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2016-07-12

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 鹿児島知事選 「三反園氏の当選は日本の中の反原発の情念の力を強調するものだ」―― ウォールストリート・ジャーナルが報道! ◇ 九電 川内原発の「ありうるシャットダウン」コメントを拒否(Kyushu Electric declined to comment on the impact of a possible shutdown at Sendai. )★ 三反園新知事は10月以降予定される川内1・2号機の定期点検後の再稼働を認めないのではないか!

 Mr. Mitazono’s victory underscores the strength of antinuclear sentiment in the country……

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 〔★は大沼〕 ◎ WSJ Japan Elections: Antinuclear Candidate’s Win Poses Risk to Plant Restarts (日本の選挙 反原発候補の勝利、原発再稼働リスクを提起)
 (11日付け)⇒ 
http://www.wsj.com/articles/japan-elections-antinuclear-candidates-win-poses-risk-to-plant-restarts-1468232103

 ・ Kyushu Electric declined to comment on the impact of a possible shutdown at Sendai. “We have not been told to halt operations, nor do we know when, if, or how such a request would be made,” a spokesman said. “Voters voted on a wide array of issues, and not just on nuclear.”

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 ◎ 関連 時事(ニフティー)川内原発、稼働継続に曲折も=停止公約の知事当選で-九電
  ⇒ 
https://news.nifty.com/article/economy/stock/jiji-2016071100847/

 ・ 三反園氏は当選後、「安全性を確保されていない原発を動かすわけにはいかない」と強調。九電は新知事の動向に神経をとがらせている。

 川内1、2号機は10月以降に定期検査に入り、いったん停止する。知事らに原発を止める法的権限はないが、新知事の同意がないことが運転再開の足かせになる可能性もある。

Posted by 大沼安史 at 08:15 午後 |