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2016-08-09

〔ハイテク犯罪、許すまじ〕◇ 「電磁波照射攻撃の最後のターゲットは、政治的でもなんでもない、ふつうの、ナイスな2人だった。2人のDNAと血液のタイプが、ターゲットにされた理由だった!」―― ◎ 英国諜報機関の所属しながら、CIAやモサドなどでも活動したこともあるカール・クラークさんがドイツ誌『圏域&時代』のインタビューで実態を暴露・告発! ◇ 諜報当局の「脳内送信」など報復攻撃、継続中! / 英訳記事、国際社会に拡散。日本のNPO「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」が日本語に全訳!

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 製薬会社など大企業と闘う人もターゲットに!

 グローバル化した世界。

 英国であることは日本でも!

 より大規模に、やり放題で続けられているのではないか!

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  出でよ、日本の内部告発者!

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 ★ クラークさんの証言によると、最初の電磁波攻撃のターゲットは、ギャングや薬物カルテルのメンバーだった。

 それが、 「政治的に意味あるターゲット」――製薬会社など大企業の利益に反する活動をする人たちにも拡大されていった。

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 クラークさん自身がかかわったターゲットは、1980年代が5・6人、90年代が7人、2000年から2003年までが3人だった。

 人数な少ないのは、それだけ執拗な攻撃を続けるからだそうだ。

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 つきまといにゴーストライティング(忍び込み工作)。ターゲットのパスコンにチャイルドモルノや爆弾製造マニュアルを仕込み、犯罪者に仕立て上げることもあった。

 ネット監視、盗聴……そして非常に役に立ったのが 「マイクロ波兵器(Mikrowellenwaffen、microwave weapons)」 だった!

 諜報機関の特殊部門に所属するクラークさんの同僚が、ターゲットに対して配備した。

 クラークさん自身は、マイクロ波兵器を使った攻撃そのものには従事しなかったが、同兵器の設置される現場にはときどき立ち合っていたそうだ。
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 ターゲットは、まるでSF映画のように、レーダー、人工衛星、地上局、支援コンピューター・プログラムによって追跡されていた。

 レーダーは電磁波を発射、ターゲットをとらえ、(反射してきた)結果が評価された。

 クラークさんの同僚は、そうしたターゲットをパスコンで一日中、追いかける任務についていた。

 この追跡で、マイクロ波兵器を容易に配備することができた。

 同僚たちは、どこを狙うか正確に把握し、照射したターゲットの「反応」を観察することができた。

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 マイクロ波兵器は熱、内部火傷、痛み、吐き気、恐怖をつくりだす ことができた。

 攻撃の痕跡は皮膚に残ることがあるが、大半は相手を傷つけずに攻撃できた。

 マイクロ波兵器はその後、さらに進化している。

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 マイクロ波兵器は、「兵器化した電磁波光線」により、ターゲットの「感覚」にダイレクトに影響を与えることができる。

 電磁波による被曝に対して、生体は感受性がある。

 「軍事研究」の枠組みのなかで行われる周波数(照射)によって、 「体・魂・精神」(英訳では、体・精神・魂の順)の操作を試みるところまで来ている。

 ラジオの電波を操作し、ラジオを聴いている人の名前を電波に乗せたり、ターゲットのパスコンの画面に、その人間の名前を表示したりすることもできる。

 恐怖を与えるためだ。

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 病院や警察に行っても、まとも相手にされない。医師や病院のなかには諜報機関と連携しているところもある。

 「統合失調症」にしろ、という診断指令が出ている。

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 クラークさん自身、任務の非人道性に耐えきれず、英国の諜報機関を辞めた2003年から、3年(以上)、報復攻撃にさらされている。

 朝、目覚めとき、「起きろ、誰でもいいから傷つけろ」と「(脳内)音声送信」で命令されたこともある。

 ヘリコプーターにつくまとわれたり、タイヤを切り裂かれたり、エンジンを工作されたり。

 仲間の応援もあって、負けずにがんばっている。

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 クラークさんの証言に、わたしがもっとも驚かされたのは、特殊なDNA、血液タイプを持った一般人を狙った、電磁波照射攻撃が行われていることだ。

 これは大沼が米国の関係文献で読んだことだが、わたしたちのDNAは超微妙な電波を発しているという。

 (日本人はYAP遺伝子という特殊なDNAを持っている)

 軍事研究は電磁波操作でターゲットのDNAを操作しようとしているのかも知れない。

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 クラークさんによると、英国内のターゲットは約5000人。ターゲットの監視にあたっているのが(その3倍)1万5000人。

 マイクロ波兵器による攻撃(電磁波拷問)は英国のほか、米国、ドイツ、北朝鮮。ロシア、フランスでも行われている。

 (クラークさんは、日本でもやり放題な状況にあることを、この時点はご存知なかったようだ)

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 クラークさんは、こんな警告もしている。

 ・ メールに書かれた「政府」とか「マインドコントロール」という言葉に反応する監視システムがあるので、そういう言葉は避けるように。

 ・ 自宅に催眠ガスを吹き込む、侵入してくる。

 ・ 見知らぬ人からの手紙はアルミホイルで包み、密封する。

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 クラークさんはインタビューの最後に、もっと多くの内部告発者が現れることを希望している、と語っている。

 日本にも出てほしいものだ。

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 ★ 以上、クラークさんのインタビューの概要をみてきたが、内部関係者による、これだけ詳しい告発は、あまりない。

 これに、NSAのアクウエィ氏の裁判所に対する訴状での証言を重ね合わせれば、電磁波照射問題がいかに現実的な脅威になっているか、ハッキリするだろう。

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 〔★は大沼〕 ◎ Carl Clark: Heimliche Überwachung und Strahlenfolter durch Geheimdienste(情報機関による秘密監視と電子拷問) [Raum & Zeit 2009]
 ⇒ 
http://stopeg.com/doc/CarlClarkInterview_Raum_und_Zeit.pdf

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 ◎ NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの日本語全訳 ⇒ http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo//kathudou/gijutsushiryou/tech25_interview_clark.pdf http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/

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 ◎ NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク ⇒ http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/

Posted by 大沼安史 at 08:56 午前 4.電磁波被曝問題 |