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2016-09-08

〔米国「NSA(国家安全保障局)」の全世界監視・諜報網、その活動のひとつ「ゴーストサンダー(幽霊雷」の全容に迫る〕◇ 米国の調査報道メディア「インターセプト」が暴露! 英国中部、「メンウィズ・ヒル」にグローバル拠点 / 2008年までに、日本の「三沢(Misawa)」にも拡大! / ネットの「ターゲット(人物)」を特定し、「暗殺・拉致」を実行 ★ 日本国内でも拉致・暗殺が行なわれているのだろうか? 日本のメディアの追及報道が待たれる!

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 ★ 日本国内でも「反原発」などをネットで訴えていた人が、突然、‘蒸発’する(沈黙する)、異常な事態が続いている。

 「ターゲット」をピンポイントで特定し、「ターゲット・キリング(Targeted Killing)」に至る「ゴーストサンダー」の「異常なほど強力なテクノロジー(the extraordinary power of the technology)」は、日本国民に対しても向けられているのだろうか?

 「ゴーストサンダー」では「電磁波照射テクロノジー」も、当然、システムのなかに統合されているとみられる。

 国会(マスコミ)は自国民保護のため、調査を開始すべきだ。

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〔★は大沼〕 ◎ インターセプト: Inside Menwith Hill: The NSA's British Base at the Heart of US Targeted Killing
 (7日付け)⇒ 
http://readersupportednews.org/news-section2/318-66/39005-inside-menwith-hill-the-nsas-british-base-at-the-heart-of-us-targeted-killing

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 ・ By 2008, the apparent popularity of GHOSTHUNTER within the intelligence community meant that it was rolled out at other surveillance bases where NSA has a presence, including in Ayios Nikolaos, Cyprus, and Misawa, Japan. The expansion of the capability to the other bases meant that it now had “near-global coverage.”  

 ・ The NSA’s documents describe GHOSTHUNTER as a means “to locate targets when they log onto the internet.” It was first developed in 2006 as “the only capability of its kind” and it enabled “a significant number of capture-kill operations” against alleged terrorists. Only a few specific examples are given, but those cases give a remarkable insight into the extraordinary power of the technology.

Posted by 大沼安史 at 05:22 午後 4.電磁波被曝問題 |