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2016-09-22

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕★ 泊原発の再稼働を目指す北海道電力が60キロ圏にある札幌市で「住民説明会」 ―― 北電担当者「再稼働しないほうが安全ではないか」との市民の問いかけに「そのとおり」で断言回答! / 札幌市民25人が質問、24人が北電を批判! ★ 日本再生の拠点である北海道を死の灰の被曝地にしてはならない!

 ★ 北海道電力は(3・11の8年前の)2003年、泊原発を視察した、ベラルーシの作家、スベトラーナ・アレクシエービッチさん(2015年ノーベル文学賞受賞)に対し、傲慢にも「日本は全体主義の国ではないから、『チェルノブリイ』のような核惨事は起こらない」と語ったことを――その、わずか8年後には、「フクイチ」という取り返しのつかない大核惨事を引きこしたことを、もうすっかり忘れ去ってしまったのだろか?
 
  (スベトラーナさんが、仏紙「リベラシオン」に語った、泊原発視察の際の北電側の「言明」については、拙著・最新刊、
『世界が見た福島原発災害 5 フクシマ・フォーエバー』 (緑風出版)の「はじめに」参照)

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 ★ 60キロ圏といえば、フクイチと福島市の距離だ!

 プルーム直撃はまぬがれない。

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〔★は大沼〕  ◎ NHK : 再稼働目指す泊原発 札幌で説明会 周辺自治体以外で初
 (18日付け) ⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160918/k10010692031000.html


 
・ また、住民説明会の中では、北海道電力の担当者が「再稼働しないほうが安全ではないか」という参加者の意見に、「そのとおりだと思う」と応えて、懸念に理解を示しながら、「電力の安定供給のため再稼働が必要だ」と訴える場面も見られました。

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 ◎ 北海道新聞 : 泊原発札幌説明会議論かみ合わず 3時間半で打ち切り
(19日付け)⇒ 
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0317728.html

 ・ 北電側が「再稼働しないのが安全だというご意見は、その通りだと思う」と回答すると、会場はひときわ大きな拍手に包まれた。

 ・ 北海道電力が18日に札幌市で開いた、泊原発(後志管内泊村)の安全対策に関する初の説明会。再稼働への理解を求める北電側とは対照的に、参加した道民からは、再稼働を前提にした北電の姿勢に対する反発や、今後も説明会の開催を求める声が強かった。説明会は最後まで平行線をたどったまま、3時間半で打ち切られた。

 「なぜそこまで再稼働にこだわるのか」「道内各地で説明会をすべきだ」。25人が質問し、うち24人が北電の説明や姿勢を批判する立場だった。そのたびに、会場から拍手が起こった。

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 ◎ ウィキ : スベトラーナ・アレクシエービッチさん
 ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81

Posted by 大沼安史 at 03:40 午後 |