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2016-07-02

〔1日夕、京大病院・放射能・爆発火災〕 ◆ 「RI(ラジオ・アイソトープ)低レベル実験室」から出火! 「現場で一時、微量の放射線物質を検知」 ―― ◎ 「『バン、バン』という爆発音が何度も。濃い煙と鼻につくにおいが立ちこめた」 / 「(3階で作業中だった男性研究者は)非常階段で避難したが、煙が立ちこめていて息が出来なかった」 ★ NHK …… 「一時、微量の放射線を検知したということですが、健康に影響がないレベル」、だと! 火災プルームによる風下被曝が心配だ!

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 〔★は大沼〕 ◎ 産経 「バンッバンッと爆発音…立ちこめる煙、鼻につく臭い「息ができなかった」騒然となるキャンパス」
 ⇒ 
http://www.sankei.com/west/news/160701/wst1607010078-n1.html

 ◎ 同 「煙吸って3人が気分不良 1階の1室を全焼 直前に実験行う 微量の放射性物質も検知」⇒ http://www.sankei.com/west/news/160701/wst1607010075-n1.html

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 ◎ NHK 「京大病院の施設で火事 一時微量の放射線検知」
 (1日付け) ⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160701/k10010580351000.html

 ・ 京都大学や消防などによりますと、火が出た実験室では、低レベルの放射性物質を扱っていて、消防の測定で火事のあと、一時、微量の放射線を検知したということですが、健康に影響がないレベルだったとことです。警察と消防が火事との関連や出火原因を調べています。

Posted by 大沼安史 at 02:25 午後 |