« 【寮生連続不審死事件 高専の闇】 ◇ 群馬高専の寮生が2年間で3人死亡……学校長の対応に疑問の声 / 「市民オンブズマン群馬」が公開質問状 ★ そういえば、山口県で中性子線照射攻撃を受けている、被害者のA先生も、「高専」の元教授! まさか、群馬高専で、人体(照射)実験が……!? | トップページ | 〔ハイテク犯罪を許してはならない〕◇ 米国サンフランシンコ、ベイエリア東部、リッチモンド市の市議会が、宇宙空間からの連邦政府パテントの技術を使い、地上の人間を心理的・身体的に攻撃する宇宙配備兵器の禁止を決議! ★ 旭川の水上英次さんが訴える国民監視衛星(レーダー予備機)を悪用した電磁波拷問の存在を裏付けるような決議が、米国で出ている! »

2016-07-14

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 福島民報がスクープ報道 /  原子力損害賠償・廃炉等支援機構は13日、東京電力福島第一原発事故の廃炉作業での技術的な裏付けとなる新たな「戦略プラン」を公表し、核燃料を建屋内に閉じ込める「石棺」方式について初めて言及!。/ 石棺は廃炉に伴う高レベル放射性廃棄物の県内固定化につながりかねず、県や地元町村は反発! 

 ◆ 福島民報の報道に 原廃機構が、「石棺」報道は「誤解」と、あわてて火消し ★ 「お手上げ」というのが本音なのでは? 

………………………………………………………………………………………………………………………………………………

Screenshot1681

………………………………………………………………………………………………………………………………………………

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 福島民報 第一原発「石棺」に言及 「固定化」の恐れ地元反発
 (13日付け)⇒ 
http://www.minpo.jp/news/detail/2016071432782

 ◎ 原子力損害賠償・廃炉等支援機構 「技術戦略プラン2016 における『通称“石棺方式”』に関する報道について」
 (14日付け)⇒ 
http://www.dd.ndf.go.jp/jp/news_release/pdf/20160714press.pdf

 ★ チェルノブイリでは4号機の真下まで、地下トンネルを掘り進み、コンクリートを充填し、「石棺」の「底」をつくったはずだ。

 「フクイチ」ではしかし、600トンの溶融核燃がチャイナ化しており、原子炉を石棺化しても、「底抜け」して、地下水による死の灰の流出は永続化してゆく。

 地下水の一部は死の灰混じりの蒸気となって、フクイチ構内、および周辺の地表の割れ目から、こちらも半永久的に噴出し続けることだろう!

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 福島民報 第一原発「石棺」に言及 「固定化」の恐れ地元反発
(13日付け)⇒ 
http://www.minpo.jp/news/detail/2016071432782

          *

 【福島民報・報道】 

  ◇ 石棺は溶融燃料を残した原子炉をコンクリートで覆う方式。「長期間の安全管理が困難」と慎重な姿勢を示した上で、将来的な計画見直しを踏まえて選択する可能性は残した。

 その際、「長期的な責任継承に関する不確実性や世代間での安易な先送りに対する懸念を十分に踏まえるべきだ」と注文した。

 石棺は旧ソ連のチェルノブイリ原発で採用されたが、老朽化が問題となっている。

 プランではこのほか、溶融燃料の取り出しで燃料のある場所に応じて複数の工法を組み合わせる可能性が高まった。

 これまでは一つに絞り込む方針だったが、原子炉内の調査・分析が進んだ結果、溶けた燃料が複数箇所に散在し、一つの工法で取り出すのが難しいと判断した。

 各号機の状況を踏まえ、具体的な工法を検討する。

 昨年の戦略プランは(1)原子炉格納容器に水を満たして上部から取り出す「冠水工法」(2)水を張らない「気中工法」で上部から取り出す(3)気中工法で側面から取り出す――の3通りを挙げ、燃料の状況に応じて絞り込む方針だった。

 原子力損害賠償・廃炉等支援機構は13日、東京電力福島第一原発事故の廃炉作業での技術的な裏付けとなる新たな「戦略プラン」

          *

 【機構が火消し】

 ・ 通称“石棺方式”は、中期的リスクの低減に効果がある場合があっても、長期的リスクの低減には限界があり、避けるべきであると考えております。廃炉に当たって長期的リスクを放置することは考えられないことから、通称“石棺方式”を検討している事実はなく、また、燃料デブリについては取出すことを前提に技術的な検討を行っているところです。

Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 |