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2016-07-20

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 2011年3月14・15日、つくば市で採取した、セシウムをはじめモリブデン、テルルなどを含有するサンプル粒子(2個)から。ウラニウムを確認! ―― 東京理科大などのチームがシンクロトン放射X線解析で突き止め、国際学術誌『解析化学』で発表!

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 ★ 採取した粒子は3点。うち、最初と2番目のサンプルからウラニウムが見つかった。

 ということは、その2点のうちのいずれかは、3月14日段階で、フクイチから172キロ離れたつくばまで飛来していたことになる。

 粒子の大きさは直径最大2ミクロンという超微粒サイズ。

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 ★ 研究チームは、この解析で、「フクイチ」はウラン核燃料と核分裂生成物を格納容器の外部でエアロゾル粒子のかたちで放出するだけ十分損傷していたことが示された、としている。

 These results strongly suggest that the FDNPP was damaged sufficiently to emit U fuel and fission products outside the containment vessel as aerosol particles

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 ★ この「エアロゾル粒子」はまた、「ガラス状」で形成されており、単なるエアロゾルではない。
 
 水溶性のセシウムのエアロゾル粒子より、より長期ににわたって環境に残留する恐れがある、と研究チームは指摘している。、

 These radioactive materials in a glassy state may remain in the environment longer than those emitted as water-soluble radioactive Cs aerosol particles.

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 〔★は大沼〕◎ Detection of Uranium and Chemical State Analysis of Individual Radioactive Microparticles Emitted from the Fukushima Nuclear Accident Using Multiple Synchrotron Radiation X-ray Analyses
 (2014年8月1日付け)⇒ 
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/ac501998dhttp://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/ac501998d

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Posted by 大沼安史 at 08:19 午前 |