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2016-07-01

〔フクイチ・スーパー核惨事 人体が放射化した〕★ 2011年の「3・11」後、フィリピンに避難してきた千葉県の主婦をボランティアで被曝治療した日本人医師は、治療前、机をはさんで主婦と話をした際、「甲状腺付近に絶えず感じる鈍くて重い頭痛」に苦しんだ。主婦は「感覚的放射化」レベルが、およそ6~7mもあった。主婦の血液を観察した医療スタッフは唖然とした。放射化し強く発光していた(写真1)。

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 ・ 更に私たちの目を奪ったのは、バラバラに粉砕されたマクロファージの断片です (写真2) 。マクロファージは血液中のゴミや異常細胞を処理する血液中の掃除屋的存在ですが、そのマクロファージがこのように見事に破壊された状態を見たのは私も初めてです。

 〔★は大沼〕 ◎ ブログ「(新) 日本の黒い霧」: 核汚染日本の再生-放射化した日本人(2)
 2011年5月16日付け ⇒ 
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/64ed7503a5c123edfa22c5ad49a86447

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 ◎ 同 「核汚染日本の再生-放射化した日本人」 : 核汚染日本の再生-放射化した日本人
 2011年5月13日付け ⇒
 
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/06e6c3141f9ba7f2aba9849777778506

 ・ 日本の皆様にはこれだけでも大きな驚きだと思いますが、実は、日本国内の知人から、「茨城県沿岸の某都市から親族が避難して来たが、5m以内に近づくと吐き気と眩暈(めまい)がして一緒に居るのが耐えられない」、「原発被災地に入った車両に近づくと2~30m離れていても、頭痛や首・肩の痛みが始まる」という報告を予め受けていたこともあり、二人の到着を戦々恐々と待っていた私たちにとっては、2~3mという数字はむしろ「助かった」と思えるレベルだったのです。

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  ロンドン五輪開会式で、日本の選手団がスタジアムの外に誘導されたのもの、人体放射化による影響を恐れたためでは?

Posted by 大沼安史 at 07:32 午前 |