儀のバルーン」をもてあそぶ。

 

  安倍首相は自分の外交政策を「地球儀を俯瞰する外交」だと、その文化的コンテキストもわきまえずに、うそぶく。

 

 だれが一体、「地球儀を俯瞰する外交」などというキャッチを考えたのだ?

 

 そして誰が一体、この女の子たちにナチスもどきの制服を着せたんだ?

 

 『独裁者』の「床屋のスピーチ」は、安倍首相にも観てもらいたい場面だ。

 

 

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〔★は大沼〕 ◎ チャップリン、『独裁者』:床屋の演説(日本語字幕)
 (ユーチューブ)⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=biAAmqaMCvo

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 ◎ 志葉玲さん:欅坂46、炎上!ナチス制服酷似のハロウィン衣装―各国メディアも報道、ドイツでは処罰対象
(10月31日付け)⇒ 
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20161031-00063914/

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 ◎ 英紙 デイリーメール : Japanese girl band cause outrage by dressing in NAZI-style outfits
 (10月26日付け)⇒ 
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3873790/Japanese-girl-band-cause-outrage-dressing-NAZI-style-outfits.html#ixzz4OjuVx8VQ 

Posted by 大沼安史 at 04:38 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 〔めげ猫「タマ」の日記〕◆ 「若い女性が逃げて行く、原発事故6年目3-9月の福島」 ―― 事故から6年目にあたる2016年3-9月の福島県の20代前半の社会増減を集計すると、男性△848人減・女性△1,576人減で、多くの若い女性が福島を去っています。

 ◎ 〔めげ猫「タマ」の日記〕
 (10月30日付け) ⇒ 
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-1980.html

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Posted by 大沼安史 at 12:09 午後 |

〔フクイチ・核惨事 6年目の秋〕◇ 低線量被曝(low doses of ionising radiatio )が「アルツハイマー」発症の可能性 ―― 南デンマーク大学のチームが突き止める / 日本人を含む国際研究で確認 脳細胞分子を変質 ★ フクイチ放射能の被曝地でも、放射能による認知障害が出ているのではないか? 安倍首相にも似たような症状が出ている!

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 ★ 研究は、放射線医療機器、航空機上の高空被曝などにおける、より高い低線量被曝に的を絞ったものだが、フクイチ核惨事による低線量被曝にも該当するものと思われる。

 ・ In a new study, he and an international consortia involving colleagues from Italy, Japan, Germany and Denmark show that low doses of ionising radiation induce molecular changes in the brain that resemble the pathologies of Alzheimer's.

〔★は大沼〕 ◎ ユーレカラート : Concern that radiation may contribute to development of Alzheimer's  University of Southern Denmark
(2017年10月27日付け)⇒ 
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2016-10/uosd-ctr102716.php

 

◎参考ブログ 「地球と気象・地震を考える」: 放射能による脳障害,日本でも既にその兆候が
(2014年1月1日付け)⇒ 
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/01/1433.html 

Posted by 大沼安史 at 12:03 午後 |