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2016-10-22

〔山口県で中性子線被曝被害を訴えている元高専教授のA先生(工学者)から状況報告〕◆ Twitterで発信妨害 / 「中性子線」について発信しようとすると、「発信できません」となり、発信ストップ状態 ◆そしてまた―― 何者かが、A先生のブログから、「中性子線」関連(過去)記事を、勝手に消去する事態に!

〔山口県で中性子線被曝被害を訴えている元高専教授のA先生(工学者)から状況報告〕◆ Twitterで発信妨害 「中性子線」について発信しようとすると、「発信できません」となり、発信ストップ状態 ◆そしてまた―― 何者かが、A先生のブログから、「中性子線」関連(過去)記事を、勝手に消去する事態に!

 ★ A先生は山口県警に文書で、中性子線専用測定器での測定結果などをもとに、「犯罪行為の存在」を具体的に訴えている。

 にもかかわらず、県警が被害確認に動かないところに、問題の根深さ――恐ろしさが潜んでいるような気がする。

 山口県では、「中性子線照射兵器」の人体実験などのような、軍事・諜報がらみの非人道行為がひそかに続いているのだろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ A先生のツイッター ⇒ https://twitter.com/knp12

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 ◎ A先生のブログ報告 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/green727green/e/b5f4f1df68f285dbf5003808c0db7560

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 ★ 中性子線照射兵器?…………にわかに信じがたいことだが、米国の最高級誌(のひとつ)、『ハーパーズ・マガジン』の1998年11月号に、米ミシガン州の高校生が「中性子線銃」を制作、自家製の原子炉まで完成させていたことが、詳細報道されており、それを読んで、山口県の工学者、A先生の「中性子線照射被害」の真実性を確信するに至った。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/04/neutron-gun-aad.html

 そして、きょう(たったいま 22日昼前)―――― 英国のサイエンス・ライター、ジム・バゴットさんの『アトム 最初の物理学戦争』という本を読んでいて、こんなクダリにぶつかり、「核装置」が意外にかんたんにできることに気が付かされた。

 バゴットさんは「サイクトロン」の開発者である、米国の物理学者、アーネスト・ローレンスにふれた部分で、ローレンスさんがなんと、(1940年代当時の貨幣価値で)「25ドル」で、サイクトロン・キットを販売していたことを紹介していた!(ペーパーバック版同書47頁)

 ということは……「中性子線銃」にしろ、核物質と技術者と一定の資金がそろえば、案外、かんたんに制作できるものではないか? 

 その人体実験が、山口県のA先生に対してひそかに行われ、そをA先生が中性子線専用探知機で検出、公表したものだから、あわてて攻撃を(薬品すりかえや電磁波照射も加えて)激化させている――それが、A先生が苦しんでいる今の状況ではないか?

Posted by 大沼安史 at 09:34 午前 4.電磁波被曝問題 |