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2016-07-16

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◆ ≪福島第1原発「石棺」言及に地元反発、機構打ち消しに走る≫ ★ 政府・東電は、溶融核燃のほとんどが原子炉基部で確認された2号機について、建屋まるごと「石棺」化をもくろんでいるのではないか? しかし、こんな状態で、「帰還」を強制するなんて、信じられない!

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  〔★は大沼〕 ◎ 産経新聞 福島第1原発「石棺」言及に地元反発、機構打ち消しに走る
 (15日付)⇒ 
http://www.sankei.com/affairs/news/160715/afr1607150034-n1.html

  ◆ 原子力損害賠償・廃炉等支援機構が、東京電力福島第1原発事故の廃炉作業の新たな「戦略プラン」で建屋をコンクリートで覆う「石棺」に言及し、地元の反発を招いている。

 福島県の内堀雅雄知事が15日、経済産業省を訪れ抗議、機構の山名元(はじむ)理事長も同日、福島で打ち消しに走った。

 機構は石棺に言及した部分を修正したプランを週明けにも公表する。

Posted by 大沼安史 at 06:17 午後 |