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2016-07-16

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◆ 2号機 「溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の大部分が圧力容器の底に残っているとみられる」――「デブリや周辺の構造物など、原子炉底部に存在する物質の総量は推計で200トン前後と判明」 ★ これで東電は「行方不明」などと言って済ませられなくなった! 東京オリンピックを前に、取り出すよう、国際社会から求められることになろう!

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 ★ 「2号機の原子炉圧力容器内を、物質を透過する性質を持つ素粒子『ミュー粒子』を使った調査で透視した結果、……13日、関係者への取材で分かった」そうだ。

 それにしても、NHKも先に報じている。

 東電・日本政府は、これだけ重大な結果を、どうして国際社会に報じないのだろう?

 詳しく発表する説明責任がある。

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 ★ もしかしたら、東電・日本政府は、うっかり発表しようものなら、国際社会から「それなら、すぐに取り出しなさい」と言われるのがイヤで、口をつぐんでいるのかもしれない。

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 〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞(共同) 溶融核燃料、ほぼ炉内残存か 福島原発2号機で初確認
 (13日付)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016071301001580.html

Posted by 大沼安史 at 05:59 午後 |