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2016-08-28

〔電磁波公害、許すまじ〕【河北新報】◇ 日本人の「3.0~4.6%」が、電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる「電磁過敏症」に / 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の最新号に研究論文 /  訴えた症状では、鬱(うつ)や集中力の欠如などの神経症状が最多!

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〔★は大沼〕 ◎ 河北新報 「電磁過敏症」3.0~4.6%が訴え
 (28日付け)⇒ 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

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 ★ 携帯電話、基地局などを発生源と名指しする被害者も多い。

 携帯は、「社会の敵」としてつきまとい、周りを取り囲んで、携帯電話のスイッチをONにしてつなぐなど、集スト行為にも悪用されている。

 電磁波は精子減少など人間の生殖にも悪影響を及ぼすとされる。

 犯罪行為を含め、電磁波防護・低減対策が急務だ。 

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 ◇ 実態調査は12~15年、北條名誉教授らが開発した問診票を32都道府県の一般市民2000人と、電磁過敏症を自己申告している自助組織メンバー157人に送付して実施。症状の有無や電磁波を出す家電製品などとの関連を尋ね、それぞれ1306人、127人から有効回答を得た。

 研究グループは、「電磁波の発生源とその症状を二つ以上記述している」といった暫定基準を設定し、超えた人を「自己申告患者」と同等の症状を訴えていると判定。一般市民のうち60人が基準を超過した。
 60人が訴えた症状は、鬱(うつ)や集中力の欠如などの神経症状が最も多かった。吹き出物や腫れ、赤みといった皮膚症状、頭痛、筋肉・関節症状が続いた。

 症状と電磁波を出す機器などとの関連に関しては、自助組織の回答者127人のうち76人(複数回答)が家電製品を一番に挙げた。次いで携帯電話(74人)、パソコン(53人)、携帯電話基地局(39人)、テレビ(24人)、蛍光灯(23人)、送電線(16人)、電子レンジ(15人)、ラジオ・テレビ塔(7人)の順だった。

 自助組織メンバーはアレルギー疾患の既往率が65%と高く、その80%以上がシックハウス症候群や化学物質過敏症を併発していた。

 

Posted by 大沼安史 at 08:44 午前 4.電磁波被曝問題 |