« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 「フクイチ」は「戦いなき核戦争( "nuclear war without a war" )」というべき非常事態。日本に観光旅行する人民のためにも、中国政府が独自に「フクイチ」の状況をモニターし、人民に信頼できる情報を提供すべきだ!  ◇ 中国『人民日報』の国際版、「グローバル・タイムズ(環球時報)」が中国政府に対して要求 ★ 中国政府が独自の「フクイチ・放射能観測網」を構築する、前触れの記事か? | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋(遅ればせながら)〕◇ (柏崎・刈羽原発ではなく)「新崎県」の「新崎原発」が再稼働メルトダウン! ◆「二度目の爆発が深夜に起きた。七号機の格納容器の爆発だ……モクモクと上空に上がっていく。いわゆるキノコ雲である」 ―― 霞が関の現役覆面官僚、若杉冽さんのノンフィクション小説、第2弾、『原発ブラックウアウト』(2014年12月刊)より その③ ★ 原発再稼働メルトダウンで新崎県、壊滅へ! ああ、米山さんが「新崎県知事」であったなら……!!! »

2016-10-06

〔電磁波スモッグ警報〕◇ 英国サウスウエールズ州の小都市、ブリジェンド(人口5万人)で自殺した22人の若者について、携帯電磁場被曝問題に関する英国政府諮問委の委員、ロジャー・コーギル医師が調べたところ、全員が携帯電波塔に全国平均より近いところで1年半、生活していたことが判明! ★ 電磁波被曝によるウツの問題は、もっと知られていいことだ。日本政府はどんな対策をとっているのだろう?

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 ★ 英紙「エキスプレス」が2008年6月の段階で報じた警告だが、日本のマスコミは電磁波被曝問題について、ほぼ完全な沈黙を守っている。

 どいういうわけか?

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 ★ 電磁波被曝でさまざま身体症状が出ることは知られているが、精神衛生の面でも脅威になりうることは、あまり知られていないようだ。
 (知っているのは、電磁波照射でノイローゼから自殺に追い込む集スト・グループの黒幕どもくらいのものだろう)

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 ★ 日本もまた「電磁波スモッッグ」に濃密に覆われる時代に突入している。

 安倍政権はいちど、総合的な被害調査を実施すべきである。

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 ・ Dr Roger Coghill, who sits on a Government advisory committee on mobile radiation, has discovered that all 22 youngsters who have killed themselves in Bridgend, South Wales, over the past 18 months lived far closer than average to a mast.

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〔★は大沼〕 ◎ 英紙「エキスプレス」:Suicides ‘linked to phone masts’
 (2008年6月22日付け)⇒ 
http://www.express.co.uk/news/uk/49330/Suicides-linked-to-phone-masts

Posted by 大沼安史 at 04:49 午後 4.電磁波被曝問題 |