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2016-08-31

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 日本政府が、3億2000万ドルを注ぎ込んで、フクシマでギャンブル! それは、地下アイスウォール ―― ニューヨーク・タイムズが「凍土遮水壁」問題を国際社会に拡散報道 / 「電気で冷却するので災害時の停電に脆さ抱える」/ まるで「神様、お願い」ギャンブル / 東電は地下水問題を過小評価、との批判も!

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 ★ 「フクイチ」で現場取材したマーチン・ファクラー特派員に、東電のマネージャーは、こう説明したそうだ。

 4号機の建屋の近くで。

 「水は、足元の下、たった3メートル下にあります。それが建屋に今も流れ込んでいます。見えません。でも止まりません」
 “The water is here, just three meters beneath our feet,” said Mr. Okamura, the Tepco general manager, who stood near the pipes wearing a white protective suit, goggles and a surgical mask. “It still flows into the building, unseen, without stopping.”

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 「フクイチ」は「見えない、2つのモンスター」を相手に、立ち往生しているのだ。

 メルトスルーした溶融核燃と、阿武隈山地から流れ込む地下水。

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 ★ 凍土遮水壁も、いまや「神様、お願い、助けて(Hail Mary)」状態。

 ギャンブルに失敗したことが確定したときはまた、安倍政権の失政責任が確定するときでもある。 

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〔★は大沼〕 ◎ NYT: Japan’s $320 Million Gamble at Fukushima: An Underground Ice Wall 
 (29日付け)⇒ 
http://www.nytimes.com/2016/08/30/science/fukushima-daiichi-nuclear-plant-cleanup-ice-wall.html?_r=1

 ・ However, the ice wall has also been widely criticized as an expensive and overly complex solution that may not even work. Such concerns re-emerged this month after the plant’s operator announced that a section that was switched on more than four months ago had yet to fully freeze. Some also warn that the wall, which is electrically powered, may prove as vulnerable to natural disasters as the plant itself, which lost the ability to cool its reactors after the 45-foot tsunami caused a blackout there.

 ・ “It’s a Hail Mary play,” said Azby Brown, a Japan-based researcher for Safecast, an independent radiation-monitoring group. “Tepco underestimated the groundwater problem in the beginning, and now Japan is trying to catch up with a massive technical fix that is very expensive.”

 ・ Adding to the urgency is the 2020 Olympics, which Prime Minister Shinzo Abe of Japan helped win for Tokyo three years ago by assuring the International Olympic Committee that the water troubles at Fukushima Daiichi were under control.

Posted by 大沼安史 at 04:28 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 除染・廃炉・損害賠償など「国民負担」、2015年度末まで、すでに4兆2660億円 ―― 国民の1人あたり3万3000円 / 東電、さらなる支援を政府に要求! ★ 赤ちゃんから老人まで国民1人あたり3万円強。これがどんどん増えるというのだから、もう、まったく! 原発を推進してきた自民党や原子力ムラが負担をすべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 時事通信 : 負担額4兆2000億円超す=福島原発事故で国民転嫁-除染・廃棄物費用など
 (28日付け)⇒ 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082800074&g=eqa

 ◇ 時事通信は15年度までの復興特別会計の決算状況などを精査。原子力災害関連予算の累計執行額や東電など電力7社が電気料金の値上げ分に含めて賠償に回す一般負担金などを集計した。

 その結果、除染や汚染廃棄物の処理、汚染土などの中間貯蔵施設の費用に計2兆3379億円支出されたことが判明。政府が原子力損害賠償・廃炉等支援機構などを通じて立て替えている。

Posted by 大沼安史 at 03:55 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 日本政府、『もんじゅ』廃炉を検討 ―― 関係筋が明かす ◎ 英文共同電が国際社会に告知報道 / 日本の核燃リサイクル、ドラスティックな見直しが行われる見通し ★ 国策の失敗、責任はどうとるのか?

〔★は大沼〕 ◎ Japan mulls scrapping Monju reactor, restart requires more money
 (29日付け)⇒ 
http://english.kyodonews.jp/news/2016/08/430941.html

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Posted by 大沼安史 at 03:46 午後 |

2016-08-30

〔「北濱幹也」さんのツイッター・アカウントを、何者かが乗っ取る!〕 ◇ 「なりすまし」で「真逆」の主張! たとえば「小池百合子」氏をめぐっても、この違い! / 「ニセモノ」は自衛隊関係者との指摘も! ★ ついに足が……「ゲソ痕」(決定証拠)を確認! いったい何者の仕業か? 摘発・逮捕後の「自供内容」――「背後関係」に注目しよう!

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 ◎ 乗っ取られる前 の 「北濱幹也」さんの「7月28日」のツイート・ログ ⇒ http://tweez.net/kitahamamikiya/

 ◎ 乗っ取りの後 の  「北濱幹也」さんのツイート
   ⇒ 
https://twitter.com/kitahamamikiya

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 ◎ 「東海アマ」さんが警報ツイート!
   ⇒ 
https://twitter.com/tokaiama/status/770603985338191874

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 ★ ◎ 乗っ取られる前 の 「北濱幹也」さんのツイート

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  ★ 「北濱幹也」さんとわたしは、「フクイチ核惨事」問題を共通関心事にしていることで、ツイートをフォローし合っていた!

  それが8月になって、こんな(以下のような)下品な調子に変わってしまった!

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Posted by 大沼安史 at 11:41 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕◇ 新潟県の泉田知事が10月の知事選への「出馬」を撤回 ◎ 地元紙『新潟日報』を「声明」できびしく批判 : 東電の紙面広告、今年5回掲載。しかし「UPZ圏内の住民40万人強を2時間で避難させなければならなくなる問題等県民の生命・健康を守るうえで重要な論点の報道はありません」

 ★ 「新潟日報」の記者諸君! 「圧力」に負けず、泉田知事擁護の筆を執れ!

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〔★は大沼〕 ◎ 泉田知事の声明 :この秋の新潟県知事選挙からの撤退について
 (30日付け)⇒ 
http://www.h-izumida.jp/topics/20160830.html

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 ◇ 新潟県内で大きな影響力を有する新聞社が、県の説明は読者に伝えることはせず、一方当事者の主張に沿った報道のみがなされている状況です。

 また、東京電力の広告は、今年5回掲載されていますが、国の原子力防災会議でも問題が認識されている原子力防災については、例えば、県が指摘している現在の指針に従えば避難が必要になったときにはUPZ圏内の住民40万人強を2時間で避難させなければならなくなる問題等県民の生命・健康を守るうえで重要な論点の報道はありません。

 このような環境の中では、十分に訴えを県民の皆様にお届けすることは難しいと考えています。

 ◇ ……今回の選挙は政策論と関係ない動きが続いていると感じています。特に、日本海横断航路に関する一連の新潟日報の報道は、憶測記事や事実に反する報道が続きました。

 再三の申し入れ(
http://bit.ly/2bYbBed )にもかかわらず、訂正や説明もなく、最近まで県から申し入れがあった事実も報道してもらえませんでした。

 また、読者からの説明を求める投書に対する回答を一両日でお返ししたにもかかわらず、県からの回答が現在に至っても掲載されません。

 このため、県が組織的に虚偽答弁をしているのではないか等の誤った印象が形成されているように思います。

 県庁内においては、憶測記事や事実に反する記事への対応のため、通常業務に支障が出ていますし、職員の残業時間も大幅に増加しています。

 県庁舎内での森長岡市長の知事選への立候補表明の際には、クラブの代表幹事社として、庁舎管理責任を有する県職員の同席を認めない上に録音も禁止する一方、その後、十分な情報無しで森市長立候補表明に対するコメントを求めるということもありました。

Posted by 大沼安史 at 10:43 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕◇ 新潟県の泉田知事が10月の知事選への「出馬」を撤回 ◎ 米カーネギー国際平和研究所が昨年(2015年)9月のレポート(日本語版)で、「(泉田)知事がたとえ柏崎刈羽原発の再稼働に同意するとしても……、知事が(3号機での)MOX燃料に関しても意見を翻すとは考えにくい(英語版では、 highly unlikely =そうなるとはとても思えない)」と分析 ★ 「出馬断念」の裏には、安倍政権による「柏崎MOX再稼働」へ向けた、(猛烈な)政治的な圧力があったのではないか?

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 ◎ 毎日新聞 : 新潟・泉田知事 出馬撤回 柏崎刈羽原発、再稼働に影響
 (30日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/ch160832068i/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E3%83%BB%E6%B3%89%E7%94%B0%E7%9F%A5%E4%BA%8B

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 ◎ カーネギー国際平和研究所レポート : 日本語版 『本末転倒なプルトニウム政策』(ジェームズ・M・アクトン著)
 (2015年9月29日付け)⇒ 
http://carnegieendowment.org/files/Report-Wagging_the_Plutonium_Dog-Japanese-final.pdf

 ・ (26頁)加えて、たとえ再稼働に同意するとして
も(原発閉鎖の雇用への影響を考えるとあり得ない話ではない)、知事がMOX燃料に関しても意見を翻すとは考えにくい。

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 ◎ 同 英文版 : Wagging the Plutonium Dog
  ⇒ http://carnegieendowment.org/2015/09/29/wagging-plutonium-dog-japanese-domestic-politics-and-its-international-security-implications-pub-61425

 ・ Moreover, even if he were to consent to a restart (which is not completely impossible given the employment consequences of shutting down the plant), it is highly unlikely he would reverse himself on MOX too.

Posted by 大沼安史 at 10:20 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕★ 「台風10号」―― 「フクイチ」至近を通過するコースをとり、ロシア沿海州でこんどは直角ターンし、中国北東部に向かう「台風10号」は、米国の女性科学者、ローレン・モレットさんが警告する、フクイチ放射能を巻き込んだ気象兵器、「放射能台風(nuclear typhoon )」として針路操作されているのではないか? ◎ 「ロシア・韓国・中国」は「高気圧ゾーン」の創出で、「10号」の侵入を阻止か?

★ 「台風10号」の進路予想は、英文朝日の記事(⇒ こちら)より。

   HAARP(電磁波ヒーター)によって、北太平洋極圏に人為的に作り出され、「フクイチ死の灰」の誘導源になっているとされる「渦巻き気流」の画像は、ローレン・モレット女史のHPより(⇒ こちら )。

 ただし、今回は、これらの「渦巻き気流」の代わりに、「台風10号」が気象兵器「フクイチ死の灰台風」として使われている可能性がある。

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 ★ 英文朝日が報じたところによると、「台風10号」は31日午前9時、ロシア沿海州・沿岸部に到達するも、なぜかそのまま北上せず、直角にターンして西に向かい、9月1日午前9時には中国東北部の沿海部に達するとの針路予想だ。

 ロシア極東深部に進めないということは、シベリア極東部の高気圧に押し返されてのことと見られる。

 さきほにも触れたように、ローレン・モレット女史によると、ロシアは「電磁波フェンス」を全国境に張り巡らせ、「フクイチ死の灰入りのプルーム」の国内侵入を水際で食い止める態勢をとっている。

 ロシア版の電離層ヒーター(HAARP)が使用されているらしい。

 問題は直角ターンのあとの「10号」の西進だが、モレット女史によれば、ロシア、韓国、中国の3ヵ国は「3・11」後、電離層ヒーターによって創出されるとみられる「北太平洋・北極圏ボルテックス(渦巻気流)」を使った、「フクイチ死の灰プルーム」攻撃から、高気圧圏を人工的に生みだすことで自国を守る態勢をとっている。
 ⇒ 
http://www.leurenmoret.info/currents/fukushima-polar-vortex.html

 ・ It is obvious that certain global regions were protected from radiation exposure by HAARP heating, creating high pressure zones over Russia, Korea, China, and Central and South America.

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 こうなると、中国当局は「台風10号」のさらなる西進を阻止し、韓国も侵入を跳ね返すはずだから、「10号」は黄海を南下、九州の西方沖合に向かうことも考えられる。

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 今回の「台風10号」の軌跡は徹底的に検証されねばならない。

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 ◎ 関連既報 : 台風10号 「フクイチ」直撃後、極東ロシアへ そしてなぜか直角ターンして西進し、中国東北部を直撃へ! ★ 「極東気象戦争」??? ◎ まさか、まさか………… 「台風10号」は、「巨大地下原子炉」と化した「フクイチ」発の「放射能プルーム」を巻き込んだ「気象兵器」に仕立て上げられ―― そして、いままさに、ロシア(あるいは中国)直撃を狙った「気象兵器戦争」に投入されようとしている、わけではあるまいな? 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/post-6e4c.html

Posted by 大沼安史 at 05:11 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕◇ 「台風10号」が接近 ★ 1号機の屋根カバー、「「平均風速25メートルに耐えられる」(東電担当者)が、使用済み核燃料の取り出しに向け、カバーは解体中なので、強度低下は避けられない。この状態の強度は「評価したことがなく、分からない」(同)ありさま。 ★ 豪雨が降り込み、汚染水があふれ出る恐れもある! 10号通過後の再点検と防護態勢再構築が必要だ! 1・2号機間の支柱が腐食した「排気塔」は大丈夫か?

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〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 : 福島第一 屋根なし1号機に台風の不安 汚染水の監視強める
 (30日朝刊)⇒ 福島第一 屋根なし1号機に台風の不安 汚染水の監視強める

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 ◎ 関連 ヤフー : 台風で1号機カバーがどうなるかは「後で確認する」──東電にとっては想定外のようです / 木野龍逸さん(フリーランスライター)
 (30日付け)⇒ 
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kinoryuichi/20160830-00061661/

 ・ 東電にとって、台風は「想定外」の自然災害らしい。1号機の建屋カバーの無事は、神頼みだ。

 大型で強い台風10号が太平洋を北上していた8月29日の定例会見で東電は、福島第一原発1号機に設置されている〔取り外し作業中の〕カバーが台風でどのような影響を受けるかは、「わからない」という認識を示した。

 建屋カバーは、爆発で崩壊した1号機から放射性物質が飛散しないようにするために設置されているが、現在は使用済み燃料プールから使用済み燃料を取り出すために取り外す工事をしている。そのため屋根にカバーがかかっていない状態になっている。

Posted by 大沼安史 at 04:34 午後 |

〔フクシマ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕◇ 「凍土遮水壁は失敗し続けている。別の解決策を考えるべきだ」と、首都大学東京の橘高義典教授は言った! ―― ◎ 「ドイツDW(「ドイツの波」国際放送)」が日本の御用メディアに代わって国際社会に拡散報道! / 「汚染水の問題は時を刻む時限爆弾だ。彼らは、貯蔵タンクを増やす以外、どうしていいか分からないようだ」(アイリーン・スミスさん) 

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 ★ 日本のマスコミには、せめて「凍土遮水壁」役立たず問題で誰が、どう責任をとるのか、そのくらい報道してもらいたいものだ!

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 〔★は大沼〕 ◎ DW : Problems persist at Japan's crippled Fukushima nuclear reactors(フクイチ、問題山積)
 (29日付け)⇒ 
http://m.dw.com/en/problems-persist-at-japans-crippled-fukushima-nuclear-reactors/a-19510555

 ・ Frozen wall plan 'failing'

 "The plan to block ground water with a frozen wall of earth is failing," Yoshinori Kitsuaka, a professor of engineering at Tokyo Metropolitan University and a member of the panel, said in a report. "They need to come up with another solution."

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 ・ 'Ticking time bomb'

"The situation with contaminated water at the site is a ticking time bomb and they don't seem to know what they can do - other than to construct more tanks," said Mioko-Smith.

Posted by 大沼安史 at 04:16 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕★ 富岡町の住宅の室内で、一時帰宅した際、1回だけ使った箒(ほうき)を「放射線像」を見ると…………このありさま。穂先の汚染500CPM / ★ 「死の灰」が人の目には「見えない」ことをいいことに、安倍政権は被曝地帰還を急き立ててはならない!

 〔★は大沼〕 ◎ 「放射線像プロジェクト」 ⇒ http://www.autoradiograph.org/info/%e6%96%b0%e4%bd%9c50%ef%bc%9a%e5%ae%a4%e5%86%85%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%bb%e3%81%86%e3%81%8d/

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Posted by 大沼安史 at 03:55 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕★ 福島市で、除染済み住宅地を購入し、マイホームを新築したら、住宅の地下に汚染土入りフレコンバッグ! 家が傾くので取りに取りだせず ◎ 福島市役所 住宅除染の汚染土を現場に埋めて、いい加減な「埋設見取り図」を交付! それをもとに家を建てたら、このありさま! / 情報開示請求すると、「寸法入りの見取り図」が出されてが、実際とは「数十センチ」のズレ!

 ★ 除染土をフレコンバッグに入れて、現場に埋める! これは「除染」ではなく、「埋染」である!

 福島市役所は、せめてもの罪の償いに、埋設フレコンバックを東電に回収させ、それで住宅が傾いたら、新改築代を東電から取リ立て、所有者に御返しすべきだ。

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 ◇  福島市の会社員は2013年11月、市内の除染済みの土地約300平方メートルを購入。埋設場所の見取り図と除染前後の放射線量を記した市の文書「モニタリング票」を旧所有者から引き継いだ。会社員は14年9月、見取り図に基づいて敷地北東部にある埋設場所を避けて自宅を新築した。

 一方、市は仮置き場を設置した地区ごとに、現場保管している汚染土を搬出。このため15年10月、会社員宅の敷地を掘り起こすと、汚染土が入ったフレコンバッグ6個(計6立方メートル)が建物の北東部の下に入り込んでいることが判明した。建物が傾く恐れから、4個は今も搬出できていない。

 会社員が今年5月、この土地の除染について情報開示請求すると、寸法の入った別の見取り図が開示された。この図の埋設場所は、寸法のない見取り図より南西側(中央側)に数十センチ寄っていた。会社員によると、実際の埋設場所はさらに中央に寄っているという。

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 〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞(日野行介記者): 汚染土埋設図 住民配布用に寸法なく 福島市
 (29日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20160829/k00/00m/040/113000c

Posted by 大沼安史 at 03:46 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕【山口県在住 元高専教授 Togetter アピール】◇ ≪ 日本壊滅へのカウンダウン始まる。原発まぢかで地震あれば、メルトスルー必至。右も左もなく原発停めねば。 ≫ / リオ五輪での日本選手の活躍……「にはこれが日本の最後の輝きにならなければよいがという思いに強くとらわれている」

◎ ⇒ http://togetter.com/li/1014479

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 ★ このA先生(中性子線・電磁波・薬剤のすりかえなど被害に遭っているかたです。中性子線を専用の検出器で検出し、そのことを公表した段階から、集団ストカー・ハラスメント被害が激化しました。そういう自分の被害はさておき、いまの日本の状況を何とかしなければ、とお思いになっているかたです)もそうだが、高齢者のひとりである、わたし自身もまた、日本人の1人として、このままでは死にきれないという思いがある。

 なんとか、いい方向に進み始めたところを、目の黒いうちに、この目で見たい――見届けたいと思っている。

 再稼働原発を閉鎖し、「地球核惨事」の様相を強めている「フクイチ」を「巨大気密ドーム」で覆うなど、国家の存亡をかけた、取り組みが必要だ。

 いまや、ご都合主義の「プロパガンダ」で乗り切れる事態ではないことを、安倍首相は認識しなければならない。

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 〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://togetter.com/li/1014479

Posted by 大沼安史 at 10:27 午前 |

2016-08-29

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕 【針路予想図・見出し訂正・追加済み】 ◇ 台風10号 「フクイチ」直撃後、極東ロシアへ そしてなぜか直角ターンして西進し、中国東北部を直撃へ! ★ 「極東気象戦争」??? ◎ まさか、まさか………… 「台風10号」は、「巨大地下原子炉」と化した「フクイチ」発の「放射能プルーム」を巻き込んだ「気象兵器」に仕立て上げられ―― そして、いままさに、ロシア(あるいは中国)直撃を狙った「気象兵器戦争」に投入されようとしている、わけではあるまいな? 

★ (◎ 【訂正】 針路予想図をさしかえました) 写真は「10号」の迷走予想図と、L・モレット女史。 

 ロシア側は、「電磁波フェンス」で国境線を防護、「フクイチ・プルーム」の侵入を阻止する態勢でいる、という!

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 【追加】 ◎ 英文アサヒ ⇒ http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201608290030.html

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 ★ 米国の女性科学者、ローレン・モレットさんは、ロシアが「フクイチ・放射能プルーム」の領空侵入を阻止するため、ロシア版「HAARP(電離層ヒーター)」による防衛網=「電磁波フェンス(electromagnetic fence)」を全国境地帯に敷いているとしている。
 ⇒ 
https://newsinsideout.com/2015/01/part-iii-leuren-moret-putins-plan-haarp-radiation-russia-brics-saves-world-jesuit-depopulation-transhumanist-agenda/

 ・  Vladimir Putin, President of the Russian Federation, is employing Russian HAARP to lay an electromagnetic fence around Russia to keep out plumes filled with Fukushima radiation, thereby protecting the Russian people from depopulation.

 ★ 米サンフランシスコのピーター・カービーさんの近著、Chemtrails Exposed によると、米軍は「ケムトレイル」「HAARP」など気象兵器を使って、ハリケーン、雨雲、低気圧などを誘導する研究を進めているという。

 これにモレットさんの言明を重ね合わせると、

 今回の「台風10号」の動きは、「フクイチ」を通過することで放射能を巻き込んだ「10号」をロシアにぶつけようとする動きと、「放射能台風」を入れまいとするロシア側の動きとの綱引き――

 という、かなり荒唐無稽なストーリーさえ、描くことができそうだ。

 
 
 ★ まさか、とは思うが、一応、書いておく。

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 ★ 「フクイチ」は、「巨大地下(天然)原子炉」化しているのではないか、との指摘が出ている。

 その「地下臨界」の継続で放出された「死の灰プルーム」を台風の渦巻きのなかに組み込み、コース誘導で敵国を襲わせる…………恐ろしいシナリオだ。

 現実の話でなければ、よいのだが――。

Posted by 大沼安史 at 05:16 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕◇ 台風10号(Typhoon Lionrock)、「フクイチ」をターゲットに! (Typhoon Lionrock Targets Fukushima Daiichi)◇ Fukushima報道・有力ネット・メディア「SimplyInfo」が警告予報!

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 ★ 「フクイチ」をターゲット……照準を合わせたようなコースをたどる「10号」。

 ネット・メディア、「シンプリーインフォ」は、いわゆる「陰謀論」を書き立てるようなメディアではない。

 それが……。

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 ★ 台風がこのような異常なコースをとると、「ケムトレイル」、「HAARP」を使った「コース誘導」の可能性を、あたまから排除しない方がよいかも知れない。

 

〔★は大沼〕  ◎ (28日付け)⇒ http://www.fukuleaks.org/web/?p=15711

Posted by 大沼安史 at 04:54 午後 |

2016-08-28

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕◇ ノーベル賞受賞の世界的な医師団体、『社会的責任を果たす医師団(PSR)』が、福島県のこどもたちに対する甲状腺スクリーニングを「早期治療でよりよい結果を生みだす」と評価するとともに、白血病やリンパ腫、その他の固形癌、白内障、内分泌腺異常、心疾患、被曝による遺伝障害などについても、独立した医学者らによる調査を求める! ◇ これに対して、福島県小児科医会は、どういうわけか、「甲状腺検査縮小も検討を」と県当局に要望! 

 ★ 世界的な反核運動の指導者、ヘレン・コルディット女医(小児科医)が驚きのリツイート

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 ★ 「PSR」は、フクイチの被曝地では、福島県の甲状腺スクリーニングしか被曝検診は行われていないとして、それが日本の当局の「見るな・しからば見つからない(“Don’t look, won’t find!”)」のモットーに従ったものであり、原子力産業界と密接な関係を持つ安倍政権は、素早く、幕を引こうとしている、と厳しく批判している。(下記、引用原文を参照)

          *

 ★ こういう状況のなかでの、「福島県小児科医会」の「縮小」検討要望!

 「PSR」の代表を務めたこともあるカルディコット女史が、驚きのリツイートを発信したわけだが、小児科医の立場で反原発運動に携わってきた女史としては、「医の倫理」からしても考えられないことでなかったようだ。

 いずれ、「福島県小児科医会」に対し、「PSR」など世界の医学関係者・団体から、公開質問状が発せられることも考えれれる。

 共同通信の報道によると、「小児科医会は、これまでの検査で多数の甲状腺がんが発見されたことにより、検査を受けた子どもや保護者、一般の県民にも健康への不安が生じていると指摘」したという。

 「早期検診・早期発見」は、癌撲滅の王道であり、それがこどもたちのいのちを守ることなのに、検査を縮小も検討せよ、とは解せない。

 同医会に対して、その筋から圧力があったとしか考えれられない事態だ。

 本来なら、こどもの健康に社会的な責任を持つ医会として、甲状腺癌だけでなく、白血病、骨髄腫などその他、あらゆる被曝症について徹底スクリーニングを求めるのが筋なのに……。

 こどもの被曝は福島県内に限らないわけだから、日本政府が国民に対する「責務」を果たす意味でも、関東などをふくむ被曝地全域で、「こども被曝総合スクリーニング調査」を実施すべきである。 

          *

 なお、「 社会的責任を果たすための医師団(PSR)」は、「フクイチ核惨事5年経過レポート」のなかで、 「日本の当局が安定ヨウ素剤の配布に失敗した結果、人びとは甲状腺癌や甲状腺機能低下症を引き起こす放射性ヨウ素に、無防備のまま曝された」と批判、甲状腺被曝に対する日本政府の失敗責任を明確に指摘している! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/04/post-9fa2.html

 
          *

〔★は大沼〕  ◎ 「 社会的責任を果たす医師団(PSR)」が、「フクイチ核惨事5年経過レポート(5 Years Living With Fukushima)」 
 (2016年3月9日発表)⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/03/post-ddbd.html

          *
 
 ◎ 共同通信 : 甲状腺検査縮小も検討を 福島県小児科医会が要望
 (25日付け)⇒ 
http://this.kiji.is/141480622388215816

 ・ ……福島県が県内の全ての子どもを対象に実施している甲状腺検査を巡り、県小児科医会(太神和広会長)が25日、検査規模の縮小を含め、検査の在り方を再検討するよう県に要望した。

 ◎ 福島民報 : 甲状腺検査の在り方検討要望 県小児科医会
 (26日付け)⇒ 
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/08/post_14093.html

 ・(福島県小児科医会の)太神和広会長らが県庁で「『放射線の影響はない』などの踏み込んだ説明が必要」「検査を受けない選択も認めるべき」などと考えを示した。

          *

 ◎ ヘレン・コルディコット女史のリツート(東海アマさんのツイートの英訳ツイートを拡散リツイート)⇒ https://twitter.com/DrHCaldicott

          *

 ◎ 「 社会的責任を果たす医師団(PSR)」が、「フクイチ核惨事5年経過レポート(5 Years Living With Fukushima)」原文

 ・(76頁) In summary, it can be said that mass screenings can contribute to documenting the incidence of thyroid carcinoma and result in treatment at an earlier stage with more likely positive outcomes.

In view of the experience of Chernobyl, it is incomprehensible that, apart from thyroid screenings, there have been no other mass screenings of children in the contaminated prefectures.

Evaluation and screening for other radiation induced conditions such as solid tumors, leukemia, lymphoma as well as non-cancer health effects like cataracts, endocrine and cardiovascular diseases and genetic consequences of radiation exposure
should have been or could still be undertaken.

Extensive research by independent scientists is necessary to quantify the true extent of the disease burden on the affected population.

          *

 ・(12頁)The present government of Japan, which has very close links with the nuclear industry, is doing all it can to close the Fukushima file quickly. So far, the only pidemiological examinations on radiation health effects to have been conducted were mass screenings of the thyroid glands of children in Fukushima Prefecture– in keeping with the motto, “Don’t look, won’t find!”

Moreover, so-called ‘breach of secrecy’ laws have been introduced to block reporting and independent research into the
events in Fukushima by journalists and scientists.

Posted by 大沼安史 at 06:54 午後 |

〔ハイテク犯罪、許すまじ〕◇ 「中性子線」や「毒物」「電磁波」攻撃を受けている山口県在住の元高専教授のA先生宅の床下から、(遂に)「ファイバー状のもの」を発見! 写真撮影にも成功! / ★ 毒液噴霧など集団ストーカーの「実行犯」を名乗る「佐藤 田中」氏がツイッターで暴露した「犯行用の外形0.38ミリ」ファイバーと同類のものか? / ファイバーから何を噴霧? ラジウムの可能性もあるのではないか?!

 ◎ A先生のツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/knp12/status/769592353946427392

 ◎ 「佐藤 田中」氏のツイッター ⇒ https://twitter.com/moet_channel31/status/757404138112032768

 ★ A先生がようやく「証拠物件」を確保したようだ!

 被害の――事件の全面解明が待たれる!

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 ★ 心配なのはやはり、ファイバーから何を噴霧されていたかだ。

 「毒液噴霧実行犯」の「佐藤 田中」氏は、最近のツイッターで、こんな謎めいたヒントを発している。

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Screenshot2047 「佐藤 田中

‏@moet_channel31 

 色々お困りの被害者さん、我々実行犯が嫌いなのは真っ白な紙です。証拠が残るからです、薄く弱い真っ白な紙です。さて紙をどうやって使えばいいですか?良いヒントであり答ですよ、白い弱い真っ白な紙は。電磁波愛好家には答えが出ません、被害者じゃないからです。本当の被害者なら上手く使って下さい

          *

 真っ白な紙?

  噴霧した毒液が固着し、証拠として残る、ということか? 

 あるいは……

 紙一枚で防護――といえば、アルファ線だ。

 たとえば、世田谷の民家の床下から見つかり、大騒ぎになったラジウム。

 A先生に対しても、床下のファイバーからラジウムを噴霧していた可能性も考えるべきではないか?

 (以下の「阿修羅」:「紙一枚も透過しないα線のラジウム(しかも瓶入り)が世田谷の高放射線量の原因だと? 不自然な話ではないか。資料と疑問を転載」を参照 ⇒ http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/523.html

          *

 ◎ A先生のツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/knp12/status/769592353946427392

 ◎ 「佐藤 田中」氏のツイッター ⇒ https://twitter.com/moet_channel31/status/757404138112032768

Posted by 大沼安史 at 09:27 午前 |

〔電磁波公害、許すまじ〕【河北新報】◇ 日本人の「3.0~4.6%」が、電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる「電磁過敏症」に / 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の最新号に研究論文 /  訴えた症状では、鬱(うつ)や集中力の欠如などの神経症状が最多!

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〔★は大沼〕 ◎ 河北新報 「電磁過敏症」3.0~4.6%が訴え
 (28日付け)⇒ 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

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 ★ 携帯電話、基地局などを発生源と名指しする被害者も多い。

 携帯は、「社会の敵」としてつきまとい、周りを取り囲んで、携帯電話のスイッチをONにしてつなぐなど、集スト行為にも悪用されている。

 電磁波は精子減少など人間の生殖にも悪影響を及ぼすとされる。

 犯罪行為を含め、電磁波防護・低減対策が急務だ。 

          *

 ◇ 実態調査は12~15年、北條名誉教授らが開発した問診票を32都道府県の一般市民2000人と、電磁過敏症を自己申告している自助組織メンバー157人に送付して実施。症状の有無や電磁波を出す家電製品などとの関連を尋ね、それぞれ1306人、127人から有効回答を得た。

 研究グループは、「電磁波の発生源とその症状を二つ以上記述している」といった暫定基準を設定し、超えた人を「自己申告患者」と同等の症状を訴えていると判定。一般市民のうち60人が基準を超過した。
 60人が訴えた症状は、鬱(うつ)や集中力の欠如などの神経症状が最も多かった。吹き出物や腫れ、赤みといった皮膚症状、頭痛、筋肉・関節症状が続いた。

 症状と電磁波を出す機器などとの関連に関しては、自助組織の回答者127人のうち76人(複数回答)が家電製品を一番に挙げた。次いで携帯電話(74人)、パソコン(53人)、携帯電話基地局(39人)、テレビ(24人)、蛍光灯(23人)、送電線(16人)、電子レンジ(15人)、ラジオ・テレビ塔(7人)の順だった。

 自助組織メンバーはアレルギー疾患の既往率が65%と高く、その80%以上がシックハウス症候群や化学物質過敏症を併発していた。

 

Posted by 大沼安史 at 08:44 午前 4.電磁波被曝問題 |

2016-08-27

〔アメリカ先住民族が、ノースダコタからイリノイ州まで全長1900キロの「ダコタ・アクセス・パイプライン」阻止の戦いに決起〕◇ スタンディング・ロック・スー族が連邦裁判所に、建設中止を求める裁判を提訴 / パイプラインからの重油漏洩で、取り返しのつかない環境破壊の恐れ! キャノンボール近郊の建設準備作業現場に連日、抗議デモ! ★ 自然エネルギーへの転換しか解決の道はない!

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  〔★は大沼〕  ◎ ニューヨーク・タイムズ : North Dakota Oil Pipeline Battle: Who’s Fighting and Why
 (26日) ⇒ http://www.nytimes.com/2016/08/27/us/north-dakota-oil-pipeline-battle-whos-fighting-and-why.html?_r=0

 ★ 英紙ガーディアンに写真アルバムが掲載されている。( ⇒ こちら )

 そのなかから、何枚かを、サムネイルで紹介。

 鮮明な写真は上記リンクをクリック。
 
 馬を抱いているのは、ヴィンセント・ナイト・ホース・フォックスさん(25歳):「わたしは家族のために、この母なる地球を生きているすべての生き物たちのために、きれいな水がほしい」

 草原に座って遠くを眺める女性は、アパッチ族のナエリン・パイクさん(17歳):「わたしたちの祖先はいま、目にいっぱい涙をため、人びとを見守っています。これからどんな痛みと苦しみがやってくるのか、すのすべてを知っているからです。これから生まれ来る者たちに明日がなくなることを知っているからです」

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Posted by 大沼安史 at 05:12 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ NHKが御用報道 『高浜原発 事故を想定し大規模な防災訓練』: 「原発から半径30キロ圏内の住民7000人以上が参加して午後3時ごろまで行われ、……土砂災害などで孤立した住民をヘリコプターや船を使って避難させる訓練は天候の悪化のため、中止されました」――だと! ★ 高浜原発が爆発したあと、天候が悪化したら、「ヘリ・船による救出はない」、と覚悟しなければならない! ◇ そして――甲状腺防護飴を配る当局者は、しっかりマスクを着用。配られる住民は素顔で!

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 ◇ 27日の訓練は、国と福井、京都を含む近隣の府県などおよそ150の機関のほか、原発から半径30キロ圏内の住民7000人以上が参加して午後3時ごろまで行われ、国や県などが策定している避難計画の実効性を検証することにしていますが、土砂災害などで孤立した住民をヘリコプターや船を使って避難させる訓練は天候の悪化のため、中止されました。

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 ★ 悪天候をついても実施するのが、原発の避難訓練でないか! NHKはどうして避難訓練の問題的をニュースで指摘しないのか?

          *

 ★ NHKはこうも報じている。

 「また、原発からおよそ10キロ離れた京都府舞鶴市の大浦小学校では、避難の指示を受けた住民たちが体育館に集まり、甲状腺の被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤に見立てたあめを受け取ったあと、次々にバスに乗り込み、避難先へと出発していました」

 「安定ヨウ素剤に見立てたあめ」を配るにも大事なことだが、各家庭にN95マスクを配布することも重要なことだ。

 住民はマスク無着用、当局者だけが着用する、住民のための避難訓練!

          *

 

 〔★は大沼〕 ◎ NHK ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160827/k10010656081000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

Posted by 大沼安史 at 12:52 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ 「あわのうた」 吉本有里さん / 新作CDアルバム『大地を踏みしめて』、9月12日リリース 申込受付開始 ★ 小生(大沼)のつくったフクシマの歌、『うつくしの空』も収録!

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=P_2qjCYsYlU

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 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=P_2qjCYsYlU

 ★ 長野で古民家で「半農半楽」を続けるミュージシャン、吉本有里さんの新作CDアルバム『大地を踏みしめて』に収録した「あわのうた」が、画質・音質も最高のニューチューブ動画になって公開された!

 「あわのうた」はもちろん、あの「あわのうた」。 その言葉に有里さんが曲をつけた。

 わたしはいちど、静岡でのコンサートで、ナマで聴かせてもらったことがある。

 自分のルーツを感じるような、こみあげる感動を覚えた。

 有里さんが曲をつけ、歌になった「あわのうた」の由来については、下記リンクをクリック参照。

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 9月11日にリリースされる有里さんのCDアルバム『大地を踏みしめて』には、トリ(?)の『あわのうた』を含め、以下の13曲が収録されている。

 1 愛の架け橋
 2 川の流れ
 3 輝く君を歩け
 4 幸せな気持ち
 5 感じる
 6 清らかな心
 7 大地を踏みしめて
 8 うつくしの空
 9 超自然
 10 今 旅に出る
 11 汚いものがきれい
 12 結果はオーライ
 13 あわのうた

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 このうち、8曲目の 『うつくしの空』 は、わたしのつくったフクシマの歌です。

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 うつくしの空  作詞・作曲 大沼安

空に浮かんでた安達太良が 川は流れてた 阿武隈が
星もきらめいて夜ノ森に 波は子守唄 浜通り

 ふくしま 君の うつくしま わたしも生きた このふるさと

  あの日 始まったフクシマの 希望つなぐ旅 長い旅
  だけど わたしたち くじけない 風に向かって 進むだけ

雲が超えてゆく 白河の 名こそ惜しむな みちのくの
会津 若松の 鶴ヶ城 夢か三春の 滝桜
  
 ふくしま 僕の うつくしま あなたと会った このふるさと

 あの日始まった フクシマの いのちつなぐ旅 遠い旅
 だけど わたしたち くじけない 心合わせて進むだけ

間奏

耳を吹く風は 馬追いの 相馬 盆歌の 笛の音よ
浪江 双葉の花びらを いわき 別れの 二本松
  
  ふくしま 夢の うつくしま
  明日へ生きる このふるさと

 あの日 始まった フクシマの 未来つかむ旅 長い旅
 だけど わたしたち くじけない 空を見上げて 進むだけ

          *

 
 有里さんは昨年、この『うつくしの空』を、息子さんの八星さんと2人で、ギター2本で歌った私家版CDにしてくれた。

 そのCD私家版を仙台在住の宗教学者、山形孝夫先生に贈った。

 山形先生はとても気に入ってくださり、東京・新宿でのカルチャーセンターの教室で流して下さった。

 今回のCDアルバムの録音では、ピアノが入っている。

 どんな仕上がりか楽しみだ。

          *

 福島・郡山を本籍とするわたしとしては、この歌がフクシマを生きる人びと――すなわち「わたしたち」の、希望の歌として歌われることを願っている。

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 『大地を踏みしめて』 をご希望のかたは、メールで、

  (申込先 ⇒ ainohanaho★air.ocn.ne.jp  ★は@に代えてください)へ、希望枚数とご住所をお知らせください。

 郵便振替用紙を同封してCDを送ります。CDが届き次第 お振込みください。

 ★ リリース記念期間は9月いっぱいまで★送料は無料で 1枚3000円 (通常機のネット申込は、送料+税込 3240円になります)

 ★リリース記念期間は、5枚以上申し込まれるとサポーター価格で 1枚2500円

 ★10枚以上だとスタッフ価格で 1枚2000円になります。 

          *

 どうか、よろしく!

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 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=P_2qjCYsYlU

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 ◎ 参考 「あわのうた」とは ⇒ http://www21.tok2.com/home/hawaii/kodai/kodai001.htm

Posted by 大沼安史 at 11:00 午前 |

〔なぜか封印される「ヒトラー思想が降りた」発言〕【毎日新聞】◇ 植松容疑者「障害者施設殺傷事件1カ月」 ―― ≪子供のころの植松容疑者が初めて接した障害者は、小学校で同じクラスにいた男子児童だったという。同級生は「サトシ(植松容疑者)は、他のやつがするような差別はしていなかった」と言う。/ しかし捜査関係者は、「植松容疑者が『障害者は不幸をつくる人たちだ』との思いを抱くようになったのは子供のころからだ」とみる」 ★ この差はなんだ? 変だ!

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 ★ 毎日新聞は上記のように、小学生のころの植松容疑者が、同級の生涯を持った男子に対し、「他のやつがするような差別はしていなかった」との同級生の証言を紹介している。

 しかし、その「証言」を覆すかのように、「捜査関係者」は、「植松容疑者が『障害者は不幸をつくる人たちだ』との思いを抱くようになったのは子供のころからだ」と断言する。

 「捜査関係者」が、なぜそう言い切れるか、毎日新聞の記事は明示していない。

 (これは若いころ、サツ回り(警察記者=事件記者)をしていたわたしの勘だが、この「捜査関係者」の“物言い”から判断すると、この人物は、捜査活動に従事する刑事さんではなく、広報担当の副署長クラスの人物だろう。警察内でどうやら、厳しい箝口令が敷かれているようだ)

 警察は、植松容疑者の「障がい者差別」を、彼の子ども時代からの「信念」だとでもいいたいのか?

 警察は、植松容疑者がなぜか「急に」に「障がい者差別」にもとづく「殺意」を抱くようになったことから、目を背けている。

 あの、「ヒトラー思想が降りて来た」発言にふれないのも、異様である。

          *

 英国でマイクロ波兵器の開発にあたり、カミングアウトして告発・警告を続けているバリー・トロワーさん(物理学者)は、米国ポートランドでのインタビューで、「3日で人を(脳内送信によるマインドコントロールで)暗殺者に仕立て上げることができる」と証言している。(⇒ こちら

 植松容疑者が、電磁波兵器による「意識操作」の人体実験に使われた可能性を否定すべきではないと思う。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 障害者施設殺傷事件1カ月/中(その2止) 対極、二つの顔 目標「教師か彫り師」
 ⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20160827/ddm/041/040/035000c

          *

◎ 関連 : 〔障がい者施設 大量刺殺事件〕◇ 植松聖・容疑者の友人は言った、、「去年の春ごろから、過激な右翼思想やオカルト的な、『宇宙からテレパシーが来る』などと真顔で話すようになった」 ★ 「ヒトラー思想が降りて来た」発言といい、脳内音声注入による「マインドコントロール」の可能性は……否定できない。疑ったほうがいい。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/post-abec.html

Posted by 大沼安史 at 09:03 午前 |

2016-08-26

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 原発トリチウムの海洋放出、温暖化に伴う海水温上昇との相乗作用で、「(海洋性)二枚貝」類のDNAを劇的に破壊する恐れ / 英国のプリモス大学などが研究結果を国際学術誌に発表し、警告! ★ 「二枚貝」ではすでに「感染性の癌死」の多発が確認されている! 「フクイチ・トリチウム」の太平洋廃棄が始まれば、「二枚貝」の絶滅が日本沿岸から拡大してゆく!?

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 ★ ワシントン・ポスト(ことし6月22日付け)の報道によると、北米のカナダ太平洋岸で、「二枚貝」の大量死が続いている。それも、なお拡大していると見られる。
 癌による大量死だ。

 All along the western Canadian coast, mussels are dying. Their blobby bodies are swollen by tumors. The blood-like fluid that fills their interiors is clogged with malignant cells. They're all sick with the same thing: cancer. And it seems to be spreading.

 その癌が感染力を持ったものだそうだから、恐ろしい。 
 Instead, every mussel was being killed by the same line of cancerous cells, which were jumping from one individual to the next like a virus.

 貝を癌死に追いやった癌細胞は、貝の死亡後、数時間、海水中で生存し、ほかの貝にとりつくらしい。
  The cancers can survive in the water for at least a few hours until they find a new host……

          *

 こうした異変も、原発トリチウムが要因のひとつになっているのかも知れない。

 こうなると、「フクイチ・トリチウム」を太平洋に「ナマ」で放流し続けます、という日本政府の目論みは、海の「二枚貝」たちをますます絶滅の危機に追い込むもので、とうてい認めれるものではない。

 安倍首相は、国内各地の「貝塚」が示すにように、日本の伝統食材にもなって来た「貝」たちを守るため、その「アンダーコントロール二枚舌」をひっこめ、真正面からフクイチ・トリチウム問題と取り組む必要がある。
  

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 〔★は大沼〕 ◎ 「サイエンス・デイリー」: Rising temperatures could accelerate radiation induced DNA effects in marine mussels
 (23日付け)⇒ 
https://www.sciencedaily.com/releases/2016/08/160823103216.htm

 ・ Led by Plymouth University, in conjunction with the Centre for Environment, Fisheries and Aquaculture Science (Cefas), the research for the first time explored the impact of rising temperatures coupled with the presence of tritium, an environmentally relevant radionuclide, on marine mussels (Mytilus galloprovincialis).

 ・ Awadhesh Jha, Professor of Genetic Toxicology & Ecotoxicology, led the study and said: "Ionising radiations are known to induce genetic damage, and radiation-induced genetic damage could be modified by many environmental factors, including temperature. Compared to other radionuclides, large amounts of tritium are discharged, mostly as water, in the marine environment by nuclear power plants (NPPs) and nuclear fuel reprocessing plants (NFRPs). In addition, cooling water from nuclear installations is one of the major sources of tritium in the aquatic environment. As thermal discharges from nuclear facilities is an important environmental issue, second only to the release of radionuclides which could extend for a long distance from the discharge point, such studies are important in determining the hazard and risk to the natural biota and therefore environmental sustainability."

          *

 ◎ 発表論文 : Exposure to tritiated water at an elevated temperature: Genotoxic and transcriptomic effects in marine mussels (M. galloprovincialis)

Posted by 大沼安史 at 10:05 午前 |

〔サンダースさんの「政治革命」の呼びかけが、「われわれの革命運動」へ発展!〕 ◇ 'Our Revolution' 運動が(24日に)スタート 「アメリカの進歩の波は、政治が追い着くのを待っている!」 「『金権』『政策買収』『強欲』に立ち向かうこの波は、覆ることはない!」

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 ★ サンダースさんは「トランプ打倒」を当面の最重要課題としており、大統領選に関与していくことになるが、「そのあと」を視野に入れ、「われわれの革命」運動を拡大し、全米的な政治改革運動として発展させていく考えのようだ。

 これを微温的な方針と見たのか、予備選を戦ったサンダース陣営の有力スタッフらが辞任し、新たな運動を立ち上げる動きも出ている。

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 ★ 「われわれの革命」運動の発足を祝う集会などが、全米2600箇所以上で開かれたそうだ。

 民主党を内部から変える、あるいは新党の旗揚げにつながる……かどうかにかかわりなく、「われわれの革命」が大きな政治勢力になっていく――その姿を見たいものだ。

 その勢いに決定的な「弾み」をつけるものがあるとすれば、ヒラリーの「公約倒れ」であるだろう。

 公約が守られず、裏切りが続くなか、「われわれの革命」が足場を強めてゆく。そんな状況が生まれるでは、と考えている。

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〔★は大沼〕 ◎ コモンドリームズ : 'Our Revolution' Kick-Off Signals New Phase for Movement Sanders Built
 (24日付け)⇒ 
http://www.commondreams.org/news/2016/08/24/our-revolution-kick-signals-new-phase-movement-sanders-built 

 ◎「われわれの革命」サイト ⇒ https://ourrevolution.com/about

Posted by 大沼安史 at 09:27 午前 |

2016-08-25

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の秋へ 地球核惨事化?〕◇ 欧州で線量、跳ね上がる! オランダのVelsenMPで観測! / フランスのMPは観測値が「空白」に! ★ フランスの当局に「隠蔽」を工作させるほどの異常事態になっている……まさか、「天然地下原子炉化」が懸念される「フクイチ」で、「大規模な臨界」が起きているのではあるまいな?!

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 ★ ドイツでは冷戦以来はじめて連邦政府が国民に「国家的緊急事態」に備えて、食糧と水の備蓄をするよう呼びかけている。
  BBC ⇒ 
http://www.bbc.com/japanese/37162847

 核戦争は現実的には考えられないから、原発を発生源とする濃厚な放射能プルームの襲来に備えている――のか知れない。

 今月14日には、キプロス(地球海東部)のニコシアで、なんとヨウ素131が検出されている。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/post-e457.html

 地球のどこかで臨界が起きていることはほぼ間違いないが、放出源として見なければならないのは……やはり「フクイチ」だ。

 「地下天然原子炉」化した溶融核燃が地下水脈ともろに接触し、「大暴走」を始めているのかも知れない。

〔★は大沼〕 ◎ Allegedly Apparent Blog :  Spike @ Velsen, The Netherlands, etc. 
 (24日付け)⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/2016/08/24/spike-velsen-the-netherlands-etc/

Posted by 大沼安史 at 06:56 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の秋へ〕◇ 本日(25日)午後0時48分、フクイチMP#8付近の連続ダストモニタが「高警報」! 「構内でダストを舞い上げるような作業せず」 ★ 再臨界を続けているチャイナ・シンドローム溶融核燃に、新事態が生まれているのではないか?

 〔★は大沼〕 ◎ 東海アマさんツイッター警報
   ⇒ 
https://twitter.com/tokaiama/status/768728214470393856

 ◎ 東電プレスリリース
   (25日)⇒ 
http://www.tepco.co.jp/press/mail/2016/1319452_8708.html

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Posted by 大沼安史 at 06:38 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の秋へ〕◇ NHKが≪避難計画に不信(Doubts about Evacuation Plan)≫とのタイトルで、中央構造線断層帯の巨大断層の走る「伊方・再稼働原発」について――国際放送で世界拡散警告報道! ★ 日本国内向け報道と「報じ分け」か。愛媛や大分などプルーム直撃圏の人たちはNHK受信料を払いたくない気持ちでいるのではないか?

 ◎ 阿修羅 : 伊方原発3号機の再稼働、NHKの海外向け放送が国内と違う!中央構造線の危険性などを特集!
 (24日付け)⇒ 
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/354.html

 ◎ NHKワールド Nuclear Watch: Doubts about Evacuation Plan
 (12日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20160812155321510/

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Posted by 大沼安史 at 05:52 午後 |

〔ハイテク犯罪を許さない〕〕◇ 良心の呵責にあえぐ英国の電磁波照射兵器開発当局者(脳と心臓に対するマイクロ波効果の研究者)が、悩み抜いた末、「内部告発」をあきらめる! ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者) さんが明らかに!―― その⑧

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 ★ その当局者(政府機関の科学者)はトロワーさんに対して、暗号メールで、「相談に乗ってくれ」と頼んで来たそうだ。

 高額な報酬を受け、美邸を構えているその「トップ科学者」は、「安全・安全」を唱えながら、女性の乳癌、流産さえ引き起こしている自分の研究に疑問を持ち、トロワーさんのように「カミングアウト」し、内部告発をしたい気でいるようだった。

 トロワーさんはその科学者と会って、こう(概略)伝えた。

 「(表に出れば)家庭生活が破壊され、こどもたちは大学を退学せざるを得なくなる。それでも内部告発に踏み切れるかどうかだ」

 「科学者」は結局、「沈黙」することを選んだそうだ。

          *

 ★ トロワーさんによると(おそらく彼自身の経験とみられるが)、内部告発に踏み切ると、「とても深刻な死の脅迫」を受けることがあるのだそうだ。

 それでも、トロワーさんはカミングアウトし、その「科学者」は告発を断念した。

 トロワーさんはインタビューのなかで、断念せざると得なかった、その「科学者」に理解を示した。

          *

 ★ 英国では英軍・諜報機関の研究者(物理学者)だったトロワーさんのほか、照射にあった元諜報部員のカール・クラークさんがカミングアウトして、おそろしい実態を暴露している。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/post-834f.html

          *

 ★ わたしは、トロワーさん、クラークさんのようなかたちでなくとも、周到に準備すれば内部告発は可能性ではないか、と思っている。

 真実を告げる人が、日本でも現れてほしい!  

          *

 〔★は大沼〕 ◎ トロワーさんインタビュー 
 ⇒ http://www.stopthecrime.net/Deborah%20Tavares%20Interview%20with%20Barrie%20Trower.pdf

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その⑦ : 「こども」や「妊婦」など{国民を25のカテゴリーに分け、特定周波数の電磁波を照射し、実験を行なっている」 / 〔おそらくは日本を含む〕世界45ヵ国で、ターゲットの国民を、数台の車両でもって、「包み込み(ブランケット)照射」! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-f.html

 ◎ トロワーさん、インタビュー その⑥ : 電磁波兵器、すでに60年の歴史 /  攻撃周波数帯、なんと「3000億バンド!」 / 「暴走列車状態で、制御不可能な状態になっている」「いまや世界は『新・冷戦』といえるような状況」
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-0.html

 ◎ トロワーさん、インタビュー その⑤ : 電磁波照射によるマインドコントロールで、ターゲットを「3日以内に」暗殺者に仕立てあげることができる! 「★ あの、植松聖・容疑者の場合は、どうだったか? 念には念をいれ、検証すべきではないか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-9.html
 

 ◎ トロワーさん、インタビュー その④ : ほかの家に住む若いカップルが、自分たちの性行為などを自撮りするため、iPadなどのスイッチを押した瞬間、(たとえば)彼女の裸の胸の写真を、監視者がマイクロ波でゲット! ―― 世界45か国で、こうした「盗撮」活動が行われている!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/ipad-barrie-tro.html#more

 ◎ トロワーさん、インタビュー その③ : 「スマートメーター」で、設置した家の一人ひとりを監視可能に! ベッドに行くのも、トイレに入るのも「見る(watch)」ことができる。ベッドで愛し合うSEX行為も! 声も一言ひとこと、「聞く」ことができる! 150フィート(45m)以内に装置を仕掛け、ターゲットの脳の活動状況・感情、ホルモン・レベルも把握! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/watchsex-barrie.html

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その② : ◇ 米政府は1976年に、低レベルのマイクロ波の継続照射でターゲットを発症させることができることが分かった全疾病――生理学的・神経学的な全てのリストを作成した! そして世界の主要国の政府に、訴訟を回避し、関連業界の利益を守るために箝口令を強いた! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-6.html

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その① : 〕◇ 米国の某スーパー・マーケット(チェーン)がマイクロ波ビームを、買うか買わないか躊躇する客の耳〔蚊牛殻(内耳)〕に照射し、「ほんとうは買いたいんでしょう(‘you really do want to buy this.’)」と決断を促す音声を注入し、9ヵ月間で驚異的な売り上げを達成! 事件になって裁判になっても「マイクロ波は安全」ということで却下!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/you-really-do-w.html

Posted by 大沼安史 at 09:51 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔集スト(集団ストーキング)、許すまじ〕◇ 米国ミシガン州では「ストーキング禁止法(anti-stalking law)」(州刑法=Section 750.411i)が制定され、ストーカーに5年以下の懲役(または/そして)1万ドル以下の罰金刑を課している!

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 ★ 米国の電磁波拷問被害者、シャロン・ポエットさんのブログで、ミシガン州法の存在を知った。

被害者が18歳未満でストーキング実行者が被害者より5歳以上、年上なら、10年以下の懲役、1万5000ドル以下の罰金刑(もしくはその双方)になるのだそうだ。

          *

 ★ ミシガン州法では「電磁コミュニケーション(electronic communications )」ハラスメントももストーキング行為と認定している。

 日本で宗教カルト系の与太者などがオモチャがわりに使っているらしい、「脳内送信・マイクロ波パルス装置」による照射行為も、このカテゴリーにあてはまるような気がする。
 

 〔★は大沼〕 ◎ ミシガン州政府 「ストーキング法」解説 ⇒ http://www.michigan.gov/documents/mdch/Stalking_Brochure_2_175588_7.pdf

 ◎ 州刑法=Section 750.411i ⇒ http://www.legislature.mi.gov/(S(oddw2ka1r5umhtsafn2poyps))/mileg.aspx?page=GetObject&objectname=mcl-750-411i

          *

 ★ シャロン・ポエットさんのブログ 「被害者徒然草(Ramblings of a Targeted Individual)」
 ⇒ http://sharonpoet-ti.blogspot.jp/

Posted by 大沼安史 at 09:12 午前 4.電磁波被曝問題 |

2016-08-24

〔フクシマ・スーパー核惨事 6回目の秋へ〕◇ 「2020年の東京オリンピックに出場するアスリートや応援・観戦の人びとは、放射能のダスト(粉塵)を呼吸することになるだろう。安倍首相は経産省・東電などの言うことを真に受けてはいけない」 ―― 「フェアウィンズ」のアーニー・グンダーセンさんの警告が、米国ネットメディア「エネニュース」で世界拡散開始!

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〔フクシマ・スーパー核惨事 6回目の秋へ〕◇ 2020年の東京オリンピックに出場するアスリートや応援・観戦の人びとは、放射能のダスト(粉塵)を呼吸することになるだろう。安倍首相は経産省・東電などの言うことを真に受けてはいけない」 ―― 「フェアウィンズ」のアーニー・グンダーセンさんの警告が、米国ネットメディア「エネニュース」で世界拡散開始!

 ★ リオ五輪が終わって、世界の目は日本に向いていく。

 安倍首相はマリオに扮するぐらいならまだ許されるが、原子力ムラの操り人間であり続けてはあらない!

          *

 ・ Mr. Gundersen also found that Tokyo remains contaminated. He measured dust collected from the sidewalk in front of MITI (Ministry of International Trade and Industry) and found a high dose of radiation. That dust is in the air that will be inhaled by the visitors and athletes of the 2020 Olympic Games. Needless to say, the current residents are inhaling it every day. “Mr. Abe should not take the advice from IAEA, MITI and TEPCO seriously,” Mr. Gundersen insists. “Instead, he should have an independent organization conduct research and listen to the advice from them.”

 〔★は大沼〕 ◎ エネニュース: “Astronomical amounts of radiation” found in downtown Tokyo… Directly outside gov’t building — ‘Horrific’ readings where kids playing in Fukushima, ‘extreme’ levels found where food is grown for elementary school lunches — Nuclear expert shocked, upset by discovery
 (22日付け)⇒ 
http://enenews.com/tv-astronomical-amounts-radiation-found-downtown-tokyo-horrific-readings-detected-children-playing-fukushima-extreme-contamination-found-food-grown-school-lunches-nuclear-expert-shocked-upsettin

 ◎ フェアウィンズ ⇒ http://www.fairewinds.org/nuclear-energy-education//fairewinds-in-the-news-gendai-business-online-feature-article

Posted by 大沼安史 at 05:06 午後 |

〔フクシマ・スーパー核惨事 6回目の秋へ〕◇ 米食品医薬品局(FDA) 7月18日にフクイチ被曝地からの日本産の食品輸入アラートを更新・発令し、水際作戦を継続! / 品目を指定し、無検査で没収できる態勢 ★ アベ首相はオバマ大統領に、米国人も「食べて応援」するよう、なぜ要請しないのだろう? 

 ・ Districts may detain, without physical examination, the specified products from firms in the Fukushima, Aomori, Chiba, Gumna, Ibaraki, Iwate, Miyagi, Nagano, Niigata, Saitama Shizuoka, Tochigig, Yamagata and Yamanashi prefectures.

          *

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 〔★は大沼〕 ◎ FDAアラート
   ⇒ 
http://www.accessdata.fda.gov/cms_ia/importalert_621.html

          *

 ◎ 関連 福島近海産など冷凍・放射能汚染水産物、タラバやエビなど5000トン以上(345万ドル相当)を、過去2年間にわたり、中国へベトナム経由で違法輸出 / まず、北海道内に保管し、パッキングを変え、ベトナムへ積み出し 陸路、広西チワン族自治区へ 中国国内に流通―― 中国山東省・青島の関税当局が摘発、14人を逮捕(21日発表) ★ 中国当局 日本の原発業界を「食べて応援」せず! 中国人民を守る!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/post-6060.html

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 ◇ 関連 香港もフクイチ放射能食品の検査を継続
  フード・セイフティー・サービス(23日)⇒ http://www.foodsafetynews.com/2016/08/hong-kong-still-testing-food-imports-for-fukushimas-radiation/#.V71SNHxJkqT

 ★ この記事も米FDAのアラートを紹介している。

 The U.S. Food and Drug Administration treats Fukushima with a periodically updated Import Alert that permits certain Japanese food imports to be detained without inspection.

 “Districts may detain, without physical examination, the specified products from firms in the Fukushima, Aomori, Chiba, Gumna, Ibaraki, Iwate, Miyagi, Nagano, Niigata, Saitama Shizuoka, Tochigig, Yamagata and Yamanashi prefectures,” the July 18 Import Alert from FDA says.

Japanese imports from those areas that can still be detained at the U.S. border include:

•Rice, Cultivated, Whole Grain;
•Milk/Butter/Dried Milk Products;
•Filled Milk/Imitation Milk Products;
•Fish, N.E.C.;
•Venus Clams;
•Sea Urchin/Uni;
•Certain Meat, Meat Products and Poultry, specifically(beef, boar, bear, deer, duck, hare and pheasant products;
•Yuzu Fruit;
•Kiwi Fruit;
•Vegetables/Vegetable Products;
• Baby Formula Products; and
•Milk based formulas.

Posted by 大沼安史 at 04:45 午後 |

〔ハイテク犯罪を許さない〕〕◇ 「こども」や「妊婦」など{国民を25のカテゴリーに分け、特定周波数の電磁波を照射し、実験を行なっている」 / 〔おそらくは日本を含む〕世界45ヵ国で、ターゲットの国民を、数台の車両でもって、「包み込み(ブランケット)照射」! ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者) さんが告発し警告!―― その⑦

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 ★ 国民を25のカテゴリーに分け、というのは、英国での照射実験でのことだが、日本でも同じような仕分けで、秘密照射実験が続いているのだろう。

 「妊婦」に照射して、どんな効果を探ろうというのだろう?

 おそろしいことだ。

          *

 ★ 「ブランケット照射」――わたしたちが仙台で照射被害に遭っていたころ、相談に行った警察署の相談員に、「いろんな方向から交差させて照射されると、その中心にいる人は苦しいんですよね」と言われ、「そんなに分かっているなら、助けてくれればいいじゃないか」と腹を立てた覚えがある。

 日本の警察が摘発に動かないのは、「わかっているから」だろう?

 公安警察あたりが自分たちも「使用」しているからかもしれない。 

          *
 

 ・ There were 25 different categories of people including children and pregnant women. Twenty-five different categories, and so from the 50’s, 60’s, 70’s, 80’s we’ve been developing microwave weapons right up to today and they are incredibly sophisticated today.

 ・ What I cannot go along with is the fact that 25 categories of persons without their choice and in many cases without
their knowledge, are being experimented upon with these articular frequencies to cause all of this. That is wrong.

・ The first thing, with this (referring to the White House document) when you blanket a whole area, there are different reasons for monitoring populations, and right now in the United States there could be to my knowledge between 40 to 45 countries blanketing people with microwaves, and all you need is a few vehicles,blanketing people with microwaves for specific purposes.

〔★は大沼〕 ◎ トロワーさんインタビュー 
 ⇒ 
http://www.stopthecrime.net/Deborah%20Tavares%20Interview%20with%20Barrie%20Trower.pdf

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その⑥ : 電磁波兵器、すでに60年の歴史 /  攻撃周波数帯、なんと「3000億バンド!」 / 「暴走列車状態で、制御不可能な状態になっている」「いまや世界は『新・冷戦』といえるような状況」
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-0.html

 ◎ トロワーさん、インタビュー その⑤ : 電磁波照射によるマインドコントロールで、ターゲットを「3日以内に」暗殺者に仕立てあげることができる! 「★ あの、植松聖・容疑者の場合は、どうだったか? 念には念をいれ、検証すべきではないか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-9.html
 

 ◎ トロワーさん、インタビュー その④ : ほかの家に住む若いカップルが、自分たちの性行為などを自撮りするため、iPadなどのスイッチを押した瞬間、(たとえば)彼女の裸の胸の写真を、監視者がマイクロ波でゲット! ―― 世界45か国で、こうした「盗撮」活動が行われている!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/ipad-barrie-tro.html#more

 ◎ トロワーさん、インタビュー その③ : 「スマートメーター」で、設置した家の一人ひとりを監視可能に! ベッドに行くのも、トイレに入るのも「見る(watch)」ことができる。ベッドで愛し合うSEX行為も! 声も一言ひとこと、「聞く」ことができる! 150フィート(45m)以内に装置を仕掛け、ターゲットの脳の活動状況・感情、ホルモン・レベルも把握! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/watchsex-barrie.html

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 ◎ トロワーさん、インタビュー その② : ◇ 米政府は1976年に、低レベルのマイクロ波の継続照射でターゲットを発症させることができることが分かった全疾病――生理学的・神経学的な全てのリストを作成した! そして世界の主要国の政府に、訴訟を回避し、関連業界の利益を守るために箝口令を強いた! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-6.html

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その① : 〕◇ 米国の某スーパー・マーケット(チェーン)がマイクロ波ビームを、買うか買わないか躊躇する客の耳〔蚊牛殻(内耳)〕に照射し、「ほんとうは買いたいんでしょう(‘you really do want to buy this.’)」と決断を促す音声を注入し、9ヵ月間で驚異的な売り上げを達成! 事件になって裁判になっても「マイクロ波は安全」ということで却下!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/you-really-do-w.html

Posted by 大沼安史 at 04:20 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ An Aitearachd Ard (The Surge Of The Sea)  by Ishbel MacAskill

  1.  〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ https://www.youtube.com/watch?v=TxZMuCoLycc

 ★ BBCのゲール語音楽番組を聴きながら、机に向かって仕事をしていて、この歌で止まった。

 歌っているのは、イシュベル・マカスキルさん(1941~2011)。

 「3・11」の20日後にお亡くなりになった、「ゲールの歌の女神」だ。⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/Ishbel_MacAskill

          *

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 歌の意味は、ユーチューブの英訳詩でつかめる。

          *

 フクシマのひとびと――あるいは東北人のわたしたちは、ゲールの人びとのように、追い詰められ、幸せの日々を失った人びとだ。

 賊とされ、征服されて、原発をつくられ、放射能で汚されてしまった。

 そんな東北の――フクシマの海岸にもまた、波は、昔と同じように押し寄せているのだろう。

          *

 この歌を聴きながら、わたしは学生のころ、ひとりバスで通い、60を過ぎて帰郷してから、ふたたび自転車でよく通った、仙台の荒浜の海を思った。

          *

 6年前、その荒浜ですれ違った自転車の美しい女性のことを、なぜかひんぱんに思い出す。

 こちらも自転車。貞山堀の海側の堤の上ですれ違った。

 荒浜の松林の近くに、海辺の住宅地があり、そこに住んでいる人のようだった。

 その人とすれ違った翌年、あの大津波が来た。

 大丈夫だったろうか?

          *

 荒浜は津波で壊滅した。

 海が恐ろしい波の壁になってそそり立ち、襲いかかった。

          *

 その人もまた、津波が来るその前の晩まで、波の音を聴きながら眠っていたはずだ。

          * 

 助かっていてほしいと願う。

Posted by 大沼安史 at 12:07 午後 |

2016-08-23

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の秋へ〕◇ 福島近海産など冷凍・放射能汚染水産物、タラバやエビなど5000トン以上(345万ドル相当)を、過去2年間にわたり、中国へベトナム経由で違法輸出 / まず、北海道内に保管し、パッキングを変え、ベトナムへ積み出し 陸路、広西チワン族自治区へ 中国国内に流通―― 中国山東省・青島の関税当局が摘発、14人を逮捕(21日発表) ★ 中国当局 日本の原発業界を「食べて応援」せず! 中国人民を守る!

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 ★ かなり大がかりな密輸ルートなようだ。

 密輸していた会社は山東省のほか、福建省、広西チワン族自治区、遼寧省のほか、米国にも出先を持っている企業だそうだ。

 ワンという中国人経営の会社で、ワン社長は7月に米国から帰国したところを逮捕されている。

          *

 ★ 青島の関税当局はことし初め、高級品が意外な安値で売られていることを不審に思い、それを端緒に突き止めた!

 日本国内にも、もしかしたら、産地偽装で死の灰汚染水産物が出回っているかも知れない。

 要注意だ。

          *

  ★ それにしても、いったん北海道に集荷し、ラベル張り替えなどして、ベトナムに積み出していたとは!

 

  摘発された中国企業は日本に営業拠点はないようだ。

 

  ということは、日本の業者が絡んでいた可能性もある!

 

 北海道新聞の記者諸君、さあ、こんどは君たちの出番だ!

 

〔★は大沼〕 ◎ サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(香港) : Smugglers brought seafood into China from waters off Fukushima, report says
 (22日付け)⇒ 
http://www.scmp.com/news/china/diplomacy-defence/article/2007575/smugglers-brought-seafood-china-waters-fukushima-report

 ◎ グローバル・タイムズ 14 arrested for smuggling irradiated seafood in Shandong
 (23日付け)⇒ 
http://www.globaltimes.cn/content/1002105.shtml

 ◎ 人民日報(マニラ・ブルティン掲載)230 million yuan of ‘radiation seafood’ smuggled from Japan to China
Read more at
http://www.mb.com.ph/230-million-yuan-of-radiation-seafood-smuggled-from-japan-to-china/#m8CkAblBAl55X2wF.99
 (23日)⇒ http://www.mb.com.ph/230-million-yuan-of-radiation-seafood-smuggled-from-japan-to-china/

 ◎ エジンサイト ⇒ http://www.ejinsight.com/20160823-shandong-police-bust-suspected-radioactive-seafood-from-japan/

Posted by 大沼安史 at 06:06 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕 ◇ さっそく、こんな「アウトオブ・コントロール画像」が、世界拡散開始! ★ 安倍政権は「原子力緊急事態宣言」を出したまま、2020年の「東京スーパーマリオリンピック」を迎えようというのか?

 ★ ノーベル平和賞のヘレン・コルディコット女史(女医)も、さあ、次は日本で「核リンピック(nuclear Olympics)」だ、と批判ツイート!
 ⇒ https://twitter.com/DrHCaldicott/status/767905289781686272

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〔★は大沼〕 ◎ Fukushima 311 Watchdogs
 ⇒ 
https://dunrenard.wordpress.com/2016/08/23/see-you-in-tokyo-for-the-2020-olympics/

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Posted by 大沼安史 at 04:58 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕◇ 福島民友新聞――東電は「22日、台風9号による降雨の影響で、福島第1原発の護岸に設置された井戸から汚染地下水が地上にあふれ、港湾内に流出する恐れがあると発表した」★ 台風対策もとって来なかった東電! 何のための「凍土遮水壁」だったの?

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 ★ 「民友」によると、

  地下水があふれ出ないよう、東電は護岸に設置された五つの井戸「地下水ドレン」などから、断続的に地下水をくみ上げている。東電によると、22日午後4時50分現在、海抜約4メートルの護岸地上に対し、観測用井戸で測定された地下水位は約3メートル50で余裕は約50センチしかなかった。

 ――だそうだ。

 ★ 台風はこれかも来る。これは「想定内」のことだ。

 東電は、どんな対策をとる、というのか?

          *

 ★ 「凍土遮水壁」の効果はなかった!――ということではないか!

          *

 ★ こんなアウトオブコントロール状態で、どうするつもりなんだろう。

〔★は大沼〕 ◎ 福島第1原発、汚染地下水あふれる恐れ 台風9号の降雨影響
 (23日付け)⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00010003-minyu-l07

Posted by 大沼安史 at 04:46 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋へ〕◇ 10月23日投開票の岡山県議補欠選挙に立候補する大塚愛さんは「フクイチ」から23キロの、電気の来ていない山中で農業を営んでいた。大工でもある愛さんは、建築士の夫といっしょに家を建てた。2人のこどもが生まれた。……そして「3・11」。「世界が音を立てて崩れていくような出来事だった」――出身地の岡山市に避難し、福島の子を保養で迎え入れるなど支援活動を続けている。

 ★ 岡山県議選挙に立候補する、愛さんに、清き1票を、お願いします!

 ◎ ユーチューブ 大塚愛さん「メッセージ」⇒ https://www.youtube.com/watch?v=fwe6NfBQMuM

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          *

 ★ 愛さんのことは、わたしたちも、ちょっと知っている。

 岡山の吉備中央町に住んでいたころ、愛さんのお宅に「差し入れ」したこともある。

 がんで急死した県議の横田えつ子さんは、愛さんのお母さんの友人でもあったそうだ。

 「勇気をだして、そのバトンを受け取り、歩み出すことを決意しました」

 愛さん、ガンバレ!

Posted by 大沼安史 at 04:17 午後 |

〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ 電磁波兵器、すでに60年の歴史 /  攻撃周波数帯、なんと「3000億バンド!」 / 「暴走列車状態で、制御不可能な状態になっている」「いまや世界は『新・冷戦』といえるような状況」 ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者) さんが証言し警告!―― その⑥ 

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 ★ 日本でも、宗教カルトやハイテク暴力団などの暗躍で、まさに「暴走が止まらない」状態になっている。

 これは止めなければならない。

 トロワーさんも実は、止めようと努力しているそうだ。(これについては後述)

 ウィッスルブロワーとしてカミングアウトしたのも、そのため。

 日本でも、内部告発者が出たら、この問題に関する社会的な理解も進み、犯罪実行者・支持者たちを塀のなかに送ることもできる。

 どうなるか、楽しみだ。

          *

 ★ ところで、トロワーさんは「新・冷戦」状態になっていると指摘しているが、これは電磁波兵器を持つ権力者が自国民を含む全人類に対して、電磁波という新たな軍事力による支配を続けている、という意味である。

 

          *

 ・ Barrie Trower: It’s been that for 60 years, no doubt about that.

 ・ Barrie Trower: Again, there are around 300,000 million bands they could use, so whichever ones they’re
talking about…

 ・ Barrie Trower: It’s uncontrollable. I mean, what we have now started is a runaway train. It is absolutely uncontrollable, because if the United States stops research, there are 45 other countries— some of whom probably do not like the United States, and will say “that’s good, we will now be the world leaders.” It is uncontrollable. People now have to progress. Where it is all going to end up, I don’t know. But it is absolutely
uncontrollable now. There are too many different laboratories over the world studying too many different things.

There are too many different organizations looking into microwave weapons. It is absolutely uncontrollable and,as you’ve said, we have now gone into a new Cold War. I don’t know where it is going to end.  

         ◇

 ◎ トロワーさん、インタビュー その⑤ : 電磁波照射によるマインドコントロールで、ターゲットを「3日以内に」暗殺者に仕立てあげることができる! 「★ あの、植松聖・容疑者の場合は、どうだったか? 念には念をいれ、検証すべきではないか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-9.html
 

 ◎ トロワーさん、インタビュー その④ : ほかの家に住む若いカップルが、自分たちの性行為などを自撮りするため、iPadなどのスイッチを押した瞬間、(たとえば)彼女の裸の胸の写真を、監視者がマイクロ波でゲット! ―― 世界45か国で、こうした「盗撮」活動が行われている!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/ipad-barrie-tro.html#more

 ◎ トロワーさん、インタビュー その③ : 「スマートメーター」で、設置した家の一人ひとりを監視可能に! ベッドに行くのも、トイレに入るのも「見る(watch)」ことができる。ベッドで愛し合うSEX行為も! 声も一言ひとこと、「聞く」ことができる! 150フィート(45m)以内に装置を仕掛け、ターゲットの脳の活動状況・感情、ホルモン・レベルも把握! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/watchsex-barrie.html

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その② : ◇ 米政府は1976年に、低レベルのマイクロ波の継続照射でターゲットを発症させることができることが分かった全疾病――生理学的・神経学的な全てのリストを作成した! そして世界の主要国の政府に、訴訟を回避し、関連業界の利益を守るために箝口令を強いた! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-6.html

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その① : 〕◇ 米国の某スーパー・マーケット(チェーン)がマイクロ波ビームを、買うか買わないか躊躇する客の耳〔蚊牛殻(内耳)〕に照射し、「ほんとうは買いたいんでしょう(‘you really do want to buy this.’)」と決断を促す音声を注入し、9ヵ月間で驚異的な売り上げを達成! 事件になって裁判になっても「マイクロ波は安全」ということで却下!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/you-really-do-w.html

Posted by 大沼安史 at 09:01 午前 4.電磁波被曝問題 |

2016-08-22

〔フクイチ・スーパー核惨事 夏の美と健康の祭典〕◇ 「配管工」の「マリオ」に扮してリオに出現した安倍首相に……こう言ってあげなよ、「2020年の東京オリンピック、待ちきれないわ。スーパーマリオリンピック(SuperMarioLympics!)」: ◇ でも、こう言っちゃあ、いけないよ、「来てくれてありがとう! トイレの一画、またあふれ出ちゃってるよ」 ―― ★ 英紙ガーディアンが寸評辛口記事で、国際社会の読者にアドバイス!

 ★ それにしても「トイレ、あふれる」とは……!

 「死の灰汚染水」まみれの、「トイレなきフクイチ・マンション群」での「フクイチ・スーパー・マリオ核惨事」――

 つまり、史上最悪のプルトニウム・メダルに輝く「トリプル・メルトダウン(チャイナ・シンドローム)」のことを皮肉っているんわけじゃん!?

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 ◎ マリオ・キャラ(フィギュア)の写真は、以下のブログより
   ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/kk9983511/GALLERY/show_image.html?id=6629636&no=1

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〔★は大沼〕 ◎ 英紙ガーディアン : Why Japanese PM Shinzo Abe was dressed as Super Mario in Rio
 (22日)⇒ 
https://www.theguardian.com/world/shortcuts/2016/aug/22/japanese-pm-shinzo-abe-super-mario-rio-olympic-closing-ceremony?utm_term=Autofeed&CMP=twt_b-gdnnews#link_time=1471869884

          *

 Do say: “I can’t wait for Tokyo 2020, the SuperMarioLympics!”

 Don’t say: “Thank God you’re here. The toilet block has flooded again.”

 ◎ マリオ・キャラ(フィギュア)の写真は、以下のブログより
   ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/kk9983511/GALLERY/show_image.html?id=6629636&no=1

          *

 ★ それにしても、なんともアベな、パーフォーマンスだった!

 どこのどいつが企画したのだろう?

 配管工=アベマリオ!

 それじゃさっそく「凍らない凍土遮水壁」を修理してもらいたいものだ。

 ついでにメルトダウン連続爆発を起こしたフクイチの原子炉も修理してもらいたい。

 えっ、もうアンダーコントロールしてるから、修理なんて必要ない?!

Posted by 大沼安史 at 10:41 午後 |

〔フクイチ・スーパー(マリオ?)核惨事 6回目の夏〕◇ チャイナ・シンドローム化したフクイチ赤玉溶融核燃が、「アベのマリオ」に抱かれて、地球の裏側の五輪閉会式上に出現! 「私はメルトスルーを想起した。原発事故で高温の核燃料が地中にのめりこみ、地球の裏側へ…リオ・シンドローム!」 ◎ 安倍首相がマリオになって、リオで土管から出現 ◇ ニューヨーク・タイムズが日本のツイッター・コメントを国際社会に英訳拡散報道!

 “Never expected Abe Mario by PM Abe. He appeared as Mario out of a drainpipe. ‘Warp Zone from Tokyo to Rio,’ but it reminded me of a meltdown. Hot nuclear fuel from the nuclear accident fell into the ground and reached the other side of the earth... Rio Syndrome.”

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〔★は大沼〕 ◎ NYT A Morning Surprise for Japan: Shinzo Abe as Super Mario
 (22日付け)⇒ 
http://www.nytimes.com/2016/08/23/world/asia/shinzo-abe-super-mario-tokyo-rio-olympics.html?_r=0

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 ・ “Never expected Abe Mario by PM Abe. He appeared as Mario out of a drainpipe. ‘Warp Zone from Tokyo to Rio,’ but it reminded me of a meltdown. Hot nuclear fuel from the nuclear accident fell into the ground and reached the other side of the earth... Rio Syndrome.”

          *

 ★ この演出を考えた安部首相の取り巻きは、愚かとしか言いようがない。

   フクイチ溶融核燃、チャイナ・シンドローム化して、リオへメルトスルー!

   アウト・オブ・コントロール状態を、身をもって示した安部首相!

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 ★ ニューヨーク・タイムズは、こんなツイッターも紹介!

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“Prime Minister, you managed not to make a mistake,” wrote @sazanami_kyodai, adding a picture of three drainpipes, labeled the prime minister’s office, Yasukuni and Rio.

Posted by 大沼安史 at 05:30 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕◇ 「フクイチ」構内に……なんと「活断層」の露頭が出現 / 「小駐車場」発表写真、露頭部分をカット・隠蔽 / 「大津波」の引き波なら、ガードレールに車を残さなかった! / 津波防潮堤は地震で壊滅 ――岩田清さんが画像解析で突き止める! 

 ★ フクイチは「想定外」の「大津波」ではなく「地震」で即死していた! 

  それにしても「活断層」が構内で露頭をあらわしていたとは!

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 ★ 福島沖で地震活動が活発化している。

 フクイチの(再)地震対策はどうなっているのだろう?

 それしても、フクイチが津波でなく、地震でやられていたとは?

 岩田清さんの努力に感謝!

          *

 ★ 岩田清さんが画像解析・視覚化(特許)技術で解明した「新事実」は真相究明に欠かせない、決定的な証拠ぞろいだ!

 国会は「第二事故調」を早急に設置し、岩田さんを証拠をもとに真相究明に動くべきだ。

          *

 ◎ 駐車場 活断層露頭隠などし ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/764248689439219713

 ◎ ブログでの詳細報告 ⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/-%200%20Jishin.htm

 ◎ グーグールアース視覚証明 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/764266874376851456

 ◎ 防潮堤壊滅 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/764239879551066112

          *

 ◎ 関連 ◇ 福一は津波ではなく直下型地震で死んだ!
   ⇒ 
http://yoshi-tex.com/Fuku1/Jishin.html

 ◇  夜ノ森・受電鉄塔倒壊問題 ⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/Yorunomori27.htm

Posted by 大沼安史 at 08:15 午前 |

2016-08-21

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕◇ 凍らない……「凍土壁の計画は経済産業省が東電に『指示』して動き出した」―― ◎ 河北新報が社説で断罪! ★ 経産省の役人は、大臣以下、ドブに捨てた「350億円」を連帯責任で国庫に返納せよ!

 ★ 責任者は出て来い!

 抗議「テント」を張るより、血税350億円を無駄にした責任の方が、はるかに――はるかに大きい。

 引責辞任は、誰がするのだ? 

  責任者は退職金を返上して、謝罪しなさい!

 「死の灰のドブネズミ」官僚どもよ、責任者は出て来て、土下座して謝りなさい!

          *

 ◇ ただ、凍土壁の計画は経済産業省が東電に「指示」して動き出したことを考えれば、仮に失敗に終わったとしても東電だけを責めるわけにはいかないだろう。

 地下水の流入を完全に食い止めるのは極めて難しい作業であり、凍土壁の効果を疑う意見は当初からあった。規制委も有効性や安全性に疑問を呈していた。

 国の組織の中でも意見の食い違いがあったわけで、結果に対する責任は東電と共に負わなければならない。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 河北新報・社説 :福島原発の凍土壁/「効果なし」なら次善の策を
 (20日付け)⇒ 
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20160820_01.html

Posted by 大沼安史 at 07:14 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕◇ こういう選手たちがいるこの国を――日本を、アベノ原発再稼働で終わらせてなるものか!

 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=2RWr2KwBoIY

 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=714YJTg5kEE

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Posted by 大沼安史 at 06:51 午後 |

〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ 電磁波照射によるマインドコントロールで、ターゲットを「3日以内に」暗殺者に仕立てあげることができる! 「 ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者) さんが証言し警告!―― その⑤   ★ あの、植松聖・容疑者の場合は、どうだったか? 念には念をいれ、検証すべきではないか?

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          *

 ★ 暗殺者に仕立てあげることができる!

 暗殺とは特定の人(びと)を殺すことだから、マイクロ波パルスを使った「脳内音声送信」技術を使えば、暗殺する相手をターゲットの「マインド」に刷り込み、そのターゲットに対して、リモートコントロールで殺人行為をおかさせることができる――というわけだ。

 これはおそろしいことだ。

          *

 ★ ここで、やはり気になるのは、「報道」からなぜか完全に消えた(消された)、あの植松聖容疑者のことだ。

 植松容疑者は「ヒトラー思想が降りて来た」とか口走っていたという。

 マイクロ波パルスによるマインドコントロール実験のモルモットに使われていたのではないか?

          *

 ★ わたしが不審に思っているのは、植松容疑者が衆院議長公邸へ「直訴」を行っていることだ。

 衆院議長公邸の所在は(もちろん探せばわかるが)、一般の人には、そうそう分かるものではない。

 あの手紙も、「書かされた」可能性を、最初から排除すべきではない。

          *

 ・ Barrie Trower: I could turn you into an assassin in less than three days. That’s easy.

          *

  〔★は大沼〕 ◎ トロワーさんインタビュー 
 ⇒ 
http://www.stopthecrime.net/Deborah%20Tavares%20Interview%20with%20Barrie%20Trower.pdf
 

          ◇

 ◎ トロワーさん、インタビュー その④ : ほかの家に住む若いカップルが、自分たちの性行為などを自撮りするため、iPadなどのスイッチを押した瞬間、(たとえば)彼女の裸の胸の写真を、監視者がマイクロ波でゲット! ―― 世界45か国で、こうした「盗撮」活動が行われている!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/ipad-barrie-tro.html#more

 ◎ トロワーさん、インタビュー その③ : 「スマートメーター」で、設置した家の一人ひとりを監視可能に! ベッドに行くのも、トイレに入るのも「見る(watch)」ことができる。ベッドで愛し合うSEX行為も! 声も一言ひとこと、「聞く」ことができる! 150フィート(45m)以内に装置を仕掛け、ターゲットの脳の活動状況・感情、ホルモン・レベルも把握! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/watchsex-barrie.html

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その② : ◇ 米政府は1976年に、低レベルのマイクロ波の継続照射でターゲットを発症させることができることが分かった全疾病――生理学的・神経学的な全てのリストを作成した! そして世界の主要国の政府に、訴訟を回避し、関連業界の利益を守るために箝口令を強いた! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-6.html

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その① : 〕◇ 米国の某スーパー・マーケット(チェーン)がマイクロ波ビームを、買うか買わないか躊躇する客の耳〔蚊牛殻(内耳)〕に照射し、「ほんとうは買いたいんでしょう(‘you really do want to buy this.’)」と決断を促す音声を注入し、9ヵ月間で驚異的な売り上げを達成! 事件になって裁判になっても「マイクロ波は安全」ということで却下!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/you-really-do-w.html

Posted by 大沼安史 at 02:58 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 「ちくりん舎(NPO法人・市民放射能監視センター)が南相馬・富岡で、ガンマ線イメージングカメラGeGIを使用し、放射能汚染実態をイメージ画像化 ★ 原発を、被曝地に帰って応援・暮して応援・食べて応援・呼吸して応援させる安倍政権を許すまじ!

〔★は大沼〕 ◎ ちくりん舎 : 放射能汚染実態をイメージ画像化-南相馬市・富岡町調査報告  
 (15日付け)⇒ 
http://chikurin.org/wp/?p=4292

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Posted by 大沼安史 at 02:29 午後 |

〔「原発」を「食べて応援!」、なんでやねん?〕◇ 米国ワシントン州の環境当局、ハンフォード核施設の「核廃棄物」処理で、連邦エネルギー省と業者に5万ドルの罰金を科す! ★ 福島県庁も、日本政府と東電に巨額の罰金を科し、被曝地からの移住支援などに充てるべきだ! いつまで政府・東電にへつらい、「被曝応援」し続けるのか?

〔★は大沼〕 ◎ AP : Fines Issued For Mishandling Hanford Waste 
(9日付け)⇒ 
http://www.opb.org/news/article/hanford-waste-mishandling-washington-fines-feds/?google_editors_picks=true

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Posted by 大沼安史 at 07:18 午前 |

〔「9条」は「3本の矢」では、死なない!〕◇ 「ナチス・ドイツに勝利する戦いに第一歩をしるしたノルマンディーの海岸に立ったとき、わたしは稲田氏が日本の防衛相に任命されたことを知った。稲田氏は日本の戦争犯罪や中国侵略についてあいまいな態度をとって来た。そういう人物が、ドイツの防衛相になることは、まったく考えられないシナリオである」! ―― ◎ 世界的なビジネススクール、仏IMDのジャン・ピエール・レーマン名誉教授が、安倍首相あての公開状で批判!

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 ★ レーマンさんはお孫さんとノルマンディーの海岸に行って、「稲田防衛大臣」のニュースに接した。

 レーマンさんはそして、安倍首相もいちど、ノルマンディーに来てみるべきだと思ったそうだ。

 それで、そう、公開状に書いた。

 ノルマンディーの海に立って、いちど歴史の事実と向き合ってみてはどうか、と。

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 ★ レーマンさんは、日本が敗北せず、あなたの祖父、岸信介の原理主義的「日本主義」イデオロギー政権が生き残っていたら、戦後の繁栄と民主主義はありえなかったでしょう――と、安倍首相に教示してもいる。

          *

 ★ それにしても、「稲田・防衛大臣」に対し、西側の識者から、これほど強い拒絶反応が出ているとは……。

 例の、一緒にポーズをとった、あの写真!

 稲田防衛相は、アジアはもちろん、西側社会に「顔向け」も「顔出し」もできないのではないか?

 とくにヨーロッパでは、西側ジャーナリストから、きびしい追及に遭うことは必至だ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ ストレート・タイムズ(シンガポール): A letter from Normandy to Abe: Lessons for Japan from WWII(ノルマンディーからアベへの手紙 または日本が第二次世界大戦から学ぶべき教訓)
 (17日付け)⇒ 
http://www.straitstimes.com/opinion/a-letter-from-normandy-to-abe-lessons-for-japan-from-wwii

          *

 ・ It was while I was in Normandy, deep in thought over the history and meaning of the end of World War II and its legacies in Europe and Asia, that I learnt of the appointment of Ms Tomomi Inada as your Minister of Defence.

 Ms Inada has been a regular visitor to Yasukuni; she has been ambivalent over Japan's war crimes and whether Japan invaded China. Such a scenario would be completely unthinkable for a defence minister - or indeed any minister - in Germany.

          *

 ・ Prime Minister, surely had Japan not lost the war and your grandfather - Nobusuke Kishi - and his militarist government dominated by fundamentalist "Japanist" ideology survived, the Japanese people would not have experienced the tremendous benefits that peace, prosperity and democracy have brought since 1945.

Posted by 大沼安史 at 07:05 午前 |

2016-08-20

〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ ほかの家に住む若いカップルが、自分たちの性行為などを自撮りするため、iPadなどのスイッチを押した瞬間、(たとえば)彼女の裸の胸の写真を、監視者がマイクロ波でゲット! ―― 世界45か国で、こうした「盗撮」活動が行われている! ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者) さんが告発し警告!―― その④

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 ★ トロワーさんはインタビューのこのくだりで、

 ・ マイクロ波の照射(プロデュース)は非常にかんたん。

 トロワーさん自身、照射に従事する諜報員(スパイ)から、マイクロ波照射法のリストを入手しているとも語った。

          *

 ★ 上記の「自撮画像の漏出」は、トロワーさんが学校での警告講演で話していることだそうだ。

 キーボードにタッチしたり、iPad や iPod のスイッチに押した瞬間、何ものかに映像が盗まれている!

 こうしたプライバシーの侵害が、世界45か国で行われている。

 45か国のなかに、ハイテク化が進んだ日本が含まれていない、とは考えにくい。

 諜報・治安活動だけでなく、宗教カルトやハイテク暴力団などが悪用している恐れも。

 要警戒だ!

          *

 ・ Barrie Trower :  Oh, without a doubt. And I can be even more specific. And when I speak to schools, you see, the problem is that microwaves are so easy to produce and, from the lists I got from when I was talking to spies,and things like this, the lists are available now. All you need to do is make a microwave transmitter (which isincredibly easy), and at the pulse frequency (which is even easier), you can make these weapons. So what I say toschools, to the students in schools, I say please be incredibly careful. Every time you touch keyboards, or an iPad or an iPod, every time you put a finger on any microwave device that transmits, up to 45 countries can be storing that. So if you are a young couple in love, and you’ve got the people in separate houses and they’re in their bedrooms and one is saying ‘can we do this’ and the reply ‘I’d love to’ and send me a picture of your chest,and they carry on.

 Now I tell the schools to assume that 45 countries are actually recording this, and they have the capability. And when you are a graduate and you are a professional, they’re going to come back and they’re going to sit in front of you one day, if they wish, and they are going to say, do you remember writing that?  You should have a criminal record. Your job doesn’t allow people with criminal records. How about just doing a little favor for us and we’ll tear this up. And if you think of what teenagers, and the average American student sends 3,000 texts a month, if you imagine some of these texts going back and forth and up to 45 countries could be storing this, and you’re all clever and you’re all going to university and you’re going to be exactly where they want you. And if they want to, and they want you, they’re going to come back and you’re going to regret this.

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 〔★は大沼〕 ◎ トロワーさんインタビュー 
 ⇒ 
http://www.stopthecrime.net/Deborah%20Tavares%20Interview%20with%20Barrie%20Trower.pdf

          ◇

 ◎ トロワーさん、インタビュー その③ : 「スマートメーター」で、設置した家の一人ひとりを監視可能に! ベッドに行くのも、トイレに入るのも「見る(watch)」ことができる。ベッドで愛し合うSEX行為も! 声も一言ひとこと、「聞く」ことができる! 150フィート(45m)以内に装置を仕掛け、ターゲットの脳の活動状況・感情、ホルモン・レベルも把握! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/watchsex-barrie.html

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その② : ◇ 米政府は1976年に、低レベルのマイクロ波の継続照射でターゲットを発症させることができることが分かった全疾病――生理学的・神経学的な全てのリストを作成した! そして世界の主要国の政府に、訴訟を回避し、関連業界の利益を守るために箝口令を強いた! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-6.html

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その① : 〕◇ 米国の某スーパー・マーケット(チェーン)がマイクロ波ビームを、買うか買わないか躊躇する客の耳〔蚊牛殻(内耳)〕に照射し、「ほんとうは買いたいんでしょう(‘you really do want to buy this.’)」と決断を促す音声を注入し、9ヵ月間で驚異的な売り上げを達成! 事件になって裁判になっても「マイクロ波は安全」ということで却下!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/you-really-do-w.html

Posted by 大沼安史 at 10:00 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕 ◇ 地元下請け作業員の男性(65歳)は2011年3月、「爆発が連続し発電所構内の放射線量も急上昇する中、水素爆発を防ぐため5、6号機の天井に穴を開ける作業に必死だった」 / 「かなりの放射線を浴びたと思うが、やらなかったら爆発したんだ。ピストルで撃たれるわけじゃないと思ったよ」。暗闇の作業の中で鳴り響いた線量計のアラームの音を、鮮明に覚えている――という。

 ★ 今回、白血病の労災認定された50代の方も、同じような気持ちで、作業に従事されてきたはずだ。

 この65歳の男性は、これからも廃炉作業に携わっていくといい、「俺は被ばくという言葉が嫌いだ。誰かがやらないと終わらないだろ」と語ったそうだ。

 こういう作業員の方々を、より手厚く支援する補償制度の立ち上げが必要だ。

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 ★ それにしても、「5・6号機」でも水素爆発を防ぐため、天井への穴あけ作業が行われていたとは……!

 核燃が溶融し、水素ガスが建屋に蔓延しはじめていた、ということか?

 「第二国会事故調」を早急に設置し、5・6号機を含め、徹底検証が必要だ。

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〔★は大沼〕 ◎ 福島民友 : 【復興の道標・作業員-6】廃炉従事「不安ない」 基準厳しく安全徹底 
 (2016年1月12日掲載)⇒ http://www.minyu-net.com/news/sinsai/michishirube/FM20160112-041630.php

Posted by 大沼安史 at 09:31 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕◇ 白血病の50代の男性(下請け作業員)を労災認定 / 構内での機械修理作業に、2011年4月から従事 3年9ヵ月後(昨年1月)、白血病と診断 / 積算被ばく線量は54・4ミリシーベルト 

 ★ 「フクイチ」だけで「年5ミリシーベルト」の白血病労災認定基準超えの作業員のみなさんが、2万人をはるかに超えているという! 

 手厚い支援が必要だ! 労災だけで済まない! 

 東電は独自の「フクイチ作業員被曝補償制度」をつくり、廃炉作業にあたるべきではないか!

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 ◎ 東京新聞(電子版): 福島原発作業員の労災認定 2例目、白血病の50代男性
 (19日付け)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016081901001777.html

 ・ 厚生労働省は19日、東京電力福島第1原発事故の収束作業で放射線に被ばくした50代男性の白血病を、業務が原因の労災と認定した。第1原発事故の被ばくによる労災認定は2例目。医学専門家による検討会が18日の会合で判断した。

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 ◎ 福島民報(同) : 福島原発作業員の労災認定 2例目、白血病の50代男性
 (19日付け)⇒ 
https://www.minpo.jp/globalnews/detail/2016081901001777

 ・ 作業中は放射性物質の吸引を防ぐ全面マスク、放射線を通しにくい鉛が入ったベスト、防護服を着用していたという。

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 ◎ 産経(同): 福島原発作業員の白血病に労災認定 2例目、福島労基署
 (19日)⇒ 
http://www.sankei.com/affairs/news/160819/afr1608190008-n1.html

 ・  厚労省によると、男性は東電協力企業社員として……福島第1原発構内で機械修理作業を行っていた。

 ・  作業後にがんになり労災を申請した人は今回を含めて11人おり、3人が不支給、5人が調査中、1人が申請取り下げとなっている。

          ◇

 ◎ 関連 参考 〔東京新聞〕:福島事故後被ばくで初の労災認定 白血病発症の元作業員 ★ フクイチだけで「年5ミリシーベルト」の白血病認定基準超え、2万人強!
{2015年10月21日付)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201510/CK2015102102000134.html

 ・ 事故前に全国の原発で白血病や悪性リンパ腫などの労災を認められた作業員は十三人。
 
 福島第一の収束作業で白血病も含むがんを発症したとする申請は(昨年10月時点で)八件。今回の男性を除く七件の内訳は三件が不支給、一件が取り下げ、三件が調査中。

 ・  白血病の認定条件の一つは「年五ミリシーベルト以上の被ばく」。東電のまとめによると、事故発生後、福島第一での作業に関わって累積で五ミリシーベルト以上被ばくした人は二万人強いる。

 二〇一一年度だけで一万人以上が五ミリシーベルト超被ばくしていることなどから、「累積五ミリシーベルト以上」の二万人強の多くが、「年五ミリシーベルト以上」という条件に当てはまるとみられる。

Posted by 大沼安史 at 09:16 午前 |

2016-08-19

〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ 「スマートメーター」で、設置した家の一人ひとりを監視可能に! ベッドに行くのも、トイレに入るのも「見る(watch)」ことができる。ベッドで愛し合うSEX行為も! 声も一言ひとこと、「聞く」ことができる! 150フィート(45m)以内に装置を仕掛け、ターゲットの脳の活動状況・感情、ホルモン・レベルも把握! ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者) さんが告発!―― その③

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 ★ 「スマートメーター」による電磁波が健康によくないことは指摘されていることだが、それを使えば、ベッドでのSEXまで「見る」「聞く」ことができるというのだから、これはとんでもないことだ!

 マイクロ波をパルス照射、反射してくるものを視覚化・聴覚化するテクノロジーに開発され、軍事・諜報技術としてテスト・実用化されているらしい。

 おそろしいことだ。

          * 

 ・ Barrie Trower: Oh yes. Absolutely. Really this is one of the ideas behind the Smart Meter where they put them on everybody’s homes. What they can do now? They can watch every single person in that house. They can watch you go to bed. They can watch what you’re doing in bed. They can watch you on the toilet and in thebath. They can hear every single word you’re saying. They have a machine which will measure your hormone levels. They have a machine, provided they’re within a 150 feet, they can measure your brain activity and they can even tell what frame of mind you’re in. ……

          *

〔★は大沼〕 ◎ トロワーさんインタビュー 
 ⇒ 
http://www.stopthecrime.net/Deborah%20Tavares%20Interview%20with%20Barrie%20Trower.pdf

          ◇

 ◎ トロワーさん、インタビュー その② : ◇ 米政府は1976年に、低レベルのマイクロ波の継続照射でターゲットを発症させることができることが分かった全疾病――生理学的・神経学的な全てのリストを作成した! そして世界の主要国の政府に、訴訟を回避し、関連業界の利益を守るために箝口令を強いた! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-6.html

          *

 ◎ トロワーさん、インタビュー その① : 〕◇ 米国の某スーパー・マーケット(チェーン)がマイクロ波ビームを、買うか買わないか躊躇する客の耳〔蚊牛殻(内耳)〕に照射し、「ほんとうは買いたいんでしょう(‘you really do want to buy this.’)」と決断を促す音声を注入し、9ヵ月間で驚異的な売り上げを達成! 事件になって裁判になっても「マイクロ波は安全」ということで却下!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/you-really-do-w.html

Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の酷暑〕◇ 地中海・東部 キプロス島ニコシアのモニタリング・ポストで、「ヨウ素131」が急上昇!  ★ その一方で、世界各地のMPで、データの「空白」が続発……という異常現象が! 世界的な隠蔽工作が進んでいる? ―― フクイチが再臨界し、地球汚染核惨事化? 要警戒である。

〔★は大沼〕◎ ブログ Allegedly Apparent Blog
 (15日付け)⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/2016/08/15/i131-eurdep-fukushima-news-mid-august-2016-radiation-europe/

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Posted by 大沼安史 at 08:28 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の酷暑〕 【ずくなしの冷や水】 ◇ 近傍(1.6キロ西)の「夫沢2区地区集会所」MPの空中線量がじりじり上昇。9μSv/h超え。★ 要警戒!

 〔★は大沼〕 ◎ ブログ「ずくなしの冷や水」:このくそ暑い最中くらい 放射能放出を止めろ!
 (16日付け)⇒ 
http://inventsolitude.sblo.jp/article/176376860.html

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Posted by 大沼安史 at 08:01 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕【東京新聞】★ 【福島第一原発の現状】(6~12日)◇ 1号機 ―― (★ ようやく)「ほこり飛散防止剤まく」

 ★ 東京新聞の今月13日付けの報道によると、「1号機建屋の使用済み核燃料プールがある最上階で、集じん機による細かながれきを吸引する作業がいったん終わり、ほこりが舞い上がらないよう粘着性のある薬剤の散布が始まった」そうだ。

 「散布は一カ月ほどかかる見通し。その後、建屋側面を覆っている壁パネルを外す作業に移る」という。

          *

 ★ ほこり飛散防止剤の散布開始! ようやく! ……ということは、G7伊勢志摩サミットの時点では、散布は行われていなかった、ということか。

 東電がサミット期間、「自主的に」1号機の作業を「止めた」(「止めさせられた」?)理由がわかった!

 やはり、放射能粉塵プルームが、G7会場を襲うことを恐れていたのだ?!

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 (13日付け)「ほこり飛散防止剤まく」⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2016081302000171.html?ref=rank

Posted by 大沼安史 at 02:11 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕【東京新聞】★ 高浜3・4号機 MOXなど原子炉装填核燃料を取り出し、核燃プールへ 

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 〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 : 高浜原発の燃料取り出し開始 運転差し止め、長期停止見越し
 (17日夕刊)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201608/CK2016081702000250.html

          *

 ・ 関西電力は十七日、高浜原発4号機(福井県高浜町)に装填(そうてん)されている核燃料を取り出す作業を始めた。十九日に終了する予定。高浜3、4号機の運転を差し止めた大津地裁の仮処分決定に対する執行停止の申し立てが六月に却下され、長期停止の可能性があることから異例の取り出しを決めた。

 ・ 4号機には現在、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料四体を含む百五十七体が装填されていて、取り出した核燃料は使用済み燃料プールに移す。3号機は九月五~七日に核燃料を取り出す。管理を容易化するため、既に保管されている別の燃料とまとめる。 

          *

 ★ 「管理を容易化するため、既に保管されている別の燃料とまとめる」――取り出しの理由はこういうことだそうだが、ほんとうだろうか?

 4号機はなぜかMOX燃料が4体だけ装填されている。

 少なすぎだ。

 バランスの問題があるのかもしれない。

 

 

Posted by 大沼安史 at 02:01 午前 |

2016-08-18

〔電網怪々疎にして漏らさず〕◇ 謎のハッカーグループ「シャドー・ブロカーズ(The Shadow Brokers)」、米国のNSA(国家安全保障局)のハッキング・ツール、「エピックバナナ」「バズディレクション」「エグレジアウスブランダー」をハッキングし、ウェブに公開暴露!

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 ★ NSAの電磁波マイドコントロール問題も、いずれ暴露されるだろう。時間の問題ではないか!

 ★ テキサス州サンアントニオに拠点を置く、NSAのTAOプロジェクトの謎のハッカー集団によって、なぶられ、ガタガタにされた!

 ロシアが背後に潜んでいるのかも知れない。

           *

 ワシントン・ポストの報道に、スノーデンさんは「米国発のマルウエア攻撃が第三者によって証明されることが明らかになったことは、ひとつ警告だ。米国の外交に重大な影響を与えることになる」とツイートで語ったそうだ。

          *

 米国のNSAを頂点とした世界諜報支配が崩れようとしている……。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ コモンドリームズ Snowden Calls 'Shadow Brokers' Hack of NSA Hackers 'Significant' Turn in Spy Wars
 (17日付け)⇒ 
http://www.commondreams.org/news/2016/08/17/snowden-calls-shadow-brokers-hack-nsa-hackers-significant-turn-spy-wars

          *

 ◎ ワシントン・ポスト Powerful NSA hacking tools have been revealed online
 (16日付け)⇒ 
https://www.washingtonpost.com/world/national-security/powerful-nsa-hacking-tools-have-been-revealed-online/2016/08/16/bce4f974-63c7-11e6-96c0-37533479f3f5_story.html

          *

 ◎ 参考 本ブログ既報 07-15〔ハイテク犯罪を許してならない〕◇ スノーデンさんが内部告発した米国のグローバル諜報機関、NSAの最先端基地はテキサス州のサンアントニオにあった! その名も「TAO」―― 独誌「シュピーゲル」(国際版)が内部文書をもとに暴露!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/07/post-f52d.html

          *

 ◎ 参考 毎日新聞 スノーデン 衝撃インタビュー 「日本での諜報活動と驚くべき世論操作」=ジャーナリスト 小笠原みどりさん(サンデー毎日での報告)
 ⇒ 
http://mainichi.jp/sunday/articles/20160606/org/00m/040/030000d

 ・ 別の極秘文書では、米国産サクランボの輸入遅延が対米関係を損ねないよう、方策を検討する農林水産省職員の「恐れ」が細かに描写されている。米国の反応を過剰に気にする、こんな心理に盗聴の価値があるのか疑問だが、米国が日本への優位を確認し続けたことは間違いない。

 ・ 「どうして日本政府は公に抗議しないのか?」とスノーデンは疑問をぶつける。「もし抗議しないのなら、それは自ら進んで不適切な扱いを受け入れているのと同じことです。自分で自分に敬意を払わないで、どうしてだれかに敬意を払ってくれるよう頼めますか?」

 だから日本人は盗聴しても構わないし、むしろ穏便に盗聴されたがっている、とNSAは理解しているのかもしれない。

 ・ 「三沢安全保障作戦センターは衛星で感知した瞬間に信号を自動的にスキャン・復調する機能を開発。我々の計画は『コレクト・イット・オール(すべてを収集する)』というスローガンにまた一歩近づき、今後もさらなる進歩が期待される」(グレン・グリーンウォルド著『暴露』・新潮社より)

 ・ さらに米大使館(東京・赤坂)は国会、首相官邸、各省庁に近く、NSAの特殊収集部隊が配置されているといわれる。

 ・ 通信インフラに侵入して情報を盗み出す「特殊情報源工作(SSO)」である。

 ・ SSOは主に、太洋横断通信ケーブルの上陸地点に設備をつくり、ケーブルからNSAのデータベースへと情報を転送する。これにはケーブルを管理する民間通信会社の協力が不可欠だ。NSAの内部文書は世界中で80社以上と「戦略的パートナーシップ」を築いたと誇る。提携相手によって「BLARNEY(ブラーニー)」「FAIRVIEW(フェアヴュー)」など異なるコード名をつけたプログラムが世界中に張り巡らされている。
 

Posted by 大沼安史 at 07:24 午後 |

〔アベの政治を許さない〕◇ 「冷酷な暴君(cruel despot )だけが退位を阻止できる」「いまの総理大臣なら、やるかもしれない(The current prime minister might.)」―― 「生前退位」のご希望を語られたアキヒト天皇をめぐり、英紙ガーディアンが解説報道 ★ 「冷酷な暴君」とは、天皇を再び神格化し、政治利用しまくろうという輩のことではないか! 日本では「暴君」が天皇陛下のご意志さえ踏み躙ろうとする……?!

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 ★ ガーディアン紙の評論記事(在東京のジェイク・アデルスタイン記者)は、こう書いている。

 「現天皇のアキヒトは、非常に人間的で、神になろうと欲していない。これに対して、アベ首相に率いられた支配政党の自民党は、戦前憲法を復活させ、天皇の神格を元に戻したいと思っている」

          *

 そして、こう書いている。

 「生涯にわたり無視の奉仕、病気と高齢との闘いを続けたきた天皇がいま、事実上、彼自身と家族のために慈悲と同情を求めているのだ。休息と引退は当然、天皇に与えられるべきだが、それをいったいどんな冷酷な暴君が否定できるというのだろう。いまの総理大臣ならしかし、やるかも知れない」
 After a lifetime of selfless service and of battling illness and frailty, the emperor is, in effect, asking for some mercy and compassion for himself and his family. What cruel despot could possibly deny him the rest and retirement he deserves? The current prime minister might.

          *

 読売新聞でサツ周りをした日本通のアデルスタイン記者に、アベ首相は、こんなふうに見られているのだ。

 首相はゴルフ休養に余念がないようだが、天皇陛下の体調やご苦労に思いを馳せ、ただちに皇室典範の改正に踏み切るべきだ。

 集団自衛権・安保法制では、あれだけの早撃ちぶりと見せたのだから、皇室典範でも早わざを発揮したらいい。

          *

 アルスルタイン記者は記事を最後、皮肉まじりにこう書いている。

 「もしアベ首相がほんとうに日本国民の平和と幸福を心配しているのなら、(生前退位に賛成する)国民の意志と、首相が神とあがめる人物(アキヒト天皇)の希望に耳をかたむけるべきだ」

          *

〔★は大沼〕 ◎ 英紙ガーディアン Only a cruel despot would stop Japan’s emperor retiring
 (11日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/commentisfree/2016/aug/11/japanese-emperor-akihito-has-feelings-too

Posted by 大沼安史 at 09:50 午前 |

〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ 米政府は1976年に、低レベルのマイクロ波の継続照射でターゲットを発症させることができることが分かった全疾病――生理学的・神経学的な全てのリストを作成した! そして世界の主要国の政府に、訴訟を回避し、関連業界の利益を守るために箝口令を強いた! ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower) さんが告発!―― その② 

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 ★ この米政府の秘密プロジェクトに、日米軍事同盟を結んでいる日本政府も関与していた(いる)のだろうか?

 国民を人体実験の人身御供に差し出しているのだろうか?

          *

 ★ がんを発症させたり、精神疾患を引き起こしたりする「発病照射攻撃」(疾病ごとにトリガー周波数が記されたもの)のリストが、早くも1976年の段階で、策定されていたとは!

 それから40年――。

 マイクロ波兵器はさらに高度化・進化したはずだ。

 それにともない、旧代の照射兵器は横流しなどで闇に流れた可能性もある。

  それが宗教カルトやハイテク暴力団によって、現在使われている可能性もありそうだ。

          *

◎ トロワーさんインタビュー 
 ⇒ 
http://www.stopthecrime.net/Deborah%20Tavares%20Interview%20with%20Barrie%20Trower.pdf

          *

 ・ This is from a program in 1976. I can tell you by its title that it was a program in 1976 because in 1976 your government produced a list of all of the illnesses that you can develop from continuous low-level microwave radiation, everything, physiological, neurological illnesses. But in the same document that was released under the Freedom of Information Act, and I referenced it in my latest paper that I’m reading from tonight. If you get a copy of that paper, it’s referenced in that. But what your government also did that was rather naughty; they asked all the other governments in the world, the influential governments in the world,basically to deceive the public. And they were to deceive the public really for two reasons. The first is to avoid law suits, and the second was to protect industrial profit.

          *

 ◎ 関連 08-17〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ 米国の某スーパー・マーケット(チェーン)がマイクロ波ビームを、買うか買わないか躊躇する客の耳〔蚊牛殻(内耳)〕に照射し、「ほんとうは買いたいんでしょう(‘you really do want to buy this.’)」と決断を促す音声を注入し、9ヵ月間で驚異的な売り上げを達成! 事件になって裁判になっても「マイクロ波は安全」ということで却下! ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー(Barrie Trower)さんが告発!
 ◎ トロワーさんインタビュー 
 ⇒ http://www.stopthecrime.net/Deborah%20Tavares%20Interview%20with%20Barrie%20Trower.pdf

Posted by 大沼安史 at 09:16 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕◇ 米国ではサウスカロライナ州コロンビアの東芝ウェスチングハウス社の核燃料製造工場がシャットダウン! / スクラバー(集塵設備)で、ウラニウムが基準の3倍、蓄積 臨界し爆発の恐れ / 米NRCの指導で改善へ ★ 日本国内の核燃製造工場の安全確保は大丈夫か? 田中・原子力規制委員会は念のため査察に入るべきではないか?

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 ★ スクラバーのウラニウム上限基準は29キログラムだが、記録によると、87キロが蓄積されていたそうだ。

 核専門家のロバート・アルヴァレズさんは「深刻な作業員被曝と放射性物質の放出があり得た」と指摘している。

          *

 ★ 気になるのは、日本国内の核燃料製造施設だ。
  (こちらを参照 ⇒ 
http://www.fepc.or.jp/library/links/nuclear/

 米国で起きたことが、日本で起きないとも限らない。

 日本の場合は、住宅地の近くにもあるようだ。
 原子力規制委員会は安全点検の査察に入るべきではないか。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ザ・ステート : Nuclear fuel plant under gun to improve safety in wake of uranium buildup, explosion concerns
 (12日付け)⇒ 
http://www.thestate.com/news/local/article95419907.html#storylink=cpy
 
          *

 ・ Under scrutiny and facing possible federal fines, the owner of a Columbia atomic fuel plant has agreed to make safety improvements following a buildup of uranium that regulators said could have resulted in a nuclear accident.

 Westinghouse must take the steps at its Bluff Road plant before the U.S. Nuclear Regulatory Commission will allow the company to restart part of the facility that was shut down earlier this summer, according to a news release Friday from the atomic oversight agency. The shutdown has resulted in the temporary layoff of about one-tenth of the company’s 1,000 member workforce.

 ・ The discovery of the uranium buildup, reported to the NRC last month, is a substantial concern to the agency. Records show uranium was about three times the level legally allowed in the area where it was found.

 ・ The NRC said 29 kilograms of uranium are allowed in the scrubber area, but records show 87 kilograms were found there.

 ・ Elevated amounts of uranium in a plant scrubber raised the possibility of a “criticality’’ event, or one that could have caused a small explosion at the facility. Allowing nuclear materials to go critical is one of the most serious problems that can occur at a nuclear fuel plant, NRC spokesman Roger Hannah said. Excessive amounts of radioactive material can cause a critical nuclear reaction.

Posted by 大沼安史 at 08:50 午前 |

2016-08-17

〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ 米国の某スーパー・マーケット(チェーン)がマイクロ波ビームを、買うか買わないか躊躇する客の耳〔蚊牛殻(内耳)〕に照射し、「ほんとうは買いたいんでしょう(‘you really do want to buy this.’)」と決断を促す音声を注入し、9ヵ月間で驚異的な売り上げを達成! 事件になって裁判になっても「マイクロ波は安全」ということで却下! ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー(Barrie Trower)さんが告発!

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 ★ トロワーさんによれば、この技術はもともと軍が開発したもの。

 ターゲットにされた、その人にしか「聴こえない」ものだそうだ。

  もっと問題(なの)は――このテクノロジーが、たとえば宗教カルトなどに悪用されたときだ。

電 子拷問など、マインドコントロールの手段に使われたときのことだ。

 (日本でも、これを「清浄波」とか「天上波」とか言って照射を浴びせている輩もいる……と聴かされている。「自殺しろ」とリピート送信したりする、悪質な行為も続いているようだ) 

          *

 

 〔★は大沼〕 ◎ 米国「VT(復員兵ツデー): Microwaves, Smart Meters and the use of electronics for “mind control”
 (2015年5月1日付け)⇒ 
http://www.veteranstoday.com/2015/05/01/microwaves-smart-meters-and-the-use-of-electronics-for-mind-control/

          *

 ◎ トロワーさんインタビュー 
 ⇒ 
http://www.stopthecrime.net/Deborah%20Tavares%20Interview%20with%20Barrie%20Trower.pdf

          *

 So the military can now put voices into people’s heads to do whatever deed they wish it to achieve, and the super stores have also realized that rather than say ‘put that down, you’re going to steal it’ , if you’re indecisive and you’re shopping, they can say‘you really do want to buy this.’ And after nine months, I got the figure from one of your calls, somebody took one of your super stores to court for beaming them. And they made a phenomenal profit in just nine months,phenomenal profit. But because your Federal Communications Committee says that microwaves were safe, the case fell.

Posted by 大沼安史 at 01:14 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔アベの政治を許さない〕 ◇ NHK : 稲田防衛相 海賊対策の部隊視察でジブチへ出発 ★ ハワイへ?……いえ、自衛隊の海外基地、ジブチへ

 〔★は大沼〕 ◎ (13日)⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160813/k10010634701000.html

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Posted by 大沼安史 at 12:33 午後 |

〔アベの政治を許さない〕 【ツイッター情報】 ◇ 戦没者追悼式で安倍首相を見る、天皇陛下の、この厳しいまなざしをみよ!

 ◎ 生方ノリタカさん ⇒ https://twitter.com/ubieman/status/763368868412882944

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Posted by 大沼安史 at 12:16 午後 |

〔アベの政治を許さない〕 【東京新聞】 ◇ 「9条は幣原首相が提案」 マッカーサー、書簡に明記 「押しつけ憲法」否定の新史料 ★ マッカーサーは憲法調査会の高柳賢三会長あて返信で、「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原首相が行ったのです」と明記。「提案に驚きましたが、わたくしも心から賛成であると言うと、首相は、明らかに安どの表情を示され、わたくしを感動させました」――と証言していた!

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 ◇ 日本国憲法の成立過程で、戦争の放棄をうたった九条は、幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)首相(当時、以下同じ)が連合国軍総司令部(GHQ)側に提案したという学説を補強する新たな史料を堀尾輝久・東大名誉教授が見つけた。

 ◇ 堀尾氏は国会図書館収蔵の憲法調査会関係資料を探索。今年一月に見つけた英文の書簡と調査会による和訳によると、高柳は五八年十二月十日付で、マッカーサーに宛てて「幣原首相は、新憲法起草の際に戦争と武力の保持を禁止する条文をいれるように提案しましたか。それとも貴下が憲法に入れるよう勧告されたのか」と手紙を送った。

 マッカーサーから十五日付で返信があり、「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原首相が行ったのです」と明記。「提案に驚きましたが、わたくしも心から賛成であると言うと、首相は、明らかに安どの表情を示され、わたくしを感動させました」と結んでいる。

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 〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 (12日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201608/CK2016081202000116.html

Posted by 大沼安史 at 12:05 午後 |

〔アベの政治を許さない〕【毎日新聞】南相馬市 避難指示解除1カ月 国への不信感つのる ◇ 「だから解除するとだめなんだ。国にとって口約束をほごにすることなんて簡単だ。役人の屁理屈(へりくつ)は一流だから」

 ◎ (14日付け)⇒ http://mainichi.jp/articles/20160814/k00/00e/040/227000c

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 ・ 林道の途中で車を止めた佐藤定男区長(60)が「最近、環境省の言い方が変わってきたんだ」と眉間(みけん)にしわを寄せた。避難指示解除前、国はこの林道も「生活圏」とみなし、周囲20メートルの範囲を除染すると説明してきた。だが最近は「効果があまり期待できない」と見送る可能性をにじませているという。

 佐藤さんは「だから解除するとだめなんだ。国にとって口約束をほごにすることなんて簡単だ。役人の屁理屈(へりくつ)は一流だから」と不信感を募らせる。約90世帯あった川房地区は全世帯が放射線量が比較的高い旧居住制限区域に含まれていた。住民は解除時期を他地域と切り離し、来年3月に先送りするよう求めてきたが、聞き入れられなかった。

 同地区で自宅に戻ったと市に届け出たのは5世帯。地震で壊れ、雑草だらけになった農業水路の修復や農地の除染は手付かずのまま。お盆の墓参りの際には、一時帰宅者が共同墓地に備えた食べ物や火のついた線香を片付けないまま帰ったと苦情が出たといい、住民の共同作業で生活空間を守ってきた震災前の状況にはほど遠い。

Posted by 大沼安史 at 11:24 午前 |

〔アベの政治を許さない〕♪ 山形の農民バンド「影法師」が歌う『花は咲けども』は、復興支援ソング「花は咲く」への返歌(アンサーソング)だ! ―― <原子の灰が 降った町にも 変わらぬように 春は訪れ><花は咲けども 春をよろこぶ 人はなし>

 ◎ ユーチューブ 『花は咲けども』
   ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=5Vd8owCwSTM

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◎ 歌詞 ⇒ http://www.utagoekissa.com/hanahasakedomo.html

 原子の灰が 降った町にも
 変わらぬように 春は訪れ
 もぬけの殻の 寂しい町で
 それでも草木は 花を咲かせる
 花は咲けども 花は咲けども
 春を喜ぶ 人はなし
 毒を吐きだす 土の上
 うらめし、くやしと 花は散る

 異郷に追われた人のことなど
 知ったことかと浮かれる東京
 己の電気が 招いた悲惨に
 痛める胸さえ 持ち合わせぬか
 花は咲けども 花は咲けども
 春を喜ぶ 人はなし
 毒を吐きだす 土の上 
 うらめし、くやしと 花は散る……

           *

 〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞:希望新聞 東日本大震災 「混乱する福島の人々の不安知って」 東京・永田町で集会
 (3月25日)⇒ http://mainichi.jp/articles/20160325/ddm/012/040/010000c

Posted by 大沼安史 at 10:16 午前 |

〔アベの政治を許さない〕★ 安倍首相、米太平洋艦隊司令長官のハリー・ハリス提督に、オバマの「ノー・ファースト・ユーズ」宣言は北朝鮮などへの抑止力を失う――メッセージを自ら(personally)伝達! ◇ ワシントン・ポストが報道!

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 ★ ポスト紙は「2人」(1人ではなく)の「政府当局者」から取材し、裏取りしている。

 安倍首相は7月26日、官邸でハリス提督と会ったそうだ。

 ヒロシマ・ナガサキを迎えようとするなかでの、この「発言」!

          *

〔★は大沼〕 ◎ ワシントン・ポスト: U.S. allies unite to block Obama's nuclear 'legacy'
 (14日付け)⇒ 
https://www.washingtonpost.com/opinions/global-opinions/allies-unite-to-block-an-obama-legacy/2016/08/14/cdb8d8e4-60b9-11e6-8e45-477372e89d78_story.html?utm_term=.215bbb422144

 Japan, in particular, believes that if Obama declares a “no first use” policy, deterrence against countries such as North Korea will suffer and the risks of conflict will rise. Japanese Prime Minister Shinzo Abe personally conveyed that message recently to Adm. Harry Harris Jr., the head of U.S. Pacific Command, according to two government officials.

          *

 ◎ 毎日新聞 : 安倍首相 核先制不使用、米司令官に反対伝える 米紙報道
  <16日)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20160816/k00/00e/010/189000c

 ・ 外務省発表によると、ハリス氏は7月26日午後、首相官邸で安倍首相と約25分間会談し、北朝鮮情勢をはじめとする地域情勢などについて意見交換している。

          *

  ★ 毎日新聞(⇒ http://mainichi.jp/articles/20160817/ddm/002/030/128000c)によると、「複数の日本政府関係者は16日、米紙報道について『ハリス氏に首相が反対を伝えた事実はない』と否定した」そうだ。

 「官邸関係者は『大統領が本気で取り組もうとする中で、日本が「良い、悪い」を言う立場にない。どんなステップで進めるかを見守っている」としている――という。

 毎日新聞はゴルフ夏休み中の安倍首相に直接、問いただすべきだ!

Posted by 大沼安史 at 09:48 午前 |

〔★ 記録 パソコンの画面に、なぜか、本ブログのこの記事が、知らぬ間に‘アップ’されていた!〕◇ 関心を持って下さった「何者か」がいらっしゃったようだ!―― なので、再掲!

 〔★は大沼〕 ◎ 2014-03-25 <電磁波メモ> イラク派遣自衛隊員、自殺者続出問題――謎を解く鍵は、もしかしたら、「電磁波被曝」にあるのかも知れない。イラク米軍兵士と同様、住民鎮圧・テロ防止対策で設置した「電磁波照射デバイス」による被曝で抑鬱状態に?
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/03/post-79e5.html
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Posted by 大沼安史 at 09:24 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 記録〕◇ 【福島民報】 ◇ ≪ 長崎大の原爆後障害医療研究所の高村昇教授(48)らの研究チームは、福島県とチェルノブイリの甲状腺がんの発症パターンの相違を初めてデータで裏付ける研究論文をまとめ、3日までに英国の医学専門誌に発表した。高村教授は、研究結果に基づき、「福島県内ではチェルノブイリのような放射線被ばくによる小児甲状腺がんの増加は考えにくい」と結論付けた。≫

 〔★は大沼〕 ◎ 福島民報(ヤフー):「小児甲状腺がん増加考えにくい」 長崎大高村教授ら
 (4日付け)⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00000029-fminpo-l07

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 ★ 南相馬市の大山こういち市議、ツイッター・コメント!
 ⇒ 
https://twitter.com/Anti_Jigokudama/status/765632792826740736

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Posted by 大沼安史 at 09:17 午前 |

2016-08-13

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕◇ 統計学的には、福島の「子どもたちの甲状腺がんの67%以上は原発事故によるものと推定される」! ―― 京都工業繊維大学の宗川吉汪教授(生命科学)と、大倉弘之教授(数学・確率論)が「福島の小児甲状腺がんの多発の原因は原発事故」と証明! 「過剰診断」説はウソと判明! 男子比率もチェルノブイリ同様、高まる!

 ◇ 結局、検討委員会は政府や電力会社のことしか考えない“御用委員会”であり、福島の子どもたちの健康など一顧だにしていないことがあらためて浮き彫りになったかたちだ。(リテラ)

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 ◎ リテラ 福島の子供のがん多発はやはり原発事故が原因だった! 統計学の専門家が証明、原発推進派の「過剰診断」説は嘘
  (11日付け)⇒ 
http://lite-ra.com/2016/08/post-2489.html

 ・ 

          *

 ◎ 宗川さん、大倉さんの共著、『福島原発事故と小児甲状腺がん』(本の泉社)⇒ http://honnoizumi.co.jp/single/478/ 

Posted by 大沼安史 at 10:24 午前 |

〔米大統領選〕◇ それにしても、穴がいくつか開いた、小型レコーダーのようなものをヒラリーに対して、向け続け、彼女が首を振る異常行動を始めると、かすかにニヤリと笑う、このやや禿げあがった男は何者なのだ? ほかの女性ジャーナリストは映像機能のついたものを持参しているのに、なぜ、この男だけ、おかしなものを持っているのだ? ―― ◎ ヒラリーはなぜ“奇行”を繰り返すのか? ★ 電磁波照射で操作されているのかも知れない!

〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ The Truth About Hillary's Bizarre Behavior
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=OqbDBRWb63s

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 ★ この(上記)ユーチューブに載った記録動画を見てほしい。

   開始1分3秒以降、とくに1分31秒あたりを見てほしい。

   ヒラリーの右側に陣取った男が、ヒラリーの「奇行」を不審がるどころか、うっすら、笑って悦んでいる。

  「ほーら。どうだ」と言いたげな表情をしているようにも見える。

   どうして映像に撮らないか、不思議でもある。

   ジャーナリストとしたら、決定的な場面ではないか?

   ずっと、ヒラリーの顔を狙いつづけているように見える。

   不可解だ。

           *

 ★ 電磁波照射による身体状況、精神状態の操作は可能だ。

Screenshot1903  ヒラリーは歩けなくなったりしてもいるそうだが、腰がやられると、動けなくなる。

 

 足もやられると、急に脱力して、歩けなくなる。(これは、わたしの被害体験でもある)

          *

 ★ では問題は(電磁波攻撃があるとして――仮定した上で)、なぜ、ヒラリーに対していま、こうした「攻撃」「威嚇」が行われてるのか?……

 わたしの見方(仮説)は、こうだ。シナリオは2つ、考えられる。

 第一。

 いま大統領選がらみで陰の最大の争点となっているのは、TPPである。

 オバマは自分の任期中になんとしても「TPP」を通そうとしている(通すよう命じられている)。

 しかし、そんなオバマをヒラリーが「静観」すれば、TPPを後押ししたとして労働者層を中心に有権者が離れる可能性が――大統領選で敗北する恐れが強まる。

 「TPPやっていると、わたし大統領になれない、とオバマに訴え、やめさせろ」という論説 が出ているのも、このためだ。

 ヒラリーとしては大統領になるためには、ホワイトハウスへの道をより確かなものにするためには「TPP断固反対」を言うのが得策で、自分でもその気になっているというのはいまの状況だろう。

 このヒラリー陣営の「TPP断固反対」への動きを、威嚇して、つぶす!

 そのための脅迫行為――それが電磁波照射ではないか、という仮説である。

          *

 第二。

 もうひとつ、考えられるのは、トランプを支持する宗教右翼の策謀である。

 とにかく、トランプに勝たせる!

 そのために、ヒラリーを精神病者に仕立て上げる!

 日本でも、財産狙い・地上げ・裁判つぶしなどにも「活用」されているらしい「集スト」の常とう手段は、電磁波を浴びせ、「奇行」を誘因し、あげくのはてはマイクロ波照射で「神の声」を聴かせ、統合失調症患者に仕立て上げるやりかたである。

          *

 9・11後、ブッシュ政権下、「国内セキュリティーの確保」を名目に、「ハイテク諜報ベンチャー企業」に対して、膨大な額の連邦予算が投下されたことは、たとえばナオミ・クラインさんの『ショック・ドクトリン』にも報告されていることだ。

          *

 電磁波が政治支配の手段に使われているようだ。

 「フル・スペクトラム支配=電磁波ファシズム」という、最悪の事態も想定すべき時代になった。

          *

  関連 本ブログ既報 08-11〔米大統領選〕◇ 電磁波照射、それとも…… ヒラリーが演壇で凍りつく! 言葉を失い、舌が回らなくなる 4日のラスベガスでの集会で! 彼女の左斜め前方から、光線の帯のようなものが彼女の頭部(目の位置を中心に)狙って飛んできて、彼女の金髪が緑色に発光!(動画開始6秒後以降) ★ 「電磁波銃」の照射攻撃を受けたのでないか!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/post-8b44.html

Posted by 大沼安史 at 09:09 午前 4.電磁波被曝問題 |

2016-08-12

〔空から歌が聴こえる〕♪ So Long Marianne by Leonard Cohen

 

◎ ユーチューブ (コーエンさん、若い歌声) So Long Marianne by Leonard Cohen
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=cZI6EdnvH-8

 ◎ 同 (コーエンさん 2014年の歌唱)
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=DgEiDc1aXr0

  ★ 写真は、マリアンヌさんの死去を伝える「ローリング・ストーン」電子版(⇒ http://www.rollingstone.com/music/news/leonard-cohen-pens-final-letter-to-so-long-marianne-muse-w433144 )の紙面。

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 ★ 昨日、イアン・アンダーソンさんの音楽番組を聴いていたら、終わりのほうで、レナード・コーエンさんの、この歌を――『さようなら、マリアンヌ』を取り上げ、歌のいわれを、アンダーソンさんが解説していた。

 マリアンヌさんが最近、お亡くなりになる少し前、かつての恋人、レナードさんが彼女のベッドに、手紙を届けたそうだ。

 どんな手紙だったか?

 英紙ガーディアンが、手紙の一節を引いていた。

 「ぼくがずっとあなたを愛し続けてきたことを、あなたの美しさと賢さを愛してきたことを知っているよね。全部、わかっているはずだから、ほかにもう何も言うことはない。僕はいま、〔あなたの死が〕とても素晴らしい旅になるよう祈っている。グッドバイ、昔からの友よ。終わりのないを愛を。その道のりの先で、会おうね」
 “And you know that I’ve always loved you for your beauty and your wisdom, but I don’t need to say anything more about that because you know all about that. But now, I just want to wish you a very good journey. Goodbye old friend. Endless love, see you down the road.”

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 ★ レオナード・コーエンさんの伝記(『ぼくは君の男』)が手元にあったので、調べてみた。

 若いレナードさんと、同じく若いマリアンヌさん(ノルウエー人女性)が出遭ったのは、ギリシャのイドラ島。

 男の子が産まれたばかりのマリアンヌさんは、アメリカ人の女性が出来た夫の小説家(ノルウェー人)に捨てられる離婚騒ぎの最中。

 ある日、買い物に出かけた店のなかで、男に声をかけられた。

 逆光で顔は見えなかった。

 しかし、その声はダイレクトで、静かで、正直で、真剣だった。

 ふたりとも一目ぼれだった。……

          *

 マリアンヌさんへの手紙には、こう書かれてもいた。

 「こういう時が来たんだね。年をとって、ぼくらの体は崩壊してゆく。でも、僕はあなたのこと、すぐ追いかけるよ。分かってね。僕はいま君の後ろのすぐ近くにいる。手をのばしたら、僕の手をつかめるんだよ」
 It said well Marianne it’s come to this time when we are really so old and our bodies are falling apart and I think I will follow you very soon. Know that I am so close behind you that if you stretch out your hand, I think you can reach mine.

 マリアンヌさんの友人が、この部分を読んで聞かせたら、彼女はそっと手を差し伸べたそうだ。

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 55年前の愛。

 たぶん、2人はそうやって愛し合ったことがあったのだ。

 思い出させ、思い出し、再びひとつになったのだ。

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 わたしは男女の愛とは、交霊でもあるような気がしている。

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 レナードさんは臨済宗のお坊さんでもある。

 僧名はJikan、「サイレンス(静かさ)」の意味だと出ていたから、たぶん「慈閑」と書くのだろう。
 

          *

 ◎ ユーチューブ (コーエンさん、若い歌声) So Long Marianne by Leonard Cohen
 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=cZI6EdnvH-8

 ◎ 同 (コーエンさん 2014年の歌唱)
 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=DgEiDc1aXr0

Posted by 大沼安史 at 01:59 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏の暴挙〕◇ 伊方原発・MOX3号機、亡国の再稼働 / ≪ 「悔しい。でも絶対に諦めない」と涙ながらに抱き合う人の姿もあった。≫

 ◎ ニフティーNEWS(時事):「共存できない」120人抗議=原発前、道路にバリケード-伊方町
 (12日)⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00000074-jij-soci

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 ◎ ヤフー(時事) : 伊方原発が再稼働=新基準5基目、プルサーマル― 四国電 
 (12日)⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00000074-jij-soci

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Posted by 大沼安史 at 12:07 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕◇ 連続爆発・メルトダウン後(2011年10月~2012年8月)に出産した50キロ圏、および東京など210~290キロ圏の女性10人(各圏5人)中、9人の胎盤から、放射性のセシウム137とセシウム134の両方を検出! ◇ 最大、セシウム137=0.922Bq/kg 、セシウム134=0.742Bq/kg ◇ 東京の女性1人だけがセシウム137検出も、134については不検出 ―― 『フェアウィンズ』がツイートで全世界に拡散告知!

 ★ これは「フクイチ放射能・胎内被曝」を確証するデータではないか?

 マスコミなどのジャーナリストらに確認取材をお願いしたい!

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 ★ 北大医学部などの研究チームが発表していた!

 研究チームは、50圏内の産婦を含め、核実験が繰り返された1960年代半ばの採取・検査された日本やカナダの胎盤、あるいはチェルノブイリ後、北イタリアで採取された胎盤と比べても、汚染度は低い、と指摘している。

 汚染度が低いとしても、これは「フクイチ放射能胎内被曝」を確認した貴重なデータではないか!

 こんごの追跡調査が望まれる。

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 〔★は大沼〕 ◎ アーニー・グンダーセンさん主宰『フェアウィンズ』ツイッター
 (10日付け)⇒ 
https://twitter.com/fairewinds/status/763450267757113344

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 ◎ 『 産科・婦人科(Obstetrics and Gynecology)研究ジャーナル』: Radioactive cesium (134Cs and 137Cs) content in human placenta after the Fukushima nuclear power plant accident 
 (2013年7月2日付け)⇒ 
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jog.12071/abstract 

Posted by 大沼安史 at 09:18 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕【ずくなしの冷や水】◇ 被曝死体の発見場所は、フクイチ2号機の西、5・675キロ! ―― 呼吸被曝で倒れ、助けもないまま死亡の可能性! 警察、遺体表面の放射線量が高過ぎて収容をいったん断念! ◆ 2011年3月17日、放射能にまみれた男性の遺体が発見された「大熊町の作業場の敷地」を、「グーグル・ストリート」で確認!

 ★ 失踪した大熊町・双葉病院の女性認知症患者にも、同じように、濃厚な放射能プルームが襲ったのではないか!

 そして、呼吸被曝!

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 ◇ 放射性物質は、倒れていた方の上にも、舗装の上にも降り注いだわけで、倒れていた方の体表面の放射能が特に高かったことは、衣類等に放射性物質が付着していたことに加え、吸入した放射性物質も相当あったのではないかとの思いがぬぐいがたい。

 福島第一原発で、就労2日目で突然死された方もおられる。2011/5/14だ。強い吸気被曝は、即効性がある。福島県警が3/27に確認したご遺体は、急性放射能障害による死者だと筆者(「ずくなし」氏)は考える。

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 〔★は大沼〕 ◎ 【ずくなしの冷や水】 ブログ報告 : 2011/3/27福島県警の大熊町地内被爆遺体確認地
 (2015年3月27日付け)⇒ 
http://inventsolitude.sblo.jp/article/162758668.html

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 ◎ 【ずくなしの冷や水】 ブログ報告 : 2011/3/27 大熊町で被爆遺体確認 関係情報
 (2015年9月2日付け)⇒ 
http://inventsolitude.sblo.jp/article/162742477.html

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 ★ 関連 原発事故で失踪、東電に賠償命令=認知症患者の家族勝訴―東京地裁(時事通信、ヤフー)
 (10日付け)⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-00000165-jij-soci

 ・ 東京電力福島第1原発事故の直後、入院先の双葉病院(福島県大熊町)から行方が分からなくなり、失踪宣告を受けた認知症患者の親族が「行方不明になったのは原発事故が原因だ」として、東電に4400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(水野有子裁判長)は10日、東電に計約2200万円の支払いを命じた。……

Posted by 大沼安史 at 08:45 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕 【みんな楽しくHappy♡がいい♪】 ◇ 水道水・放射能汚染ランキング ◎ ことし1~3月 ―― ◆ なんと「東京水道水」が初めてトップ(ワースト)に浮上! 放射性セシウム:0.00213Bq/kg ◆ 福島県は0.00120Bq/kgで、例によって(?)全国5位。2位:栃木。3位:群馬/埼玉 ◆ 兵庫・神戸市でヨウ素131を検出!

 ★ 「東京オリンピック」へ向け、国際社会から、第3者機関による独立調査(プルト、ストロン、トリチウムを含む)を求める声が――あるいは独自検査を自主実施する動きが続出するだろう!

 いや、世界各国はすでに東京(および日本各地)の水道水の汚染状況のチェックに入っているはずだ。

 オリンピックが暴き出すフクイチ核汚染!

 国際原子力ムラは、「アンダーコントロール誘致」をしてしまった東京の連中を、いまごろ呪っていることだろう!

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 ◎ 【みんな楽しくHappy♡がいい♪】 : 神戸市の水道水からヨウ素131が!!! 水道水蛇口放射性物質ランキングは東京都が初のNo1に!! 2016年1〜3月原子力規制委員会蛇口水ランキング発表
 ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4625.html

Posted by 大沼安史 at 08:19 午前 |

2016-08-11

〔米大統領選〕◇ 電磁波照射、それとも…… ヒラリーが演壇で凍りつく! 言葉を失い、舌が回らなくなる 4日のラスベガスでの集会で! 彼女の左斜め前方から、光線の帯のようなものが彼女の頭部(目の位置を中心に)狙って飛んできて、彼女の金髪が緑色に発光!(動画開始6秒後以降) ★ 「電磁波銃」の照射攻撃を受けたのでないか! 

 ★ 立ち直ったヒラリーの背後の黒人SPが、鋭い目で前方客席を監視している!

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 ★ 照射を浴びた瞬間、ヒラリーの右の頬が光っている!睨み返すヒラリー! (2枚目以降)

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 ★ わたし自身、電磁波攻撃と気づいていないころ、講演の途中、数回、まるで失語症に陥ったように声が出なくなり、立ち往生したことがある。

 見えない何かが飛んで来たようだった。

 ヒラリーも、照射して来た方向を睨みつけている。

 わたしの場合、講演が終わったあと、前列にいた中年の女性が「ニヤっ」と笑って立ち去ったことを覚えている。

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 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=likL1vxpqG4

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 ★ 彼女の周辺で不審死が続いているのも、彼女を窮地においやる謀略かも知れない。

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 ★ 米国の極右が動き出している、かも?!

Posted by 大沼安史 at 09:56 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 1号機爆発の前に、2号機建屋から、白煙が噴き上げていた! ―― ◎ 岩田清さんが画像解析可視化処理技術を駆使し、ついに決定的な「場面」を初確認! 

 

 〔★は大沼〕 ◎ 岩田さん、ツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/763695475937546241

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 ★ 岩田清さんが「フクイチ」の真相=実相を、またも明らかにしてくださった!

 1号機の爆発の前に、2号機でもまた……。

 これまでの定説「1⇒3⇒2号機の順に」説で、わたしたちは、「フクイチ」ではさも、ユニット(号機)ごとに順次、爆発に向かったように思い込まされていたが、そうではなかったようだ。

 「フクイチ」は――岩田さんが今回指摘したように、すくなくとも1・2号機は(おそらくは他の号機もまた)、「3・11」で破局に向かってヨーイドン、一斉に走り出していたのだ!

 おそらく猛烈な地震の揺れで、各号機(5・6号機を含め)が全部、一斉にイカレテしまったのではないか!

 号機だけでなく、固形廃棄物里処理施設など関連設備も含めて、全部、いっぺんに、イカレテしまったのではないか!

Posted by 大沼安史 at 08:44 午後 |

〔米大統領選〕◇ ヒラリー周辺で、民主党全国委(DNC)に関係する4人が不審な死を遂げる ―― ツイッター情報 ① 不正選挙をめぐってFBI捜査官に会いに行く途中、背中に4発の銃弾 ② 不正選挙で証言する前日に不審死 3 クリントン夫妻に関する暴露本の著者、自宅近くの山頂で銃創死体で発見 ④ DNC不正追究の弁護士が自宅で死体で見つかる! ★ ヒラリーへの逆謀略の可能性も排除できない!

 ◎ ⇒ https://twitter.com/TrapBernie/status/763450219400790016

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★ ヘレン・コルディオット女史がリツートして、国際社会に告知!

 米国の体制危機もまた、「臨界」を迎えているのだろうか?

 

 

Posted by 大沼安史 at 06:08 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕  ♪ Fallin' Rain

 カール・ブラウ(Karl Blau)さんの歌だ。

 下記、オフィシャル・ビデオ、歌唱は2分過ぎから。

          *

 ★ BBCの番組バックナンバーを聴きながら、『暴かれたケムトレイル』を読んでいたら、この歌だ! 水を頭からかぶったあとで。

 エアコンを切った室内。暑さを忘れて、聴き惚れた!

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 〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ Karl Blau - "Fallin' Rain" Official Video
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=4pVmWn5FzUw

 ◎ カール・ブラウさんHP ⇒ http://karlblau.com/bio/

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 ◎ BBC イアン・アンダーソンさんの番組 ⇒ http://www.bbc.co.uk/programmes/b07lf2g8

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Posted by 大沼安史 at 11:40 午前 |

〔日本の警察は、警察職務に就いたときのあの宣誓――『良心のみに従う』の原点に還れ!〕 ◇ 警察の自己改革を願って松橋忠光さん(元警視監)が書き遺した『わが罪はつねにわが前にあり』(1984年、「オリジン」)に、警察官の「宣誓書」が紹介されている。

                           宣誓書

 私は、日本国憲法及び法律を忠実に擁護し、警察職務に優先してその規律に従うべきことを要求する団体又は組織に加入せず、何ものにもとらわれず、何ものをも恐れず、何ものをも憎まず、良心のみに従い、不偏不党且つ公平忠正(ママ)に警察職務の遂行に当たることを固く誓います。

          
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 ★ 以下は、元群馬県警・警部補 大河原宗平さんのブログより
    ⇒ 
http://ookawara.doorblog.jp/archives/32645223.html

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 ★ 警察法の第一条(この法律の目的)には、こうあると、と本橋さんはお書きになっている。

  第一条 「この法律は、個人の権利と自由を保障し、公共の安全と秩序を維持するため、民主的理念を基調とする警察の管理と運営を保障し、且つ、能率的にその任務を遂行するに足る警察の組織を定けることを目的とする」

          *

 松橋さんは、こう書いている・

 ・ 警察職員の宣誓書に「上司の命令に従い」という字句がなく、「何ものにもとらわれず……良心のみに従い」となっているのはとくに意義深いところであろう。

 ・ 私が批判してきたこと、また、いま批判しようとしていることを端的に述べるならば、金銭(かね)にまつわる上層警察官僚の貪欲が、これまで書いてきた警察の責務および警察官の原点を忘れさせ、あの感銘深い宣誓書の心を汚濁にまみれさせてきたことである。

          *

 ★ 『わが罪はつねにわが前にあり』は、旧約聖書・詩篇に出て来ることばだ。

 「我はわが愆(とが)を知る。わが罪は常にわが前にあり」

          *

 ★ 日本の警察の不正・腐敗は臨界点に達しているようだ。

  「民主警察」の原点に戻る必要がある。

 ゲシュタポの真似事は、やめるべきだ。

          *

 「我をあらひたまえ さればわれ雪よりも白からん」

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 松橋忠光 さん ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%A9%8B%E5%BF%A0%E5%85%89

          *

 ◎ 参考ブログ ⇒ http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/2005/09/post_07c0.html
 

◎ 産経WEST 自白は虚偽」と捜査の違法性認定 母親に無罪判決

 検察上訴放棄、即日確定へ 
 ⇒ 
http://www.sankei.com/west/news/160810/wst1608100031-n1.html

Posted by 大沼安史 at 09:20 午前 |

2016-08-10

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 2011年3月18日の号泣会見での東電・小森常務の明言――「致死量の放射能を放出(finally admit that radiation leak is serious enough to kill people)」証言は、いまなおネットの現存し、国際社会の人びとの記憶にしっかり刻印されている! ★ 日本政府・東電の責任者たちには、小森常務の心情を共有し、国民に真実を告げ、「廃炉=脱原発」の取り組みに参加していただきたい!

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 〔★は大沼〕 ◎ 英紙「デイリー。メール」: The moment nuclear plant chief WEPT as Japanese finally admit that radiation leak is serious enough to kill people

(2011年3月19日付け) ⇒ http://www.dailymail.co.uk/news/article-1367684/Japan-earthquake-tsunami-Fukushima-nulear-plant-radiation-leak-kill-people.html#ixzz4GvOsYYDF

          *

 

 ◎ 参考 vegaliveinhope on twitter's backup blog.
  ⇒ 
https://liveinhope0727.wordpress.com/2014/01/11/%E3%80%90%E8%B6%85%E9%87%8D%E8%A6%81%E3%80%91%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%B5%B6%E5%8F%A5%E3%80%8C3%E6%9C%8818%E6%97%A5/

 ◎ 参考 「かてものダイアリー」 Radiation leak serious enough to kill People
 (2012年8月31日付け)⇒ 
http://lavitaebellaa.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

Posted by 大沼安史 at 07:48 午後 |

〔アベノ政治を許さない!〕◇ 総務省発行の『「憲法改正国民投票」って何だろう』パンフレットが早くも、在外公館に! ツイッターで衝撃・警告情報! ★ 安倍内閣の国会・国民無視の愚弄フライングだ! 一発、レッドカード、「即退場ものだ!

 〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://twitter.com/0112ol/status/762971142516801537?ref_src=twsrc%5Etfw
 
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Posted by 大沼安史 at 03:22 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目の夏〕◇ 米国の女性科学者、ローレン・モレットさんの『グローバル・核隠蔽』サイトに掲載された、このイラストは示唆的だ。「世界はあなたがたを盲(めし)い、あなたがたの夢を盗む王や女王たちであふれている」

 〔★は大沼〕 ◎ Leuren Moret: Global Nuclear Coverup
  ⇒ 
http://leurenmoret.info/index.html

          *

 ★ モレットさんが、米政府関係機関で働く友人の科学者がDNAから発する超微弱な電波を研究していると聞かされたと、どこかに書いていた。

 そのときは、そのまま読み過ごしていたのだが、昨日、本ブログにアップした、元英国諜報機関の電磁波照射エージェント、カール・クラークさんの証言で、特殊なDNA、血液タイプの持ち主に対して、ひそかにマイクロ波をあて、なんらかの調査研究(人体実験)を続けていることを知って、コトの重大性にいまごろ、ようやく気付いた。

 軍事技術開発だから、ターゲットのDNA対する電磁波などの「外部操作」で、ターゲットを無力化することも、当然、考えていることだろう。

 一説によると、一部の日本人が持っているYAP遺伝子は平和を愛する人間性の遺伝子のようだ。

 その操作、改変まで考えている……?

 もちろん、これはあくまで想像(妄想)だが、その可能性もあることだけ、ここに記しておこう。

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Posted by 大沼安史 at 09:03 午前 |

2016-08-09

〔ハイテク犯罪、許すまじ〕◇ 「電磁波照射攻撃の最後のターゲットは、政治的でもなんでもない、ふつうの、ナイスな2人だった。2人のDNAと血液のタイプが、ターゲットにされた理由だった!」―― ◎ 英国諜報機関の所属しながら、CIAやモサドなどでも活動したこともあるカール・クラークさんがドイツ誌『圏域&時代』のインタビューで実態を暴露・告発! ◇ 諜報当局の「脳内送信」など報復攻撃、継続中! / 英訳記事、国際社会に拡散。日本のNPO「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」が日本語に全訳!

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 製薬会社など大企業と闘う人もターゲットに!

 グローバル化した世界。

 英国であることは日本でも!

 より大規模に、やり放題で続けられているのではないか!

          *

  出でよ、日本の内部告発者!

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 ★ クラークさんの証言によると、最初の電磁波攻撃のターゲットは、ギャングや薬物カルテルのメンバーだった。

 それが、 「政治的に意味あるターゲット」――製薬会社など大企業の利益に反する活動をする人たちにも拡大されていった。

          *

 クラークさん自身がかかわったターゲットは、1980年代が5・6人、90年代が7人、2000年から2003年までが3人だった。

 人数な少ないのは、それだけ執拗な攻撃を続けるからだそうだ。

          *

 つきまといにゴーストライティング(忍び込み工作)。ターゲットのパスコンにチャイルドモルノや爆弾製造マニュアルを仕込み、犯罪者に仕立て上げることもあった。

 ネット監視、盗聴……そして非常に役に立ったのが 「マイクロ波兵器(Mikrowellenwaffen、microwave weapons)」 だった!

 諜報機関の特殊部門に所属するクラークさんの同僚が、ターゲットに対して配備した。

 クラークさん自身は、マイクロ波兵器を使った攻撃そのものには従事しなかったが、同兵器の設置される現場にはときどき立ち合っていたそうだ。
          *

 ターゲットは、まるでSF映画のように、レーダー、人工衛星、地上局、支援コンピューター・プログラムによって追跡されていた。

 レーダーは電磁波を発射、ターゲットをとらえ、(反射してきた)結果が評価された。

 クラークさんの同僚は、そうしたターゲットをパスコンで一日中、追いかける任務についていた。

 この追跡で、マイクロ波兵器を容易に配備することができた。

 同僚たちは、どこを狙うか正確に把握し、照射したターゲットの「反応」を観察することができた。

          *

 マイクロ波兵器は熱、内部火傷、痛み、吐き気、恐怖をつくりだす ことができた。

 攻撃の痕跡は皮膚に残ることがあるが、大半は相手を傷つけずに攻撃できた。

 マイクロ波兵器はその後、さらに進化している。

          *

 マイクロ波兵器は、「兵器化した電磁波光線」により、ターゲットの「感覚」にダイレクトに影響を与えることができる。

 電磁波による被曝に対して、生体は感受性がある。

 「軍事研究」の枠組みのなかで行われる周波数(照射)によって、 「体・魂・精神」(英訳では、体・精神・魂の順)の操作を試みるところまで来ている。

 ラジオの電波を操作し、ラジオを聴いている人の名前を電波に乗せたり、ターゲットのパスコンの画面に、その人間の名前を表示したりすることもできる。

 恐怖を与えるためだ。

          *

 病院や警察に行っても、まとも相手にされない。医師や病院のなかには諜報機関と連携しているところもある。

 「統合失調症」にしろ、という診断指令が出ている。

          *

 クラークさん自身、任務の非人道性に耐えきれず、英国の諜報機関を辞めた2003年から、3年(以上)、報復攻撃にさらされている。

 朝、目覚めとき、「起きろ、誰でもいいから傷つけろ」と「(脳内)音声送信」で命令されたこともある。

 ヘリコプーターにつくまとわれたり、タイヤを切り裂かれたり、エンジンを工作されたり。

 仲間の応援もあって、負けずにがんばっている。

          *

 クラークさんの証言に、わたしがもっとも驚かされたのは、特殊なDNA、血液タイプを持った一般人を狙った、電磁波照射攻撃が行われていることだ。

 これは大沼が米国の関係文献で読んだことだが、わたしたちのDNAは超微妙な電波を発しているという。

 (日本人はYAP遺伝子という特殊なDNAを持っている)

 軍事研究は電磁波操作でターゲットのDNAを操作しようとしているのかも知れない。

          *

 クラークさんによると、英国内のターゲットは約5000人。ターゲットの監視にあたっているのが(その3倍)1万5000人。

 マイクロ波兵器による攻撃(電磁波拷問)は英国のほか、米国、ドイツ、北朝鮮。ロシア、フランスでも行われている。

 (クラークさんは、日本でもやり放題な状況にあることを、この時点はご存知なかったようだ)

          *

 クラークさんは、こんな警告もしている。

 ・ メールに書かれた「政府」とか「マインドコントロール」という言葉に反応する監視システムがあるので、そういう言葉は避けるように。

 ・ 自宅に催眠ガスを吹き込む、侵入してくる。

 ・ 見知らぬ人からの手紙はアルミホイルで包み、密封する。

          *

 クラークさんはインタビューの最後に、もっと多くの内部告発者が現れることを希望している、と語っている。

 日本にも出てほしいものだ。

          *

 ★ 以上、クラークさんのインタビューの概要をみてきたが、内部関係者による、これだけ詳しい告発は、あまりない。

 これに、NSAのアクウエィ氏の裁判所に対する訴状での証言を重ね合わせれば、電磁波照射問題がいかに現実的な脅威になっているか、ハッキリするだろう。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ Carl Clark: Heimliche Überwachung und Strahlenfolter durch Geheimdienste(情報機関による秘密監視と電子拷問) [Raum & Zeit 2009]
 ⇒ 
http://stopeg.com/doc/CarlClarkInterview_Raum_und_Zeit.pdf

          *

 ◎ NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの日本語全訳 ⇒ http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo//kathudou/gijutsushiryou/tech25_interview_clark.pdf http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/

          *

 ◎ NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク ⇒ http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/

Posted by 大沼安史 at 08:56 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔ナガサキの日に…… 核時代を終わらせよう〕 ◇ 「日本国内の米軍基地は、核の(先制攻撃に対する)報復攻撃の主要ターゲットになる」 ―― ◎ 米専門家が、横須賀の米海軍基地が核報復攻撃された場合の惨劇予想図を掲げ、安倍政権に対して、「核のファースト・ユースにNOを」勧告!

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 ★ 米国の専門家、グレゴリー・クラッキーさんのコラムについた「横須賀への報復核攻撃(TNT500キロトン)の死者数を、20万3200人、負傷者数を70万190人と想定している。

 爆心の核の火球の及ぶ面積は1.68平方キロ。

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 ★ 横田も、厚木も、狙われる。

 フクイチも、高浜も、川内も、柏崎も、六ヶ所(三沢)も。

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 ★ アベ政権は「核の火遊び」をやめるべきだ。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 「憂慮する科学者たち」ブログ Japan Can Accept No First Use
(日本は核先制不使用を受け入れることができる)
 (7月31日付)⇒ 
http://allthingsnuclear.org/gkulacki/japan-can-accept-no-first-use

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 ・ U.S. military bases in Japan would be key targets for nuclear retaliation.  Given the devastation of nuclear weapons, Japanese security professionals should recognize that increasing the threshold against nuclear use should be a priority for Japan.

Posted by 大沼安史 at 07:28 午前 |

2016-08-08

〔天皇陛下 生前退位のご希望を婉曲表明〕◇ 「日本の天皇は、話された(L’empereur du Japon a parlé.) 東京時間 8・15に(8日15時 Le 8 août à 15 heures, heure de Tokyo)」 ―― ◎ 仏紙「ルモンド」も速報!

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 ★ 終戦記念日(8・15)を意識した陛下のメッセージであることを印象づける記事の書き出しだった。

 8・15のその時、日本列島は、アキヒト天皇のビデオメッセージを受け取った、と。

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 陛下のご発言は、嘘寒い「アベノ大ぼら・レトリック」にヘキエキした、わたしたち日本の国民にとって、一服の、心に響く、清冽な、言葉の清涼剤だった。

 ルモンドのメスメール特派員は、そのことを敏感に感じとって、記事のリードに書いたのだろう。

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 〔★は大沼〕 ◎ ルモンド L’empereur du Japon ouvre la voie à son abdication 日本の天皇が退位への道を拓く
 (8日付け)⇒ 
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2016/08/07/l-empereur-du-japon-va-s-adresser-au-peuple-pour-evoquer-son-avenir_4979555_3216.html#1DUP09HEK5c9D9tR.99

 ・ L’empereur du Japon a parlé. Le 8 août à 15 heures, heure de Tokyo, l’Archipel a découvert le message vidéo de son souverain Akihito.

Posted by 大沼安史 at 09:24 午後 |

〔天皇陛下 生前退位のご希望を婉曲表明〕◇ 「生前退位」は、皇室をめぐる議論が、伝統論者が呪う、女性天皇への皇位継承問題へと拡大することを懸念する、アベの保守基盤からの反対に火をつけた。―― ◎ 英紙ガーディアンが解説報道! ★ これが「女性が輝く国」の現実です! ★★ それにしてもガーディアンが掲載した新宿での撮影写真、(ロイター通信、キム・キュング・フーン記者撮影)……いいなあ! 

 ★ 若者たちがたちどまり、しっかり聴いている。

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〔★は大沼〕 ◎ ガーディアン Japan's Emperor Akihito says health is failing and hints at abdication
 (8日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/world/2016/aug/08/japans-emperor-akihito-health-abdication-rare-tv-address

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 ・ The idea of the emperor standing down has sparked opposition from Abe’s conservative base, who worry that debate on the imperial family’s future could widen to the topic of letting women inherit and pass on the throne, anathema to traditionalists.

Posted by 大沼安史 at 08:58 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕♪ オラシャヤーン( "On lâche rien"  ひるまないぞ あきらめないぞ ひかないぞ おわらないぞ) フランスの民衆の歌が、日本語でも歌われ出した! 

 ◎ 川口真由美さん ユーチューブ
  ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=02mq2rhgZ0g

          *

 ◎ On lâche rien ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=miY5ZuB1lZM

          *

 ★ 雑誌『世界』(9月号)の「メディア時評」に、こう書かれていた。

 「ある若者が、大阪の釜ヶ崎や沖縄で『オン・ラシャン・リヤン』という歌が流行っていると教えてくれた」

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Posted by 大沼安史 at 04:32 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 【民の声新聞】 放射性廃棄物の仮設焼却炉、二本松市・東和の森に設置 / 二本松市や本宮市、大玉村の除染で生じた可燃性の放射性廃棄物10万8000トンを、約3年かけて燃やす! ★ 二本松は高村智恵子の出生地だ。智恵子の見上げた安達太良の空を、死の灰プルームで、さらに穢してはならない! 

 ★ 焼却プルームが風下のこどもたちを襲う恐れ! 「二本松少年隊」の若者たちも草葉の陰で憤り、悔し泣きしていることだろう!

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 ◇ なぜ東和地区が選ばれたのか不透明。焼却以外の技術検討も無し。行政が好きな「検討委員会」を設置することも無く、およそ「民主的手続き」とはほど遠いプロセス……
 
 ◇ 「夏無沼と東和の環境を考える会」は今月3日、「東和地域住民の意思を無視した暴挙であり、断じて許されるものではない」などとする声明を発表した。その中で、考える会は「今回の計画は『焼却ありき』『東和ありき』だ」、「仮設焼却施設が大気や土壌、水質などにどのような影響を与えるかは定かでない」として、改めて計画の撤回を求めている。

 ◇ ある農家は「土地はいくらでもある。無理に燃やさなくても、山奥にフレコンバッグを集約して隔離すれば良いじゃないか」と話す……

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 〔★は大沼〕 ◎ 【民の声新聞】【放射性廃棄物】新野市長が速攻で設置容認。〝出来レース〟だった説明会、無視され続けた反対意見~二本松市・東和の森に仮設焼却炉設置へ
 (6日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

 ◎ 「夏無沼と東和の環境を考える会」ニュースレター
  ⇒ 
http://gomif.blog.fc2.com/blog-entry-177.html

          *

 ◎ ユーチューブ『智恵子抄』(コロンビアローズⅡ)
   ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=4KMLS2-HAVs

 ◎ 二本松少年隊(ウィキ)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%9C%AC%E6%9D%BE%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%9A%8A

Posted by 大沼安史 at 09:52 午前 |

〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ 「音声送信」、骨伝導マイクと音楽編集ソフトを使用し、ノイズ除去&音量を上げると――「奇声」が聴こえる! 「録ってんじゃねーよ!」「ざっけんな!」「ヒキコモリ、死ねっ!」「ヤッ君、声バッチリ録られてるー」

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 ★ 実行犯らは、ターゲットの自宅室内を「同時盗撮」もしているようだ。

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 ★ わたしも耳道内の猛烈な振動を録音し、「証拠」(?)として残してある。

          *

 〔★は大沼〕◎ ユーチューブ 【緊急公開】テクノロジー犯罪・音声送信、証拠録音に成功!! ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=BvzcYCA8jbA

 ◎ 同 音声送信システムの証拠録音&解析方法を纏めたレクチャー動画 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=6XRZ0XHg6wI

          *

 ◎ ツイッター情報 ⇒ https://twitter.com/SUNRISEMAN_BOT/status/762411795176914944

Posted by 大沼安史 at 09:10 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 「1号機爆発」―― 実は「固体廃棄物処理施設」から爆発連鎖開始! 衝撃波もここから。「大爆発」の引き鉄を引く! 1号と2号の固体廃棄物処理建屋で未知の核爆発が起き、この中性子線を被った1号機と2号機の原子炉核溶融燃料が再臨界爆発!◎ 岩田清さんが、動画映像5倍低速・超スローモーション化で突き止める! ★ 「フクイチ」の恐ろしい実相が、またも明るみに! それにしてもすさまじい連続連鎖爆発だ! 国会は「第2事故調」を早急に設置し、全容解明に着手せよ!

 ◎ 岩田清さん ツイッター告知 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/762404318431424512

 ◎ 超スローモション動画 ⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/110312/Explosion/7~27_150ms.gif

          *

 ◎ (岩田清さん 続報) ◇ 福一原発1号機の水素爆発は東電と原子力ムラとの捏造。実際は1号と2号の固体廃棄物処理建屋で未知の核爆発が起き、此の中性子線を被った1号と2号の原子炉核溶融燃料が再臨界爆発したものと判明!

 ⇒  https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/762468838826909696

  ◎ GIF動画(岩田清さんの解析・ダメ押し動画)⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/110312/Explosion/-1T+0~30_150ms848.gif 

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Posted by 大沼安史 at 08:46 午前 |

2016-08-07

〔サンダースさんが檄〕◆ 「わたしたちの権利を求める闘いは1日や1年ですむ闘いではない。それは一生にわたる闘いである。このことを、わたしたちは肝に銘じなければならない」

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 ★ サンダースさんは大統領選に独立候補などのかたちで打って出る、人生の最後・唯一のチャンスを、熟慮を重ねて捨てた。

 捨てて、ヒラリー支持に回った。

 それだけ、トランプという人間に、ただならぬ脅威を感じているのだろう。

  ワシントンのエリートへの不信を逆手にとるトランプ。

 このままでは自分が出馬しても、ヒラリーが降りない以上、共倒れになると、サンダースさんは判断したのだ。

 自分が降りるしかない、と。

          *

 ★ サンダースさんは5日、ロサンゼルス・タイムズへの寄稿で、カリフォルニアの支持者に対して、「ヒラリー支持」を訴えた。
 ⇒ 
http://www.latimes.com/opinion/op-ed/la-oe-sanders-message-20160805-snap-story.html

 そのなかでサンダースさんは、

 ① 米国の全人口の83%にあたる年間所得12万5000ドル以下の世帯の子女の公立大学の学費無料化にヒラリーが同意していること

 ② 富豪によって買収されているデモクラシーの危機を克服するため、リベラル派の最高裁判事を任命していく必要性を彼女が理解していること

 ――などを挙げ、最大の敵は「トランプ」である、と訴え、ヒラリーへの投票を呼び掛けた。

          *

 ★ サンダースさんを支持していた層のなかには、黒人知識層のリーダーであるコーネル・ウエストさんや、ジャーナリストのクリス・ヘッジさんが「緑の党」から出馬するジル・スタインさん支援を表明する動きが出ており、民主党の進歩派は分裂状態にある。

 こうしたなかでサンダースさんとしては、ヒラリーに対し、よりリベラルな公約を掲げるよう迫り、実現を目指すものとみられるが、マイケル・ムーア監督が「予言」しているように、「トランプ勝利」の最悪の結果にもなりかねないのが現状だ。

 ◎ ムーア監督の見方 ⇒  http://www.commondreams.org/views/2016/07/23/5-reasons-why-trump-will-win

 http://www.commondreams.org/news/2016/07/21/sorry-buzzkill-michael-moore-predicts-trump-victory

          *

 ★ サンダースさんの訴えで、支持者らがどれだへ「ヒラリーへ投票」に動くかで、アメリカの未来は決まる。

          *

 〔★は大沼〕  ◎ ⇒  https://twitter.com/BernieSanders/status/762005856338665472

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 ★ サンダースさんは「人びとが投票できなくするため、共和党の知事や議員が必死になっている」ともツイッターで警告、これを打ち破るよう呼びかけている。
 ⇒ 
https://twitter.com/BernieSanders/status/761973390571823104https://twitter.com/BernieSanders/status/761973390571823104

Posted by 大沼安史 at 05:23 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 「1号機」爆発 ◆ 爆煙 建屋南壁下部から噴出開始 ◆ 壁面下部に謎の「黒点」が出現 ◆ その黒点の上に「(白熱)電球」のようなかたちの閃光が出現 ◆ その南側におなじような(直方体をやや斜めに倒したような)閃光が出現 ◆ 2号機パネル 1号機爆発前に脱落の可能性 ―― ◎ 岩田清さん(名古屋在住、画像可視化特許保有者、版画家)が、「1号機爆発」の爆発30ミリ秒前と30ミリ秒後の解析画像を公開!

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  ★〔追加〕 「黒点」は閃光が強烈すぎたため、と判明。

  岩田清さん 此の黒点は何だ?」の疑問が解けました! 余りに、此の部分の光が強烈過ぎて、此の部分の撮像子が云わば「振り切れ」て「ゼロ=黒色」と成った訳。 故に30㍉秒前30㍉秒後は白色。 水素爆発では有り得ない!

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★ まず壁面下部から爆煙が噴出……ということは、水素爆発ではなかった、視覚証拠になるものではないか?

  黒点、そして電球を上向きに取り付けたような閃光!

  この現象は何なのだ!

 国会はフクイチの事故の実相(真相)を解明し、国際社会に報告する説明責任を有する。

 国会は第二事故調を早急に設置し、岩田さんのような専門家の証言を聴き、東京オリンピック前に国際社会に報告すべきだ。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/110312/Explosion/-1_1T.gif

Posted by 大沼安史 at 11:33 午前 |

〔ツイッターで警告情報〕◇ 「古賀茂明、暗殺始まってるかも、エンジンに塩素混入されてる症状」 ―― ★ ツイッター発信者は毒物ストーカー攻撃の組織に関係していたという人物である。車への工作だけでなく、つきまとい噴霧、あるいはファイバー経由の毒ガス注入についても警告している。

 〔★は大沼〕  ◎ ⇒ https://twitter.com/moet_channel31/status/761850424349499392
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 ★ 古賀さんは毒ガス・毒物混入だけでなく、電磁波、放射線(中性子線)にも注意したらいい。

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 ★ 関連・参考 元岡山大学の物理学者、中西孝充さん(超伝導研究者)は、4月28日の発信を最後に、ツイッターが中断している。心配です。

 ⇒ https://twitter.com/tthdt960?lang=ja

  以下、中西さんのツイッターの一部を紹介します。

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Posted by 大沼安史 at 11:01 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔グローバル軍産複合体による「対テロ戦争」を許すまじ〕◇ 「日本の最高裁判所は、国内のイスラム教徒に対する包括的監視活動を承認する判決を下していた!」 ―― 英紙インディペンデントとアルジャジーラが国際社会に、告知報道(をしていた!)

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 ★ 世界のイスラム教徒を敵に回わし、イスラム過激派の憤激をあおるだけの、とんでもない判決ではないか! 

 最高裁は警視庁のテロ情報、ネット流出事件で、公安警察の顔を立てる判決を出して、日本国民を窮地に追い込んでしまった!

          *

 ★ 安倍政権は国際社会に対し――とりわけ世界のイスラム教徒に対して、謝罪と諜報活動の中止を「声明」で発表すべきだ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ インディペンデント Japan's top court has approved blanket surveillance of the country's Muslims
(2016年6月30日付け)⇒ 
http://www.independent.co.uk/news/world/asia/muslims-japan-government-surveillance-top-court-green-lit-islamaphobia-a7109761.html

 ◎ アルジャジーラ Top court green-lights surveillance of Japan's Muslims
 (6月29日付け)⇒ 
http://www.aljazeera.com/news/2016/06/top-court-green-lights-surveillance-japan-muslims-160629040956466.html

          *

 ◎ 参考 共同通信 警視庁のテロ情報流出、賠償確定 捜査の違法性は認められず
 (2016年6月1日付)⇒ 
http://this.kiji.is/110662350981809661

 ◇ (イスラム教徒の男女)17人は個人情報を収集した捜査自体も違法と上告したが、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は5月31日付で退ける決定をした。

Posted by 大沼安史 at 09:33 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏 ヒロシマ・ナガサキ……そしてフクシマ〕 ◇ 「マンハッタン計画」を開発面で主導したオッペンハイマー博士は、人類最初の核爆発、「トリニティー」を振り返り、その時(1945・7・16 午前5時29分)、ヒンドゥーの聖典「バガヴァッド・ギーター」の一節、「わたしはいま『死』に成りかわり、世界の破壊者となった」をつぶやいていた、と語った。

    Now I am become Death, the destroyer of worlds.

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★ 「核の時代」をわたしたちは、フクシマで終えなければならない。

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 ★ インタビュー・ビデオを今朝、見直し、初めて気づいた。

 オッピーは涙をにじませながら、語っていたのだ。

          *

 ★ 「フクイチ」はたぶん、その永続性において、ヒロシマ・ナガサキを超えるものだ。

 原発という死神を、世界の破壊者を再稼働させてはならない。

          *

 ★ オッピー(オッペンハイマー)は「マンハッタン計画」に引っ張り出される前、バークリーで、サンスクリット語を勉強し、古代インドの聖典を読んでいた。

 第二次世界大戦前の時点で。

 そのころ、カリフォルニア大学バークリーのオッピー研究室を、湯川秀樹博士が訪ねている。

 わたしはオッピーがFBIの監視の目をくぐり抜け、湯川博士に原爆投下の警告を、なんらかのルート(たぶん、ジュネーブ・ルート)を通じて、届けようとしたのではないか、と考えている。

 事前警告を届けようとしたことは間違いないと考えている。

 もはやいかんともしがたい段階で、届いていたのではないか、とさえ考えている。

          *

 “We knew the world would not be the same. Few people laughed, few people cried, most people were silent. I remembered the line from the Hindu scripture, the Bhagavad-Gita. Vishnu is trying to persuade the Prince that he should do his duty and to impress him takes on his multi-armed form and says, “Now I am become Death, the destroyer of worlds.”

 ◎ J. Robert Oppenheimer "Now I am become death..."(動画)
 ⇒  
http://www.atomicarchive.com/Movies/Movie8.shtml

          *

 ★ 以下の記事見出しとイラストは、カナダ・グローバル・リサーチ研のサイトより。

 ⇒ https://www.popularresistance.org/fukushima-coverup-biggest-industrial-catastrophe-in-history-of-mankind/

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 ★ 「フクイチ」に出現した「核の死に神」を描いたイラストである。
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Posted by 大沼安史 at 09:09 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6回目の夏〕◇ 楢葉を訪れた米誌『ニュー・レパブリック』のスチーブ・フェザーストーン記者は、長文ルポの結びの一節に、こう書いた。「セシウム137の半減期は30.17年。ならば、(フクイチで)壊された社会的な絆の半減期は?」――国道6号線を見下ろす丘の家に戻ったフミコさん(70歳代)は、「5年経つと人間関係の復興は、さらに難しくなる」と、「絆の半減期」の加速力を語った。

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★ フェザーストーン記者が提起した「フクイチ被曝地の人間関係の半減期」はどれくらいのものになるのか?

 それはセシウム137の「30年」より、早くくるのか、遅くくるのか?

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 ★ フミコさんの家の6号線の向かい側に、年老いた夫婦が家を新築していた。

 その家の奥さんに会ったフミコさんは「友だちになれるかも」と言った。

 その夫婦の住む、新しい家を窓越しに見ながら。

 フェザーストーン記者さんはフミコさんに冗談を飛ばした。

 「じゃ、パイ(お菓子)でも持っていってら」

 フミコさんはくすくす笑って答えた。

 「アメリカ人とちがって、恥ずかしがりやだから。あの人たち、友だちがほしいと思っているかハッキリしないし。でも近所同士、話しかけが必要だわよね」

 外の日差しのまぶしさに目をほそめながら、フミコさんは喉の調子を整え、最後にこう言ったそうだ。

 「わたし、あの人たちと友だちになりたい(“I hope we can be friends.”)」

          *

 ★ この楢葉ルポのエンディングを読んで、考えさせられた。

 わたしたちの社会的な絆もまた、フクイチのせいで「崩壊」し続けているのだ。

 そこにも、やはり「半減期」というものが生まれてしまったようだ。

  あれから、5年半。

 「フクイチ・スーパー核惨事」は、人間関係を、地域のきずなを放射化し、「半減」の解体プロセスに追い込んでいる。

 その加速化する流れに立ち向かおうとする、フミコさんの「友だちになりたい」……の一言。

          *

 ★ わたしは「フクイチ被曝地」でもまた、チェルノブイリでそうだったように、核惨事による、不可逆的な「人間社会の『崩壊』」が進んでいるような気がする。

 「復興」という言葉のかげで、崩壊破壊が進行している。

 地域社会の人間関係を支えてきた「保存の法則」が効かなくされているのだ。

          *

 ★ フェザーストーン記者が提起した「フクイチ被曝地の人間関係の半減期」はどれくらいのものになるのか?

 それはセシウム137の「30年」より、早くくるのか、遅くくるのか?

 〔★は大沼〕 ◎ New Repblic  The Ghosts of Fukushima

  (2016年6月20日付け)⇒ https://newrepublic.com/article/133890/ghosts-fukushima

          *

 ◎ 関連 -06-24〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目〕◇ 元ヤクザの親分、ヤナイさんは言った。「日本の中央政府は避難指示を解除しろと、俺たちに圧力をかけたんだ。この町(楢葉)の誰もが、望んじゃいないことなんだ。何も準備が整っていないんだから」 ―― 米最高級誌、『ニュー・レパブリック』が被曝地に生きる人びとを長文レポート ★ 米国の知識人にも、日本政府のムチャクチャなやり方が伝わり出した。日本政府の非道ぶりが、東京五輪を前に、じわじわと国際社会に、広がっている。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/post-ade5.html

          *

 The half-life of cesium-137 is 30.17 years. What’s the half-life of a broken social bond?

 “After five years, it’ll be hard to repair,” says Fumiko Yokota. “People just get used to things, good or bad.”

 Frivolous squabbles are really expressions of the anxiety people feel about post-Fukushima Japan.

 A stout septuagenarian with a mischievous cackle, Yokota lives alone in the hills above Route 6. On my last full day in Naraha, we talk in her kitchen as a warm breeze lifts the sheer curtains over a window offering a distant view of the ocean. Yokota is glad to be back in Naraha. Life in Iwaki “was quite depressing,” she says. But she recognizes that the younger generation has grown accustomed to “living the evacuee life,” and for them there is no looking back.

 I ask her what’s so great about life in Iwaki.

 “There’s more beautiful people in Iwaki, that’s the biggest difference,” says Yokota, laughing herself into a fit of coughing. “Now maybe this is the twisted idea of an old lady, but I think for some young people the disaster was a stroke of luck.”

 Naraha was the kind of place young people forsook for the big city if given the chance, just as Hisao Yanai did 50 years ago. The Fukushima disaster was that chance. Yokota pushes herself up from her chair and goes to the window. Just across Route 6, an elderly couple from Tomioka has built a new house. Yokota met the woman in passing and got a good feeling from her. “I’m thinking we could be friends,” she muses. “It’s not going to happen fast, but gradually this is how we’re going to rebuild Naraha. I can only do what I can do, and that’s not always easy at my age.”

 “Bring her a pie,” I joke.

 Yokota chuckles. “We’re not like Americans. We’re really shy. I’m not sure they’re looking for friends. But everybody needs to talk to their neighbors.”

 Squinting against the sunlight, she clears her throat, her voice a hoarse whisper, and says, “I hope we can be friends.”

 

Posted by 大沼安史 at 12:08 午前 |

2016-08-06

〔障がい者施設 大量刺殺事件〕◇ 植松聖・容疑者の友人は言った、、「去年の春ごろから、過激な右翼思想やオカルト的な、『宇宙からテレパシーが来る』などと真顔で話すようになった」 ★ 「ヒトラー思想が降りて来た」発言といい、脳内音声注入による「マインドコントロール」の可能性は……否定できない。疑ったほうがいい。

◎ 関連 〔ハイテク犯罪を許してはならない〕◇ 2013年9月、米国の「ワシントン海軍工廠」で起きた殺戮事件(16人死亡)で、犯人の男は、「極低周電磁波(extremely low frequency electromagnetic waves)によってマインドコントロール下にある」との「妄想」を持っていた! ★ 「ヒトラー思想が降りた」という植松容疑者と何か共通するものがありそうな気がする。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/07/extremely-low-f.html

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 ★ たとえば米軍はイラクで、LRAD (Long Range Acoustic Device、長射程音響デバイス) とよばれる「神の声」兵器を使用、イラク側を翻弄したと言われている。
 ⇒ 
https://www.strategypage.com/htmw/htweap/20071217.aspx

  LRAD can put the "word of God" into their heads. If God, in the form of a voice that only you can hear, tells you to surrender, or run away, what are you gonna do?

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 〔★は大沼〕 ◎ 週刊朝日 “ヘイト殺人鬼”植松聖容疑者の虐殺願望
 (3日付け)⇒ 
http://dot.asahi.com/wa/2016080200177.html?page=3

Posted by 大沼安史 at 04:41 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 米ハンフォード核施設に迫っていた大規模ワイルド・ファイア、「レンジ12火災」、90%を鎮火制圧 ★ 最悪の危機はどうやら去ったようだ! フクイチ被曝地の野火対策は万全か?

 〔★は大沼〕◎ トライ・シティー・ヘラルド紙 Fire that threatened Hanford 90 percent contained
  (4日付け) ⇒ 
http://www.tri-cityherald.com/news/local/hanford/article93771507.html

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Posted by 大沼安史 at 04:24 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 2015年3月22日、香港の北220キロにある陽江原発で冷却ポンプが6分間、停止! メンテナンス中 それでも――隠蔽した原発運転責任者のライセンスを、中国当局が剥奪処分! ★ 日本では隠蔽に対する厳罰処分はどれだけあるのだろうか?

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 〔★は大沼〕◎ サウス・チャイナ・モーニング・ポスト Nuclear cover-up: environment ministry slaps penalties on errant crew over failures at Guangdong plant
 (5日付け)⇒ 
http://www.scmp.com/news/hong-kong/article/1999329/nuclear-cover-environment-ministry-slaps-penalties-errant-crew-over

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 ◎ 陽江原発(ウィキ)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%BD%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

Posted by 大沼安史 at 04:16 午後 | | トラックバック (0)

2016-08-05

〔夜明けの前は闇が深い〕★ サンフランシスコのピーター・カービーさんは「ケムトレイル」問題を追究、それが電磁波による全地球・全人類支配を目指す米国の「ニュー・マンハッタン計画(NMP)」によるものと突き止めた。そのカービーさんの新著を読んでいて、あるところで驚いた。大統領選に出馬するトランプ氏の叔父、ジョン・トランプ氏とはFBIが天才科学者、ニコラ・テスラの「急死」後、NYのホテルの部屋から押収した論文類にたった1人で目を通し、その戦略的な価値づけを行った科学者(MIT)だった! 

 ★ FBIが押収したテスラ論文のいくつかが起点になって、「NMP」が始まったのではないか、とカービーさんは指摘している。

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 いま、人工衛星などを使って、電磁波によるマインドコントロール、あるいは指向性エネルギー兵器などを実用化するに至った「NMP」の源流に、トランプ一族が関与していたことを知って、しばし呆然とした。

 共和党大統領候補のトランプ氏は父親の兄、ジョン・トランプ氏からみて甥にあたる。

 トランプ氏は不動産業の父親を通じて、叔父の影響を受けていた可能性もある。

 トランプ氏と米軍事産業、諜報サークルとの関係については不明。

 
          *

 ◎ ピーター・カービーさんの新著、Chemtrails Exposed: A New Manhattan Project Paperback  – June 18, 2016
  ⇒ 
https://www.amazon.com/Chemtrails-Exposed-New-Manhattan-Project/dp/1533491542/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=

 上記の新著の403頁以降、参照。

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 ◎ ニコラ・テスラ(日本語ウィキ)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9

          *

 ◎ トランプ氏の叔父、ジョン・G・トランプさん(電気工学、物理学者、1907~85) 英語ウィキ
   ⇒ 
https://en.wikipedia.org/wiki/John_G._Trump

Posted by 大沼安史 at 02:25 午後 |

〔世界の夏 日本の夏 世直しの夏〕◇ 資本主義は「全人類に対するテロリズムです」 ―― ◎ フランシス法王はアウシュビィッツなどポーランドを訪問後、ローマに帰る機中で(31日)、こう語り、同行記者団を驚かせた! ★ 機中には「ウォールストリート・ジャーナル紙の記者もいたそうだ。経済紙の記者には驚きかも知れないが、当たり前のことを言っただけ。ただし、ローマ法王がこの言葉を「言明」したことに、たぶん歴史的な重大な意味がある。

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 ★ フランシス法王はこう言ったそうだ。

 テロリズムは世界経済がその中心に、人間ではなく、「マネーの神」をおく限り、ほかに選択肢がないところではびるものです。

 これは全人類に対する原理テロリズムです。

 "Terrorism grows when there is no other option, and as long as the world economy has at its center the god of money and not the person," the pope told reporters, according to the Wall Street Journal. "This is fundamental terrorism, against all humanity."

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 ★ 26歳の若きマルクスが書いた『経済学哲学草稿』(岩波文庫版)に、こう書かれている。(20ページ)

 

 労働者は自分の生存のために苦しみ、資本家は自分の、死せる〔財産の神〕マンモン(toten Mammoms)の獲得のために苦しむ。

 

          *

 

 初期マルクスのその時代と違って、資本家は「苦しむ」どころか、「マンモン」捕り放題で、暴れまくっているのが昨今の現状だが、フランシス法王はこの「マンモン」の一掃を呼び掛けている!

 

 この神学的な意味も、きわめて重大である。

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 〔★は大沼〕 ◎ コモンドリームズ Pope Francis: Capitalism is 'Terrorism Against
 (2日付け)⇒ 
http://www.commondreams.org/news/2016/08/02/pope-francis-capitalism-terrorism-against-all-humanity

Posted by 大沼安史 at 09:22 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ リオ五輪 下水の半分、未処理で垂れ流し その海でヨット競技、トライアスロン / IOC役員、モナコ王子が現地責任者に詰め寄る/ ◇ 米国選手団が大盤振る舞い、選手村入りはせず豪華クルーズ船をチャーター ★ 汚染水……4年後の東京ヒバクリンピックでは、放射能汚染水(水道、湾内海水など)の問題がきびしく指摘されることだろう。

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 〔★は大沼〕◎ AP Wednesday's Sports In Brief
  ⇒ 
http://hanfordsentinel.com/sports/football/professional/wednesday-s-sports-in-brief/article_99eeec76-585d-50b5-b639-8f0837d62241.html

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 ◎ ビジネス・ニュースライン リオオリンピック米国選手団が大盤振る舞い、選手村入りはせず豪華クルーズ船をチャーター
 (4日付け)⇒ 

http://business.newsln.jp/news/201608030958070000.html

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 ★ 東京オリンピックで米国は、フクイチでの異変を想定し、米国選手団、関係者らの「脱出態勢」を整えて、東京入りするだろう。

 横田基地、ヨコスカが避難拠点になるのではないか?

 シャワー用水道水の汚染問題を懸念し、今回の「リオ」と同様、クルーズ客船をチャーターすることもあり得ることかも知れない。

Posted by 大沼安史 at 08:43 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 東電、夏場の「防護マスク・防護服着用義」を見直し中 作業員の負担を軽減 ―― 共同通信が英文電で報道 ◆ 米ハンフォード核施設では、タンク作業員、「酸素マスク(フィルター・マスクではなく!)」装着を、裁判所が施設と雇用業者に命令 「放射性蒸気」の吸引を防ぐ! ★ 方向性が真逆だ。「フクイチ」の作業が大変なのはわかるが、ならば作業員の数を増やすなど別の対策をとるべきだ!

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 ◎ 共同英文電(ジャパン・タイムズ掲載)Tepco’s hazmat suit guideline decreases burden on workers during summer heat
 (2日)⇒ 
http://www.japantimes.co.jp/news/2016/08/02/national/tepcos-hazmat-suit-guideline-decreases-burden-workers-summer-heat/#.V6POH3xJkqS

          *

 ◎ 米トライ・シティー・ヘラルド Judge orders Hanford chemical vapor protections
 (2日付け)⇒ 
http://www.tri-cityherald.com/news/local/hanford/article93382517.html

Posted by 大沼安史 at 08:34 午前 |

〔シロアリは「清き1票」さえも食べ尽くす 日本クレプトクラシー(泥棒政治)の脅威〕◇ 『週刊 事実報道』 / 「東京都知事選 投票改ざん 情報操作の 不正選挙」

 ◎ ブログ「愛詩tel by shig」さんが、『週刊 事実報道』から転載許可を得て、ネット拡散報道
 ⇒ 
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/b4847b6068562cf07806511105875959


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◎ 関連 『週刊 事実報道』(創刊号): 2011年都知事選、12年都知事選、14年都知事選。そこで当選した、石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添要一氏の全51選挙区の区毎の得票分布が、同じであることが判明した。
 ⇒ 
http://www.jhoudou.com/#!news11/csv8 

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Posted by 大沼安史 at 08:20 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ ツイッター警告 ◎ 関東平野の某所、「換気扇の中 定期クリーニングしているホコリがセシウム1万Bq/kgを越える」 / 「空気の通り道に集まる ホコリには最大限の注意を」 

 ◎ ⇒ https://twitter.com/neko_aii/status/761197304682381313
 https://twitter.com/neko_aii/status/761195623999602689

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Posted by 大沼安史 at 08:06 午前 |

2016-08-04

〔毒ガス噴霧攻撃に注意 警戒警報〕◇ 全国の犠牲者(死者)、なんと年間16~17万人(うち1割が実行犯。自ら、噴霧の犠牲に) ◇ 「殺害組織」、新卒者もリクルート 組織の「キャリア」が殺害計画を作成、生活窮迫者や障がい者らを動員 /  元「実行犯」がツイッターで組織の実態を告発! この告発者によると、忌野清志郎さんも毒ガス攻撃で癌死させられた犠牲者だそうだ! 反原発つぶしの仕事も請け負っているのだろうか?

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 〔★〕 わたしたちの場合は主に電磁波の強烈な照射を浴びる被害に遭い続けているが、避難先のあるところで、台所(室内)の液体をまかれたり、玄関横に消毒剤をまかれたこともある。

 水道も絵の具が溶けなくなるなど、ひどい状態になり、飲用できなくなった。

          * 

  ★ 山口県で中性子被曝被害にあっている高専元教授のA先生も、毒ガス攻撃、薬剤・毒物すりかえ攻撃にもあってると訴えているが、警察は捜査しようともしない。

 「連中」は、中性子線を出す核燃料のパウダーなんかも噴霧しているのではないだろうか?

  だから実行犯もかなり、犠牲になっているのではないか?

          *

〔★は大沼〕 ⇒ https://twitter.com/moet_channel31/status/759751894403198977

 ⇒ https://twitter.com/moet_channel31/status/759759355176624128

Posted by 大沼安史 at 08:46 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔核の業火 米ハンフォード核施設に大規模森林火災、迫る〕◇ 「レインジ12火災(Range 12 Fire )」、17万7000エーカー規模に 強風が吹くとの予報! ★ 最悪の事態にならなければよいが……。下手すると、ジェット気流で日本にも死の灰が飛んでくる! 「ナガサキ」原爆プルトニウムをつくったハンフォードから、死の灰プルームが襲ってくる!

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 ◎ JPR(ラジオ)Washington Fire Crews Fight To Keep Buffer Between Wildfire, Nuclear Reactor
 (3日付け)⇒ 
http://ijpr.org/post/washington-fire-crews-fight-keep-buffer-between-wildfire-nuclear-reactor#stream/0

          *

 ・ Officials from the Hanford nuclear reservation and Energy Northwest have been meeting with fire managers in southeast Washington state Tuesday. The nearby Range 12 Fire has grown to more than 177,000 acres and high winds are predicted this evening.

Posted by 大沼安史 at 08:25 午後 |

〔アベの政治を許さない〕◇ 「ウルトラ・ナショナリストの日本会議のメンバーで、日本のアジア「侵略」という言葉も拒否している」 ―― ◎ 稲田防衛大臣を、「ルモンド」紙も報道 ◇ 「安倍首相はイデオロギーの親近さから、彼女を後継者候補とみなしている」

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 ・ Membre de l’organisation ultranationaliste Nippon Kaigi, elle a également rejeté l’emploi du mot « invasion » pour qualifier l’action du Japon en Asie ……

 ・ M. Abe la considérerait même comme son potentiel successeur, en raison notamment de leur proximité idéologique. 

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ルモンド A Tokyo, une nationaliste nommée à la défense
(3日付け) ⇒
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2016/08/03/a-tokyo-une-nationaliste-nommee-a-la-defense_4977923_3216.html#DUtQZeeAOEI6qyXy.99
 

Posted by 大沼安史 at 07:56 午後 |

〔アベ政治を許さない〕◇ 「ネオナチに関係のあった防衛大臣を任命!(Japan Names Defense Minister Linked to neo-Nazi Group )」 ―― イスラエルの有力紙、「ハーレツ」が東京発のAP電に独自見出しをつけて警告報道!

 ★ 副総理は「ナチスの手口をまねろ」発言! 障がい者大量刺殺事件の犯人が「ヒトラー思想が降りてきた」――そして、今回の稲田防衛相!

 国際社会は安倍政権を警戒している。

 〔★は大沼〕 ◎ ハーレツ(AP電)(3日)⇒ http://www.haaretz.com/world-news/asia-and-australia/1.735092?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

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Posted by 大沼安史 at 07:39 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕 ◇ フクイチ・トリプル・チャイナ・シンドローム想像図 ――米国のスチーブ・ルドラムさんのブログ「経済の引き波」(2011年11月7日付掲載)より ★ すでに5年半の時間が過ぎた。地下数百メートルの深度に達しているのではないか! まるで東京オリンピックの聖火台を死の灰で埋め尽くす、「溶融デブリ・トーチ(核の聖火)」のようなかたちをしている!

 〔★は大沼〕 ◎ Steve Ludlumさん Economic Undertowブログ The Non-Battle of Fukushima … (闘いようのないフクシマ)
 ⇒ 
http://www.economic-undertow.com/category/fukushima/

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Posted by 大沼安史 at 09:46 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 凍らない凍土遮水壁 ―― ◎ 日本陸水学会が「凍土遮水壁では放射性物質を長期間完全に封じ込めることが出来ないだけでなく、より大きな事故を引き起こす可能性が高いと思われます」と安倍政権に警告を発していた! ★ 「凍土遮水壁」は東京オリンピック誘致の決め手のひとつだった。仮に「凍っても」危ない「アベノ・アイスウォール」。

 ★ 凍っても――地盤弱体化、地面は傾き、凍上すると、「建造物が傾き破損することも」!

          *

 

  「凍結の過程で放射性物質が不凍水中に取り残され高濃度の汚染溶液が生成される可能性」も!

          *

 その道のプロ……陸水学の学会が警告していたのに。

 安部政権とは、なんと愚かなのだろう!

           *

 〔★は大沼〕 ◎ 日本陸水学会から発信する対外的要望に関する提案書
 ⇒ 
https://onedrive.live.com/?authkey=%21AKLZyljmTyFJJYM&cid=74F44D79F20A508A&id=74F44D79F20A508A%215884&parId=root&o=OneUp

 ◎ 関根奉允さんのツイッター情報による
   ⇒ 
https://twitter.com/tomosekine/status/760578984434208769?lang=ja

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◇ 要望を提出すべきであると考える理由

 陸水にかかわる総合的な学問分野であるLimnologyの見地から、凍土遮水壁がもたらす以下の懸念を伝えたいと思います。

 1)凍土遮水壁ではパイプを地下に敷設してマイナス40~50度の冷媒を循環させて土壌を凍結して凍土の壁を作りますが、水と泥の膨張率が異なることから凍土遮水壁が同時に凍結することはなく、また凍結後も不均質な応力が加わることによって遮水壁にクラック(裂け目)が入る可能性があります。

 2)凍土遮水壁から離れた場所では、炉心の温度や気温の変動や地下水の流れの変化によって凍土の一部が凍結と溶解を繰り返します。北極圏の事例によれば、このような土地に道路・家屋などを建築しても、地面が傾き用をなさなくなります。これは,凍結融解が不均一に起こり解凍した地盤が弱体化するからです。また土壌水が凍結するとそれによる地盤の体積膨張に加え、未凍結領域から凍結面に向かう水の動きが生じてアイスレンズが成長を続け、凍上(とうじょう)の現象が起こります。凍上によって貯蔵タンクや建造物が傾き破損することもあります。

 3)日本のように温暖で降水量が多い地域では、凍土を長期間にわたり安定した状態で維持することは困難です。加えて、炉心からの伝導による熱流を上回る莫大な熱量で冷却する必要があります。

 4)近年の海水温上昇に伴う陸域での雨量増加は地下水や地表水の流れを増加させています。地下水の流れがある場合には,流れによる凍結面からの熱の散逸を上回る大量の冷却熱を排出する必要があります。また豪雨時など地下水流が急激に増加する場合には凍土遮水壁が急速に浸食
される可能性もあります。

 5)何らかの事故で冷却がストップしたり設備が破損した場合、冷媒が周辺に漏れ出たり、凍土が溶解し大量の放射性汚染物質が海中に放出されるなどの危険性が常に付きまといます。実際、北極圏では近年の地球温暖化の影響で永久凍土が溶解し、多量の溶存有機物が海洋や湖沼へ流入しているという研究報告もあります。

 6)凍結の過程で放射性物質が不凍水中に取り残され高濃度の汚染溶液が生成される可能性も国内外から指摘されています。泥粒子表面の吸着水やこのような高濃度の溶液は極低温でも凍らないと言われています。実際、このような高濃度の溶液が極低温でも凍らないという事例が南極で報告されています。

Posted by 大沼安史 at 08:25 午前 |

〔アベ政治を許さない!〕◇ イナダ新防衛大臣はネオナチ指導者とポーズ写真を撮っていた! ◎ AP通信が世界拡散報道! 「戦争の残虐行為も矮小化」「反韓国団体との関係も裁判所が認定」 ★ 外国のメディアは、日本のマスコミと違って、政治家の言動を忘れずに記録している!

 Inada also was seen posing with the leader of a neo-Nazi group in a 2011 photo that surfaced in the media in 2014.

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Images3ibh2mnn 〔★は大沼〕  ◎ AP(ロサンゼルス・タイムズ掲載)Japanese prime minister picks defense chief who has downplayed country's wartime atrocities (アベ首相は戦時残虐行為を矮小化する者を防衛大臣に選んだ)
 (3日付け)⇒ 
http://www.latimes.com/world/la-fg-japan-defense-minister-20160803-snap-story.html

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 She also has defended Japan's wartime atrocities, including forcing many Asian women into sexual servitude in military-run brothels, and has led a party committee to reevaluate the judgment of war tribunals led by the victorious Allies.

 Her link to a notorious anti-Korea group was acknowledged by a court this year in a defamation case she lost. Inada also was seen posing with the leader of a neo-Nazi group in a 2011 photo that surfaced in the media in 2014.

Posted by 大沼安史 at 07:52 午前 |

2016-08-03

〔無法(無能)警察国家化する日本〕◇  「警察正常化協議会」(警正協) : 「青森県警でも 警部が 自殺か・・・」/ 警視庁 田園調布署 署員2名〔拳銃〕自殺問題 ★ 警察庁長官は引責辞任せよ!

 ◎ 警正協(代表=大河原宗平さん)⇒ http://keiseikyo.blog.jp/archives/63044505.html

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Posted by 大沼安史 at 07:43 午後 |

〔無法(無能)警察国家化する日本〕◇ リテラ 「相模原事件は措置入院解除のせいじゃない、警察の捜査ミスだ! いたずら殺害予告は逮捕しても植松容疑者は放置」 ★ リテラは警察の職務怠慢を批判している。上のほうから腐っている。威信は地に堕ちた!

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 〔★は大沼〕  ◎ (7月31日付)⇒ http://lite-ra.com/2016/07/post-2461.html

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 ◇ 今回の事件は、明らかに社会にはびこる弱者排除の風潮と自民党=安倍政権の障がい者切り捨て政策に影響を受けたヘイトクライムなのに、そこにはまったく触れず、すべての原因が措置入院であるかのような論調が形成されているのだ。

 ◇ 周知のように、植松容疑者は衆院議長宛てで、差出人として自身の名前と住所、勤務先を明記した上、詳細な障がい者施設殺戮予告の手紙を渡していた。そこには、実際の犯行とまったく同じ手口の障害者大量殺戮の詳細な計画の予告が書かれ、「津久井やまゆり園」ともうひとつの施設を、具体的なターゲットとしてあげてもいた。

 普通なら、これは「威力業務妨害」や「脅迫」で即、逮捕される案件であり、植松容疑者はこの段階で逮捕されているべきなのだ。

 ◇ さらに、相模原事件後の29日には、横浜市内の障がい者施設に対して、「破壊しに行きます」とメールを送った男が神奈川県警に逮捕されている。

 ところが、植松容疑者について、警視庁はまったく捜査に動いていないのだ。繰り返すが、植松容疑者の予告文のほうが前述した逮捕事件よりもはるかに具体的であったにもかかわらず、だ。

 仮に植松容疑者に精神疾患の可能性があったとしても(実際には病歴はなかった)、事情聴取くらいはすべきだと思うのだが、警視庁はそれすらしていない。神奈川県警に情報提供しただけ。その後、植松容疑者が同僚に障がい者の殺害を示唆したことで、施設が神奈川県警に通報。県警から自治体に報告が上がり、措置入院が決定されたが、もっと前の段階で、少なくとも事情聴取には踏み切るべきだったのだ。

 これは明らかに、警察、とくに警視庁の捜査怠慢だろう

Posted by 大沼安史 at 07:33 午後 |

〔無法警察国家化する日本〕◇ 「別府地区労働福祉会館」〔連合大分の東部地域協議会や別府地区平和運動センターなどが入居。、参院選の際には大分選挙区で立候補した民進党現職や、比例代表に出馬した社民党の吉田忠智党首の支援拠点〕)を大分県警が隠しカメラで監視!

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 ★ 「レーダー予備機」(国民開始衛星)を使った「危険人物」に対する電磁波ピンポイント照射拷問や、集スト野放しなどが取沙汰されている。

 日本の警察は、国民生活を守る原点に立ち返るべきだ。

 ★ 警察庁は別府の問題も責任をとって辞任すべきである。

 ★ これ以上の警察の腐敗は許されない。

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 〔★は大沼〕◎ 毎日新聞 大分県警別府署 隠しカメラ、「民進党」関連建物敷地内に
 (3日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20160803/k00/00e/040/195000c?fm=mnm

Posted by 大沼安史 at 07:18 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ でも、孝さんは最初から逃げるつもりはありませんでした。美子さんが避難所生活に耐えられないことは明らかだったからです。孝さんは振り返ります。「歩行も不自由になっていた認知症の妻が側にいなければ、私はもしかして、残るという決断をしていなかったかもしれません。障害のある妻が側にいるおかげで魂の重心を低くでき、不思議な勇気と落ち着きをもらった気がします」

 ◎ Withnews 「最初から、逃げるつもりはなかった」 南相馬に残った夫婦の48年
(7月27日)⇒ 
http://withnews.jp/article/f0160727002qq000000000000000W04010101qq000013746A

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Posted by 大沼安史 at 06:43 午後 |

〔核の業火 ハンフォード核基地に〕◇ 大規模森林火災(7月30日発生) 当初推定の倍以上、273平方マイルに。消火隊、ガラガラヘビ山に「迎え火」放つ ★ フクイチ被曝地――とくにフクイチ周辺部での野火は、要注意だ。放射能プルームを放つからだ。日本政府は対策を練っているのだろうか?

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 ★ 風向きが心配されるそうだ。

 地図の向かって右側が、ハンフォード。

 こんごの状況に注意が必要だ。

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 ◎ トライ・シティー・ヘラルド紙 Fire near Hanford much larger than thought; wind a concern
 (2日付け)⇒ 
http://www.tri-cityherald.com/news/local/hanford/article93243057.html

Posted by 大沼安史 at 05:05 午後 |

2016-08-02

〔都知事選 不正選挙疑惑〕◇ 「市民団体が都知事選の出口調査を、都内5か所の投票所で実施、投票帰りの方に質問「どの候補者に投票?」、結果は次の通り。鳥越候補196人(70%)、小池候補33人(12%)、増田候補23人(8%)、その他候補28人(10%)」

 ◎ ブログ「mimiの日々是好日」: 市民団体が都知事選の出口調査,鳥越候補の圧勝となっていますよ!
 ⇒ 
http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/37055609.html

Posted by 大沼安史 at 09:36 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕【女性自身】「事故起きたら死ぬ」伊方&川内原発のお粗末すぎる避難計画 ◇ 「伊方原発は、佐多岬半島という日本一細長い半島の付け根にあるんです。だから、伊方原発から西に住む半島の住民(4,906人)は、原発事故が起きたら原発の前を通って東に避難するしかありません。でも放射能漏れしている原発の前を通って逃げるなんて不可能です」 ★ 伊方・川内 住民、見殺し再稼働!

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 ★ 「病院」という行き場のあるこちらの面々は……「事故」もなく、不安もなく、にこやかに、なごやかに。

 ⇒ http://健康法.jp/archives/20013

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 ◇ 「県や市は、避難計画を各施設に丸投げです。原発事故が起きたら、施設に通う高齢者は自宅に帰せと言うが、ひとり暮らしで認知症がある高齢者も少なくないのに、帰せるわけがありません」

 そう話すのは、川内原発から約17kmにある、いちき串木野市で「デイサービス蓮華」を営む江藤卓郎さん。原発から5~30km圏内の要介護者は“屋内退避”が原則だが、避難が必要になった場合に施設の利用者を受け入れてくれる先は決まっていない。

 〔★は大沼〕 ◎ 女性自身(ヤフー) 「事故起きたら死ぬ」伊方&川内原発のお粗末すぎる避難計画
 (2日付け)⇒ 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160802-00010000-jisin-soci

Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕 ◇ 2011年9月に緊急時避難準備区域(原発20~30キロ圏)が解除され、1人当たり月10万円の慰謝料が12年8月分で打ち切られた広野町で――少なくとも町が帰町を宣言してから1年後の13年3月までは支払われるべきだとして、1人70万円の慰謝料の追加と、土地・建物の価値減少分の賠償を請求 ◎ 広野町民、集団でADR申し立て

 ◇ いわき市の仮設住宅で暮らす滝本力さん(65)は「隣接する楢葉町など避難区域との賠償格差があまりにも大きく、是正を求めたい」と話した。

 〔★は大沼〕 ◎ 河北新報 <原発事故>広野町民、集団でADR申し立て
 (31日付け)⇒ 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201607/20160731_63038.html

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Posted by 大沼安史 at 09:18 午前 |

2016-08-01

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 米ワシントン州のハンフォード核施設に大規模な野火、迫る! 5か所で同時多発! 住民は避難 ★ フクイチ被曝地の森林火災・野火は、放射能で被曝地を再汚染する! 対岸の火事――他人事ではない!

 〔★は大沼〕 ◎  トライ・シティー・ヘラルド紙  Fires burn across Eastern Washington, some Prosser-area residents evacuated
 (31日付け)⇒ http://www.tri-cityherald.com/news/local/hanford/article92931342.html

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Posted by 大沼安史 at 07:45 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 「2号機の溶融核燃、ほとんどが原子炉底部に残留」してはおらず、核燃は全部、メルトスルーしていた! ◎ 東電の発表した「ミューロン・スキャン・証拠画像」を、「シンプリーインフォ・オルグ」のメンバー、ピター・メルツアーさんが画像解析で検証! ―― 東電画像、圧力容器下端ラインを「下方修正設定」の疑い!

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★ ↑ 青線が実は圧力容器の底とみられる。

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 ★ 東電は1~3号機の核燃が全てチャイナ化し、計600トンが行方不明となっていると豪メディアで言明し、国際社会に衝撃を与えていた。

 東電の「2号機では炉内下部に残留」との「推定」は、もしかしたら、「お手上げ絶望状態」をカムフラージュするための「政治的なもの」だったかも知れない。

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 ★ 岩田清さんの出番のようだ

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 ・  The refinement shows that there is no fuel in the bottom of the RPV in any significant amount

 ・ This image renders the curvature of the rpv bottom head quite crisply. The original image shows it as well, once you know what to look for. I believe Tepco’s superimposed mask demarcates the bottom head too low including fuel inside the rpv, which according to the refined image is clearly shown below the bottom head.” 

 〔★は大沼〕 ◎ SimplyInfo(The Fukushima Project)
Something Incredible Found In Fukushima Muon Scan(フクシマのミューロン・スキャンで驚くべきことがわかった)

(1日付け)⇒ http://www.fukuleaks.org/web/?p=15666

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 ◎ 本ブログ既報 07-29〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 2号機溶融核燃、原子炉底部に「推定160トン」残留――と東電が発表 ★ しかし、それでも30トン近く、「チャイナ」化の可能性 ―― 「東京オリンピック」までに取り出し完了を要求する声が国際社会で高まることになるだろう。/ 1・3号機「チャイナ」&2号機「損傷炉内溶融核燃残留」―― 少なくとも2号機について日本政府・東電は「どこに行ったか分かりません」で通すことができくなった!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/07/post-136c.html

Posted by 大沼安史 at 06:49 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ 'My True Love' (Mo Bhuachaillín Donn)  Nuala Kennedy

 〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=z9tS1Xa7pRI

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 ★ さっき、BBCラジオのゲール語音楽番組を聴いていたら、この歌が耳に飛び込んできた。

 都知事選の穢れが、洗い流されるような気がした。

 みなさんにも聴いていただきて、アップ!

  それにしても、わたしたちの類としての知性はどこに行ってしまったのだろう?

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Posted by 大沼安史 at 11:29 午前 |