« 〔フクシマ・スーパー核惨事 6回目の秋へ〕 ◇ 日本(JCFC社)製の原発用鋼材に「予想外の脆弱さ」 ◎ 「圧力容器」ばかりか「蒸気発生器」の基部にも使用されていた! / 鋼材の炭素が集中するゾーンがあり、脆弱なものに / 仏原子力安全機関(ASN)が6月23日時点で公表! ★ 再稼働中の川内1・2号機の圧力容器にはこの鋼材が使用されているそうだが、蒸気発生器はどうなのだろう? それにしても、この問題を放置し、川内再稼働を停止して調査する責務を怠った日本の原子力規制委の責任は重い!  | トップページ | 〔ハイテク犯罪を許さない〕〕◇ 「電磁波シールド」は簡単なこどだ。ベッドのスプリングが6本あればいい、「電磁波照射被害」では、特定周波数を逆照射する対抗策はある。(◎ 「入って来るものに返せばいい?」(との質問に)、「その通りだ」!/ ただし「一般の人には許されていない」ので、とにかく自分と家族を守り、いま「わたしたちが続けている(電磁波問題での)戦いを見守ってほしい」  ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者) さんが明らかに!―― その⑨ »

2016-09-05

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の秋へ〕◇ 【再掲】 〔川内再稼働原発 広瀬隆さんが緊急警報!〕◆ 再稼働した川内原発の「蒸気発生器」は……米サンオノフレ原発の「廃炉」を決めた三菱重工製の「欠陥製品」だった! ―― 「その三菱重工製の欠陥製品を使って、8月11日から動かし始めたのが、鹿児島県の川内原発1号機なのです」★ サンオノフレの「蒸気発生器」でも、日本製鋼材の脆弱性問題で突っ込まれていた! 日本の全原発の緊急総点検が必要だ!

 ★ 写真はサンオノフレ原発に設置される「蒸気発生器」 (三菱重工の広報資料より ⇒ http://www.mhi-global.com/news/story/0902241286.html

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 ★ このサンオノフレ原発の「蒸気発生器」問題を、今回、急浮上したフランス規制当局の日本製鋼材の追及と重ね合わせて考えると――米仏の関係筋が「日本に巨額な付け回しをしている」、そんな感じがしないでもない。

 それならそれで、日本の原子力規制員会は、川内原発の再稼働をただちに止め、「蒸気発生器」および「圧力容器」の問題箇所を徹底点検し、「炭素偏在」現象が起きていないことを証明すればいい。

 しかし、フランスと米国の当局者、当事者がそろって問題点を指摘していることを軽視してはならない。

 要は安全が第一だ。

 日本の規制委はただちに徹底検証に乗り出すべきだ。

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〔★は大沼〕 ◎ 2015-08-29〔川内再稼働原発 広瀬隆さんが緊急警報!〕◆ 再稼働した川内原発の「蒸気発生器」 米サンオノフレ原発の「廃炉」を決めた三菱重工製の「欠陥製品」だった! ―― 「その三菱重工製の欠陥製品を使って、8月11日から動かし始めたのが、鹿児島県の川内原発1号機なのです」/ 「意味わかりますか…………川内原発の大事故は、秒読みです」!!!
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http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/08/11-ec7e.html

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 ◎ 2015-08-30〔川内再稼働原発 蒸気発生器問題〕◆ (川内と同じ三菱重工製の蒸気発生器を使っていた米サンオノフレ原発)「NRC(米原子力規制委員会)が突然、神戸にある三菱重工の製造工場に抜き打ちで調査。その結果、定められた手順で安全検査を行っていないことを突き止めました」――そして結局、「廃炉」―― 堀潤さん(元NHKキャスター)が広瀬隆さんとの対談で明らかに
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http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/08/post-09e2.html

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 ◎ 2015-07-29〔原発事故 製造者責任〕◆ 米カリフォルニア州のサンオノフレ原発で起きた放射性物質漏洩事故で、電力会社の「南加・エジソン」社、事故原因となった蒸気発生器を製造した三菱重工に75億7000万ドル(9300億円)の損害賠償を請求 / ブルームバーグが重工の株価下落を報道 ★ アベノ検察が「不正会計」を目こぼしするらしい「東芝」に続き……三菱重工としてはサンオノフレが日本の原発だったら、よかったのに、とホゾを噛んだことだろう!?
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http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/07/post-926a.html

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 ◇ 関連 2016-09-04〔フクシマ・スーパー核惨事 6回目の秋へ〕 ◇ 日本(JCFC社)製の原発用鋼材に「予想外の脆弱さ」 ◎ 「圧力容器」ばかりか「蒸気発生器」の基部にも使用されていた! / 鋼材の炭素が集中するゾーンがあり、脆弱なものに / 仏原子力安全機関(ASN)が6月23日時点で公表! ★ 再稼働中の川内1・2号機の圧力容器にはこの鋼材が使用されているそうだが、蒸気発生器はどうなのだろう? それにしても、この問題を放置し、川内再稼働を停止して調査する責務を怠った日本の原子力規制委の責任は重い! 
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http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/09/post-cef4.html

 

 
 

Posted by 大沼安史 at 10:03 午前 |