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2016-10-24

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◆ JR常磐線 浪江・竜田間 除染作業で30万立方メートルの放射能廃棄物が出る! 行き場未定 / ジャパンタイムズが国際社会に報道! ★ 環境(破壊)省 「福島県内の除染廃棄物を中間貯蔵施設に搬出することで空く仮置き場の活用も検討」……だと! ★ フレコンバッグのたらい回しが検討策とは……トホホである。

★ 東電は「豊洲」を買い上げ、そこに「常磐線・死の灰」を貯蔵してもらったらいい!

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〔★は大沼〕 ◎ JIJI(ジャパンタイムズ) : Fukushima decontamination to result in 300,000 cubic meters of waste from closed Joban Line section
 (9月10日付け)⇒ 
http://www.japantimes.co.jp/news/2016/09/10/national/social-issues/railway-decontamination-waste-to-total-300000-cubic-meters/?utm_source=Daily+News+Updates&utm_campaign=8be2f556e1-Sunday_email_updates11_09_2016&utm_medium=email&utm_term=0_c5a6080d40-8be2f556e1-332835557#.WA17q7n_oqT

 ・ The ministry is considering utilizing locations where radioactive waste from decontamination work across Fukushima Prefecture is currently being kept. The sites will become available after the waste is transferred to an interim waste storage complex near Fukushima No. 1.

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◎ 時事通信 : 除染廃棄物、30万立方メートル=JR常磐線の浪江-竜田間-仮置き場確保、課題に
 (9月10日付け)⇒ 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091000049&g=eqa

 ・ 残る浪江-竜田間のうち、富岡(福島県富岡町)-竜田間は17年中、放射線量の高い帰還困難地域を含む浪江-富岡間は20年春までの再開を目指し、除染作業が進められている。ただ、袋詰めにして線路沿いに置かれた除染廃棄物は、地震や津波で損傷した鉄道施設の修復工事を行う前に、別の場所へ運び出す必要がある。

 ・ しかし、30万立方メートル程度を仮置きできるだけの土地の確保が難しいことから、同省は福島県内の除染廃棄物を中間貯蔵施設に搬出することで空く仮置き場の活用も検討している。

Posted by 大沼安史 at 12:31 午後 |