« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 北欧・ノルウェーのトナカイの放射性セシウム汚染、2014年にキロ8200ベクレルの最大値を記録 ★ 先住民セミ族とトナカイたちの被曝受難の継続、拡大は、もしかしたら「フクイチ」から継続放出され、ジェット気流で欧州にも流れている、フレッシュな放射性セシウムのせいではないか??? 「チェルノブリ」は、30年前のことである!!! ★ フクイチ・プルーム、北欧のトナカイを襲撃中??? | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ 東電が、廃炉費一括計上( if decommissioning taken in one go)で、破綻の危機に瀕する、と主張 ―― ブルームバーグが国際社会に告知報道! ★ 東電を超巨額の廃炉費から救い出そうとすれば、こんどは国家財政が存続の危機に! 「フクイチ」はまさに、「日本沈没」の威力を秘めた、「スーパー核地雷」だった! ★ 背景に「トリチウム汚染水の巨額処理費用」負担問題が見え隠れ? »

2016-10-07

〔電磁波スモッグに警報〕◆ 米国・カナダの消防士(ファイア・ファイター)でつくる国際労組、IAFF(The International Association of Fire Fighters )が、消防署・本部施設への携帯電波塔設置に反対する決議を採択 ★ 日本は、例によって野放し状態か? いくら消防士でも電磁波被曝は消火できない!

Screenshot2479

001

 ★ 旭川市防災センターの電波塔。

  これがIAFFが問題視している電波塔であるかは不明。

………………………………………………………………………………………………………………………………………………

 ★ 「IAFF」の全米・全カナダに3100支部を展開、30万人のフルタイム・プロフェッショナル消防士、救急救命士を擁する大組織だ。

 米加の地域住民を火災・急病などから守る「IAFF」が、電磁波タワー(マスト、基地局アンテナ)を消防署の屋上などに設置することに反対を決議したのは、2004年8月のこと。

 「IAFF」は低周波・RF・MWの電磁波に被曝することが、どれだけの健康被害をもらたすものか調査することを要求、その間は消防署での建設は認めないとしている。

          *

 ★ 日本の場合は、どうなっているのだろう?

 地方公務員法で消防士は、労組への加入・結成を禁じられている。

 消防庁は電波の元締め、総務省の傘下。

 ということは、野放図に「電波塔消防署」が林立している可能性もある。

          *

 ★ 「全消教」(全国消防職員協議会)という組織があり、団結権を獲得するため、自治労(自治体に働く一般職員を中心に構成)と協力し、ILO(国際労働機関)などへの働きかけなどを進めてい」るそうだ。
  ⇒ 
http://zensyokyo.jp/?page_id=32

 いちど「IAFF」と話し合い、日本の消防士を電磁波被曝被害から守る取り組みを始めてほしい。

          *

〔★は大沼〕 ◎ IAFF 電波塔設置反対決議 ⇒ http://www.iaff.org/HS/Facts/CellTowerFinal.asp
 

 ◎ IAFF ホームページ ⇒ http://client.prod.iaff.org/

 ◎ IAFF ウィキ 英文 ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/International_Association_of_Fire_Fighters

Posted by 大沼安史 at 04:42 午後 4.電磁波被曝問題 |